JPH0742476Y2 - マット式の電子音声玩具 - Google Patents
マット式の電子音声玩具Info
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- JPH0742476Y2 JPH0742476Y2 JP4517693U JP4517693U JPH0742476Y2 JP H0742476 Y2 JPH0742476 Y2 JP H0742476Y2 JP 4517693 U JP4517693 U JP 4517693U JP 4517693 U JP4517693 U JP 4517693U JP H0742476 Y2 JPH0742476 Y2 JP H0742476Y2
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- JP
- Japan
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- floor
- mat
- switch
- sheet
- floor display
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- Expired - Lifetime
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 8
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は音声が出るマット式の電
子音声玩具に関するものである。
子音声玩具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、柔軟な表面シートと裏面シートの
間にシート状のスイッチ装置を組込んだ可撓性マット
と、このマット部に付設され前記スイッチ装置に電気接
続される電子発音装置とを具備し、前記マットのスイッ
チ作動部を押圧操作した時の接点接触で閉回路が構成さ
れ、該閉回路に応じた音声が電子発音装置から発せられ
るようにした実開平4ー126633号公報に開示のマ
ット式電子音声玩具が知られている。
間にシート状のスイッチ装置を組込んだ可撓性マット
と、このマット部に付設され前記スイッチ装置に電気接
続される電子発音装置とを具備し、前記マットのスイッ
チ作動部を押圧操作した時の接点接触で閉回路が構成さ
れ、該閉回路に応じた音声が電子発音装置から発せられ
るようにした実開平4ー126633号公報に開示のマ
ット式電子音声玩具が知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】前記従来のマット式電
子音声玩具において、前記マットの表面シートに階床建
物絵を表示し、この階床建物絵の階床表示部の一側沿い
に複数のスイッチ作動部を各階床表示と位置対応させて
間隔的に配設することは考えられるが、マット面に階床
建物絵を表示しただけでは立体感及びエレベータ動作が
なく興趣性に欠ける問題があり、また幼児等に階床表示
と音声の対応で数を覚えさせる場合に判読階床表示と異
なる位置のスイッチ作動部が押圧される恐れがあり、数
の読み方を間違うという問題があった。
子音声玩具において、前記マットの表面シートに階床建
物絵を表示し、この階床建物絵の階床表示部の一側沿い
に複数のスイッチ作動部を各階床表示と位置対応させて
間隔的に配設することは考えられるが、マット面に階床
建物絵を表示しただけでは立体感及びエレベータ動作が
なく興趣性に欠ける問題があり、また幼児等に階床表示
と音声の対応で数を覚えさせる場合に判読階床表示と異
なる位置のスイッチ作動部が押圧される恐れがあり、数
の読み方を間違うという問題があった。
【0004】本考案の目的は、前記想定技術の問題を解
消し、幼児等が楽しく遊びながら数の読み方をエレベー
タ階床表示と音声との対応で正しく覚えて行くことがで
きるマット式の電子音声玩具を提供することにある。
消し、幼児等が楽しく遊びながら数の読み方をエレベー
タ階床表示と音声との対応で正しく覚えて行くことがで
きるマット式の電子音声玩具を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本考案によるマット式の電子音声玩具は、柔軟な
表面シートと裏面シートの間にシート状のスイッチ装置
を組込んだ可撓性マットと、このマット部に付設され前
記スイッチ装置に電気接続される電子発音装置とを具備
し、前記マットのスイッチ作動部を押圧操作した時の接
点接触で閉回路が構成され、該閉回路に応じた音声が電
子発音装置から発せられるようにしたものにおいて、前
記マットの表面シートに階床建物絵を表示し、この階床
建物絵の階床表示部の一側沿いに複数のスイッチ作動部
を各階床表示と位置対応させて間隔的に配設したこと、
前記建物絵の階床表示部に該階床表示が表出する縦長窓
穴を有したエレベータ昇降枠を、クランク形断面の一側
縦枠部下に各スイッチ作動部が位置するように位置決め
して取付けたこと、このエレベータ昇降枠内に前記スイ
ッチ作動部を押圧可能なスイッチ作動突起を有する乗り
かご造形板を手押し操作で階床移動し得るように嵌装
し、この乗りかご造形板の各階床停止位置での押圧操作
により停止階報知音声が発せられるようにしたことを特
徴とする。
めに、本考案によるマット式の電子音声玩具は、柔軟な
表面シートと裏面シートの間にシート状のスイッチ装置
を組込んだ可撓性マットと、このマット部に付設され前
記スイッチ装置に電気接続される電子発音装置とを具備
し、前記マットのスイッチ作動部を押圧操作した時の接
点接触で閉回路が構成され、該閉回路に応じた音声が電
子発音装置から発せられるようにしたものにおいて、前
記マットの表面シートに階床建物絵を表示し、この階床
建物絵の階床表示部の一側沿いに複数のスイッチ作動部
を各階床表示と位置対応させて間隔的に配設したこと、
前記建物絵の階床表示部に該階床表示が表出する縦長窓
穴を有したエレベータ昇降枠を、クランク形断面の一側
縦枠部下に各スイッチ作動部が位置するように位置決め
して取付けたこと、このエレベータ昇降枠内に前記スイ
ッチ作動部を押圧可能なスイッチ作動突起を有する乗り
かご造形板を手押し操作で階床移動し得るように嵌装
し、この乗りかご造形板の各階床停止位置での押圧操作
により停止階報知音声が発せられるようにしたことを特
徴とする。
【0006】
【作用】前記構成のマット式電子音声玩具は、可撓性シ
ートのイラスト面(階床建物絵の階床表示部)にエレベ
ータ昇降枠と可動の乗りかご造形板とからなる立体的な
エレベータ装置を設けているので、立体感及び乗りかご
造形板の階床移動によるエレベータ動作があり、マット
面に階床建物絵を表示しただけのものに比べ興趣性を高
めることができる。
ートのイラスト面(階床建物絵の階床表示部)にエレベ
ータ昇降枠と可動の乗りかご造形板とからなる立体的な
エレベータ装置を設けているので、立体感及び乗りかご
造形板の階床移動によるエレベータ動作があり、マット
面に階床建物絵を表示しただけのものに比べ興趣性を高
めることができる。
【0007】また、マット階床表示部の一側沿いに複数
のスイッチ作動部を各階床表示と位置対応させて間隔的
に配設し、前記建物絵の階床表示部に該階床表示が表出
する縦長窓穴を有したエレベータ昇降枠を、クランク形
断面の一側縦枠部下に各スイッチ作動部が位置するよう
に位置決めして取付けているので、乗りかご造形板の階
床停止位置にあるスイッチ作動部だけが乗りかご造形板
で押圧可能となり、他の階床のスイッチ作動部はエレベ
ータ昇降枠の一側縦枠部下にあって手指で押圧操作する
ことはできないようになる。
のスイッチ作動部を各階床表示と位置対応させて間隔的
に配設し、前記建物絵の階床表示部に該階床表示が表出
する縦長窓穴を有したエレベータ昇降枠を、クランク形
断面の一側縦枠部下に各スイッチ作動部が位置するよう
に位置決めして取付けているので、乗りかご造形板の階
床停止位置にあるスイッチ作動部だけが乗りかご造形板
で押圧可能となり、他の階床のスイッチ作動部はエレベ
ータ昇降枠の一側縦枠部下にあって手指で押圧操作する
ことはできないようになる。
【0008】このため、幼児等に階床表示と音声の対応
で数を覚えさせる場合に、乗りかご造形板の停止階と異
なる階床位置のスイッチ作動部が押圧される恐れはな
く、幼児等が楽しく遊びながら数の読み方をエレベータ
階床表示と停止階報知音声との対応で正しく覚えて行く
ことができる。
で数を覚えさせる場合に、乗りかご造形板の停止階と異
なる階床位置のスイッチ作動部が押圧される恐れはな
く、幼児等が楽しく遊びながら数の読み方をエレベータ
階床表示と停止階報知音声との対応で正しく覚えて行く
ことができる。
【0009】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図面に従い具体的
に説明する。図中10は柔軟な表面シート11と裏面シ
ート12の間にシート状のスイッチ装置13を組込んだ
可撓性マットで、該マット10のコーナー部には前記ス
イッチ装置13に電気接続される電子発音装置14が付
設されている。この電子発音装置14の構成は、実開平
4ー126633号公報に開示のものと同様であるの
で、詳細な構成説明は省略する。
に説明する。図中10は柔軟な表面シート11と裏面シ
ート12の間にシート状のスイッチ装置13を組込んだ
可撓性マットで、該マット10のコーナー部には前記ス
イッチ装置13に電気接続される電子発音装置14が付
設されている。この電子発音装置14の構成は、実開平
4ー126633号公報に開示のものと同様であるの
で、詳細な構成説明は省略する。
【0010】前記スイッチ装置13は絶縁性のスペーサ
シート15の表裏に対置される柔軟な上シート16及び
下シート17を備え、この上シート16の下面と下シー
ト17の上面に複数個の対極接点部16a,17a及び
接点導電部16b,17bを有する導電パターンPa,
Pbをカーボン印刷等によって図4の如く設け、且つ前
記スペーサシート15の各接点対応部分に上シート16
の接点部16aを下シート17の接点部17aに接触さ
せることが可能な通孔15aを設け、前記マット10の
スイッチ作動部S1〜S5(表面シート11の前記通孔
15aに位置対応する5個の円形領域部)を押圧操作し
た時の前記接点部16a,17aの接触で閉回路が構成
され、該閉回路に応じた音声が電子発音装置14から発
せられるようになっている。
シート15の表裏に対置される柔軟な上シート16及び
下シート17を備え、この上シート16の下面と下シー
ト17の上面に複数個の対極接点部16a,17a及び
接点導電部16b,17bを有する導電パターンPa,
Pbをカーボン印刷等によって図4の如く設け、且つ前
記スペーサシート15の各接点対応部分に上シート16
の接点部16aを下シート17の接点部17aに接触さ
せることが可能な通孔15aを設け、前記マット10の
スイッチ作動部S1〜S5(表面シート11の前記通孔
15aに位置対応する5個の円形領域部)を押圧操作し
た時の前記接点部16a,17aの接触で閉回路が構成
され、該閉回路に応じた音声が電子発音装置14から発
せられるようになっている。
【0011】而して、本考案は前記のような構成のマッ
ト式電子音声玩具において、前記マット10の表面シー
ト11の表面に図1に示すような階床建物絵20を表示
し、この階床建物絵20の階床表示部21の一側沿い
(実施例では右側沿い)に5個のスイッチ作動部S1〜
S5を各階床表示22(1階,2階…5階の階床を示す
1から5までの数字)と位置対応させて間隔的に配設
し、前記建物絵20の階床表示部21に該階床表示22
が表出する縦長窓穴23を有した縦長のエレベータ昇降
枠24を、クランク形断面の一側縦枠部24a下に各ス
イッチ作動部S1〜S5が位置するように位置決めして
接着等の手段により取付け、このエレベータ昇降枠24
内に前記スイッチ作動部S1〜S5を押圧可能なスイッ
チ作動突起25aを一側下面部に有する乗りかご造形板
25を手押し操作で階床移動し得るように嵌装し、この
乗りかご造形板25の各階床停止位置での押圧操作によ
り停止階報知音声が発せられるように構成したことを特
徴とする。
ト式電子音声玩具において、前記マット10の表面シー
ト11の表面に図1に示すような階床建物絵20を表示
し、この階床建物絵20の階床表示部21の一側沿い
(実施例では右側沿い)に5個のスイッチ作動部S1〜
S5を各階床表示22(1階,2階…5階の階床を示す
1から5までの数字)と位置対応させて間隔的に配設
し、前記建物絵20の階床表示部21に該階床表示22
が表出する縦長窓穴23を有した縦長のエレベータ昇降
枠24を、クランク形断面の一側縦枠部24a下に各ス
イッチ作動部S1〜S5が位置するように位置決めして
接着等の手段により取付け、このエレベータ昇降枠24
内に前記スイッチ作動部S1〜S5を押圧可能なスイッ
チ作動突起25aを一側下面部に有する乗りかご造形板
25を手押し操作で階床移動し得るように嵌装し、この
乗りかご造形板25の各階床停止位置での押圧操作によ
り停止階報知音声が発せられるように構成したことを特
徴とする。
【0012】なお、前記昇降枠24の他側縦枠部24b
は一側縦枠部24aと同様なクランク形の断面形状をな
し、その起立枠部の内面には5個の凹状係合部26が各
階床表示22と位置対応させて図2に示す如く間隔的に
設けられている。
は一側縦枠部24aと同様なクランク形の断面形状をな
し、その起立枠部の内面には5個の凹状係合部26が各
階床表示22と位置対応させて図2に示す如く間隔的に
設けられている。
【0013】また、乗りかご造形板25の他側部には裏
面突出の上下ガイド突起25b,25cと、前記凹状係
合部26に係脱可能な側辺突出の係合突起25d及び該
係合突起25dに弾性を付与するスリット27が図2の
如く設けられ、前記係合突起25dの凹状係合部26に
対する弾性係合で乗りかご造形板25の各階床位置での
停止状態が保持されるようになっている。
面突出の上下ガイド突起25b,25cと、前記凹状係
合部26に係脱可能な側辺突出の係合突起25d及び該
係合突起25dに弾性を付与するスリット27が図2の
如く設けられ、前記係合突起25dの凹状係合部26に
対する弾性係合で乗りかご造形板25の各階床位置での
停止状態が保持されるようになっている。
【0014】
【考案の効果】本考案のマット式電子音声玩具は、前記
のように可撓性シート10のイラスト面(階床建物絵2
0の階床表示部21)にエレベータ昇降枠24と可動の
乗りかご造形板25とからなる立体的なエレベータ装置
を設けているので、立体感及び乗りかご造形板25の階
床移動によるエレベータ動作があり、マット面に階床建
物絵を表示しただけのものに比べ興趣性を高めることが
できる。
のように可撓性シート10のイラスト面(階床建物絵2
0の階床表示部21)にエレベータ昇降枠24と可動の
乗りかご造形板25とからなる立体的なエレベータ装置
を設けているので、立体感及び乗りかご造形板25の階
床移動によるエレベータ動作があり、マット面に階床建
物絵を表示しただけのものに比べ興趣性を高めることが
できる。
【0015】また、マット階床表示部21の一側沿いに
複数のスイッチ作動部S1〜S5を各階床表示22と位
置対応させて図1の如く間隔的に配設し、前記建物絵2
0の階床表示部21に該階床表示22が表出する縦長窓
穴23を有したエレベータ昇降枠24をクランク形断面
の一側縦枠部24a下に各スイッチ作動部S1〜S5が
位置するように位置決めして取付けているので、乗りか
ご造形板25の階床停止位置にあるスイッチ作動部(図
1の状態では2階のスイッチ作動部S2)だけが乗りか
ご造形板25で押圧可能となり、他の階床のスイッチ作
動部(図1の状態では1,3,4,5階のスイッチ作動
部S1,S3,S4,S5)はエレベータ昇降枠24の
一側縦枠部24a下にあって手指で押圧操作することは
できないようになる。
複数のスイッチ作動部S1〜S5を各階床表示22と位
置対応させて図1の如く間隔的に配設し、前記建物絵2
0の階床表示部21に該階床表示22が表出する縦長窓
穴23を有したエレベータ昇降枠24をクランク形断面
の一側縦枠部24a下に各スイッチ作動部S1〜S5が
位置するように位置決めして取付けているので、乗りか
ご造形板25の階床停止位置にあるスイッチ作動部(図
1の状態では2階のスイッチ作動部S2)だけが乗りか
ご造形板25で押圧可能となり、他の階床のスイッチ作
動部(図1の状態では1,3,4,5階のスイッチ作動
部S1,S3,S4,S5)はエレベータ昇降枠24の
一側縦枠部24a下にあって手指で押圧操作することは
できないようになる。
【0016】このため、幼児等に階床表示22と音声の
対応で数を覚えさせる場合に、乗りかご造形板25の停
止階と異なる位置のスイッチ作動部(図1の状態では1
階,3〜5階のスイッチ作動部S1,S3,S4,S
5)が押圧される恐れはなく、幼児等が楽しく遊びなが
ら数の読み方をエレベータ階床表示22と停止開報知音
声との対応で正しく覚えて行くことができる。
対応で数を覚えさせる場合に、乗りかご造形板25の停
止階と異なる位置のスイッチ作動部(図1の状態では1
階,3〜5階のスイッチ作動部S1,S3,S4,S
5)が押圧される恐れはなく、幼児等が楽しく遊びなが
ら数の読み方をエレベータ階床表示22と停止開報知音
声との対応で正しく覚えて行くことができる。
【図1】本考案の一実施例によるマット式の電子音声玩
具を全体的に示した平面図。
具を全体的に示した平面図。
【図2】本考案の電子音声玩具の要部拡大断面図。
【図3】図2のAーA線に沿う横断面図。
【図4】可撓性マット内に組込まれるスイッチ装置の構
成シート(上シート、スペーサシート、下シート)を分
離状態で示した斜視図。
成シート(上シート、スペーサシート、下シート)を分
離状態で示した斜視図。
10…可撓性マット、11…表面シート、12…裏面シ
ート、13…シート状のスイッチ装置、S1〜S5…ス
イッチ作動部、14…電子発音装置、15…スペーサシ
ート、15a…通孔、16…スイッチ装置の上シート、
17…スイッチ装置の下シート、16a,17a…上下
シートの接点部、16b,17b…上下シートの接点導
電部、Pa,Pb…導電パターン、20…階床建物絵、
21…階床表示部、22…階床表示、23…縦長窓穴、
24…エレベータ昇降枠、24a…エレベータ昇降枠の
一側縦枠部、25…乗りかご造形板、25a…スイッチ
作動突起、26…凹状係合部。
ート、13…シート状のスイッチ装置、S1〜S5…ス
イッチ作動部、14…電子発音装置、15…スペーサシ
ート、15a…通孔、16…スイッチ装置の上シート、
17…スイッチ装置の下シート、16a,17a…上下
シートの接点部、16b,17b…上下シートの接点導
電部、Pa,Pb…導電パターン、20…階床建物絵、
21…階床表示部、22…階床表示、23…縦長窓穴、
24…エレベータ昇降枠、24a…エレベータ昇降枠の
一側縦枠部、25…乗りかご造形板、25a…スイッチ
作動突起、26…凹状係合部。
Claims (1)
- 【請求項1】 柔軟な表面シートと裏面シートの間にシ
ート状のスイッチ装置を組込んだ可撓性マットと、この
マット部に付設され前記スイッチ装置に電気接続される
電子発音装置とを具備し、前記マットのスイッチ作動部
を押圧操作した時の接点接触で閉回路が構成され、該閉
回路に応じた音声が電子発音装置から発せられるように
したマット式の電子音声玩具において、前記マットの表
面シートに階床建物絵を表示し、この階床建物絵の階床
表示部の一側沿いに複数のスイッチ作動部を各階床表示
と位置対応させて間隔的に配設したこと、前記建物絵の
階床表示部に該階床表示が表出する縦長窓穴を有したエ
レベータ昇降枠を、クランク形断面の一側縦枠部下に各
スイッチ作動部が位置するように位置決めして取付け、
このエレベータ昇降枠内に前記スイッチ作動部を押圧可
能なスイッチ作動突起を有する乗りかご造形板を手押し
操作で階床移動し得るように嵌装し、この乗りかご造形
板の階床停止位置での押圧操作により停止階報知音声が
発せられるようにしたことを特徴とするマット式の電子
音声玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4517693U JPH0742476Y2 (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | マット式の電子音声玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4517693U JPH0742476Y2 (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | マット式の電子音声玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715097U JPH0715097U (ja) | 1995-03-14 |
| JPH0742476Y2 true JPH0742476Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=12711967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4517693U Expired - Lifetime JPH0742476Y2 (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | マット式の電子音声玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742476Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100878038B1 (ko) * | 2008-06-11 | 2009-01-13 | 주식회사 씽코웰 | 아동학습용 매트 |
-
1993
- 1993-08-19 JP JP4517693U patent/JPH0742476Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715097U (ja) | 1995-03-14 |
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