JPH0474553B2 - - Google Patents
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- JPH0474553B2 JPH0474553B2 JP10707085A JP10707085A JPH0474553B2 JP H0474553 B2 JPH0474553 B2 JP H0474553B2 JP 10707085 A JP10707085 A JP 10707085A JP 10707085 A JP10707085 A JP 10707085A JP H0474553 B2 JPH0474553 B2 JP H0474553B2
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- piston
- housing
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Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C28/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids
- F04C28/24—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids characterised by using valves controlling pressure or flow rate, e.g. discharge valves or unloading valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/02—Arrangements of pumps or compressors, or control devices therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/16—Control of the pumps by bypassing charging air
- F02B37/164—Control of the pumps by bypassing charging air the bypassed air being used in an auxiliary apparatus, e.g. in an air turbine
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/18—Control of the pumps by bypassing exhaust from the inlet to the outlet of turbine or to the atmosphere
- F02B37/183—Arrangements of bypass valves or actuators therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/10209—Fluid connections to the air intake system; their arrangement of pipes, valves or the like
- F02M35/10229—Fluid connections to the air intake system; their arrangement of pipes, valves or the like the intake system acting as a vacuum or overpressure source for auxiliary devices, e.g. brake systems; Vacuum chambers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7781—With separate connected fluid reactor surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Compressor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車用エアコンプレツサへの入口
圧力を調整するコンプレツサ入口制御装置に関す
るものである。
圧力を調整するコンプレツサ入口制御装置に関す
るものである。
重量物運搬用トラツクに用いられる型のデイー
ゼルエンジンは一般にターボチヤージヤを装備し
ており、ターボチヤージヤはエンジンの排気ガス
を利用して大気空気を圧縮し、エンジンの吸気マ
ニホルドに大気圧以上の空気を供給するようにな
つている。ターボチヤージヤを使用することによ
りエンジンの効率を相当増大させることができ
る。ターボチヤージヤは最も一般的には重量物運
搬用トラツクに用いられるデイーゼルエンジンに
使用されているが、エンジンの吸気マニホルドの
圧力レベルを機械的に上昇させるスーパーチヤー
ジヤのような他の装置を使用することも可能であ
る。この明細書中に使われている用語「ターボチ
ヤージヤ」は、スーパーチヤージヤ及びエンジン
の吸気マニホルドの圧力レベルを機械的に上昇さ
せる他の装置をも意味するものと解釈すべきであ
る。
ゼルエンジンは一般にターボチヤージヤを装備し
ており、ターボチヤージヤはエンジンの排気ガス
を利用して大気空気を圧縮し、エンジンの吸気マ
ニホルドに大気圧以上の空気を供給するようにな
つている。ターボチヤージヤを使用することによ
りエンジンの効率を相当増大させることができ
る。ターボチヤージヤは最も一般的には重量物運
搬用トラツクに用いられるデイーゼルエンジンに
使用されているが、エンジンの吸気マニホルドの
圧力レベルを機械的に上昇させるスーパーチヤー
ジヤのような他の装置を使用することも可能であ
る。この明細書中に使われている用語「ターボチ
ヤージヤ」は、スーパーチヤージヤ及びエンジン
の吸気マニホルドの圧力レベルを機械的に上昇さ
せる他の装置をも意味するものと解釈すべきであ
る。
ターボチヤージヤ付デイーゼルエンジンを装備
した型の重量物運搬用車両は、一般に、例えば車
両用空気ブレーキ装置に利用される大気空気を圧
縮するエンジン作動のエアコンプレツサをも備え
られている。従つて、本発明は、ターボチヤージ
ヤがエンジンによつて作動されて吸気マニホルド
内の圧力レベルを大気圧よりも大きい圧力レベル
に上昇させ、吸気マニホルドに連通される出口を
有しており、エアコンプレツサが入口と出口を有
し、エアコンプレツサの入口がターボチヤージヤ
の出口に連通されていて、エアコンプレツサの入
口に連通される空気がターボチヤージヤによつて
大気圧よりも大きい圧力レベルに圧縮されている
と共に、エアコンプレツサがその入口の圧力レベ
ルを出口における更に高い圧力レベルまで上昇さ
せるようになつている、吸気マニホルド及びター
ボチヤージヤを有する車両用エンジンによつて動
力を供給されるエアコンプレツサを含むシステム
に関している。
した型の重量物運搬用車両は、一般に、例えば車
両用空気ブレーキ装置に利用される大気空気を圧
縮するエンジン作動のエアコンプレツサをも備え
られている。従つて、本発明は、ターボチヤージ
ヤがエンジンによつて作動されて吸気マニホルド
内の圧力レベルを大気圧よりも大きい圧力レベル
に上昇させ、吸気マニホルドに連通される出口を
有しており、エアコンプレツサが入口と出口を有
し、エアコンプレツサの入口がターボチヤージヤ
の出口に連通されていて、エアコンプレツサの入
口に連通される空気がターボチヤージヤによつて
大気圧よりも大きい圧力レベルに圧縮されている
と共に、エアコンプレツサがその入口の圧力レベ
ルを出口における更に高い圧力レベルまで上昇さ
せるようになつている、吸気マニホルド及びター
ボチヤージヤを有する車両用エンジンによつて動
力を供給されるエアコンプレツサを含むシステム
に関している。
自動車用エアコンプレツサの入口としてターボ
チヤージヤの出口を利用することは幾つかの利点
がある。エアコンプレツサは圧縮中の空気に潤滑
油を混入させる傾向がある。ターボチヤージヤか
らの空気を利用することにより、この圧縮中の空
気への潤滑油の混入を低減させることができる。
又、エアコンプレツサの入口空気は濾過する必要
があるが、エアコンプレツサにターボチヤージヤ
の出口の空気(既に濾過されている)を連通させ
ることにより、別個のエアフイルタを不要にで
き、さもないとフイルタが必要となつてしまう。
更に、エアコンプレツサへの入口空気は大気圧以
上の圧力レベルに既に圧縮されているので、エア
コンプレツサの空気吐出量を増大できる。しか
し、ターボチヤージヤの出口の圧力レベルが或る
圧力レベル以下である場合のみ、ターボチヤージ
ヤからの空気を利用することは有益となる。この
圧力レベルは個々のエアコンプレツサに応じて変
化するが、高ターボ圧が増大すると、エアコンプ
レツサ内での寄生動力吸収の損失が生じ、その結
果エアコンプレツサが無負荷状態にあつて空気を
圧縮していないサイクル中、エアコンプレツサの
動力吸収を増加させることとなる。
チヤージヤの出口を利用することは幾つかの利点
がある。エアコンプレツサは圧縮中の空気に潤滑
油を混入させる傾向がある。ターボチヤージヤか
らの空気を利用することにより、この圧縮中の空
気への潤滑油の混入を低減させることができる。
又、エアコンプレツサの入口空気は濾過する必要
があるが、エアコンプレツサにターボチヤージヤ
の出口の空気(既に濾過されている)を連通させ
ることにより、別個のエアフイルタを不要にで
き、さもないとフイルタが必要となつてしまう。
更に、エアコンプレツサへの入口空気は大気圧以
上の圧力レベルに既に圧縮されているので、エア
コンプレツサの空気吐出量を増大できる。しか
し、ターボチヤージヤの出口の圧力レベルが或る
圧力レベル以下である場合のみ、ターボチヤージ
ヤからの空気を利用することは有益となる。この
圧力レベルは個々のエアコンプレツサに応じて変
化するが、高ターボ圧が増大すると、エアコンプ
レツサ内での寄生動力吸収の損失が生じ、その結
果エアコンプレツサが無負荷状態にあつて空気を
圧縮していないサイクル中、エアコンプレツサの
動力吸収を増加させることとなる。
従つて、本発明は、ターボチヤージヤの出口圧
力がエアコンプレツサの入口圧力限界値よりも大
きい場合でも、ターボ圧空気をエアコンプレツサ
に利用できるようにすることを目的としている。
このため、本発明によるコンプレツサ入口制御装
置は、エアコンプレツサの入口への連通を制御し
て、ターボチヤージヤの出口の圧力レベルが所定
レベルを超えている間はエアコンプレツサの入口
の圧力レベルをターボチヤージヤの出口の圧力レ
ベルよりも小さい圧力レベルに保つ連通制御装置
を備えている。従つて、本発明は、ターボチヤー
ジヤの出口がエアコンプレツサの圧力限界値以上
の場合でもターボチヤージヤからの空気をエアコ
ンプレツサに利用できるという利点を維持するこ
とにより、従来の問題を解決している。
力がエアコンプレツサの入口圧力限界値よりも大
きい場合でも、ターボ圧空気をエアコンプレツサ
に利用できるようにすることを目的としている。
このため、本発明によるコンプレツサ入口制御装
置は、エアコンプレツサの入口への連通を制御し
て、ターボチヤージヤの出口の圧力レベルが所定
レベルを超えている間はエアコンプレツサの入口
の圧力レベルをターボチヤージヤの出口の圧力レ
ベルよりも小さい圧力レベルに保つ連通制御装置
を備えている。従つて、本発明は、ターボチヤー
ジヤの出口がエアコンプレツサの圧力限界値以上
の場合でもターボチヤージヤからの空気をエアコ
ンプレツサに利用できるという利点を維持するこ
とにより、従来の問題を解決している。
本発明の上記及び他の特徴及び利点は、添付図
面を参照して行う実施例の下記説明から明白とな
るであろう。
面を参照して行う実施例の下記説明から明白とな
るであろう。
第1図において、例えば重量物運搬用トラツク
に動力を供給するのに用いられるデイーゼルエン
ジンのような普通の車両用エンジンが総括的に符
号10で示されている。エンジン10は符号12
で概略的に示すターボチヤージヤを装備してお
り、ターボチヤージヤはエンジン10の排気マニ
ホルド14及び吸気マニホルド16に連結され
る。当業者には周知のように、ターボチヤージヤ
12は、排気マニホルド14からの排気ガスによ
り回転されてコンプレツサ15を作動させるター
ビン13を含み、コンプレツサ15は大気空気を
圧縮して吸気マニホルド16に圧縮空気を供給
し、車両の運転状態の大部分にわたり吸気マニホ
ルド16内の圧力レベルを大気圧以上に保つよう
になつている。エンジン10は普通の自動車用エ
アコンプレツサ18に駆動的に連結され、このエ
アコンプレツサは例えば直結式歯車駆動装置又は
ベルト駆動装置を介してエンジンにより駆動され
る。エアコンプレツサ18は、その入口を介して
エアコンプレツサに連通される空気を圧縮するピ
ストン(図示しない)を備えている。本発明によ
るコンプレツサ入口制御装置を構成する弁20
が、吸気マニホルド16に連通される空気ライン
22とエアコンプレツサ18の入口との連通を制
御し、その結果、エアコンプレツサ18内で圧縮
される空気は、車両用エンジン10の作動状態の
大部分にわたつて大気圧以上の圧力レベルに圧縮
されている。エアコンプレツサ18の出口は、例
えば車両用空気ブレーキ装置に利用される空気を
蓄える空気リザーバ24に連通される。
に動力を供給するのに用いられるデイーゼルエン
ジンのような普通の車両用エンジンが総括的に符
号10で示されている。エンジン10は符号12
で概略的に示すターボチヤージヤを装備してお
り、ターボチヤージヤはエンジン10の排気マニ
ホルド14及び吸気マニホルド16に連結され
る。当業者には周知のように、ターボチヤージヤ
12は、排気マニホルド14からの排気ガスによ
り回転されてコンプレツサ15を作動させるター
ビン13を含み、コンプレツサ15は大気空気を
圧縮して吸気マニホルド16に圧縮空気を供給
し、車両の運転状態の大部分にわたり吸気マニホ
ルド16内の圧力レベルを大気圧以上に保つよう
になつている。エンジン10は普通の自動車用エ
アコンプレツサ18に駆動的に連結され、このエ
アコンプレツサは例えば直結式歯車駆動装置又は
ベルト駆動装置を介してエンジンにより駆動され
る。エアコンプレツサ18は、その入口を介して
エアコンプレツサに連通される空気を圧縮するピ
ストン(図示しない)を備えている。本発明によ
るコンプレツサ入口制御装置を構成する弁20
が、吸気マニホルド16に連通される空気ライン
22とエアコンプレツサ18の入口との連通を制
御し、その結果、エアコンプレツサ18内で圧縮
される空気は、車両用エンジン10の作動状態の
大部分にわたつて大気圧以上の圧力レベルに圧縮
されている。エアコンプレツサ18の出口は、例
えば車両用空気ブレーキ装置に利用される空気を
蓄える空気リザーバ24に連通される。
第2図において、弁20は段付孔28を内部に
形成しているハウジング26を含み、孔は大径部
分30、小径部分32及びそれらの間の肩部34
を有する。ピストン36は、孔28の大径部分3
0に摺動自在且つ密封的に係合する大径部分38
と、孔28の小径部分32に摺動自在且つ密封的
に係合する小径部分40と、ハウジング26の壁
とで形成した圧力室44内の圧力レベルにさらさ
れる面42と、肩部34に対向して圧力空所48
を形成する肩部46とを有し、圧力空所はベント
通路50を介して大気に通気されている。
形成しているハウジング26を含み、孔は大径部
分30、小径部分32及びそれらの間の肩部34
を有する。ピストン36は、孔28の大径部分3
0に摺動自在且つ密封的に係合する大径部分38
と、孔28の小径部分32に摺動自在且つ密封的
に係合する小径部分40と、ハウジング26の壁
とで形成した圧力室44内の圧力レベルにさらさ
れる面42と、肩部34に対向して圧力空所48
を形成する肩部46とを有し、圧力空所はベント
通路50を介して大気に通気されている。
ハウジング26は更に、ライン22を介して吸
気マニホルド16に連通される入口52と、エア
コンプレツサ18の入口に連通される出口54と
を含む。両口52と54は総括的に符号56で示
す共通の室56に連通する。ピストン36の端部
58が室56内に突出している。円周方向に延び
た弁板60がピストン36の端部58に支持さ
れ、室56内でピストン36と共に移動する。弁
板60は、入口52を包囲する円周方向に延びた
弁座62に密封的に係合するようになつている。
スプリング64が弁板60を弁座62から離すよ
うに弾性的に押圧し、従つてピストン36を弁座
62から離隔せしめて、室56を介し入口52と
出口54との間で実質的に無制限の連通を許容す
る。通路66がピストン36を軸線方向に貫通し
て、弁板60が弁座62に係合されている時でも
常に入口52を圧力室44に連通させる。総括的
に符号68で示すリリーフ弁は、弁座72に密封
的に係合するようにスプリング74によつて弾性
的に押圧されたボール70を含む。リリーフ弁6
8は出口54内の圧力を制御して、弁20の故障
により出口54内の圧力レベルが所定圧力レベル
を超えるのを防止する。出口54の圧力レベルが
所定レベルを超えると、リリーフ弁68は開いて
出口54内の圧力レベルを低減させる。
気マニホルド16に連通される入口52と、エア
コンプレツサ18の入口に連通される出口54と
を含む。両口52と54は総括的に符号56で示
す共通の室56に連通する。ピストン36の端部
58が室56内に突出している。円周方向に延び
た弁板60がピストン36の端部58に支持さ
れ、室56内でピストン36と共に移動する。弁
板60は、入口52を包囲する円周方向に延びた
弁座62に密封的に係合するようになつている。
スプリング64が弁板60を弁座62から離すよ
うに弾性的に押圧し、従つてピストン36を弁座
62から離隔せしめて、室56を介し入口52と
出口54との間で実質的に無制限の連通を許容す
る。通路66がピストン36を軸線方向に貫通し
て、弁板60が弁座62に係合されている時でも
常に入口52を圧力室44に連通させる。総括的
に符号68で示すリリーフ弁は、弁座72に密封
的に係合するようにスプリング74によつて弾性
的に押圧されたボール70を含む。リリーフ弁6
8は出口54内の圧力を制御して、弁20の故障
により出口54内の圧力レベルが所定圧力レベル
を超えるのを防止する。出口54の圧力レベルが
所定レベルを超えると、リリーフ弁68は開いて
出口54内の圧力レベルを低減させる。
作動において、エンジン10の作動中、ターボ
チヤージヤ12は大気圧よりも大体高い圧力レベ
ルまでエンジン10の吸気マニホルド16を充填
する。吸気マニホルド16内の圧力レベルはライ
ン22を経て弁20の入口52に連通される。吸
気マニホルド16内の比較的低い圧力レベルで
は、弁20の各構成部品は第2図に示す位置にあ
つて、入口52から出口54への実質的に無制限
の流体連通を許容する。エアコンプレツサ18の
作動により、入口52に連通される空気が更に高
い圧力レベルまで圧縮され、空気リザーバ24に
供給される。
チヤージヤ12は大気圧よりも大体高い圧力レベ
ルまでエンジン10の吸気マニホルド16を充填
する。吸気マニホルド16内の圧力レベルはライ
ン22を経て弁20の入口52に連通される。吸
気マニホルド16内の比較的低い圧力レベルで
は、弁20の各構成部品は第2図に示す位置にあ
つて、入口52から出口54への実質的に無制限
の流体連通を許容する。エアコンプレツサ18の
作動により、入口52に連通される空気が更に高
い圧力レベルまで圧縮され、空気リザーバ24に
供給される。
通路66は入口52を圧力室44に常時連通し
ているため、入口52に連通される圧力レベルは
圧力室44にも連通されることとなる。空所48
は通気されて大気圧に常時保たれ、室44内の圧
力レベルにさらされるピストン36の有効面積
は、通気された空所48内の圧力レベルにさらさ
れる肩部46の面積に等しい。従つて、ピストン
36の有効面積に作用してピストン36を第2図
の下方に移動させようとする室44内の圧力レベ
ルが、スプリング64によつてピストン36に加
えられる上方への作用力よりも大きくなると、ピ
ストン36は移動して弁板60を弁座62に密封
的に係合させ、入口52から出口54への流体連
通を遮断する。勿論、入口52の圧力レベルが低
減された場合には、この低減した圧力レベルは通
路66を経て圧力室44に即座に連通されること
となる。従つて、入口52の圧力レベルが所定圧
力レベル以下に低下すると、スプリング64はピ
ストン36を第2図の上方に押圧して弁板60を
弁座62から離隔させ、入口52の圧力レベルが
所定圧力レベルを再び超えるようになるまで、入
口52と出口54との間で無制限の流体連通を許
容する。
ているため、入口52に連通される圧力レベルは
圧力室44にも連通されることとなる。空所48
は通気されて大気圧に常時保たれ、室44内の圧
力レベルにさらされるピストン36の有効面積
は、通気された空所48内の圧力レベルにさらさ
れる肩部46の面積に等しい。従つて、ピストン
36の有効面積に作用してピストン36を第2図
の下方に移動させようとする室44内の圧力レベ
ルが、スプリング64によつてピストン36に加
えられる上方への作用力よりも大きくなると、ピ
ストン36は移動して弁板60を弁座62に密封
的に係合させ、入口52から出口54への流体連
通を遮断する。勿論、入口52の圧力レベルが低
減された場合には、この低減した圧力レベルは通
路66を経て圧力室44に即座に連通されること
となる。従つて、入口52の圧力レベルが所定圧
力レベル以下に低下すると、スプリング64はピ
ストン36を第2図の上方に押圧して弁板60を
弁座62から離隔させ、入口52の圧力レベルが
所定圧力レベルを再び超えるようになるまで、入
口52と出口54との間で無制限の流体連通を許
容する。
上述したように、弁20が高圧力レベルにおい
て開状態に保たれるように故障した場合でも、リ
リーフ弁68は、所定の高圧力レベルが生じた時
に出口54の圧力レベルを排出してエアコンプレ
ツサ及び弁の破損を防止するように設定されてい
る。
て開状態に保たれるように故障した場合でも、リ
リーフ弁68は、所定の高圧力レベルが生じた時
に出口54の圧力レベルを排出してエアコンプレ
ツサ及び弁の破損を防止するように設定されてい
る。
第1図はターボチヤージヤによる空気供給系統
の概略図、第2図は本発明によるエアコンプレツ
サの入口の弁の断面図である。 10……エンジン、12……ターボチヤージ
ヤ、16……吸気マニホルド、18……エアコン
プレツサ、20……弁、26……ハウジング、2
8……段付孔、30,38……大径部分、32,
40……小径部分、36……ピストン、42……
面、52……入口、54……出口、60……弁
板、62……弁座、64……スプリング、66…
…通路。
の概略図、第2図は本発明によるエアコンプレツ
サの入口の弁の断面図である。 10……エンジン、12……ターボチヤージ
ヤ、16……吸気マニホルド、18……エアコン
プレツサ、20……弁、26……ハウジング、2
8……段付孔、30,38……大径部分、32,
40……小径部分、36……ピストン、42……
面、52……入口、54……出口、60……弁
板、62……弁座、64……スプリング、66…
…通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ターボチヤージヤ12がエンジン10によつ
て作動されて吸気マニホルド16内の圧力レベル
を大気圧よりも大きい圧力レベルに上昇させ、上
記吸気マニホルドに連通される出口を有してお
り、エアコンプレツサ18が入口と出口を有し、
上記エアコンプレツサの入口がターボチヤージヤ
12の出口に連通されていて、エアコンプレツサ
18の入口に連通される空気が上記ターボチヤー
ジヤ12によつて大気圧よりも大きい圧力レベル
に圧縮されていると共に、上記エアコンプレツサ
18がその入口の圧力レベルを出口における更に
高い圧力レベルまで上昇させるようになつてい
る、吸気マニホルド16及びターボチヤージヤ1
2を有する車両用エンジン10によつて動力を供
給されるエアコンプレツサ18に用いられるコン
プレツサ入口制御装置において、エアコンプレツ
サの入口への連通を制御して、ターボチヤージヤ
12の出口の圧力レベルが所定レベルを超えてい
る間はエアコンプレツサ18の入口の圧力レベル
をターボチヤージヤ12の出口の圧力レベルより
も小さい圧力レベルに保つ連通制御装置26,3
6,60,62を備えてなることを特徴とするコ
ンプレツサ入口制御装置。 2 上記連通制御装置が、ターボチヤージヤ12
の出口に連結される入口52及びエアコンプレツ
サ18の上記入口に連通される出口54を有する
ハウジング26と、上記ハウジング26内に配設
され、ハウジング26の入口52と出口54との
連通を制御して、ハウジングの入口52の圧力レ
ベルが所定レベルを超えている間はハウジングの
出口54に上記所定レベルを発生させる弁機構3
6,60,62とを含んでいることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のコンプレツサ入口制
御装置。 3 上記弁機構36,60,62は、ハウジング
の入口52の圧力レベルが所定レベルよりも小さ
い時にハウジングの入口52と出口54との間で
実質的に無制限の連通を許容することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載のコンプレツサ入口
制御装置。 4 上記弁機構が、上記ハウジング26内に設け
られてハウジング26の入口52と出口54との
連通を制御する互いに協働する弁部材60,62
と、上記ハウジング26内に配設され、ハウジン
グ26の入口52の圧力変化に応じて上記弁部材
60,62を作動させる圧力応動ピストン36と
を更に含んでいることを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載のコンプレツサ入口制御装置。 5 上記ピストン36が、圧力に応じて上記弁部
材60,62を開状態に保持する位置と弁部材6
0,62を閉じる位置との間で上記ピストン36
を移動させる有効面積42を有する面積差ピスト
ンであり、スプリング64が上記弁部材60,6
2を開状態に保持する上記位置へ上記ピストン3
6を偏倚し、上記ピストン36が上記ハウジング
の入口52の圧力レベルを上記有効面積42に連
通させる手段66を有していることを特徴とする
特許請求の範囲第4項記載のコンプレツサ入口制
御装置。 6 上記ハウジング26が大径部分30及び小径
部分32を有する段付孔28を内部に形成し、上
記ピストン36が段付孔28の大径部分30及び
小径部分32に夫々摺動自在に収容される大径部
分38及び小径部分40を有し、ピストン36の
上記大径部分38の一側が大気に連通され、上記
ピストン36の上記有効面積42がピストンの上
記大径部分38の他端の面積とその上記一側の面
積との差であり、上記圧力レベルを連通させる手
段が上記ハウジング26の上記入口52を上記有
効面積42に連通させる流体通路66であること
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載のコンプ
レツサ入口制御装置。 7 上記互いに協働する弁部材が、ハウジング2
6の入口52を包囲する弁座62と、上記ピスト
ン36によつて作動され、上記孔28内でのピス
トン36の移動に応じて上記弁座62に対し密封
的に係合され離隔される弁板60とから成ること
を特徴とする特許請求の範囲第6項記載のコンプ
レツサ入口制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/612,283 US4652216A (en) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | Compressor inlet control device |
| US612283 | 1984-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60256573A JPS60256573A (ja) | 1985-12-18 |
| JPH0474553B2 true JPH0474553B2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=24452512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107070A Granted JPS60256573A (ja) | 1984-05-21 | 1985-05-21 | コンプレツサ入口制御装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0162222B1 (ja) |
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| AU (1) | AU570163B2 (ja) |
| BR (1) | BR8502470A (ja) |
| CA (1) | CA1240523A (ja) |
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