JPH033182A - 一方向クラッチ組立体 - Google Patents
一方向クラッチ組立体Info
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- JPH033182A JPH033182A JP2111571A JP11157190A JPH033182A JP H033182 A JPH033182 A JP H033182A JP 2111571 A JP2111571 A JP 2111571A JP 11157190 A JP11157190 A JP 11157190A JP H033182 A JPH033182 A JP H033182A
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- rotation
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- reel
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 16
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/12—Freewheels or freewheel clutches with hinged pawl co-operating with teeth, cogs, or the like
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/50—Controlling, regulating, or indicating speed by mechanical linkage, e.g. clutch
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一方向クラッチ組立体に関する。また特に、
この発明は、一方向クラッチ組立体が組込まれたテープ
カセット用のリール組立体に関する。
この発明は、一方向クラッチ組立体が組込まれたテープ
カセット用のリール組立体に関する。
Dicksonらの米国特許第4,512,535号に
は、−方向クラッチが組込まれたテープカセット組立体
が開示されている。このクラッチ組立体は有効に作動す
るが、リールの回転をロックするためにランプ面と回転
ハウジングの一部との間にローラ部材をはめ込んでいる
。二〇ローラ部材はランプ面上に載っている。このよう
なクラッチ機構は極めて大型であり、かなりの数の部品
を備えているので、テープカセットの付属部品としては
比較的高価である。
は、−方向クラッチが組込まれたテープカセット組立体
が開示されている。このクラッチ組立体は有効に作動す
るが、リールの回転をロックするためにランプ面と回転
ハウジングの一部との間にローラ部材をはめ込んでいる
。二〇ローラ部材はランプ面上に載っている。このよう
なクラッチ機構は極めて大型であり、かなりの数の部品
を備えているので、テープカセットの付属部品としては
比較的高価である。
その上、このクラッチ機構にかかる半径方向の負荷が高
いため、クラッチの申し分のない作動を保証するには、
各部品を金属で作る必要がある。
いため、クラッチの申し分のない作動を保証するには、
各部品を金属で作る必要がある。
これは、製造コストのかなり上昇につながる。
可動式つめ部と、このつめ部が係合する1つ以上のロッ
ク用肩部を設けることは、つめ部車のような一方向機構
の場合よ(行なわれている。このつめ部は、通常、ばね
により肩部と係合する方向に付勢されている。ばね式で
あるため、つめ部は、肩部を作るために形成されている
キャビティ内に付勢される。つめ部がキャビティへ出入
りするこの不断の運動により、かなりのチャタリング(
カタ力タという機械音)が生じうる。したがって、この
ような公知のつめ部をテープリールの一方向クラッチ機
構に用いると、不快な雑音を発生し、テープを聴く楽し
みが損われる破口になる。
ク用肩部を設けることは、つめ部車のような一方向機構
の場合よ(行なわれている。このつめ部は、通常、ばね
により肩部と係合する方向に付勢されている。ばね式で
あるため、つめ部は、肩部を作るために形成されている
キャビティ内に付勢される。つめ部がキャビティへ出入
りするこの不断の運動により、かなりのチャタリング(
カタ力タという機械音)が生じうる。したがって、この
ような公知のつめ部をテープリールの一方向クラッチ機
構に用いると、不快な雑音を発生し、テープを聴く楽し
みが損われる破口になる。
また、つめ郡代のクラッチ機構は、自由な回転に対する
抵抗を生じがちであり、そのためカセットリールを駆動
するのに必要な駆動トルクが増大する。必要とされる駆
動トルクのこのような増加は、下記のように設計された
センサを内蔵するVCRのような機械の作動に悪影響を
与えることがある。
抵抗を生じがちであり、そのためカセットリールを駆動
するのに必要な駆動トルクが増大する。必要とされる駆
動トルクのこのような増加は、下記のように設計された
センサを内蔵するVCRのような機械の作動に悪影響を
与えることがある。
すなわちこのセンサは、所定レベル以上のトルクレベル
が検出されたときにセンサを活性化して、テープ内の故
障(jan)に原因する過負荷状態を検出するように設
計されている。従って、抵抗を増大させるクラッチ機構
を取り付けることは極めて望ましからざることである。
が検出されたときにセンサを活性化して、テープ内の故
障(jan)に原因する過負荷状態を検出するように設
計されている。従って、抵抗を増大させるクラッチ機構
を取り付けることは極めて望ましからざることである。
この発明の目的は、作動回転方向に駆動されたときにク
ラッチ機構にかかる抵抗が最小になるような一方向クラ
ッチ機構を提供することにある。
ラッチ機構にかかる抵抗が最小になるような一方向クラ
ッチ機構を提供することにある。
また、この発明のもう一つの目的は、簡単で低価格の構
造を有する、テープカセット用の一方向クラッチ機構を
提供することにある。
造を有する、テープカセット用の一方向クラッチ機構を
提供することにある。
この発明の1つの実施態様によれは、第2部材に対する
、回転軸を中心とした第1部材の第1回転方向の回転を
防止し、 つめ部が第1部材に対して旋回運動を行うようにつめ部
の基端部は第1受座に置かれ、また前記つめ部は、第1
部材を第2部材に対して第2回転方向で自由に回転させ
る後退位置と、つめ部の末端部が、第2部材に形成され
た第1肩部と当接するように延びて第1回転方向への自
由な回転を阻止する第2の位置との間を運動可能である
一方向クラッチ組立体であって、 滑り通路が、第1部材の一部と第2部材の一部の間に形
成され、この滑り通路は、前記回転軸に対して同軸状に
配置された軸を有する円の外周に配置され、前記滑り通
路は対向して配設された側壁を有し、その側壁の一方は
第1部材に形成され、また他方は第2部材に形成され、 つめ部ディスプレーサー手段が前記滑り通路内に、この
滑り通路に沿って往復運動するように滑動可能に取付け
られ、前記つめ部ディスプレーサー手段は前記第2部材
と係合して、第1部材の第2部材に対する前記第1回転
方向への回転に応答してつめ部と係合するように第2部
材によって駆動されて、つめ部を前記第2位置の方へ移
動させ、また前記つめ部ディスプレーサー手段は、第2
回転方向の回転に応答して前記第2部材によって前記つ
め部に係合するように駆動され、つめ部を前記の後退位
置に移動させて、つめ部と前記肩部との係合を解除して
、第1部材が第2部材に対して第2回転方向に自由に回
転できるようにする、ことを特徴とする一方向クラッチ
組立体を提供する。
、回転軸を中心とした第1部材の第1回転方向の回転を
防止し、 つめ部が第1部材に対して旋回運動を行うようにつめ部
の基端部は第1受座に置かれ、また前記つめ部は、第1
部材を第2部材に対して第2回転方向で自由に回転させ
る後退位置と、つめ部の末端部が、第2部材に形成され
た第1肩部と当接するように延びて第1回転方向への自
由な回転を阻止する第2の位置との間を運動可能である
一方向クラッチ組立体であって、 滑り通路が、第1部材の一部と第2部材の一部の間に形
成され、この滑り通路は、前記回転軸に対して同軸状に
配置された軸を有する円の外周に配置され、前記滑り通
路は対向して配設された側壁を有し、その側壁の一方は
第1部材に形成され、また他方は第2部材に形成され、 つめ部ディスプレーサー手段が前記滑り通路内に、この
滑り通路に沿って往復運動するように滑動可能に取付け
られ、前記つめ部ディスプレーサー手段は前記第2部材
と係合して、第1部材の第2部材に対する前記第1回転
方向への回転に応答してつめ部と係合するように第2部
材によって駆動されて、つめ部を前記第2位置の方へ移
動させ、また前記つめ部ディスプレーサー手段は、第2
回転方向の回転に応答して前記第2部材によって前記つ
め部に係合するように駆動され、つめ部を前記の後退位
置に移動させて、つめ部と前記肩部との係合を解除して
、第1部材が第2部材に対して第2回転方向に自由に回
転できるようにする、ことを特徴とする一方向クラッチ
組立体を提供する。
この発明は、もう一つの実施態様においては、その回り
で回転する回転軸を有するリール部材と、回転しないよ
うにカセットによって保持されている係合部材と、リー
ル部材が係合部材に対して前記回転軸のまわりを第1回
転方向に回転するのを阻止する一方向クラッチ組立体と
を備えた、テープカセットに用いられるリール組立て体
であって、つめ部が基端部と末端部を有し、また、前記
つめ部の基端部はリール部材内に形成された第1受座内
に置かれて、つめ部がリール部材の第2回転方向への自
由な回転を許可する後退位置と、つめ部の末端部が係合
部材に形成された第1肩部と当接するように延びて第1
回転方向の自由な回転を阻止する第2位置との間を、前
記リール部材に対して旋回運動し、 滑り通路は、リール部材の一部と、係合部材の一部との
間に形成され、また、前記回転軸と心を合わせた円の外
周に配置され、 つめ部ディスプレーサー手段が、前記滑り通路内にこの
滑り通路にそって往復運動するように滑動可能に取付け
られ、前記つめ部ディスプレーサー手段は、係合部材の
前記一部と係合し、リール部材の係合部材に対する前記
第1回転方向での相対的回転に応答して、係合部材によ
って、つめ部に係合するように駆動されて、つめ部を前
記第2位置に移動させ、また前記つめ部ディスプレーサ
ー手段は、第2回転方向への相対的回転に応答して、前
記第2部材によって駆動されて前記つめ部と係合して、
つめ部を前記肩部との係合がはずれる前記後退位置に移
動させて、リール部材が係合部材に対して第2回転方向
に自由に回転できるようにする、ことを特徴とするリー
ル組立体を提供する。
で回転する回転軸を有するリール部材と、回転しないよ
うにカセットによって保持されている係合部材と、リー
ル部材が係合部材に対して前記回転軸のまわりを第1回
転方向に回転するのを阻止する一方向クラッチ組立体と
を備えた、テープカセットに用いられるリール組立て体
であって、つめ部が基端部と末端部を有し、また、前記
つめ部の基端部はリール部材内に形成された第1受座内
に置かれて、つめ部がリール部材の第2回転方向への自
由な回転を許可する後退位置と、つめ部の末端部が係合
部材に形成された第1肩部と当接するように延びて第1
回転方向の自由な回転を阻止する第2位置との間を、前
記リール部材に対して旋回運動し、 滑り通路は、リール部材の一部と、係合部材の一部との
間に形成され、また、前記回転軸と心を合わせた円の外
周に配置され、 つめ部ディスプレーサー手段が、前記滑り通路内にこの
滑り通路にそって往復運動するように滑動可能に取付け
られ、前記つめ部ディスプレーサー手段は、係合部材の
前記一部と係合し、リール部材の係合部材に対する前記
第1回転方向での相対的回転に応答して、係合部材によ
って、つめ部に係合するように駆動されて、つめ部を前
記第2位置に移動させ、また前記つめ部ディスプレーサ
ー手段は、第2回転方向への相対的回転に応答して、前
記第2部材によって駆動されて前記つめ部と係合して、
つめ部を前記肩部との係合がはずれる前記後退位置に移
動させて、リール部材が係合部材に対して第2回転方向
に自由に回転できるようにする、ことを特徴とするリー
ル組立体を提供する。
以下、添付図面に沿ってこの発明をさらに詳細に説明す
る。
る。
第1図において、符号10は、ビデオテープカセットを
示し、このカセットは供給リール12と捲取りリール1
4を備え、これらのリールはカセットハウジング16内
に回転するよう取付けられている。使用時、カセットは
ビデオ装置に取付けられる。テープは供給リール12か
ら捲取リリール14に巻取られる際、ビデオ再生ヘッド
もしくはビデオ録画ヘッドを通過する。リールを駆動す
る駆動機構の回転摩擦を逆にすることによって、テープ
を供給リールに捲戻すことができる。
示し、このカセットは供給リール12と捲取りリール1
4を備え、これらのリールはカセットハウジング16内
に回転するよう取付けられている。使用時、カセットは
ビデオ装置に取付けられる。テープは供給リール12か
ら捲取リリール14に巻取られる際、ビデオ再生ヘッド
もしくはビデオ録画ヘッドを通過する。リールを駆動す
る駆動機構の回転摩擦を逆にすることによって、テープ
を供給リールに捲戻すことができる。
この発明は、巻取リリール14に組込まれたクラッチ機
構の改良に関するものである。
構の改良に関するものである。
第2図において、符号18は、巻取りリールとして用い
るのに適切な構造を有するリール組立体を示している。
るのに適切な構造を有するリール組立体を示している。
このリール組立体18は、リールの底部壁20を形成す
る円板で構成されている。
る円板で構成されている。
中央のボス22は、ディスク20と一体に形成され上方
に突出している。上壁24は、円板の形をしており、ボ
ス22に取付けられ、底部壁20に対して間隔をあけて
平行に配置されている0通常のリール駆動歯26が中央
に位置するソケット28内に形成されている。第2図と
第5図の詳細拡大図に示すように、放射状に間隔をあけ
て設けた複数の通路30がボス22内に形成されている
。
に突出している。上壁24は、円板の形をしており、ボ
ス22に取付けられ、底部壁20に対して間隔をあけて
平行に配置されている0通常のリール駆動歯26が中央
に位置するソケット28内に形成されている。第2図と
第5図の詳細拡大図に示すように、放射状に間隔をあけ
て設けた複数の通路30がボス22内に形成されている
。
肩部32が、通路30の内側に放射状に延出している。
一方向クラッチ組立体は、第1クラッチ部材34、第2
クラッチ部材36、つめ部38およびディスプレーサ−
リング40で構成されている。第1クラッチ部材34は
巻取リリール14にしっかりと支持され、第2クラッチ
部材36はカセットハウジング16によって回転しない
ように保持されている。
クラッチ部材36、つめ部38およびディスプレーサ−
リング40で構成されている。第1クラッチ部材34は
巻取リリール14にしっかりと支持され、第2クラッチ
部材36はカセットハウジング16によって回転しない
ように保持されている。
第1クラッチ部材34は、第12図と13図に詳細に示
しである。第12図と13図に示すように、第1クラッ
チ部材34は、円筒形状の外側面44を有する環状カラ
ー42と、外側面44から外側に突出し上面48を有す
る短い環状リップ46とで構成されている。複数の脚部
5は、カラー42から上方に突出し、第13図に示すよ
うに、各脚部50は肩部52を備え、肩部はカラー42
の貫通路54の周囲から内側に突出している。つめ部を
取付ける凹所56がカラー42内に設けられ、側面44
を通じて外側に開口している。凹所56は内面57が弓
形になっている。凹所56は、つめ部取付は受座を形成
する働きを担うものである。
しである。第12図と13図に示すように、第1クラッ
チ部材34は、円筒形状の外側面44を有する環状カラ
ー42と、外側面44から外側に突出し上面48を有す
る短い環状リップ46とで構成されている。複数の脚部
5は、カラー42から上方に突出し、第13図に示すよ
うに、各脚部50は肩部52を備え、肩部はカラー42
の貫通路54の周囲から内側に突出している。つめ部を
取付ける凹所56がカラー42内に設けられ、側面44
を通じて外側に開口している。凹所56は内面57が弓
形になっている。凹所56は、つめ部取付は受座を形成
する働きを担うものである。
第5図に示すように、第1クラッチ部材34は、肩部5
2が肩部32の上に乗り、その結果第1クラッチ部材3
4が軸方向に外れるのが防止されるまで脚部50を通路
30に挿入することによって、巻取りリールのボス22
に取付けられる。通路30の側面31は脚部50の側面
に当接して、第1クラッチ部材34が巻取りリールに対
して回転するのを防止している。
2が肩部32の上に乗り、その結果第1クラッチ部材3
4が軸方向に外れるのが防止されるまで脚部50を通路
30に挿入することによって、巻取りリールのボス22
に取付けられる。通路30の側面31は脚部50の側面
に当接して、第1クラッチ部材34が巻取りリールに対
して回転するのを防止している。
つめ部38は第8図と9図により明確に示しである。つ
め部38は、断面かはダ円形の基端部60と、基端部6
0から外側に突出し末端部64を有するアーム部62と
を備えている。このアーム部62には前面66と前面6
8がある。前面66と背面68はともに、基端部60の
軸61から延びる半径に対して角度的に傾斜している。
め部38は、断面かはダ円形の基端部60と、基端部6
0から外側に突出し末端部64を有するアーム部62と
を備えている。このアーム部62には前面66と前面6
8がある。前面66と背面68はともに、基端部60の
軸61から延びる半径に対して角度的に傾斜している。
前面66と背面68は、基端部60から延びるにつれて
それている。また、ノツチ63がつめ部の背面68に形
成されている。
それている。また、ノツチ63がつめ部の背面68に形
成されている。
つめ部38の基端部60は、つめ部取付は凹所または台
座56内に自由に嵌合し旋回するような大きさに形成さ
れている。つめ部38は凹所56に取付けられるが、前
面66が第6図に示すように軸58に対して左回りの方
向に向くように凹所56に取り付けてもよいし、また、
前面66が第7図に示すように右回り方向に向くように
凹所56に取り付けてもよい。
座56内に自由に嵌合し旋回するような大きさに形成さ
れている。つめ部38は凹所56に取付けられるが、前
面66が第6図に示すように軸58に対して左回りの方
向に向くように凹所56に取り付けてもよいし、また、
前面66が第7図に示すように右回り方向に向くように
凹所56に取り付けてもよい。
第2クラッチ部材36は、うすい環状のディスク70で
構成されているが、このディスクはその内周に厚みを大
きくしたカラ一部72を備えている。ラグ73はディス
ク70の外周から外側に突出し、左回りの回転方向に向
くように配置された肩部76を備えている。肩部76は
、カセットハウジング16内に形成された補助停止部材
に当接し、この停止部材は、ディスク70が、カセット
ハウジングに対して左回り方向に回転するのを防止する
。そのため、第2クラッチ部材36は、使用時には、カ
セットに対してしっかりと支持された係合部材として作
用する。
構成されているが、このディスクはその内周に厚みを大
きくしたカラ一部72を備えている。ラグ73はディス
ク70の外周から外側に突出し、左回りの回転方向に向
くように配置された肩部76を備えている。肩部76は
、カセットハウジング16内に形成された補助停止部材
に当接し、この停止部材は、ディスク70が、カセット
ハウジングに対して左回り方向に回転するのを防止する
。そのため、第2クラッチ部材36は、使用時には、カ
セットに対してしっかりと支持された係合部材として作
用する。
第3.4.6および7図に示すように、環状の滑り通路
80が、第1クラッチ部材34と第2クラッチ部材36
との間に形成されている。
80が、第1クラッチ部材34と第2クラッチ部材36
との間に形成されている。
第4図に示すように、滑り通路80は、第1クラッチ部
材34の側面44で形成された内側壁を備えている。ま
たこの滑り通路80は、第2クラッチ部材36に形成さ
れ、軸58のまわりを円周方向に延びる外側壁74を備
えている。この滑り通路の底面は符号82で示しである
が、第2クラッチ部材36のカラ一部72の内側に放射
状に突出しているリップ部77に形成されている。リッ
プ部77は、その下面に凹所78が形成され、この下面
は第1クラッチ部材34のリップ部46の面48と当接
している。
材34の側面44で形成された内側壁を備えている。ま
たこの滑り通路80は、第2クラッチ部材36に形成さ
れ、軸58のまわりを円周方向に延びる外側壁74を備
えている。この滑り通路の底面は符号82で示しである
が、第2クラッチ部材36のカラ一部72の内側に放射
状に突出しているリップ部77に形成されている。リッ
プ部77は、その下面に凹所78が形成され、この下面
は第1クラッチ部材34のリップ部46の面48と当接
している。
第1対のノツチ84(第7図)と第2対のノツチ86が
、第2クラッチ部材36のカラ一部材72に形成され、
滑り通路80の外側面74から外側に延びている。ノツ
チ84は、軸58に対して、右回りの方向に向いている
肩部88を備え、ノツチ86は、左回りの方向に向いて
いる肩部90を備えている。ノツチ84と86は各々、
傾斜したランプ面92を具備している。
、第2クラッチ部材36のカラ一部材72に形成され、
滑り通路80の外側面74から外側に延びている。ノツ
チ84は、軸58に対して、右回りの方向に向いている
肩部88を備え、ノツチ86は、左回りの方向に向いて
いる肩部90を備えている。ノツチ84と86は各々、
傾斜したランプ面92を具備している。
ディスプレーサ−リング40が、滑り通路80内に取付
けられ、このリングはこの通路内を自由にスライドする
ようになっている。ディスプレーサ−リング40は、第
2クラッチ部材36との間に約o、oosインチの呼び
間隙をとるような形状に形成されている。ディスプレー
サ−リング40と第1クラッチ部材34との間にも間隙
が設けられているが、この間隙はディスプレーサ−リン
グと第2クラッチ部材の間の間隙よりも大きい0代表的
なクラッチでは、ディスプレーサ−リング40と第1ク
ラッチ部材34間の間隙は、ディスプレーサ−リングと
第2クラッチ部材間の間隙がo、oosインチの場合、
o、oioインチであってもよい、このような構成の結
果、ディスプレーサ−リングが滑り通路80内で並進(
translation)することができる、この並進
運動は次のような理由により有利である。すなわち、リ
ールが水平軸のまわりを回転するように取付けられてい
る場合、ディスプレーサ−リングの外側端106と滑り
通路の外側面74とが接触し、この接触によって、ディ
スプレーサ−リングの第2クラッチ部材に対する回転運
動に抗する充分な摩擦抵抗が生じ、その結果、つめ部を
ノツチ84もしくは86に移動させるディスプレーサ−
リングの効果的な働きがこの並進運動により保証される
からである。
けられ、このリングはこの通路内を自由にスライドする
ようになっている。ディスプレーサ−リング40は、第
2クラッチ部材36との間に約o、oosインチの呼び
間隙をとるような形状に形成されている。ディスプレー
サ−リング40と第1クラッチ部材34との間にも間隙
が設けられているが、この間隙はディスプレーサ−リン
グと第2クラッチ部材の間の間隙よりも大きい0代表的
なクラッチでは、ディスプレーサ−リング40と第1ク
ラッチ部材34間の間隙は、ディスプレーサ−リングと
第2クラッチ部材間の間隙がo、oosインチの場合、
o、oioインチであってもよい、このような構成の結
果、ディスプレーサ−リングが滑り通路80内で並進(
translation)することができる、この並進
運動は次のような理由により有利である。すなわち、リ
ールが水平軸のまわりを回転するように取付けられてい
る場合、ディスプレーサ−リングの外側端106と滑り
通路の外側面74とが接触し、この接触によって、ディ
スプレーサ−リングの第2クラッチ部材に対する回転運
動に抗する充分な摩擦抵抗が生じ、その結果、つめ部を
ノツチ84もしくは86に移動させるディスプレーサ−
リングの効果的な働きがこの並進運動により保証される
からである。
ディスプレーサ−リング40は、第10図と11図に詳
細に示されているが、リング40は、対向して配設され
た端面96と98の間に、つめ部を収納する通路94を
備えている。端面96は、軸59からはイ半径方向に延
び、端面98は角度的に傾斜して、軸59から離れるに
つれて端面96に対してそれている。端面98は、第7
図に示すような通路80の円周方向においてつめ部38
に負荷を与え、つめ部38を外側へ向けてノツチ86内
へ移動させ肩部90に係合させるように配されている。
細に示されているが、リング40は、対向して配設され
た端面96と98の間に、つめ部を収納する通路94を
備えている。端面96は、軸59からはイ半径方向に延
び、端面98は角度的に傾斜して、軸59から離れるに
つれて端面96に対してそれている。端面98は、第7
図に示すような通路80の円周方向においてつめ部38
に負荷を与え、つめ部38を外側へ向けてノツチ86内
へ移動させ肩部90に係合させるように配されている。
つめ部38がノツチ86に充分に着座しているとき、つ
め部38の前面66は、肩部90と面同士で当接し、末
端部64は、傾斜面92と面同士で当接している。アー
ム部62が、第6図に示すように滑り通路80内に充分
引っ込んだとき、面66は、ディスプレーサ−リング4
0の端部98と面平行の状態で延びている。
め部38の前面66は、肩部90と面同士で当接し、末
端部64は、傾斜面92と面同士で当接している。アー
ム部62が、第6図に示すように滑り通路80内に充分
引っ込んだとき、面66は、ディスプレーサ−リング4
0の端部98と面平行の状態で延びている。
リールが脱係合の方向A(第6図)に駆動される場合の
つめ部の抵抗もしくはブレーキ作用を最小にするために
、端面96ははイ半径方向に延び、つめ部にはノツチ6
3が形成され、このノツチは、端面S6と接触するとき
ほぼ半径方向に延びる面68を備えている。その結果、
つめ部とディスプレーサ−リングは、回転中心から延び
る半径方向の直線にそって接触し、そのためディスプレ
ーサ−リングを駆動する力の主要成分は、滑り路に対し
て接線方向にかかる。
つめ部の抵抗もしくはブレーキ作用を最小にするために
、端面96ははイ半径方向に延び、つめ部にはノツチ6
3が形成され、このノツチは、端面S6と接触するとき
ほぼ半径方向に延びる面68を備えている。その結果、
つめ部とディスプレーサ−リングは、回転中心から延び
る半径方向の直線にそって接触し、そのためディスプレ
ーサ−リングを駆動する力の主要成分は、滑り路に対し
て接線方向にかかる。
またリング40は、対向する平坦な側面100と102
を備えている。リング40が、平坦面102を滑り通路
80の底面82にのせて位置しているとき、つめ部を収
納する通路S4は、内側端104から外側端106に延
びるにつれて、左回り方向に角度的に傾斜している。こ
れは第6図に示す位置であるが、これによってつめ部3
8の位置がきまり、つめ部の傾斜面66が移動して肩部
88と係合する。
を備えている。リング40が、平坦面102を滑り通路
80の底面82にのせて位置しているとき、つめ部を収
納する通路S4は、内側端104から外側端106に延
びるにつれて、左回り方向に角度的に傾斜している。こ
れは第6図に示す位置であるが、これによってつめ部3
8の位置がきまり、つめ部の傾斜面66が移動して肩部
88と係合する。
第7図に示すように、ディスプレーサ−リングは、側面
100が滑り通路の底面に当接するように配置されてい
る。この配置においては、通路94は右回り方向に角度
的に傾斜して、つめ部を移動させて肩部90に係合させ
る働きとする。
100が滑り通路の底面に当接するように配置されてい
る。この配置においては、通路94は右回り方向に角度
的に傾斜して、つめ部を移動させて肩部90に係合させ
る働きとする。
リールが右回りの回転または左回りの回転を防止する必
要があるか否かを決定した後、つめ部38をその受座5
6に適切な方向に置き、また同じく、ディスプレーサ−
リング40を、つめ部収納通路S4の傾斜角が適切な角
度になるように位置させる。この組立体は、第1クラッ
チ部材34の脚部50を、中央のボス22に形成された
通路30内に、肩部52が前述のように肩部32の上に
のるまで挿入することによって完成される。
要があるか否かを決定した後、つめ部38をその受座5
6に適切な方向に置き、また同じく、ディスプレーサ−
リング40を、つめ部収納通路S4の傾斜角が適切な角
度になるように位置させる。この組立体は、第1クラッ
チ部材34の脚部50を、中央のボス22に形成された
通路30内に、肩部52が前述のように肩部32の上に
のるまで挿入することによって完成される。
リールが第2図に示すように組立てられた時は、リール
は左回りできないようになっている。第2図と3図に示
すリールのボス22がVCHなどの出力軸によって回転
駆動されると、つめ部38のノツチの面68は、第2図
に示す後退した位置のま−でディスプレーサ−リング4
0の端面96に当接して駆動される。
は左回りできないようになっている。第2図と3図に示
すリールのボス22がVCHなどの出力軸によって回転
駆動されると、つめ部38のノツチの面68は、第2図
に示す後退した位置のま−でディスプレーサ−リング4
0の端面96に当接して駆動される。
先に述べた様に、リールが垂直軸のまわりを回転するよ
うに取付けられている場合、ディスプレーサ−リング4
0は滑り通路80の底面82にのっており(第4図)、
そのため、回転に対する摩擦抵抗があり、この摩擦抵抗
によってつめ部が第7図に示す延長位置に向かって外側
に旋回させられる。同様に、つめ部38が先に外側に向
かってノツチ84内に移動した場合、端面S6は、つめ
部38の末端部を移動させて、第2図に示す位置をとり
、つめ部は滑り通路80内に完全に収納される。つめ部
38が第2図に示す位置にある場合、リールは、右回り
に、ディスク70に対して自由に回転する。しかしリー
ルが左回りに動くように逆回転させようとすると、ディ
スプレーサ−リング40が固定ディスク70の上に置か
れていることによって、前記リング40の回転運動に対
する摩擦抵抗が生じ、このため、つめ部38は後退した
位置から延長位置に旋回し、その延長位置で、その末端
部は、次の利用可能なノツチ84に出会いそのノツチ内
に突出する。その結果、つめ部38が肩部88と係合し
ている場合、左回り方向の回転は停止される。第7図に
おいて、つめ部38は延長位置で示されているが、その
位置で肩部90に当接しており、そのため右回りの回転
が止められる。
うに取付けられている場合、ディスプレーサ−リング4
0は滑り通路80の底面82にのっており(第4図)、
そのため、回転に対する摩擦抵抗があり、この摩擦抵抗
によってつめ部が第7図に示す延長位置に向かって外側
に旋回させられる。同様に、つめ部38が先に外側に向
かってノツチ84内に移動した場合、端面S6は、つめ
部38の末端部を移動させて、第2図に示す位置をとり
、つめ部は滑り通路80内に完全に収納される。つめ部
38が第2図に示す位置にある場合、リールは、右回り
に、ディスク70に対して自由に回転する。しかしリー
ルが左回りに動くように逆回転させようとすると、ディ
スプレーサ−リング40が固定ディスク70の上に置か
れていることによって、前記リング40の回転運動に対
する摩擦抵抗が生じ、このため、つめ部38は後退した
位置から延長位置に旋回し、その延長位置で、その末端
部は、次の利用可能なノツチ84に出会いそのノツチ内
に突出する。その結果、つめ部38が肩部88と係合し
ている場合、左回り方向の回転は停止される。第7図に
おいて、つめ部38は延長位置で示されているが、その
位置で肩部90に当接しており、そのため右回りの回転
が止められる。
以上の記述から、この発明が、簡単で効率的な一方向ク
ラッチ機構を提供することは明らかである。このクラッ
チ機構は、テープのリール組立体に用いて、リールを一
方向に回転させることができるようにするのに特に適切
な機構である。
ラッチ機構を提供することは明らかである。このクラッ
チ機構は、テープのリール組立体に用いて、リールを一
方向に回転させることができるようにするのに特に適切
な機構である。
第1図は、この発明の一方向クラッチ組立体を用いるテ
ープカセットの平面図である。 第2図は、テープカセットに使用するリール組、立体の
一部を切欠いて、その内部構造を示す平面図である。 第3図は、第2図の線3−3に沿った断面図である。 第4図は、第3図の領域■の拡大詳細図である。 第5図は、第2図の線5−5に沿った断面図である。 第6図は、左回り方向の回転に応答してロックするよう
配置されたロック部を示すクラッチ機構の一部平面図で
ある。 第7図は、右回り方向の回転に応答してロックするよう
再配置されたつめ部を示す第6図に相当する平面図であ
る。 第8図は、この発明のクラッチ機構に用いるのに適した
つめ部の平面図である。 第9図は、第8図のつめ部の側面図である。 第1O図は、つめ部ディスプレーサーリングの平面図で
ある。 第11図は、第10図のつめ部ディスプレーサーリング
の線11−11に沿った断面図である。 第12図は、リール組立体を、組立てた形態に保持する
働きをする保持リングの平面図である。 第13図は、第12図の保持リングの線13−13に沿
った断面図である。 第14図は、滑り通路の平面図を示すカセット係合部材
の平面図である。 第15図は、第14図の線15−15に沿った断面図で
ある。 34・・・・・・第1部材、 36・・・・・・第2
部材、38・・・・・・つめ部、 40・・・・・・ディスプレーサ−手段、80・・・・
・・滑り通路。
ープカセットの平面図である。 第2図は、テープカセットに使用するリール組、立体の
一部を切欠いて、その内部構造を示す平面図である。 第3図は、第2図の線3−3に沿った断面図である。 第4図は、第3図の領域■の拡大詳細図である。 第5図は、第2図の線5−5に沿った断面図である。 第6図は、左回り方向の回転に応答してロックするよう
配置されたロック部を示すクラッチ機構の一部平面図で
ある。 第7図は、右回り方向の回転に応答してロックするよう
再配置されたつめ部を示す第6図に相当する平面図であ
る。 第8図は、この発明のクラッチ機構に用いるのに適した
つめ部の平面図である。 第9図は、第8図のつめ部の側面図である。 第1O図は、つめ部ディスプレーサーリングの平面図で
ある。 第11図は、第10図のつめ部ディスプレーサーリング
の線11−11に沿った断面図である。 第12図は、リール組立体を、組立てた形態に保持する
働きをする保持リングの平面図である。 第13図は、第12図の保持リングの線13−13に沿
った断面図である。 第14図は、滑り通路の平面図を示すカセット係合部材
の平面図である。 第15図は、第14図の線15−15に沿った断面図で
ある。 34・・・・・・第1部材、 36・・・・・・第2
部材、38・・・・・・つめ部、 40・・・・・・ディスプレーサ−手段、80・・・・
・・滑り通路。
Claims (28)
- (1)第2部材に対する、回転軸を中心とした第1部材
の第1回転方向の回転を防止し、つめ部が第1部材に対
して旋回運動を行うようにつめ部の基端部は第1受座に
置かれ、 前記つめ部は、第1部材を第2部材に対して第2回転方
向で自由に回転させる後退位置と、つめ部の末端部が第
2部材に形成された第1肩部と当接するように延びて第
1回転方向への自由な回転を阻止する第2の位置と、の
間を運動可能である一方向クラッチ組立体において、 (a)滑り通路が、第1部材の一部と第2部材の一部の
間に形成され、この滑り通路は、前記回転軸に対して同
軸状に配された軸を有する円の外周に配置され、前記滑
り通路は対向して配設された側壁を有し、その側壁の一
方は第1部材に形成され、また他方は第2部材に形成さ
れ、 (b)つめ部ディスプレーサー手段が前記滑り通路内に
、この滑り通路に沿って往復運動するように滑動可能に
取付けられ、前記つめ部ディスプレーサー手段は前記第
2部材と係合して、第1部材の第2部材に対する前記第
1回転方向への回転に応答してつめ部と係合するように
第2部材によって駆動されて、つめ部を前記第2位置の
方へ移動させ、また、前記つめ部ディスプレーサー手段
は、第2回転方向の回転に応答して前記第2部材によっ
て前記つめ部に係合するように駆動され、つめ部を前記
の後退位置に移動させて、つめ部と前記肩部との係合を
解除して、第1部材が第2部材に対して第2回転方向に
自由に回転できるようにすることを特徴とする一方向ク
ラッチ組立体。 - (2)前記滑り通路は、環状の通路であり、前記つめ部
ディスプレーサー手段は、ディスプレーサーリングから
なり、前記ディスプレーサーリングは、滑り通路を横断
して延びるつめ部受け入れスロットを備え、前記つめ部
の長さ方向部分は、前記つめ部受け入れスロット内に位
置し、前記ディスプレーザー手段の第1端面と第2端面
は、前記つめ部受け入れ手段の対向側に位置する前記デ
ィスプレーサーリングの対向端に位置することを特徴と
する請求項1記載の一方向クラッチ組立体。 - (3)前記滑り通路は、前記第2部材に形成され円周方
向に延長する長さ部分を持つ底面を備え、前記ディスプ
レーサーリングは、第2部材の、円周方向に延長する長
さ部分に当接して、第2部材に対する第1部材の相対的
回転に呼応して、第2部材との摩擦接触によりつめ部と
接触するように駆動されることを特徴とする請求項2記
載の一方向クラッチ組立体。 - (4)前記ディスプレーサーリングの前記端面の第1面
は、前記第1部材の第1回転方向において、前記つめ部
の後ろに位置し、前記第1端面は、前記回転軸から半径
方向に延びて、前記通路の円周方向に、つめ部の後面に
負荷をかけてつめ部を動かし、つめ部を前記肩部と係合
させることを特徴とする請求項3記載の一方向クラッチ
組立体。 - (5)前記ディスプレーサーリングの前記端面の第2面
は、前記つめ部のもう一方の側に第1部材の第1回転方
向において位置し、前記第1面は、前記通路の内面から
前記通路の外面にかけて第2回転方向に傾いて、ディス
プレーサーリングが、前記第2回転方向に回転するとき
つめ部をその後退位置に受け入れることを特徴とする請
求項4記載の一方向クラッチ組立体。 - (6)前記ディスプレーサー手段は、対向する自由端を
持ったスプリットリングであり、前記自由端は、前記デ
ィスプレーサー手段の第1、第2端面を形成し、またつ
め部受け入れ間隙は、ディスプレーサーリングの前記自
由端の間に形成されることを特徴とする請求項1記載の
一方向クラッチ組立体。 - (7)前記第2部材は、第1部材から半径方向において
外側に位置していることを特徴とする請求項1記載の一
方向クラッチ組立体。 - (8)前記第2肩部は第2部材に形成され、前記第2肩
部は第1肩部が面している方向と反対方向に面するよう
に配され、第2受座は前記第1部材に形成され、前記第
2受座は、つめ部が前記第2肩部と係合したり、係合か
ら外れたりするようにつめ部を旋回自在に支持するよう
に配され、前記つめ部は、選択自由に前記第1もしくは
第2受座に取り付けられて、前記第1肩部もしくは前記
第2肩部に当接するように作動し、必要に応じて第1も
しくは第2回転方向で、第2部材に対する前記第1部材
の回転を阻止することを特徴とする請求項7記載の一方
向クラッチ組立体。 - (9)前記滑り通路は環状の通路であり、前記つめ部デ
ィスプレーサー手段はディスプレーサーリングを備え、
前記ディスプレーサーリングは、前記滑り通路を横断し
て延びるつめ部受け入れスロットを持ち、前記つめ部の
長さ方向部分は、前記つめ部受け入れスロット内に位置
し、前記ディスプレーサー手段の第1、第2端面は、前
記つめ部受け入れスロットの対向側で前記ディスプレー
サーリングの対向端に位置することを特徴とする請求項
7記載の一方向クラッチ組立体。 - (10)前記滑り通路は、前記第2部材に形成され円周
方向に延びる長さ方向部分を持つ底面を備え、前記ディ
スプレーサーリングは、円周方向に延長する第2部材の
長さ方向の部分に当接して、第2部材に対する第1部材
の相対回転に呼応して、第2部材との摩擦接触により、
つめ部と接触するように駆動されることを特徴とする請
求項9記載の一方向クラッチ組立体。 - (11)前記ディスプレーサーリングの端面の第1面は
、前記第1部材の第1回転方向に対して前記つめ部の後
ろに位置し、前記第1端面は、前記回転軸からほぼ半径
方向に延長し、また、前記通路の円周方向につめ部の後
面に荷重をかけて、つめ部を前記肩部に係合するように
動かすことを特徴とする請求項9記載の一方向クラッチ
組立体。 - (12)前記ディスプレーサーリングの端面の第2面は
、前記第1部材の第1回転方向に対し、前記つめ部のも
う片側に位置し、前記第1面は、前記通路の内面から外
面にかけて第2回転方向に傾いて、ディスプレーサーリ
ングが、前記第2回転方向に回転するとき、つめ部をそ
の後退位置に収めることを特徴とする請求項11記載の
一方向クラッチ組立体。 - (13)前記滑り通路は、前記第2部材に形成された外
側面を持ち、前記ディスプレーサーリングは、前記通路
の外側面に当接して、第2部材と摩擦係合を生じ、この
ため回転軸が水平方向に向くときに、ディスプレーサー
リングは第2部材に対する第1部材の相対的回転に呼応
して、第2部材との摩擦接触により、つめ部と接触する
ように駆動されることを特徴とする請求項2記載の一方
向クラッチ組立体。 - (14)前記ディスプレーサーリングの前記端面の第1
面は、前記第1部材の第1回転方向に対し、前記つめ部
の後ろに位置し、前記第1端面は、前記回転軸からほぼ
半径方向に延び、前記通路の円周方向でつめ部の後面に
負荷をかけて、つめ部を前記肩部と係合するように動か
すことを特徴とする請求項13記載の一方向クラッチ組
立体。 - (15)その回りで回転する回転軸を有するリール部材
と、回転しないようにカセットによって保持されている
係合部材と、リール部材が係合部材に対して前記回転軸
のまわりを第1回転方向に回転するのを阻止する一方向
クラッチ組立体とを備えた、テープカセットに用いられ
るリール組立て体であって、 (a)つめ部が基端部と末端部を有し、また、前記つめ
部の基端部は、リール部材に形成された第1受座内に置
かれて、つめ部がリール部材の第2回転方向への自由な
回転を許可する後退位置と、つめ部の末端部が係合部材
に形成された第1肩部と当接するように延びて第1回転
方向の自由な回転を阻止する第2位置との間を、前記リ
ール部材に対して旋回運動し、 (b)滑り通路は、リール部材の一部と、係合部材の一
部との間に形成され、また、前記回転軸と心を合わせた
円の外周に配置され、 (c)つめ部ディスプレーサー手段が、前記滑り通路内
にこの滑り通路にそって往復運動するように滑動可能に
取付けられ、前記つめ部ディスプレーサー手段は、係合
部材の前記一部と係合し、リール部材の係合部材に対す
る前記第1回転方向での相対的回転に応答して、係合部
材によって、つめ部に係合するように駆動されて、つめ
部を前記第2位置に移動させ、また前記つめ部ディスプ
レーサー手段は、第2回転方向への相対的回転に応答し
て、前記第2部材によって駆動されて前記つめ部と係合
して、つめ部を前記肩部との係合がはずれる前記後退位
置に移動させて、リール部材が係合部材に対して第2回
転方向に自由に回転できるようにする、ことを特徴とす
るリール組立体。 - (16)前記滑り通路は、環状の通路で、前記つめ部デ
ィスプレーサー手段は、ディスプレーサーリングを備え
、前記ディスプレーサーリングは滑り通路を横断して延
長するつめ部受け入れスロットを備え、前記つめ部の長
さ方向部分は、つめ部受け入れスロット内に位置し、前
記ディスプレーサー手段の第1、第2端面は、前記つめ
部受け入れスロットの対向側に位置する前記ディスプレ
ーサーリングの対向端に位置することを特徴とする請求
項15記載のリール組立体。 - (17)前記滑り通路は、前記第2部材に形成され円周
方向に延長する長さ方向部分を持つ底面を備え、前記デ
ィスプレーサーリングは、円周方向に延長する第2部材
の長さ方向部分に当接しており、第2部材に対する第1
部材の相対的回転に呼応して、第2部材との摩擦接触に
よりつめ部と接触するように駆動されることを特徴とす
る請求項15記載のリール組立体。 - (18)前記ディスプレーサーリングの前記端面の第1
面は、前記第1部材の第1回転方向に対して前記つめ部
の後ろに位置し、前記第1端面は、前記回転軸からほぼ
半径方向に延長し、また、前記通路の円周方向でつめ部
の後面に負荷をかけて、つめ部を動かして前記肩部と係
合させるように配されていることを特徴とする請求項1
7記載のリール組立体。 - (19)前記滑り通路は、前記第2部材に形成された外
側面を持ち、前記ディスプレーサーリングは、前記通路
の外側面に当接して、第2部材と摩擦係合し、そのため
、回転軸が水平方向に向いているときに、ディスプレー
サーリングは、第2部材に対する第1部材の相対的回転
に呼応して、第2部材との摩擦接触によりつめ部と接触
するように駆動されることを特徴とする請求項16記載
のリール組立体。 - (20)前記ディスプレーサーリングの前記端面の第1
面は、前記第1部材の第1回転方向に対して前記つめ部
の後ろに位置し、前記第1端面は、前記回転軸から半径
方向に延長し、前記通路の円周方向に、つめ部の後ろ面
に負荷をかけ、つめ部を動かして前記肩部と係合させる
ように配されていることを特徴とする請求項19記載の
リール組立体。 - (21)前記ディスプレーサーリングの前記端面の第2
面は、第1部材の第1回転方向に対して、前記つめ部の
もう片方の側に位置し、前記第1面は、前記通路の内面
から外面にかけて第2回転方向に傾いて、ディスプレー
サーリングが前記第2回転方向に回転させられたとき、
その後退位置につめ部を受け入れることを特徴とする請
求項18記載のリール組立体。 - (22)前記ディスプレーサー手段は、対向して配され
た自由端を持つスプリットリングの形状に形成され、前
記自由端は、前記ディスプレーサー手段の第1、第2端
面を形成し、また受け入れ間隙は、ディスプレーサーリ
ングの両自由端の間に形成されていることを特徴とする
請求項15記載のリール組立体。 - (23)第2部材が、第1部材から半径方向に外側に位
置していることを特徴とする請求項15記載のリール組
立体。 - (24)前記第2肩部は第2部材に形成され、前記第2
肩部は、第1肩部が面する方向と反対方向に面するよう
に配され、第2受座は前記第1部材に形成され、また前
記第2受座は、つめ部が前記第2肩部と係合したり、そ
の係合を解いたりするように旋回自在につめ部を支持す
るように配され、前記つめ部は、選択自在に前記第1あ
るいは第2受座に取り付けられ、前記第1肩部あるいは
前記第2肩部に当接するように作動して、必要に応じて
第1もしくは第2回転方向において第2部材に対する前
記第1部材の回転を阻止することを特徴とする請求項2
3記載のリール組立体。 - (25)前記滑り通路は環状の通路であり、前記つめ部
ディスプレーサー手段はディスプレーサーリングを備え
、前記ディスプレーサーリングは、滑り通路を横断して
延びるつめ部受け入れスロットを持ち、前記つめ部の長
さ方向部分は前記つめ部受け入れスロット内に位置し、
前記ディスプレーサー手段の第1、第2端面は、つめ部
受け入れスロットの対向側に位置する前記ディスプレー
サーリングの対向端に位置することを特徴とする請求項
23記載のリール組立体。 - (26)前記滑り通路は、前記第2部材に形成された円
周方向に延長する長さ方向部分を持つ底面を有し、前記
ディスプレーサーリングは、円周方向に延長する第2部
材の長さ方向部分に当接し、第2部材に対する第1部材
の相対的回転に呼応して、第2部材との摩擦接触により
つめ部と接触するように駆動されることを特徴とする請
求項25記載のリール組立体。 - (27)前記ディスプレーサーリングの端面の第1面は
、前記第1部材の第1回転方向に対して前記つめ部の後
ろに位置し、前記第1端面は、前記回転軸からほぼ半径
方向に延び、また、前記通路の円周方向につめ部の後面
に負荷をかけて、つめ部を動かして前記肩部に係合させ
るように配されていることを特徴とする請求項26記載
のリール組立体。 - (28)前記ディスプレーサーリングの端面の第2面は
、前記第1部材の第1回転方向に対して、前記つめ部の
もう片側に位置し、前記第1面は前記通路の内面から外
面にかけて第2回転方向に傾いて、ディスプレーサーリ
ングが前記第2回転方向に回転させられると、つめ部を
その後退位置に受け入れることを特徴とする請求項27
記載のリール組立体。(29)リール部材と、一方向ク
ラッチ組立体を備え、前記リール部材は固定部材に対し
て回転するように取り付けられ、前記固定部材はテープ
カセットによる回転に抗して保持され、前記一方向クラ
ッチ組立体はリール部材が前記回転軸を中心にして固定
部材に対して第1回転方向に回転しないようにしている
、テープカセットに使用されるリール組立体において、 つめ部と、滑り通路と、つめ部ディスプレーサー手段と
を備え、 前記つめ部は旋回運動をするように前記部材のいずれか
一方に取り付けられ、前記部材の他方に形成された肩部
と係合及び脱係合して、前記両部材が、前記軸を中心と
する一方の方向へ相対回転しないようにし、前記軸は他
方の方向への回転は許可し、 前記滑り通路は前記両部材の間に形成され、また、円の
周囲に配され、前記円の中心は前記回転軸と芯があって
おり、 前記つめ部ディスプレーサー手段は前記通路にこの通路
に沿って往復運動するように滑動自在に取り付けられて
おり、前記つめ部ディスプレーサー手段は前記部材のど
ちらかと係合して、前記第1回転方向への前記相対回転
に応答して、つめ部に係合するように駆動されて、つめ
部を前記肩部に係合する方向に動かし、また、前記つめ
部ディスプレーサー手段は、第2回転方向への相対回転
に応答して駆動され、つめ部を前記肩部との係合を解く
ように動かして、第2回転方向への固定部材に対する前
記リールの自由な回転を許可することを特徴とするリー
ル組立体。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US345,663 | 1989-05-01 | ||
| US07/345,663 US4928905A (en) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | One-way clutch assembly |
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|---|---|
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