JPH0331580B2 - - Google Patents
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- JPH0331580B2 JPH0331580B2 JP57048303A JP4830382A JPH0331580B2 JP H0331580 B2 JPH0331580 B2 JP H0331580B2 JP 57048303 A JP57048303 A JP 57048303A JP 4830382 A JP4830382 A JP 4830382A JP H0331580 B2 JPH0331580 B2 JP H0331580B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- rotation amount
- source roller
- amount
- ink source
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 19
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F33/00—Indicating, counting, warning, control or safety devices
- B41F33/0027—Devices for scanning originals, printing formes or the like for determining or presetting the ink supply
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/15—Devices for moving vibrator-rollers
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は使用する刷版の所定幅毎の絵柄面積率
に応じインキ装置の幅方向でのインキ供給量を調
節設定するインキ供給量設定処理装置に関するも
のである。
に応じインキ装置の幅方向でのインキ供給量を調
節設定するインキ供給量設定処理装置に関するも
のである。
従来この種インキ供給量設定処理装置は印刷物
のインキ塗布部分の面積率、すなわち刷版の絵柄
面積率を測定する絵柄面積率計から出力されるデ
ータ(以下初期プリセツト用データという)が入
力され、同初期プリセツト用データを所定関数で
各位置におけるドクタブレードの位置を示す数値
に変換し、同数値に基づいてドクタブレードを変
位させるインキキーの位置のみを自動的に設定す
るものである。
のインキ塗布部分の面積率、すなわち刷版の絵柄
面積率を測定する絵柄面積率計から出力されるデ
ータ(以下初期プリセツト用データという)が入
力され、同初期プリセツト用データを所定関数で
各位置におけるドクタブレードの位置を示す数値
に変換し、同数値に基づいてドクタブレードを変
位させるインキキーの位置のみを自動的に設定す
るものである。
しかし、これではインキ供給量を決定するもう
一つの要素であるインキ元ローラ回転量を考慮し
ていないため、インキキーの位置を設定して印刷
しても特にインキ濃度まではうまく調整できず、
目標のインキ濃度とするために手動で調整をする
必要があり、この手動調整に時間がかかりインキ
供給量設定処理装置の機能を十分達成できなかつ
た。又、設定完了までに損紙が発生していた。
一つの要素であるインキ元ローラ回転量を考慮し
ていないため、インキキーの位置を設定して印刷
しても特にインキ濃度まではうまく調整できず、
目標のインキ濃度とするために手動で調整をする
必要があり、この手動調整に時間がかかりインキ
供給量設定処理装置の機能を十分達成できなかつ
た。又、設定完了までに損紙が発生していた。
本発明は、回転量可変のインキ元ローラとドク
タブレードからなり、幅方向に複数個配置された
調節機構で前記ドクタブレードを変位させ、幅方
向でインキ元ローラとドクタブレードとの隙間を
変えるインキ装置で、使用する刷版の所定幅毎の
絵柄面積率を測定したデータを、所定関数を用い
て前記各調節機構の調整量に変換し、それに応じ
て前記各調節機構を駆動して幅方向のインキ供給
量を設定するインキ供給量設定処理装置におい
て、前記インキ元ローラの回転量を調節する回転
量調整機構を具備するとともに前記関数としてイ
ンキ濃度を異にする複数の関数を保持し、かつ所
要のインキ濃度を入力することによりインキ元ロ
ーラの所要回転量とそれに応じて前記複数の関数
から最適の関数を選択して前記調節機構と回転量
調整機構を駆動する機能を具備したことを特徴と
し、その目的とする処は前記従来の欠点を解消し
て目標のインキ濃度を得られるようにインキ元ロ
ーラの回転量とドクタブレードの位置の調整を行
なえるインキ供給量設定処理装置を提供しようと
するものである。
タブレードからなり、幅方向に複数個配置された
調節機構で前記ドクタブレードを変位させ、幅方
向でインキ元ローラとドクタブレードとの隙間を
変えるインキ装置で、使用する刷版の所定幅毎の
絵柄面積率を測定したデータを、所定関数を用い
て前記各調節機構の調整量に変換し、それに応じ
て前記各調節機構を駆動して幅方向のインキ供給
量を設定するインキ供給量設定処理装置におい
て、前記インキ元ローラの回転量を調節する回転
量調整機構を具備するとともに前記関数としてイ
ンキ濃度を異にする複数の関数を保持し、かつ所
要のインキ濃度を入力することによりインキ元ロ
ーラの所要回転量とそれに応じて前記複数の関数
から最適の関数を選択して前記調節機構と回転量
調整機構を駆動する機能を具備したことを特徴と
し、その目的とする処は前記従来の欠点を解消し
て目標のインキ濃度を得られるようにインキ元ロ
ーラの回転量とドクタブレードの位置の調整を行
なえるインキ供給量設定処理装置を提供しようと
するものである。
本発明は前記のように構成されており、使用す
る刷版の所定幅毎の絵柄面積率を測定したデータ
と目標とするインキ濃度を入力するとまずインキ
元ローラの所要回転量及び複数ある関数の中から
最適な関数が選択され、ついで選択された関数を
利用して前記データを各調節機構毎の駆動量に変
換し、それに応じて各調節機構をそれぞれ駆動し
てドクタブレードを軸方向で変位させドクタブレ
ードとインキ元ローラの隙間を調整するとともに
前記選択されたインキ元ローラの所要回転量に応
じて回転量調整機構が駆動されインキ元ローラの
回転量も最適に調整される。
る刷版の所定幅毎の絵柄面積率を測定したデータ
と目標とするインキ濃度を入力するとまずインキ
元ローラの所要回転量及び複数ある関数の中から
最適な関数が選択され、ついで選択された関数を
利用して前記データを各調節機構毎の駆動量に変
換し、それに応じて各調節機構をそれぞれ駆動し
てドクタブレードを軸方向で変位させドクタブレ
ードとインキ元ローラの隙間を調整するとともに
前記選択されたインキ元ローラの所要回転量に応
じて回転量調整機構が駆動されインキ元ローラの
回転量も最適に調整される。
このように本発明によるドクタブレードの位置
及びインキ元ローラの回転量の双方が最適に自動
的に設定できるので、従来あつた手動調整が不要
となり、設定時間が短縮できるし、設定完了まで
の損紙発生がほとんどなくなる。
及びインキ元ローラの回転量の双方が最適に自動
的に設定できるので、従来あつた手動調整が不要
となり、設定時間が短縮できるし、設定完了まで
の損紙発生がほとんどなくなる。
以下、本発明を第1図ないし第5図に示す最も
好ましい図示実施例について詳細に説明する。刷
版絵柄面積率計1はデータ出力装置として例えば
磁気カードリーダ等を装備し、刷版4の絵柄面積
率を各インキキーのインキ供給域毎に測定し、磁
気カードリーダ2からこの測定したデータすなわ
ちプリセツト用データを記録した磁気カード3が
出力される。5は本発明によるインキ供給量設定
処理装置である。6はデータ読取装置であり、例
えば磁気カードリーダのようなものである。8は
インキリモコンデスクである。9は印刷機のイン
キ装置であり、第1図にはその一部が示されてい
る。14はインキ元ローラで、その軸端にはイン
キ元ローラ回転量調整機構16を介してインキ元
モータ12が接続されている。インキ元ローラ回
転量調整機構16は印刷機の一定回転当り、イン
キ元ローラ14を間けつ的に定量回転させるもの
で、この一回の回転量がインキ元ローラ回転量と
呼ばれ、インキ元モータ12を駆動させることに
より調整される。インキ元ローラ14に隣接して
ドクタブレード13が配設されている。ドクタブ
レード13は幅方向に多数設けられた分割ブレー
ド22群で構成されている。インキ元ローラ14
と分割ブレード22とで形成される空間にインキ
19が溜められ、インキ元ローラ14の回転(第
1図矢印の方向)に伴ない、分割ブレード22の
先端とインキ元ローラ14との間の隙間15に応
じた量だけインキがインキ元ローラ14の表面に
供給される。各分割ブレード22の裏側にはそれ
ぞれインキキー10が配設されており、同各イン
キキー10の先端は分割ブレード22に当接して
いる。モータ11が各インキキー10毎に1個配
設され、同モータ11の回転がギヤトレンでイン
キキー10に伝達されることによりインキキー1
0の先端が出没し、それによりドクタブレード1
3の先端が変位して隙間15を開閉する。インキ
元ローラ14上のインキは呼出しローラ17によ
りインキ練ローラ群18に移され、ついで図示し
ないインキ着ローラから版胴上の刷版の絵柄部に
転移され印刷紙に印刷される。インキ元モータ1
2と各モータ11は電線によりインキリモコンデ
スク8及びインキ供給量設定処理装置5に接続さ
れている。印刷物のインキ濃度はインキ供給量に
よつて決められ、インキ供給量を多くするとイン
キ濃度は濃くなり、インキ供給量を少なくすると
インキ濃度は淡くなる。このインキ供給量につい
て第2図により説明する。印刷機の一定回転当り
の各分割ブレード22からのインキ供給量はすき
ま15とインキ元ローラ回転量20及び分割ブレ
ード22の巾21の関数関係で決定される。分割
ブレード22の巾21はある印刷機にとつては一
定であるので、インキ供給量ZはすきまXとイン
キ元ローラ回転量Yとの関数として次式のように
表わされる。
好ましい図示実施例について詳細に説明する。刷
版絵柄面積率計1はデータ出力装置として例えば
磁気カードリーダ等を装備し、刷版4の絵柄面積
率を各インキキーのインキ供給域毎に測定し、磁
気カードリーダ2からこの測定したデータすなわ
ちプリセツト用データを記録した磁気カード3が
出力される。5は本発明によるインキ供給量設定
処理装置である。6はデータ読取装置であり、例
えば磁気カードリーダのようなものである。8は
インキリモコンデスクである。9は印刷機のイン
キ装置であり、第1図にはその一部が示されてい
る。14はインキ元ローラで、その軸端にはイン
キ元ローラ回転量調整機構16を介してインキ元
モータ12が接続されている。インキ元ローラ回
転量調整機構16は印刷機の一定回転当り、イン
キ元ローラ14を間けつ的に定量回転させるもの
で、この一回の回転量がインキ元ローラ回転量と
呼ばれ、インキ元モータ12を駆動させることに
より調整される。インキ元ローラ14に隣接して
ドクタブレード13が配設されている。ドクタブ
レード13は幅方向に多数設けられた分割ブレー
ド22群で構成されている。インキ元ローラ14
と分割ブレード22とで形成される空間にインキ
19が溜められ、インキ元ローラ14の回転(第
1図矢印の方向)に伴ない、分割ブレード22の
先端とインキ元ローラ14との間の隙間15に応
じた量だけインキがインキ元ローラ14の表面に
供給される。各分割ブレード22の裏側にはそれ
ぞれインキキー10が配設されており、同各イン
キキー10の先端は分割ブレード22に当接して
いる。モータ11が各インキキー10毎に1個配
設され、同モータ11の回転がギヤトレンでイン
キキー10に伝達されることによりインキキー1
0の先端が出没し、それによりドクタブレード1
3の先端が変位して隙間15を開閉する。インキ
元ローラ14上のインキは呼出しローラ17によ
りインキ練ローラ群18に移され、ついで図示し
ないインキ着ローラから版胴上の刷版の絵柄部に
転移され印刷紙に印刷される。インキ元モータ1
2と各モータ11は電線によりインキリモコンデ
スク8及びインキ供給量設定処理装置5に接続さ
れている。印刷物のインキ濃度はインキ供給量に
よつて決められ、インキ供給量を多くするとイン
キ濃度は濃くなり、インキ供給量を少なくすると
インキ濃度は淡くなる。このインキ供給量につい
て第2図により説明する。印刷機の一定回転当り
の各分割ブレード22からのインキ供給量はすき
ま15とインキ元ローラ回転量20及び分割ブレ
ード22の巾21の関数関係で決定される。分割
ブレード22の巾21はある印刷機にとつては一
定であるので、インキ供給量ZはすきまXとイン
キ元ローラ回転量Yとの関数として次式のように
表わされる。
Z=f(X,Y) ……(1)
インキ供給量設定処理装置5に保持される変換関
数31は第3図に示すように横軸を入力すなわち
絵柄部面積率とし、縦軸を出力すなわちインキキ
ー調整位置として、両者の関係を表した関数であ
る。本実施例では第4図に示すようにインキ濃度
がH1,H2,H3,H4(H1が一番濃く、H2,H3,
H4といくにつれインキ濃度は淡くなる。)となる
時のそれぞれの変換関数E,F,G,Iを保持し
ている。第5図は第4図に基づき変換関数E,
F,G,Iをパラメータとしてインキ元ローラ回
転量の設定値33とインキ濃度(べた部)35の
関係を示したものである。
数31は第3図に示すように横軸を入力すなわち
絵柄部面積率とし、縦軸を出力すなわちインキキ
ー調整位置として、両者の関係を表した関数であ
る。本実施例では第4図に示すようにインキ濃度
がH1,H2,H3,H4(H1が一番濃く、H2,H3,
H4といくにつれインキ濃度は淡くなる。)となる
時のそれぞれの変換関数E,F,G,Iを保持し
ている。第5図は第4図に基づき変換関数E,
F,G,Iをパラメータとしてインキ元ローラ回
転量の設定値33とインキ濃度(べた部)35の
関係を示したものである。
本実施例は前記のように構成されており、次に
その作用を説明する。刷版絵柄面積率計1で測定
された各インキキー10のインキ供給域毎の絵柄
面積率データ30を示す磁気カード3をオペレー
タ7が磁気カードリーダ6に入力する。又、所要
のインキ濃度Hを入力する。インキ濃度Hを得る
ためには第5図によりインキ元ローラ回転量をL
に設定すれば変換関数はEに、インキ元ローラ回
転量をMに設定すれば変換関数はFに設定すれば
よいことがわかる。この何れかを選択してインキ
元ローラ回転量33と使用する変換関数31を決
定する。前記各インキキー毎の絵柄面積率データ
30を変換関数31により、各絵柄面積率におけ
る必要なインキキー調整位置32を計算する。例
えば絵柄面積率がCであればインキキー調整位置
はDとなる。
その作用を説明する。刷版絵柄面積率計1で測定
された各インキキー10のインキ供給域毎の絵柄
面積率データ30を示す磁気カード3をオペレー
タ7が磁気カードリーダ6に入力する。又、所要
のインキ濃度Hを入力する。インキ濃度Hを得る
ためには第5図によりインキ元ローラ回転量をL
に設定すれば変換関数はEに、インキ元ローラ回
転量をMに設定すれば変換関数はFに設定すれば
よいことがわかる。この何れかを選択してインキ
元ローラ回転量33と使用する変換関数31を決
定する。前記各インキキー毎の絵柄面積率データ
30を変換関数31により、各絵柄面積率におけ
る必要なインキキー調整位置32を計算する。例
えば絵柄面積率がCであればインキキー調整位置
はDとなる。
(第3図参照)このインキ元ローラ回転量の設定
値33になるようにインキ元モータ12を駆動さ
せインキ元ローラ回転量調整機構16を調整する
とともに各インキキー毎のインキキー調整位置3
2になるようにそれぞれのインキキーモータ11
を駆動してインキ供給量を設定する。
値33になるようにインキ元モータ12を駆動さ
せインキ元ローラ回転量調整機構16を調整する
とともに各インキキー毎のインキキー調整位置3
2になるようにそれぞれのインキキーモータ11
を駆動してインキ供給量を設定する。
なお、目標となるインキ濃度がH1,H2,H3,
H4のいずれかであれば第5図による作業は不要
であることは明らかである。
H4のいずれかであれば第5図による作業は不要
であることは明らかである。
このように本実施例によると各インキキーの調
整位置及びインキ元ローラの回転量が最適になる
よう自動的に設定できるので、インキ濃度を含め
たインキ供給量が自動的に設定でき、従来あつた
手動調整がいらず、従つてインキ供給量の設定時
間が短縮できるし、設定完了までの損紙発生がほ
とんどない。また、本装置のソフトウエア及びハ
ードウエアは比較的簡単に製作されることもあい
まつて経済的効果が大きい。
整位置及びインキ元ローラの回転量が最適になる
よう自動的に設定できるので、インキ濃度を含め
たインキ供給量が自動的に設定でき、従来あつた
手動調整がいらず、従つてインキ供給量の設定時
間が短縮できるし、設定完了までの損紙発生がほ
とんどない。また、本装置のソフトウエア及びハ
ードウエアは比較的簡単に製作されることもあい
まつて経済的効果が大きい。
第1図は本発明の一実施例のインキ供給量設定
処理装置を適用したインキ供給量設定システムの
概略構成を示す説明図、第2図は第1図のインキ
供給部の一部を拡大して示す斜視説明図、第3図
は第1図の作用を説明するブロツク線図、第4図
はインキ濃度の異なる複数の変換関数を示す図
面、第5図は複数の変換関数のインキ元ローラ回
転量とインキ濃度の関係を示す図面である。 4…刷版、5…インキ供給量設定処理装置、1
0…インキキー、11…インキキーモータ、12
…インキ元モータ、13…ドクタブレード、14
…インキ元ローラ、16…インキ元ローラ回転量
調整機構、30…絵柄面積率データ、31…変換
関数、32…インキキー調整位置、33…インキ
元ローラ回転量の設定値、H…インキ濃度。
処理装置を適用したインキ供給量設定システムの
概略構成を示す説明図、第2図は第1図のインキ
供給部の一部を拡大して示す斜視説明図、第3図
は第1図の作用を説明するブロツク線図、第4図
はインキ濃度の異なる複数の変換関数を示す図
面、第5図は複数の変換関数のインキ元ローラ回
転量とインキ濃度の関係を示す図面である。 4…刷版、5…インキ供給量設定処理装置、1
0…インキキー、11…インキキーモータ、12
…インキ元モータ、13…ドクタブレード、14
…インキ元ローラ、16…インキ元ローラ回転量
調整機構、30…絵柄面積率データ、31…変換
関数、32…インキキー調整位置、33…インキ
元ローラ回転量の設定値、H…インキ濃度。
Claims (1)
- 1 回転量可変のインキ元ローラとドクタブレー
ドからなり、幅方向に複数個配置された調節機構
で前記ドクタブレードを変位させ、幅方向でイン
キ元ローラとドクタブレードとの隙間を変えるイ
ンキ装置で、使用する刷版の所定幅毎の絵柄面積
率を測定したデータを、所定関数を用いて前記各
調節機構の調整量に変換し、それに応じて前記各
調節機構を駆動して幅方向のインキ供給量を設定
するインキ供給量設定処理装置において、前記イ
ンキ元ローラの回転量を調節する回転量調整機構
を具備するとともに前記関数としてインキ濃度を
異にする複数の関数を保持し、かつ所要のインキ
濃度を入力することによりインキ元ローラの所要
回転量とそれに応じて前記複数の関数から最適の
関数を選択して前記調節機構と回転量調整機構を
駆動する機能を具備したことを特徴とするインキ
供給量設定処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57048303A JPS58166055A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | インキ供給量設定処理装置 |
| DE19833309823 DE3309823A1 (de) | 1982-03-26 | 1983-03-18 | Druckfarbzufuhrmengen-einstellvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57048303A JPS58166055A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | インキ供給量設定処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58166055A JPS58166055A (ja) | 1983-10-01 |
| JPH0331580B2 true JPH0331580B2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=12799657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57048303A Granted JPS58166055A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | インキ供給量設定処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58166055A (ja) |
| DE (1) | DE3309823A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011107743A (ja) * | 2009-11-12 | 2011-06-02 | Mitsubishi Heavy Industries Printing & Packaging Machinery Ltd | データ転送装置及び印刷システム |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58201012A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-22 | Komori Printing Mach Co Ltd | 絵柄信号の処理方法 |
| US4817524A (en) * | 1986-12-31 | 1989-04-04 | The Boeing Company | Screen printing method and apparatus |
| DE3730625A1 (de) * | 1987-09-11 | 1989-03-23 | Wifag Maschf | Positioniersystem der qualitaetsfuehrungsfunktionen in rotationsdruckmaschinen |
| JP2753237B2 (ja) * | 1987-10-23 | 1998-05-18 | 株式会社日立製作所 | 蒸気タービンの静翼構造 |
| DE3910330A1 (de) * | 1988-03-30 | 1989-10-12 | Dainippon Printing Co Ltd | Druckmaschine |
| JPH05104699A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-04-27 | J P Ii Kk | インキ供給量自動設定装置 |
| DE4229267A1 (de) * | 1992-09-02 | 1994-03-03 | Roland Man Druckmasch | Verfahren zur Steuerung des Druckprozesses auf einer autotypisch arbeitenden Druckmaschine, insbesondere Bogenoffsetdruckmaschine |
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| DE4401536A1 (de) * | 1994-01-20 | 1995-07-27 | Heidelberger Druckmasch Ag | Verfahren zum Steuern oder Regeln eines Betriebsvorganges an einer Druckmaschine |
| DE19815293A1 (de) * | 1998-04-06 | 1999-10-07 | Heidelberger Druckmasch Ag | Druckmaschine und Verfahren zum Betrieb einer Druckmaschine |
| DE102006008002A1 (de) * | 2006-02-21 | 2007-08-23 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Farbwerk, sowie Verfahren zur sujetspezifischen Abstimmung eines Konfigurationszustandes desselben |
| JP2008179169A (ja) * | 2008-04-18 | 2008-08-07 | Komori Corp | 印刷機のインキ供給量調整方法および装置 |
| JP2008254453A (ja) * | 2008-07-24 | 2008-10-23 | Komori Corp | 多色印刷機のインキ供給量調整方法および装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2945894C2 (de) * | 1979-11-14 | 1982-08-19 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Farbkastenwalzenantriebseinrichtung eines Farbwerkes für Druckmaschinen |
| JPS57142367A (en) * | 1981-02-27 | 1982-09-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Processor for setting amount of ink to be supplied |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP57048303A patent/JPS58166055A/ja active Granted
-
1983
- 1983-03-18 DE DE19833309823 patent/DE3309823A1/de not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011107743A (ja) * | 2009-11-12 | 2011-06-02 | Mitsubishi Heavy Industries Printing & Packaging Machinery Ltd | データ転送装置及び印刷システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58166055A (ja) | 1983-10-01 |
| DE3309823A1 (de) | 1983-10-06 |
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