JPH0331605Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331605Y2 JPH0331605Y2 JP14656684U JP14656684U JPH0331605Y2 JP H0331605 Y2 JPH0331605 Y2 JP H0331605Y2 JP 14656684 U JP14656684 U JP 14656684U JP 14656684 U JP14656684 U JP 14656684U JP H0331605 Y2 JPH0331605 Y2 JP H0331605Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- clip
- panel
- tapping screw
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 54
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims description 23
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、例えば自動車の車体表面に装飾用
モールを固定するモールデイングクリツプに関す
る。
モールを固定するモールデイングクリツプに関す
る。
(従来の技術)
この種のモールデイングクリツプとしては種々
の提案がある。例えば第7図に示すように、Pは
モールを取付けるパネル、Mは下向きに開放した
断面C字形のモールを示し、クリツプ1はモール
Mの断面形状に略等しい断面形状を有するプラス
チツク製のものであり、後端にパネルPから打込
まれるボルト2に螺合する金属製ナツト3をイン
サート成形している。
の提案がある。例えば第7図に示すように、Pは
モールを取付けるパネル、Mは下向きに開放した
断面C字形のモールを示し、クリツプ1はモール
Mの断面形状に略等しい断面形状を有するプラス
チツク製のものであり、後端にパネルPから打込
まれるボルト2に螺合する金属製ナツト3をイン
サート成形している。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、従来のクリツプではモールの取付作業
性が著しく悪かつた。
性が著しく悪かつた。
即ち、パネルPから打込んだボルト2をクリツ
プ1のナツト3に螺合させるのが困難であるた
め、モールMの後縁に開設したボルト2の挿入孔
4をボルト2の直径より十分に大きなものとし、
パネルPから打込んだボルト2の先端でナツト3
を探りながらボルト2を螺合させる必要があつ
た。
プ1のナツト3に螺合させるのが困難であるた
め、モールMの後縁に開設したボルト2の挿入孔
4をボルト2の直径より十分に大きなものとし、
パネルPから打込んだボルト2の先端でナツト3
を探りながらボルト2を螺合させる必要があつ
た。
又、パネルとモールとの寸法のバラ付きや、ク
リツプ1が剛体であるため、クリツプ1とモール
Mの内壁面との間に上下方向のガタ付きが生じ、
これを許容するためのパネルPのボルト2の取付
孔5の加工が必要となり、取付孔5を上下方向に
延びた長孔としなければならず、取付後に、この
取付孔5に沿つてクリツプ1を上下方向に移動し
て位置決めをしなければならなかつた。
リツプ1が剛体であるため、クリツプ1とモール
Mの内壁面との間に上下方向のガタ付きが生じ、
これを許容するためのパネルPのボルト2の取付
孔5の加工が必要となり、取付孔5を上下方向に
延びた長孔としなければならず、取付後に、この
取付孔5に沿つてクリツプ1を上下方向に移動し
て位置決めをしなければならなかつた。
更に、クリツプ1に金属製ナツト3を固定する
のにナツト3をインサート成形しなければなら
ず、クリツプ1の成形が複雑で、また部品点数も
増加し、クリツプの製造コストが高価なものとな
つてしまつた。
のにナツト3をインサート成形しなければなら
ず、クリツプ1の成形が複雑で、また部品点数も
増加し、クリツプの製造コストが高価なものとな
つてしまつた。
(問題点を解決するための手段)
そこで本考案のものは、クリツプはパネル面か
ら打込まれるタツピングネジを嵌入する嵌入孔が
後端に開口した中央片と、該中央片の両端から横
向きに延びた左右一対の側片とから成り、上記中
央片の嵌入孔の開口端部はテーパによつてタツピ
ングネジの導入部を形成すると共に、上記各側片
には斜め後向きに延び、モールの上下の内壁面に
弾性的に当接する上下一対の翼片を形成したこと
を特徴とする。
ら打込まれるタツピングネジを嵌入する嵌入孔が
後端に開口した中央片と、該中央片の両端から横
向きに延びた左右一対の側片とから成り、上記中
央片の嵌入孔の開口端部はテーパによつてタツピ
ングネジの導入部を形成すると共に、上記各側片
には斜め後向きに延び、モールの上下の内壁面に
弾性的に当接する上下一対の翼片を形成したこと
を特徴とする。
(作用)
従つて本考案によれば、クリツプをモール内に
嵌入し、パネル面からタツピングネジを中央片の
嵌入孔に向つて打込んで固定すればよい。
嵌入し、パネル面からタツピングネジを中央片の
嵌入孔に向つて打込んで固定すればよい。
即ち、タツピングネジをパネル面から打込む
と、タツピングネジの先端が嵌入孔のテーパ状の
導入部に係合し、導入部の内面に沿つて嵌入孔の
奥に向つて案内される。そして、タツピングネジ
の先端が嵌入孔内に十分に嵌入したならば、タツ
ピングネジを回転すればよい。タツピングネジを
回転すると、その先端が嵌入孔を拡径しながら前
進し、嵌入孔内に螺合してパネル表面にモールを
固定する。このように、クリツプによりモールを
パネル面に固定すると、クリツプの側片の上下の
翼片がモールの上下の内壁面に弾性的に係合する
ので、モールがパネル面にガタなく固定される。
と、タツピングネジの先端が嵌入孔のテーパ状の
導入部に係合し、導入部の内面に沿つて嵌入孔の
奥に向つて案内される。そして、タツピングネジ
の先端が嵌入孔内に十分に嵌入したならば、タツ
ピングネジを回転すればよい。タツピングネジを
回転すると、その先端が嵌入孔を拡径しながら前
進し、嵌入孔内に螺合してパネル表面にモールを
固定する。このように、クリツプによりモールを
パネル面に固定すると、クリツプの側片の上下の
翼片がモールの上下の内壁面に弾性的に係合する
ので、モールがパネル面にガタなく固定される。
(実施例)
以下、本考案を図示した実施例に基づいて説明
する。
する。
Pは車体などの外装用のパネル、MはパネルP
表面に固定される下向きに開放した断面C字形の
モール、6はプラスチツク製のモールデイングク
リツプを示し、該クリツプ6は中央に位置する中
央片7と、該中央片7の両端から横向きに延びた
左右一対の側片8,8とから成る。
表面に固定される下向きに開放した断面C字形の
モール、6はプラスチツク製のモールデイングク
リツプを示し、該クリツプ6は中央に位置する中
央片7と、該中央片7の両端から横向きに延びた
左右一対の側片8,8とから成る。
上記中央片7は横置きの三角柱状であつて、中
央には前後方向に貫通し、パネルPから打込まれ
るタツピングネジ9に螺合する嵌入孔10を開設
する。該嵌入孔10は長さの途中から開口前縁迄
が前方に向かつてその内径を縮径した細い止着部
11となつており、止着部11の後端から開口後
縁迄でが後方に向つてその内径を徐々に拡径した
略円錐形なテーパ状の導入部12となつている。
そして、導入部12の開口縁部は中央片7の背面
から外向き突出し、環状な開口突縁部13を形成
し、該開口突縁部13により導入部12の内径を
拡張すると共に、モールM内でのクリツプ6の位
置決め用の突起として利用する。
央には前後方向に貫通し、パネルPから打込まれ
るタツピングネジ9に螺合する嵌入孔10を開設
する。該嵌入孔10は長さの途中から開口前縁迄
が前方に向かつてその内径を縮径した細い止着部
11となつており、止着部11の後端から開口後
縁迄でが後方に向つてその内径を徐々に拡径した
略円錐形なテーパ状の導入部12となつている。
そして、導入部12の開口縁部は中央片7の背面
から外向き突出し、環状な開口突縁部13を形成
し、該開口突縁部13により導入部12の内径を
拡張すると共に、モールM内でのクリツプ6の位
置決め用の突起として利用する。
又、側片8は中央片7の両端から横向きに延び
た板状の支持片14,14と、該支持片14の先
端部を跨いで斜め後向きに延びる三角形状に上下
に開いた一対の翼片15,15′とから成る。そ
して、上下の翼片15,15′の接合部16は支
持片14の先端部より少し下側にずれ、図示した
実施例のものでは上側の翼片15で支持片14に
連続し、接合部16の先端を中央片7の先端部か
ら前方に大きく突出させる。又、実施例のもので
は、上下の翼片15,15′の自由端部を断面円
形に丸めると共に、モールMの断面形状に合せ、
上側翼片15を長く、下側翼片15′を短く成形
する。
た板状の支持片14,14と、該支持片14の先
端部を跨いで斜め後向きに延びる三角形状に上下
に開いた一対の翼片15,15′とから成る。そ
して、上下の翼片15,15′の接合部16は支
持片14の先端部より少し下側にずれ、図示した
実施例のものでは上側の翼片15で支持片14に
連続し、接合部16の先端を中央片7の先端部か
ら前方に大きく突出させる。又、実施例のもので
は、上下の翼片15,15′の自由端部を断面円
形に丸めると共に、モールMの断面形状に合せ、
上側翼片15を長く、下側翼片15′を短く成形
する。
一方、モールMは下向きに開放した断面C字形
を成した長尺な金属性モールであつて、クリツプ
6をモールM内に横方向から嵌入できるよう両側
端が開放している。そして、モールMの後縁にク
リツプ6の取付位置に合せて適宜な間隔で挿入孔
17を開設する。該挿入孔17の直径は、こゝで
はクリツプ6の開口突縁部13の外径に等しく
し、該開口突縁部13を嵌入可能とする。
を成した長尺な金属性モールであつて、クリツプ
6をモールM内に横方向から嵌入できるよう両側
端が開放している。そして、モールMの後縁にク
リツプ6の取付位置に合せて適宜な間隔で挿入孔
17を開設する。該挿入孔17の直径は、こゝで
はクリツプ6の開口突縁部13の外径に等しく
し、該開口突縁部13を嵌入可能とする。
又、パネルPには、タツピングネジ9の最大直
径に等しい取付孔18を、モールMに開設した挿
入孔17に合せて所要間隔で貫通させている。
径に等しい取付孔18を、モールMに開設した挿
入孔17に合せて所要間隔で貫通させている。
上記した実施例のものでは、クリツプ6をモー
ルMの開放側面19から横向きに嵌入する。クリ
ツプ6をモールM内に嵌入すると、クリツプ6の
先端部、こゝでは両翼片15の接合部16の外面
がモールMの前側の内壁面20aに、クリツプ6
の後端部、こゝでは中央片7の開口突縁部13が
モールMの後側の内壁面20bに各々当接すると
共に、モールMの上側の内壁面20cに側片8の
上側翼片15が、モールMの下側の前縁部21に
下側翼片15が各々弾性的に当接するので、モー
ルMを隙かに拡開しながらモールM内に窮屈に嵌
入する。そして、クリツプ6をモールM内で横方
向にスライドさせ、クリツプ6の開口突縁部13
を、所定の位置のモールMの挿入孔17に合せて
嵌入し、クリツプ6を仮留めする。
ルMの開放側面19から横向きに嵌入する。クリ
ツプ6をモールM内に嵌入すると、クリツプ6の
先端部、こゝでは両翼片15の接合部16の外面
がモールMの前側の内壁面20aに、クリツプ6
の後端部、こゝでは中央片7の開口突縁部13が
モールMの後側の内壁面20bに各々当接すると
共に、モールMの上側の内壁面20cに側片8の
上側翼片15が、モールMの下側の前縁部21に
下側翼片15が各々弾性的に当接するので、モー
ルMを隙かに拡開しながらモールM内に窮屈に嵌
入する。そして、クリツプ6をモールM内で横方
向にスライドさせ、クリツプ6の開口突縁部13
を、所定の位置のモールMの挿入孔17に合せて
嵌入し、クリツプ6を仮留めする。
次いで、クリツプ6を保持したモールMの挿入
孔17とパネルPの取付孔18とを整合させて、
モールMの背面をパネルP表面に当接させなが
ら、パネルPからタツピングネジ9を打込む。ク
リツプ6の嵌入孔10はモールMの挿入孔17を
介してパネルPの取付孔18に連通するので、タ
ツピングネジ9の先端はパネルPの取付孔18か
らクリツプ6の嵌入孔10内に直接嵌入する。そ
して、タツピングネジ9の先端は、まずクリツプ
6のテーパ状の導入部12内に嵌入し、導入部1
2の内面に沿つて前進し、導入部12に連続する
径小な止着部11に向つて案内される。このた
め、タツピングネジ9の先端は止着部11内に僅
かに突入したのち、止着部の孔縁に当接して行き
止まる。この位置で、タツピングネジ9の頭部の
+溝にプラスのドライバの先端を嵌入し、タツピ
ングネジ9を回転する。タツピングネジ9が回転
すると、その先端が止着部11を拡径しながら前
進し、嵌入孔10内に螺合されて、パネルPの表
面にモールMが固定される。
孔17とパネルPの取付孔18とを整合させて、
モールMの背面をパネルP表面に当接させなが
ら、パネルPからタツピングネジ9を打込む。ク
リツプ6の嵌入孔10はモールMの挿入孔17を
介してパネルPの取付孔18に連通するので、タ
ツピングネジ9の先端はパネルPの取付孔18か
らクリツプ6の嵌入孔10内に直接嵌入する。そ
して、タツピングネジ9の先端は、まずクリツプ
6のテーパ状の導入部12内に嵌入し、導入部1
2の内面に沿つて前進し、導入部12に連続する
径小な止着部11に向つて案内される。このた
め、タツピングネジ9の先端は止着部11内に僅
かに突入したのち、止着部の孔縁に当接して行き
止まる。この位置で、タツピングネジ9の頭部の
+溝にプラスのドライバの先端を嵌入し、タツピ
ングネジ9を回転する。タツピングネジ9が回転
すると、その先端が止着部11を拡径しながら前
進し、嵌入孔10内に螺合されて、パネルPの表
面にモールMが固定される。
この状態では、モールMの前側の内壁面20a
にクリツプ6の接合部16外面が、後側の内壁面
20bにクリツプ6の背面が各々当接すると共
に、上側の内壁面20cには上側の翼片15が、
下側の前縁部21には下側の翼片15′が各々弾
性的に当接しているので、クリツプ6を介してモ
ールMをパネルP表面にガタなく固定することが
できる。
にクリツプ6の接合部16外面が、後側の内壁面
20bにクリツプ6の背面が各々当接すると共
に、上側の内壁面20cには上側の翼片15が、
下側の前縁部21には下側の翼片15′が各々弾
性的に当接しているので、クリツプ6を介してモ
ールMをパネルP表面にガタなく固定することが
できる。
第6図に示す実施例では、22は自動車のドア
ガラスを示し、サツシとしてのパネルPを介して
タツピングネジ9を打ち込んでパネルP表面にモ
ールMを固定しており、モールMの底部はドアパ
ネル23のウエストラインに当接する。
ガラスを示し、サツシとしてのパネルPを介して
タツピングネジ9を打ち込んでパネルP表面にモ
ールMを固定しており、モールMの底部はドアパ
ネル23のウエストラインに当接する。
尚、本考案のクリツプにより取付けられるモー
ルは実施例のものゝ様に自動車用のドアモールに
限定されるものでないことは勿論である。
ルは実施例のものゝ様に自動車用のドアモールに
限定されるものでないことは勿論である。
(効果)
以上本考案によれば、クリツプを止め付けるた
めにタツピングネジを使用すると共に、クリツプ
の嵌入孔にテーパによつてタツピングネジの導入
部を形成しているので、パネル面からタツピング
ネジを打込んで固定するときの取付作業性を著し
く向上できると共に、金属製ナツトを使用しない
ので、安価で、しかもモールをパネル面に確実に
固定できるモールデイングクリツプを提供でき
る。
めにタツピングネジを使用すると共に、クリツプ
の嵌入孔にテーパによつてタツピングネジの導入
部を形成しているので、パネル面からタツピング
ネジを打込んで固定するときの取付作業性を著し
く向上できると共に、金属製ナツトを使用しない
ので、安価で、しかもモールをパネル面に確実に
固定できるモールデイングクリツプを提供でき
る。
又、クリツプにはモールの上下の内壁面に弾性
的に当接する上下一対の翼片を設けているので、
モールの上下方向の取付ガタを防止できる。
的に当接する上下一対の翼片を設けているので、
モールの上下方向の取付ガタを防止できる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
分解斜視図、第2図はクリツプの要部断面斜視
図、第3図はクリツプの平面図、第4図は同上の
縦断面図、第5図は側面図、第6図は取付状態の
縦断面図、第7図は従来例の分解斜視図である。 6……クリツプ、7……中央片、8……側片、
9……タツピングネジ、10……嵌入孔、12…
…導入部、15……翼片、P……パネル、M……
モール。
分解斜視図、第2図はクリツプの要部断面斜視
図、第3図はクリツプの平面図、第4図は同上の
縦断面図、第5図は側面図、第6図は取付状態の
縦断面図、第7図は従来例の分解斜視図である。 6……クリツプ、7……中央片、8……側片、
9……タツピングネジ、10……嵌入孔、12…
…導入部、15……翼片、P……パネル、M……
モール。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下向きに開放した断面C形のモール内に横方向
から嵌入し、該モールをパネル面に固定するモー
ルデイングクリツプにおいて、 上記クリツプはパネル面から打込まれるタツピ
ングネジを嵌入する嵌入孔が後端に開口した中央
片と、該中央片の両端から横向きに延びた左右一
対の側片とからなり、 上記中央片の嵌入孔の開口端部は、テーパによ
つてタツピングネジの導入部を形成すると共に、
上記各側片には斜め後向きに延び、前記モールの
上下の内壁面に弾性的に当接する上下一対の翼片
を形成したことを特徴とするモールデイングクリ
ツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14656684U JPH0331605Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14656684U JPH0331605Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162614U JPS6162614U (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0331605Y2 true JPH0331605Y2 (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=30704801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14656684U Expired JPH0331605Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331605Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP14656684U patent/JPH0331605Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6162614U (ja) | 1986-04-26 |
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