JPH0331329Y2 - - Google Patents

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JPH0331329Y2
JPH0331329Y2 JP9145283U JP9145283U JPH0331329Y2 JP H0331329 Y2 JPH0331329 Y2 JP H0331329Y2 JP 9145283 U JP9145283 U JP 9145283U JP 9145283 U JP9145283 U JP 9145283U JP H0331329 Y2 JPH0331329 Y2 JP H0331329Y2
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JP
Japan
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button
plate
pieces
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JP9145283U
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、駒移動ゲーム盤に係り、更に詳しく
は作動板を水平方向に移動させて作動板上の駒を
セーフ凹部に嵌合して得点を争う駒移動ゲーム盤
に関するものである。
本考案は、コンパクトで簡単な構成ながら駒が
複雑な動きをする遊戯性の高い玩具を提供する目
的でなされた。
そして、この目的を達するために、本考案は上
面に配置された複数の駒が嵌合される複数のセー
フ凹部とアウト凹部とを上面に形成した作動板を
スプリングにより中立位置に復帰可能に支持する
と共に、上記作動板を水平方向に移動操作する操
作釦を設けた構成とした。
以下、図面に基づいて本考案の一実施例につい
て詳述する。
第1〜6図は、本考案の一実施例を示す。
1は駒移動ゲーム盤であり、基盤2と、該基盤
2に支持スプリング3により中立位置に復帰可能
に支持された作動板4と、該作動板4を水平方向
に移動操作する操作釦5と、上記作動板4上に配
置され上記操作釦5の操作により位置移動する複
数の駒6と、該駒6が配置された作動板4と上記
操作釦5とが設けられた上記基盤2の上面を覆う
蓋7とからなる。
上記基盤2は、周囲に枠2aが立設された平板
の上面が中心より端部寄りに偏位して立設された
仕切板2bにより広面積のゲームエリア部21と
小面積の操作エリ部22とに区画形成されてい
る。そして、このゲームエリア部21には、図示
は省略するが例えば多数の児童が給食をしている
絵等を描画することによりゲームの楽しさを倍加
させることができる。また、上記操作エリア部2
2には、中央の菱形の頂点に相当する位置に4ケ
の小円柱状の釦軸23が立設されている。
一方、前記操作釦5は、上記釦軸23にリター
ンスプリング24を介して摺動自在に嵌合される
4ケの操作釦、即ち上記左位置の釦軸23に嵌合
される左操作釦51と、上記右位置の釦軸23に
嵌合される右操作釦52と、上記上位置の釦軸2
3に嵌合される上操作釦53および上記下位置の
釦軸23に嵌合される下操作釦54からなる。ま
た、上記左操作釦51と右操作釦52とは、第
2,4図に示すように略半八角板状の基部51
a,52aの中央に前記釦軸23に嵌合する円筒
形の嵌合筒部51b,52bが立設されると共
に、上記基部51a,52aの両側に上記嵌合筒
部51a,52aの先端高さから基部51a,5
2aの中心高さ迄直線的に傾斜する斜面が形成さ
れた所定幅の押圧部51c,52cが連設されて
いる。更に、前記上操作釦53と下操作釦54と
は、第2,3図に示すように略半八角板状の基部
53a,54aの中央に前記釦軸23に嵌合する
円筒形の嵌合筒部53b,54bが立設されると
共に、上記基部53a,54aの中央に上記嵌合
筒部53a,54aの先端から基部53a,54
aの中心高さ迄直線的に傾斜する斜面が形成され
た所定幅の押圧部53c,54cが連設されてい
る。
また、一方前記作動板4は、透明アクリル板等
の透明板材からなり、前記基盤2のゲームエリア
部21と操作エリア部22に対応して中心より端
部寄りに偏位して立設された連結板4bにより広
面積のゲーム部41と小面積の操作部42とが連
結形成され、かつ上記ゲーム部41側端部が前記
ゲームエリア部21の端部両側に設けた支持板2
5により、上記操作部42側端部に設けたばね座
43が前記操作エリア部22の両側に立設したガ
イド26の外周に立設されたコイル状の前記支持
スプリング3により各々水平方向に移動可能かつ
中立位置に復帰可能に基盤2に支持されている。
そして、上記ゲーム部41の上面には、前記駒6
が嵌合される円形のセーフ凹部41aが複数(本
実施例では9ケ)形成されると共に、該セーフ凹
部41a間に前記駒6がセーフ凹部41aに嵌合
するのを邪魔するアウト凹部41bが複数(本実
施例では5ケ)形成され、かつ上記操作部側端部
には、前記駒6をスタート位置に配置案内する略
L字形のスタート案内板41cが立設され、スタ
ート部41dを区画形成している。また、前記操
作部42には、前記左操作釦51、右操作釦52
および上操作釦53に対応してそれらが嵌合され
る釦孔42a,42bおよび42cが各々穿設さ
れると共に、、前記下操作釦54に対応して該下
操作釦54が嵌合される釦切欠部42dが形成さ
れている。
一方、前記駒6は、前記セーフ凹部41aに嵌
合可能な小円板状に形成されており、表面に前記
ゲームエリア部21に対応して彩色または描画
(例えば前記給食している児童の絵に対応したパ
ンの絵を描画)することにより、興趣を向上させ
ることができる。
また、一方前記蓋7は、前記基盤2の上側に嵌
合するように前記枠2aの外周を覆う枠7aが周
囲に立設された矩形板状に形成され、かつ前記ゲ
ームエリア部21とゲーム部41とを覆うガラス
板等の透明板材が固着された矩形の表示部71
と、前記左操作釦51、右操作釦52、上操作釦
53および下操作釦54に対応してそれらが嵌合
される釦孔72a,72b,72c,72dが穿
設されると共に前記操作エリア部22と操作部4
2を覆う不透明板からなる矩形の操作部72とが
一連に形成されている。
次に、その作用について説明する。
まず、操作釦である左操作釦51、右操作釦5
2、上操作釦53または下操作釦54を押圧操作
して作動板4を、後述するように往動速度と復動
速度とに緩急を付けて水平方向に往復移動させる
と、駒6は所定の方向に移動するものである。そ
して、遊戯者は駒6をアウト凹部41bに入らな
いように操作釦51〜54を操作して、何れかの
セーフ凹部41aに嵌合させる。このようにし
て、順次セーフ凹部41aに駒6を嵌合し、全部
の駒6をセーフ凹部41aまたはアウト凹部41
bに入れ終つたときにゲームを終了する。
この際、アウト凹部41bに駒6を入れるとそ
の駒6はアウトとなり得点とはならない。従つ
て、駒6をアウト凹部41bに入れないよう該ア
ウト凹部41bを回避しつつセーフ凹部41aに
できるだけ数多くの駒6を嵌合する程、得点が多
くなり勝利者となる。
上記の場合、操作釦例えば第6図に示すように
左操作釦51を高速で押圧すると、該左操作釦5
1の押圧部51cの傾斜面で作動板4の釦孔42
aの中央寄りの端部42a1を押圧して作動板4を
第6図の右行方向に高速で移動する。このとき、
駒6は作動板4が高速で右方向に移動するため慣
性が作用し、略その位置に止どまることになり、
駒6は相対的に左方向に移動したことになる。そ
して、上記左操作釦51から手を離すと、リター
ンスプリング24の弾発力により左操作釦51は
上方に押されて元の位置に復帰すると共に、上記
押圧部51cに押圧されていた作動板4も押圧か
ら解放されかつ支持スプリング3の弾発力により
元の中立位置に向つて左水平方向へ比較的緩やか
に移動復帰する。このようにして、駒6は操作釦
5の押圧操作によつて、操作釦51〜54に表示
した所定の指示方向(天、地、左、右方向)に移
動することができる。
また、一方ゲーム終了後は、駒移動ゲーム盤1
の上下を逆にして、セーフ凹部41aまたはアウ
ト凹部41bから駒6を出して、再びスタート部
41dに駒6を配置してゲームを再開することが
できる。
尚、本考案は、上記実施例に限定されることな
く、例えば前記支持スプリング3を図示は省略す
るが作動板4を水平方向の中立位置に支持するよ
うに該作動板4と基盤2との間の水平方向にコイ
ルスプリングを張架したものとすることもでき
る。
本考案は、以上のように構成したので、次に示
すような実用上優れた効果がある。
(1) 操作釦を押圧操作するのみで、作動板上の駒
を水平移動させてセーフ凹部に駒を数多く嵌合
させて得点を争うゲームができるので、操作が
簡単な割に駒に複雑な動きをさせ遊戯性のある
ゲームをすることができる。
(2) アウト凹部を回避しつつ駒をいかに動かした
らセーフ凹部に効率よく嵌合するのか考えて操
作する必要があるので、操作釦の操作にテクニ
ツクを要し、ゲームの興趣が一層向上する。
(3) コンパクトに構成されているので、携帯に便
利である。
(4) 構成が簡単であり、部品数が少ないので、製
造し易く、コストが安価である。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示し、第1図は平面
図、第2図は分解斜視図、第3図は上下操作釦の
斜視図、第4図は左右操作釦の斜視図、第5図は
第1図の−線に沿う断面図、第6図は第1図
の−線に沿う断面図である。 1……駒移動ゲーム盤、2……基盤、3……支
持スプリング、4……作動板、5……操作釦、6
……駒、7……蓋、23……釦軸、24……リタ
ーンスプリング、41a……セーフ凹部、41b
……アウト凹部、51……左操作釦、52……右
操作釦、53……上操作釦、54……下操作釦。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 駒が嵌合する複数のセーフ凹部とアウト凹部と
    を上面に形成した作動板を、支持スプリングで中
    立位置に復帰可能に支持するとともに、上記作動
    板には複数の釦孔を穿設し、これらの各釦孔には
    その内周縁に当接可能な傾斜面からなる押圧部を
    形成した操作釦を上下動可能にそれぞれ嵌挿し、
    該操作釦を任意に押圧操作して作動板を前後左右
    方向に移動できるようにしたことを特徴とする駒
    移動ゲーム盤。
JP9145283U 1983-06-15 1983-06-15 駒移動ゲ−ム盤 Granted JPS59196261U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9145283U JPS59196261U (ja) 1983-06-15 1983-06-15 駒移動ゲ−ム盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9145283U JPS59196261U (ja) 1983-06-15 1983-06-15 駒移動ゲ−ム盤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59196261U JPS59196261U (ja) 1984-12-27
JPH0331329Y2 true JPH0331329Y2 (ja) 1991-07-03

Family

ID=30221439

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9145283U Granted JPS59196261U (ja) 1983-06-15 1983-06-15 駒移動ゲ−ム盤

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JPS59196261U (ja) 1984-12-27

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