JPH0331655B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331655B2 JPH0331655B2 JP58127791A JP12779183A JPH0331655B2 JP H0331655 B2 JPH0331655 B2 JP H0331655B2 JP 58127791 A JP58127791 A JP 58127791A JP 12779183 A JP12779183 A JP 12779183A JP H0331655 B2 JPH0331655 B2 JP H0331655B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- bending
- heater
- sharply
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/025—Re-forming glass sheets by bending by gravity
- C03B23/027—Re-forming glass sheets by bending by gravity with moulds having at least two upward pivotable mould sections
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガラス板を鋭く折り曲げる方法の改
良に関するものである。
良に関するものである。
ガラス板を鋭く折り曲げる方法として、ガラス
板の鋭く折り曲げようとする屈曲線上にガラス板
面と所定間隔をおいてヒーター線条を配し、該ヒ
ーター線条を通電加熱してガラス板の上記屈曲線
部分をガラス板の軟化点温度以上の温度に加熱し
て、上記屈曲線に沿つてガラス板を鋭く折り曲げ
る方法が知られている。この方法は、ヒーター線
条がガラス板面に接触しないため、ガラス板の屈
曲線部分にヒーター線条の跡が残ることがないの
で、外観上優れている。しかしながら、ガラス板
の鋭く折り曲げようとする屈曲線が湾曲状の場合
や屈曲状の場合などには、上記方法を利用してガ
ラス板を鋭く折り曲げる際、ヒーター線条を屈曲
線に沿つて配線し、曲げ加工の間その配線状態を
維持するための治具の製作に手間とコストがかか
るとともに、ガラス板とヒーター線条とが所定間
隔をおいて隔置されているため、ガラス板の屈曲
線部分のみを局部的に加熱することが困難とな
り、ガラス板を鋭く曲げること、例えば屈曲部分
の曲率を30R以下とすることができないという欠
点があつた。
板の鋭く折り曲げようとする屈曲線上にガラス板
面と所定間隔をおいてヒーター線条を配し、該ヒ
ーター線条を通電加熱してガラス板の上記屈曲線
部分をガラス板の軟化点温度以上の温度に加熱し
て、上記屈曲線に沿つてガラス板を鋭く折り曲げ
る方法が知られている。この方法は、ヒーター線
条がガラス板面に接触しないため、ガラス板の屈
曲線部分にヒーター線条の跡が残ることがないの
で、外観上優れている。しかしながら、ガラス板
の鋭く折り曲げようとする屈曲線が湾曲状の場合
や屈曲状の場合などには、上記方法を利用してガ
ラス板を鋭く折り曲げる際、ヒーター線条を屈曲
線に沿つて配線し、曲げ加工の間その配線状態を
維持するための治具の製作に手間とコストがかか
るとともに、ガラス板とヒーター線条とが所定間
隔をおいて隔置されているため、ガラス板の屈曲
線部分のみを局部的に加熱することが困難とな
り、ガラス板を鋭く曲げること、例えば屈曲部分
の曲率を30R以下とすることができないという欠
点があつた。
本発明は、かかる欠点を改良し、湾曲状や屈曲
状を持つ屈曲線に沿つて曲げ加工することが容易
であり、又、ガラス板の屈曲部の外面側の曲率が
30R以下まで鋭く折り曲げることが可能であり、
更にガラス板の屈曲線部分にヒーター線条の跡が
残らない様なガラス板の曲げ加工方法を提供する
ことを目的として検討の結果発明されたものであ
り、その要旨は、ガラス板の鋭く折り曲げようと
する屈曲線に沿つてヒーター線条を配し、該ヒー
ター線条を通電加熱してガラス板の上記屈曲線部
分をガラス板の軟化点以上の温度に加熱して上記
屈曲線に沿つてガラス板を鋭く折り曲げる方法に
おいて、上記ガラス板面上に該ガラス板の上記屈
曲線に沿つて離型剤層を配し、さらにその上にヒ
ーター線条を接触、配置するとともに、このヒー
ター線条の上に耐熱性繊維シートを重ねてヒータ
ー線条を抑えることを特徴とするガラス板を鋭く
曲げる方法に関するものである。
状を持つ屈曲線に沿つて曲げ加工することが容易
であり、又、ガラス板の屈曲部の外面側の曲率が
30R以下まで鋭く折り曲げることが可能であり、
更にガラス板の屈曲線部分にヒーター線条の跡が
残らない様なガラス板の曲げ加工方法を提供する
ことを目的として検討の結果発明されたものであ
り、その要旨は、ガラス板の鋭く折り曲げようと
する屈曲線に沿つてヒーター線条を配し、該ヒー
ター線条を通電加熱してガラス板の上記屈曲線部
分をガラス板の軟化点以上の温度に加熱して上記
屈曲線に沿つてガラス板を鋭く折り曲げる方法に
おいて、上記ガラス板面上に該ガラス板の上記屈
曲線に沿つて離型剤層を配し、さらにその上にヒ
ーター線条を接触、配置するとともに、このヒー
ター線条の上に耐熱性繊維シートを重ねてヒータ
ー線条を抑えることを特徴とするガラス板を鋭く
曲げる方法に関するものである。
以下、本発明を更に詳細に説明する。
第1図及び第3図は、本発明によつて鋭く折り
曲げられたガラス板の斜視図であり、第2図は、
第1図のガラス板を製造するために切断されたガ
ラス板を示し、第4図は第3図のガラス板を製造
するために切断されたガラス板を示す。図におい
て、1は曲げ加工するガラス板を示し、2は曲げ
加工されたガラス板成形体、3はガラス板を鋭く
折り曲げようとする屈曲線を示す。
曲げられたガラス板の斜視図であり、第2図は、
第1図のガラス板を製造するために切断されたガ
ラス板を示し、第4図は第3図のガラス板を製造
するために切断されたガラス板を示す。図におい
て、1は曲げ加工するガラス板を示し、2は曲げ
加工されたガラス板成形体、3はガラス板を鋭く
折り曲げようとする屈曲線を示す。
本発明の方法によりガラス板を鋭く折り曲げる
に当つては、ガラス板を所定の寸法、形状に切断
する。この切断されたガラス板を鋭く折り曲げよ
うとする屈曲線には、該屈曲線に沿つてヒーター
線条を配する。このヒーター線条が接するガラス
板の屈曲線部分には、ヒーター線条を通電加熱し
た時、ヒーター線条がガラス板に熔着してヒータ
ー線条の跡が付かない様に、離型剤が形成され
る。この離型剤としては、ヒーター線条の加熱時
の温度、例えば800℃〜1000℃においてもその性
能が維持されるものが使用される。例えば、離型
剤としては、炭酸カルシウム、重ソウ、ボロンナ
イトライド、カーボン等の耐熱性の無機系のもの
が好ましく利用できる。
に当つては、ガラス板を所定の寸法、形状に切断
する。この切断されたガラス板を鋭く折り曲げよ
うとする屈曲線には、該屈曲線に沿つてヒーター
線条を配する。このヒーター線条が接するガラス
板の屈曲線部分には、ヒーター線条を通電加熱し
た時、ヒーター線条がガラス板に熔着してヒータ
ー線条の跡が付かない様に、離型剤が形成され
る。この離型剤としては、ヒーター線条の加熱時
の温度、例えば800℃〜1000℃においてもその性
能が維持されるものが使用される。例えば、離型
剤としては、炭酸カルシウム、重ソウ、ボロンナ
イトライド、カーボン等の耐熱性の無機系のもの
が好ましく利用できる。
ヒーター線条が所望の鋭く折り曲げる屈曲線に
沿つて配されたガラス板面には、少くともヒータ
ー線条の配された屈曲線部分を覆つて耐熱性繊維
シートを重ね、ヒーター線条を抑えつける。これ
によつて、ヒーター線条のガラス板の鋭く折り曲
げる屈曲線に沿つた配線を確実にし、曲げ加工時
のヒーター線条の位置のずれを防止し、所望の曲
げ加工を行なうことができる。
沿つて配されたガラス板面には、少くともヒータ
ー線条の配された屈曲線部分を覆つて耐熱性繊維
シートを重ね、ヒーター線条を抑えつける。これ
によつて、ヒーター線条のガラス板の鋭く折り曲
げる屈曲線に沿つた配線を確実にし、曲げ加工時
のヒーター線条の位置のずれを防止し、所望の曲
げ加工を行なうことができる。
この耐熱性繊維シートとしては、ヒーター線条
の加熱時の温度、例えば800℃〜1000℃に対して
も充分な耐熱性を有し、かつガラスの曲げ加工に
追隨するフレキシビリテイーを有するものが利用
される。例えば、石英ガラス繊維、各種ガラス繊
維、アスベストなどからなる耐熱性セラミツク繊
維が利用できる。中でも石英ガラス脱維は充分な
耐熱性と化学的、物理的安定性が優れているの
で、本発明において利用される耐熱性繊維シート
としては最適である。
の加熱時の温度、例えば800℃〜1000℃に対して
も充分な耐熱性を有し、かつガラスの曲げ加工に
追隨するフレキシビリテイーを有するものが利用
される。例えば、石英ガラス繊維、各種ガラス繊
維、アスベストなどからなる耐熱性セラミツク繊
維が利用できる。中でも石英ガラス脱維は充分な
耐熱性と化学的、物理的安定性が優れているの
で、本発明において利用される耐熱性繊維シート
としては最適である。
本発明において、曲げ加工するガラス板の屈曲
線に沿つて配されるヒーター線条を抑えるために
重ねられる耐熱性繊維シートは、少くともガラス
板の屈曲線部分の大部分をカバーすればよいもの
であり、ガラス板の屈曲線部分のみをカバーする
サイズのシートであつてもよいし、曲げ加工する
ガラス板の屈曲線部分を含む全体をカバーするサ
イズのシートであつてもよい。ヒーター線条は通
常鋭く折り曲げるガラス板の内角となる側に配さ
れるので、耐熱性繊維シートの厚さは鋭く曲げら
れるのに支障が生じない様に、例えばガラス板の
曲げ加工に追隨し30R以下の曲率をもつて鋭く曲
げられる様に薄い方が好ましい。その具体的厚さ
は、取り扱いの容易さも含めて0.2mm〜2mm程度
が最も実用的である。勿論、曲率が30Rより大の
場合には厚さが2mmより厚いものも使用できる。
かかる耐熱性繊維シートを使用すれば、ガラス板
の曲げ加工と同時にかつ同じ様に曲げ加工され、
かつガラス板に欠点を及ぼさないので最適であ
る。
線に沿つて配されるヒーター線条を抑えるために
重ねられる耐熱性繊維シートは、少くともガラス
板の屈曲線部分の大部分をカバーすればよいもの
であり、ガラス板の屈曲線部分のみをカバーする
サイズのシートであつてもよいし、曲げ加工する
ガラス板の屈曲線部分を含む全体をカバーするサ
イズのシートであつてもよい。ヒーター線条は通
常鋭く折り曲げるガラス板の内角となる側に配さ
れるので、耐熱性繊維シートの厚さは鋭く曲げら
れるのに支障が生じない様に、例えばガラス板の
曲げ加工に追隨し30R以下の曲率をもつて鋭く曲
げられる様に薄い方が好ましい。その具体的厚さ
は、取り扱いの容易さも含めて0.2mm〜2mm程度
が最も実用的である。勿論、曲率が30Rより大の
場合には厚さが2mmより厚いものも使用できる。
かかる耐熱性繊維シートを使用すれば、ガラス板
の曲げ加工と同時にかつ同じ様に曲げ加工され、
かつガラス板に欠点を及ぼさないので最適であ
る。
かかる耐熱性繊維シートは、ヒーター線条が通
常鋭く折り曲げるガラス板の内角となる側に配さ
れるので、自重曲げによりガラス板の袖部を上方
に鋭く曲げ加工する方式の場合には、曲げ加工す
るガラス板の上面側に耐熱性繊維シートが載置さ
れることになり、又自重曲げによりガラス板の袖
部を下方に鋭く曲げ加工する方式の場合には、曲
げ加工するガラス板の下面側に耐熱性繊維シート
が配されることになる。
常鋭く折り曲げるガラス板の内角となる側に配さ
れるので、自重曲げによりガラス板の袖部を上方
に鋭く曲げ加工する方式の場合には、曲げ加工す
るガラス板の上面側に耐熱性繊維シートが載置さ
れることになり、又自重曲げによりガラス板の袖
部を下方に鋭く曲げ加工する方式の場合には、曲
げ加工するガラス板の下面側に耐熱性繊維シート
が配されることになる。
更に、耐熱性繊維シートの上に更にカバーガラ
ス板を重ねて耐熱性繊維シートを抑え、ヒーター
線条の所定位置からのずれをより一層確実に防止
することもできる。かかる耐熱性繊維シートの上
に重ねられるカバーガラス板も耐熱性繊維シート
と同様に、少くともガラス板の屈曲線部分をカバ
ーすればよいものであり、ガラス板の屈曲線部分
のみをカバーするサイズのガラス板であつてもよ
いし、曲げ加工するガラス板の屈曲線部分を含む
全体をカバーするサイズのガラス板であつてもよ
い。ヒーター線条は通常鋭く折り曲げるガラス板
の内角となる側に配されるので、カバーガラス板
の板厚は鋭く曲げられるのに支障が生じない様
に、例えばガラス板の曲げ加工に追隨し30R以下
の曲率をもつて鋭く曲げられる様に薄い方が好ま
しい。その具体的板厚は、取扱いの容易さも含め
て1mm〜2mm程度が最も実用的である。勿論、曲
率が30Rより大の場合には板厚が2mmより厚いも
のが使用できる。
ス板を重ねて耐熱性繊維シートを抑え、ヒーター
線条の所定位置からのずれをより一層確実に防止
することもできる。かかる耐熱性繊維シートの上
に重ねられるカバーガラス板も耐熱性繊維シート
と同様に、少くともガラス板の屈曲線部分をカバ
ーすればよいものであり、ガラス板の屈曲線部分
のみをカバーするサイズのガラス板であつてもよ
いし、曲げ加工するガラス板の屈曲線部分を含む
全体をカバーするサイズのガラス板であつてもよ
い。ヒーター線条は通常鋭く折り曲げるガラス板
の内角となる側に配されるので、カバーガラス板
の板厚は鋭く曲げられるのに支障が生じない様
に、例えばガラス板の曲げ加工に追隨し30R以下
の曲率をもつて鋭く曲げられる様に薄い方が好ま
しい。その具体的板厚は、取扱いの容易さも含め
て1mm〜2mm程度が最も実用的である。勿論、曲
率が30Rより大の場合には板厚が2mmより厚いも
のが使用できる。
曲げ加工するガラス板の所望の屈曲線部分に離
型剤層を形成し、その上に該屈曲線と一致する様
にヒーター線条を配し、その上に耐熱性繊維シー
トを重ねてヒーター線条を抑えつけ、更に必要な
場合には耐熱性繊維シートの上にカバーガラスを
重ねた組立体は、例えば所定の形状のガラス板成
形体が得られる様に設計された輪郭をもつ自重曲
げ加工用の曲げ型に載せ、加熱炉へ入れ、ガラス
板全体をその歪点以上軟化点以下の温度、例えば
450℃〜600℃程度の温度まで加熱する。600℃の
温度より高く加熱するとダブリなどのガラス板に
好ましくない変形が生じる危険性がある。又、
450℃の温度より低いと後のヒーター線条による
加熱の際、温度が不均一となり熱割れの危険性が
あり好ましくない。なお、複雑な曲げ加工が必要
でより高温に加熱する方が有利な場合には、650
℃より高い温度にガラス板を加熱することもでき
る。
型剤層を形成し、その上に該屈曲線と一致する様
にヒーター線条を配し、その上に耐熱性繊維シー
トを重ねてヒーター線条を抑えつけ、更に必要な
場合には耐熱性繊維シートの上にカバーガラスを
重ねた組立体は、例えば所定の形状のガラス板成
形体が得られる様に設計された輪郭をもつ自重曲
げ加工用の曲げ型に載せ、加熱炉へ入れ、ガラス
板全体をその歪点以上軟化点以下の温度、例えば
450℃〜600℃程度の温度まで加熱する。600℃の
温度より高く加熱するとダブリなどのガラス板に
好ましくない変形が生じる危険性がある。又、
450℃の温度より低いと後のヒーター線条による
加熱の際、温度が不均一となり熱割れの危険性が
あり好ましくない。なお、複雑な曲げ加工が必要
でより高温に加熱する方が有利な場合には、650
℃より高い温度にガラス板を加熱することもでき
る。
ガラス板が上記温度に達した時、ヒーター線条
に電圧を印加し、ヒーター線条を650℃以上、好
ましくは750℃〜800℃の温度に通電加熱し、ヒー
ター線条に離型剤を介して接するガラス枚の屈曲
線部分を局所的にガラス板の軟化点付近以上の温
度、例えば680℃〜750℃程度の温度に加熱する。
ガラス板の屈曲線部分がガラス板の軟化点付近以
上の温度に達すると自重曲げ型の機構によりガラ
ス板が所定の形状に鋭く折り曲げられる。
に電圧を印加し、ヒーター線条を650℃以上、好
ましくは750℃〜800℃の温度に通電加熱し、ヒー
ター線条に離型剤を介して接するガラス枚の屈曲
線部分を局所的にガラス板の軟化点付近以上の温
度、例えば680℃〜750℃程度の温度に加熱する。
ガラス板の屈曲線部分がガラス板の軟化点付近以
上の温度に達すると自重曲げ型の機構によりガラ
ス板が所定の形状に鋭く折り曲げられる。
本発明において使用されるヒーター線条として
は、通常加熱により650℃〜850℃、好ましくは
750℃〜800℃程度の温度に発熱し、かつこの温度
以上で安定な導電性材料からなるものが選ばれ
る。そして、ヒーター線条の形状としては、曲げ
加工するガラス板の屈曲線に沿つてヒーター線条
が配され、同時にカバーガラス板によつて抑えら
れても、ヒーター線条がガラス板の屈曲線部分に
食い込んだり、ヒーター線条の跡がついたりしな
いようにリボン状ないし線状であつて厚さが0.5
mm以下、好ましくは0.05mm〜0.2mmのものが最適
である。そしてその材質としては、ニツケル−ク
ロム合金、鉄−クロム合金、ステンレス、タンタ
ル、白金、モリブデンなどからなるのが最適であ
る。
は、通常加熱により650℃〜850℃、好ましくは
750℃〜800℃程度の温度に発熱し、かつこの温度
以上で安定な導電性材料からなるものが選ばれ
る。そして、ヒーター線条の形状としては、曲げ
加工するガラス板の屈曲線に沿つてヒーター線条
が配され、同時にカバーガラス板によつて抑えら
れても、ヒーター線条がガラス板の屈曲線部分に
食い込んだり、ヒーター線条の跡がついたりしな
いようにリボン状ないし線状であつて厚さが0.5
mm以下、好ましくは0.05mm〜0.2mmのものが最適
である。そしてその材質としては、ニツケル−ク
ロム合金、鉄−クロム合金、ステンレス、タンタ
ル、白金、モリブデンなどからなるのが最適であ
る。
上記した例においては、ガラス板を屈曲線に沿
つて鋭く折り曲げる方法として自重曲げ方法を適
用した例について説明したが、自重曲げ方法に限
らず、プレス曲げ方法、エアーフオーム方法、慣
性曲げ方法などのガラス板曲げ方法も同様に使用
できる。
つて鋭く折り曲げる方法として自重曲げ方法を適
用した例について説明したが、自重曲げ方法に限
らず、プレス曲げ方法、エアーフオーム方法、慣
性曲げ方法などのガラス板曲げ方法も同様に使用
できる。
本発明の方法により鋭く折り曲げられたガラス
板は、曲げ工程の後、必要に応じて強化処理を施
したり、あるいは徐冷処理を施したりすることが
できる。
板は、曲げ工程の後、必要に応じて強化処理を施
したり、あるいは徐冷処理を施したりすることが
できる。
又、本発明においては、鋭く折り曲げられたガ
ラス板の屈曲線部分の光学歪を隠蔽するため、あ
るいはヒーター線条の跡が万一付いた場合の跡を
目立たなくするために、ガラス板の屈曲線部分に
着色帯を形成することができる。この着色帯は、
鋭く折り曲げられたガラス板の角の内側に設けて
もよいし、あるいは外側に設けてもよい。又、こ
の着色帯は、ガラス板は鋭く折り曲げる加工をす
る前に形成してもよいし、又、この曲げ加工を行
なつた後に形成してもよい。この着色帯の代表的
なものはセラミツクカラーフリツトであり、これ
を利用する場合には、通常ガラス板の屈曲線の内
側あるいは外側に帯状にプリントし、屈曲線の内
側にセラミツクカラーフリツトを形成した場合に
は次いでその表面に離型剤を施こして、前述した
様な方法で曲げ加工を行なつて、セラミツクカラ
ーフリツトをガラス板の屈曲線部分に焼き付け
る。
ラス板の屈曲線部分の光学歪を隠蔽するため、あ
るいはヒーター線条の跡が万一付いた場合の跡を
目立たなくするために、ガラス板の屈曲線部分に
着色帯を形成することができる。この着色帯は、
鋭く折り曲げられたガラス板の角の内側に設けて
もよいし、あるいは外側に設けてもよい。又、こ
の着色帯は、ガラス板は鋭く折り曲げる加工をす
る前に形成してもよいし、又、この曲げ加工を行
なつた後に形成してもよい。この着色帯の代表的
なものはセラミツクカラーフリツトであり、これ
を利用する場合には、通常ガラス板の屈曲線の内
側あるいは外側に帯状にプリントし、屈曲線の内
側にセラミツクカラーフリツトを形成した場合に
は次いでその表面に離型剤を施こして、前述した
様な方法で曲げ加工を行なつて、セラミツクカラ
ーフリツトをガラス板の屈曲線部分に焼き付け
る。
次に、第5〜10図に従つて、本発明の実施例
について説明する。
について説明する。
実施例 1
第7図のように板厚4mmの矩形のソーダ・ライ
ム・ガラス板10(縦寸法:500mm、横寸法:300
mm)の鋭く折り曲げる屈曲線11部分に沿つて離
型剤層12として炭酸カルシウムの粉末層を形成
し、次いで第6図のようにその上に屈曲線11に
沿つて厚さ0.2mm、巾5mm、長さ350mmのリボン状
のニクロムからなるヒーター線条14(Ro=
1.15Ω/m)を配し、更にヒーター線条14の配
されたガラス板10の上面に該ガラス板と同寸法
のシリガラス(日本無機繊維(株)の石英ガラス繊維
の商品名、厚さ1mm)からなる耐熱性繊維シート
13を重ねてヒーター線条14を抑えつけて保持
した。この様に用意された組立体を第5図の様な
自重曲げ用曲げ型15上に載置し、これを加熱炉
へ入れてガラス板全体を550℃まで加熱し、次い
で上記ヒーター線条14に180Wの電力を加えて
ヒーター線条を750℃まで加熱し、このヒーター
線条によりガラス板の屈曲線部分を680℃まで加
熱して軟化させ、重力用曲げ型15の屈曲部に装
着されたカウンターウエイト16のモーメントを
利用してガラス板をその屈曲線に沿つて鋭く折り
曲げた。なお、曲げ型としては、第5図の様に上
面が成形面となつているリングを有する自重曲げ
用曲げ型であつて、そのリングは、ガラス板の袖
部に対応する部分が可動部16となつており、ガ
ラス板10の中間部に対応する部分が非可動部1
7となつており、可動部16と非可動部17とを
接続するヒンジの一対を結ぶ線上にガラス板10
の屈曲線が一致する様になし、可動部16と非可
動部17とが85゜の角度となる様に設計されたも
のが使用された。
ム・ガラス板10(縦寸法:500mm、横寸法:300
mm)の鋭く折り曲げる屈曲線11部分に沿つて離
型剤層12として炭酸カルシウムの粉末層を形成
し、次いで第6図のようにその上に屈曲線11に
沿つて厚さ0.2mm、巾5mm、長さ350mmのリボン状
のニクロムからなるヒーター線条14(Ro=
1.15Ω/m)を配し、更にヒーター線条14の配
されたガラス板10の上面に該ガラス板と同寸法
のシリガラス(日本無機繊維(株)の石英ガラス繊維
の商品名、厚さ1mm)からなる耐熱性繊維シート
13を重ねてヒーター線条14を抑えつけて保持
した。この様に用意された組立体を第5図の様な
自重曲げ用曲げ型15上に載置し、これを加熱炉
へ入れてガラス板全体を550℃まで加熱し、次い
で上記ヒーター線条14に180Wの電力を加えて
ヒーター線条を750℃まで加熱し、このヒーター
線条によりガラス板の屈曲線部分を680℃まで加
熱して軟化させ、重力用曲げ型15の屈曲部に装
着されたカウンターウエイト16のモーメントを
利用してガラス板をその屈曲線に沿つて鋭く折り
曲げた。なお、曲げ型としては、第5図の様に上
面が成形面となつているリングを有する自重曲げ
用曲げ型であつて、そのリングは、ガラス板の袖
部に対応する部分が可動部16となつており、ガ
ラス板10の中間部に対応する部分が非可動部1
7となつており、可動部16と非可動部17とを
接続するヒンジの一対を結ぶ線上にガラス板10
の屈曲線が一致する様になし、可動部16と非可
動部17とが85゜の角度となる様に設計されたも
のが使用された。
ガラス板10を曲げ加工した後、加熱炉から取
出し、耐熱性繊維シートを取外し、風冷強化加工
を施した。
出し、耐熱性繊維シートを取外し、風冷強化加工
を施した。
この様にして〓状に鋭く折り曲げられたガラス
板は、ガラス板の袖部と中央部のなす角度が85゜
であり、その屈曲部の内側の曲率は5Rであり、
ガラス板の屈曲線部分にはヒーター線条の跡が残
らず、外観も良好であつた。
板は、ガラス板の袖部と中央部のなす角度が85゜
であり、その屈曲部の内側の曲率は5Rであり、
ガラス板の屈曲線部分にはヒーター線条の跡が残
らず、外観も良好であつた。
実施例 2
第8図の様な形状、寸法に切断されたソーダ・
ライム・ガラス板10(板厚:5mm、a=530mm、
b=400mm、c=150mm、d=500mm)の鋭く折り
曲げる屈曲線11部分に沿つて第8図の様に離型
剤層12として重ソウ粉末層を形成し、次いで第
10図の様にその上に屈曲線11に沿つて厚さ
0.2mm、巾4mm、長さ1300mmのリボン状のニクロ
ムからなるヒーター線条(Ro=1.15Ω/m)を
配し、更にヒーター線条14の配されたガラス板
10の上面に該ガラス板と同寸法の実施例1と同
じガラスからなる耐熱性繊維シート13を重ねて
ヒーター線条を抑え、更にその上に曲げ加工する
ガラス板と同寸法同形状の板厚2mmのカバーガラ
ス板15を重ねた。この様に用意された組立体を
第9図の様な曲げ型上に耐熱性繊維シートが下側
になるように載置し、これを加熱炉に入れてガラ
ス板全体を500℃まで加熱し、次いで上記ヒータ
ー線条に600Wの電力を加えてヒーター線条を700
℃まで加熱し、このヒーター線条によりガラス板
10の屈曲線11部分を650℃まで加熱して軟化
させ、ガラス板10の袖部を下方に直角に垂下さ
せた。次いで、徐冷処理を施した後カバーガラス
板を取外し、第1図のように鋭く折り曲げたガラ
ス板を得た。このガラス板の袖部と中央部のなす
角度は80゜であり、この屈曲部の内側の曲率は
10Rであり、ガラス板の屈曲部分にはヒーター線
条の跡が残らず、外観も良好であつた。
ライム・ガラス板10(板厚:5mm、a=530mm、
b=400mm、c=150mm、d=500mm)の鋭く折り
曲げる屈曲線11部分に沿つて第8図の様に離型
剤層12として重ソウ粉末層を形成し、次いで第
10図の様にその上に屈曲線11に沿つて厚さ
0.2mm、巾4mm、長さ1300mmのリボン状のニクロ
ムからなるヒーター線条(Ro=1.15Ω/m)を
配し、更にヒーター線条14の配されたガラス板
10の上面に該ガラス板と同寸法の実施例1と同
じガラスからなる耐熱性繊維シート13を重ねて
ヒーター線条を抑え、更にその上に曲げ加工する
ガラス板と同寸法同形状の板厚2mmのカバーガラ
ス板15を重ねた。この様に用意された組立体を
第9図の様な曲げ型上に耐熱性繊維シートが下側
になるように載置し、これを加熱炉に入れてガラ
ス板全体を500℃まで加熱し、次いで上記ヒータ
ー線条に600Wの電力を加えてヒーター線条を700
℃まで加熱し、このヒーター線条によりガラス板
10の屈曲線11部分を650℃まで加熱して軟化
させ、ガラス板10の袖部を下方に直角に垂下さ
せた。次いで、徐冷処理を施した後カバーガラス
板を取外し、第1図のように鋭く折り曲げたガラ
ス板を得た。このガラス板の袖部と中央部のなす
角度は80゜であり、この屈曲部の内側の曲率は
10Rであり、ガラス板の屈曲部分にはヒーター線
条の跡が残らず、外観も良好であつた。
以上の様に、本発明によればヒーター線条を耐
熱性繊維シート、更に必要に応じその上をカバー
ガラス板により抑え付けるので直線状の屈曲線に
ガラス板を鋭く折り曲げる場合は勿論、湾曲状の
屈曲線、湾曲状と直線状の組み合わされた屈曲
線、あるいはS字状の屈曲線等にガラス板を鋭く
曲げる場合にも、その屈曲線に沿つてヒーター線
条の配線位置をガラス板の鋭く折り曲げる加工が
終了するまで、ずれたりすることなく確実に保持
することができ、所定形状の曲げ加工を正確に行
うことができるとともに、ヒーター線条を曲げ加
工するガラス板の屈曲線に接して配線して、該ヒ
ーター線条を通電加熱してガラス板の屈曲線部分
を局部的に加熱するので、ガラス板の屈曲部の内
側部分及び外側部分の曲率を小にすることができ
る。例えば本発明によれば、ガラス板の屈曲部の
曲率を5Rまで小さくすることが可能である。し
かも、曲げ加工するガラス板の屈曲線部分とヒー
ター線条の間に離型剤の層が形成されているの
で、ガラス板の屈曲部にヒーター線条の跡が残る
ことがなく、外観の優れた曲げ加工ができる。
熱性繊維シート、更に必要に応じその上をカバー
ガラス板により抑え付けるので直線状の屈曲線に
ガラス板を鋭く折り曲げる場合は勿論、湾曲状の
屈曲線、湾曲状と直線状の組み合わされた屈曲
線、あるいはS字状の屈曲線等にガラス板を鋭く
曲げる場合にも、その屈曲線に沿つてヒーター線
条の配線位置をガラス板の鋭く折り曲げる加工が
終了するまで、ずれたりすることなく確実に保持
することができ、所定形状の曲げ加工を正確に行
うことができるとともに、ヒーター線条を曲げ加
工するガラス板の屈曲線に接して配線して、該ヒ
ーター線条を通電加熱してガラス板の屈曲線部分
を局部的に加熱するので、ガラス板の屈曲部の内
側部分及び外側部分の曲率を小にすることができ
る。例えば本発明によれば、ガラス板の屈曲部の
曲率を5Rまで小さくすることが可能である。し
かも、曲げ加工するガラス板の屈曲線部分とヒー
ター線条の間に離型剤の層が形成されているの
で、ガラス板の屈曲部にヒーター線条の跡が残る
ことがなく、外観の優れた曲げ加工ができる。
なお、ガラス板の鋭く折り曲げる方法として、
ガラス板の鋭く折り曲げるようとする屈曲線に沿
つて銀ペースト等の導電性フリツトペーストを線
状にプリントし、このプリント線をガラス板の屈
曲線部分の局部加熱用の通電加熱ヒータとして利
用する方法も知られているが、例えば銀ペースト
の場合には銀の融点が約960℃であるので実用上
は800℃までの加熱が限界であるとともに、導電
性フリツトペーストの場合所望の発熱が得られる
抵抗値とするため、その厚さは通常20μ〜30μ程
度と薄くされるので、切れやすく、高パワーがか
けられないという欠点があり、それ故ガラス板の
屈曲線部分の局所加熱に限界があるため、屈曲線
の曲率は15Rより低くすることは困難である。こ
れに対し本発明の方法はヒーター線条を用いるの
で、上記した導電性フリツトペーストを用いる方
法に比べてガラス板の屈曲線部分の局所加熱がよ
り高温まで可能となり、そのためにより小さい曲
率、例えば5Rの曲率まで鋭く折り曲げることが
可能となる。又、上記した導電性フリツトペース
トを用いる方法は、曲げ加工後、そのプリント線
がガラス板の屈曲部に残存するが、本発明による
場合はガラス板の屈曲部分にかかるプリント線が
残らないという利点もある。
ガラス板の鋭く折り曲げるようとする屈曲線に沿
つて銀ペースト等の導電性フリツトペーストを線
状にプリントし、このプリント線をガラス板の屈
曲線部分の局部加熱用の通電加熱ヒータとして利
用する方法も知られているが、例えば銀ペースト
の場合には銀の融点が約960℃であるので実用上
は800℃までの加熱が限界であるとともに、導電
性フリツトペーストの場合所望の発熱が得られる
抵抗値とするため、その厚さは通常20μ〜30μ程
度と薄くされるので、切れやすく、高パワーがか
けられないという欠点があり、それ故ガラス板の
屈曲線部分の局所加熱に限界があるため、屈曲線
の曲率は15Rより低くすることは困難である。こ
れに対し本発明の方法はヒーター線条を用いるの
で、上記した導電性フリツトペーストを用いる方
法に比べてガラス板の屈曲線部分の局所加熱がよ
り高温まで可能となり、そのためにより小さい曲
率、例えば5Rの曲率まで鋭く折り曲げることが
可能となる。又、上記した導電性フリツトペース
トを用いる方法は、曲げ加工後、そのプリント線
がガラス板の屈曲部に残存するが、本発明による
場合はガラス板の屈曲部分にかかるプリント線が
残らないという利点もある。
第1図及び第3図は本発明によつて鋭く折り曲
げられたガラス板の斜視図、第2図は第1図のガ
ラス板を成形するために切断されたガラス板の平
面図、第4図は第2図のガラス板を成形するため
に切断されたガラス板の平面図、第5図〜第10
図は本発明の方法を説明するための説明図であ
る。 1,10;ガラス板、3,11;屈曲線、1
2;離型剤層、13;耐熱繊維シート、14;ヒ
ーター線条。
げられたガラス板の斜視図、第2図は第1図のガ
ラス板を成形するために切断されたガラス板の平
面図、第4図は第2図のガラス板を成形するため
に切断されたガラス板の平面図、第5図〜第10
図は本発明の方法を説明するための説明図であ
る。 1,10;ガラス板、3,11;屈曲線、1
2;離型剤層、13;耐熱繊維シート、14;ヒ
ーター線条。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス板の鋭く折り曲げようとする屈曲線に
沿つてヒーター線条を配し、該ヒーター線条を通
電加熱してガラス板の上記屈曲線部分をガラス板
の軟化点以上の温度に加熱して上記屈曲線に沿つ
てガラス板を鋭く折り曲げる方法において、上記
ガラス板面上に該ガラス板の上記屈曲線に沿つて
離型剤層を配し、さらにその上にヒーター線条を
接触、配置するとともに、このヒーター線条の上
に耐熱性繊維シートを重ねてヒーター線条を抑え
ることを特徴とするガラス板を鋭く曲げ加工する
方法。 2 耐熱性繊維シートが耐熱性セラミツク繊維シ
ートであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のガラス板を鋭く曲げ加工する方法。 3 耐熱性繊維シートがフレキシブルであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のガラス
板を鋭く曲げ加工する方法。 4 耐熱性繊維シートが石英ガラス繊維シートで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のガラス板を鋭く曲げ加工する方法。 5 ガラス板の屈曲線に沿つてセラミツクカラー
フリツト層を形成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のガラス板を鋭く曲げ加工する
方法。 6 ヒーター線条の上に重ねられた耐熱性繊維シ
ートの上に更にカバーガラス板を重ねたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のガラス板を
鋭く曲げ加工する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12779183A JPS6021824A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | ガラス板を鋭く曲げ加工する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12779183A JPS6021824A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | ガラス板を鋭く曲げ加工する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021824A JPS6021824A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0331655B2 true JPH0331655B2 (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=14968763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12779183A Granted JPS6021824A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | ガラス板を鋭く曲げ加工する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021824A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55144427A (en) * | 1979-04-26 | 1980-11-11 | Asahi Glass Co Ltd | Bending of glass sheet |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12779183A patent/JPS6021824A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6021824A (ja) | 1985-02-04 |
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