JPH0331909B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331909B2 JPH0331909B2 JP20130386A JP20130386A JPH0331909B2 JP H0331909 B2 JPH0331909 B2 JP H0331909B2 JP 20130386 A JP20130386 A JP 20130386A JP 20130386 A JP20130386 A JP 20130386A JP H0331909 B2 JPH0331909 B2 JP H0331909B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pressure
- line
- compressor
- unload
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G2243/00—Stirling type engines having closed regenerative thermodynamic cycles with flow controlled by volume changes
Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、圧縮器の吐出側ラインの作動ガスを
その開閉に利用するアンロード弁を備えるスター
リング機関の作動ガス圧力制御装置に関する。
その開閉に利用するアンロード弁を備えるスター
リング機関の作動ガス圧力制御装置に関する。
従来の技術
外燃機関であるスターリング機関の出力は、作
動ガスを封入した作動空間内の圧によつて決めら
れる。たとえば、スターリング機関の出力を高め
る時は作動空間内の作動ガス圧を上昇させる。こ
のようなスターリング機関の出力制御装置の代表
的従来例を第3図に示す(特開昭46−23534号公
報参照)。スターリング機関の作動空間1を、逆
止弁2を介して圧縮機3に最高サイクル圧ライン
4およびライン15によつて連結させる。該ライ
ン4とライン15とは減圧弁5で連結する。又、
作動空間1は、逆止弁6を介して最低サイクル圧
ライン7およびライン16によつて圧縮機3に連
結される。該ライン7とライン16とは増圧弁8
で連結する。9は高圧タンクを示す。
動ガスを封入した作動空間内の圧によつて決めら
れる。たとえば、スターリング機関の出力を高め
る時は作動空間内の作動ガス圧を上昇させる。こ
のようなスターリング機関の出力制御装置の代表
的従来例を第3図に示す(特開昭46−23534号公
報参照)。スターリング機関の作動空間1を、逆
止弁2を介して圧縮機3に最高サイクル圧ライン
4およびライン15によつて連結させる。該ライ
ン4とライン15とは減圧弁5で連結する。又、
作動空間1は、逆止弁6を介して最低サイクル圧
ライン7およびライン16によつて圧縮機3に連
結される。該ライン7とライン16とは増圧弁8
で連結する。9は高圧タンクを示す。
増圧弁8の下流側をフイードバツクピストンシ
リンダ10に接続し、該シリンダ10内のピスト
ンを操作レバーとなるアクセルレバー11の端部
にロツドを介して連結する。アクセルレバー11
は、増減弁8,5の弁棒12,13と対向する。
フイードバツクピストンシリンダ10は、最低サ
イクル圧ライン7の圧に応じてピストンが動き、
アクセルレバー11の支点14の位置を変位させ
る働きをする。
リンダ10に接続し、該シリンダ10内のピスト
ンを操作レバーとなるアクセルレバー11の端部
にロツドを介して連結する。アクセルレバー11
は、増減弁8,5の弁棒12,13と対向する。
フイードバツクピストンシリンダ10は、最低サ
イクル圧ライン7の圧に応じてピストンが動き、
アクセルレバー11の支点14の位置を変位させ
る働きをする。
スターリング機関の出力を増大させる時は、ア
クセルレバー11を左方向に押し増圧弁8を開と
させ、高圧作動ガスを圧縮器3或いはタンク9か
ら作動空間1に供給する。又、スターリング機関
の出力を下げる時は、アクセルレバー11を右方
向に押し、減圧弁5を開とさせ、作動空間1の圧
を圧縮機3側に抜き減圧させる。定常運転である
出力の増減が安定域(所定値)に入ると、可動支
点14の変位により増減圧弁8,5が閉じる。
クセルレバー11を左方向に押し増圧弁8を開と
させ、高圧作動ガスを圧縮器3或いはタンク9か
ら作動空間1に供給する。又、スターリング機関
の出力を下げる時は、アクセルレバー11を右方
向に押し、減圧弁5を開とさせ、作動空間1の圧
を圧縮機3側に抜き減圧させる。定常運転である
出力の増減が安定域(所定値)に入ると、可動支
点14の変位により増減圧弁8,5が閉じる。
ところで、定常運転時、圧縮器3は、ライン1
5から作動ガスを吸入し、ライン16に高圧作動
ガスを吐出するので、両ライン15,16の圧力
差は大となり、即ち、大きな圧力変化が生じ、圧
縮器3の仕事量が大きく、圧縮器に対する障害も
多となる。そこで、両ライン15,16間にアン
ロード弁18を有するバイパスライン17を設け
ることが提案されている。この手段は、スターリ
ング機関の定常運転時(減速弁5が閉)には、弁
18を手動で開とし、両ライン15,16の作動
ガス圧をほゞ同じとさせる。この結果、該定常運
転時には、作動ガスはライン16から、ライン1
7およびライン15を介し圧縮器3に戻り、圧縮
器3は、ほとんど圧縮仕事をしないので、前述し
た圧縮器3への障害を解消させることができる。
しかしながら、定常運転に入つた時、手動で弁1
8を開き、減速時には手動で弁18を閉じる作業
は煩しく、これを怠つた時の圧縮器3への障害を
考えると好ましいものでない。
5から作動ガスを吸入し、ライン16に高圧作動
ガスを吐出するので、両ライン15,16の圧力
差は大となり、即ち、大きな圧力変化が生じ、圧
縮器3の仕事量が大きく、圧縮器に対する障害も
多となる。そこで、両ライン15,16間にアン
ロード弁18を有するバイパスライン17を設け
ることが提案されている。この手段は、スターリ
ング機関の定常運転時(減速弁5が閉)には、弁
18を手動で開とし、両ライン15,16の作動
ガス圧をほゞ同じとさせる。この結果、該定常運
転時には、作動ガスはライン16から、ライン1
7およびライン15を介し圧縮器3に戻り、圧縮
器3は、ほとんど圧縮仕事をしないので、前述し
た圧縮器3への障害を解消させることができる。
しかしながら、定常運転に入つた時、手動で弁1
8を開き、減速時には手動で弁18を閉じる作業
は煩しく、これを怠つた時の圧縮器3への障害を
考えると好ましいものでない。
そこで、減圧弁5を残し、ライン17に電磁弁
18を配し、減圧弁5の開信号に応じて電磁弁1
8を閉じることが考えられる。
18を配し、減圧弁5の開信号に応じて電磁弁1
8を閉じることが考えられる。
本発明が解決しようとする問題点
減圧弁の開信号に応じて閉じる電磁弁の使用
は、作動ガスの流動抵抗を小さくするために弁孔
を大きくし、又、弁部材が高圧ガスにさらされる
ことから大きな吸引力を必要とする。このため、
大型にして大電力を要する電磁弁となり、車両の
出力部にスターリング機関を用いる場合は、大容
量のバツテリー又は発電機を搭載することにな
り、車両の走行性能に悪影響を及ぼす。
は、作動ガスの流動抵抗を小さくするために弁孔
を大きくし、又、弁部材が高圧ガスにさらされる
ことから大きな吸引力を必要とする。このため、
大型にして大電力を要する電磁弁となり、車両の
出力部にスターリング機関を用いる場合は、大容
量のバツテリー又は発電機を搭載することにな
り、車両の走行性能に悪影響を及ぼす。
それ故に、本発明は前述した不具合を解消する
ことを解決すべき問題点とする。
ことを解決すべき問題点とする。
問題点を解決するための手段
前述した問題点を解決するために、本発明は、
吐出側ラインの圧をアンロード弁の開閉制御に利
用するために、吸入吐出側ライン間に三方向電磁
弁を配し、減圧弁が閉の時は、吐出側ライン圧で
アンロード弁を開とし、減圧弁の開と共に、アン
ロード弁を閉とする方向に吐出側ライン圧を作用
させる技術的手段を用いる。
吐出側ラインの圧をアンロード弁の開閉制御に利
用するために、吸入吐出側ライン間に三方向電磁
弁を配し、減圧弁が閉の時は、吐出側ライン圧で
アンロード弁を開とし、減圧弁の開と共に、アン
ロード弁を閉とする方向に吐出側ライン圧を作用
させる技術的手段を用いる。
作 用
吐出側ライン圧を利用してアンロード弁の開閉
を行うのでアンロード弁を大型にし、又、補機を
必要としない。三方向電磁は吐出側ライン圧の流
れ方向の切換のみであるから、小型のものでよ
い。
を行うのでアンロード弁を大型にし、又、補機を
必要としない。三方向電磁は吐出側ライン圧の流
れ方向の切換のみであるから、小型のものでよ
い。
実施例
第1図に本発明の一実施例を示すが、第3図の
例と同一部分には同一符号を記し、その説明を省
略する。尚、第1図の例では、増減圧弁5,8の
開閉を制御する装置10,11,12,13,1
4を省略している。
例と同一部分には同一符号を記し、その説明を省
略する。尚、第1図の例では、増減圧弁5,8の
開閉を制御する装置10,11,12,13,1
4を省略している。
圧縮器3の吸入吐出側ライン15,16間に、
三方向電磁弁19を配し、その共通ポート19a
をアンロード弁20に、常時開ポート19bを吐
出側ライン16に、又、常時閉ポート19cを吸
入側ライン15に接続し、減圧弁5の閉信号と共
に、ポート19aとポート19bを連通させる。
三方向電磁弁19を配し、その共通ポート19a
をアンロード弁20に、常時開ポート19bを吐
出側ライン16に、又、常時閉ポート19cを吸
入側ライン15に接続し、減圧弁5の閉信号と共
に、ポート19aとポート19bを連通させる。
吸入吐出側ライン15,16を結ぶバイパスラ
イン17にアンロード弁20を配す。アンロード
弁20の例を第2図に示す。アンロード弁20の
ハウジング21は、段付ボアを有し、その上下を
カバー22,23で塞ぐ。上方の室にはピストン
24を配し、共通ポート19aに通じる室25と
吸入側ライン15に通じる室26とに区画する。
下方の室27は、吐出側ライン16に連通し、こ
の室27と吸入側ライン15及び室26との連通
制御は、スプリング28の附勢力を受けた弁部材
29により成される。弁部材29はステム30を
介してピストン24に連結される。
イン17にアンロード弁20を配す。アンロード
弁20の例を第2図に示す。アンロード弁20の
ハウジング21は、段付ボアを有し、その上下を
カバー22,23で塞ぐ。上方の室にはピストン
24を配し、共通ポート19aに通じる室25と
吸入側ライン15に通じる室26とに区画する。
下方の室27は、吐出側ライン16に連通し、こ
の室27と吸入側ライン15及び室26との連通
制御は、スプリング28の附勢力を受けた弁部材
29により成される。弁部材29はステム30を
介してピストン24に連結される。
減圧弁5の閉じている時は、アンロード弁20
のピストン24が、共通ポート19aを介して、
吐出側ライン16の圧を受け、スプリング28の
附勢力に抗して下向きに動き、弁部材29を押下
げる。このため、両ライン15,16が連通状態
となる。一方、減圧弁5が開くと、常時閉ポート
19cが開となり、ポート19aがポート19c
と連通し、吸入側ライン15の圧を、ポート19
cおよびライン15を介して室26に供給し、ピ
ストン24を介して対向する対の室25,26を
同圧とさせる。このため、スプリング28の附勢
力により、弁部材29を閉状態とさせる。この結
果、両ライン15,16間のバイパス流はなくな
る。
のピストン24が、共通ポート19aを介して、
吐出側ライン16の圧を受け、スプリング28の
附勢力に抗して下向きに動き、弁部材29を押下
げる。このため、両ライン15,16が連通状態
となる。一方、減圧弁5が開くと、常時閉ポート
19cが開となり、ポート19aがポート19c
と連通し、吸入側ライン15の圧を、ポート19
cおよびライン15を介して室26に供給し、ピ
ストン24を介して対向する対の室25,26を
同圧とさせる。このため、スプリング28の附勢
力により、弁部材29を閉状態とさせる。この結
果、両ライン15,16間のバイパス流はなくな
る。
効 果
本発明では、ボンベ側の高圧ガスをアンロード
弁の開閉に利用するので、アンロード弁の開閉操
作は確実なものとなる。
弁の開閉に利用するので、アンロード弁の開閉操
作は確実なものとなる。
第1図は本発明の一例の説明図、第2図はアン
ロード弁の断面図、および第3図は従来例を示す
説明図である。 図中:1……作動空間、3……圧縮器、4……
最高サイクル圧ライン、5……減圧弁、7……最
低サイクル圧ライン、8……増圧弁、19……三
方向電磁弁、20……アンロード弁。
ロード弁の断面図、および第3図は従来例を示す
説明図である。 図中:1……作動空間、3……圧縮器、4……
最高サイクル圧ライン、5……減圧弁、7……最
低サイクル圧ライン、8……増圧弁、19……三
方向電磁弁、20……アンロード弁。
Claims (1)
- 1 作動空間に一方向弁を介して接続される最低
サイクル圧ラインに設けた増圧弁、前記作動間に
一方向弁を介して接続される最高サイクル圧ライ
ンに設けた減圧弁、前記増減圧弁の開閉を制御す
る装置、前記両サイクル圧ラインに一方向弁を介
して接続された吸入吐出側ラインを有する圧縮
器、前記圧縮器の吸入吐出ラインを短絡させる回
路に配したアンロード弁、および常時開ポートを
前記吐出側ラインに常時閉ポートを前記最高サイ
クル圧ラインに共通ポートをアンロード弁の作動
室に接続した三方向電磁弁を有するスターリング
機関の作動ガス圧力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201303A JPS6357854A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | スタ−リング機関の作動ガス圧力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201303A JPS6357854A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | スタ−リング機関の作動ガス圧力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357854A JPS6357854A (ja) | 1988-03-12 |
| JPH0331909B2 true JPH0331909B2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=16438760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61201303A Granted JPS6357854A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | スタ−リング機関の作動ガス圧力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357854A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3441024B2 (ja) * | 1995-03-10 | 2003-08-25 | 旭化成アイミー株式会社 | 親水性含フッ素シロキサンモノマー及びその樹脂からなる眼科用レンズ材料 |
| DE29624309U1 (de) * | 1995-04-04 | 2002-01-03 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation, Campbell | Dauertraglinsen |
| JP5332569B2 (ja) * | 2008-09-10 | 2013-11-06 | 東レ株式会社 | 医療用材料 |
| CA2787888C (en) * | 2010-02-16 | 2016-04-19 | Toray Industries, Inc. | Low water content soft lens for eye, and method for producing the same |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61201303A patent/JPS6357854A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357854A (ja) | 1988-03-12 |
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