JPH0331260A - フコシダーゼ阻害剤 - Google Patents
フコシダーゼ阻害剤Info
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- JPH0331260A JPH0331260A JP2165886A JP16588690A JPH0331260A JP H0331260 A JPH0331260 A JP H0331260A JP 2165886 A JP2165886 A JP 2165886A JP 16588690 A JP16588690 A JP 16588690A JP H0331260 A JPH0331260 A JP H0331260A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- isopropylidene
- deoxymannojirimycin
- substituted
- fucosidase
- Prior art date
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D491/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00
- C07D491/02—Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D491/04—Ortho-condensed systems
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D211/00—Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings
- C07D211/04—Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D211/06—Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D211/36—Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D211/40—Oxygen atoms
- C07D211/44—Oxygen atoms attached in position 4
- C07D211/46—Oxygen atoms attached in position 4 having a hydrogen atom as the second substituent in position 4
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D493/00—Heterocyclic compounds containing oxygen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system
- C07D493/02—Heterocyclic compounds containing oxygen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D493/04—Ortho-condensed systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は新規ノコシダーピ阻害剤に関する。史に訂しく
吉えば、本発明(よβ−1−一ホ七)」ノジリマイシン
おにび関連1−β−C−置換デオキシマンノジリマイシ
ンの合成に1IIJ!lる。
吉えば、本発明(よβ−1−一ホ七)」ノジリマイシン
おにび関連1−β−C−置換デオキシマンノジリマイシ
ンの合成に1IIJ!lる。
[従来技術]
Omphalea diandra L、から最近中岨
されたヘプトースの天然に存在するアヂビラノース類縁
体の最初の例であるfオキジノジリマイシン(1)およ
びα−ホモノジリマイシン(2)は両りともα−グル」
シダーゼ活性の強力な阻害剤Cある。にits等、1e
trahcdron Lctt、 ■、6483−6
/I 86(1988)J照。イミノヘブヂトール、
例えば(2)は−nマの安定なアlf−二糖類、例えば
(3)の合成の機会を与えるもので、このものは対応づ
るアザピラノース類縁体、例えばデA:1ジノシリマイ
シンと比較して更に効力と(またtよ)特異性をムたら
し、例えばα−ホモノジリマイシンのβD−グルコピラ
ノシル誘導体(3)がα−グルコシダーゼの合成;n移
状態阻害剤として最初に考案された。Liu、 J、O
ro、Chem、 52.4717(1987)参照
。これは真性糖尿病の治療に関して臨床的に試用中であ
る。R1+1nch旧゛を等、J、Pharmacol
、[、xptl、 rhcrapeut、 241.9
15−920 (1987)参照。
されたヘプトースの天然に存在するアヂビラノース類縁
体の最初の例であるfオキジノジリマイシン(1)およ
びα−ホモノジリマイシン(2)は両りともα−グル」
シダーゼ活性の強力な阻害剤Cある。にits等、1e
trahcdron Lctt、 ■、6483−6
/I 86(1988)J照。イミノヘブヂトール、
例えば(2)は−nマの安定なアlf−二糖類、例えば
(3)の合成の機会を与えるもので、このものは対応づ
るアザピラノース類縁体、例えばデA:1ジノシリマイ
シンと比較して更に効力と(またtよ)特異性をムたら
し、例えばα−ホモノジリマイシンのβD−グルコピラ
ノシル誘導体(3)がα−グルコシダーゼの合成;n移
状態阻害剤として最初に考案された。Liu、 J、O
ro、Chem、 52.4717(1987)参照
。これは真性糖尿病の治療に関して臨床的に試用中であ
る。R1+1nch旧゛を等、J、Pharmacol
、[、xptl、 rhcrapeut、 241.9
15−920 (1987)参照。
1.5−ジデオキシ−1,5−イミノ−し一フシト−ル
はデオキシフコノジリマイシン(D F J )(4)
とも呼ばれ、D〜リキソノラクトンから容易につくられ
[Flcct等、J、Chca、Soc、l’erki
nl’rans、1.66b−666(1989) l
、そしてこのものは幾つかの哺乳初物のα−L−ノ=
1シダーピの非常に強力で、かつ畠度に特異的な阻害物
′11cある。幾つかのフコシダーぜ阻害剤は抗しト[
]ウィルス剤としての可能性をもつ。Fleet等、r
EBs LOtt、 237.128−132 (1
988):にarpas等、Pr0C,88口、^ca
d、sci、Us^ 85.9229−9233 (1
98B):および米1u特n第4,849.430号明
細書参照。
はデオキシフコノジリマイシン(D F J )(4)
とも呼ばれ、D〜リキソノラクトンから容易につくられ
[Flcct等、J、Chca、Soc、l’erki
nl’rans、1.66b−666(1989) l
、そしてこのものは幾つかの哺乳初物のα−L−ノ=
1シダーピの非常に強力で、かつ畠度に特異的な阻害物
′11cある。幾つかのフコシダーぜ阻害剤は抗しト[
]ウィルス剤としての可能性をもつ。Fleet等、r
EBs LOtt、 237.128−132 (1
988):にarpas等、Pr0C,88口、^ca
d、sci、Us^ 85.9229−9233 (1
98B):および米1u特n第4,849.430号明
細書参照。
1課題達成のための手段]
本発明により、新規フコシダーゼ阻害剤β−1−−ホモ
フコノジリマイシン(β−メチルデオキシマンノジリマ
イシンとも貯ばれる) および関連1β−C1換アオキ
シンンノジリンイシンが合成された6v1に適当な1−
・β−C−置換デオキシマンノジリマイシンはβ−メチ
ル、β−エチル、−3よびβ−フェニル誘導体であるが
、アル4−ル駐に1から約6炭素原子をbつ他の新規β
−フルキル誘誘導体間同様合成できる。
フコノジリマイシン(β−メチルデオキシマンノジリマ
イシンとも貯ばれる) および関連1β−C1換アオキ
シンンノジリンイシンが合成された6v1に適当な1−
・β−C−置換デオキシマンノジリマイシンはβ−メチ
ル、β−エチル、−3よびβ−フェニル誘導体であるが
、アル4−ル駐に1から約6炭素原子をbつ他の新規β
−フルキル誘誘導体間同様合成できる。
新規本発明フコシダーゼ阻害剤は、5−アジド−6−0
−tcrt−−ブチルジメチルシリル−5−デオキシ−
2,3−0−イソプロビリ1ンーD−マンノノ−ラクト
ンから一連の工程で合成された。
−tcrt−−ブチルジメチルシリル−5−デオキシ−
2,3−0−イソプロビリ1ンーD−マンノノ−ラクト
ンから一連の工程で合成された。
後考の材料は公知の化合物であり、以前に米国持直第4
,861.892号用ill書に開示され、1−287
4 (1988)により発表された市販し−グ[1ノシ
クトンからつくられた。
,861.892号用ill書に開示され、1−287
4 (1988)により発表された市販し−グ[1ノシ
クトンからつくられた。
ここに製造された新規本発明化合物のすべては、ヒトの
Ill Mα−L−7コシダーU(下記表113よび図
面参照)の強力かつ特異的な競争阻害剤である。例えば
、好ましくない立体配置をもつアノマー水酸基をDFJ
(4)へ導入してβ−L−ホモノジリ−ンイシン(7)
をlt7にとさ、α−L−フ:1シダーL’1Sll古
性が減退しなかった。(1)におけるメチル基をエチル
基で置換したとき、β−1プルD M J (8)は依
然として非常に強力なフコシダーt!阻害物質であった
。メチル基を大きい芳香FA基によりV!1Ifiした
β−フェニルD M J (9)でさえb1メチル基を
氷水で賀き換えたD M J (10)より強力なツー
コシダーゼ阻害物質である。、6−ニビーα−L−ホモ
ノジリマイシン(6)は(正しいアノマー水酸ζ1をも
つがメチル基の立体化学は良くない)正しいメチルキラ
リティーをもつが、アノマー立体化学が悪い(7)より
500倍弱い11害剤である。
Ill Mα−L−7コシダーU(下記表113よび図
面参照)の強力かつ特異的な競争阻害剤である。例えば
、好ましくない立体配置をもつアノマー水酸基をDFJ
(4)へ導入してβ−L−ホモノジリ−ンイシン(7)
をlt7にとさ、α−L−フ:1シダーL’1Sll古
性が減退しなかった。(1)におけるメチル基をエチル
基で置換したとき、β−1プルD M J (8)は依
然として非常に強力なフコシダーt!阻害物質であった
。メチル基を大きい芳香FA基によりV!1Ifiした
β−フェニルD M J (9)でさえb1メチル基を
氷水で賀き換えたD M J (10)より強力なツー
コシダーゼ阻害物質である。、6−ニビーα−L−ホモ
ノジリマイシン(6)は(正しいアノマー水酸ζ1をも
つがメチル基の立体化学は良くない)正しいメチルキラ
リティーをもつが、アノマー立体化学が悪い(7)より
500倍弱い11害剤である。
D M J (10)のみがマンノシダービ活性阻害を
示し、他の化合物にはマンノシダーピ活性を有意に阻害
するものが無いということは注目に値する。アルキル化
されたデオキシマンノジリマイシンのうちにはンンノシ
ダーゼ阻害物質が無く、すべでフコシダーピ阻害vA質
であるので、l’) M J (10)X導体がマンノ
シダーゼを阻害する能力は、C−1位の置換駐に極めて
敏感であること(L明らかである。
示し、他の化合物にはマンノシダーピ活性を有意に阻害
するものが無いということは注目に値する。アルキル化
されたデオキシマンノジリマイシンのうちにはンンノシ
ダーゼ阻害物質が無く、すべでフコシダーピ阻害vA質
であるので、l’) M J (10)X導体がマンノ
シダーゼを阻害する能力は、C−1位の置換駐に極めて
敏感であること(L明らかである。
適当に保護したヒト0キシメブル基は、ピペリジン壇上
の他の基に関係なくイミンの水系化の立体化学を支配し
つること6本明細西中に示されている。
の他の基に関係なくイミンの水系化の立体化学を支配し
つること6本明細西中に示されている。
本発明を構成Jるとみなされる主題を特別に指摘して、
明瞭に主張した請求項各項によって本明細書は結論づ・
プているが、本発明は図面と共に本発明の特に適当な具
体例に関するF記の詳細な記述から−Nよく理解される
であろうと思われる。
明瞭に主張した請求項各項によって本明細書は結論づ・
プているが、本発明は図面と共に本発明の特に適当な具
体例に関するF記の詳細な記述から−Nよく理解される
であろうと思われる。
第1図はβ−L−ホモフ]ノジリマイシン(N−M O
DトJ)および対照化合物、デオキシフコノジリマイシ
ン(D F J )によるヒト肝臓α−ヒフ。−1シダ
ーゼの阻害を示1グシフ表示である。
DトJ)および対照化合物、デオキシフコノジリマイシ
ン(D F J )によるヒト肝臓α−ヒフ。−1シダ
ーゼの阻害を示1グシフ表示である。
酵素活性は、DFJの欠如F(ム)及びD I” J(
・)とN−MeDF J (0)の存在下で測定した。
・)とN−MeDF J (0)の存在下で測定した。
阻害は、非阻害反応のバーセン1−として測定した。D
FJ (■)による滴定面a、。
FJ (■)による滴定面a、。
β−L−ホモフコノジリマイシン(7)および他の1−
・β−C−1ff換デA4シマンノジリマイシン(8)
および(9)の手短かな合成をアジドラクトン(17)
から開始した。このようにして、メチルリチウムを(1
7)に添加して付加生成物(18)を72%の収率で得
、これを酸化白金(IV)触媒存在下に水素化して単一
ピペリジン(21)、融点93°〜94℃、 6° 〜87℃、 イソプ1ビリデン両方の保′a基を(21)から除去し
てβ−し一ホ(ノー1ノジリマイシン[β−1−Cメヂ
ルデA4シマンノジリマイシン] (7) 、融点97
°〜98℃、 を収率95%で411だ。アジドラクトン(17)へ臭
化ビニルマグネシウムを加えてtノ付加体(19) (
90%)を得、このものを水素化して(22)、融点5
5°〜56℃、 0 [α]。 −37,7° (旦、1.26、CI(、e
3) を収率80%”U”17k。ソ(F) I (2
2)e酸加水分解しβ−1−C−エチルゲAキシマンノ
ジリンイシン(8)、融点54°〜56℃、を収率95
%で得た。1111様に、(17)へ臭化フにルマグネ
シウムを添加することにより(2G) (収率86%)
を得、これを水素化して (23)、融点8CHCJ3
)を収率81%で冑、保護基を加水分VHr除去するこ
とによりβ−1−C−フェニルデオキシマンノジリマイ
シン(9) 、融点77°〜79℃、 を収率90%で得た。保護されたヘプチトールの各々に
対して、I−1−1とli2どの間に小さいカップリン
グ定数fil(J 2.5〜2.6112)1.
2 (これに対しtrans−ジアキシャルプロトン114
と11−5との闇のカップリング定数はJ 〜14
、!+ 0、0〜10.1112)が観察されl−1−1と11
−2との間にcis lll係があることが分かる。従
って、C−Nの水素化は最も障害の少ない面からしつば
ら−・貞して進行する。
・β−C−1ff換デA4シマンノジリマイシン(8)
および(9)の手短かな合成をアジドラクトン(17)
から開始した。このようにして、メチルリチウムを(1
7)に添加して付加生成物(18)を72%の収率で得
、これを酸化白金(IV)触媒存在下に水素化して単一
ピペリジン(21)、融点93°〜94℃、 6° 〜87℃、 イソプ1ビリデン両方の保′a基を(21)から除去し
てβ−し一ホ(ノー1ノジリマイシン[β−1−Cメヂ
ルデA4シマンノジリマイシン] (7) 、融点97
°〜98℃、 を収率95%で411だ。アジドラクトン(17)へ臭
化ビニルマグネシウムを加えてtノ付加体(19) (
90%)を得、このものを水素化して(22)、融点5
5°〜56℃、 0 [α]。 −37,7° (旦、1.26、CI(、e
3) を収率80%”U”17k。ソ(F) I (2
2)e酸加水分解しβ−1−C−エチルゲAキシマンノ
ジリンイシン(8)、融点54°〜56℃、を収率95
%で得た。1111様に、(17)へ臭化フにルマグネ
シウムを添加することにより(2G) (収率86%)
を得、これを水素化して (23)、融点8CHCJ3
)を収率81%で冑、保護基を加水分VHr除去するこ
とによりβ−1−C−フェニルデオキシマンノジリマイ
シン(9) 、融点77°〜79℃、 を収率90%で得た。保護されたヘプチトールの各々に
対して、I−1−1とli2どの間に小さいカップリン
グ定数fil(J 2.5〜2.6112)1.
2 (これに対しtrans−ジアキシャルプロトン114
と11−5との闇のカップリング定数はJ 〜14
、!+ 0、0〜10.1112)が観察されl−1−1と11
−2との間にcis lll係があることが分かる。従
って、C−Nの水素化は最も障害の少ない面からしつば
ら−・貞して進行する。
本発明に係る新規フコシダーゼ阻害剤は19113′、
A形として、また生物学上かつ製薬上容認しつる塩形テ
、11M、tばHcJ塩、酢M塩、炭MrA、in塩、
シュウ酸塩などとして存在しうることは明らかである。
A形として、また生物学上かつ製薬上容認しつる塩形テ
、11M、tばHcJ塩、酢M塩、炭MrA、in塩、
シュウ酸塩などとして存在しうることは明らかである。
下記の例により木発欅1を更に説1!1するが、本発明
をこれら特定の例に限定するしのではない。
をこれら特定の例に限定するしのではない。
方 法
融点はKof farブロックで測定した。赤外スペク
トルはPOI”kin−EllOr297分光光度A1
で記録した。
トルはPOI”kin−EllOr297分光光度A1
で記録した。
光学的旋光度はPerkin−L1mcr241旋光y
1r−AM定し、11度を9/100−で表わした。′
1−1−1NスペクトルはVarlan Gemlni
分X it ニヨリ200HIIZで、あるいはBru
ker Wll 300分光計により300 HIIZ
で、あるいGEL Brukcr A14500分光計
により500HIIl′r−l定した3、cosvスr
< り1〜ルをスペクトル解読に常用した。”CNMR
スペクトルはVarian Gem1ni < 50
1411z ) 、Bruker AH250<62
.9)4H7) a61rN;tBrukar ^8
500 (125,0H1lz )分光計で記録した。
1r−AM定し、11度を9/100−で表わした。′
1−1−1NスペクトルはVarlan Gemlni
分X it ニヨリ200HIIZで、あるいはBru
ker Wll 300分光計により300 HIIZ
で、あるいGEL Brukcr A14500分光計
により500HIIl′r−l定した3、cosvスr
< り1〜ルをスペクトル解読に常用した。”CNMR
スペクトルはVarian Gem1ni < 50
1411z ) 、Bruker AH250<62
.9)4H7) a61rN;tBrukar ^8
500 (125,0H1lz )分光計で記録した。
D20中のNMRスペクトルに対しては1 、4−シ1
I−t4j−ン(667,7)を内部ahとして用いた
。ct +iスペクトルはVQ HicromassZ
AB IFあるいはMM3(H−分光計で配録した。
I−t4j−ン(667,7)を内部ahとして用いた
。ct +iスペクトルはVQ HicromassZ
AB IFあるいはMM3(H−分光計で配録した。
微r?!分斬はDy5on Perrins Labo
raLorV、オックスフォード、英国の微量分析サー
ビスが行なった。−1’ L Cはアルミニウムのプレ
」−トシリカゲル(Horck )板で行ない、2N1
a中0.2%w /v lNa1lおよび5%モリブデ
ン酸アンtニウムのスプレーにより化合物を検出した。
raLorV、オックスフォード、英国の微量分析サー
ビスが行なった。−1’ L Cはアルミニウムのプレ
」−トシリカゲル(Horck )板で行ない、2N1
a中0.2%w /v lNa1lおよび5%モリブデ
ン酸アンtニウムのスプレーにより化合物を検出した。
フラッジ゛1 クロマトグラフィーはHerck Ki
cselgel 60.230〜400メツシ1を用い
て実施した。テトラヒドロフランは乾燥窒素下でベンシ
フ【ノン存在下、ナトリウムで乾燥した’tB’aから
蒸留した。
cselgel 60.230〜400メツシ1を用い
て実施した。テトラヒドロフランは乾燥窒素下でベンシ
フ【ノン存在下、ナトリウムで乾燥した’tB’aから
蒸留した。
1−−グロノラクトンはSigma Chemical
Companyから得、米国特許筒4.861.89
2>4明m占に、ま /:Neet 等 、 1
etrahcdron 4 b 、 3
1 9 − 3 26 (1989)およびTetr
ahcdron 1.eLt、 29.2871−2
874 (118B)に記載のようにして、5−アジド
−6−0−tart−ブチルジメチルシリル−5−デオ
キシ−2,3−0−イソブDビリアンーD−マンノノ−
1.4−ラクトン(5)に変換した。
Companyから得、米国特許筒4.861.89
2>4明m占に、ま /:Neet 等 、 1
etrahcdron 4 b 、 3
1 9 − 3 26 (1989)およびTetr
ahcdron 1.eLt、 29.2871−2
874 (118B)に記載のようにして、5−アジド
−6−0−tart−ブチルジメチルシリル−5−デオ
キシ−2,3−0−イソブDビリアンーD−マンノノ−
1.4−ラクトン(5)に変換した。
[実施VA1
例 1
メチルリヂウムくエーテル中1.4M、1.76d、1
.10当埴)を、テトラヒドロ−フラン(15d)ll
J5−アジド−6−〇−組皿−プチルジメメチシリルー
5−デスキシ−2,3−0−4フフ日ビリγンー1)−
マンノノ−1.4−ラクトン(17) (800IR9
,2,24ミリモル)の溶液へ一78℃で窒素下に加え
た。反応混合物を一78℃で10分間かぎまぜたところ
rLc (酢酸エチル:へ:11ノン、1:3)が出発
原料(R(0,21)を示さずそして・つの主要生成物
(R,0,27>のみを示した。反応混合物を飽和塩化
アンモニウム水溶液(2ae)で失活さV、エーテル(
20d)で希釈し、水(2X20m>で洗浄し、有機層
を乾燥しく硫酸マグネシウム)、溶媒を除去し、フラッ
シュクロマトグラフィー(MNIエチル:工4゛す゛ン
1:5′)による精製後、1−C−メチル 5−アジド
−6−0−tert−ブチルジメチルシリル−2,3−
0−イソプロピリデン−1)−マンノフラノース(18
)、(602JI!]、72%)、無色油状物、V
(C1l(llj!3) :aX 1 3430 (br、OH) 、2100 (N3 )
cyrを得た。
.10当埴)を、テトラヒドロ−フラン(15d)ll
J5−アジド−6−〇−組皿−プチルジメメチシリルー
5−デスキシ−2,3−0−4フフ日ビリγンー1)−
マンノノ−1.4−ラクトン(17) (800IR9
,2,24ミリモル)の溶液へ一78℃で窒素下に加え
た。反応混合物を一78℃で10分間かぎまぜたところ
rLc (酢酸エチル:へ:11ノン、1:3)が出発
原料(R(0,21)を示さずそして・つの主要生成物
(R,0,27>のみを示した。反応混合物を飽和塩化
アンモニウム水溶液(2ae)で失活さV、エーテル(
20d)で希釈し、水(2X20m>で洗浄し、有機層
を乾燥しく硫酸マグネシウム)、溶媒を除去し、フラッ
シュクロマトグラフィー(MNIエチル:工4゛す゛ン
1:5′)による精製後、1−C−メチル 5−アジド
−6−0−tert−ブチルジメチルシリル−2,3−
0−イソプロピリデン−1)−マンノフラノース(18
)、(602JI!]、72%)、無色油状物、V
(C1l(llj!3) :aX 1 3430 (br、OH) 、2100 (N3 )
cyrを得た。
例 2
オー1シマンノジリマイシン(21)
PIIlエチル(15d)中でメチル5−アジド6−0
− tert−プチルジメプルシリルー2.30−イソ
プロピリデン−D−’ンンノノラノース(18) (5
50#!F、1.47ミリ〔ル)を室温で酸化白金(I
V)(100ay)触媒の存在下水水雰囲気中で40時
聞かきまぜた。この時間で丁LC(酢酸エチル:ヘキサ
ン3:2)は出発物質(R,0,9>を示さず、−・つ
の主生成物(R。
− tert−プチルジメプルシリルー2.30−イソ
プロピリデン−D−’ンンノノラノース(18) (5
50#!F、1.47ミリ〔ル)を室温で酸化白金(I
V)(100ay)触媒の存在下水水雰囲気中で40時
聞かきまぜた。この時間で丁LC(酢酸エチル:ヘキサ
ン3:2)は出発物質(R,0,9>を示さず、−・つ
の主生成物(R。
0.5)のみを示した。反応混合物をセライト中に通し
て濾過することにより触媒を除去し、溶媒を除き、フラ
ッジコクOマドグラフィー(酢酸エチル:ヘキサノ1:
1)による精製後に、β−1ンノジリンイシン(21)
、(420J1び、(16%)、融点93°−94℃、 0 [α] −/17.3° (9,1,06、C
l−1c! )、V (CHCJ3):3470
3 +1aX (br、014およびN l−1) ax −’(実測
値: C,58,23; 11.10.24 : N、
4.08゜C16H33NO4Siに対するati
la:C,58,01ニド1. 9.97 :N、
4.23%)を得た。
て濾過することにより触媒を除去し、溶媒を除き、フラ
ッジコクOマドグラフィー(酢酸エチル:ヘキサノ1:
1)による精製後に、β−1ンノジリンイシン(21)
、(420J1び、(16%)、融点93°−94℃、 0 [α] −/17.3° (9,1,06、C
l−1c! )、V (CHCJ3):3470
3 +1aX (br、014およびN l−1) ax −’(実測
値: C,58,23; 11.10.24 : N、
4.08゜C16H33NO4Siに対するati
la:C,58,01ニド1. 9.97 :N、
4.23%)を得た。
例 3
7 /L/オ[1mM(10m)中β−1−C−メチル
6−0− tert−ブチルジメチルシリJし2.3−
0−イソプロピリデン−デオキシマンノジリマイシン(
21)(175■、0.53ミリ(ル)を室温で4時間
かきまぜ、反応混合物を蒸発乾固した。残留物をクロロ
ホルム(2Xbd)で洗浄して(7)の1−リフルオロ
酢酸塩を得た。イオン交換クロマトグラフィー (Si
CIlla CG−40001−1−形、次に^Idr
ich 50 X、8−100.114形、0.5M水
酸化アンモニウム水溶液で溶離)により精製して吸湿性
の311i1塩基、β−し一ホモフコノジリマイシン(
7)(89■、95%)、融点90 7°−98℃、[α] −21,5° (C、ロ
ー 1 、 07 、 II O)、V (KBR):3700−
3001aX 1 0(br、ONおよびNH)a (実測値:C,4
7,16:11. 8.86 :N、 7.67
。
6−0− tert−ブチルジメチルシリJし2.3−
0−イソプロピリデン−デオキシマンノジリマイシン(
21)(175■、0.53ミリ(ル)を室温で4時間
かきまぜ、反応混合物を蒸発乾固した。残留物をクロロ
ホルム(2Xbd)で洗浄して(7)の1−リフルオロ
酢酸塩を得た。イオン交換クロマトグラフィー (Si
CIlla CG−40001−1−形、次に^Idr
ich 50 X、8−100.114形、0.5M水
酸化アンモニウム水溶液で溶離)により精製して吸湿性
の311i1塩基、β−し一ホモフコノジリマイシン(
7)(89■、95%)、融点90 7°−98℃、[α] −21,5° (C、ロ
ー 1 、 07 、 II O)、V (KBR):3700−
3001aX 1 0(br、ONおよびNH)a (実測値:C,4
7,16:11. 8.86 :N、 7.67
。
C7N4.No4に対する515植: C,47,46
;H,8,47:N、 7.91%)を得た。
;H,8,47:N、 7.91%)を得た。
例4
ルジメチルシリルー2.3−0−イソプロピリデン−D
−マンノフラノース(19) r:A化ビニルマグネ
シウム(テトラヒドロフラン中1.0M。
−マンノフラノース(19) r:A化ビニルマグネ
シウム(テトラヒドロフラン中1.0M。
1.0m、1.05当量)を、テトラヒドロフラン(1
0d)中5−アジドー6−〇−匹旦一プチルジメチルシ
リル−5−デオキシ−2,3−0−イソプロピリデン−
D−マンノ−1,4−ラクトン(17) (3401n
9.0.95ミリモル)の溶液へ窒木下に−7ε3℃″
C加えた。反応混合物を一78℃で10分間かきまぜた
ところ、「しC(酢酸エチル:へキリプン1:5)は出
′fF、原利(1(rO,27>を承さず、一つの主生
成物(1り、0.33)のみを示した。反応U合物を飽
和塩化アンモニウム水溶液(2m)で失活させ、1−チ
ル(20m)1″希釈し、水洗しく2x20m)有機層
を乾燥しく硫酸マグネシウム)、wJtRを除去し、フ
ラッシュクロマトグラフィー(酢酸1チル:ヘキナン1
ニア)による精製後に1−C−ビニル(brloH)、
2100 (N3) 、16bO(弱、c=c)α−1
を得た。
0d)中5−アジドー6−〇−匹旦一プチルジメチルシ
リル−5−デオキシ−2,3−0−イソプロピリデン−
D−マンノ−1,4−ラクトン(17) (3401n
9.0.95ミリモル)の溶液へ窒木下に−7ε3℃″
C加えた。反応混合物を一78℃で10分間かきまぜた
ところ、「しC(酢酸エチル:へキリプン1:5)は出
′fF、原利(1(rO,27>を承さず、一つの主生
成物(1り、0.33)のみを示した。反応U合物を飽
和塩化アンモニウム水溶液(2m)で失活させ、1−チ
ル(20m)1″希釈し、水洗しく2x20m)有機層
を乾燥しく硫酸マグネシウム)、wJtRを除去し、フ
ラッシュクロマトグラフィー(酢酸1チル:ヘキナン1
ニア)による精製後に1−C−ビニル(brloH)、
2100 (N3) 、16bO(弱、c=c)α−1
を得た。
例 5
β−1−C−lデル 5− Q −tert−ブブルジ
メース(19)(320q、0.83ミリモル)を醋酸
1チ/L、(,10m)中FM化白金(IV)(50q
)触媒存在下室温に33いて18時間水氷水囲気申でか
きまぜたところ、TLG(酢酸エチル:へ1−サン1:
1)は出発原y1(R,0,82>を示さず、一つの主
生成物(R,0,23)のみを示した。
メース(19)(320q、0.83ミリモル)を醋酸
1チ/L、(,10m)中FM化白金(IV)(50q
)触媒存在下室温に33いて18時間水氷水囲気申でか
きまぜたところ、TLG(酢酸エチル:へ1−サン1:
1)は出発原y1(R,0,82>を示さず、一つの主
生成物(R,0,23)のみを示した。
反応混合物をセライト中に通して濾過することにより触
媒を除去し、溶媒を除去し、フラッジ1りロマトグラフ
ィー(酢酸エムル:へ4サン1:2)色油状物、V
(CHCJ3):34101a× (230ay、80%)、融点55°−56℃、0 [α] −37,7° (旦、1.26、Cト
1cj! ) 、 V (CI−lc
x 3 ):36003 wax −3100(br、01(およびNH)3−’(実測値
: C,59,2’+ : H,10,49: N、
3.7’l。
媒を除去し、溶媒を除去し、フラッジ1りロマトグラフ
ィー(酢酸エムル:へ4サン1:2)色油状物、V
(CHCJ3):34101a× (230ay、80%)、融点55°−56℃、0 [α] −37,7° (旦、1.26、Cト
1cj! ) 、 V (CI−lc
x 3 ):36003 wax −3100(br、01(およびNH)3−’(実測値
: C,59,2’+ : H,10,49: N、
3.7’l。
C17835N O,S i ニ対fルal L4ft
sC,!19.13 : 14.10.14 ;
N、 4.0G%)を駅tた。
sC,!19.13 : 14.10.14 ;
N、 4.0G%)を駅tた。
例 6
β−1−C−エチル デオキシマンノジリマイシン(8
) 保護したイミノーオクチトール(22) < 1
80■、0.52ミリ七ル)を50%水性トリフルオロ
酢酸(14m)中室温によjいて4.5時間かきまぜ、
反応混合物を蒸発乾固した。残留物をクロロホルム(2
X5d)で洗浄し、(8)のトリフルJ[ll!tM塩
を得た。イオン交換り[1マドグラノーr −(SiO
sa CG−400011−形、次にAldrich
50 X、8−100.1(1形、0.5M水酸化アン
モニウム水溶液で溶離)により精製し95%)、融点5
4°−56℃、 0 [α] −6,5° (立、1.07、H□0)
V (K13r):3700−3000(br
、aX OHおよびNH)a+−’を得た。
) 保護したイミノーオクチトール(22) < 1
80■、0.52ミリ七ル)を50%水性トリフルオロ
酢酸(14m)中室温によjいて4.5時間かきまぜ、
反応混合物を蒸発乾固した。残留物をクロロホルム(2
X5d)で洗浄し、(8)のトリフルJ[ll!tM塩
を得た。イオン交換り[1マドグラノーr −(SiO
sa CG−400011−形、次にAldrich
50 X、8−100.1(1形、0.5M水酸化アン
モニウム水溶液で溶離)により精製し95%)、融点5
4°−56℃、 0 [α] −6,5° (立、1.07、H□0)
V (K13r):3700−3000(br
、aX OHおよびNH)a+−’を得た。
例 フ
ルマグネシウム(エーテル中3.0M、0.30−11
.0b当吊)を、テトラヒトDフラン(10d )中5
−アジド−6−0−tert−ブブルシメチルシリルー
5−デオヤシ−2,3−0−イソプロピリデン−D−マ
ンノノ−1.4−ラクトン(17) (303a9.0
.84ミリモル)の溶液へ78℃において窒素下に加え
た。反応混合物を78℃で10分間かきまぜたところ、
rLc (酢IIプル;へ4サン1:5)は出発原料(
1([0,27)を示さず、一つの主生成物(190,
38)のみを示した。反応混合物を飽和塩化アンモニウ
ム水溶1(2d)で失活させ、エーテル(20d)で希
釈し、水洗しく2X20d)、有機層を乾燥しく硫酸マ
グネシウム)、溶媒を除去し1フラッシュクロマI−グ
ラフィー(耐酸エチル:ヘキサン1ニア)による精製後
に、1−C−シュ9【]マドグラフィー(Mlエチル:
へ4−サン1:2)による精kl後β−1−C−フェニ
ル 6−〇−マンノフラノース(20)、(314■、
86%)、無色油状物、V (CI−IJ3):
33翔ax 1 80 (b rm ()H) 、2100 (N3 )
cm を得た。
.0b当吊)を、テトラヒトDフラン(10d )中5
−アジド−6−0−tert−ブブルシメチルシリルー
5−デオヤシ−2,3−0−イソプロピリデン−D−マ
ンノノ−1.4−ラクトン(17) (303a9.0
.84ミリモル)の溶液へ78℃において窒素下に加え
た。反応混合物を78℃で10分間かきまぜたところ、
rLc (酢IIプル;へ4サン1:5)は出発原料(
1([0,27)を示さず、一つの主生成物(190,
38)のみを示した。反応混合物を飽和塩化アンモニウ
ム水溶1(2d)で失活させ、エーテル(20d)で希
釈し、水洗しく2X20d)、有機層を乾燥しく硫酸マ
グネシウム)、溶媒を除去し1フラッシュクロマI−グ
ラフィー(耐酸エチル:ヘキサン1ニア)による精製後
に、1−C−シュ9【]マドグラフィー(Mlエチル:
へ4−サン1:2)による精kl後β−1−C−フェニ
ル 6−〇−マンノフラノース(20)、(314■、
86%)、無色油状物、V (CI−IJ3):
33翔ax 1 80 (b rm ()H) 、2100 (N3 )
cm を得た。
@ 8
ケトース(’、!l)) (30019,0,69ミリ
〔ル)を、酢酸エチル(10m)中でパラジウム黒(5
0η)触媒の存イ[上空温において水素富υU気中で3
5′vt間かきまぜたところ、I−LC(酢酸1チル:
ヘキサノ1;1)は出発原料(R,0,85)を示さず
、一つの生成物(R,0,33)のみを示した。反応混
合物をセライト中に通して濾過することにより触媒を除
去し、Wjlllを除去してフラッノ(23) (22
1IR9,81%)、融点86°−87℃、 0 「α」 0.0° (C11,05、D
− C1lj )、V (C)IcJ3):360
03 1aX 3100(br、OHおよびNH)cm−’(実1lI
II値: C,64,10: l−1,9,26: N、 3.
40 。
〔ル)を、酢酸エチル(10m)中でパラジウム黒(5
0η)触媒の存イ[上空温において水素富υU気中で3
5′vt間かきまぜたところ、I−LC(酢酸1チル:
ヘキサノ1;1)は出発原料(R,0,85)を示さず
、一つの生成物(R,0,33)のみを示した。反応混
合物をセライト中に通して濾過することにより触媒を除
去し、Wjlllを除去してフラッノ(23) (22
1IR9,81%)、融点86°−87℃、 0 「α」 0.0° (C11,05、D
− C1lj )、V (C)IcJ3):360
03 1aX 3100(br、OHおよびNH)cm−’(実1lI
II値: C,64,10: l−1,9,26: N、 3.
40 。
C21目35NO4Siに対すルat r31直:G、
G4.12 ニド1. 8.91 :N、 3.
416%)を1!Iた。
G4.12 ニド1. 8.91 :N、 3.
416%)を1!Iた。
例 9
β−1−フェニル デオキシマンノジリマイシン(9)
保護したフ1ニル デオキシマンノジリマイシン(23
)(180Wj10.46ミリモル)を50%トリフル
A口酢酸水溶液(14d)中で室温にL13いて4時間
かきまぜ、反応混合物を蒸発乾固し、残留物をクロ[]
ボルム(2X5d)で洗浄して(9)のトリフルオ[1
酢酸塩をm t: 、イオン交換クロマトグラフィー
(Stoma C0−4000fビ形、次にAldri
ch 5 Q X、8〜100、II+形、0.5M
水酸化アンモニウム水溶液で溶11t)により精製して
Tll1!lJ!林、β−1−C−ノエニルデA0 [α] −1−62,0° (9,0,57、
tl O)、V (Kf3r):3600−
3002 Iax O(br、0[1およびNH)a−1を1°Iだ。
)(180Wj10.46ミリモル)を50%トリフル
A口酢酸水溶液(14d)中で室温にL13いて4時間
かきまぜ、反応混合物を蒸発乾固し、残留物をクロ[]
ボルム(2X5d)で洗浄して(9)のトリフルオ[1
酢酸塩をm t: 、イオン交換クロマトグラフィー
(Stoma C0−4000fビ形、次にAldri
ch 5 Q X、8〜100、II+形、0.5M
水酸化アンモニウム水溶液で溶11t)により精製して
Tll1!lJ!林、β−1−C−ノエニルデA0 [α] −1−62,0° (9,0,57、
tl O)、V (Kf3r):3600−
3002 Iax O(br、0[1およびNH)a−1を1°Iだ。
例10
■−で調製したβ−シー、ホモフカノジリマイシン(7
)および1−β−C−置換FAヤシマンノジリンイシン
(8)および(9)によるα−L−ノ]シダーゼの阻害
を次のにうに実証した。
)および1−β−C−置換FAヤシマンノジリンイシン
(8)および(9)によるα−L−ノ]シダーゼの阻害
を次のにうに実証した。
実lI!材料および方法
リ 必要時まで一20℃で貯蔵してあった死後のヒト1
1′1臓をPot tar−L 1vehjc−ホモジ
ナイIf−C”脱イオン水(50%、W/V)中でホモ
ジナイズし、次にMSE18遠心器で37.oooyで
30分聞達心した。得られた上澄をヒトグリコシダーピ
の給源として使用した。Iijimaおよび[galJ
、Biochem、 70.75−78 (1971)
の公表手順によりα−し一7コシダーゼを単離するtこ
め、生化学工業株式会社(日本)よりCharOnia
iampasからのII+臓凍結乾燥エキスをIJ /
C。
1′1臓をPot tar−L 1vehjc−ホモジ
ナイIf−C”脱イオン水(50%、W/V)中でホモ
ジナイズし、次にMSE18遠心器で37.oooyで
30分聞達心した。得られた上澄をヒトグリコシダーピ
の給源として使用した。Iijimaおよび[galJ
、Biochem、 70.75−78 (1971)
の公表手順によりα−し一7コシダーゼを単離するtこ
め、生化学工業株式会社(日本)よりCharOnia
iampasからのII+臓凍結乾燥エキスをIJ /
C。
酵素検定 適当な蛍光性4−ウンベリノエリルグリ]シ
ト基11(にoch−Liaht、ハーバ−ヒル、す゛
フォーク、英国)を0.5mHII!度で各M木に対す
る至摘pHF使用することにより、ヒト肝臓玉キスにお
けるグリコシダーピ活性を検定した[ Burditt
等、BiochetJ、 189.467−473 (
1980)1゜各化合物の111IN溶液の存在下ある
い(,1欠如トでグリコシダービを検定することにより
阻害剤の特異性を決定した。ヒトα−[−)〕シダーぜ
の阻害の性質、Dixonグラフ法を試用して決定した
l(i値、および阻唐°に及ぼすpHの効果をAI D
ahcr等、Biocheai、J、 258.613
〜615(1989)により既述されたようにして調べ
た。
ト基11(にoch−Liaht、ハーバ−ヒル、す゛
フォーク、英国)を0.5mHII!度で各M木に対す
る至摘pHF使用することにより、ヒト肝臓玉キスにお
けるグリコシダーピ活性を検定した[ Burditt
等、BiochetJ、 189.467−473 (
1980)1゜各化合物の111IN溶液の存在下ある
い(,1欠如トでグリコシダービを検定することにより
阻害剤の特異性を決定した。ヒトα−[−)〕シダーぜ
の阻害の性質、Dixonグラフ法を試用して決定した
l(i値、および阻唐°に及ぼすpHの効果をAI D
ahcr等、Biocheai、J、 258.613
〜615(1989)により既述されたようにして調べ
た。
ウシ副撃丸およびCharonia Iampas a
−L −7−Jシダーゼを、それぞれリン酸塩−クエ
ンm塩at+液(Hcllvainc ) 、pH16
,0および0.005M[ナトリウム[Fl液(0,1
5M NaCj!含有)pH4,5の中で基質とし又
バシーニト〔1)にルーα−L−フコピラノシドを使用
して検定した。Lineweavcr−Burk rt
>グラ’7 !、Z ヨ6方法および阻害剤m1立に対
する傾斜の二次プロットを用いて阻害の性質および己れ
ら活性に対するKit直を決定した。阻害の結果は次の
ようであった。
−L −7−Jシダーゼを、それぞれリン酸塩−クエ
ンm塩at+液(Hcllvainc ) 、pH16
,0および0.005M[ナトリウム[Fl液(0,1
5M NaCj!含有)pH4,5の中で基質とし又
バシーニト〔1)にルーα−L−フコピラノシドを使用
して検定した。Lineweavcr−Burk rt
>グラ’7 !、Z ヨ6方法および阻害剤m1立に対
する傾斜の二次プロットを用いて阻害の性質および己れ
ら活性に対するKit直を決定した。阻害の結果は次の
ようであった。
Δ−1
α−1−7]シダーピa3よび他のグリ]シダーピのN
H古の放杓表 2 化合物7.8および9によるα−し一7コシダーピの比
較阻害 L−*’C)コJジ’)マイシン(N−Me Dr
J)およびデオキシフコノジリマイシン(D F J
)による阻害を示1.。
H古の放杓表 2 化合物7.8および9によるα−し一7コシダーピの比
較阻害 L−*’C)コJジ’)マイシン(N−Me Dr
J)およびデオキシフコノジリマイシン(D F J
)による阻害を示1.。
Claims (6)
- (1)1−β−C置換基が1から6炭素原子を有するア
ルキル基あるいはフェニル基である1−β−C−置換デ
オキシマンノジリマイシンからなる群から選ばれる新規
フコシダーゼ阻害剤。 - (2)β−1−C−メチルデオキシマンノジリマイシン
。 - (3)β−1−C−エチルデオキシマンノジリマイシン
。 - (4)β−1−C−フエニルデオキシマンノジリマイシ
ン。 - (5)阻害有効量の請求項第1項記載の化合物を生物学
的液体に作用させることからなる生物学的液体中のα−
L−フコシダーゼを阻害する方法。 - (6)5−アジド−6−O−¥tert¥−ブチルジメ
チルシリル−5−デオキシ−2,3−O−イソプロピリ
デン−D−マンノノ−1,4−ラクトンを、メチルリチ
ウム、臭化ビニルマグネシウム、および臭化フェニルマ
グネシウムからなる群から選ばれるアルキル化剤と反応
させ、その後得られる付加化合物を接触水素化し、次に
シリルおよびイソプロピリデン保護基を加水分解により
除去することからなるβ−1−C−置換デオキシマンノ
ジリマイシンの製造法。
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