JPH0331251Y2 - - Google Patents
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- JPH0331251Y2 JPH0331251Y2 JP8976787U JP8976787U JPH0331251Y2 JP H0331251 Y2 JPH0331251 Y2 JP H0331251Y2 JP 8976787 U JP8976787 U JP 8976787U JP 8976787 U JP8976787 U JP 8976787U JP H0331251 Y2 JPH0331251 Y2 JP H0331251Y2
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- Japan
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- frame
- machine frame
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Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、食器洗浄機に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、実公昭59−8667号公報(A47L 15/42)
に示される食器洗浄機は、その機枠を第14図に
示す通り、上面51及び両側面52,53を構成
すべく板金をコ字形に折曲形成した枠体部54
と、該枠体部54の下面を支持する受皿状の底面
部55と、前記枠体部54の後面を覆蓋する後カ
バー(図示されない)の3部材とから構成され
る。
に示される食器洗浄機は、その機枠を第14図に
示す通り、上面51及び両側面52,53を構成
すべく板金をコ字形に折曲形成した枠体部54
と、該枠体部54の下面を支持する受皿状の底面
部55と、前記枠体部54の後面を覆蓋する後カ
バー(図示されない)の3部材とから構成され
る。
そして、前記機枠内には、洗浄槽や循環ポンプ
等の各種ポンプ等の各種部品を内設する関係上、
洗浄機組立前には機枠完全品として保管すること
はできず、前記3部品夫々単体で保管されるのが
一般的である。
等の各種ポンプ等の各種部品を内設する関係上、
洗浄機組立前には機枠完全品として保管すること
はできず、前記3部品夫々単体で保管されるのが
一般的である。
然しながら、前記枠体部54にあつては、コ字
形の形状故に、側方からの外力に対し変形し易
く、変形した場合、組立作業が手間取ると云う問
題がある。
形の形状故に、側方からの外力に対し変形し易
く、変形した場合、組立作業が手間取ると云う問
題がある。
前記枠体部54の両側面52,53間に予め別
途補強部材を架設しておくことも考えられるが、
それではコスト高になる。
途補強部材を架設しておくことも考えられるが、
それではコスト高になる。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は、食器洗浄機に於いて、組立前の部品
保管時の枠体部の変形をコストが高くなることな
く防止し、以つて組立作業を良好に行なえるよう
にするものである。
保管時の枠体部の変形をコストが高くなることな
く防止し、以つて組立作業を良好に行なえるよう
にするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案の食器洗浄機は、機枠の上面及び両側面
を長方形の板金をコ字形に折曲形成した枠体部で
構成し、前記枠体部の後方隅角部をその上面及び
側面に跨がつて切欠くことによりカツト部を形成
し、該カツト部には乾燥風経路となる通風口を有
するフイルタカバーを前記両側面間に亘つて架設
したものである。
を長方形の板金をコ字形に折曲形成した枠体部で
構成し、前記枠体部の後方隅角部をその上面及び
側面に跨がつて切欠くことによりカツト部を形成
し、該カツト部には乾燥風経路となる通風口を有
するフイルタカバーを前記両側面間に亘つて架設
したものである。
(ホ) 作用
即ち、枠体部の変形防止のための補強部材をフ
イルタカバーで兼用する。また枠体部の後方隅角
部を切欠くことで、前方から見た奥行感を緩和す
る。
イルタカバーで兼用する。また枠体部の後方隅角
部を切欠くことで、前方から見た奥行感を緩和す
る。
(ヘ) 実施例
本考案の実施例を各図面に基づいて説明する。
第1図乃至第5図に於いて、1は食器洗浄機で
あり、2はその機枠、3は該機枠2に内設された
洗浄室、4は前記機枠2の前面側に枢支され、前
記洗浄室3前面の食器類の出入口5を開閉自在に
施蓋する蓋体、6は前記蓋体4を前記機枠2に施
蓋状態で係止するためのレバーであり、横方向に
回動操作することにより係止状態が解除され、蓋
体4が開放可能となる。7は食器収容カゴで、ロ
ーラ8…が付設され、前記洗浄室3内に設けられ
たガイドレール9,9上に載置されている。10
は前記洗浄室3の底部中央に回転可能に支持され
た中空状のノズルアームであり、上面に所定の角
度を持つて噴出口11…が開設されてある。12
は前記洗浄室3内の洗浄水又はすすぎ水を前記ノ
ズルアーム10内に導入するための循環水路、1
3は該水路12中に介在されたフイルタ、14は
該フイルタ13の把手、15は前記循環水路12
中に配設されたインペラーであり、循環ポンプモ
ータ16に連結され、このインペラー15の回転
により洗浄水又はすすぎ水が前記ノズルアーム1
0内に導入され、更に前記噴出口から前記食器収
容カゴ7上の食器類Aに噴射され、再び前記循環
水路12内に吸込まれる。17は前記洗浄室3の
底部に配設されたシーズヒータであり、前記洗浄
水やすすぎ水を温水化し且つ乾燥時には洗浄室3
内を昇温させ、以つて洗浄・乾燥促進を図るもの
である。
あり、2はその機枠、3は該機枠2に内設された
洗浄室、4は前記機枠2の前面側に枢支され、前
記洗浄室3前面の食器類の出入口5を開閉自在に
施蓋する蓋体、6は前記蓋体4を前記機枠2に施
蓋状態で係止するためのレバーであり、横方向に
回動操作することにより係止状態が解除され、蓋
体4が開放可能となる。7は食器収容カゴで、ロ
ーラ8…が付設され、前記洗浄室3内に設けられ
たガイドレール9,9上に載置されている。10
は前記洗浄室3の底部中央に回転可能に支持され
た中空状のノズルアームであり、上面に所定の角
度を持つて噴出口11…が開設されてある。12
は前記洗浄室3内の洗浄水又はすすぎ水を前記ノ
ズルアーム10内に導入するための循環水路、1
3は該水路12中に介在されたフイルタ、14は
該フイルタ13の把手、15は前記循環水路12
中に配設されたインペラーであり、循環ポンプモ
ータ16に連結され、このインペラー15の回転
により洗浄水又はすすぎ水が前記ノズルアーム1
0内に導入され、更に前記噴出口から前記食器収
容カゴ7上の食器類Aに噴射され、再び前記循環
水路12内に吸込まれる。17は前記洗浄室3の
底部に配設されたシーズヒータであり、前記洗浄
水やすすぎ水を温水化し且つ乾燥時には洗浄室3
内を昇温させ、以つて洗浄・乾燥促進を図るもの
である。
18は前記洗浄室3の後面に上下方向に形成さ
れた送風ダクトであり、その送出口19は前記洗
浄室3の背面3a下部に開口し、送入口20上部
に配設されたフアン装置21により前記洗浄室3
内に乾燥風が導入される。また、前記送風ダクト
18の送出口19近傍には、ジヨイント管22が
外方に突出形成され、このジヨイント管22に図
示しない給水源からの給水管23が接続され、前
記送出口19から給水動作も行なわれる。24は
給水動作を制御する給水電磁弁である。25は前
記洗浄室3内の湿気を乾燥風と共に後面上部から
排出するための排気ダクト、26は前記機枠2の
後部隅角部に配設されたフイルタカバー、27及
び28は該フイルタカバー26に形成された前記
フアン装置21の吸気口及び前記排気ダクト25
の排気口、29は前記洗浄室3の下方に配設さ
れ、前記洗浄室3の図示しない排水口に接続され
た排水ポンプ、30は該排水ポンプ29により前
記洗浄室3内の洗浄液又はすすぎ液を機外に排出
するための排水管であり、前記洗浄室3の背面3
aに沿つて逆U字形状に配設されている。前記排
水管30には、前記排水ポンプ29からこの排水
管30の頂点に達するまでの途中に、分岐管31
が形成され、該分岐管31の終端31aは、前記
送風ダクト18の前記ジヨイント管22の上方に
突出形成された第2ジヨイント管32に接続され
ている。33…は前記機枠2の前面下部に配列さ
れた各種操作スイツチ及び電源スイツチ、34は
これら各スイツチ33…に接続された電装部品で
ある。
れた送風ダクトであり、その送出口19は前記洗
浄室3の背面3a下部に開口し、送入口20上部
に配設されたフアン装置21により前記洗浄室3
内に乾燥風が導入される。また、前記送風ダクト
18の送出口19近傍には、ジヨイント管22が
外方に突出形成され、このジヨイント管22に図
示しない給水源からの給水管23が接続され、前
記送出口19から給水動作も行なわれる。24は
給水動作を制御する給水電磁弁である。25は前
記洗浄室3内の湿気を乾燥風と共に後面上部から
排出するための排気ダクト、26は前記機枠2の
後部隅角部に配設されたフイルタカバー、27及
び28は該フイルタカバー26に形成された前記
フアン装置21の吸気口及び前記排気ダクト25
の排気口、29は前記洗浄室3の下方に配設さ
れ、前記洗浄室3の図示しない排水口に接続され
た排水ポンプ、30は該排水ポンプ29により前
記洗浄室3内の洗浄液又はすすぎ液を機外に排出
するための排水管であり、前記洗浄室3の背面3
aに沿つて逆U字形状に配設されている。前記排
水管30には、前記排水ポンプ29からこの排水
管30の頂点に達するまでの途中に、分岐管31
が形成され、該分岐管31の終端31aは、前記
送風ダクト18の前記ジヨイント管22の上方に
突出形成された第2ジヨイント管32に接続され
ている。33…は前記機枠2の前面下部に配列さ
れた各種操作スイツチ及び電源スイツチ、34は
これら各スイツチ33…に接続された電装部品で
ある。
ここで、前記機枠2は、第6図乃至第9図の如
く、上面2a及び両側面2b,2cを構成すべく
断面コ字状に折曲形成された枠体部35、該枠体
部35の下端を支持する受皿状の底面部36及び
前記枠体部35の後面開口を覆蓋する後カバー3
7とから構成される。尚、前記底面部36の前面
部は、機枠前面下部の操作パネル38を構成す
る。
く、上面2a及び両側面2b,2cを構成すべく
断面コ字状に折曲形成された枠体部35、該枠体
部35の下端を支持する受皿状の底面部36及び
前記枠体部35の後面開口を覆蓋する後カバー3
7とから構成される。尚、前記底面部36の前面
部は、機枠前面下部の操作パネル38を構成す
る。
前記枠体部35、底面部36及び後カバー37
は、夫々部品毎に保管され、洗浄機の組立時に機
枠2として一体化されるが、前記枠体部35に於
いては、その後方隅角部に上面及び側面に跨がつ
て斜め方向にカツト部39を形成し、このカツト
部39に前記フイルタカバー26を予め螺着する
ことで該フイルタカバー26を前記両側面2b,
2c間に架設している。即ち、枠体部35はその
取扱時に第9図矢印方向の外力が加わつて変形し
易く、変形した場合、機枠2の組立に手間取る
が、予めフイルタカバー26を螺着しておくこと
により、別部材を用いることなく、枠体部35の
変形を阻止している。また、枠体部35の後方上
部をカツトしたことにより、機枠2の上面の面積
が見かけ上小さくなり、前方(第6図矢印方向)
から見た機器本体の奥行感が緩和される。更に
は、フイルタカバー26の吸排気口27,28も
斜め方向に開口することになり、機器の上面に物
を載置しても、これにより遮蔽されることはな
い。
は、夫々部品毎に保管され、洗浄機の組立時に機
枠2として一体化されるが、前記枠体部35に於
いては、その後方隅角部に上面及び側面に跨がつ
て斜め方向にカツト部39を形成し、このカツト
部39に前記フイルタカバー26を予め螺着する
ことで該フイルタカバー26を前記両側面2b,
2c間に架設している。即ち、枠体部35はその
取扱時に第9図矢印方向の外力が加わつて変形し
易く、変形した場合、機枠2の組立に手間取る
が、予めフイルタカバー26を螺着しておくこと
により、別部材を用いることなく、枠体部35の
変形を阻止している。また、枠体部35の後方上
部をカツトしたことにより、機枠2の上面の面積
が見かけ上小さくなり、前方(第6図矢印方向)
から見た機器本体の奥行感が緩和される。更に
は、フイルタカバー26の吸排気口27,28も
斜め方向に開口することになり、機器の上面に物
を載置しても、これにより遮蔽されることはな
い。
次に、前記洗浄室3は、第10図乃至第13図
に示す通り、天板40、側面板41及び底板42
の3部材から構成される。前記天板40は長方形
の板金の各側縁部を90度上方へ折曲して、立上り
壁を形成し、前記側面板41は長方形の板金をコ
字形に折曲し、且つ上端部41aの上半分を外方
に45度及び下端部41bを外方に90度夫々折曲し
て形成される。そして、前記底板42は、前記天
板40と同様受皿状に折曲形成され、更に上端部
を外方に90度折曲して水平部42aを形成し且つ
先端部42bを逆U字状に折曲形成している。4
3…は前記側面板41の内周面に等間隔に固着さ
れたストツパであり、前記天板40を前記側面板
41の上端部41aに上方から嵌合した際、前記
天板40の外底面を下方から支持するもので、天
板40の上端と側面板41の上端とが水平線上に
同位置になるように設けられている。
に示す通り、天板40、側面板41及び底板42
の3部材から構成される。前記天板40は長方形
の板金の各側縁部を90度上方へ折曲して、立上り
壁を形成し、前記側面板41は長方形の板金をコ
字形に折曲し、且つ上端部41aの上半分を外方
に45度及び下端部41bを外方に90度夫々折曲し
て形成される。そして、前記底板42は、前記天
板40と同様受皿状に折曲形成され、更に上端部
を外方に90度折曲して水平部42aを形成し且つ
先端部42bを逆U字状に折曲形成している。4
3…は前記側面板41の内周面に等間隔に固着さ
れたストツパであり、前記天板40を前記側面板
41の上端部41aに上方から嵌合した際、前記
天板40の外底面を下方から支持するもので、天
板40の上端と側面板41の上端とが水平線上に
同位置になるように設けられている。
而して、まず前記底板42の水平部42aに前
記側面41の下端部41bを載せ、この両者を熔
接し、前記側面板41の上端部41aに前記天板
40を嵌合して前記ストツパ43…で支持し、両
者の嵌合面を熔接する。この時、前記側面板41
の上端部41aを折曲しているので、前記熔接部
44の上部にV字状の溝45が形成される。この
V字溝45の最大幅は具体的には3mmである。
尚、このV字溝45は、前記天板40の上端部4
0aを内方に折曲して形成してもよく、また両方
共に折曲して形成してもよい。
記側面41の下端部41bを載せ、この両者を熔
接し、前記側面板41の上端部41aに前記天板
40を嵌合して前記ストツパ43…で支持し、両
者の嵌合面を熔接する。この時、前記側面板41
の上端部41aを折曲しているので、前記熔接部
44の上部にV字状の溝45が形成される。この
V字溝45の最大幅は具体的には3mmである。
尚、このV字溝45は、前記天板40の上端部4
0aを内方に折曲して形成してもよく、また両方
共に折曲して形成してもよい。
前記V字溝45内には、水封剤としてペースト
状のシリコン剤46が装填され、また前記底板4
2の先端部42bの折曲基部と前記側面板41の
下端部41bとの隙間47にも水封剤としてのシ
リコン剤48が装填されている。この装填作業に
於いては、前者は溝45内に装填するだけでよ
く、後者は先端部42bを曲面状としているた
め、共に作業時に側面板41や底板42の端面で
怪我をする危険性は極めて低く、作業も行ない易
い。また、底板42の先端部42bにあつては、
曲面状とすることで、強度が高まり、先端部42
b近傍の寸法誤差の発生率が極めて低くなる。更
には、前記側面板41の上端部41aにあつて
も、V字溝45を形成するために45度折曲されて
いるので、補強効果も充分に得ることができ、従
来のようにL字状に折曲することに比べ、側面板
41の面積は小さなものでよく、コスト的にも優
れている。
状のシリコン剤46が装填され、また前記底板4
2の先端部42bの折曲基部と前記側面板41の
下端部41bとの隙間47にも水封剤としてのシ
リコン剤48が装填されている。この装填作業に
於いては、前者は溝45内に装填するだけでよ
く、後者は先端部42bを曲面状としているた
め、共に作業時に側面板41や底板42の端面で
怪我をする危険性は極めて低く、作業も行ない易
い。また、底板42の先端部42bにあつては、
曲面状とすることで、強度が高まり、先端部42
b近傍の寸法誤差の発生率が極めて低くなる。更
には、前記側面板41の上端部41aにあつて
も、V字溝45を形成するために45度折曲されて
いるので、補強効果も充分に得ることができ、従
来のようにL字状に折曲することに比べ、側面板
41の面積は小さなものでよく、コスト的にも優
れている。
以上のように組立てた洗浄室3は、前記機枠2
内に内設されるが、この時、前記枠体部35の上
面2aと前記天板40の上端との間隔aを約5mm
以下に設定する。即ち、前記枠体部35が上方か
らの圧力で下方に撓んだ時、前記V字溝45の両
方の上端面で支持できるような間隔aを設定する
(従つて、当接させてもよい)。本実施例では、こ
の間隔aの限界値が約5mmであり、この値は、枠
体部35の材質や材厚により変更され得るもので
ある。
内に内設されるが、この時、前記枠体部35の上
面2aと前記天板40の上端との間隔aを約5mm
以下に設定する。即ち、前記枠体部35が上方か
らの圧力で下方に撓んだ時、前記V字溝45の両
方の上端面で支持できるような間隔aを設定する
(従つて、当接させてもよい)。本実施例では、こ
の間隔aの限界値が約5mmであり、この値は、枠
体部35の材質や材厚により変更され得るもので
ある。
(ト) 考案の効果
本考案は、食器洗浄機に於いて、機枠の枠体部
にフイルタカバーを装着して、該枠体部を保管す
るようにしたので、別途補強部材を用いることな
く枠体部の変形を防止できる。従つて、組立時の
作業を良好に行なうことができる。
にフイルタカバーを装着して、該枠体部を保管す
るようにしたので、別途補強部材を用いることな
く枠体部の変形を防止できる。従つて、組立時の
作業を良好に行なうことができる。
しかも、枠体部の後方隅角部を切欠いたので、
製品設置時に於いて、前方から見た奥行感が緩和
される。
製品設置時に於いて、前方から見た奥行感が緩和
される。
第1図は本考案の食器洗浄機の全体斜視図、第
2図は同蓋体開放せる斜視図、第3図は同要部断
面せる内部機構図、第4図は同背面から見た内部
機構図、第5図は同背面斜視図、第6図は同上部
斜視図、第7図は同側面図、第8図は同背面図、
第9図イ,ロは枠体部にフイルタカバーを装着す
る前後の枠体部の斜視図、第10図は洗浄室の断
面図、第11図及び第12図は夫々洗浄室の要部
拡大断面図、第13図は機枠と洗浄室の要部断面
図、第14図は従来例の示す機枠の分解斜視図で
ある。 2……機枠、2a……上面、2b,2c……側
面、26……フイルタカバー、27……吸気口
(通風口)、28……排気口(通風口)、35……
枠体部、39……カツト部。
2図は同蓋体開放せる斜視図、第3図は同要部断
面せる内部機構図、第4図は同背面から見た内部
機構図、第5図は同背面斜視図、第6図は同上部
斜視図、第7図は同側面図、第8図は同背面図、
第9図イ,ロは枠体部にフイルタカバーを装着す
る前後の枠体部の斜視図、第10図は洗浄室の断
面図、第11図及び第12図は夫々洗浄室の要部
拡大断面図、第13図は機枠と洗浄室の要部断面
図、第14図は従来例の示す機枠の分解斜視図で
ある。 2……機枠、2a……上面、2b,2c……側
面、26……フイルタカバー、27……吸気口
(通風口)、28……排気口(通風口)、35……
枠体部、39……カツト部。
Claims (1)
- 機枠内に洗浄室を配設し、該洗浄室内で食器類
を洗浄、乾燥するものであつて、前記機枠の上面
及び両側面を長方形の板金をコ字形に折曲形成し
た枠体部で構成し、前記枠体部の後方隅角部をそ
の上面及び側面に跨がつて切欠くことによりカツ
ト部を形成し、該カツト部には乾燥風経路となる
通風口を有するフイルタカバーを前記両側面間に
亘つて架設したことを特徴とする食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8976787U JPH0331251Y2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8976787U JPH0331251Y2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199756U JPS63199756U (ja) | 1988-12-22 |
| JPH0331251Y2 true JPH0331251Y2 (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=30949043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8976787U Expired JPH0331251Y2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331251Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7123627B2 (ja) * | 2018-05-25 | 2022-08-23 | 株式会社アイホー | 洗浄装置 |
-
1987
- 1987-06-11 JP JP8976787U patent/JPH0331251Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63199756U (ja) | 1988-12-22 |
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