JPH0331347Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331347Y2 JPH0331347Y2 JP387285U JP387285U JPH0331347Y2 JP H0331347 Y2 JPH0331347 Y2 JP H0331347Y2 JP 387285 U JP387285 U JP 387285U JP 387285 U JP387285 U JP 387285U JP H0331347 Y2 JPH0331347 Y2 JP H0331347Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- frame
- box
- opened
- discharge port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は二槽式麻雀牌洗磨機に関するもので、
更に詳しくは上部筒体内で洗滌した麻雀牌を下部
筒体内に移し、拭き、磨きを行い下部より排出す
る二槽式麻雀牌洗磨機であり、従来の麻雀牌洗滌
機は、単に1組づつの牌を洗滌するだけ又は乾燥
するだけで、磨きは別個の装置を使用する等不便
なものであつたが、本考案は、2組の牌を洗滌、
乾燥、磨き仕上げを順次一台の装置で同時に行う
目的で開発したものである。
更に詳しくは上部筒体内で洗滌した麻雀牌を下部
筒体内に移し、拭き、磨きを行い下部より排出す
る二槽式麻雀牌洗磨機であり、従来の麻雀牌洗滌
機は、単に1組づつの牌を洗滌するだけ又は乾燥
するだけで、磨きは別個の装置を使用する等不便
なものであつたが、本考案は、2組の牌を洗滌、
乾燥、磨き仕上げを順次一台の装置で同時に行う
目的で開発したものである。
本考案の構成を上述の目的に従いその一実施例
に就いて説明するに、函体1の開閉可能な正面版
2に、投入口3を開口した上部シユーター4を設
け、モーター5で回転する上部筒体6を枠体7の
後端に軸着8し、該上部筒体の内部を柔軟な内装
材9で被覆し、開口部10を前記シユーター4に
対向するように枠体7を前記函体1内の両側に傾
斜自在に軸着11,11′してハンドレバー12
で開口部10を上下動させ、復帰した枠体7をス
トツパー13で水平に保持するようにし、且つ開
口部10の下方に上部排出口14を斜設し、更に
開閉可能な正面版15に、投入口16を開口し且
つ前記上部排出口14を臨ませた下部シユーター
17を設け、モーター18で回転する下部筒体1
9を枠体20の後端に軸着21し、該下部筒体の
内部を柔軟な内装材22で被覆し、開口部23を
前記下部シユーター17に対向するように枠体2
0を前記函体1内の両側に傾斜自在に軸着24,
24′してハンドレバー25で開口部23を上下
動させ、復帰した枠体20をストツパー26で水
平に保持するようにし、且つ開口部23の下方に
下部排出口27を斜設し、更に開口部23に温風
を吹き込むブロワー28を函体1に設け、且つ函
体1下部にキヤスター30を設けたことを特徴と
する二槽式麻雀牌洗磨機の構成である。
に就いて説明するに、函体1の開閉可能な正面版
2に、投入口3を開口した上部シユーター4を設
け、モーター5で回転する上部筒体6を枠体7の
後端に軸着8し、該上部筒体の内部を柔軟な内装
材9で被覆し、開口部10を前記シユーター4に
対向するように枠体7を前記函体1内の両側に傾
斜自在に軸着11,11′してハンドレバー12
で開口部10を上下動させ、復帰した枠体7をス
トツパー13で水平に保持するようにし、且つ開
口部10の下方に上部排出口14を斜設し、更に
開閉可能な正面版15に、投入口16を開口し且
つ前記上部排出口14を臨ませた下部シユーター
17を設け、モーター18で回転する下部筒体1
9を枠体20の後端に軸着21し、該下部筒体の
内部を柔軟な内装材22で被覆し、開口部23を
前記下部シユーター17に対向するように枠体2
0を前記函体1内の両側に傾斜自在に軸着24,
24′してハンドレバー25で開口部23を上下
動させ、復帰した枠体20をストツパー26で水
平に保持するようにし、且つ開口部23の下方に
下部排出口27を斜設し、更に開口部23に温風
を吹き込むブロワー28を函体1に設け、且つ函
体1下部にキヤスター30を設けたことを特徴と
する二槽式麻雀牌洗磨機の構成である。
本考案は上述の如く構成したもので、更に図面
に従いその作用及び効果を詳説するに、図面第1
図に示す如く、函体1の正面版2に開口した投入
口3より麻雀牌を一組投入すると、第2図に示す
如くシユーター4に依つて内部に洗剤等を含浸さ
せたスポンジ等から成る柔軟な内装材9を被覆し
た上部筒体6内に開口部10より収容され、タイ
マースイツチ30でコントロールされるモーター
5を起動すると、枠体7の後端で軸着8された上
部筒体6は回転し、収容された麻雀牌はスポンジ
等の内装材9に擦られて洗滌される。
に従いその作用及び効果を詳説するに、図面第1
図に示す如く、函体1の正面版2に開口した投入
口3より麻雀牌を一組投入すると、第2図に示す
如くシユーター4に依つて内部に洗剤等を含浸さ
せたスポンジ等から成る柔軟な内装材9を被覆し
た上部筒体6内に開口部10より収容され、タイ
マースイツチ30でコントロールされるモーター
5を起動すると、枠体7の後端で軸着8された上
部筒体6は回転し、収容された麻雀牌はスポンジ
等の内装材9に擦られて洗滌される。
汚れが落ちたところで、ハンドレバー12を押
し下げ開口部10を下方に向けると、第3図に示
す如く、麻雀牌は開口部10の下部に斜設した上
部排出口14を滑り落ちて下部シユーター17内
に入り、そして麻雀牌は下部筒体19内にその開
口部23より流入する。そこで再び投入口3より
上部筒体6内に他の汚れた麻雀牌を投入し、同様
にタイマースイツチ30を入れて各モーター5,
18を回転させると上部筒体6では再び洗滌が始
まる。
し下げ開口部10を下方に向けると、第3図に示
す如く、麻雀牌は開口部10の下部に斜設した上
部排出口14を滑り落ちて下部シユーター17内
に入り、そして麻雀牌は下部筒体19内にその開
口部23より流入する。そこで再び投入口3より
上部筒体6内に他の汚れた麻雀牌を投入し、同様
にタイマースイツチ30を入れて各モーター5,
18を回転させると上部筒体6では再び洗滌が始
まる。
下部筒体19の開口部23からはブローワー2
8に依つて温風が吹き込まれ、同じくスポンジ等
の柔軟な内装材22で被覆された下部筒体19内
の麻雀牌は回転しながら乾燥され、拭き上げら
れ、磨かれ、所定の時間でタイマースイツチ30
が切れて停止し、作業が終ると下部のハンドレバ
ー25を押し下げることに依り下部筒体19の開
口部23が下方に向き下部排出口27より排出さ
れる。
8に依つて温風が吹き込まれ、同じくスポンジ等
の柔軟な内装材22で被覆された下部筒体19内
の麻雀牌は回転しながら乾燥され、拭き上げら
れ、磨かれ、所定の時間でタイマースイツチ30
が切れて停止し、作業が終ると下部のハンドレバ
ー25を押し下げることに依り下部筒体19の開
口部23が下方に向き下部排出口27より排出さ
れる。
各ハンドレバー12,25に依つて姿勢を変え
られた各筒体6,19は軸着部11,11′及び
24,24′より後部に重心が位置しているので、
各ハンドレバー12,25を離すと自動復帰して
後部のストツパー13,26に当り水平の位置で
止る。
られた各筒体6,19は軸着部11,11′及び
24,24′より後部に重心が位置しているので、
各ハンドレバー12,25を離すと自動復帰して
後部のストツパー13,26に当り水平の位置で
止る。
以上の如き手順で上部より下部に順次麻雀牌を
移動させながら同時に2組の麻雀牌の洗滌、乾
燥、磨きを行なうことが出来、タイマースイツチ
30とこれに連動するブザーを設ければ、洗牌終
了のブザーが鳴る迄、手を触れる必要が無く、牌
掃除の時間が節約出来、キヤスター29に依つて
移動が容易であるので極めて取り扱いが容易な二
槽式麻雀牌洗磨機の実用的な考案である。
移動させながら同時に2組の麻雀牌の洗滌、乾
燥、磨きを行なうことが出来、タイマースイツチ
30とこれに連動するブザーを設ければ、洗牌終
了のブザーが鳴る迄、手を触れる必要が無く、牌
掃除の時間が節約出来、キヤスター29に依つて
移動が容易であるので極めて取り扱いが容易な二
槽式麻雀牌洗磨機の実用的な考案である。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本考案の斜視図、第2図は本考案の内部構造を
示す略断面図、第3図は上部筒体を傾けた状態を
示す要部の斜視図、第4図は上下正面版を開けた
状態を示す斜視図である。 1…函体、2…正面版、3…投入口、4…上部
シユーター、5…モーター、6…上部筒体、7…
枠体、8…軸着部、9…内装材、10…開口部、
11…軸着部、12…ハンドレバー、13…スト
ツパー、14…上部排出口、15…正面版、16
…投入口、17…下部シユーター、18…モータ
ー、19…下部筒体、20…枠体、21…軸着
部、22…内装材、23…開口部、24…軸着
部、25…ハンドレバー、26…ストツパー、2
7…下部排出口、28…ブロワー、29…キヤス
ター、30…タイマースイツチ。
は本考案の斜視図、第2図は本考案の内部構造を
示す略断面図、第3図は上部筒体を傾けた状態を
示す要部の斜視図、第4図は上下正面版を開けた
状態を示す斜視図である。 1…函体、2…正面版、3…投入口、4…上部
シユーター、5…モーター、6…上部筒体、7…
枠体、8…軸着部、9…内装材、10…開口部、
11…軸着部、12…ハンドレバー、13…スト
ツパー、14…上部排出口、15…正面版、16
…投入口、17…下部シユーター、18…モータ
ー、19…下部筒体、20…枠体、21…軸着
部、22…内装材、23…開口部、24…軸着
部、25…ハンドレバー、26…ストツパー、2
7…下部排出口、28…ブロワー、29…キヤス
ター、30…タイマースイツチ。
Claims (1)
- 函体1の開閉可能な正面版2に、投入口3を開
口した上部シユーター4を設け、モーター5で回
転する上部筒体6を枠体7の後端に軸着8し、該
上部筒体の内部を柔軟な内装材9で被覆し、開口
部10を前記シユーター4に対向するように枠体
7を前記函体1内の両側に傾斜自在に軸着11,
11′してハンドレバー12で開口部10を上下
動させ、復帰した枠体7をストツパー13で水平
に保持するようにし、且つ開口部10の下方に上
部排出口14を斜設し、更に開閉可能な正面版1
5に、投入口16を開口し且つ前記上部排出口1
4を臨ませた下部シユーター17を設け、モータ
ー18で回転する下部筒体19を枠体20の後端
に軸着21し、該下部筒体の内部を柔軟な内装材
22で被覆し、開口部23を前記下部シユーター
17に対向するように枠体20を前記函体1内の
両側に傾斜自在に軸着24,24′してハンドレ
バー25で開口部23を上下動させ、復帰した枠
体20をストツパー26で水平に保持するように
し、且つ開口部23の下方に下部排出口27を斜
設し、更に開口部23に温風を吹き込むブロワー
28を函体1に設け、且つ函体1下部にキヤスタ
ー30を設けたことを特徴とする二槽式麻雀牌洗
磨機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP387285U JPH0331347Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP387285U JPH0331347Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121884U JPS61121884U (ja) | 1986-07-31 |
| JPH0331347Y2 true JPH0331347Y2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=30478908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP387285U Expired JPH0331347Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331347Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-16 JP JP387285U patent/JPH0331347Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61121884U (ja) | 1986-07-31 |
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