JPH0331188A - エレベータ扉の解錠装置 - Google Patents
エレベータ扉の解錠装置Info
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- JPH0331188A JPH0331188A JP16501389A JP16501389A JPH0331188A JP H0331188 A JPH0331188 A JP H0331188A JP 16501389 A JP16501389 A JP 16501389A JP 16501389 A JP16501389 A JP 16501389A JP H0331188 A JPH0331188 A JP H0331188A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- control cable
- unlocking
- elevator
- landing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は工L・ベータ扉の解錠装置に関するもので、
特にエレベータの故障あるいは緊急時の運転休止時にお
いて、エレベータ扉をエレベータの乗場側より手動操作
によって開放できるようにしたものである。
特にエレベータの故障あるいは緊急時の運転休止時にお
いて、エレベータ扉をエレベータの乗場側より手動操作
によって開放できるようにしたものである。
第4図、第5図は従来の比較的界の開閉速度の遅い規格
形のエレベータ扉のつかみローラ方式の解錠装置に関す
るものであり、第4図は乗場扉をかご側よりみたエレベ
ータ扉の解錠装置を示す要部拡大正面図で、第5図は解
錠装置の要部拡大縦断面図である。 図において、1はエレベータ乗場の出入口、2は乗場扉
、3ば出入口1の上部に設置されえいるハンガーケース
、4は第5図によくみられるようにハンガーケース3に
固定されている上部レール、5は乗場扉2の吊り下げ用
のハンガープレ−1・、6はハンガープレー1・5に回
動自在に設けられている吊車である。上記乗場扉2は吊
車6が上部レール4に案内されて移動し、乗場扉2の下
端部の図示しない下部レールに案内されて移動すること
により、開閉動作が行われる。7はハンガーケース3に
取付部材3aを介して固定された固定片であり、先端部
に係止爪7aを有している。8ば」二記ハンガープレー
1・3に固定された断面コ字状の取付部材で、この取付
部448には枢支軸9が植設され、この枢支軸9に錠部
材10が回動可能(こ取り付けられている。そして上記
錠部材10の一端部10I3には上記固定片7の係止爪
7aと係止可能な爪部10aが形成され、かっ他端1.
Ocには図示しないかと扉に設けたつかみブし・−1
・等の係合部材に係合ずろっかみローラ]1が設けられ
ている。]2は枢支軸9に取り付けられた固定+1うで
ある。13は上記錠部材10の一端部10F〕の上部折
り曲げ部1. Odに螺合したボルトで、とのボルト1
3の先端が上記取付部材8のコ字状析曲部8aに当接す
ることで、錠部材10の回動を規制している。14は乗
場扉2の裏面側に取付金15によって取り付けられた解
錠用レバーで、この解錠用レバー14の上端部14aは
ほぼL字状に折曲形成され、上記錠部材10の一端部]
Obの下部側に対応して配設されろと共に、下端部14
bは乗場扉2を貫通して形成された1字状の鍵穴16の
上方に位置し、」皿上方向の移動が可能となっている。 以上のように構成された従来例のエレベータ扉の解錠装
置は、通常運転においてばかご扉の開放動作により行イ
)れる。 すなわち、かご扉に設置した係合部材が、かご扉を開放
する際に、乗場R2に設けた錠部材10の他端部1.
Oc及び枢支軸9に設けたつかみローラ11及び固定「
2−ラ12に係合し、つかみローラ11を戸開方向に抑
圧することで鍵部オイ10を枢支軸9を中心に時計方向
に回動させて錠部材10の爪部10aと固定片7の係止
爪17aの係止状態を解除し、錠部材10の解錠が行わ
れ、乗場扉2はかご扉に追従して開放される。 一方、エレベータ運転の故障或いは緊急時等の休止時は
乗場側から乗場扉を手動によって解錠動作を行うことも
できろ。 この場合は、乗場扉2の正面上方に設けた鍵穴16より
特殊工具(図示せず)を挿入し、この工具の先端で解錠
用レバー14の下端部14bを上方に押し上げ、L字状
先端部]、 4 JビC錠部4」’ 1.0を枢支軸9
を中心に時計方向に回動させて解錠するととて、乗場扉
2を手動によって開放することができる。 また、従来上L・ベータの高速化に伴って:c Lベー
タ扉の開閉速度が速い機種が開発されている。 例えば、第6図、第7図は実開昭63−178283号
公報に開示されているこの種のエレベータ扉の解錠装置
である。 図において、第4図、第5図の従来例と同一部分は同一
符号を付して説明を省略ずろ。 17は枢着部17aを中心に回動可能に乗場扉2に設置
された1字状の当接部材であり、乙の当接部材17は下
端部に解錠用のつかみローラ18aが配設されている。 18bば上記つかみローラ18aと並設して配設された
固定ローラである。 19は錠部材10の端部と当接部材17間を連結する引
張棒、20は押上棒で、この押上棒20は上記当接部材
17と枢着部21. aを中心に回動可能に乗場扉2に
設置された解錠用レバー21の後端部21bとの間に連
結されている。上記解錠用レバー21の先端部21cは
乗場扉2の縁部に沿って略り字状に延出した折曲部21
dが形成され、この折曲部21dは乗場の出入口1に設
けた三方枠22に形成した鍵穴22aに挿入されろ特殊
工具(図示せず)により操作されるJ、う(こなってい
る。23は上記解錠用1.・バー21の回動を規制ずろ
ストッパてある。 従来例のエレベータ扉の解錠装置は、上記のように構成
されており、錠部材10と当接部材17とは引張棒19
で、また当接部4417と解錠用レバー21とは押上棒
20により連結されてリンク機構を構成しており、この
リンク機構の当接部材17を鍵穴22aより挿入した特
殊形状の工具によって解錠用しバー21を操作すること
で作動させる構造となっ゛(いる。したがって上述の実
施例と同様に工し・ベータの乗場側からも手動で解錠動
作を行うことができるものである。
形のエレベータ扉のつかみローラ方式の解錠装置に関す
るものであり、第4図は乗場扉をかご側よりみたエレベ
ータ扉の解錠装置を示す要部拡大正面図で、第5図は解
錠装置の要部拡大縦断面図である。 図において、1はエレベータ乗場の出入口、2は乗場扉
、3ば出入口1の上部に設置されえいるハンガーケース
、4は第5図によくみられるようにハンガーケース3に
固定されている上部レール、5は乗場扉2の吊り下げ用
のハンガープレ−1・、6はハンガープレー1・5に回
動自在に設けられている吊車である。上記乗場扉2は吊
車6が上部レール4に案内されて移動し、乗場扉2の下
端部の図示しない下部レールに案内されて移動すること
により、開閉動作が行われる。7はハンガーケース3に
取付部材3aを介して固定された固定片であり、先端部
に係止爪7aを有している。8ば」二記ハンガープレー
1・3に固定された断面コ字状の取付部材で、この取付
部448には枢支軸9が植設され、この枢支軸9に錠部
材10が回動可能(こ取り付けられている。そして上記
錠部材10の一端部10I3には上記固定片7の係止爪
7aと係止可能な爪部10aが形成され、かっ他端1.
Ocには図示しないかと扉に設けたつかみブし・−1
・等の係合部材に係合ずろっかみローラ]1が設けられ
ている。]2は枢支軸9に取り付けられた固定+1うで
ある。13は上記錠部材10の一端部10F〕の上部折
り曲げ部1. Odに螺合したボルトで、とのボルト1
3の先端が上記取付部材8のコ字状析曲部8aに当接す
ることで、錠部材10の回動を規制している。14は乗
場扉2の裏面側に取付金15によって取り付けられた解
錠用レバーで、この解錠用レバー14の上端部14aは
ほぼL字状に折曲形成され、上記錠部材10の一端部]
Obの下部側に対応して配設されろと共に、下端部14
bは乗場扉2を貫通して形成された1字状の鍵穴16の
上方に位置し、」皿上方向の移動が可能となっている。 以上のように構成された従来例のエレベータ扉の解錠装
置は、通常運転においてばかご扉の開放動作により行イ
)れる。 すなわち、かご扉に設置した係合部材が、かご扉を開放
する際に、乗場R2に設けた錠部材10の他端部1.
Oc及び枢支軸9に設けたつかみローラ11及び固定「
2−ラ12に係合し、つかみローラ11を戸開方向に抑
圧することで鍵部オイ10を枢支軸9を中心に時計方向
に回動させて錠部材10の爪部10aと固定片7の係止
爪17aの係止状態を解除し、錠部材10の解錠が行わ
れ、乗場扉2はかご扉に追従して開放される。 一方、エレベータ運転の故障或いは緊急時等の休止時は
乗場側から乗場扉を手動によって解錠動作を行うことも
できろ。 この場合は、乗場扉2の正面上方に設けた鍵穴16より
特殊工具(図示せず)を挿入し、この工具の先端で解錠
用レバー14の下端部14bを上方に押し上げ、L字状
先端部]、 4 JビC錠部4」’ 1.0を枢支軸9
を中心に時計方向に回動させて解錠するととて、乗場扉
2を手動によって開放することができる。 また、従来上L・ベータの高速化に伴って:c Lベー
タ扉の開閉速度が速い機種が開発されている。 例えば、第6図、第7図は実開昭63−178283号
公報に開示されているこの種のエレベータ扉の解錠装置
である。 図において、第4図、第5図の従来例と同一部分は同一
符号を付して説明を省略ずろ。 17は枢着部17aを中心に回動可能に乗場扉2に設置
された1字状の当接部材であり、乙の当接部材17は下
端部に解錠用のつかみローラ18aが配設されている。 18bば上記つかみローラ18aと並設して配設された
固定ローラである。 19は錠部材10の端部と当接部材17間を連結する引
張棒、20は押上棒で、この押上棒20は上記当接部材
17と枢着部21. aを中心に回動可能に乗場扉2に
設置された解錠用レバー21の後端部21bとの間に連
結されている。上記解錠用レバー21の先端部21cは
乗場扉2の縁部に沿って略り字状に延出した折曲部21
dが形成され、この折曲部21dは乗場の出入口1に設
けた三方枠22に形成した鍵穴22aに挿入されろ特殊
工具(図示せず)により操作されるJ、う(こなってい
る。23は上記解錠用1.・バー21の回動を規制ずろ
ストッパてある。 従来例のエレベータ扉の解錠装置は、上記のように構成
されており、錠部材10と当接部材17とは引張棒19
で、また当接部4417と解錠用レバー21とは押上棒
20により連結されてリンク機構を構成しており、この
リンク機構の当接部材17を鍵穴22aより挿入した特
殊形状の工具によって解錠用しバー21を操作すること
で作動させる構造となっ゛(いる。したがって上述の実
施例と同様に工し・ベータの乗場側からも手動で解錠動
作を行うことができるものである。
【発明が解決しようとする課題]
」1記のように構成された従来のエレベータ扉の解錠装
置によれば、工し・ベータ運転の休止時−!−1゜ベー
タを工1ノベータ乗場側」−り手動にJ:って解錠操作
する場合、前者の従来例によれば乗場扉の正面側に穿設
した鍵穴より特殊工具を挿入して解錠ずろようにしてお
り、鍵穴が乗場扉に形成されていることて美観が損なわ
れ、乗場扉の意匠性の向上あるいは高級化の要望に対応
することができない現状にある。 また、高速化に対応しtこエレベータ扉の開閉速度の速
い機種にわける後者では、乗場扉に鍵穴を設けることな
く、鍵穴を三方枠に設けたり、或いは三方枠と乗場扉の
隙間を利用して解錠用レバを操作ずろ乙とて解錠し、鍵
穴を隠蔽化し、乗場扉の高級化に対応し一〇いる。 しかるに、後者のものは解錠装置に用いられている錠部
材10、引張棒19及び当接部材]7とからなるリック
機構を手動て操作ずろ場合には、押上棒20を介して解
錠用1.バー21に」、って操作ずろというり、り機構
で行うため、解錠装置全体の構造が複雑であり、部品点
数も多く、コスト的に必ずしも安価な装置ではなく、か
つ解錠時の衝撃音が太き(なるとともに、乗場の出入口
幅や出入口高さが異なった機種にはそれぞれに対応する
異なった部品が必要である等の問題点があった。 この発明は、乙のような問題点を解決するためになされ
た、もので、構成が簡単て低コストで実現てき、しかも
鍵穴を乗場扉の正面側に設ける必要がなく、エレベータ
扉の外観上の意匠性を向上させ、特に乗場扉の開閉速度
の比較的遅い規格形のつかみローラ方式のエレベータ扉
にも適用できる工L・ベータ扉の解錠装置を提供するこ
とを目的とするものである。 【課題を解決するための手段] この発明に係るエレベータ扉の解錠装置は、固定片の係
止爪と係合可能な爪部と、かご扉の設置される係合部オ
イと当接して乗場扉の開放を行うつかみローラとを備え
た錠部材を有し、上記かご扉の開閉に応答して施錠及び
解錠を可能としたエレベータ扉の解錠装置において、上
記乗場扉に三方枠と乗場扉との隙間を利用してエレベー
タの乗場側より直接操作されろ解錠用しバーを設け、こ
の解錠用レバーの後端部と上記錠部材間とをコントロー
ルケーブルによって連結すると共に、上記解錠用レバー
の後端部に上記コントロールケーブルの過大張力を吸収
する弾性体を配設したものである。 【作用】 この発明においては、三方枠と乗場扉との隙間を利用し
てエトベータの乗場側より解錠用レバーを直接操作でき
ろことで、乗場扉の正面側に鍵穴を穿設する必要がなく
、意匠性を向上でき、また解錠用レバーと錠部材間とを
コツトロースケーブルによって連結したことて、上記解
錠用I−バーの操作によって固定片の係止爪と錠部材の
爪部との係合を解除でき乗場扉を手動によって開放する
ことが可能となると共に、上記解錠用レバーとコノ1−
ロールケーブルとの連結を弾性体を介して行うようにし
たので、この弾性体によってコントロールケーブルにか
かる過大な張力を吸収することができる。
置によれば、工し・ベータ運転の休止時−!−1゜ベー
タを工1ノベータ乗場側」−り手動にJ:って解錠操作
する場合、前者の従来例によれば乗場扉の正面側に穿設
した鍵穴より特殊工具を挿入して解錠ずろようにしてお
り、鍵穴が乗場扉に形成されていることて美観が損なわ
れ、乗場扉の意匠性の向上あるいは高級化の要望に対応
することができない現状にある。 また、高速化に対応しtこエレベータ扉の開閉速度の速
い機種にわける後者では、乗場扉に鍵穴を設けることな
く、鍵穴を三方枠に設けたり、或いは三方枠と乗場扉の
隙間を利用して解錠用レバを操作ずろ乙とて解錠し、鍵
穴を隠蔽化し、乗場扉の高級化に対応し一〇いる。 しかるに、後者のものは解錠装置に用いられている錠部
材10、引張棒19及び当接部材]7とからなるリック
機構を手動て操作ずろ場合には、押上棒20を介して解
錠用1.バー21に」、って操作ずろというり、り機構
で行うため、解錠装置全体の構造が複雑であり、部品点
数も多く、コスト的に必ずしも安価な装置ではなく、か
つ解錠時の衝撃音が太き(なるとともに、乗場の出入口
幅や出入口高さが異なった機種にはそれぞれに対応する
異なった部品が必要である等の問題点があった。 この発明は、乙のような問題点を解決するためになされ
た、もので、構成が簡単て低コストで実現てき、しかも
鍵穴を乗場扉の正面側に設ける必要がなく、エレベータ
扉の外観上の意匠性を向上させ、特に乗場扉の開閉速度
の比較的遅い規格形のつかみローラ方式のエレベータ扉
にも適用できる工L・ベータ扉の解錠装置を提供するこ
とを目的とするものである。 【課題を解決するための手段] この発明に係るエレベータ扉の解錠装置は、固定片の係
止爪と係合可能な爪部と、かご扉の設置される係合部オ
イと当接して乗場扉の開放を行うつかみローラとを備え
た錠部材を有し、上記かご扉の開閉に応答して施錠及び
解錠を可能としたエレベータ扉の解錠装置において、上
記乗場扉に三方枠と乗場扉との隙間を利用してエレベー
タの乗場側より直接操作されろ解錠用しバーを設け、こ
の解錠用レバーの後端部と上記錠部材間とをコントロー
ルケーブルによって連結すると共に、上記解錠用レバー
の後端部に上記コントロールケーブルの過大張力を吸収
する弾性体を配設したものである。 【作用】 この発明においては、三方枠と乗場扉との隙間を利用し
てエトベータの乗場側より解錠用レバーを直接操作でき
ろことで、乗場扉の正面側に鍵穴を穿設する必要がなく
、意匠性を向上でき、また解錠用レバーと錠部材間とを
コツトロースケーブルによって連結したことて、上記解
錠用I−バーの操作によって固定片の係止爪と錠部材の
爪部との係合を解除でき乗場扉を手動によって開放する
ことが可能となると共に、上記解錠用レバーとコノ1−
ロールケーブルとの連結を弾性体を介して行うようにし
たので、この弾性体によってコントロールケーブルにか
かる過大な張力を吸収することができる。
以下、この発明のエレベータ扉の解錠装置の実施例を図
面によって説明する。 第1図ないし第3図は、この発明の一実施例を示し、第
1図は乗場扉をかと側よりみた要部正面図、第2図は乗
場扉に設けた解錠用L・バーとコントロールケーブルと
の連結状態を示すかと側よりみた要部拡大正面図、第3
図は第1図の■−■線に沿う断面図である。 図において、第4図ないし第7図と同一符号は同一部分
を示し、24は錠部材10の爪部10aの反対側に延出
された延長端部10eと、解錠用レバー21の後端部2
11〕間に固定または回転自在にたるみをもたせて連結
されたコントロールケーブルで、とのコントロールケー
ブル24は、下方への引っ張りに対しては乗場扉に押さ
え金具25aによって固定されたアウクーヂューブ25
内を軽く摺動し、また圧縮に対しては小さな荷重(10
0g以下)で屈曲自在であって、繰り返しの屈曲に対し
て充分耐久性のある例えば細いワイヤーロープ等が使用
されている。26は上記R¥錠用レバー21を設置する
ための取付板、27はこの取付板26を乗場扉2に固定
するボルト、28a、28bは上記取付板26の一部を
切り起こし、或いはL宇部材を固着して形成した上記解
錠用L・バー21の回動制限用のストシバ、29は解錠
用レバー21を時計回り方向に付勢しているばね、30
は上記コントロールケーブル24の下端ニ連結した連結
部材で、この連結部材30の下端部にはねじ棒30aが
垂下状態に固定され、上記解錠用レバー21の後端部2
ib上縁を折り曲げて形成したフラッジ21eに設けた
貫通穴21fを摺動自在に貫通し下方に延出されている
。32ば上記ねし棒301Nに巻装された弾性体である
ばねて、このばね32は上記ねじ棒30aに遊嵌された
一対の上下ばね受け33a、33bを互いに離間する方
向に付勢している。そして、上記上ばね受け33aは、
ばね32によって解錠用レバー2]のフランジ21eの
下面に当接され、かつ下ばね受け33bはねじ棒30a
の下端部に螺合した調整ナツト34に当接することで、
互いの移動が規制されている。 35はかご扉(図示せず)に設置され、乗場扉20つか
みローラと係合する係合部材であるつかみプレートであ
る。 また、上記解錠用レバー21の先端部21cは乗場扉2
の縁部に沿って折曲され、その折曲部21dが乗場扉2
と三方枠との隙間より操作する特殊工具36によって操
作されるようになっている。 なお、実施例の乗場扉の上述した以外の構成は、第4図
ないし第7図に示す従来例と同様のものであるからその
説明を省略する。 以上のように構成された乙の発明の実施例によれば、通
常の工し・ベータ運転における電動戸開時には、第1図
に示すようにかご扉に設けた係合部利であるっかみプL
= −1・35にJ:って乗場扉2の錠部材10に設け
たつかみローラ11が戸開方向に押圧され、錠部材10
と解錠用レバー21間に連結されたコントロールケーブ
ル24がアウター1 2 チューブ25上端付近でたわみを増し、解錠用しバー2
1は動作することなく錠部材10のみが枢支軸9を中心
に時計方向に回動し、固定片7の係止爪7nと爪部10
Zlの係止を解除し、錠部材10の解錠が行われ、乗
場扉2がかご扉と共に開放される。 一方、工し・ベータの休止時においては第3図に示すよ
うに特殊工具36の先端部36aを乗場扉2と出入口三
方枠22との隙間に挿入し、解錠用レバー21の折曲部
2 ]、 dを上方に押し上げることにより、解錠用レ
バー21は枢着部21aを中心に反時計方向に回動し、
との回動に伴ってコシトロールケーブル24がアウター
チューブ25内を摺動して下方に引っ張られることで、
徐々にたわみがなくなり、ケーブル24に張力が働きば
ね32が若干抑圧された状態で、錠部材1. Ote時
計方向に回動し、錠部材]0の解錠を行い乗場扉2を手
動によって開放することができる。 また、特殊工具36によって上記解錠用しバー21が枢
着部21ハを中心に反時計方向に回動される量はストッ
パ28bによって規制されると共に、コントロールケー
ブル24への過大な張力はばね32によって吸収できる
。 従って、この発明の実施例によれば、例えば錠部材10
の解錠以前に戸開方向に負荷が加わった場合、錠部材1
0の爪部10aと固定片7の係止爪7aにセリを発生し
、錠部材10に連結されたコントロールケーブル24に
過大な張力が加わる恐れがあるが、ばね32及び取付板
26に設けたストッパ28aによってコントロールケー
ブル24にかかる張力を吸収して少なくすることができ
、コントロールケーブル24の切断等による故障を未然
に防止できる。 また、コントロー)+、ノr−プル24にM 年度化に
よる伸びが発生しても、解錠用レバー21の回動量を大
き目に設定可能であることで対応でき、更にコントロー
ルケーブル21の連結s材30との調整を行うことだけ
で良いので、調整作業が極めて容易にできる。
面によって説明する。 第1図ないし第3図は、この発明の一実施例を示し、第
1図は乗場扉をかと側よりみた要部正面図、第2図は乗
場扉に設けた解錠用L・バーとコントロールケーブルと
の連結状態を示すかと側よりみた要部拡大正面図、第3
図は第1図の■−■線に沿う断面図である。 図において、第4図ないし第7図と同一符号は同一部分
を示し、24は錠部材10の爪部10aの反対側に延出
された延長端部10eと、解錠用レバー21の後端部2
11〕間に固定または回転自在にたるみをもたせて連結
されたコントロールケーブルで、とのコントロールケー
ブル24は、下方への引っ張りに対しては乗場扉に押さ
え金具25aによって固定されたアウクーヂューブ25
内を軽く摺動し、また圧縮に対しては小さな荷重(10
0g以下)で屈曲自在であって、繰り返しの屈曲に対し
て充分耐久性のある例えば細いワイヤーロープ等が使用
されている。26は上記R¥錠用レバー21を設置する
ための取付板、27はこの取付板26を乗場扉2に固定
するボルト、28a、28bは上記取付板26の一部を
切り起こし、或いはL宇部材を固着して形成した上記解
錠用L・バー21の回動制限用のストシバ、29は解錠
用レバー21を時計回り方向に付勢しているばね、30
は上記コントロールケーブル24の下端ニ連結した連結
部材で、この連結部材30の下端部にはねじ棒30aが
垂下状態に固定され、上記解錠用レバー21の後端部2
ib上縁を折り曲げて形成したフラッジ21eに設けた
貫通穴21fを摺動自在に貫通し下方に延出されている
。32ば上記ねし棒301Nに巻装された弾性体である
ばねて、このばね32は上記ねじ棒30aに遊嵌された
一対の上下ばね受け33a、33bを互いに離間する方
向に付勢している。そして、上記上ばね受け33aは、
ばね32によって解錠用レバー2]のフランジ21eの
下面に当接され、かつ下ばね受け33bはねじ棒30a
の下端部に螺合した調整ナツト34に当接することで、
互いの移動が規制されている。 35はかご扉(図示せず)に設置され、乗場扉20つか
みローラと係合する係合部材であるつかみプレートであ
る。 また、上記解錠用レバー21の先端部21cは乗場扉2
の縁部に沿って折曲され、その折曲部21dが乗場扉2
と三方枠との隙間より操作する特殊工具36によって操
作されるようになっている。 なお、実施例の乗場扉の上述した以外の構成は、第4図
ないし第7図に示す従来例と同様のものであるからその
説明を省略する。 以上のように構成された乙の発明の実施例によれば、通
常の工し・ベータ運転における電動戸開時には、第1図
に示すようにかご扉に設けた係合部利であるっかみプL
= −1・35にJ:って乗場扉2の錠部材10に設け
たつかみローラ11が戸開方向に押圧され、錠部材10
と解錠用レバー21間に連結されたコントロールケーブ
ル24がアウター1 2 チューブ25上端付近でたわみを増し、解錠用しバー2
1は動作することなく錠部材10のみが枢支軸9を中心
に時計方向に回動し、固定片7の係止爪7nと爪部10
Zlの係止を解除し、錠部材10の解錠が行われ、乗
場扉2がかご扉と共に開放される。 一方、工し・ベータの休止時においては第3図に示すよ
うに特殊工具36の先端部36aを乗場扉2と出入口三
方枠22との隙間に挿入し、解錠用レバー21の折曲部
2 ]、 dを上方に押し上げることにより、解錠用レ
バー21は枢着部21aを中心に反時計方向に回動し、
との回動に伴ってコシトロールケーブル24がアウター
チューブ25内を摺動して下方に引っ張られることで、
徐々にたわみがなくなり、ケーブル24に張力が働きば
ね32が若干抑圧された状態で、錠部材1. Ote時
計方向に回動し、錠部材]0の解錠を行い乗場扉2を手
動によって開放することができる。 また、特殊工具36によって上記解錠用しバー21が枢
着部21ハを中心に反時計方向に回動される量はストッ
パ28bによって規制されると共に、コントロールケー
ブル24への過大な張力はばね32によって吸収できる
。 従って、この発明の実施例によれば、例えば錠部材10
の解錠以前に戸開方向に負荷が加わった場合、錠部材1
0の爪部10aと固定片7の係止爪7aにセリを発生し
、錠部材10に連結されたコントロールケーブル24に
過大な張力が加わる恐れがあるが、ばね32及び取付板
26に設けたストッパ28aによってコントロールケー
ブル24にかかる張力を吸収して少なくすることができ
、コントロールケーブル24の切断等による故障を未然
に防止できる。 また、コントロー)+、ノr−プル24にM 年度化に
よる伸びが発生しても、解錠用レバー21の回動量を大
き目に設定可能であることで対応でき、更にコントロー
ルケーブル21の連結s材30との調整を行うことだけ
で良いので、調整作業が極めて容易にできる。
【発明の効果】
以上説明したとおり、この発明のエレベータ扉の解錠装
置によれば、乗場扉と三方枠の隙間を利用して解錠用レ
バーを操作し錠部材の解錠を可能としたので、乗場扉あ
るいは三方枠に鍵穴を形成する必要がなく、鍵穴のない
意匠性の優れた乗場扉を提供できる。 また、従来のリンク機構に代えて屈曲自在のコントロー
ルケーブルを使用したのでコントロールケーブルの調整
だけでエレベータの出入口幅や出入口高さが異なる機種
に使用されるエレベータ扉に適用できると共に、解錠用
L・バーの操作が一定位置で行えると共に、上記解錠用
レバーを常に同一のものが使用できることで、生産性が
高く構成が簡単であることと相まって低コストにするこ
とができる。 また、コントロールケーブルは、細い低コストのものを
使用できるため、錠部材と解錠用1.バーとの結合が単
純にてさて作業性が良くなると共に、錠部材が摺動ロス
エラーによりセリを発生してコントロールケーブルに過
大な張力がかかった場合においても弾性体によって吸収
することができ、コントロールケーブルの切断等の故障
を未然に防止できる。更にまたコン1−ロールケーブル
による連結構成としたので、扉開閉時に生じる衝撃音が
発生しにくいという効果がある。
置によれば、乗場扉と三方枠の隙間を利用して解錠用レ
バーを操作し錠部材の解錠を可能としたので、乗場扉あ
るいは三方枠に鍵穴を形成する必要がなく、鍵穴のない
意匠性の優れた乗場扉を提供できる。 また、従来のリンク機構に代えて屈曲自在のコントロー
ルケーブルを使用したのでコントロールケーブルの調整
だけでエレベータの出入口幅や出入口高さが異なる機種
に使用されるエレベータ扉に適用できると共に、解錠用
L・バーの操作が一定位置で行えると共に、上記解錠用
レバーを常に同一のものが使用できることで、生産性が
高く構成が簡単であることと相まって低コストにするこ
とができる。 また、コントロールケーブルは、細い低コストのものを
使用できるため、錠部材と解錠用1.バーとの結合が単
純にてさて作業性が良くなると共に、錠部材が摺動ロス
エラーによりセリを発生してコントロールケーブルに過
大な張力がかかった場合においても弾性体によって吸収
することができ、コントロールケーブルの切断等の故障
を未然に防止できる。更にまたコン1−ロールケーブル
による連結構成としたので、扉開閉時に生じる衝撃音が
発生しにくいという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すエレベータ扉の解錠
装置であって、乗場扉をかご側よりみた要部正面図、第
2図は同じく乗場扉に設けた解錠用レバーとコントロー
ルケーブルとの連結状iを示すかご側よりみた要部拡大
正面図、第3図は同じく第1図のI−II綿に沿う断面
図、第4図および第5図は従来のつかみローラ方式のエ
レベータ扉の解錠装置を示す要部拡大正面図および要部
拡大断面図、第6図および第7図は従来例の他の異なっ
たエレベータ扉の解錠装置を示す要部正面図及び要部拡
大断面図である。 1−エレベータ乗場の出入口、2 乗場扉、7固定片、
7a 係止爪、9 枢支軸、10 錠部材、11 つか
みローラ、21 解錠用レバー5 6 24−コントロールケーブル、25・ アラクーチュー
ブ、26 取付板、28 a、 28 bスI−ツバ、
30 連結部材、32 ばね(弾性体) 36−特殊
工具。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
装置であって、乗場扉をかご側よりみた要部正面図、第
2図は同じく乗場扉に設けた解錠用レバーとコントロー
ルケーブルとの連結状iを示すかご側よりみた要部拡大
正面図、第3図は同じく第1図のI−II綿に沿う断面
図、第4図および第5図は従来のつかみローラ方式のエ
レベータ扉の解錠装置を示す要部拡大正面図および要部
拡大断面図、第6図および第7図は従来例の他の異なっ
たエレベータ扉の解錠装置を示す要部正面図及び要部拡
大断面図である。 1−エレベータ乗場の出入口、2 乗場扉、7固定片、
7a 係止爪、9 枢支軸、10 錠部材、11 つか
みローラ、21 解錠用レバー5 6 24−コントロールケーブル、25・ アラクーチュー
ブ、26 取付板、28 a、 28 bスI−ツバ、
30 連結部材、32 ばね(弾性体) 36−特殊
工具。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 固定片の係止爪と係止可能な爪部と、かご扉に設置され
る係合部材と当接して乗場扉の開放を行うつかみローラ
とを備えた錠部材を有し、上記かご扉の開閉に応答して
施錠及び解錠を可能としたエレベータ扉の解錠装置にお
いて、上記乗場扉に乗場扉と三方枠との隙間を利用して
エレベータの乗場側より直接操作できる回動自在の解錠
用レバーを設け、この解錠用レバーの後端部と上記錠部
材間とをコントロールケーブルを介して連結すると共に
、上記解錠用レバーの後端部に上記コントロールケーブ
ルの過大張力を吸収する弾性体を配設したことを特徴と
するエレベータ扉の解錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16501389A JPH0331188A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | エレベータ扉の解錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16501389A JPH0331188A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | エレベータ扉の解錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331188A true JPH0331188A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15804184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16501389A Pending JPH0331188A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | エレベータ扉の解錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331188A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5377785A (en) * | 1993-07-12 | 1995-01-03 | Inventio Ag | Door closing system |
| JP2021088439A (ja) * | 2019-12-04 | 2021-06-10 | フジテック株式会社 | エレベータ用乗場ドア及びエレベータ |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16501389A patent/JPH0331188A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5377785A (en) * | 1993-07-12 | 1995-01-03 | Inventio Ag | Door closing system |
| EP0634353A3 (de) * | 1993-07-12 | 1995-05-03 | Inventio Ag | Tür-Zuhalteeinrichtung. |
| JP2021088439A (ja) * | 2019-12-04 | 2021-06-10 | フジテック株式会社 | エレベータ用乗場ドア及びエレベータ |
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