JPH03316A - ヘリコプターの回転翼駆動装置の軸受装置 - Google Patents
ヘリコプターの回転翼駆動装置の軸受装置Info
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- JPH03316A JPH03316A JP13308789A JP13308789A JPH03316A JP H03316 A JPH03316 A JP H03316A JP 13308789 A JP13308789 A JP 13308789A JP 13308789 A JP13308789 A JP 13308789A JP H03316 A JPH03316 A JP H03316A
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000003921 oil Substances 0.000 abstract description 12
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- HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N silicon nitride Chemical compound N12[Si]34N5[Si]62N3[Si]51N64 HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
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- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ヘリコプタ−の回転翼駆動装置の軸受装置に
関する。 〈従来の技術〉 従来、ヘリコプタ−の回転翼駆動装置においてエンジン
出力軸からロータ軸に至り各種の転がり軸受が多数用い
られている。これらの転がり軸受を構成する各部品は軸
受鋼で形成されており、その潤滑にはほとんどオイルジ
ェット方式またはオイルミスト方式が採用されている。 〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、回転翼駆動装置に用いる転がり軸受の各構成
部品は、前述したように軸受鋼製であるため、多くの転
がり軸受を用いる回転翼駆動装置では大重量となってお
り、ヘリコプタ−の飛行操作性の改善が困難になってい
た。また、転がり軸受の潤滑をオイルジェットやオイル
ミスト方式としていたために、回転翼駆動装置が複雑に
なるとともに重量増加の原因にもなっている。 しかも、前記回転翼駆動装置において油切れが生じた場
合には、潤滑されなくなる転がり軸受が油切れから極く
短時間のうちに焼付いてしまい、ヘリコプタ−の墜落な
ど大事故に結びつく危険性が大である。 本発明はこのような事情に鑑みて創案されたもので、回
転翼駆動装置を軽量化して飛行性能を改善させるととも
に、油切れが発生したとしても比較的長時間にわたって
安定的に駆動できるようにして、ヘリコプタ−の滞空時
間を可及的に延ばすことを目的としている。 く課題を解決するための手段〉 本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。 本発明のヘリコプタ−の回転翼駆動装置の軸受装置は、
少なくとも転動体がセラミックスで形成されていること
に特徴を有する。 〈作用〉 上記構成において、セラミックスからなる転動体は、軸
受鋼製の転動体に比べて密度力筒/2−以下であるから
、大幅な重量軽減が図れる。また、この転動体の重量を
軽減できると、運転中の転動体の遠心力軽減につながる
。なお、軌道輪についてもセラミックスとすれば、−m
の重量軽減が図れる。 さらに、セラミックスからなる転動体では、転がり軸受
を無潤滑で運転しても、長時間にわたって焼付きにくい
。 〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 第1図に本発明の一実施例を示してい4.図はヘリコプ
タ−の回転翼駆動装置の断面である。図中、1は入力軸
(エンジン出力軸)、2はロータ用主軸、3はヘリコプ
タ−の付属装置および制御装置に動力を伝える中間軸、
4は作動装置5の出力軸である。 入力軸1は、第1.第2のスリーブ6.7を介してロー
タ用土軸2に連動連結されているとともに、第2.第3
のスリーブ7.8を介して中間軸3に連動連結されてい
る。なお、出力軸4は、エンジン動力(入力軸1の回転
動力)を図示しないロータ(ロータ用主軸2)に伝達す
るか、しないかによって図示する実線位置と、仮想線で
示す位置とのどちらかにスライド変位させられるように
なっている。なお、実線位置ではエンジン動力をロータ
に伝達する状態に、また、仮想線の位置ではエンジン動
力をロータに伝達しないアイドリング状態になる。 具体的には、入力軸1はハウジング9に転がり軸受Aを
介して支持されており、この軸受近傍に傘形歯車10が
取り付けられている。この傘形歯車10は、ハウジング
9に計三つの転がり軸受B−Dを介して支持された第1
のスリーブ6に備える傘形歯車11に噛合されている。 この第1のスリーブ6の内周部には、計画つの転がり軸
受E〜Hおよびフリーホイールクラッチ12を介して第
2のスリーブ7が回動自在にかつ軸方向摺動可能に支持
されている。この第2のスリーブ7の中央内筒部には、
出力軸4の軸端が転がり軸受■を介して取り付けられ、
また、この第2のスリーブ7の一方開口端にはロータ用
土軸2がスプライン嵌合されている。つまり、この第2
のスリーブ7によってロータ用土軸2と主軸4とが同軸
状に配置されている。 そして、中間軸3は、第3のスリーブ8にスプライン嵌
合されており、この第3のスリーブ8が計二つの転がり
軸受J、Kを介してハウジング9に支持されている。こ
の第3のスリーブ8の軸端外周には環状歯車13が一体
形成されており、この環状歯車13に前述の第1のスリ
ーブ6の軸端外周にスプライン嵌合された環状歯車14
が噛合されている。 本実施例とした回転翼駆動装置においては、図示するだ
けでも計11個の転がり軸受A−K(ころ軸受や玉軸受
など)が用いられており、この総ての転がり軸受A−K
を構成する部品のうち少なくとも転動体を、窒化けい素
を主成分とする焼結体であるセラミックス、またはサイ
アロンと称されるセラミックスで形成している。なお、
図示しないが、第1図に示す部分以外での動力伝達系に
おいて用いる転がり軸受について前記と同様に少なくと
も転動体をセラミックスとした構成も本発明に含む。 このように、少なくとも回転翼駆動装置に用いる総ての
転がり軸受A−にの少なくとも転動体をセラミックスと
すると、かなりの重量軽減を実現でき、ひいてはヘリコ
プタ−の飛行性能の向上に貢献できる。また、重量軽減
に伴い運転中の転動体の遠心力を軽減でき、さらに、ジ
ャイロモーメント下での滑りの発生を防止することがで
きるので、高速回転が安定する。しかも、油切れが生じ
ても、油切れから焼付くまでの時間を従来の軸受鋼製の
転がり軸受に比べて大幅に長くできることになり、ヘリ
コプタ−の滞空時間を延ばすことができて、墜落といっ
た大事故を避けることができるようになる。この無潤滑
条件下での寿命は、下記の表に示す実験結果で明確にす
る。ところで、セラミックスを用いた転がり軸受による
と、従来の軸受鋼製の転がり軸受でのオイル潤滑方式に
変えて、グリース潤滑といった簡単な方式に変更するこ
とができ、このことでも装置の簡略化および一層の重量
軽減を実現できるようになる。
関する。 〈従来の技術〉 従来、ヘリコプタ−の回転翼駆動装置においてエンジン
出力軸からロータ軸に至り各種の転がり軸受が多数用い
られている。これらの転がり軸受を構成する各部品は軸
受鋼で形成されており、その潤滑にはほとんどオイルジ
ェット方式またはオイルミスト方式が採用されている。 〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、回転翼駆動装置に用いる転がり軸受の各構成
部品は、前述したように軸受鋼製であるため、多くの転
がり軸受を用いる回転翼駆動装置では大重量となってお
り、ヘリコプタ−の飛行操作性の改善が困難になってい
た。また、転がり軸受の潤滑をオイルジェットやオイル
ミスト方式としていたために、回転翼駆動装置が複雑に
なるとともに重量増加の原因にもなっている。 しかも、前記回転翼駆動装置において油切れが生じた場
合には、潤滑されなくなる転がり軸受が油切れから極く
短時間のうちに焼付いてしまい、ヘリコプタ−の墜落な
ど大事故に結びつく危険性が大である。 本発明はこのような事情に鑑みて創案されたもので、回
転翼駆動装置を軽量化して飛行性能を改善させるととも
に、油切れが発生したとしても比較的長時間にわたって
安定的に駆動できるようにして、ヘリコプタ−の滞空時
間を可及的に延ばすことを目的としている。 く課題を解決するための手段〉 本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。 本発明のヘリコプタ−の回転翼駆動装置の軸受装置は、
少なくとも転動体がセラミックスで形成されていること
に特徴を有する。 〈作用〉 上記構成において、セラミックスからなる転動体は、軸
受鋼製の転動体に比べて密度力筒/2−以下であるから
、大幅な重量軽減が図れる。また、この転動体の重量を
軽減できると、運転中の転動体の遠心力軽減につながる
。なお、軌道輪についてもセラミックスとすれば、−m
の重量軽減が図れる。 さらに、セラミックスからなる転動体では、転がり軸受
を無潤滑で運転しても、長時間にわたって焼付きにくい
。 〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 第1図に本発明の一実施例を示してい4.図はヘリコプ
タ−の回転翼駆動装置の断面である。図中、1は入力軸
(エンジン出力軸)、2はロータ用主軸、3はヘリコプ
タ−の付属装置および制御装置に動力を伝える中間軸、
4は作動装置5の出力軸である。 入力軸1は、第1.第2のスリーブ6.7を介してロー
タ用土軸2に連動連結されているとともに、第2.第3
のスリーブ7.8を介して中間軸3に連動連結されてい
る。なお、出力軸4は、エンジン動力(入力軸1の回転
動力)を図示しないロータ(ロータ用主軸2)に伝達す
るか、しないかによって図示する実線位置と、仮想線で
示す位置とのどちらかにスライド変位させられるように
なっている。なお、実線位置ではエンジン動力をロータ
に伝達する状態に、また、仮想線の位置ではエンジン動
力をロータに伝達しないアイドリング状態になる。 具体的には、入力軸1はハウジング9に転がり軸受Aを
介して支持されており、この軸受近傍に傘形歯車10が
取り付けられている。この傘形歯車10は、ハウジング
9に計三つの転がり軸受B−Dを介して支持された第1
のスリーブ6に備える傘形歯車11に噛合されている。 この第1のスリーブ6の内周部には、計画つの転がり軸
受E〜Hおよびフリーホイールクラッチ12を介して第
2のスリーブ7が回動自在にかつ軸方向摺動可能に支持
されている。この第2のスリーブ7の中央内筒部には、
出力軸4の軸端が転がり軸受■を介して取り付けられ、
また、この第2のスリーブ7の一方開口端にはロータ用
土軸2がスプライン嵌合されている。つまり、この第2
のスリーブ7によってロータ用土軸2と主軸4とが同軸
状に配置されている。 そして、中間軸3は、第3のスリーブ8にスプライン嵌
合されており、この第3のスリーブ8が計二つの転がり
軸受J、Kを介してハウジング9に支持されている。こ
の第3のスリーブ8の軸端外周には環状歯車13が一体
形成されており、この環状歯車13に前述の第1のスリ
ーブ6の軸端外周にスプライン嵌合された環状歯車14
が噛合されている。 本実施例とした回転翼駆動装置においては、図示するだ
けでも計11個の転がり軸受A−K(ころ軸受や玉軸受
など)が用いられており、この総ての転がり軸受A−K
を構成する部品のうち少なくとも転動体を、窒化けい素
を主成分とする焼結体であるセラミックス、またはサイ
アロンと称されるセラミックスで形成している。なお、
図示しないが、第1図に示す部分以外での動力伝達系に
おいて用いる転がり軸受について前記と同様に少なくと
も転動体をセラミックスとした構成も本発明に含む。 このように、少なくとも回転翼駆動装置に用いる総ての
転がり軸受A−にの少なくとも転動体をセラミックスと
すると、かなりの重量軽減を実現でき、ひいてはヘリコ
プタ−の飛行性能の向上に貢献できる。また、重量軽減
に伴い運転中の転動体の遠心力を軽減でき、さらに、ジ
ャイロモーメント下での滑りの発生を防止することがで
きるので、高速回転が安定する。しかも、油切れが生じ
ても、油切れから焼付くまでの時間を従来の軸受鋼製の
転がり軸受に比べて大幅に長くできることになり、ヘリ
コプタ−の滞空時間を延ばすことができて、墜落といっ
た大事故を避けることができるようになる。この無潤滑
条件下での寿命は、下記の表に示す実験結果で明確にす
る。ところで、セラミックスを用いた転がり軸受による
と、従来の軸受鋼製の転がり軸受でのオイル潤滑方式に
変えて、グリース潤滑といった簡単な方式に変更するこ
とができ、このことでも装置の簡略化および一層の重量
軽減を実現できるようになる。
これは、三種類の転がり軸受について、潤滑が遮断され
てから焼付くまでの寿命をそれぞれ表している。なお、
軸受型番はACTO18,回転数は10.00Or p
mとして、実験を4回行った。 上記の表に示すように、従来の軸受鋼製の転がり軸受に
比べて転動体のみセラミックスとした転がり軸受および
転動体、軌道輪の総てをセラミックスとした転がり軸受
のいずれにおいても、10倍以上となる。 〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明では、転動体をセラミック
スとして転がり軸受の重量軽減を図ったから、装置全体
の大幅な軽量化を実現することができ、ヘリコプタ−の
飛行操作性を改善できるようになった。また、転動体の
重量軽減によって運転中の転動体の遠心力を軽減できる
ので、高速回転が安定になる。 しかも、セラミックスからなる転動体を用いた転がり軸
受は、無潤滑で運転しても長時間にわたって焼付きにく
いので、油切れとなった時点から焼付くまでの時間を従
来よりも延ばすことができ、したがって、ヘリコプタ−
の滞空時間を延ばせて墜落といった事故を避けることが
できるようになる。
てから焼付くまでの寿命をそれぞれ表している。なお、
軸受型番はACTO18,回転数は10.00Or p
mとして、実験を4回行った。 上記の表に示すように、従来の軸受鋼製の転がり軸受に
比べて転動体のみセラミックスとした転がり軸受および
転動体、軌道輪の総てをセラミックスとした転がり軸受
のいずれにおいても、10倍以上となる。 〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明では、転動体をセラミック
スとして転がり軸受の重量軽減を図ったから、装置全体
の大幅な軽量化を実現することができ、ヘリコプタ−の
飛行操作性を改善できるようになった。また、転動体の
重量軽減によって運転中の転動体の遠心力を軽減できる
ので、高速回転が安定になる。 しかも、セラミックスからなる転動体を用いた転がり軸
受は、無潤滑で運転しても長時間にわたって焼付きにく
いので、油切れとなった時点から焼付くまでの時間を従
来よりも延ばすことができ、したがって、ヘリコプタ−
の滞空時間を延ばせて墜落といった事故を避けることが
できるようになる。
第1図は本発明の一実施例にかかるヘリコプタ−の回転
KM動装置の軸受装置を示す断面図である。 ■・・・入力軸、 2・・・ロータ用主軸、3・・・
中間軸、 4・・・作動装置の出力軸、A−K・・・
転がり軸受。
KM動装置の軸受装置を示す断面図である。 ■・・・入力軸、 2・・・ロータ用主軸、3・・・
中間軸、 4・・・作動装置の出力軸、A−K・・・
転がり軸受。
Claims (1)
- (1)ヘリコプターの回転翼駆動装置に用いられる転が
り軸受の少なくとも転動体がセラミックスで形成されて
いることを特徴とするヘリコプターの回転翼駆動装置の
軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133087A JP2952672B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | ヘリコプターの回転翼駆動装置の軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133087A JP2952672B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | ヘリコプターの回転翼駆動装置の軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03316A true JPH03316A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2952672B2 JP2952672B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=15096551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1133087A Expired - Lifetime JP2952672B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | ヘリコプターの回転翼駆動装置の軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2952672B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008461A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Agusta Spa | 予備潤滑回路を備えたヘリコプタ |
| JP2007010144A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Agusta Spa | 改良型ヘリコプター用トランスミッション |
| JP2021502296A (ja) * | 2017-11-08 | 2021-01-28 | ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフトZf Friedrichshafen Ag | ロータシャフトを支承するシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53131285A (en) * | 1977-01-21 | 1978-11-15 | Lab Suise De Reshiyaarushie Ho | Precision roller bearing applicable under extreme conditions |
| JPS6442374A (en) * | 1987-08-10 | 1989-02-14 | Ngk Insulators Ltd | Oil-impregnated porous ceramic ball |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP1133087A patent/JP2952672B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53131285A (en) * | 1977-01-21 | 1978-11-15 | Lab Suise De Reshiyaarushie Ho | Precision roller bearing applicable under extreme conditions |
| JPS6442374A (en) * | 1987-08-10 | 1989-02-14 | Ngk Insulators Ltd | Oil-impregnated porous ceramic ball |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008461A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Agusta Spa | 予備潤滑回路を備えたヘリコプタ |
| JP2007010144A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Agusta Spa | 改良型ヘリコプター用トランスミッション |
| JP2021502296A (ja) * | 2017-11-08 | 2021-01-28 | ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフトZf Friedrichshafen Ag | ロータシャフトを支承するシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2952672B2 (ja) | 1999-09-27 |
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