JPH0331539B2 - - Google Patents
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- JPH0331539B2 JPH0331539B2 JP10689787A JP10689787A JPH0331539B2 JP H0331539 B2 JPH0331539 B2 JP H0331539B2 JP 10689787 A JP10689787 A JP 10689787A JP 10689787 A JP10689787 A JP 10689787A JP H0331539 B2 JPH0331539 B2 JP H0331539B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rivet
- riveter
- supply
- forth
- fingers
- Prior art date
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- Expired
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 23
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 8
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 20
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動連続打ちリベツターに関し、リ
ベツターその他の工具類を製造、販売する産業分
野で利用されるものである。
ベツターその他の工具類を製造、販売する産業分
野で利用されるものである。
(従来の技術)
リベツト打ち作業を能率的に行なうために、リ
ベツターのノーズピースにリベツトを自動的に供
給する装置としては、例えば、実公昭55−12992
号に示されるように、後部にリベツトの供給基管
及び該基管内に圧縮空気を供給するための作動ス
イツチ機構を備えた機台と、この機台上に前後に
摺動可能に装設され、且つ前端部にリベツター先
端の押込孔部を一体に備えた摺動部材と、この押
込孔部の稍々後方において摺動部材上に開閉可能
に枢着され、常態においては内装バネに抗してガ
イド部材により先端を開放すると共に、摺動部材
の後退にしたがつて内装バネにより先端を閉塞し
た際には、先端部にリベツターのノーズピース孔
の位置に合致するリベツトシヤフトの突出孔を形
成するように構成された二つの枢動部材から成る
リベツトの供給装置本体と、機台と摺動部材との
間に張設されて常態においては摺動部材を前方に
弾引するように構成されたスプリング部材と、リ
ベツトの供給装置本体内に先端を挿入すると共
に、基端を前記リベツトの供給基管に臨ませて該
基管と連通させたリベツトの供給ガイド管とから
構成されたリベツトの自動供給装置が知られてい
る。
ベツターのノーズピースにリベツトを自動的に供
給する装置としては、例えば、実公昭55−12992
号に示されるように、後部にリベツトの供給基管
及び該基管内に圧縮空気を供給するための作動ス
イツチ機構を備えた機台と、この機台上に前後に
摺動可能に装設され、且つ前端部にリベツター先
端の押込孔部を一体に備えた摺動部材と、この押
込孔部の稍々後方において摺動部材上に開閉可能
に枢着され、常態においては内装バネに抗してガ
イド部材により先端を開放すると共に、摺動部材
の後退にしたがつて内装バネにより先端を閉塞し
た際には、先端部にリベツターのノーズピース孔
の位置に合致するリベツトシヤフトの突出孔を形
成するように構成された二つの枢動部材から成る
リベツトの供給装置本体と、機台と摺動部材との
間に張設されて常態においては摺動部材を前方に
弾引するように構成されたスプリング部材と、リ
ベツトの供給装置本体内に先端を挿入すると共
に、基端を前記リベツトの供給基管に臨ませて該
基管と連通させたリベツトの供給ガイド管とから
構成されたリベツトの自動供給装置が知られてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
然しながら、上記の装置は、あくまでノーズピ
ースに対してリベツトを自動的に供給する作用、
効果のみを有し、リベツト装填後は、従来通りに
作業員がリベツターを操作して所要のリベツト打
ちを行なう必要がある半自動的なものであるた
め、作業能率の向上及び作業人員の減少効果が今
一つ十分でない憾がある。
ースに対してリベツトを自動的に供給する作用、
効果のみを有し、リベツト装填後は、従来通りに
作業員がリベツターを操作して所要のリベツト打
ちを行なう必要がある半自動的なものであるた
め、作業能率の向上及び作業人員の減少効果が今
一つ十分でない憾がある。
本発明は、上記の問題に対処するために開発完
成されたもので、リベツトの送給、ノーズピース
への装填、要リベツト打ち個所へのリベツターの
移動、リベツト打ち及びリベツトの切断シヤフト
の排出までの一連のリベツト打ち操作過程を自動
且つ連続的に達成し得るリベツターを提供するこ
とを目的とする。
成されたもので、リベツトの送給、ノーズピース
への装填、要リベツト打ち個所へのリベツターの
移動、リベツト打ち及びリベツトの切断シヤフト
の排出までの一連のリベツト打ち操作過程を自動
且つ連続的に達成し得るリベツターを提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明に係る自
動連続打ちリベツターは、リベツター本体と、該
リベツター本体を所要の角度でその軸線方向と交
叉する方向に回動させるアクチエーターと、リベ
ツター本体のノーズピースにリベツトを装填する
ためのリベツト供給機構とから構成されており、
上記リベツター本体はシリンダー内に流体を圧入
してピストンを進退させ所要のリベツト打ちを行
なわせる流体の給排部材を備えると共に、後部に
リベツトの切断シヤフトの吸引排出部を備えてお
り、上記アクチエーターはその回転軸をリベツタ
ー本体のメインフレーム部に取付けて設けられて
おり、また、上記リベツト供給機構はリベツト供
給用のシユートパイプに連通させた、プレート上
に左右に往復摺動可能に配置したリベツトの供給
通路を有する左右一対のフインガーと、該一対の
フインガーを左右に往復摺動させてリベツトの供
給通路を拡狭すると共に該通路の前端に設けたリ
ベツトシヤフトの突出用細孔を拡狭するためにフ
インガー上に前後に摺動可能に配置したガイドプ
レートと、該ガイドプレートを前後に摺動させる
ためのピストンを備えたシリンダーとから成る開
閉可能なリベツト供給部材から構成されており、
このリベツト供給機構の供給部材の前端部に、該
前端部の近傍に設けたリベツト装填位置決め用の
ストツパーを介して、常態においてリベツター本
体のノーズピース部を臨設可能に構成し、且つ、
シユートパイプからエアー送給されたリベツトを
上記リベツト供給部材により形成される供給路を
経てノーズピースに装填可能に構成すると共に、
前記アクチエーターの回転軸の回転作動によりリ
ベツター本体を所要の角度で回動させるように構
成してリベツト打ちを自動連続的に行なうように
構成したことを特徴とするものである。
動連続打ちリベツターは、リベツター本体と、該
リベツター本体を所要の角度でその軸線方向と交
叉する方向に回動させるアクチエーターと、リベ
ツター本体のノーズピースにリベツトを装填する
ためのリベツト供給機構とから構成されており、
上記リベツター本体はシリンダー内に流体を圧入
してピストンを進退させ所要のリベツト打ちを行
なわせる流体の給排部材を備えると共に、後部に
リベツトの切断シヤフトの吸引排出部を備えてお
り、上記アクチエーターはその回転軸をリベツタ
ー本体のメインフレーム部に取付けて設けられて
おり、また、上記リベツト供給機構はリベツト供
給用のシユートパイプに連通させた、プレート上
に左右に往復摺動可能に配置したリベツトの供給
通路を有する左右一対のフインガーと、該一対の
フインガーを左右に往復摺動させてリベツトの供
給通路を拡狭すると共に該通路の前端に設けたリ
ベツトシヤフトの突出用細孔を拡狭するためにフ
インガー上に前後に摺動可能に配置したガイドプ
レートと、該ガイドプレートを前後に摺動させる
ためのピストンを備えたシリンダーとから成る開
閉可能なリベツト供給部材から構成されており、
このリベツト供給機構の供給部材の前端部に、該
前端部の近傍に設けたリベツト装填位置決め用の
ストツパーを介して、常態においてリベツター本
体のノーズピース部を臨設可能に構成し、且つ、
シユートパイプからエアー送給されたリベツトを
上記リベツト供給部材により形成される供給路を
経てノーズピースに装填可能に構成すると共に、
前記アクチエーターの回転軸の回転作動によりリ
ベツター本体を所要の角度で回動させるように構
成してリベツト打ちを自動連続的に行なうように
構成したことを特徴とするものである。
(作用)
本発明に係る自動連続打ちリベツターは、上記
のように構成されているので、リベツトー供給源
のリベツトは、シユートパイプを経てリベツト供
給機構にエアーで送給され、該供給機構の供給部
材により形成される供給路を経て、予め配置され
たリベツターのノーズピースの前面に案内供給さ
れる。次に、該リベツトはノーズピースに装填さ
れるが、数秒後にアクチエーターが回転作動し、
したがつてリベツターを所要位置まで回動する。
所定のプログラムにしたがつてリベツターが要リ
ベツト打ち個所に移動されると、給排部材から流
入、排出される流体圧によりシリンダー内のピス
トンが往復作動してリベツト打ちを行ない、切断
されたリベツトのシヤフトはリベツターの後方に
吸引排出され、次いで、アクチエーターが復動回
転することによりリベツター本体が元の位置に戻
り、このようにしてリベツト打ちのワンサイクル
動作を完了する。
のように構成されているので、リベツトー供給源
のリベツトは、シユートパイプを経てリベツト供
給機構にエアーで送給され、該供給機構の供給部
材により形成される供給路を経て、予め配置され
たリベツターのノーズピースの前面に案内供給さ
れる。次に、該リベツトはノーズピースに装填さ
れるが、数秒後にアクチエーターが回転作動し、
したがつてリベツターを所要位置まで回動する。
所定のプログラムにしたがつてリベツターが要リ
ベツト打ち個所に移動されると、給排部材から流
入、排出される流体圧によりシリンダー内のピス
トンが往復作動してリベツト打ちを行ない、切断
されたリベツトのシヤフトはリベツターの後方に
吸引排出され、次いで、アクチエーターが復動回
転することによりリベツター本体が元の位置に戻
り、このようにしてリベツト打ちのワンサイクル
動作を完了する。
上記の一連の動作は、例えばマイクロスイツ
チ、タイムスイツチ等の検出、発信スイツチ機
構、センサー機構を用いることにより、自動的且
つ連続的に行なわれるものである。
チ、タイムスイツチ等の検出、発信スイツチ機
構、センサー機構を用いることにより、自動的且
つ連続的に行なわれるものである。
(実施例)
以下に、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明すれば、本発明に係る自動連続打ちリベツタ
ーは、大別してリベツター本体Aと、該リベツタ
ー本体Aを所要の角度で本体の軸線方向と交叉す
る方向に回動させるアクチエーターBと、リベツ
トをその供給源から所定の位置まで供給するリベ
ツト供給機構Cとから構成されている。
説明すれば、本発明に係る自動連続打ちリベツタ
ーは、大別してリベツター本体Aと、該リベツタ
ー本体Aを所要の角度で本体の軸線方向と交叉す
る方向に回動させるアクチエーターBと、リベツ
トをその供給源から所定の位置まで供給するリベ
ツト供給機構Cとから構成されている。
而して、上記リベツター本体Aは、この実施例
では公知の油圧式リベツターと同様に構成されて
いて、本体Aの後側にオイルシリンダー1、オイ
ルピストン2が設けてあり、且つメインフレーム
3の1側に第1のオイル給排口4と第2のオイル
給排口5を備えたオイル給排部材6が取着けてあ
る。この第1のオイル給排口4は第1の流路7を
介しピストン2の前側においてシリンダー1内に
連通されており、第2のオイル給排口5は第2の
流路8を介しピストン2の後側においてシリンダ
ー1内に連通されている。また、ピストン2のピ
ストン軸9は中空に形成されていて、その前半部
分にはリベツトの切断シヤフトの排出ガイド管1
0が嵌挿され、この後端部側には管径を次第に縮
径した吸引エアーの増速ノズル11、排出管12
がキヤツプ13を介して嵌着されており、該排出
管12には排出用シユートホース14が接続され
ている。メインフレーム3の前側に取着けたヘツ
ドフレーム15内には、前記ピストン軸9の先端
部に基端部を取着けたジヨーケース16が設けて
あり、該ジヨーケース16内には公知の配置態様
でジヨー17、ジヨープツシヤー18、ジヨープ
ツシヤー押圧スプリン19が夫々収容されてお
り、且つヘツドフレーム15の先端部にはノーズ
ピース20が螺着されている。
では公知の油圧式リベツターと同様に構成されて
いて、本体Aの後側にオイルシリンダー1、オイ
ルピストン2が設けてあり、且つメインフレーム
3の1側に第1のオイル給排口4と第2のオイル
給排口5を備えたオイル給排部材6が取着けてあ
る。この第1のオイル給排口4は第1の流路7を
介しピストン2の前側においてシリンダー1内に
連通されており、第2のオイル給排口5は第2の
流路8を介しピストン2の後側においてシリンダ
ー1内に連通されている。また、ピストン2のピ
ストン軸9は中空に形成されていて、その前半部
分にはリベツトの切断シヤフトの排出ガイド管1
0が嵌挿され、この後端部側には管径を次第に縮
径した吸引エアーの増速ノズル11、排出管12
がキヤツプ13を介して嵌着されており、該排出
管12には排出用シユートホース14が接続され
ている。メインフレーム3の前側に取着けたヘツ
ドフレーム15内には、前記ピストン軸9の先端
部に基端部を取着けたジヨーケース16が設けて
あり、該ジヨーケース16内には公知の配置態様
でジヨー17、ジヨープツシヤー18、ジヨープ
ツシヤー押圧スプリン19が夫々収容されてお
り、且つヘツドフレーム15の先端部にはノーズ
ピース20が螺着されている。
また、前記アクチエーターBは、その回転軸2
1をリベツター本体Aのメインフレーム3の他側
に固設して取着けられており、例えば第4図及び
第5図に示すように、回転軸21と同回転するよ
うに内装されたベーン22の周側にエアー室23
を囲設すると共に、該ベーン22を挟んで両側に
エアー給排口24,25を設け、該エアー給排口
24,25に、第2図に略示した2本のエアー供
給管26を適宜に接続して構成されており、図に
おいて、27はカバーを示す。
1をリベツター本体Aのメインフレーム3の他側
に固設して取着けられており、例えば第4図及び
第5図に示すように、回転軸21と同回転するよ
うに内装されたベーン22の周側にエアー室23
を囲設すると共に、該ベーン22を挟んで両側に
エアー給排口24,25を設け、該エアー給排口
24,25に、第2図に略示した2本のエアー供
給管26を適宜に接続して構成されており、図に
おいて、27はカバーを示す。
また、前記リベツト供給機構Cは、プレート2
8上に左右に往復摺動可能に配置した左右1対の
フインガー29,29の略中央部にピン30,3
0を夫々対称的に立設して成るリベツト供給部材
31と、該供給部材の上面に配置した、リベツト
供給側に向つて拡開傾斜させてハの字状に開設し
た左右1対の長孔から成るガイド孔32,32を
有する前後に往復摺動可能なガイドプレート33
と、該ガイドプレート33上の中央部に立設した
タツチプレート34と、プレート28の後方部上
面に先端部分を配置してその先端を両フインガー
29,29の後側中間部に臨ませたリベツト送給
用のシユートパイプ35と、該シユートパイプ3
5の先端部分の上側に配置したフインガー29,
29の開閉用エアーシリンダー36とから構成さ
れている。
8上に左右に往復摺動可能に配置した左右1対の
フインガー29,29の略中央部にピン30,3
0を夫々対称的に立設して成るリベツト供給部材
31と、該供給部材の上面に配置した、リベツト
供給側に向つて拡開傾斜させてハの字状に開設し
た左右1対の長孔から成るガイド孔32,32を
有する前後に往復摺動可能なガイドプレート33
と、該ガイドプレート33上の中央部に立設した
タツチプレート34と、プレート28の後方部上
面に先端部分を配置してその先端を両フインガー
29,29の後側中間部に臨ませたリベツト送給
用のシユートパイプ35と、該シユートパイプ3
5の先端部分の上側に配置したフインガー29,
29の開閉用エアーシリンダー36とから構成さ
れている。
而して、上記フインガー29,29上に立設し
たピン30,30は夫々ガイドプレート33のガ
イド孔32,32に挿入されていて、ガイドプレ
ート33を前進させるとガイド孔32,32及び
ピン30,30を介して両フインガー29,29
を接近させ、リベツトの供給路37を狭めてその
先端を閉じることにより、後述するリベツトシヤ
フトの突出用細孔を形成し、また、ガイドプレー
ト33を後退させるとガイド孔32,32及びピ
ン30,30を介して両フインガー29,29を
離隔させ、リベツトの供給路37を拡げてその先
端を開放するように構成されており、この供給路
37に上記シユートパイプ35が連通させてあ
る。
たピン30,30は夫々ガイドプレート33のガ
イド孔32,32に挿入されていて、ガイドプレ
ート33を前進させるとガイド孔32,32及び
ピン30,30を介して両フインガー29,29
を接近させ、リベツトの供給路37を狭めてその
先端を閉じることにより、後述するリベツトシヤ
フトの突出用細孔を形成し、また、ガイドプレー
ト33を後退させるとガイド孔32,32及びピ
ン30,30を介して両フインガー29,29を
離隔させ、リベツトの供給路37を拡げてその先
端を開放するように構成されており、この供給路
37に上記シユートパイプ35が連通させてあ
る。
また、上記エアーシリンダー36は2つのエア
ー給排口38,39と、突出先端部を前記タツチ
プレート34の後部に固着したエアーピストン4
0とを備えており、一方のエアー給排口38から
エアーを供給してエアーピストン40を前進させ
るとガイドプレート33を前進させて前記したよ
うに両フインガー29,29の先端を閉じ、ま
た、他方のエアー給排口39から流路41を経て
エアーを供給し、エアーピストン40を後退させ
るとガイドプレート33を後退させて前記したよ
うに両フインガー29,29の先端を開放させる
ものである。(第6図及び第7図参照)。
ー給排口38,39と、突出先端部を前記タツチ
プレート34の後部に固着したエアーピストン4
0とを備えており、一方のエアー給排口38から
エアーを供給してエアーピストン40を前進させ
るとガイドプレート33を前進させて前記したよ
うに両フインガー29,29の先端を閉じ、ま
た、他方のエアー給排口39から流路41を経て
エアーを供給し、エアーピストン40を後退させ
るとガイドプレート33を後退させて前記したよ
うに両フインガー29,29の先端を開放させる
ものである。(第6図及び第7図参照)。
なお、図において、L1,L2,L3,L4は、夫々
リベツト打ちを自動的、連続的に行なわせるため
に、所要固所に配置した各部材の位置を検出し、
且つ検出信号を発して予め設定されたプログラム
にしたがい、各部材を必要固所に自動的に移動さ
せたり、必要な作用を自動的に行なわせるための
検出スイツチ(リミツトスイツチ、マイクロスイ
ツチ)、42は両フインガー29,29を閉じた
際に、その先端に形成されるリベツトシヤフトの
突出用細孔、43はガイドプレート33の前後の
摺動を円滑、確実に行なうためにガイドプレート
33の四隅に設けたローラ、44はガイドプレー
ト33の両側においてプレート28の両側上面に
設けたローラ43を転接するためのガイドレー
ル、45はリベツト装填時におけるリベツター本
体Aのノーズピース20へのリベツト装填位置決
め用のストツパー、46,47はバツクプレート
48に設けたエアー供給管26のエアー給排口を
夫々示すものである。
リベツト打ちを自動的、連続的に行なわせるため
に、所要固所に配置した各部材の位置を検出し、
且つ検出信号を発して予め設定されたプログラム
にしたがい、各部材を必要固所に自動的に移動さ
せたり、必要な作用を自動的に行なわせるための
検出スイツチ(リミツトスイツチ、マイクロスイ
ツチ)、42は両フインガー29,29を閉じた
際に、その先端に形成されるリベツトシヤフトの
突出用細孔、43はガイドプレート33の前後の
摺動を円滑、確実に行なうためにガイドプレート
33の四隅に設けたローラ、44はガイドプレー
ト33の両側においてプレート28の両側上面に
設けたローラ43を転接するためのガイドレー
ル、45はリベツト装填時におけるリベツター本
体Aのノーズピース20へのリベツト装填位置決
め用のストツパー、46,47はバツクプレート
48に設けたエアー供給管26のエアー給排口を
夫々示すものである。
次に、上記実施例にしたがつて本発明のリベツ
ト打ちのワンサイクル動作を説明する。
ト打ちのワンサイクル動作を説明する。
先づ、第1図及び第2図に示すように、リベツ
ター本体Aのヘツドフレーム15がリベツト供給
機構Cのフインガー29,29の前面に設けた位
置決め用ストツパー45の上側に配置した検出ス
イツチL1に接触して該スイツチを作動させるこ
とにより、ノーズピース20がリベツトRを吸着
可能な位置にあることを検出して検出信号を発す
る。
ター本体Aのヘツドフレーム15がリベツト供給
機構Cのフインガー29,29の前面に設けた位
置決め用ストツパー45の上側に配置した検出ス
イツチL1に接触して該スイツチを作動させるこ
とにより、ノーズピース20がリベツトRを吸着
可能な位置にあることを検出して検出信号を発す
る。
その検出信号により、リベツト供給源(図示せ
ず)からリベツトRがシユートパイプ35を経
て、両フインガー19,19が閉じられた状態に
あつて形成されているリベツト送給路37内に送
給され、その前端に形成された細孔42からリベ
ツトのシヤフト部分を突出させてノーズピース2
0に装填される。この時、バキユーム装置からの
吸引作用により、リベツター本体A内には後方に
向うエアーが流れているので、リベツトはノーズ
ピース20に吸着され続けている。
ず)からリベツトRがシユートパイプ35を経
て、両フインガー19,19が閉じられた状態に
あつて形成されているリベツト送給路37内に送
給され、その前端に形成された細孔42からリベ
ツトのシヤフト部分を突出させてノーズピース2
0に装填される。この時、バキユーム装置からの
吸引作用により、リベツター本体A内には後方に
向うエアーが流れているので、リベツトはノーズ
ピース20に吸着され続けている。
数秒後に、エアーシリンダー36の一方のエア
ー給排口39にエアーが送給されることにより、
エアーピストン40が後退してガイドプレート3
3を後退させ、したがつて両フインガー29,2
9が開かれると共に、タツチプレート34の上端
が検出スイツチL2に接触して該スイツチを作動
させることにより、両フインガー29,29が開
かれたことを検出して検出信号を発する。
ー給排口39にエアーが送給されることにより、
エアーピストン40が後退してガイドプレート3
3を後退させ、したがつて両フインガー29,2
9が開かれると共に、タツチプレート34の上端
が検出スイツチL2に接触して該スイツチを作動
させることにより、両フインガー29,29が開
かれたことを検出して検出信号を発する。
かくしてリベツトRは完全にノーズピース20
に吸着されると共に、その数秒後に検出スイツチ
L2からの信号によりバツクプレート48に設け
た一方のエアー給排口46からエアーが送給さ
れ、該エアーは一方のエアー供給管26を経てア
クチエーターB内にエアー給排口24から送給さ
れ、第4図に示すようにベーン22を右へ回転し
てアクチエーターBの回転軸21を矢印方向に回
転させ、したがつてエアーリベツター本体Aを真
下に設けたストツパー49の位置迄90度回転さ
せ、オイルシリンダー1が検出スイツチL3に接
触して該スイツチを作動させることにより、エア
ーリベツター本体Aのノーズピース20の位置決
めが行なわれたことを検出して検出信号を出す。
したがつてリベツター本体Aは下向きに配置され
てリベツト打ちを行ない得る体勢を整えたことの
検出信号を発する。
に吸着されると共に、その数秒後に検出スイツチ
L2からの信号によりバツクプレート48に設け
た一方のエアー給排口46からエアーが送給さ
れ、該エアーは一方のエアー供給管26を経てア
クチエーターB内にエアー給排口24から送給さ
れ、第4図に示すようにベーン22を右へ回転し
てアクチエーターBの回転軸21を矢印方向に回
転させ、したがつてエアーリベツター本体Aを真
下に設けたストツパー49の位置迄90度回転さ
せ、オイルシリンダー1が検出スイツチL3に接
触して該スイツチを作動させることにより、エア
ーリベツター本体Aのノーズピース20の位置決
めが行なわれたことを検出して検出信号を出す。
したがつてリベツター本体Aは下向きに配置され
てリベツト打ちを行ない得る体勢を整えたことの
検出信号を発する。
この信号により、エアーシリンダー36のエア
ー給排口38からエアーがシリンダー内に送給さ
れ、エアーピストン40を前進させてガイドプレ
ート33を前進させ、したがつて両フインガー2
9,29を閉じ、同時にタツチプレート34が検
出スイツチL4に接触して該スイツチを作動させ
ることにより、両フインガー29,29が閉じら
れたことを検出して検出信号を発する。
ー給排口38からエアーがシリンダー内に送給さ
れ、エアーピストン40を前進させてガイドプレ
ート33を前進させ、したがつて両フインガー2
9,29を閉じ、同時にタツチプレート34が検
出スイツチL4に接触して該スイツチを作動させ
ることにより、両フインガー29,29が閉じら
れたことを検出して検出信号を発する。
この信号により本発明に係るリベツターユニツ
ト全体を、例えばロボツト装置(図示せず)等の
適宜の手段により要リベツト打ち部に(かしめ
部)に移動させると共に、オイルシリンダー1の
第1のオイル給排口4からシリンダー内のピスト
ン前側にオイルを圧入し、オイルピストン2を後
退させてジヨー17を引き、所要のリベツト打ち
を行なう。
ト全体を、例えばロボツト装置(図示せず)等の
適宜の手段により要リベツト打ち部に(かしめ
部)に移動させると共に、オイルシリンダー1の
第1のオイル給排口4からシリンダー内のピスト
ン前側にオイルを圧入し、オイルピストン2を後
退させてジヨー17を引き、所要のリベツト打ち
を行なう。
数秒後に、オイルシリンダー1の第2のオイル
給排口5からシリンダー内のピストン後側にオイ
ルが圧入され、オイルピストン2を前進させて元
の位置に戻す。このピストン2の復動作用により
ジヨー17はノーズピース20に当接し、ジヨー
17を拡開してリベツトRの切断シヤフト(マン
ドレル)を離し、バキユーム装置からの吸引作用
により切断シヤフトを後送し、ピストンの中空部
に設けた排出ガイド管10、排出管12及びシユ
ートホース14を経て所定の位置に排出する。
給排口5からシリンダー内のピストン後側にオイ
ルが圧入され、オイルピストン2を前進させて元
の位置に戻す。このピストン2の復動作用により
ジヨー17はノーズピース20に当接し、ジヨー
17を拡開してリベツトRの切断シヤフト(マン
ドレル)を離し、バキユーム装置からの吸引作用
により切断シヤフトを後送し、ピストンの中空部
に設けた排出ガイド管10、排出管12及びシユ
ートホース14を経て所定の位置に排出する。
さらに数秒を経過した後、バツクプレート48
の他方のエアー給排口47からエアーが送給さ
れ、今一つのエアー供給管26(図示せず)を経
てアクチエーターB内にエアー給排口25からエ
アーが送給され、第5図に示すようにベーン22
を左に回転してアクチエーターBの回転軸21を
矢印方向に回転させ、したがつてエアーリベツタ
ー本体Aのヘツドフレーム15を前記位置決め用
ストツパー45に当接させて、第2図に実線で示
す元の位置に復帰させて次のリベツト吸着体勢を
整え、リベツト打ちのワンサイクル動作を完了す
るものであり、その動作を反覆繰返すことによつ
て目的とする連続リベツト打ち作業を全自動的に
行なうものである。
の他方のエアー給排口47からエアーが送給さ
れ、今一つのエアー供給管26(図示せず)を経
てアクチエーターB内にエアー給排口25からエ
アーが送給され、第5図に示すようにベーン22
を左に回転してアクチエーターBの回転軸21を
矢印方向に回転させ、したがつてエアーリベツタ
ー本体Aのヘツドフレーム15を前記位置決め用
ストツパー45に当接させて、第2図に実線で示
す元の位置に復帰させて次のリベツト吸着体勢を
整え、リベツト打ちのワンサイクル動作を完了す
るものであり、その動作を反覆繰返すことによつ
て目的とする連続リベツト打ち作業を全自動的に
行なうものである。
上記一連の動作の他の詳細な説明は省略する
が、予め設定されたプログラムにしたがつて、公
知の各種の検出機構(検出スイツチ、検出センサ
ー)により確実に行なわれるものであつて、上記
の実施例に限定されるものではない。
が、予め設定されたプログラムにしたがつて、公
知の各種の検出機構(検出スイツチ、検出センサ
ー)により確実に行なわれるものであつて、上記
の実施例に限定されるものではない。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によれば、リベツ
ト供給機構へのリベツトの供給と、リベツター本
体のノーズピースに対するリベツトの装填と、ア
クチエーターの回転によるリベツター本体の回動
と、シリンダー内への流体の圧入によるリベツト
打ちと、リベツトの切断シヤフトの排出と、アク
チエーターの復動回転によるリベツター本体の元
の位置(リベツト装填位置)への復動等のリベツ
ト打ちのための一連のワンサイクル動作を検出ス
イツチ、検出センサー等の検出機構を利用して全
自動的に行ない得るものであるから、例えば、ロ
ボツト等を利用して予め設定されたプログラムに
したがつてリベツターユニツト全体を操作するこ
とにより、所要のリベツト打ちを無人の状態で全
自動的且つ連続的に達成できる多大な利点があ
り、人件費を節減できることは勿論、危険且つ苛
酷な作業条件下でも安全に操業でき、且つ作業能
率を著しく向上できる等の効果を奏するものであ
る。
ト供給機構へのリベツトの供給と、リベツター本
体のノーズピースに対するリベツトの装填と、ア
クチエーターの回転によるリベツター本体の回動
と、シリンダー内への流体の圧入によるリベツト
打ちと、リベツトの切断シヤフトの排出と、アク
チエーターの復動回転によるリベツター本体の元
の位置(リベツト装填位置)への復動等のリベツ
ト打ちのための一連のワンサイクル動作を検出ス
イツチ、検出センサー等の検出機構を利用して全
自動的に行ない得るものであるから、例えば、ロ
ボツト等を利用して予め設定されたプログラムに
したがつてリベツターユニツト全体を操作するこ
とにより、所要のリベツト打ちを無人の状態で全
自動的且つ連続的に達成できる多大な利点があ
り、人件費を節減できることは勿論、危険且つ苛
酷な作業条件下でも安全に操業でき、且つ作業能
率を著しく向上できる等の効果を奏するものであ
る。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
1部を横断した1部切欠平面図、第2図は1部を
縦断した1部切欠正面図、第3図は右側面図、第
4図及び第5図は夫々アクチエーターの作動説明
図、第6図及び第7図はリベツト供給機構の作動
説明図、第8図はリベツト供給機構の両フインガ
ーを閉じた状態の前端面図、第9図は両フインガ
ーを開いた状態の前端面図である。 (符号の説明)、A……リベツター本体、B…
…アクチエーター、C……リベツト供給機構、1
……シリンダー、2……ピストン、3……メイン
フレーム、6……流体の給排部材、12…排出
管、20……ノーズピース、21……アクチエー
ターの回転軸、28……プレート、29……フイ
ンガー、31……リベツト供給部材、33……ガ
イドプレート、35……シユートパイプ、36…
…シリンダー、37……リベツト供給路、40…
…ピストン、42……シヤフトの突出用細孔、4
5……リベツト装填位置決め用のストツパー。
1部を横断した1部切欠平面図、第2図は1部を
縦断した1部切欠正面図、第3図は右側面図、第
4図及び第5図は夫々アクチエーターの作動説明
図、第6図及び第7図はリベツト供給機構の作動
説明図、第8図はリベツト供給機構の両フインガ
ーを閉じた状態の前端面図、第9図は両フインガ
ーを開いた状態の前端面図である。 (符号の説明)、A……リベツター本体、B…
…アクチエーター、C……リベツト供給機構、1
……シリンダー、2……ピストン、3……メイン
フレーム、6……流体の給排部材、12…排出
管、20……ノーズピース、21……アクチエー
ターの回転軸、28……プレート、29……フイ
ンガー、31……リベツト供給部材、33……ガ
イドプレート、35……シユートパイプ、36…
…シリンダー、37……リベツト供給路、40…
…ピストン、42……シヤフトの突出用細孔、4
5……リベツト装填位置決め用のストツパー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リベツター本体と、該リベツター本体を所要
の角度でその軸線方向と交叉する方向に回動させ
るアクチエーターと、リベツター本体のノーズピ
ースにリベツトを装填するためのリベツト供給機
構とから構成されており、上記リベツター本体は
シリンダー内に流体を圧入してピストンを進退さ
せ所要のリベツト打ちを行なわせる流体の給排部
材を備えると共に、後部にリベツトの切断シヤフ
トの吸引排出部を備えており、上記アクチエータ
ーはその回転軸をリベツター本体のメインフレー
ム部に取付けて設けられており、また、上記リベ
ツト供給機構はリベツト供給用のシユートパイプ
に連通させた、プレート上に左右に往復摺動可能
に配置したリベツトの供給通路を有する左右一対
のフインガーと、該一対のフインガーを左右に往
復摺動させてリベツトの供給通路を拡狭すると共
に該通路の前端に設けたリベツトシヤフトの突出
用細孔を拡狭するためにフインガー上に前後に摺
動可能に配置したガイドプレートと、該ガイドプ
レートを前後に摺動させるためのピストンを備え
たシリンダーとから成る開閉可能なリベツト供給
部材から構成されており、このリベツト供給機構
の供給部材の前端部に、該前端部の近傍に設けた
リベツト装填位置決め用のストツパーを介して、
常態においてリベツター本体のノーズピース部を
臨設可能に構成し、且つ、シユートパイプからエ
アー送給されたリベツトを上記リベツト供給部材
により形成される供給路を経てノーズピースに装
填可能に構成すると共に、上記アクチエーターの
回転軸の回転作動によりリベツター本体を所要の
角度で回動可能に構成してリベツト打ちを自動連
続的に行なうように構成したことを特徴とする自
動連続打ちリベツター。 2 リベツト供給機構へのリベツトの送給と、リ
ベツター本体のノーズピースへのリベツトの装填
と、アクチエーターの回転軸の回転によるリベツ
ター本体の回動と、シリンダー内への流体の圧入
によるリベツト打ちと、リベツトの切断シヤフト
の排出とを検出スイツチ機構により順次に自動連
続的に行なうように構成したことを特徴とする特
許請求の範囲1項に記載の自動連続打ちリベツタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10689787A JPS63273537A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 自動連続打ちリベツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10689787A JPS63273537A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 自動連続打ちリベツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63273537A JPS63273537A (ja) | 1988-11-10 |
| JPH0331539B2 true JPH0331539B2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=14445257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10689787A Granted JPS63273537A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 自動連続打ちリベツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63273537A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105014000B (zh) * | 2015-08-20 | 2017-04-12 | 海盐鸿强五金制造有限公司 | 一种节约资源的自动下料铆压设备 |
| CN106825363B (zh) * | 2017-01-23 | 2019-02-26 | 嘉兴优佳金属制品有限公司 | 拉铆机、拉铆控制检测系统和自动拉铆工艺 |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP10689787A patent/JPS63273537A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63273537A (ja) | 1988-11-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |