JPH0331149B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331149B2 JPH0331149B2 JP58034998A JP3499883A JPH0331149B2 JP H0331149 B2 JPH0331149 B2 JP H0331149B2 JP 58034998 A JP58034998 A JP 58034998A JP 3499883 A JP3499883 A JP 3499883A JP H0331149 B2 JPH0331149 B2 JP H0331149B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- print head
- sensor
- journal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/48—Apparatus for condensed record, tally strip, or like work using two or more papers, or sets of papers, e.g. devices for switching over from handling of copy material in sheet form to handling of copy material in continuous form and vice versa or point-of-sale printers comprising means for printing on continuous copy material, e.g. journal for tills, and on single sheets, e.g. cheques or receipts
- B41J11/50—Apparatus for condensed record, tally strip, or like work using two or more papers, or sets of papers, e.g. devices for switching over from handling of copy material in sheet form to handling of copy material in continuous form and vice versa or point-of-sale printers comprising means for printing on continuous copy material, e.g. journal for tills, and on single sheets, e.g. cheques or receipts in which two or more papers or sets are separately fed in the same direction towards the printing position
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、たとえば現金自動預金支払機など
に設けられる印字装置に関する。
に設けられる印字装置に関する。
現金自動預金支払機には印字すべき2種類の媒
体がある。一方は通帳であり、他方は銀行側の控
えとなるジヤーナルである。顧客に渡されるレシ
ートもあるが、これは通常ジヤーナルと一緒に印
字されるのでジヤーナルに含ませて考えることと
する。従来の現金自動預金支払機においては、通
帳の印字装置とジヤーナルの印字装置とをそれぞ
れ別個に設け、それぞれの印字装置によつて通帳
とジヤーナルに印字を行つていた。
体がある。一方は通帳であり、他方は銀行側の控
えとなるジヤーナルである。顧客に渡されるレシ
ートもあるが、これは通常ジヤーナルと一緒に印
字されるのでジヤーナルに含ませて考えることと
する。従来の現金自動預金支払機においては、通
帳の印字装置とジヤーナルの印字装置とをそれぞ
れ別個に設け、それぞれの印字装置によつて通帳
とジヤーナルに印字を行つていた。
以上説明したように、従来では通帳の印字装置
とジヤーナルの印字装置とがそれぞれ別個に設け
られていたために、これらの設置スペースを広く
確保しなければならないと共に、印字ヘツドやそ
の駆動装置なども2台ずつ設けなければならず、
経済的ではなかつた。
とジヤーナルの印字装置とがそれぞれ別個に設け
られていたために、これらの設置スペースを広く
確保しなければならないと共に、印字ヘツドやそ
の駆動装置なども2台ずつ設けなければならず、
経済的ではなかつた。
この発明は、2つの印字媒体をもつ印字装置に
おいて、設置スペースを広くとることなく、しか
も印字ヘツドや駆動装置等を兼用することによつ
て構成簡易で、経済的な印字装置を提供するもの
である。
おいて、設置スペースを広くとることなく、しか
も印字ヘツドや駆動装置等を兼用することによつ
て構成簡易で、経済的な印字装置を提供するもの
である。
この発明は、第1、第2の搬送路の中間にセン
タ・センサ、両外端部に第1、第2のサイド・セ
ンサをそれぞれ設け、通常は印字ヘツドをセン
タ・センサの位置に位置決めしておき、印字の際
に印字ヘツドを中間位置から左右いずれかの方向
へ移動開始させ、第1の搬送路を搬送される第1
の印字媒体への印字時は印字ヘツドをセンタ・セ
ンサおよび第1のサイド・センサ間を、第2の印
字媒体への印字時は印字ヘツドをセンタ・センサ
および第2のサイド・センサ間を、第1および第
2の印字媒体の両方への印字時は印字ヘツドを第
1のサイド・センサおよび第2のサイド・センサ
間を、それぞれ選択的に移動させる制御装置を設
けたものである。
タ・センサ、両外端部に第1、第2のサイド・セ
ンサをそれぞれ設け、通常は印字ヘツドをセン
タ・センサの位置に位置決めしておき、印字の際
に印字ヘツドを中間位置から左右いずれかの方向
へ移動開始させ、第1の搬送路を搬送される第1
の印字媒体への印字時は印字ヘツドをセンタ・セ
ンサおよび第1のサイド・センサ間を、第2の印
字媒体への印字時は印字ヘツドをセンタ・センサ
および第2のサイド・センサ間を、第1および第
2の印字媒体の両方への印字時は印字ヘツドを第
1のサイド・センサおよび第2のサイド・センサ
間を、それぞれ選択的に移動させる制御装置を設
けたものである。
この発明においては、印字ヘツドは通常は2つ
の搬送路の中間に位置している。そして、印字の
際には、印字ヘツドは中間位置から左右いずれか
の方向へ移動を開始し、第1の印字媒体のみの印
字、第2の印字媒体のみの印字、および第1、第
2の両方の印字媒体の印字を選択的に行うべく、
所定の印字領域を移動する。
の搬送路の中間に位置している。そして、印字の
際には、印字ヘツドは中間位置から左右いずれか
の方向へ移動を開始し、第1の印字媒体のみの印
字、第2の印字媒体のみの印字、および第1、第
2の両方の印字媒体の印字を選択的に行うべく、
所定の印字領域を移動する。
したがつて、この発明によれば単一の印字ヘツ
ドおよび印字ヘツド駆動装置を設けるだけでよい
ので、構成が簡略化され、設置スペースが低減す
るとともに、経済的にも安価なものとなる。ま
た、印字ヘツドは中央の位置から移動を開始する
ので、2つの印字媒体のどちらの印字媒体を印字
する場合にもすみやかに印字動作に移ることがで
き、印字ヘツドに無駄な動きがなく、印字開始ま
での時間を短縮することができる。
ドおよび印字ヘツド駆動装置を設けるだけでよい
ので、構成が簡略化され、設置スペースが低減す
るとともに、経済的にも安価なものとなる。ま
た、印字ヘツドは中央の位置から移動を開始する
ので、2つの印字媒体のどちらの印字媒体を印字
する場合にもすみやかに印字動作に移ることがで
き、印字ヘツドに無駄な動きがなく、印字開始ま
での時間を短縮することができる。
しかも、第1の印字媒体のみの印字、第2の印
字媒体のみの印字、およびそれらの両方の印字と
いう、3つの態様の印字を選択的に行うことが可
能となる。
字媒体のみの印字、およびそれらの両方の印字と
いう、3つの態様の印字を選択的に行うことが可
能となる。
以下、図面に示す実施例に基づいて、この発明
をより具体的に説明する。
をより具体的に説明する。
第1図は印字装置の機構を概略的に示してい
る。通帳BB用の搬送路1とジヤーナルJA用の搬
送路2とが平行にかつ隣接して設けられている。
これらの両搬送路は相互に密接していても若干の
間隔があいていてもどちらでもよい。これらの両
搬送路1,2の所要箇所を一直線状に横切つて印
字ヘツド3の移動路(印字箇所)が設けられてい
る。通帳搬送路1は搬送用のベルトおよび/また
は搬送用ローラ(いずれも図示略)から構成され
ている。ジヤーナルJAは巻戻し用ロールに巻回
され、これが巻戻されて巻取り用ロールに巻き取
られている。そして、ジヤーナルの巻戻された部
分を印字ヘツド3の移動路が横切つている。ジヤ
ーナルは巻紙であつてその先端から終端まで連続
しているので、通帳のように別個の媒体ではな
い。搬送という用語は通帳のように別個の媒体に
ふさわしいが、この発明においてはジヤーナル等
を送ることも搬送というものとする。
る。通帳BB用の搬送路1とジヤーナルJA用の搬
送路2とが平行にかつ隣接して設けられている。
これらの両搬送路は相互に密接していても若干の
間隔があいていてもどちらでもよい。これらの両
搬送路1,2の所要箇所を一直線状に横切つて印
字ヘツド3の移動路(印字箇所)が設けられてい
る。通帳搬送路1は搬送用のベルトおよび/また
は搬送用ローラ(いずれも図示略)から構成され
ている。ジヤーナルJAは巻戻し用ロールに巻回
され、これが巻戻されて巻取り用ロールに巻き取
られている。そして、ジヤーナルの巻戻された部
分を印字ヘツド3の移動路が横切つている。ジヤ
ーナルは巻紙であつてその先端から終端まで連続
しているので、通帳のように別個の媒体ではな
い。搬送という用語は通帳のように別個の媒体に
ふさわしいが、この発明においてはジヤーナル等
を送ることも搬送というものとする。
印字ヘツド3は、ガイド部材(図示略)によつ
て両搬送路1,2を横切る方向に移動自在に支持
されている。上記ガイド部材に沿つてヘツド移動
用の円筒体4が配置されている。円筒体4の周面
にはらせん状に溝が形成されており、印字ヘツド
3に設けられた突起がこのらせん状溝に入つてい
る。円筒体4はヘツド移動用モータ5によつて回
転される。円筒体4の回転によつて印字ヘツド3
は両搬送路1,2を横切つて移動し、移動しなが
ら通帳BBおよび/またはジヤーナルJAに所定の
事項を印字してゆく、印字ヘツドにはインパク
ト・タイプのものに限らず、ノンインパクト・タ
イプのものも含まれる。
て両搬送路1,2を横切る方向に移動自在に支持
されている。上記ガイド部材に沿つてヘツド移動
用の円筒体4が配置されている。円筒体4の周面
にはらせん状に溝が形成されており、印字ヘツド
3に設けられた突起がこのらせん状溝に入つてい
る。円筒体4はヘツド移動用モータ5によつて回
転される。円筒体4の回転によつて印字ヘツド3
は両搬送路1,2を横切つて移動し、移動しなが
ら通帳BBおよび/またはジヤーナルJAに所定の
事項を印字してゆく、印字ヘツドにはインパク
ト・タイプのものに限らず、ノンインパクト・タ
イプのものも含まれる。
印字ヘツド3の位置を検出するための3個のセ
ンサ11,12,13が設けられている。センサ
11は印字ヘツド3が両搬送路1,2の中間にあ
ることを検出する。レフト・センサ12は印字ヘ
ツド3が搬送路1の左端にあることを、ライト・
センサ13は印字ヘツド3が搬送路2の右端にあ
ることをそれぞれ検出する。これらのセンサ11
〜13として光電センサが図示されているが、も
ちろんリミツト・スイツチその他の位置センサを
使用することができる。
ンサ11,12,13が設けられている。センサ
11は印字ヘツド3が両搬送路1,2の中間にあ
ることを検出する。レフト・センサ12は印字ヘ
ツド3が搬送路1の左端にあることを、ライト・
センサ13は印字ヘツド3が搬送路2の右端にあ
ることをそれぞれ検出する。これらのセンサ11
〜13として光電センサが図示されているが、も
ちろんリミツト・スイツチその他の位置センサを
使用することができる。
第2図は印字ヘツド3の動きを示している。印
字ヘツド3は両搬送路1,2を横切つてその端か
ら端まで移動する(印字ヘツド移動エリヤ)。印
字ヘツド3は通常時(非印字動作時)にはセン
タ・センサ11の位置に位置決めされている。
字ヘツド3は両搬送路1,2を横切つてその端か
ら端まで移動する(印字ヘツド移動エリヤ)。印
字ヘツド3は通常時(非印字動作時)にはセン
タ・センサ11の位置に位置決めされている。
印字ヘツド3の印字動作には3つの態様があ
る。その1つは通帳BBのみを印字する場合であ
る(印字エリヤA1)。この場合には、ヘツド移動
用モータ5がまず逆転駆動され、印字ヘツド3は
センタ・センサ11の位置から左に動きレフト・
センサ12の位置に至る。次にモータ5が正転さ
れ、印字ヘツド3はセンタ・センサ11の位置に
くる(制御C1)。この動作が繰返されることによ
り、通帳BBに所定行にわたつて所定の情報が印
字される。印字ヘツド3は左に動くときも(モー
タ逆転)、右に動くときも(モータ正転)、いずれ
の場合にも印字動作を行う。印字すべき1行分の
データの編集は、印字ヘツドが各センサ11〜1
3の位置で一旦停止している間に行なわれるであ
ろう。もつとも通帳BBに1行分の情報しか印字
しない場合には、印字ヘツド3がレフト・センサ
12からライト・センサ13の位置に戻るときに
は印字データは無いから、印字は行なわれないで
あろう。
る。その1つは通帳BBのみを印字する場合であ
る(印字エリヤA1)。この場合には、ヘツド移動
用モータ5がまず逆転駆動され、印字ヘツド3は
センタ・センサ11の位置から左に動きレフト・
センサ12の位置に至る。次にモータ5が正転さ
れ、印字ヘツド3はセンタ・センサ11の位置に
くる(制御C1)。この動作が繰返されることによ
り、通帳BBに所定行にわたつて所定の情報が印
字される。印字ヘツド3は左に動くときも(モー
タ逆転)、右に動くときも(モータ正転)、いずれ
の場合にも印字動作を行う。印字すべき1行分の
データの編集は、印字ヘツドが各センサ11〜1
3の位置で一旦停止している間に行なわれるであ
ろう。もつとも通帳BBに1行分の情報しか印字
しない場合には、印字ヘツド3がレフト・センサ
12からライト・センサ13の位置に戻るときに
は印字データは無いから、印字は行なわれないで
あろう。
2つ目の印字態様はジヤーナルJAのみを印字
するものである(印字エリヤA2)。この場合に
は、印字ヘツド3はセンタ・センサ11の位置か
ら右に動いてライト・センサ13の位置に至り
(モータ正転)、次にライト・センサ13からセン
タ・センサ11の位置に戻る(モータ逆転)(制
御C2)。
するものである(印字エリヤA2)。この場合に
は、印字ヘツド3はセンタ・センサ11の位置か
ら右に動いてライト・センサ13の位置に至り
(モータ正転)、次にライト・センサ13からセン
タ・センサ11の位置に戻る(モータ逆転)(制
御C2)。
3つ目の印字態様は通帳BBとジヤーナルJAの
両方に印字するものである(印字エリヤA3)。こ
の場合には、印字ヘツド3はセンタ・センサ11
の位置から左方に動いて通帳を印字しながらレフ
ト・センサ12の位置に至り、次に右方に動いて
通帳に印字しながらセンタ・センサ11の位置に
戻り、さらに続いて右方に動いてジヤーナルJA
に印字しながらライト・センサ13の位置に移
る。そして、再び左方に動いてジヤーナルJA、
通帳BBの順に印字しながらレフト・センサ12
の位置まで移動する。以上の動作を繰返して通帳
およびジヤーナルに印字し、最後にセンタ・セン
サ11の位置に戻る(制御C3)。
両方に印字するものである(印字エリヤA3)。こ
の場合には、印字ヘツド3はセンタ・センサ11
の位置から左方に動いて通帳を印字しながらレフ
ト・センサ12の位置に至り、次に右方に動いて
通帳に印字しながらセンタ・センサ11の位置に
戻り、さらに続いて右方に動いてジヤーナルJA
に印字しながらライト・センサ13の位置に移
る。そして、再び左方に動いてジヤーナルJA、
通帳BBの順に印字しながらレフト・センサ12
の位置まで移動する。以上の動作を繰返して通帳
およびジヤーナルに印字し、最後にセンタ・セン
サ11の位置に戻る(制御C3)。
また、上記の制御C1〜C3の組み合わせもある。
たとえば、通帳とジヤーナルに印字して、通帳へ
の印字は終了したがジヤーナルへの印字がまだ終
了していない場合には、最初は制御C3が行なわ
れ、通帳への印字が終了すると制御C2に移る。
たとえば、通帳とジヤーナルに印字して、通帳へ
の印字は終了したがジヤーナルへの印字がまだ終
了していない場合には、最初は制御C3が行なわ
れ、通帳への印字が終了すると制御C2に移る。
前述した制御の例において、通帳およびジヤー
ナルの両方に印字する場合には、印字ヘツド3は
センタ・センサ11の位置で必ずしも一旦停止す
る必要はない。
ナルの両方に印字する場合には、印字ヘツド3は
センタ・センサ11の位置で必ずしも一旦停止す
る必要はない。
第3図は印字装置の電気的な構成を示してい
る。CPU21は印字装置のみならず、預金支払
機の接客部に設けられたキーボード28も制御す
る。すなわち、CPU21は印字制御装置24と
キー入力制御装置27とを制御する。CPU21
は、その制御プログラムを記憶したROM22と
印字データ等の各種データを記憶するRAM23
とを備えている。印字制御装置24には、上述の
印字ヘツド3、ヘツド移動用モータ5、各センサ
11〜13の他に、ジヤーナル搬送用のモータ2
5および通帳搬送用のモータ26が接続されてい
る。
る。CPU21は印字装置のみならず、預金支払
機の接客部に設けられたキーボード28も制御す
る。すなわち、CPU21は印字制御装置24と
キー入力制御装置27とを制御する。CPU21
は、その制御プログラムを記憶したROM22と
印字データ等の各種データを記憶するRAM23
とを備えている。印字制御装置24には、上述の
印字ヘツド3、ヘツド移動用モータ5、各センサ
11〜13の他に、ジヤーナル搬送用のモータ2
5および通帳搬送用のモータ26が接続されてい
る。
第4図はCPU21による印字動作制御の手順
を示している。この図には、印字データの編集、
ヘツド3そのものの印字制御の手順は省略されて
いる。通帳もしくはジヤーナルのみに印字すべき
か、または通帳およびジヤーナルの両方に印字す
べきかは、預金支払機の取引種類等に応じて定め
られる。たとえば、通帳を用いた取引の場合には
通帳およびジヤーナルの両方への取引データの印
字が必要である。通帳を用いずにカードのみによ
る取引の場合には、ジヤーナルのみに印字すれば
よい。
を示している。この図には、印字データの編集、
ヘツド3そのものの印字制御の手順は省略されて
いる。通帳もしくはジヤーナルのみに印字すべき
か、または通帳およびジヤーナルの両方に印字す
べきかは、預金支払機の取引種類等に応じて定め
られる。たとえば、通帳を用いた取引の場合には
通帳およびジヤーナルの両方への取引データの印
字が必要である。通帳を用いずにカードのみによ
る取引の場合には、ジヤーナルのみに印字すれば
よい。
第4図において、まず通帳への印字が必要かど
うかが判定される(ステツプ(31))。このときま
でには既に、通帳がある場合には、通帳が印字位
置に位置決めされている。通帳印字が必要であれ
ば、センタ・センサ11が印字ヘツド3を検知し
ているかどうかがチエツクされる(ステツプ
(32))。印字ヘツド3がセンタ位置にあれば、モ
ータ5が逆転駆動され(ステツプ(33))、印字ヘ
ツド3は左方に移動されながら既に編集されたデ
ータを通帳上に印字していく(ステツプ(34))。
そして、レフト・センサ12がオンになると(ス
テツプ(35))、モータ5の駆動が停止される(ス
テツプ(36))。そして必要ならば、通帳が1行分
搬送されて次の印字行が印字位置に位置決めされ
る(ステツプ(37))。この後、モータ5は正転駆
動され(ステツプ(38))、もし印字すべきデータ
があれば、印字ヘツド3は右方向に移動されなが
ら通帳に印字していく(ステツプ(39))。セン
タ・センサ11がオンとなれば、モータ5の駆動
が停止され印字ヘツド3はセンタ位置に停止する
(ステツプ(41))。以上で印字エリヤA1につい
て、1往復分の印字が終了する。
うかが判定される(ステツプ(31))。このときま
でには既に、通帳がある場合には、通帳が印字位
置に位置決めされている。通帳印字が必要であれ
ば、センタ・センサ11が印字ヘツド3を検知し
ているかどうかがチエツクされる(ステツプ
(32))。印字ヘツド3がセンタ位置にあれば、モ
ータ5が逆転駆動され(ステツプ(33))、印字ヘ
ツド3は左方に移動されながら既に編集されたデ
ータを通帳上に印字していく(ステツプ(34))。
そして、レフト・センサ12がオンになると(ス
テツプ(35))、モータ5の駆動が停止される(ス
テツプ(36))。そして必要ならば、通帳が1行分
搬送されて次の印字行が印字位置に位置決めされ
る(ステツプ(37))。この後、モータ5は正転駆
動され(ステツプ(38))、もし印字すべきデータ
があれば、印字ヘツド3は右方向に移動されなが
ら通帳に印字していく(ステツプ(39))。セン
タ・センサ11がオンとなれば、モータ5の駆動
が停止され印字ヘツド3はセンタ位置に停止する
(ステツプ(41))。以上で印字エリヤA1につい
て、1往復分の印字が終了する。
印字エリヤA2に印字ヘツド3を進させるべき
かどうかを決定するために、ジヤーナルへの印字
が必要かどうかが判断される。(ステツプ(42))。
ジヤーナルへの印字が不要であれば(ジヤーナル
への印字が既に終了した場合も含む)、通帳印字
が終了したかどうかがチエツクされる(ステツプ
(43))。通帳に印字すべきデータがまだある場合
には、再び通帳を1行分搬送して(ステツプ
(44))、ステツプ(33)に戻り、ステツプ(33)
〜(42)を繰返す。
かどうかを決定するために、ジヤーナルへの印字
が必要かどうかが判断される。(ステツプ(42))。
ジヤーナルへの印字が不要であれば(ジヤーナル
への印字が既に終了した場合も含む)、通帳印字
が終了したかどうかがチエツクされる(ステツプ
(43))。通帳に印字すべきデータがまだある場合
には、再び通帳を1行分搬送して(ステツプ
(44))、ステツプ(33)に戻り、ステツプ(33)
〜(42)を繰返す。
ジヤーナルへの印字が必要な場合には、ステツ
プ(52)に進む。
プ(52)に進む。
ステツプ(32)で印字ヘツド3がセンタ・セン
サ11の位置にない場合には、何らかの原因で印
字ヘツド3の位置がずれていることを意味する。
この場合には、印字ヘツド3がレフト・センサ1
2またはライト・センサ13の位置にあるかどう
かがチエツクされる(ステツプ(45),(46))。印
字ヘツド3がレフト・センサ12の位置にあれ
ば、ステツプ(38)に移つて右方向への移動から
開始される。印字ヘツド3がライト・センサ13
の位置ある場合には、モータ5を逆転させて印字
ヘツド3をセンタ位置に戻す(ステツプ(47))。
いずれかのセンサによつてもヘツド3の位置が検
知されない場合には、とりあえずモータ5を正転
させて(逆転でもよい)(ステツプ(48))、いず
れかのセンサによつて検知される位置までヘツド
3を動かす。
サ11の位置にない場合には、何らかの原因で印
字ヘツド3の位置がずれていることを意味する。
この場合には、印字ヘツド3がレフト・センサ1
2またはライト・センサ13の位置にあるかどう
かがチエツクされる(ステツプ(45),(46))。印
字ヘツド3がレフト・センサ12の位置にあれ
ば、ステツプ(38)に移つて右方向への移動から
開始される。印字ヘツド3がライト・センサ13
の位置ある場合には、モータ5を逆転させて印字
ヘツド3をセンタ位置に戻す(ステツプ(47))。
いずれかのセンサによつてもヘツド3の位置が検
知されない場合には、とりあえずモータ5を正転
させて(逆転でもよい)(ステツプ(48))、いず
れかのセンサによつて検知される位置までヘツド
3を動かす。
通帳への印字が不要な場合には(ステツプ
(31)でNO)、ジヤーナルに印字する必要がある
から、ステツプ(51)に進む。ここでも印字ヘツ
ド3がセンタ位置にあることを確認している。印
字ヘツド3がこの位置になければ、上述のステツ
プ(45)〜(48)と同じような処理が行なわれる
(ステツプ(64)〜(67))。
(31)でNO)、ジヤーナルに印字する必要がある
から、ステツプ(51)に進む。ここでも印字ヘツ
ド3がセンタ位置にあることを確認している。印
字ヘツド3がこの位置になければ、上述のステツ
プ(45)〜(48)と同じような処理が行なわれる
(ステツプ(64)〜(67))。
印字ヘツド3がセンタ位置にある場合およびス
テツプ(42)でジヤーナル印字が必要であると判
定された場合には、ステツプ(52)〜(60)の印
字エリヤA2における印字動作が行なわれる。こ
の処理はステツプ(33)〜(41))の処理とほと
んど同じである。印字ヘツド3が印字エリヤA2
を1往復してセンタ位置に戻ると(ステツプ
(59)、通帳印字が必要かどうかが判定される(ス
テツプ(61))。通帳印字が必要であれば、ステツ
プ(33)に戻つて再びエリヤA1における印字動
作を行う。ステツプ(33)〜(42)およびステツ
プ(52)〜(61)の処理によつて、印字エリヤ
A3についての印字動作が行なわれることは容易
に理解されよう。
テツプ(42)でジヤーナル印字が必要であると判
定された場合には、ステツプ(52)〜(60)の印
字エリヤA2における印字動作が行なわれる。こ
の処理はステツプ(33)〜(41))の処理とほと
んど同じである。印字ヘツド3が印字エリヤA2
を1往復してセンタ位置に戻ると(ステツプ
(59)、通帳印字が必要かどうかが判定される(ス
テツプ(61))。通帳印字が必要であれば、ステツ
プ(33)に戻つて再びエリヤA1における印字動
作を行う。ステツプ(33)〜(42)およびステツ
プ(52)〜(61)の処理によつて、印字エリヤ
A3についての印字動作が行なわれることは容易
に理解されよう。
通帳印字が必要ない場合(通帳への印字が終了
した場合も含む)には、ジヤーナル印字が終了し
たかどうかが判断され(ステツプ(62))、ジヤー
ナルに印字すべきデータがまだある場合には、ス
テツプ(63)を経てステツプ(52)に戻る。
した場合も含む)には、ジヤーナル印字が終了し
たかどうかが判断され(ステツプ(62))、ジヤー
ナルに印字すべきデータがまだある場合には、ス
テツプ(63)を経てステツプ(52)に戻る。
第1図は印字装置の機構の概要を示す斜視図、
第2図は印字動作を説明するための図、第3図は
印字装置の電気的構成を示すブロツク図、第4図
は印字ヘツドの移動制御を示すフロー・チヤート
である。 1,2……搬送路、3……印字ヘツド、5……
ヘツド移動用モータ、11……センタ・センサ、
12,13……サイド・センサ、21……CPU、
BB……通帳、JA……ジヤーナル。
第2図は印字動作を説明するための図、第3図は
印字装置の電気的構成を示すブロツク図、第4図
は印字ヘツドの移動制御を示すフロー・チヤート
である。 1,2……搬送路、3……印字ヘツド、5……
ヘツド移動用モータ、11……センタ・センサ、
12,13……サイド・センサ、21……CPU、
BB……通帳、JA……ジヤーナル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の印字媒体を第1の搬送路上を搬送する
ための第1の搬送装置、 第1の搬送路と平行に設けられた第2の搬送路
上を第2の印字媒体を搬送するための第2の搬送
装置、 第1および第2の印字媒体に印字するための印
字ヘツド、 第1の搬送路および第2の搬送路を一直線状に
横切つて印字ヘツドを左右に移動させるための印
字ヘツド駆動装置、 印字ヘツドが第1の搬送路と第2の搬送路との
間にあることを検知するためのセンタ・センサ、 印字ヘツドが第1の搬送路および第2の搬送路
の各外端部にあることをそれぞれ検出するための
第1および第2のサイド・センサならびに 通常は印字ヘツドをセンタ・センサの位置に位
置決めし、印字に際しては、印字すべき媒体に応
じて印字ヘツドを第1の搬送路と第2の搬送路と
の中間位置から左右いずれかの方向へ移動開始さ
せ、第1の印字媒体への印字時は印字ヘツドをセ
ンタ・センサおよび第1のサイド・センサ間を、
第2の印字媒体への印字時は印字ヘツドをセン
タ・センサおよび第2のサイド・センサ間を、第
1および第2の印字媒体の両方への印字時は印字
ヘツドを第1のサイド・センサおよび第2のサイ
ド・センサ間を、それぞれ印字ヘツド駆動装置に
よつて選択的に移動させるための制御装置、 を備えてなる印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3499883A JPS59159366A (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3499883A JPS59159366A (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159366A JPS59159366A (ja) | 1984-09-08 |
| JPH0331149B2 true JPH0331149B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=12429795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3499883A Granted JPS59159366A (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59159366A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4795282A (en) * | 1987-10-08 | 1989-01-03 | Ncr Corporation | Paper guide and stop for multi-function printer |
| JPH03169664A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-23 | Ncr Corp | 通帳印字機 |
| US5813326A (en) * | 1994-12-22 | 1998-09-29 | Pitney Bowes Inc. | Mailing machine utilizing ink jet printer |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753378A (en) * | 1980-11-14 | 1982-03-30 | Tokyo Electric Co Ltd | Printer |
-
1983
- 1983-03-02 JP JP3499883A patent/JPS59159366A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59159366A (ja) | 1984-09-08 |
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