JPS6014832A - 調理機 - Google Patents
調理機Info
- Publication number
- JPS6014832A JPS6014832A JP58122811A JP12281183A JPS6014832A JP S6014832 A JPS6014832 A JP S6014832A JP 58122811 A JP58122811 A JP 58122811A JP 12281183 A JP12281183 A JP 12281183A JP S6014832 A JPS6014832 A JP S6014832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- connector
- speed rotation
- cooking machine
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はジューサーおよびミキサーなど、それぞれ回転
速度を異にする2つの調理器体を駆動部本体に任意に組
み合わせて構成される調理機に関する。
速度を異にする2つの調理器体を駆動部本体に任意に組
み合わせて構成される調理機に関する。
従来例の構成とその問題点
一般にこの種の調理機は第1図に示すように11タス動
部本体1に対してジューサー調理器体2を組み合わせた
り、あるいは第2図に示すようにミキサー調理器体3を
組み合わせ、すなわち、駆動部本体1を共用するように
なっている。
部本体1に対してジューサー調理器体2を組み合わせた
り、あるいは第2図に示すようにミキサー調理器体3を
組み合わせ、すなわち、駆動部本体1を共用するように
なっている。
ところで前記ジューサー調理器体2におけるカッター4
の回転は4600 rpmの低速回転としなければなら
なく、一方、ミキサー調理器体3のカッター6の回転は
1200Orpmの高速回転とし々ければならなく、当
然のことながら駆動部本体1においては、この2つの回
転出力を出さなければならない。
の回転は4600 rpmの低速回転としなければなら
なく、一方、ミキサー調理器体3のカッター6の回転は
1200Orpmの高速回転とし々ければならなく、当
然のことながら駆動部本体1においては、この2つの回
転出力を出さなければならない。
このようなことから、前記駆動部本体1における回転出
力機構は第3図に示すように構成されていた。すなわち
、モータ6の回転軸7の上端に高速回転用のコネクター
8を結合するとともに、前記回転軸7の上部に同心的に
低速回転用のコネクター9を設けている。前記低速回転
用のコネクター9は、前記回転軸7に嵌め合わされたオ
イルレスメタル10によって回転支承されるプーリー1
1に結合している。そして前記プーリー11には回転軸
7よりベルト12.減速プーリー13.ベルト14を介
して回転を減速伝達するようにしている。また、回転軸
7の上方の軸受16は、ジューサー調理器体2の使用時
、すなわち、材料を上方より押し込むときのスラスト荷
重に耐え得るボールベアリングを用いたものとしている
。
力機構は第3図に示すように構成されていた。すなわち
、モータ6の回転軸7の上端に高速回転用のコネクター
8を結合するとともに、前記回転軸7の上部に同心的に
低速回転用のコネクター9を設けている。前記低速回転
用のコネクター9は、前記回転軸7に嵌め合わされたオ
イルレスメタル10によって回転支承されるプーリー1
1に結合している。そして前記プーリー11には回転軸
7よりベルト12.減速プーリー13.ベルト14を介
して回転を減速伝達するようにしている。また、回転軸
7の上方の軸受16は、ジューサー調理器体2の使用時
、すなわち、材料を上方より押し込むときのスラスト荷
重に耐え得るボールベアリングを用いたものとしている
。
上記構成の従来の調理機において、低速回転用のコネク
ター9に水またはジュース等の液体が流れ込んだとき、
前記液体が回転軸7とオイルレスメタル10間に侵入し
、オイルレスメタル1oが回転軸7にさび付く問題があ
る。前記のさび付きが生じたとき、ベルト12あるいは
14がはずれ、低速回転用のコネクター9が回転軸7と
ともに高速回転をし、ジューサ調理器体2の分配液を高
速回転させて非常に危険な状態となる。また、ジューサ
ー調理器体2の使用時において、材料を上方より押し込
むときに発生するスラスト力がモータ6の軸受16に直
接加わり、偏荷重によシボールベアリングトラブルが多
く、異常音の原因となっていた。さらに、モータ6の熱
が回転軸7よりオイルレスメタル1oに伝わり、オイル
レスメタルの油切れによる焼付の問題があった。
ター9に水またはジュース等の液体が流れ込んだとき、
前記液体が回転軸7とオイルレスメタル10間に侵入し
、オイルレスメタル1oが回転軸7にさび付く問題があ
る。前記のさび付きが生じたとき、ベルト12あるいは
14がはずれ、低速回転用のコネクター9が回転軸7と
ともに高速回転をし、ジューサ調理器体2の分配液を高
速回転させて非常に危険な状態となる。また、ジューサ
ー調理器体2の使用時において、材料を上方より押し込
むときに発生するスラスト力がモータ6の軸受16に直
接加わり、偏荷重によシボールベアリングトラブルが多
く、異常音の原因となっていた。さらに、モータ6の熱
が回転軸7よりオイルレスメタル1oに伝わり、オイル
レスメタルの油切れによる焼付の問題があった。
発明の目的
本発明は上記従来の問題に留意し、低速回転用のコネク
ターがトラブルにより高速回転するようなことがないよ
うにし、安全な使用ができる調理機を提供することを目
的とするものである。
ターがトラブルにより高速回転するようなことがないよ
うにし、安全な使用ができる調理機を提供することを目
的とするものである。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明は駆動部本体に異なる
2つの調理器体をつけかえ、前記駆動部本体に備えられ
た2軸同心の回転軸部材で前記2つの調理器体のカッタ
ー等の回転部を異る回転速度で回転させる調理機であっ
て、前記2軸同心の回転部材の構成を内側の回転軸と、
この回転軸に小間隙をもって嵌め合わされ、かつ固定部
材に固定されたところの中空軸と、この中空軸の外周に
設けられた軸受部材と、この軸受部材によって回転保持
されるコネクタ一部材よシ構成したもので、高速回転す
る内側の回転軸とは分離させて外側のコネクタ一部材を
回転できるようにしたものである。
2つの調理器体をつけかえ、前記駆動部本体に備えられ
た2軸同心の回転軸部材で前記2つの調理器体のカッタ
ー等の回転部を異る回転速度で回転させる調理機であっ
て、前記2軸同心の回転部材の構成を内側の回転軸と、
この回転軸に小間隙をもって嵌め合わされ、かつ固定部
材に固定されたところの中空軸と、この中空軸の外周に
設けられた軸受部材と、この軸受部材によって回転保持
されるコネクタ一部材よシ構成したもので、高速回転す
る内側の回転軸とは分離させて外側のコネクタ一部材を
回転できるようにしたものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第4図および第6図にもとづき
説明する。
説明する。
図において16はモータであり、回転軸17を有しフレ
ーム18においてオビ心形の軸受19,20によって前
記回転軸17を枢支している。前記フレーム18の上部
には回転軸17が貫通するブラケット22を固定してあ
り、このブラケット22上には回転軸17に対して小間
隙をもってはまシ合う中空軸23を固定している。前記
回転軸17の上端には高速回転用のコネクター24を結
合してあり、中空軸23の外側には軸受部材であるオイ
ルレスメタル26が嵌め合わされ、オイルレスメタル2
6の外側にはめ合わされたプーリ26に低速回転用のコ
ネクター27が結合されている。
ーム18においてオビ心形の軸受19,20によって前
記回転軸17を枢支している。前記フレーム18の上部
には回転軸17が貫通するブラケット22を固定してあ
り、このブラケット22上には回転軸17に対して小間
隙をもってはまシ合う中空軸23を固定している。前記
回転軸17の上端には高速回転用のコネクター24を結
合してあり、中空軸23の外側には軸受部材であるオイ
ルレスメタル26が嵌め合わされ、オイルレスメタル2
6の外側にはめ合わされたプーリ26に低速回転用のコ
ネクター27が結合されている。
前記プーリ26には回転軸17のブラケット22の下部
位置に取付けたプーリ28よりベルト29゜減速プーリ
30.ベルト31より低速回転伝達をするようKしてい
る。そしてオイルレスメタル25の下部はワッシャー3
2を介してブラケット22部で受けられるようになって
いる。なおジューサー調理器体およびミキサー調理器体
は前述のものと同じものを使用するのでその構成の説明
は省略する0 上記構成の調理機は低速回転用のコネクター27を結合
したところのオイルレスメタル25は中空軸23に嵌め
合わされ、すなわち、高速回転する回転軸17とは同心
であるが分離しており、しだがって液体等が侵入しても
オイルレスメタル25と回転軸17のさびつきは生じな
く、低速回転用のコネクター27が高速回転することが
なく、安全が確保される。また、ジューサー調理器体使
用時に生じるスラスト荷重はブラケット22で受けられ
、軸受19等に大きな力が加わら々いので、この軸受1
9をオイルレスメタルに変更でき、ボールベアリングの
異常、あるいは偏加重による騒音等が発生しない。さら
に、回転軸17は中空軸23に対して小間隙をもち、モ
ータ16の熱が中空軸23外周のオイルレスメタル26
に伝わらなく、前記オイルレスメタル26の油切れによ
る焼き付きがない。
位置に取付けたプーリ28よりベルト29゜減速プーリ
30.ベルト31より低速回転伝達をするようKしてい
る。そしてオイルレスメタル25の下部はワッシャー3
2を介してブラケット22部で受けられるようになって
いる。なおジューサー調理器体およびミキサー調理器体
は前述のものと同じものを使用するのでその構成の説明
は省略する0 上記構成の調理機は低速回転用のコネクター27を結合
したところのオイルレスメタル25は中空軸23に嵌め
合わされ、すなわち、高速回転する回転軸17とは同心
であるが分離しており、しだがって液体等が侵入しても
オイルレスメタル25と回転軸17のさびつきは生じな
く、低速回転用のコネクター27が高速回転することが
なく、安全が確保される。また、ジューサー調理器体使
用時に生じるスラスト荷重はブラケット22で受けられ
、軸受19等に大きな力が加わら々いので、この軸受1
9をオイルレスメタルに変更でき、ボールベアリングの
異常、あるいは偏加重による騒音等が発生しない。さら
に、回転軸17は中空軸23に対して小間隙をもち、モ
ータ16の熱が中空軸23外周のオイルレスメタル26
に伝わらなく、前記オイルレスメタル26の油切れによ
る焼き付きがない。
なお、上記実施例において減速手段としてベルトおよび
プーリを用いているが、歯車による減速手段であっても
よい。
プーリを用いているが、歯車による減速手段であっても
よい。
発明の効果
上記実施例の説明より明らかなように、本発明の調理機
は高速回転用のコネクターおよび低速回転用のコネクタ
ーを備え、これらを2軸同心の機構で駆動させるものに
おいて、高速側と低速側の回転部材が中空軸によって完
全に分離しているため、トラブルにより低速側の軸受け
が固着しても決して低速側が高速回転することはなく、
安全であり、たとえばミキサー調理器体とジューサー調
理器体をつけかえ使用するものに有用である。
は高速回転用のコネクターおよび低速回転用のコネクタ
ーを備え、これらを2軸同心の機構で駆動させるものに
おいて、高速側と低速側の回転部材が中空軸によって完
全に分離しているため、トラブルにより低速側の軸受け
が固着しても決して低速側が高速回転することはなく、
安全であり、たとえばミキサー調理器体とジューサー調
理器体をつけかえ使用するものに有用である。
第1図および第2図はそれぞれ従来の調理機の断面図、
第3図は同調理機の駆動機構部の断面図、第4図は本発
明の一実施例の調理機の駆動機構部の断面図、第6図は
同上面図である。 16・・・・・・モータ、17・・・・・・回転軸、1
8・・・・・・フレーム、19,20・・・・・・軸受
、22・・・・・・プラケット、23・・・・・・中空
軸、24・・・・・・高速回転用のコネクター、25・
・・・・・オイルレスメタル、27・・・・・・低速回
転用のコネクター、3o・・・・・・減速プーリ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名論
1 図 第 3 図 第4図 4
第3図は同調理機の駆動機構部の断面図、第4図は本発
明の一実施例の調理機の駆動機構部の断面図、第6図は
同上面図である。 16・・・・・・モータ、17・・・・・・回転軸、1
8・・・・・・フレーム、19,20・・・・・・軸受
、22・・・・・・プラケット、23・・・・・・中空
軸、24・・・・・・高速回転用のコネクター、25・
・・・・・オイルレスメタル、27・・・・・・低速回
転用のコネクター、3o・・・・・・減速プーリ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名論
1 図 第 3 図 第4図 4
Claims (3)
- (1)駆動部本体と、前記、駆動部本体によって駆動さ
れる少なくとも2つの調理器体よシなシ、前記駆動部本
体はモータによって回転する回転軸と、固定部材に固定
され前記回転軸に小間隙をもつように嵌め合わされた中
空軸と、前記中空軸を軸心とする軸受部材を有し、前記
回転軸に高速回転用のコネクターを結合し、前記軸受部
材によって低速回転用のコネクタ一部材を回転保持し、
前記回転軸よシ低速回転用のコネクタ一部材に低速回転
伝達する手段を設けてなる調理機。 - (2)軸受部材は下端をブラケットに固定されてなる特
許請求の範囲第1項に記載の調理機。 - (3)軸受部材はオイルレスメタルよりなる特許請求の
範囲第1項に記載の調理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58122811A JPS6014832A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 調理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58122811A JPS6014832A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 調理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014832A true JPS6014832A (ja) | 1985-01-25 |
| JPS6148365B2 JPS6148365B2 (ja) | 1986-10-23 |
Family
ID=14845221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58122811A Granted JPS6014832A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 調理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014832A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267520U (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-27 | ||
| JPH07227360A (ja) * | 1994-02-17 | 1995-08-29 | Kunimori Kagaku:Kk | 電動調理装置の駆動機構 |
| US8061939B2 (en) | 2009-09-10 | 2011-11-22 | Yamazaki Mazak Corporation | Attachment unit for five-face machining |
| JP2018531110A (ja) * | 2015-10-20 | 2018-10-25 | シャークニンジャ オペレーティング エルエルシー | 家庭用品のための駆動アセンブリ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03211464A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-17 | Mitsubishi Electric Corp | タコメータ信号発生装置 |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP58122811A patent/JPS6014832A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267520U (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-27 | ||
| JPH07227360A (ja) * | 1994-02-17 | 1995-08-29 | Kunimori Kagaku:Kk | 電動調理装置の駆動機構 |
| US8061939B2 (en) | 2009-09-10 | 2011-11-22 | Yamazaki Mazak Corporation | Attachment unit for five-face machining |
| JP2018531110A (ja) * | 2015-10-20 | 2018-10-25 | シャークニンジャ オペレーティング エルエルシー | 家庭用品のための駆動アセンブリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6148365B2 (ja) | 1986-10-23 |
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