JPH0331708A - 基準位置測定装置 - Google Patents
基準位置測定装置Info
- Publication number
- JPH0331708A JPH0331708A JP16816389A JP16816389A JPH0331708A JP H0331708 A JPH0331708 A JP H0331708A JP 16816389 A JP16816389 A JP 16816389A JP 16816389 A JP16816389 A JP 16816389A JP H0331708 A JPH0331708 A JP H0331708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light receiving
- light
- shaft
- columnar body
- measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1例えばマグネットロールのような円柱体の表
面に軸方向に延びる複数個のM1極を着磁する場合にお
いて、軸に設けた基準部の位置または磁極と基準部との
相対回転角を測定する基準位置測定装置に関するもので
ある。
面に軸方向に延びる複数個のM1極を着磁する場合にお
いて、軸に設けた基準部の位置または磁極と基準部との
相対回転角を測定する基準位置測定装置に関するもので
ある。
従来電子写真装置においては、磁性現像剤を現像領域に
搬送する手段として5円柱体の表面に軸方向に延びる複
数個の[iを設けたマグネットロールが広く使用されて
いる。このマグネットロールは軸を固定した状態若しく
は軸の回りに回転可能に支承され、そのまま若しくは非
磁性材料からなる中空円筒状のスリーブを同軸的に破着
して使用される。なおマグネットロールを固定した状態
で使用する場合には、現像領域における磁極の位置を精
度よく保持する必要があるため、軸に設けた基準部と磁
極との相対中心角を正確に測定し。
搬送する手段として5円柱体の表面に軸方向に延びる複
数個の[iを設けたマグネットロールが広く使用されて
いる。このマグネットロールは軸を固定した状態若しく
は軸の回りに回転可能に支承され、そのまま若しくは非
磁性材料からなる中空円筒状のスリーブを同軸的に破着
して使用される。なおマグネットロールを固定した状態
で使用する場合には、現像領域における磁極の位置を精
度よく保持する必要があるため、軸に設けた基準部と磁
極との相対中心角を正確に測定し。
マグネットロールを正値に現像装置に装着することが肝
要である。またマグネットロールに着磁をする場合には
、基準部から所定の中心角度の位置に磁極を設ける必要
があり、このため基準部の位置を精度よく測定する必要
がある。
要である。またマグネットロールに着磁をする場合には
、基準部から所定の中心角度の位置に磁極を設ける必要
があり、このため基準部の位置を精度よく測定する必要
がある。
第12図は従来のマグふソトロールの着磁位置を測定す
る装置を示す要部斜視図である。第12図において1は
マグネットロールであり1円筒体2の表面に軸方向に延
びる複数個のNS磁極を所定の中心角を介して設けてあ
り9両端部に軸3を同軸的に一体に固着しである。なお
一方の軸3には、軸線を含む平面と平行な基準面4を設
けて基準部を形成している。このような基準面4は1例
えばフライス削りによって形成することができる。
る装置を示す要部斜視図である。第12図において1は
マグネットロールであり1円筒体2の表面に軸方向に延
びる複数個のNS磁極を所定の中心角を介して設けてあ
り9両端部に軸3を同軸的に一体に固着しである。なお
一方の軸3には、軸線を含む平面と平行な基準面4を設
けて基準部を形成している。このような基準面4は1例
えばフライス削りによって形成することができる。
次に5は測定治具であり、基準部4を存する軸3に相対
回転なく嵌合する穴6を設けて、軸3および基準面と着
脱自在に形成すると共に、磁性材料からなる針7を軸3
の回りに回動自在に設ける。
回転なく嵌合する穴6を設けて、軸3および基準面と着
脱自在に形成すると共に、磁性材料からなる針7を軸3
の回りに回動自在に設ける。
8は角度目盛であり、測定治具5の表面に刻設し前記針
7の先端7aを臨ませる。9は止めねしである。
7の先端7aを臨ませる。9は止めねしである。
上記の構成により、測定治具5を基準面4を有する軸3
に装着して止めねじ9で固定すると、針7が磁力によっ
て吸引されて磁極の方向を指すから、先aii7aによ
って角度目盛8を読み取ることができ、基準面4との相
対中心角を測定することができる。
に装着して止めねじ9で固定すると、針7が磁力によっ
て吸引されて磁極の方向を指すから、先aii7aによ
って角度目盛8を読み取ることができ、基準面4との相
対中心角を測定することができる。
しかしながら上記測定手段は横a簡単であり。
測定作業が容易であるという長所を有する反面において
1個人差を含めた測定誤差が大であると共に、マグネッ
トロール1のアイテム毎の測定治具5を必要とし1段取
り替えが必要であるという短所がある。また人力作業に
よるため、自動化、定量化が困難であるきいう問題点が
ある。
1個人差を含めた測定誤差が大であると共に、マグネッ
トロール1のアイテム毎の測定治具5を必要とし1段取
り替えが必要であるという短所がある。また人力作業に
よるため、自動化、定量化が困難であるきいう問題点が
ある。
上記問題点を解決するために1本出願人はすでに高精度
の自動測定が可能である基準位置測定装置について出願
をしている(特願昭61−181501号明細書、特開
昭63−38109号公報参照)。
の自動測定が可能である基準位置測定装置について出願
をしている(特願昭61−181501号明細書、特開
昭63−38109号公報参照)。
第10図は上記改良測定装置を示す要部斜視図であり、
同一部分は前記第12図と同一の参照符号で示す、第1
θ図において11.12は各々エンコーダおよびパルス
モータであり、軸3と同軸的に一体回転可能に形成しで
ある。13はホール素子であり1円筒体2に設けたNS
[極(図示せず)に臨ませて設け、測定手段(図示せず
)と電気的に接続する9次に14はスライド治具であり
。
同一部分は前記第12図と同一の参照符号で示す、第1
θ図において11.12は各々エンコーダおよびパルス
モータであり、軸3と同軸的に一体回転可能に形成しで
ある。13はホール素子であり1円筒体2に設けたNS
[極(図示せず)に臨ませて設け、測定手段(図示せず
)と電気的に接続する9次に14はスライド治具であり
。
基準面4と当接させ、かつ軸線と直角方向上下動自在に
配設する。15は距離センサであり、スライド治具14
の上方に所定間隔を介して設け、スライド治具14上端
面との距離を測定し、この測定値を記憶する手段(図示
せず)と接続する。
配設する。15は距離センサであり、スライド治具14
の上方に所定間隔を介して設け、スライド治具14上端
面との距離を測定し、この測定値を記憶する手段(図示
せず)と接続する。
上記の構成により、マグネットロールlをパルスモータ
12により回転さゼ、エンコーダ1. Iによって回転
角を測定する。一方ホール素子13および距離センサ1
5によって磁力値および路間1埴を同時に測定する。
12により回転さゼ、エンコーダ1. Iによって回転
角を測定する。一方ホール素子13および距離センサ1
5によって磁力値および路間1埴を同時に測定する。
第11図はるn力値および距離値と角度値との関係を示
す図であり、上記マグネットロールlの1回転分の測定
値を出力した結果である。第】1図から明らかなように
、最大磁力値を示す回転角θ9と、R大距離値を示す回
転角θrとの差θが、基準部からの青磁角度である。
す図であり、上記マグネットロールlの1回転分の測定
値を出力した結果である。第】1図から明らかなように
、最大磁力値を示す回転角θ9と、R大距離値を示す回
転角θrとの差θが、基準部からの青磁角度である。
上記構成の測定装置を使用すれば8例えばシーケンサに
よる動作制御1マイコンによる測定および処理を併用す
ることにより、パソコンによって自動的にデータ処理を
することができるため、測定作業を自動化することがで
きるという効果を有する反面において、未だ若干の問題
点が存在する。
よる動作制御1マイコンによる測定および処理を併用す
ることにより、パソコンによって自動的にデータ処理を
することができるため、測定作業を自動化することがで
きるという効果を有する反面において、未だ若干の問題
点が存在する。
まず基準部を軸3に設けた基準面4によって形成したマ
グ7ツトロールlにおいては測定に支障はないが アイ
テムによっては軸3に通し穴を設けて基準部を形成する
ものもあり、このようなマグネットロールには適用でき
ない。またスライド治具14の基準面4との当接部が使
用中に摩耗し。
グ7ツトロールlにおいては測定に支障はないが アイ
テムによっては軸3に通し穴を設けて基準部を形成する
ものもあり、このようなマグネットロールには適用でき
ない。またスライド治具14の基準面4との当接部が使
用中に摩耗し。
測定誤差を生じるという問題点がある。スライド治具1
4を耐摩耗性材料によって形成した場合であっても、測
定精度を向上させる関係上薄板とせざるを得す、特に多
量生産の場合には上記問題点がクローズアンプされる。
4を耐摩耗性材料によって形成した場合であっても、測
定精度を向上させる関係上薄板とせざるを得す、特に多
量生産の場合には上記問題点がクローズアンプされる。
更に上記測定装置と着磁装置と接続して測定後そのまま
着磁するような生産形態を採用する場合には、スライド
治具14の存在が機械的自由度を大幅に低下させるとい
う問題点がある。
着磁するような生産形態を採用する場合には、スライド
治具14の存在が機械的自由度を大幅に低下させるとい
う問題点がある。
本発明は上記従来技術に存在する問題点を解決し、適用
範囲が広く、高精度かつ自動化が可能である基準位置測
定装置を提供することを目的とする。
範囲が広く、高精度かつ自動化が可能である基準位置測
定装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、まず第1の発明において
は、長柱体を構成する軸若しくは短柱体と同軸的に一体
回転可能かつ着脱自在に係合した軸の一部に、軸線を含
む平面と平行な基準面若しくは基準輪郭線を有する基準
部の中心角度位置を測定する基準位置測定装置において
、長柱体若しくは短柱体を回転する手段と、基準部にお
いて軸と交差するように対向して設けた1対の投光手段
および受光手段と、測定開始位置からの回転角に相当す
るパルス数を記憶する手段と、前記受光手段における受
光量を記憶する手段とからなり、最大受光量により測定
開始位置からの基準部の位置を測定するように構成する
。という技術的手段を採用した。
は、長柱体を構成する軸若しくは短柱体と同軸的に一体
回転可能かつ着脱自在に係合した軸の一部に、軸線を含
む平面と平行な基準面若しくは基準輪郭線を有する基準
部の中心角度位置を測定する基準位置測定装置において
、長柱体若しくは短柱体を回転する手段と、基準部にお
いて軸と交差するように対向して設けた1対の投光手段
および受光手段と、測定開始位置からの回転角に相当す
るパルス数を記憶する手段と、前記受光手段における受
光量を記憶する手段とからなり、最大受光量により測定
開始位置からの基準部の位置を測定するように構成する
。という技術的手段を採用した。
また第2の発明においては、長柱体を構成する軸若しく
は短柱体と同軸的に一体回転可能かつ着脱自在に係合し
た軸の一部に、軸線を含む平面と平行な基準面若しくは
基準輪郭線を有する基準部の中心角度位置を測定する基
準位置測定装置において、長柱体若しくは短柱体を回転
する手段と。
は短柱体と同軸的に一体回転可能かつ着脱自在に係合し
た軸の一部に、軸線を含む平面と平行な基準面若しくは
基準輪郭線を有する基準部の中心角度位置を測定する基
準位置測定装置において、長柱体若しくは短柱体を回転
する手段と。
基準部において軸と交差するように対向して設けた1対
の投光手段および受光手段と、測定開始位置からの回転
角に相当するパルス数を記憶する手段と、前記受光手段
における受光量を記憶する手段と、長柱体若しくは短柱
体に存在する物理量およびその中心角度位置を測定する
手段および記憶手段とからなり、最大受光量により測定
した基準部の位置と、前記物理量の位置との相対回転角
を測定するように構成する。という技術的手段を採用し
た。
の投光手段および受光手段と、測定開始位置からの回転
角に相当するパルス数を記憶する手段と、前記受光手段
における受光量を記憶する手段と、長柱体若しくは短柱
体に存在する物理量およびその中心角度位置を測定する
手段および記憶手段とからなり、最大受光量により測定
した基準部の位置と、前記物理量の位置との相対回転角
を測定するように構成する。という技術的手段を採用し
た。
上記の構成により、まず第1の発明においては長柱体若
しくは短柱体を任意の測定開始位置から1回転させれば
、受光手段に各回転位置毎の受光量が記憶されるから、
その最大受光量に対応する回転位置若しくは回転角の位
置を基準位置として判定することができる。
しくは短柱体を任意の測定開始位置から1回転させれば
、受光手段に各回転位置毎の受光量が記憶されるから、
その最大受光量に対応する回転位置若しくは回転角の位
置を基準位置として判定することができる。
また第2の発明においては1例えば磁力量のような物理
量の最大値を示す回転角の位置と前記第1の発明におけ
る回転角の位置の差を検出することにより、基準位置と
物理量の存在位置との相対回転角を測定することができ
るのである。
量の最大値を示す回転角の位置と前記第1の発明におけ
る回転角の位置の差を検出することにより、基準位置と
物理量の存在位置との相対回転角を測定することができ
るのである。
第1図は本発明の第1実施例を示す要部斜視図であり、
同一部分は前記第10図および第12図と同一の参照符
号にて示す、第1図において。
同一部分は前記第10図および第12図と同一の参照符
号にて示す、第1図において。
!6は投光器、17は受光器であり、マグネットロール
lの軸3に設けた基準面4を挟んで対向して配設する。
lの軸3に設けた基準面4を挟んで対向して配設する。
18は遮光板であり、受光器17の近傍に、前記投光器
16からの光を一部遮断するように設け、上下調整自在
に形成する。
16からの光を一部遮断するように設け、上下調整自在
に形成する。
第2図は本発明の第1実施例における制御システムを示
すブロック図である。第2図において19は電源、20
はCPUであり5パスライン21を介して接続されてい
る。22は測定データを格納するRAMである0次に3
0は入力モジュール、40は出力モジュール、50はA
/Dモジュール、60はカウンタモジエール、70は位
置決めモジュールであり5夫々前記パスライン21を介
して電源19およびCPU20と接続されている。入力
モジュール30はインタフェース31と入力回路32と
からなり、測定装置に配設されたスタートスイッチ、位
置積出リミットスイッチ等のスイッチ33からの信号を
入力する。出力モジュール40はインタフェース41と
出力回路42とからなり、各表示ランプ、aM1バルブ
等の出力機器43を作動する。A/Dモジュール50は
インタフェース51.入力レジスタ52.A/D変換回
l553おび入力回路54からなり、前記第1図におけ
る受光器17からの信号を入力可能に形成する。カウン
タモジュール60はインタフェース61.アップダウン
カウンタ62および入力回路63からなり、第1図に示
すエンコーダ11からの信号を入力可能に形成する0次
に位置決めモジュール70はインタフニースフ11位置
決めコントローラ72および入出力回路73からナリ、
ハルス列出力によりパルスモータコントロラフ4を介し
てパルスモータ12を駆動するように形成する。なお原
点リミットスインチア6からの信号を入力可能に形成す
る。
すブロック図である。第2図において19は電源、20
はCPUであり5パスライン21を介して接続されてい
る。22は測定データを格納するRAMである0次に3
0は入力モジュール、40は出力モジュール、50はA
/Dモジュール、60はカウンタモジエール、70は位
置決めモジュールであり5夫々前記パスライン21を介
して電源19およびCPU20と接続されている。入力
モジュール30はインタフェース31と入力回路32と
からなり、測定装置に配設されたスタートスイッチ、位
置積出リミットスイッチ等のスイッチ33からの信号を
入力する。出力モジュール40はインタフェース41と
出力回路42とからなり、各表示ランプ、aM1バルブ
等の出力機器43を作動する。A/Dモジュール50は
インタフェース51.入力レジスタ52.A/D変換回
l553おび入力回路54からなり、前記第1図におけ
る受光器17からの信号を入力可能に形成する。カウン
タモジュール60はインタフェース61.アップダウン
カウンタ62および入力回路63からなり、第1図に示
すエンコーダ11からの信号を入力可能に形成する0次
に位置決めモジュール70はインタフニースフ11位置
決めコントローラ72および入出力回路73からナリ、
ハルス列出力によりパルスモータコントロラフ4を介し
てパルスモータ12を駆動するように形成する。なお原
点リミットスインチア6からの信号を入力可能に形成す
る。
第3図(a)(b)は各々本発明の第1実施例における
基準位置測定の処理手順を示すフローチャートである。
基準位置測定の処理手順を示すフローチャートである。
第1図、第2図および第3図(a)(b)を参照して本
発明の実施例における基準位置測定の処理手順を説明す
る。まず第1図に示すようにマグネットロールlをエン
コーダ11およびパルスモータ12と同軸的に一体回転
可能に支持し、投光器16から例えばレーザ光を投光し
、受光器17にて受光させる。第2図に示すスタートス
イッチ33からの指令により第3図(atにおいて位置
決めスタート(80)すると、第2図に示すRAM22
のワークエリア(wRooo〜wR3E8)を0クリア
すると共に、カウンタモジュール60のアップダウンカ
ウンタ62を0とし1位置決めモジュール70を原点と
する(81)、次にパルスモータI2を1回転(100
0パルス)分回転させる回転指令を位置決めモジュール
70に出す(82)と共に、CPU20に記憶指令を出
す(83)、そしてパルスモータI2の1回転終了か(
84) (第3図(δ)参照)否かの判定を繰返しなが
ら、第3[elに示す処理を同時に実行する。すなわち
1(1+sl’i1期割込スター) (90)により、
記憶七令有か(91)の判定を経て、第2図に示すRA
M22のワークエリア(圓ROOO−畦3E8)のカウ
ンタが指示する値と対応するアドレスへA/D入力値を
記憶(92) L、割込終了(93)となる、そしてこ
のルーチンは常時Ioms周期で実行されている。1回
の処理においてはlデータを記憶するのみであるが、パ
ルスモータ12の回転により次回の処理時においてはカ
ウンター値が変化しているため、 1ljJ転分の全
データが記憶される。その後第3図fatにおける1回
転終了か(84)の判定がYとなり1次の記憶指令を消
す(85)処理に移f〒する0以上の処理終了後、第2
図に示すパルスモータコントローラ74を介してパルス
モータ12を停止(86)させる0次に第2図に示すC
PU20により、RAM22内のワークエリア(111
?000−1tR3E8)の最大値を示すアドレスを検
索し。
発明の実施例における基準位置測定の処理手順を説明す
る。まず第1図に示すようにマグネットロールlをエン
コーダ11およびパルスモータ12と同軸的に一体回転
可能に支持し、投光器16から例えばレーザ光を投光し
、受光器17にて受光させる。第2図に示すスタートス
イッチ33からの指令により第3図(atにおいて位置
決めスタート(80)すると、第2図に示すRAM22
のワークエリア(wRooo〜wR3E8)を0クリア
すると共に、カウンタモジュール60のアップダウンカ
ウンタ62を0とし1位置決めモジュール70を原点と
する(81)、次にパルスモータI2を1回転(100
0パルス)分回転させる回転指令を位置決めモジュール
70に出す(82)と共に、CPU20に記憶指令を出
す(83)、そしてパルスモータI2の1回転終了か(
84) (第3図(δ)参照)否かの判定を繰返しなが
ら、第3[elに示す処理を同時に実行する。すなわち
1(1+sl’i1期割込スター) (90)により、
記憶七令有か(91)の判定を経て、第2図に示すRA
M22のワークエリア(圓ROOO−畦3E8)のカウ
ンタが指示する値と対応するアドレスへA/D入力値を
記憶(92) L、割込終了(93)となる、そしてこ
のルーチンは常時Ioms周期で実行されている。1回
の処理においてはlデータを記憶するのみであるが、パ
ルスモータ12の回転により次回の処理時においてはカ
ウンター値が変化しているため、 1ljJ転分の全
データが記憶される。その後第3図fatにおける1回
転終了か(84)の判定がYとなり1次の記憶指令を消
す(85)処理に移f〒する0以上の処理終了後、第2
図に示すパルスモータコントローラ74を介してパルス
モータ12を停止(86)させる0次に第2図に示すC
PU20により、RAM22内のワークエリア(111
?000−1tR3E8)の最大値を示すアドレスを検
索し。
対応する位置を算出(87)する、この演算結果により
1位置決めモジュール70からパルスモータコントロー
ラ74を介して前記最大値を示す位置までパルスモータ
12を回転(88)(第3図(司参照)させて5位置決
め終了(89)とするのである。
1位置決めモジュール70からパルスモータコントロー
ラ74を介して前記最大値を示す位置までパルスモータ
12を回転(88)(第3図(司参照)させて5位置決
め終了(89)とするのである。
次に第4図<alは本発明の第1実施例における基準部
近傍の状態を示す要部側面図、第4図(blは受光器1
7における受光量と回転角との関係を示す図であり、同
一部分は前記第1図と同一の参照符号で示す、第4図(
alにおいて軸3に設けた基準面4は、中心角において
2αの範囲に存在する。そして基準面4が水平状態にあ
るときの位置若しくは回転角を0′とし、軸を反時計方
向および時計方向に十〇および一部だけ回転したときの
受光量りはθの関数として表わされる。すなわち。
近傍の状態を示す要部側面図、第4図(blは受光器1
7における受光量と回転角との関係を示す図であり、同
一部分は前記第1図と同一の参照符号で示す、第4図(
alにおいて軸3に設けた基準面4は、中心角において
2αの範囲に存在する。そして基準面4が水平状態にあ
るときの位置若しくは回転角を0′とし、軸を反時計方
向および時計方向に十〇および一部だけ回転したときの
受光量りはθの関数として表わされる。すなわち。
L = Lo 十K rcos(a−θ) (0≦θ≦
α)または。
α)または。
L = Lo + K r [cos(α−θ)−[c
os(α−θ)−cosα1 cos2θ] (
−α≦θ≦O)但し、Lo ニーα〉θ〉αの位置にお
ける受光量T :軸3の半径 で表わされ、第4図(blに示すように回転角θ−〇@
の位置において最大受光量Lmaxを記録する。従って
この位置若しくは回転角を前記のようにして測定すれば
、基準位置を61定することができる。
os(α−θ)−cosα1 cos2θ] (
−α≦θ≦O)但し、Lo ニーα〉θ〉αの位置にお
ける受光量T :軸3の半径 で表わされ、第4図(blに示すように回転角θ−〇@
の位置において最大受光量Lmaxを記録する。従って
この位置若しくは回転角を前記のようにして測定すれば
、基準位置を61定することができる。
第7図1alは基準部の形状の変形例を示す要部側面図
であり、前記第4図T8)と対応する。第5図(alに
おいて、4aは基準輪郭線であり、軸3の軸線と直交す
る円孔の一部である。前記と同様にして軸3を回転させ
て、投光器I6からの光線を受光器17によって受光し
、その受光量を連続的に測定すると、第5図中)に示す
ような図が得られる。
であり、前記第4図T8)と対応する。第5図(alに
おいて、4aは基準輪郭線であり、軸3の軸線と直交す
る円孔の一部である。前記と同様にして軸3を回転させ
て、投光器I6からの光線を受光器17によって受光し
、その受光量を連続的に測定すると、第5図中)に示す
ような図が得られる。
第5図Cb+においては1回転角が00の近傍において
受光量の変化が緩慢に現われていることが認められる。
受光量の変化が緩慢に現われていることが認められる。
これは投光器16からの直接光の他に。
基準輪郭線4aからの反射光が受光器I7に到達するた
めと推定される。しかもこの反射光は回転角がO@近傍
において最も顕著に影響するため測定精度を低下させる
ので好ましくない。
めと推定される。しかもこの反射光は回転角がO@近傍
において最も顕著に影響するため測定精度を低下させる
ので好ましくない。
第7図1alは反射光の影響を除去する手段の一例を示
す要部側面図であり、第5図(δ)と対応する。
す要部側面図であり、第5図(δ)と対応する。
第7図1alにおいて、遮光板18の上端縁を軸3の軸
線の位置まで上昇させて配設する。このような手段によ
り、受光器17による受光量は、第6図中)に示すよう
に(−)側において極めてシャープな形状となり、測定
精度を大幅に向上させ得る。
線の位置まで上昇させて配設する。このような手段によ
り、受光器17による受光量は、第6図中)に示すよう
に(−)側において極めてシャープな形状となり、測定
精度を大幅に向上させ得る。
第7図1alは反射光の影響を除去する手段の他の例を
示す要部側面図であり、前記第4図(alと対応する。
示す要部側面図であり、前記第4図(alと対応する。
第7図1alにおいて、4bは凹部であり、基準面4C
t−狭小な面積に形成する。この結果第7図中)に示す
ように8回転角0°近傍において(+)側のみならず(
=)側においても受光量の変化を大にすることができる
。
t−狭小な面積に形成する。この結果第7図中)に示す
ように8回転角0°近傍において(+)側のみならず(
=)側においても受光量の変化を大にすることができる
。
第8図(a)(b)は各々基準面の変形例を示す要部斜
視図である。第8図(a)は角柱状に形成した軸3に基
準面4を設けたもの、第8図軸)は円柱状の軸3に軸線
を含む平面と平行な面を有する溝4dによって基準面4
を形成したものであり、何れも前記のような投光器16
および受光器17により、基準面4の位置を測定するこ
とができる。
視図である。第8図(a)は角柱状に形成した軸3に基
準面4を設けたもの、第8図軸)は円柱状の軸3に軸線
を含む平面と平行な面を有する溝4dによって基準面4
を形成したものであり、何れも前記のような投光器16
および受光器17により、基準面4の位置を測定するこ
とができる。
第9図は本発明の第2実施例を示す要部斜視図であり、
同一部分は前記第1図と同一の参照符号にて示す、第9
図において、100はマグネットであり、短円柱体の表
面に軸方向に延びる複数個のNS磁極を着磁して形成し
たものである。101は軸であり、エンコーダ11およ
びパルスモータ12と同軸的かつ一体回転可能に固着さ
れており。
同一部分は前記第1図と同一の参照符号にて示す、第9
図において、100はマグネットであり、短円柱体の表
面に軸方向に延びる複数個のNS磁極を着磁して形成し
たものである。101は軸であり、エンコーダ11およ
びパルスモータ12と同軸的かつ一体回転可能に固着さ
れており。
軸線を含む平面と平行な基準面4を設けである。
なお投光器16および受光器17は上記基準面4を挟ん
で対向して配設する0次に100aは印篭凸部であり、
マグネy ト100と同軸的にかつ一体に設ける。 t
oobは基準ピンであり1表面に設けたNS磁極と所定
中心角の位置に設ける。一方軸101には前記印吐凸部
100a、基準ビン1oobと対応する寸法および位置
に印籠凹部Iotaおよび基準穴101bを設ける。ホ
ール素子13はマグネット100を軸101に嵌着した
際にNS磁極と対向し、かつその磁力値を測定可能の位
置に設ける。
で対向して配設する0次に100aは印篭凸部であり、
マグネy ト100と同軸的にかつ一体に設ける。 t
oobは基準ピンであり1表面に設けたNS磁極と所定
中心角の位置に設ける。一方軸101には前記印吐凸部
100a、基準ビン1oobと対応する寸法および位置
に印籠凹部Iotaおよび基準穴101bを設ける。ホ
ール素子13はマグネット100を軸101に嵌着した
際にNS磁極と対向し、かつその磁力値を測定可能の位
置に設ける。
以上の構成により、第9図矢印にて示すようにマグネソ
) 100を軸101に嵌着し1両者が同軸的かつ一体
回転可能の状態として、前記第1実施例におけると同様
にして基準面4の回転角1例えばθ、を測定する。同時
にホール素子13によって磁力値の最大値に対応する回
転角9例えばθ、を測定すれば、1θf−θ、1により
、 M1f4iと基準面4との相対回転角1例えばθ(
第11図参照)を測定することができる。一方基準ビン
100bと磁極との間の中心角は予め定められた値であ
るから。
) 100を軸101に嵌着し1両者が同軸的かつ一体
回転可能の状態として、前記第1実施例におけると同様
にして基準面4の回転角1例えばθ、を測定する。同時
にホール素子13によって磁力値の最大値に対応する回
転角9例えばθ、を測定すれば、1θf−θ、1により
、 M1f4iと基準面4との相対回転角1例えばθ(
第11図参照)を測定することができる。一方基準ビン
100bと磁極との間の中心角は予め定められた値であ
るから。
上記相対回転角の測定により、基準ピンtoobと磁極
との間の中心角のずれを測定することができ。
との間の中心角のずれを測定することができ。
所謂着磁後の検査作業に応用できるのである。
本発明の第1実施例においては基準部の位置を測定する
場合の例について記述したが、磁力値を検出する手段を
併用して、第2実施例におけるように基準部と磁極との
相対中心角若しくは相対回転角を測定することができる
。また長柱体若しくは短柱体の表面に着磁する前に基準
部の位置を測定、確認後1着磁装置にそのまま挿入し、
所定の位置にNS磁極を着磁するように構成してもよい
。
場合の例について記述したが、磁力値を検出する手段を
併用して、第2実施例におけるように基準部と磁極との
相対中心角若しくは相対回転角を測定することができる
。また長柱体若しくは短柱体の表面に着磁する前に基準
部の位置を測定、確認後1着磁装置にそのまま挿入し、
所定の位置にNS磁極を着磁するように構成してもよい
。
なお長柱体若しくは短柱体の横断面輪郭形状は円形のみ
ならず、角形、楕円形等の他の幾何学的形状を選定する
ことができる。更に長柱体若しくは短柱体に存在する物
理量は磁力値のみでなく、他の物理量であってもよいこ
とが勿論である。
ならず、角形、楕円形等の他の幾何学的形状を選定する
ことができる。更に長柱体若しくは短柱体に存在する物
理量は磁力値のみでなく、他の物理量であってもよいこ
とが勿論である。
本発明は以上記述のような構成および作用であるから1
通用範囲が広く、高精変の測定ができると共に、マイコ
ン等のデータ処理装置を併用したものであるため測定作
業の高能率化および自動化を図ることができるという効
果がある。
通用範囲が広く、高精変の測定ができると共に、マイコ
ン等のデータ処理装置を併用したものであるため測定作
業の高能率化および自動化を図ることができるという効
果がある。
第1図は本発明の第1実施例を示す要部斜視図。
第2図は本発明の第1実施例における制御システムを示
すブロック図、第3図(al (b)は各々本発明の第
1実施例における基準位置測定の処理手順を示すフロー
チャート、第4図181は本発明の第1実施例における
基準部近傍の状態を示す要部側面図。 第4図中)、第5開山)、第6開山)および第7開山)
は夫々受光量と回転角との関係を示す図、第5図ta+
は基準部の形状の変形例を示す要部側面図、第6図(a
)および第7図+a+は各々反射光の影響を除去する手
段の例を示す要部側面図、第8図(al (blは各々
基準面の変形例を示す要部斜視図、第9図は本発明の第
2実施例を示す要部斜視図、第10図は改良測定装置を
示す要部斜視図、第11図は磁力値および距離値と角度
値との関係を示す図、第12図は従来のマグネットロー
ルの着磁位置を測定する装置を示す要部斜視図である。 l:マグネットロール、3:軸、4.4C:基準面、i
t:エンコーダ、12:バルスモータ13:ホール素子
、16:投光器、17:受光器。 100 :マグネット。
すブロック図、第3図(al (b)は各々本発明の第
1実施例における基準位置測定の処理手順を示すフロー
チャート、第4図181は本発明の第1実施例における
基準部近傍の状態を示す要部側面図。 第4図中)、第5開山)、第6開山)および第7開山)
は夫々受光量と回転角との関係を示す図、第5図ta+
は基準部の形状の変形例を示す要部側面図、第6図(a
)および第7図+a+は各々反射光の影響を除去する手
段の例を示す要部側面図、第8図(al (blは各々
基準面の変形例を示す要部斜視図、第9図は本発明の第
2実施例を示す要部斜視図、第10図は改良測定装置を
示す要部斜視図、第11図は磁力値および距離値と角度
値との関係を示す図、第12図は従来のマグネットロー
ルの着磁位置を測定する装置を示す要部斜視図である。 l:マグネットロール、3:軸、4.4C:基準面、i
t:エンコーダ、12:バルスモータ13:ホール素子
、16:投光器、17:受光器。 100 :マグネット。
Claims (2)
- (1)長柱体を構成する軸若しくは短柱体と同軸的に一
体回転可能かつ着脱自在に係合した軸の一部に、軸線を
含む平面と平行な基準面若しくは基準輪郭線を有する基
準部の中心角度位置を測定する基準位置測定装置におい
て、長柱体若しくは短柱体を回転する手段と、基準部に
おいて軸と交差するように対向して設けた1対の投光手
段および受光手段と、測定開始位置からの回転角に相当
するパルス数を記憶する手段と、前記受光手段における
受光量を記憶する手段とからなり、最大受光量により測
定開始位置からの基準部の位置を測定するように構成し
たことを特徴とする基準位置測定装置。 - (2)長柱体を構成する軸若しくは短柱体と同軸的に一
体回転可能かつ着脱自在に係合した軸の一部に、軸線を
含む平面と平行な基準面若しくは基準輪郭線を有する基
準部の中心角度位置を測定する基準位置測定装置におい
て、長柱体若しくは短柱体を回転する手段と、基準部に
おいて軸と交差するように対向して設けた1対の投光手
段および受光手段と、測定開始位置からの回転角に相当
するパルス数を記憶する手段と、前記受光手段における
受光量を記憶する手段と、長柱体若しくは短柱体に存在
する物理量およびその中心角度位置を測定する手段およ
び記憶手段とからなり、最大受光量により測定した基準
部の位置と、前記物理量の位置との相対回転角を測定す
るように構成したことを特徴とする基準位置測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16816389A JPH0331708A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 基準位置測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16816389A JPH0331708A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 基準位置測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331708A true JPH0331708A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15862976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16816389A Pending JPH0331708A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 基準位置測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6965037B2 (en) | 1998-12-07 | 2005-11-15 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Method for producing aminocarbazoles |
| JP2007092438A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Ps Mitsubishi Construction Co Ltd | 床版据付方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5681405A (en) * | 1979-10-18 | 1981-07-03 | Shinkawa Ltd | Detecting mechanism for starting-point position of rotary body controlling system |
| JPS6330705A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-09 | Nippei Toyama Corp | 角度変位センサ− |
| JPS6338109A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-18 | Hitachi Metals Ltd | フライス面方向測定装置 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16816389A patent/JPH0331708A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5681405A (en) * | 1979-10-18 | 1981-07-03 | Shinkawa Ltd | Detecting mechanism for starting-point position of rotary body controlling system |
| JPS6330705A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-09 | Nippei Toyama Corp | 角度変位センサ− |
| JPS6338109A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-18 | Hitachi Metals Ltd | フライス面方向測定装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6965037B2 (en) | 1998-12-07 | 2005-11-15 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Method for producing aminocarbazoles |
| JP2007092438A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Ps Mitsubishi Construction Co Ltd | 床版据付方法 |
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