JPH0331748A - 生化学分析装置 - Google Patents
生化学分析装置Info
- Publication number
- JPH0331748A JPH0331748A JP16805689A JP16805689A JPH0331748A JP H0331748 A JPH0331748 A JP H0331748A JP 16805689 A JP16805689 A JP 16805689A JP 16805689 A JP16805689 A JP 16805689A JP H0331748 A JPH0331748 A JP H0331748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spotting
- concn
- abnormality
- optical density
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012742 biochemical analysis Methods 0.000 title abstract 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 44
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 36
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 31
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000003153 chemical reaction reagent Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 82
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 239000012085 test solution Substances 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 20
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 12
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 6
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000011534 incubation Methods 0.000 description 5
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 5
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 4
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 3
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000004445 quantitative analysis Methods 0.000 description 3
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000001739 density measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 210000001124 body fluid Anatomy 0.000 description 1
- 239000010839 body fluid Substances 0.000 description 1
- 238000011088 calibration curve Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- -1 for example Substances 0.000 description 1
- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000004451 qualitative analysis Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 210000002966 serum Anatomy 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、所定の生化学物質が含まれたたとえば血液、
尿等の被検査液が点着された、前記所定の生化学物質と
の化学反応により光学濃度変化を生じる試薬を含有する
検査体の光学濃度を測定することにより、被検査液中の
所定の生化学物質の物質濃度を求める生化学分析装置に
関するものである。
尿等の被検査液が点着された、前記所定の生化学物質と
の化学反応により光学濃度変化を生じる試薬を含有する
検査体の光学濃度を測定することにより、被検査液中の
所定の生化学物質の物質濃度を求める生化学分析装置に
関するものである。
(従来の技術)
被検査液の中の特定の化学成分を定性的もしくは定量的
に分析することは様々な産業分野において一般的に行な
われている操作である。特に血液や尿等、生物体液中の
化学成分または有形成分を定量分析することは臨床生化
学分野において極めて重要である。
に分析することは様々な産業分野において一般的に行な
われている操作である。特に血液や尿等、生物体液中の
化学成分または有形成分を定量分析することは臨床生化
学分野において極めて重要である。
近年、被検査液の小滴を点着供給するだけでこの被検査
液中に含まれている特定の化学成分または有形成分を定
量分析することのできるドライタイプの化学分析スライ
ドや長尺テストフィルムが開発され(特公昭53−21
877号、特開昭55−164356号、米国特許第3
,528,480号、特開平!−20453号。
液中に含まれている特定の化学成分または有形成分を定
量分析することのできるドライタイプの化学分析スライ
ドや長尺テストフィルムが開発され(特公昭53−21
877号、特開昭55−164356号、米国特許第3
,528,480号、特開平!−20453号。
特開平1−20454号、特開平1−20455号等)
、実用化されている。これらの化学分析スライドや長尺
テストフィルム等を用いると、従来の湿式分析法に比し
て簡単且つ迅速に試料液の分析を行なうことができるた
め、その使用は特に数多くの被検査液を分析する必要の
ある医療機関、研究所等において好ましいものである。
、実用化されている。これらの化学分析スライドや長尺
テストフィルム等を用いると、従来の湿式分析法に比し
て簡単且つ迅速に試料液の分析を行なうことができるた
め、その使用は特に数多くの被検査液を分析する必要の
ある医療機関、研究所等において好ましいものである。
このような化学分析スライドや長尺テストフィルム等の
検査体を用いて被検査液中の化学成分等の定量的な分析
を行なうには、被検査液を検査体に計量点着させた後、
これをインキュベータ(恒温機)内で所定時間恒温保持
(インキュベーション)して呈色反応(色素生成反応)
させ、次いで被検査液中の所定の生化学物質と検査体に
含まれる試薬との組み合わせにより予め選定された波長
を含む測定用照射光をこの検査体に照射してその反射光
学濃度を測定し、この光学濃度を、あらかじめ求めてお
いた光学濃度と所定の生化学物質の物質濃度との対応を
表わす検量線を用いて被検査液中の所定の生化学物質の
物質濃度を求めるように構成された生化学分析装置が用
いられる。
検査体を用いて被検査液中の化学成分等の定量的な分析
を行なうには、被検査液を検査体に計量点着させた後、
これをインキュベータ(恒温機)内で所定時間恒温保持
(インキュベーション)して呈色反応(色素生成反応)
させ、次いで被検査液中の所定の生化学物質と検査体に
含まれる試薬との組み合わせにより予め選定された波長
を含む測定用照射光をこの検査体に照射してその反射光
学濃度を測定し、この光学濃度を、あらかじめ求めてお
いた光学濃度と所定の生化学物質の物質濃度との対応を
表わす検量線を用いて被検査液中の所定の生化学物質の
物質濃度を求めるように構成された生化学分析装置が用
いられる。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように構成された生化学分析装置において最終的
に求められた所定の生化学物質の物質濃度が異常値を示
すことがある。この場合に被検査液中の上記生化学物質
の物質濃度が実際に異常であるのか、被検査液中の上記
生化学物質の物質濃度は正常であるが、点着の不良によ
りたとえば点若量が異常に少なかったために異常値が求
められたのか不明の場合があった。また、その異常値が
点着不良の結果であると判明したとしても最終的な測定
結果を得た後に判明することであるため、再測定が遅れ
てしまい、たとえば患者を待機させておいて検査結果を
急いで求めたい場合等において特に大きな間通となって
いた。
に求められた所定の生化学物質の物質濃度が異常値を示
すことがある。この場合に被検査液中の上記生化学物質
の物質濃度が実際に異常であるのか、被検査液中の上記
生化学物質の物質濃度は正常であるが、点着の不良によ
りたとえば点若量が異常に少なかったために異常値が求
められたのか不明の場合があった。また、その異常値が
点着不良の結果であると判明したとしても最終的な測定
結果を得た後に判明することであるため、再測定が遅れ
てしまい、たとえば患者を待機させておいて検査結果を
急いで求めたい場合等において特に大きな間通となって
いた。
本発明は、上記事情に鑑み、最終的な測定結果を待つま
でもなく、点着不良を他の要因とは独立に検出すること
のできる生化学分析装置を提供することを目的とするも
のである。
でもなく、点着不良を他の要因とは独立に検出すること
のできる生化学分析装置を提供することを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段)
本発明の生化学分析装置は、
所定の生化学物質が含まれた被検査液が点着された、前
記所定の生化学物質との化学反応により光学濃度変化を
生じる試薬を含有する検査体の光学濃度を測定すること
により、前記被検査液中の前記所定の生化学物質の物質
濃度を求める生化学分析装置において、 前記点着の行なわれるタイミングの前後にわたって前記
検査体の光学濃度をn1定して、時系列的な濃度信号を
得る濃度測定手段と、 前記濃度信号を監視し、前記点着が行なわれるタイミン
グにおける前記検査体の光学濃度変化に基づいて前記点
着の異常の有無を検出する点着異常検出手段とを備えた
ことを特徴とするものである。
記所定の生化学物質との化学反応により光学濃度変化を
生じる試薬を含有する検査体の光学濃度を測定すること
により、前記被検査液中の前記所定の生化学物質の物質
濃度を求める生化学分析装置において、 前記点着の行なわれるタイミングの前後にわたって前記
検査体の光学濃度をn1定して、時系列的な濃度信号を
得る濃度測定手段と、 前記濃度信号を監視し、前記点着が行なわれるタイミン
グにおける前記検査体の光学濃度変化に基づいて前記点
着の異常の有無を検出する点着異常検出手段とを備えた
ことを特徴とするものである。
ここで、上記検査体は一回の測定毎に別体に設けられた
化学分析スライド等であってもよく、長尺テープ状のも
のであってもよい。長尺テープ状のものは、各回の1f
J1定に用いる各部分がそれぞれ1つの検査体と観念さ
れる。
化学分析スライド等であってもよく、長尺テープ状のも
のであってもよい。長尺テープ状のものは、各回の1f
J1定に用いる各部分がそれぞれ1つの検査体と観念さ
れる。
また、上記濃度測定手段は、検査体の光学濃度を連続し
て測定するものであってもよく、検査体の光学濃度を所
定の周期で断続的に測定するものであってもよい。
て測定するものであってもよく、検査体の光学濃度を所
定の周期で断続的に測定するものであってもよい。
(作 用)
検査体の光学濃度の時間変化を詳細に調べると、点着し
た瞬間において、検査体が被検査液で濡れること、検査
体が多少撓むこと等により他の時点よりも急激な濃度変
化(実際の濃度変化ではなく、濃度測定用受光器への入
射光量変化をいう)が生じることが判明した。
た瞬間において、検査体が被検査液で濡れること、検査
体が多少撓むこと等により他の時点よりも急激な濃度変
化(実際の濃度変化ではなく、濃度測定用受光器への入
射光量変化をいう)が生じることが判明した。
本発明は、この事実に基づいてなされたものであり、上
記濃度測定手段と上記点着異常検出手段を備えているた
め、点着異常が生じた場合、他の測定結果に影響を及ぼ
す他の要因と分離してその点着異常を検出することがで
き、また、点着の瞬間等最終的な測定結果を得る前にそ
の点着異常を検出することができる。
記濃度測定手段と上記点着異常検出手段を備えているた
め、点着異常が生じた場合、他の測定結果に影響を及ぼ
す他の要因と分離してその点着異常を検出することがで
き、また、点着の瞬間等最終的な測定結果を得る前にそ
の点着異常を検出することができる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例について説明する。
第2図は、本発明の生化学分析装置の一実施例を示した
斜視図である。
斜視図である。
図示の生化学分析装置10には、透明な蓋11が備えら
れており、この蓋11を開けて被検査液、本発明の検査
体である、長尺テープ状の長尺テストフィルム12等を
この装置lO内に収容しおよび取り出すように構成され
ている。この装置lOには、たとえば血清、尿等の被検
査液を円状に配列して収容する被検査液収容手段13が
備えられており、ここに収容された被検査液は、後述す
るように点着手段14により取り出され点着される。長
尺テストフィルム12は、被検査液中のilF+定した
い特定の化学成分または有形成分毎にその成分のみと呈
色反応を示す試薬を含有させる等、all定項目に対応
して複数種類の長尺テストフィルム12が用意されてい
る。この長尺テストフィルム12の未使用の部分は、フ
ィルム供給カセット15内に巻かれており、上記Δか1
定に使用した部分は、フィルム巻取カセット16内に巻
かれている。またこれらのカセット15.16内のり−
ル15a、18aの中央部には、後述するようにして長
尺テストフィルム12を装置lO内に収容した後、この
フィルム12をフィルム供給カセット15から引き出す
ためおよびフィルム供給カセット15内に巻き戻すため
のモータの回転軸と係合する孔tsb、tabが設けら
れている。長尺テストフィルム12はカセット15.1
6に巻かれたまま、装ff1O内に収容される。フィル
ム供給カセット15とフィルム巻取カセット1Bとは、
この図に示すように分離されている。この装置lOを用
いて同時に複数項目の測定が行なえるようにテストフィ
ルム収容手段I7には複数個の長尺テストフィルム12
の未使用の部分を並列させて収容できるよう構成されて
いる。
れており、この蓋11を開けて被検査液、本発明の検査
体である、長尺テープ状の長尺テストフィルム12等を
この装置lO内に収容しおよび取り出すように構成され
ている。この装置lOには、たとえば血清、尿等の被検
査液を円状に配列して収容する被検査液収容手段13が
備えられており、ここに収容された被検査液は、後述す
るように点着手段14により取り出され点着される。長
尺テストフィルム12は、被検査液中のilF+定した
い特定の化学成分または有形成分毎にその成分のみと呈
色反応を示す試薬を含有させる等、all定項目に対応
して複数種類の長尺テストフィルム12が用意されてい
る。この長尺テストフィルム12の未使用の部分は、フ
ィルム供給カセット15内に巻かれており、上記Δか1
定に使用した部分は、フィルム巻取カセット16内に巻
かれている。またこれらのカセット15.16内のり−
ル15a、18aの中央部には、後述するようにして長
尺テストフィルム12を装置lO内に収容した後、この
フィルム12をフィルム供給カセット15から引き出す
ためおよびフィルム供給カセット15内に巻き戻すため
のモータの回転軸と係合する孔tsb、tabが設けら
れている。長尺テストフィルム12はカセット15.1
6に巻かれたまま、装ff1O内に収容される。フィル
ム供給カセット15とフィルム巻取カセット1Bとは、
この図に示すように分離されている。この装置lOを用
いて同時に複数項目の測定が行なえるようにテストフィ
ルム収容手段I7には複数個の長尺テストフィルム12
の未使用の部分を並列させて収容できるよう構成されて
いる。
点着手段14はその先端に点着用ノズル14aを有し、
レール18上に乗せられた移動手段19によりレール1
8が延びる方向に移動され、被検査液収容手段13から
被検査液を取り出し、テストフィルム収容手段17内か
ら後述するようにして引き出された長尺テストフィルム
12上に点着する。また、移動手段19は、点着手段1
4を上下方向にも移動するよう構成されており、この移
動手段19により点着手段14がレールI8の延びる左
右方向に移動されるときは、この点着手段は上昇した位
置にあり、上記被検査液の取り出し、点着、および後述
する洗浄の際には、下降される。
レール18上に乗せられた移動手段19によりレール1
8が延びる方向に移動され、被検査液収容手段13から
被検査液を取り出し、テストフィルム収容手段17内か
ら後述するようにして引き出された長尺テストフィルム
12上に点着する。また、移動手段19は、点着手段1
4を上下方向にも移動するよう構成されており、この移
動手段19により点着手段14がレールI8の延びる左
右方向に移動されるときは、この点着手段は上昇した位
置にあり、上記被検査液の取り出し、点着、および後述
する洗浄の際には、下降される。
点着用ノズル14aは、テストフィルム12上に点着し
たあとテストフィルム収容手段17と被検査液収容手段
13の間に、この両者に近接して配置されたノズル洗浄
部20で洗浄され、次の点着に再使用される。
たあとテストフィルム収容手段17と被検査液収容手段
13の間に、この両者に近接して配置されたノズル洗浄
部20で洗浄され、次の点着に再使用される。
点着されたテストフィルムI2は、後述するように、イ
ンキュベータによりインキュベートされ測光部において
光学濃度の測定が行なわれる。
ンキュベータによりインキュベートされ測光部において
光学濃度の測定が行なわれる。
装置lO全全体作動の制御、M1定データの処理等は、
回路部21とこの回路部21に接続されたコンピュータ
22により行なわれる。回路部21の前面に設けられた
操作・表示部23には、装置IOの電源スィッチや装f
f1oにおける消費電流をモニタするための電流計等が
備えられている。コンピュータ22には装置lOに指示
を与えるキーボード24、指示のための補助情報やn1
定結果等を表示するCRTデイスプレィ25、測定結果
を印字出力するプリンタ2B、および装置10に各種の
指示を与えるための命令やΔ1定結果のデータ等を記憶
保存しておくためのフロッピィディスクを収容するフロ
ッピィディスク装置27が備えられている。
回路部21とこの回路部21に接続されたコンピュータ
22により行なわれる。回路部21の前面に設けられた
操作・表示部23には、装置IOの電源スィッチや装f
f1oにおける消費電流をモニタするための電流計等が
備えられている。コンピュータ22には装置lOに指示
を与えるキーボード24、指示のための補助情報やn1
定結果等を表示するCRTデイスプレィ25、測定結果
を印字出力するプリンタ2B、および装置10に各種の
指示を与えるための命令やΔ1定結果のデータ等を記憶
保存しておくためのフロッピィディスクを収容するフロ
ッピィディスク装置27が備えられている。
第3図は、第2図に斜視図を示した生化学分析装置lO
の主要部の平面図である。
の主要部の平面図である。
テストフィルム収容手段17は、この中から引き出され
た全てのテストフィルムの点着位置28が直線上に並ぶ
ように構成されており、さらにこの直線上にノズル洗浄
部20、および被検査液収容手段13内の被検査液取出
し位fif13bが配列されるように構成されている。
た全てのテストフィルムの点着位置28が直線上に並ぶ
ように構成されており、さらにこの直線上にノズル洗浄
部20、および被検査液収容手段13内の被検査液取出
し位fif13bが配列されるように構成されている。
被検査液収容手段13は、複数個の被検査液をほぼ円状
に配された収容部13aに収容するように構成されてい
る。また、この被検査液収容手段13は、はぼ円状に配
された収容部13aが回転されるように構成されており
、この収容部13aに収容された被検査液のうち、次の
測定に用いる被検査液が取出し位置13bに位置するよ
うに図示しない回転手段により自動的に回転される。収
容部13aに収容された被検査液の蒸発による変質を防
ぐために、取出し位1W13b以外の収容部13aの上
には図示しない蓋がかぶせられる。
に配された収容部13aに収容するように構成されてい
る。また、この被検査液収容手段13は、はぼ円状に配
された収容部13aが回転されるように構成されており
、この収容部13aに収容された被検査液のうち、次の
測定に用いる被検査液が取出し位置13bに位置するよ
うに図示しない回転手段により自動的に回転される。収
容部13aに収容された被検査液の蒸発による変質を防
ぐために、取出し位1W13b以外の収容部13aの上
には図示しない蓋がかぶせられる。
点着手段14は、レールI8上に乗った移動手段19に
よりレールの延びる方向に移動され、取出し位置13b
から被検査液を取り出し長尺テストフィルム上の点着位
置28に点着する。
よりレールの延びる方向に移動され、取出し位置13b
から被検査液を取り出し長尺テストフィルム上の点着位
置28に点着する。
第3図は第2図のx−x’線に沿った断面の要部を示す
断面図である。
断面図である。
長尺テストフィルム12は、フィルム供給カセット15
に収納されて装置IO内に装填され、装置IO内で使用
されるにつれて、順次フィルム巻取カセット1Bに巻取
られる。フィルム供給カセット15は、内部が一′例と
して15℃に温調された保冷庫50に収容され、フィル
ム巻取カセット1Bは巻取室51に収容される。保冷庫
50は、断熱材からなる壁部50aによって囲まれたカ
セット収容部50c内にフィルム供給カセット15を収
容するものであり、壁部50aには、該カセット収容部
50cの内部を上記所定の温度に冷却する冷却装置58
が取り付けられており、該カセット収容部50c内は略
均−な温度に保たれる。カセット収容部50cが上記の
ように低温に保持されることによりカセット収容部50
c内のフィルム供給カセット15の温度も上記低温に保
持される。またフィルム供給カセット15内には図示し
ない乾燥剤が収納されており、カセット15の内部は乾
燥状態に保たれている。カセット15のフィルム取出し
口・+5dから引き出された長尺テストフィルム12は
、壁部50aのフィルム引出し口50bを経て、最後は
フィルム巻取カセット16に巻き取られる。
に収納されて装置IO内に装填され、装置IO内で使用
されるにつれて、順次フィルム巻取カセット1Bに巻取
られる。フィルム供給カセット15は、内部が一′例と
して15℃に温調された保冷庫50に収容され、フィル
ム巻取カセット1Bは巻取室51に収容される。保冷庫
50は、断熱材からなる壁部50aによって囲まれたカ
セット収容部50c内にフィルム供給カセット15を収
容するものであり、壁部50aには、該カセット収容部
50cの内部を上記所定の温度に冷却する冷却装置58
が取り付けられており、該カセット収容部50c内は略
均−な温度に保たれる。カセット収容部50cが上記の
ように低温に保持されることによりカセット収容部50
c内のフィルム供給カセット15の温度も上記低温に保
持される。またフィルム供給カセット15内には図示し
ない乾燥剤が収納されており、カセット15の内部は乾
燥状態に保たれている。カセット15のフィルム取出し
口・+5dから引き出された長尺テストフィルム12は
、壁部50aのフィルム引出し口50bを経て、最後は
フィルム巻取カセット16に巻き取られる。
上記フィルム巻取カセット16内のり−ルteaの中央
部に設けられた孔tabには、この巻取室51に設けら
れた巻取用モータ53の回転軸が係合し、このモータ5
3の回転に従って長尺テストフィルム12がフィルム供
給カセット15から保冷庫50の前記フィルム引出し口
50bを経由して間欠的に引き出され、フィルム巻取カ
セット16に巻き取られる。
部に設けられた孔tabには、この巻取室51に設けら
れた巻取用モータ53の回転軸が係合し、このモータ5
3の回転に従って長尺テストフィルム12がフィルム供
給カセット15から保冷庫50の前記フィルム引出し口
50bを経由して間欠的に引き出され、フィルム巻取カ
セット16に巻き取られる。
フィルム供給カセット15とフィルム巻取カセット16
の間の長尺テストフィルム12が露出した部分には、こ
のフィルムを一旦内部に保持した後順次通過させるイン
キュベータ55が配されており、このインキュベータ5
5内には長尺テストフィルム12と被検査液との呈色反
応による光学濃度を測定するための測光部60が設置さ
れている。この測光部60が本発明にいう光学濃度測定
手段を内包したものと観念される。
の間の長尺テストフィルム12が露出した部分には、こ
のフィルムを一旦内部に保持した後順次通過させるイン
キュベータ55が配されており、このインキュベータ5
5内には長尺テストフィルム12と被検査液との呈色反
応による光学濃度を測定するための測光部60が設置さ
れている。この測光部60が本発明にいう光学濃度測定
手段を内包したものと観念される。
上述したように長尺テストフィルムI2はモータ53の
回転により保冷庫50から間欠的に引き出され、図中左
方向に間欠的に送られる。フィルム12が送られる際に
はインキュベータ55の上蓋55aが矢印A方向に上昇
している。長尺テストフィルム12が移動すると、上蓋
55aが矢印B方向に下降して長尺テストフィルム12
を押す。次いで上蓋55aのノズル挿入孔55bを塞い
でいたシャッタ54が図中右方向に移動し、続いてノズ
ル14aが図示のように下降して上記ノズル挿入孔55
bを通じて長尺テストフィルム12上に被検査液が点着
される。さらにその後ノズル14aが上昇し、シャッタ
54が左方向に移動してノズル挿入孔55bをふさぎ、
インキュベータ55内と外部との空気の出入りを防いで
インキュベータ内部が所定の温度(例えば37℃)に保
たれる。被検査液が点着された被Δ―j定部12aは、
このインキュベータ55内において所定時間(−例とし
て4分間)恒温保持される。1lFI光部60により、
点着の前後、インキュベーション終了後、またはその途
中において長尺テストフィルム12の点着を行なった被
測定部12aの光学濃度が測定される。
回転により保冷庫50から間欠的に引き出され、図中左
方向に間欠的に送られる。フィルム12が送られる際に
はインキュベータ55の上蓋55aが矢印A方向に上昇
している。長尺テストフィルム12が移動すると、上蓋
55aが矢印B方向に下降して長尺テストフィルム12
を押す。次いで上蓋55aのノズル挿入孔55bを塞い
でいたシャッタ54が図中右方向に移動し、続いてノズ
ル14aが図示のように下降して上記ノズル挿入孔55
bを通じて長尺テストフィルム12上に被検査液が点着
される。さらにその後ノズル14aが上昇し、シャッタ
54が左方向に移動してノズル挿入孔55bをふさぎ、
インキュベータ55内と外部との空気の出入りを防いで
インキュベータ内部が所定の温度(例えば37℃)に保
たれる。被検査液が点着された被Δ―j定部12aは、
このインキュベータ55内において所定時間(−例とし
て4分間)恒温保持される。1lFI光部60により、
点着の前後、インキュベーション終了後、またはその途
中において長尺テストフィルム12の点着を行なった被
測定部12aの光学濃度が測定される。
この濃度測定は、後述するように、光照射手段61から
発せられた予め選定された波長を含む光をフィルムI2
に照射し、フィルム12への入射光、該フィルム12か
らの反射光をそれぞれ光検出器82.63により検出す
ることにより行なわれる。
発せられた予め選定された波長を含む光をフィルムI2
に照射し、フィルム12への入射光、該フィルム12か
らの反射光をそれぞれ光検出器82.63により検出す
ることにより行なわれる。
n1光部60により測定され求められた濃度信号は、点
着異常検出手段(図示せず)に入力される。本実施例に
おいては、濃度信号を監視して点着の異常の有無を検出
するためのコンピュータ22(第2図参照)の機能(ハ
ードウェアとソフトウェアの結合)が、点着異常検出手
段と観念される。
着異常検出手段(図示せず)に入力される。本実施例に
おいては、濃度信号を監視して点着の異常の有無を検出
するためのコンピュータ22(第2図参照)の機能(ハ
ードウェアとソフトウェアの結合)が、点着異常検出手
段と観念される。
コンピュータ22の点着異常検出手段では、以下のよう
にして点着の異常の検出が行なわれる。
にして点着の異常の検出が行なわれる。
第1A図は、点着前後の長尺テストフィルム12の光学
濃度りの時間変化を示した図である。点着時刻toにお
いて、それまでの長尺テストフィルム12自身の濃度(
かぶり濃度)Doから急激に変化している。本実施例に
おいては点着は自動的に行なわれるため、点着時刻to
は装置自身で判っており、この点着時刻Loを起点とし
た所定時間間隔T1以内に光学濃度りが所定のしきい値
Thlを越えるか否かにより、それぞれ正常に点着が行
なわれたか否かが検出される。尚、本実施例では点着量
は点着手段の内部容積等の制限により所定量を越えるこ
とはないため、所定量以上の点着が行なわれるというこ
とはない。
濃度りの時間変化を示した図である。点着時刻toにお
いて、それまでの長尺テストフィルム12自身の濃度(
かぶり濃度)Doから急激に変化している。本実施例に
おいては点着は自動的に行なわれるため、点着時刻to
は装置自身で判っており、この点着時刻Loを起点とし
た所定時間間隔T1以内に光学濃度りが所定のしきい値
Thlを越えるか否かにより、それぞれ正常に点着が行
なわれたか否かが検出される。尚、本実施例では点着量
は点着手段の内部容積等の制限により所定量を越えるこ
とはないため、所定量以上の点着が行なわれるというこ
とはない。
点着が異常であると検出されると、図示しないブザー等
によりオペレータに通知される。
によりオペレータに通知される。
また点着が正常であると検出されると、インキュベーシ
ョン後の光学濃度の測定も行なわれ、最終的に被検査液
中の物質濃度が求められる。
ョン後の光学濃度の測定も行なわれ、最終的に被検査液
中の物質濃度が求められる。
このように1つの被検査液についての点着、インキュベ
ーション、測定が終了すると、次の被検査液の点着が可
能となる。長尺テストフィルム12は測定終了後もその
ままインキュベータ内に留まり、次の分析のための点着
が行なわれる直前に再度移送される。
ーション、測定が終了すると、次の被検査液の点着が可
能となる。長尺テストフィルム12は測定終了後もその
ままインキュベータ内に留まり、次の分析のための点着
が行なわれる直前に再度移送される。
ここで、上記実施例において、点着の異常の有無を監視
する機能を内蔵するか否かにかかわらず、検査体の光学
濃度を測定する必要はあるため、測光部60はもともと
必要であり、また点着異常検出手段もコンピュータ20
に内蔵されており、したがって上記のようにして点着の
異常の有無を検出するために付加すべき構成は少なくて
済み、はとんどコストアップとならずに点着の異常の有
無を監視することができる。
する機能を内蔵するか否かにかかわらず、検査体の光学
濃度を測定する必要はあるため、測光部60はもともと
必要であり、また点着異常検出手段もコンピュータ20
に内蔵されており、したがって上記のようにして点着の
異常の有無を検出するために付加すべき構成は少なくて
済み、はとんどコストアップとならずに点着の異常の有
無を監視することができる。
第1B図は、本発明の他の実施例における、点着前後の
検査体の光学濃度りの微分値ΔDの時間変化を示した図
である。
検査体の光学濃度りの微分値ΔDの時間変化を示した図
である。
点着時刻toにおいて光学濃度りが急激に変化するため
、この図に示すように光学濃度りの微分値ΔDが所定の
しきい値Th2を越えるか否かにより点着が正常に行な
われたか否かを検出してもよい。
、この図に示すように光学濃度りの微分値ΔDが所定の
しきい値Th2を越えるか否かにより点着が正常に行な
われたか否かを検出してもよい。
また、所定量以上の点着が行なわれる可能性のある生化
学分析装置において、しきい値Th3 (Th3>Th
2)を設け、しきい値Th2を越えるとともにしきい値
Th3を越えない場合に点着が正常に行なわれたと判断
するようにし、しきい値Th3を越えた場合は、点着量
が多すぎると判断してもよい。
学分析装置において、しきい値Th3 (Th3>Th
2)を設け、しきい値Th2を越えるとともにしきい値
Th3を越えない場合に点着が正常に行なわれたと判断
するようにし、しきい値Th3を越えた場合は、点着量
が多すぎると判断してもよい。
また、手動で点着を行なう装置等点着時刻toを正確に
知ることのできない装置の場合、たとえば検査体が点着
位置へ載置された時刻to等点着前のタイミングからモ
ニタを開始し、点着が確実に終了しているタイミング(
たとえば検査体がインキュベーションのために点着位置
から移動されたタイミング等)までの時間間隔T2の間
に上記のようにしきい値Th2を越える(またはしきい
値Th2を越えかつしきい値Th3を越えない)という
状態が存在したか否かにより点着が正常に行なわれたか
否かを検出してもよい。
知ることのできない装置の場合、たとえば検査体が点着
位置へ載置された時刻to等点着前のタイミングからモ
ニタを開始し、点着が確実に終了しているタイミング(
たとえば検査体がインキュベーションのために点着位置
から移動されたタイミング等)までの時間間隔T2の間
に上記のようにしきい値Th2を越える(またはしきい
値Th2を越えかつしきい値Th3を越えない)という
状態が存在したか否かにより点着が正常に行なわれたか
否かを検出してもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明の生化学分析装置は
、点着の行なわれるタイミングの前後にわたって検査体
の光学濃度を測定して、時系列的な濃度信号を得る濃度
測定手段と、この濃度信号を監視し、点着が行なわれる
タイミングにおける検査体の光学濃度変化に基づいて点
着の異常の有無を検出する点着異常検出手段とを備えて
いるため、点着異常が生じた場合に最終の測定結果を待
つまでもなく、この点着異常を知ることができ、より早
い対処が可能となる。またこの点着異常を最後の測定結
果に影響を与える他の要因と区別して知ることができる
。
、点着の行なわれるタイミングの前後にわたって検査体
の光学濃度を測定して、時系列的な濃度信号を得る濃度
測定手段と、この濃度信号を監視し、点着が行なわれる
タイミングにおける検査体の光学濃度変化に基づいて点
着の異常の有無を検出する点着異常検出手段とを備えて
いるため、点着異常が生じた場合に最終の測定結果を待
つまでもなく、この点着異常を知ることができ、より早
い対処が可能となる。またこの点着異常を最後の測定結
果に影響を与える他の要因と区別して知ることができる
。
また、点着の異常検出の有無にかかわらず測定装置(ハ
ードウェア)はもともと必要なものであり、また上記点
着異常検出手段も、たとえばソフトウェアを追加するこ
とで可能となり、はとんどコストアップなしに点着の異
常を検出することができる。
ードウェア)はもともと必要なものであり、また上記点
着異常検出手段も、たとえばソフトウェアを追加するこ
とで可能となり、はとんどコストアップなしに点着の異
常を検出することができる。
第1A図は、点着前後の長尺テストフィルムの光学濃度
の時間変化を示した図、 第1B図は、点着前後の検査体の光学濃度の微分値の時
間変化を示した図、 第2図は、本発明の一実施例に係る生化学分析装置を示
した斜視図、 第3図は、第2図に示した生化学分析装置の主要部の平
面図、 第4図は、第3図のx−x’線に沿った断面の要部を示
す断面図である。 10・・・生化学分析装置 12・・・長尺テストフィルム 12a・・・被n」走部 12b・・・被測
定面13・・・被検査液収容手段 14・・・点着
手段14a・・・点着ノズル 50・・・保冷
庫51・・・巻取室 55・・・インキュベータ 60・・・測光部6
1・・・光照射手段 62、63・・・光検出器 図 第 rOrt”)
の時間変化を示した図、 第1B図は、点着前後の検査体の光学濃度の微分値の時
間変化を示した図、 第2図は、本発明の一実施例に係る生化学分析装置を示
した斜視図、 第3図は、第2図に示した生化学分析装置の主要部の平
面図、 第4図は、第3図のx−x’線に沿った断面の要部を示
す断面図である。 10・・・生化学分析装置 12・・・長尺テストフィルム 12a・・・被n」走部 12b・・・被測
定面13・・・被検査液収容手段 14・・・点着
手段14a・・・点着ノズル 50・・・保冷
庫51・・・巻取室 55・・・インキュベータ 60・・・測光部6
1・・・光照射手段 62、63・・・光検出器 図 第 rOrt”)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の生化学物質が含まれた被検査液が点着された、前
記所定の生化学物質との化学反応により光学濃度変化を
生じる試薬を含有する検査体の光学濃度を測定すること
により、前記被検査液中の前記所定の生化学物質の物質
濃度を求める生化学分析装置において、 前記点着の行なわれるタイミングの前後にわたって前記
検査体の光学濃度を測定して、時系列的な濃度信号を得
る濃度測定手段と、 前記濃度信号を監視し、前記点着が行なわれるタイミン
グにおける前記検査体の光学濃度変化に基づいて前記点
着の異常の有無を検出する点着異常検出手段とを備えた
ことを特徴とする生化学分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16805689A JPH0331748A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 生化学分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16805689A JPH0331748A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 生化学分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331748A true JPH0331748A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15861012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16805689A Pending JPH0331748A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 生化学分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331748A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6443299B2 (en) | 1998-03-09 | 2002-09-03 | Meiko Kaisei Kogyo Kabushiki Kaisha | Recording medium disc storage case and a recording medium disc |
| US6899223B2 (en) | 2002-05-09 | 2005-05-31 | Bert-Co Industries, Inc. | Form for a package and method of making same |
| JP2012518180A (ja) * | 2009-02-18 | 2012-08-09 | エフ.ホフマン−ラ ロシュ アーゲー | 体液を分析するための検査方法及び検査器具 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16805689A patent/JPH0331748A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6443299B2 (en) | 1998-03-09 | 2002-09-03 | Meiko Kaisei Kogyo Kabushiki Kaisha | Recording medium disc storage case and a recording medium disc |
| US6899223B2 (en) | 2002-05-09 | 2005-05-31 | Bert-Co Industries, Inc. | Form for a package and method of making same |
| JP2012518180A (ja) * | 2009-02-18 | 2012-08-09 | エフ.ホフマン−ラ ロシュ アーゲー | 体液を分析するための検査方法及び検査器具 |
| JP2015057619A (ja) * | 2009-02-18 | 2015-03-26 | エフ.ホフマン−ラ ロシュ アーゲーF. Hoffmann−La Roche Aktiengesellschaft | 体液を分析するための検査方法及び検査器具 |
| US9439587B2 (en) | 2009-02-18 | 2016-09-13 | Roche Diabetes Care, Inc. | Test method and test device for analysing a body fluid |
| US10244970B2 (en) | 2009-02-18 | 2019-04-02 | Roche Diabetes Care, Inc. | Test method and test device for analysing a body fluid |
| US10694984B2 (en) | 2009-02-18 | 2020-06-30 | Roche Diabetes Care, Inc. | Test method and test drive for analysing a body fluid |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5004582A (en) | Biochemical analysis apparatus | |
| US5083283A (en) | Method of determining calibration curve and apparatus using calibaration curve | |
| JP4006203B2 (ja) | 自動分析装置及び化学分析方法の精度管理方法 | |
| JPH02163637A (ja) | 液体化学分析装置 | |
| WO2017122455A1 (ja) | 自動分析装置及びその制御方法 | |
| US5178835A (en) | Biochemical analysis apparatus | |
| JPH0331748A (ja) | 生化学分析装置 | |
| JP3317315B2 (ja) | 乾式分析フイルムの収容装置 | |
| JPH02221864A (ja) | 生化学分析装置 | |
| JP4825442B2 (ja) | 臨床検査用自動分析装置の精度管理方法、及び自動分析装置 | |
| JPH021803A (ja) | 濃度測定装置 | |
| JPH0337568A (ja) | 生化学分析装置 | |
| JPH03110466A (ja) | 生化学分析装置 | |
| JPH01304357A (ja) | 被検査液の点着方法および装置 | |
| JPH0339654A (ja) | 生化学分析装置 | |
| JPH0331749A (ja) | 生化学分析装置および使用方法 | |
| JPH03110467A (ja) | 生化学分析装置 | |
| JPH0354472A (ja) | 生化学分析装置の制御方法 | |
| JPH0348768A (ja) | 生化学分析装置におけるテストフイルムの使用方法 | |
| JPH01169361A (ja) | 生化学分析方法 | |
| JPH0354473A (ja) | 生化学分析装置の制御方法 | |
| JPH01169362A (ja) | 生化学分析方法 | |
| JPH01212361A (ja) | 自動化学分析装置 | |
| JPH0351745A (ja) | 光学的反射濃度測定装置 | |
| JPH0331750A (ja) | 化学分析方法 |