JPH0331367A - 高耐熱性アルカリ珪酸塩無機質塗料 - Google Patents
高耐熱性アルカリ珪酸塩無機質塗料Info
- Publication number
- JPH0331367A JPH0331367A JP16405789A JP16405789A JPH0331367A JP H0331367 A JPH0331367 A JP H0331367A JP 16405789 A JP16405789 A JP 16405789A JP 16405789 A JP16405789 A JP 16405789A JP H0331367 A JPH0331367 A JP H0331367A
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- JP
- Japan
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- alkali silicate
- paint
- silicate inorganic
- inorganic paint
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、金属およびガラス、スレートなどの無機質材
料の表面に高耐熱性被膜を施すために適用する耐熱性と
濡れ性に優れた水系アルカリ珪酸塩無機質塗料に関する
。
料の表面に高耐熱性被膜を施すために適用する耐熱性と
濡れ性に優れた水系アルカリ珪酸塩無機質塗料に関する
。
(従来の技術および発明が解決しよう
とする課題)
従来使用されているアルカリ珪酸塩無機質塗料は被塗物
表面への濡れ性が良好でないので被覆の際に塗料ハジキ
、ピンホールなどが発生し均一塗布ができないといった
問題を有している。その対応策としてあらかじめ被塗物
の表面を充分に清浄化して塗料中の水に対する濡れ性を
充分に示す状態とする必要があるので、具体的にはアル
カリ脱脂の如ききびしい洗浄条件を必要とするのである
。
表面への濡れ性が良好でないので被覆の際に塗料ハジキ
、ピンホールなどが発生し均一塗布ができないといった
問題を有している。その対応策としてあらかじめ被塗物
の表面を充分に清浄化して塗料中の水に対する濡れ性を
充分に示す状態とする必要があるので、具体的にはアル
カリ脱脂の如ききびしい洗浄条件を必要とするのである
。
また、従来のアルカリ珪酸塩無機質塗料から形成される
被覆膜は、耐熱性が充分でなく400〜500℃で被膜
剥離を起こし易いものが多くその対応手段として耐熱性
を向上させるためにアルミナまたはジルコニアを多量に
添加させたアルカリ珪酸塩無機質塗料があるが、この塗
料から形成される被覆膜は耐熱性を発揮するが、前記添
加物の粒度が比較的大きいので被塗物への密着性、光沢
、金属を対象とした場合の防錆性などを低下させる問題
を有しているのである。
被覆膜は、耐熱性が充分でなく400〜500℃で被膜
剥離を起こし易いものが多くその対応手段として耐熱性
を向上させるためにアルミナまたはジルコニアを多量に
添加させたアルカリ珪酸塩無機質塗料があるが、この塗
料から形成される被覆膜は耐熱性を発揮するが、前記添
加物の粒度が比較的大きいので被塗物への密着性、光沢
、金属を対象とした場合の防錆性などを低下させる問題
を有しているのである。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは、従来のアルカリ珪酸塩無機質塗料の有す
る諸問題を解決することを目的として検討した結果、以
下の事項が判明した。
る諸問題を解決することを目的として検討した結果、以
下の事項が判明した。
■アルカリ珪酸塩無機質塗料の水濡れ性向上策としてそ
の塗料にアセチレングリコールを少量加える事が有効で
ある。
の塗料にアセチレングリコールを少量加える事が有効で
ある。
■アセチレングリコールは広範囲のものが前記■の目的
に添うものとして適用できる。ただし、下記一般式で表
わされるものが特に好ましい。
に添うものとして適用できる。ただし、下記一般式で表
わされるものが特に好ましい。
一般式
%式%
0HOHR+:メチル基
R3:イソブチ
ル基
■アセチレングリコールを含有するアルカリ珪酸塩無機
質塗料の被膜は、アルミナ、ジルコニア添加のものと同
等以上、具体的には約650℃の耐熱性を発揮する。
質塗料の被膜は、アルミナ、ジルコニア添加のものと同
等以上、具体的には約650℃の耐熱性を発揮する。
■被塗物への密着性が良好でありかつ耐熱向上剤として
アルミナ、ジルコニアなどを添加する必要ないので光沢
性、密着性に優れた被膜が得られる。
アルミナ、ジルコニアなどを添加する必要ないので光沢
性、密着性に優れた被膜が得られる。
本発明は、これらの知見に基づいて完成したものであっ
て、下記一般式で示されるアルカリ珪酸塩を構成成分と
し、アルミナおよびジルコニアを含まないアルカリ珪酸
塩無機質塗料の固形分換算で100重量部に対してアセ
チレングリコールの0.02〜20重量部を配合したこ
とを特徴とする高耐熱性アルカリ珪酸塩無機質塗料に関
するものである。
て、下記一般式で示されるアルカリ珪酸塩を構成成分と
し、アルミナおよびジルコニアを含まないアルカリ珪酸
塩無機質塗料の固形分換算で100重量部に対してアセ
チレングリコールの0.02〜20重量部を配合したこ
とを特徴とする高耐熱性アルカリ珪酸塩無機質塗料に関
するものである。
一般式 xS i Ox ・yMt O但し M・・
・・・・Li、Na、Kから選ばれるアルカリ金属の少
な(とも1種 X%y・・・・・・モル数 x/y=2.5〜に こで、x/y比率が2.5未満であると耐沸水性が不十
分であり、6を超えると塗膜の硬化が速くなり塗膜にク
ラックが入る。
・・・・Li、Na、Kから選ばれるアルカリ金属の少
な(とも1種 X%y・・・・・・モル数 x/y=2.5〜に こで、x/y比率が2.5未満であると耐沸水性が不十
分であり、6を超えると塗膜の硬化が速くなり塗膜にク
ラックが入る。
本発明に使用するアルカリ珪酸塩無機質塗料は、必須成
分として上記一般式で表わされる水ガラスを含有し、任
意成分として酸化チタンなどの無機顔料を含有し、 pH10〜11かつ 粘度 10〜15秒(岩田カップ)の性状を有するもの
である。
分として上記一般式で表わされる水ガラスを含有し、任
意成分として酸化チタンなどの無機顔料を含有し、 pH10〜11かつ 粘度 10〜15秒(岩田カップ)の性状を有するもの
である。
次に、本発明の必須成分であるアセチレングリコールは
、特に好ましくは、下記一般式で示されるアセチレング
リコールな配合するものである。
、特に好ましくは、下記一般式で示されるアセチレング
リコールな配合するものである。
一般式
%式%
R1:メチル基
R2:イソブチ
ル基
その配合量は、アルカリ珪酸塩無機塗料(固形分換算)
100重量部に対して0.02重量部に満たないと塗装
時の被塗物への濡れ性および耐熱性の向上は充分とは言
えない。また、20重量部を越えると、塗膜中への有機
物残存量が多くなり無機質塗料の硬度を低下させるばか
りでなく、加熱硬化時あるいは耐熱試験時に残存するア
セチレングリコールが炭化し色調を損ねる。
100重量部に対して0.02重量部に満たないと塗装
時の被塗物への濡れ性および耐熱性の向上は充分とは言
えない。また、20重量部を越えると、塗膜中への有機
物残存量が多くなり無機質塗料の硬度を低下させるばか
りでなく、加熱硬化時あるいは耐熱試験時に残存するア
セチレングリコールが炭化し色調を損ねる。
(作用)
アセチレングリコールの添加により耐熱性の向上が見ら
れる事については、 ■金属との濡れ性が向上したことにより塗膜が密着性を
高め、金属を外気から充分に遮断し、金属の耐酸化性を
増した。
れる事については、 ■金属との濡れ性が向上したことにより塗膜が密着性を
高め、金属を外気から充分に遮断し、金属の耐酸化性を
増した。
■有機物として被膜中に残存するエチレングリコールが
無機塗料の脆さを緩和して、塗膜の剥離を妨げる。
無機塗料の脆さを緩和して、塗膜の剥離を妨げる。
■顔料の分散性が良くなり金属との塗料密着性が向上し
、金属の耐酸化性を増した。
、金属の耐酸化性を増した。
以上の相乗効果によると考えれる。
(実施例)
以下実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
実施例1
珪酸カリウム水溶液に超微粒子シリカおよび水を加えた
[珪酸カリウム/超微粒子シリカ(Sill )=3.
9、モル】、この混合物を加熱溶解して得られるバイン
ダー100重量部(固形分換算)に、無機質顔料である
酸化チタン15重量部を加え、アルカリ珪酸塩無機質塗
料を得、このアルカリ珪酸塩無機質塗料100重量部(
固形分換算)に、2,4,7.9−テトラメチル−5−
デシン−4,7−ジオールを表1に示す重量部を加え、
撹拌機で混合させたのち、通常のアルカリ脱脂した冷間
圧延鋼板(JIS G−3141,5PCC)に、各
々、スプレー塗装しく塗布量110mg/m” )23
0℃で20分加熱硬化して試験板を得た。得られた試験
板について各種試験を行った結果を表1に示した。
[珪酸カリウム/超微粒子シリカ(Sill )=3.
9、モル】、この混合物を加熱溶解して得られるバイン
ダー100重量部(固形分換算)に、無機質顔料である
酸化チタン15重量部を加え、アルカリ珪酸塩無機質塗
料を得、このアルカリ珪酸塩無機質塗料100重量部(
固形分換算)に、2,4,7.9−テトラメチル−5−
デシン−4,7−ジオールを表1に示す重量部を加え、
撹拌機で混合させたのち、通常のアルカリ脱脂した冷間
圧延鋼板(JIS G−3141,5PCC)に、各
々、スプレー塗装しく塗布量110mg/m” )23
0℃で20分加熱硬化して試験板を得た。得られた試験
板について各種試験を行った結果を表1に示した。
(以下余白)
表1
評価試験結果
評価試験は下記項目■、■、■とじ、評点0゜Δ、Xに
より評価を行なった。
より評価を行なった。
■塗装時の濡れ性ニスプレー塗装時の試験板への濡れ性
を目視にて観察 0 試験板上での塗装の被覆が完全でありひろがりもよ
く、塗面は平滑である。
を目視にて観察 0 試験板上での塗装の被覆が完全でありひろがりもよ
く、塗面は平滑である。
△ 試験板上での塗装の被覆が一部不完全で、塗膜の平
滑さを欠く。
滑さを欠く。
■耐熱性:650℃で15時間放置したのち冷却した試
験板の塗料の膨れ、変色、剥 離の有無を目視にて観察 0 塗膜の膨れ、変色、剥離が認められない。
験板の塗料の膨れ、変色、剥 離の有無を目視にて観察 0 塗膜の膨れ、変色、剥離が認められない。
× 塗膜の10%以上に膨れ、剥離が認められた。
■耐熱衝撃性二650℃の加熱を0.5時間−一空冷を
0.5時間のくりかえ しサイクルを20回行つた後の 試験板の塗料の膨れ、変色、剥 離の有無を目視にて観察 0 塗膜の膨れ、変色、剥離が認められない。
0.5時間のくりかえ しサイクルを20回行つた後の 試験板の塗料の膨れ、変色、剥 離の有無を目視にて観察 0 塗膜の膨れ、変色、剥離が認められない。
× 塗膜の10%以上に膨れ、剥離が認められた。
実施例2
珪酸カリウム水溶液に超微粒子シリカおよび水を加えた
[珪酸カリウム/超微粒子シリカ(S i Ox )
=3.9、モル比]、この混合物を加熱溶解して得られ
るバインダー100重量部(固形分換算)に、無機質顔
料である酸化チタン15重量部を加え、アルカリ珪酸塩
無機質塗料を得、このアルカリ珪酸塩無機質塗料100
重量部(固形分換算)に、2,4,7.9−テトラメチ
ル−5−デシン=4.7・ジオールの酸化エチレン付加
体を表2に示す重量部を加え、撹拌機で混合させたのち
、通常のアルカリ脱脂した冷間圧延鋼板(JISG−3
141,5PCG>に、各々、スプレー塗装しく塗布量
110mg/m” )230℃で20分加熱硬化して試
験板を得た。得られた試験板について各種試験を行った
結果を表2に示した。
[珪酸カリウム/超微粒子シリカ(S i Ox )
=3.9、モル比]、この混合物を加熱溶解して得られ
るバインダー100重量部(固形分換算)に、無機質顔
料である酸化チタン15重量部を加え、アルカリ珪酸塩
無機質塗料を得、このアルカリ珪酸塩無機質塗料100
重量部(固形分換算)に、2,4,7.9−テトラメチ
ル−5−デシン=4.7・ジオールの酸化エチレン付加
体を表2に示す重量部を加え、撹拌機で混合させたのち
、通常のアルカリ脱脂した冷間圧延鋼板(JISG−3
141,5PCG>に、各々、スプレー塗装しく塗布量
110mg/m” )230℃で20分加熱硬化して試
験板を得た。得られた試験板について各種試験を行った
結果を表2に示した。
(以下余白)
表2 評価試験結果
1)2,4,7.9−テトラメチル−5−デシン−4,
7−ジオールの酸化エチレン付加体 R,R。
7−ジオールの酸化エチレン付加体 R,R。
1
Rt −c−c=c−c−Rt
1
0
1
X + X *
R1:メチル基
R,:イソブチル基
m+n=3.5
Xr : (−CHm −CHs−−CHm−0−
) : (−CHt −CHm−O−)n−H実施例
3 珪酸ソーダ水溶液に超微粒子シリカおよび水を加えた[
珪酸ソーダ/超微粒子シリカ(SiO,)=4.0、モ
ル比]。この混合物を加熱溶解して得られるバインダー
100重量部(固形分換算)に、無機質顔料である酸化
チタン15重量部を加え、アルカリ珪酸塩無機質塗料を
得、このアルカリ珪酸塩無機質塗料100重量部(固形
分換算)に、2,4,7.9−テトラメチル−5−デシ
ン−4,7−ジオールを第3表に示す重量部を加え、撹
拌機で混合させたのち、通常のアルカリ脱脂した冷間圧
延鋼板(JIS G−3141,5PCC)に、各々
、スプレー塗装しく塗布量110mg/m” )230
℃で20分加熱硬化して試験板を得た。得られた試験板
について各種試験を行った結果を表3に示した。
) : (−CHt −CHm−O−)n−H実施例
3 珪酸ソーダ水溶液に超微粒子シリカおよび水を加えた[
珪酸ソーダ/超微粒子シリカ(SiO,)=4.0、モ
ル比]。この混合物を加熱溶解して得られるバインダー
100重量部(固形分換算)に、無機質顔料である酸化
チタン15重量部を加え、アルカリ珪酸塩無機質塗料を
得、このアルカリ珪酸塩無機質塗料100重量部(固形
分換算)に、2,4,7.9−テトラメチル−5−デシ
ン−4,7−ジオールを第3表に示す重量部を加え、撹
拌機で混合させたのち、通常のアルカリ脱脂した冷間圧
延鋼板(JIS G−3141,5PCC)に、各々
、スプレー塗装しく塗布量110mg/m” )230
℃で20分加熱硬化して試験板を得た。得られた試験板
について各種試験を行った結果を表3に示した。
(以下余白)
表3 評価試験結果
(発明の効果)
本発明の高耐熱性アルカリ珪酸塩無機質塗料は、金属、
セラミック等に通常の脱脂で濡れ性よく塗装でき作業効
率を著しく向上させ、一方本来持っている各々アルカリ
珪酸塩無機質塗料の光沢、密着力、防錆力を低下させる
ことなく耐熱性を更に向上させる。
セラミック等に通常の脱脂で濡れ性よく塗装でき作業効
率を著しく向上させ、一方本来持っている各々アルカリ
珪酸塩無機質塗料の光沢、密着力、防錆力を低下させる
ことなく耐熱性を更に向上させる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記一般式で示されるアルカリ珪酸塩を構成成分と
したアルカリ珪酸塩無機質塗料の固形分換算で100重
量部に対してアセチレングリコールの0.02〜20重
量部を配合したことを特徴とする高耐熱性アルカリ珪酸
塩無機質塗料。 一般式xSiO_2・yM_2O 但しM・・・・・・Li、Na、Kから選ばれるアルカ
リ金属の少なくとも1種 x、y・・・・・・モル数 x/y=2.5〜6
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16405789A JPH0331367A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 高耐熱性アルカリ珪酸塩無機質塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16405789A JPH0331367A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 高耐熱性アルカリ珪酸塩無機質塗料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331367A true JPH0331367A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15785968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16405789A Pending JPH0331367A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 高耐熱性アルカリ珪酸塩無機質塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331367A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5607503A (en) * | 1993-09-03 | 1997-03-04 | Refract-A-Gard Pty Limited | Silica-based binder |
| JP2009120767A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 光触媒体水系塗料 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16405789A patent/JPH0331367A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5607503A (en) * | 1993-09-03 | 1997-03-04 | Refract-A-Gard Pty Limited | Silica-based binder |
| JP2009120767A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 光触媒体水系塗料 |
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