JPH062083Y2 - 狭隘溝幅の測定装置 - Google Patents
狭隘溝幅の測定装置Info
- Publication number
- JPH062083Y2 JPH062083Y2 JP1987088777U JP8877787U JPH062083Y2 JP H062083 Y2 JPH062083 Y2 JP H062083Y2 JP 1987088777 U JP1987088777 U JP 1987088777U JP 8877787 U JP8877787 U JP 8877787U JP H062083 Y2 JPH062083 Y2 JP H062083Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring
- narrow groove
- groove width
- head
- measuring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、自動車のプロペラシャフトのジョイント等に
用いられるカルダン継手のように測定基準が取りにくい
形状で、かつスナップリングが挿入される狭隘溝を形成
してなる部材内の前記狭隘溝を高精度に測定するのに適
した狭隘溝幅の測定装置に関するものである。
用いられるカルダン継手のように測定基準が取りにくい
形状で、かつスナップリングが挿入される狭隘溝を形成
してなる部材内の前記狭隘溝を高精度に測定するのに適
した狭隘溝幅の測定装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、対峙する仕上げ側面間の狭隘溝幅を測定する測定
装置は種々創案されており、例えば構内に基準ピン又は
基準片を挿入するもの、測定物の基準面から前記仕上げ
側面までの寸法をそれぞれ測定してこの差から溝幅を求
めるもの、溝幅を直接ノギスの如き計測器で測定するも
のがある。
装置は種々創案されており、例えば構内に基準ピン又は
基準片を挿入するもの、測定物の基準面から前記仕上げ
側面までの寸法をそれぞれ測定してこの差から溝幅を求
めるもの、溝幅を直接ノギスの如き計測器で測定するも
のがある。
その他、溝幅部を拡大投与してこれを光学的に測定する
方法等もある。
方法等もある。
[考案が解決しようとする問題点] 第2図及び第4図に示すように、自動車のプロペラシャ
フトのカルダン継手のような部品では、ヨーク10とこの
孔に嵌入されたカップ11間に形成される狭隘溝1(幅寸
法bで示す)を測定する場合には、ヨーク10の仕上げ側
面12の外縁部とカップ11の外周間には寸法aの段差が形
成され、かつカップ11側に傾斜面14が設けられているた
め、前記のように基準ピン又は基準片による測定や、ノ
ギス等による寸法bの測定は極めて困難であり、高精度
測定は不可能であった。
フトのカルダン継手のような部品では、ヨーク10とこの
孔に嵌入されたカップ11間に形成される狭隘溝1(幅寸
法bで示す)を測定する場合には、ヨーク10の仕上げ側
面12の外縁部とカップ11の外周間には寸法aの段差が形
成され、かつカップ11側に傾斜面14が設けられているた
め、前記のように基準ピン又は基準片による測定や、ノ
ギス等による寸法bの測定は極めて困難であり、高精度
測定は不可能であった。
また、前記カルダン継手には仕上げ側面12、13と平行の
基準面もなく、ダイヤルゲージ等の測定子が接触する測
定面積も殆どないので高精度の測定が難しい。更に、光
学的方法によるものは、測定の段取りに多くの時間を要
するのみならず、高精度測定が得られない。
基準面もなく、ダイヤルゲージ等の測定子が接触する測
定面積も殆どないので高精度の測定が難しい。更に、光
学的方法によるものは、測定の段取りに多くの時間を要
するのみならず、高精度測定が得られない。
前記カルダン継手に限らず、これに似た形状のものの溝
幅の精密測定は一般に困難である。特に、溝幅の寸法が
1.5mm程度の狭隘溝の場合には、測定子の破損や曲が
り等により極めて困難となる。
幅の精密測定は一般に困難である。特に、溝幅の寸法が
1.5mm程度の狭隘溝の場合には、測定子の破損や曲が
り等により極めて困難となる。
本考案は、以上のような従来の問題点を解決しようとす
るもので、測定基準面の取りにくい部材内に形成される
狭隘溝の寸法を高精度に、且つ容易に測定できるように
した狭隘溝幅の測定装置を提供することを目的とする。
るもので、測定基準面の取りにくい部材内に形成される
狭隘溝の寸法を高精度に、且つ容易に測定できるように
した狭隘溝幅の測定装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 測定基準面の取り難い部材内に対峙して形成される仕上
げ側面間の狭隘溝の間隔寸法を測定する測定装置におい
て、前記狭隘溝内に挿入可能で前記仕上げ側面の一方に
先端部が当接する測定子と、該測定子に係合し前記先端
部の狭隘溝幅方向の変位量を検出する検測ヘッドと、前
記仕上げ側面の他方に当接する基準面を有する当接部材
と、前記測定子、検測ヘッド及び当接部材を保持し前記
一方の仕上げ側面に測定子の前記先端部を位置決めし、
前記一方の仕上げ側面に対して対向オフセットされた他
方の仕上げ側面に当接部材を位置決めすると共に装置の
不動側に直接及び回転移動及び揺動可能の多自由度に指
示されるフローティング取付台とを設けたことを特徴と
する狭隘溝幅の測定装置により解決される。
げ側面間の狭隘溝の間隔寸法を測定する測定装置におい
て、前記狭隘溝内に挿入可能で前記仕上げ側面の一方に
先端部が当接する測定子と、該測定子に係合し前記先端
部の狭隘溝幅方向の変位量を検出する検測ヘッドと、前
記仕上げ側面の他方に当接する基準面を有する当接部材
と、前記測定子、検測ヘッド及び当接部材を保持し前記
一方の仕上げ側面に測定子の前記先端部を位置決めし、
前記一方の仕上げ側面に対して対向オフセットされた他
方の仕上げ側面に当接部材を位置決めすると共に装置の
不動側に直接及び回転移動及び揺動可能の多自由度に指
示されるフローティング取付台とを設けたことを特徴と
する狭隘溝幅の測定装置により解決される。
[作用] フローティング取付台の前記基準面を狭隘溝の前記仕上
げ側面の1つに当接しながら前記フローティング取付台
をその自重により装置の不動側に対し直線及び回転移動
及び揺動せしめ、測定物の測定箇所に前記測定子の先端
部をスムーズに当接係合せしめる。前記先端部は以上の
動作により、前記基準面から所定寸法だけ離れた箇所に
位置決めされるが、狭隘溝の実際寸法が所定寸法と相違
する場合には、前記先端部は溝幅方向に変位する。この
変位量を検測ヘッドと管制部で測定することにより、実
際の溝幅寸法が高精度に測定される。
げ側面の1つに当接しながら前記フローティング取付台
をその自重により装置の不動側に対し直線及び回転移動
及び揺動せしめ、測定物の測定箇所に前記測定子の先端
部をスムーズに当接係合せしめる。前記先端部は以上の
動作により、前記基準面から所定寸法だけ離れた箇所に
位置決めされるが、狭隘溝の実際寸法が所定寸法と相違
する場合には、前記先端部は溝幅方向に変位する。この
変位量を検測ヘッドと管制部で測定することにより、実
際の溝幅寸法が高精度に測定される。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。本実施
例では前記のカルダン継手の狭隘溝1の測定装置に付い
て説明するが、勿論測定物は前記カルダン継手に限定す
るものではない。
例では前記のカルダン継手の狭隘溝1の測定装置に付い
て説明するが、勿論測定物は前記カルダン継手に限定す
るものではない。
第1図は、測定装置の全体構造を示し、測定子2はレバ
ー機構3を介して検測ヘッド4に連結され、この測定子
2及び検測ヘッド4はフローティング取付台5に保持さ
れる。前記フローティング取付台5は、測定子2及び検
測ヘッド4を固定する回動ヘッド6、これに連結する回
動軸7、この回動軸を支持するアーム8、このアームを
装置のヘッド25に揺動可能に支持する支持軸9及び後記
する当接金具23を有するワーク支持部16等から構成され
ている。
ー機構3を介して検測ヘッド4に連結され、この測定子
2及び検測ヘッド4はフローティング取付台5に保持さ
れる。前記フローティング取付台5は、測定子2及び検
測ヘッド4を固定する回動ヘッド6、これに連結する回
動軸7、この回動軸を支持するアーム8、このアームを
装置のヘッド25に揺動可能に支持する支持軸9及び後記
する当接金具23を有するワーク支持部16等から構成され
ている。
前記支持軸9を保持する保持部材31は、ヘッド25に架設
されるガイドバー32、33の軸線に沿って直線移動可能に
支持される。前記ヘッド25は装置の不動側たるコラム26
に図の上下方向に摺動可能に支持され、コラム26はベー
ス台27に限定される。なお、ヘッド25はバランシングウ
ェート28により自重が打ち消されている。
されるガイドバー32、33の軸線に沿って直線移動可能に
支持される。前記ヘッド25は装置の不動側たるコラム26
に図の上下方向に摺動可能に支持され、コラム26はベー
ス台27に限定される。なお、ヘッド25はバランシングウ
ェート28により自重が打ち消されている。
被測定物たるカルダン継手17は、支持台18を介してパレ
ットジグ29上に載置され、パレットジグ29はベース台27
上に載置されるテーブル台30に第1図の左右方向に移動
可能に支持され、ロケートピンにて位置決めされる。
ットジグ29上に載置され、パレットジグ29はベース台27
上に載置されるテーブル台30に第1図の左右方向に移動
可能に支持され、ロケートピンにて位置決めされる。
前記測定子2は、狭隘溝1内に先端側を挿入可能に形成
される薄板状のものからなり、第4図に示すようにその
先端部19は仕上げ側面13に点接触すべく弧状に形成され
ており、第3図のように回転ヘッド6の下方に形成され
るワーク保持部16のV溝20の中央部に配置される。更に
測定子2には、第5図及び第6図に示すようにレバー機
構3が連結される。このレバー機構3及び前記検測ヘッ
ド4は公知であり、その詳細は省くがレバー機構3は、
測定子2の先端部19の溝幅方向の微少の動き(変位量)
を検測ヘッド4に伝達するものである。検測ヘッド4
は、ストレーンメーターを内蔵するもので、レバー機構
3を介して伝達される測定子2の前記変位量を電気信号
に変換し、図示を省略したが変位量表示手段に信号を入
力するように構成される。
される薄板状のものからなり、第4図に示すようにその
先端部19は仕上げ側面13に点接触すべく弧状に形成され
ており、第3図のように回転ヘッド6の下方に形成され
るワーク保持部16のV溝20の中央部に配置される。更に
測定子2には、第5図及び第6図に示すようにレバー機
構3が連結される。このレバー機構3及び前記検測ヘッ
ド4は公知であり、その詳細は省くがレバー機構3は、
測定子2の先端部19の溝幅方向の微少の動き(変位量)
を検測ヘッド4に伝達するものである。検測ヘッド4
は、ストレーンメーターを内蔵するもので、レバー機構
3を介して伝達される測定子2の前記変位量を電気信号
に変換し、図示を省略したが変位量表示手段に信号を入
力するように構成される。
フローティング取付台5の回転ヘッド6は、T字形状の
ブロック部材から形成され、中央の柱状部材21の左右に
は前記レバー機構3及び検測ヘッド4がそれぞれ設けら
れ、これらは上方部材22に固定されて配置され、上方部
材22には第1図に示すように回転軸7が連結される。
また柱状部材21の下方端には、前記ワーク支持部16が設
けられており、このワーク支持部は前記カップ11の外周
に当接してワーク支持部16をカップ11に対して位置決め
するためにのV溝20と、このV溝内に設けられ仕上げ側
面12の幅寸法L(第2図)より0.1mmないし0.3mmほど狭
幅に形成される当接金具23と、V溝20の開放端側に固定
される案内部材15等から形成される。
ブロック部材から形成され、中央の柱状部材21の左右に
は前記レバー機構3及び検測ヘッド4がそれぞれ設けら
れ、これらは上方部材22に固定されて配置され、上方部
材22には第1図に示すように回転軸7が連結される。
また柱状部材21の下方端には、前記ワーク支持部16が設
けられており、このワーク支持部は前記カップ11の外周
に当接してワーク支持部16をカップ11に対して位置決め
するためにのV溝20と、このV溝内に設けられ仕上げ側
面12の幅寸法L(第2図)より0.1mmないし0.3mmほど狭
幅に形成される当接金具23と、V溝20の開放端側に固定
される案内部材15等から形成される。
当接金具23は、第5図に示すように回転ヘッド6を矢視
C,D方向にアクチュエーター35にて微動することによ
りどちらかの仕上げ側面12にその基準面24を当接し位置
決めされるものである。前記測定子2は第4図に示すよ
うに、当接金具23の当接状態においてレバー機構3のア
クチュエーター34(第5図)を矢視A方向に移動するこ
とにより仕上げ側面13に接触し、アクチュエーター34を
矢視B方向に移動することにより、第4図に二点鎖線で
示したように仕上げ側面13から離れる。
C,D方向にアクチュエーター35にて微動することによ
りどちらかの仕上げ側面12にその基準面24を当接し位置
決めされるものである。前記測定子2は第4図に示すよ
うに、当接金具23の当接状態においてレバー機構3のア
クチュエーター34(第5図)を矢視A方向に移動するこ
とにより仕上げ側面13に接触し、アクチュエーター34を
矢視B方向に移動することにより、第4図に二点鎖線で
示したように仕上げ側面13から離れる。
前記案内部材15は、測定子2が狭隘溝1に挿入孔される
前にその狭隘溝に係合するもので、狭隘溝1がカップ11
側に形成されていない場合に於ける測定子2の損傷を防
止するためのものである。
前にその狭隘溝に係合するもので、狭隘溝1がカップ11
側に形成されていない場合に於ける測定子2の損傷を防
止するためのものである。
次に、本実施例の作用を説明する。
先ず、カルダン継手17を予め決められて姿勢で支持台18
に載せ、パレットジグ29を左右方向に本装置の外側より
搬入移動し、カルダン継手17の狭隘溝1を測定子2の位
置に相対的に位置決めする。
に載せ、パレットジグ29を左右方向に本装置の外側より
搬入移動し、カルダン継手17の狭隘溝1を測定子2の位
置に相対的に位置決めする。
この後、ヘッド25を上下方向に移動しながらフローティ
ング取付台5を自重でカルダン継手17に係合させる。こ
のとき、フローティング取付台5は支持軸9回りに揺動
可能に支持されると共に、回転軸7回りに回動可能に支
持されるため、V溝20がカップ11の外周に無理なく係合
する。
ング取付台5を自重でカルダン継手17に係合させる。こ
のとき、フローティング取付台5は支持軸9回りに揺動
可能に支持されると共に、回転軸7回りに回動可能に支
持されるため、V溝20がカップ11の外周に無理なく係合
する。
次いで、保持部材31を移動し、1つの当接金具23の基準
面24をヨーク10の仕上げ側面12に圧接せしめ、前記のよ
うにレバー機構3のアクチュエーター34を動作し、測定
子2を仕上げ面に13に当接させる。当接金具23の基準面
24と、基準面24からの測定子2の先端部19までの寸法は
一定に形成されているため、仕上げ側面13に当接した測
定子2の先端部19の移動量を検測ヘッド4により測定
し、第4図に示す幅寸法bを検測することができる。
面24をヨーク10の仕上げ側面12に圧接せしめ、前記のよ
うにレバー機構3のアクチュエーター34を動作し、測定
子2を仕上げ面に13に当接させる。当接金具23の基準面
24と、基準面24からの測定子2の先端部19までの寸法は
一定に形成されているため、仕上げ側面13に当接した測
定子2の先端部19の移動量を検測ヘッド4により測定
し、第4図に示す幅寸法bを検測することができる。
以上のように、本実施例は従来技術の測定とは異なり、
薄板状の測定子2を狭隘溝1内に挿入し、しかも自重に
よりカルダン継手17に挿入孔2を做わせるように円滑に
当接位置決めすることができるため、ヨークの精度に関
係なく極めて高精度の溝幅測定が可能となる。測定時の
作業も前記のように測定子2を狭隘溝1内に自重により
挿入するだけであるから、極めて容易にかつ短時間に行
うことができる。この際、寸法aの段差(第4図)があ
っても測定に何等影響を与えない。
薄板状の測定子2を狭隘溝1内に挿入し、しかも自重に
よりカルダン継手17に挿入孔2を做わせるように円滑に
当接位置決めすることができるため、ヨークの精度に関
係なく極めて高精度の溝幅測定が可能となる。測定時の
作業も前記のように測定子2を狭隘溝1内に自重により
挿入するだけであるから、極めて容易にかつ短時間に行
うことができる。この際、寸法aの段差(第4図)があ
っても測定に何等影響を与えない。
本実施例において、測定子2の変位量を測定する手段と
して公知の検測ヘッド4等を採用したが、勿論これに限
定されるものではない。
して公知の検測ヘッド4等を採用したが、勿論これに限
定されるものではない。
また、測定子2やワーク支持部16等を多自由度に保持す
る機構も前記の回転軸7及び支持軸9による回転及び揺
動機構に限定されず、被測定物も前記したように、カル
ダン継手17に限定されるものではない。
る機構も前記の回転軸7及び支持軸9による回転及び揺
動機構に限定されず、被測定物も前記したように、カル
ダン継手17に限定されるものではない。
なお、狭隘溝寸法が概知になることにより、これらに挿
入されるスナップリングの選定が容易に行われ、安定し
たスナツプリング挿入がなされる。
入されるスナップリングの選定が容易に行われ、安定し
たスナツプリング挿入がなされる。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、狭隘
溝寸法の高精度測定が可能となると共に、短時間かつ容
易に測定が行われるといった優れた効果を奏する。
溝寸法の高精度測定が可能となると共に、短時間かつ容
易に測定が行われるといった優れた効果を奏する。
又、隙間を形成する両面が対向オフセットされていても
測定が可能であり、測定手段がフローティング支持され
ているので位置決めが容易に出来る等の効果も奏する。
測定が可能であり、測定手段がフローティング支持され
ているので位置決めが容易に出来る等の効果も奏する。
第1図は、本考案の一実施例を示す全体構造の側面図、
第2図は、測定子及びワーク支持部の詳細を示す部分正
面図、第3図は、第2図の側面図、第4図は、測定子と
非測定物カルダン継手との係合状態を示す拡大正面図、
第5図は、要部の構造を示す正面図、第6図は、第5図
の側面図である。 1…狭隘溝、2…測定子、 3…レバー機構、4…検測ヘッド、 5…フローティング取付台、 6…回動ヘッド、7…回動軸、 8…アーム、9…支持軸、 10…ヨーク、11…カップ、 12、13…仕上げ側面、14…傾斜面、 15…案内部材、16…ワーク支持部、 17…カルダン継手、18…支持台、 19…先端部、20…V溝、 21…柱状部材、22…上方部材、 23…当接金具、24…基準面 25…ヘッド、26…コラム、 27…ベース台、 28…バランシングウェイト、 29…パレットジグ、30…テーブル台、 31…保持部材、32、33…ガイドバー、 34、35……アクチュエーター。
第2図は、測定子及びワーク支持部の詳細を示す部分正
面図、第3図は、第2図の側面図、第4図は、測定子と
非測定物カルダン継手との係合状態を示す拡大正面図、
第5図は、要部の構造を示す正面図、第6図は、第5図
の側面図である。 1…狭隘溝、2…測定子、 3…レバー機構、4…検測ヘッド、 5…フローティング取付台、 6…回動ヘッド、7…回動軸、 8…アーム、9…支持軸、 10…ヨーク、11…カップ、 12、13…仕上げ側面、14…傾斜面、 15…案内部材、16…ワーク支持部、 17…カルダン継手、18…支持台、 19…先端部、20…V溝、 21…柱状部材、22…上方部材、 23…当接金具、24…基準面 25…ヘッド、26…コラム、 27…ベース台、 28…バランシングウェイト、 29…パレットジグ、30…テーブル台、 31…保持部材、32、33…ガイドバー、 34、35……アクチュエーター。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 西田 秀明 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)考案者 野村 哲彦 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)考案者 松村 寿夫 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)考案者 籠崎 昭吾 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)考案者 上福元 等 東京都大田区下丸子2−13−1 三井精機 工業株式会社東京工場内 (56)参考文献 特開 昭59−3301(JP,A) 特公 昭57−13801(JP,B2) 実公 昭39−11886(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】測定基準面の取り難い部材内に対峙して形
成される仕上げ側面間の狭隘溝の間隔寸法を測定する測
定装置において、前述狭隘溝内に挿入可能で前記仕上げ
側面の一方に先端部が当接する測定子と、該測定子に係
合し前記先端部の狭隘溝幅方向の変位量を検出する検測
ヘッドと、前記仕上げ側面の他方に当接する基準面を有
する当接部材と、前記測定子、検測ヘッド及び当接部材
を保持し前記一方の仕上げ側面に測定子の前記先端部を
位置決めし、前記一方の仕上げ側面に対して対向オフセ
ットされた他方の仕上げ側面に当接部材を位置決めする
と共に装置の不動側に直線及び回転移動及び揺動可能の
多自由度に支持されるフローティング取付台とを設けた
ことを特徴とする狭隘溝幅の測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987088777U JPH062083Y2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 狭隘溝幅の測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987088777U JPH062083Y2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 狭隘溝幅の測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200104U JPS63200104U (ja) | 1988-12-23 |
| JPH062083Y2 true JPH062083Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=30947176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987088777U Expired - Lifetime JPH062083Y2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 狭隘溝幅の測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062083Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713801A (en) * | 1980-06-28 | 1982-01-23 | Nippon Dengiyou Kosaku Kk | Interdigital band-pass filter |
| JPS593301A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Toshiba Corp | 段差を有する平行な2平面間の距離測定装置 |
-
1987
- 1987-06-09 JP JP1987088777U patent/JPH062083Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63200104U (ja) | 1988-12-23 |
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