JPH0331934A - 品質のファジィ総合評価装置 - Google Patents

品質のファジィ総合評価装置

Info

Publication number
JPH0331934A
JPH0331934A JP1167246A JP16724689A JPH0331934A JP H0331934 A JPH0331934 A JP H0331934A JP 1167246 A JP1167246 A JP 1167246A JP 16724689 A JP16724689 A JP 16724689A JP H0331934 A JPH0331934 A JP H0331934A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
quality
rule
fuzzy
quality evaluation
evaluation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1167246A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumasa Kaneko
和正 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP1167246A priority Critical patent/JPH0331934A/ja
Publication of JPH0331934A publication Critical patent/JPH0331934A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Executing Special Programs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えば、ソフトウェアの品質評価を総合的
に判定出力するような品質のファジィ総合評価装置に関
する。
(ロ)従来の技術 従来、上述例のソフトウェアの品質を評価する場合、品
質を複数の品質評価要素(たとえば正確性、信頼性、効
率、保守性など)に分解して、これらの各品質評価要素
毎に評価、採点する方法がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、上述の従来方法では、各品質評価要素毎の評価
を個々に行なうことができても、上述のソフトウェアの
総合的な品質評価を行なうことが困難な問題点があった
この発明は複数の品質評価要素を含む品質全体の総合判
定を容易に行なうことができる品質のファジィ総合評価
装置の提供を目的とする。
に)問題点を解決するための手段 この発明は、複数の品質評価入力を品質評価要素別に入
力する入力装置と、品質判定結果を出力する出力装置と
、上記入力装置からの複数の品質評価入力を前件部とし
、これに対応して品質判定結果を後件部とするファジィ
ルールを設定すると共に、上記複数の品質評価入力から
上記ファジィルールに基づいて最も妥当な総合評価値を
出力し該総合計liI!i値で上記出力装置をファジィ
推論制御するファジィ推論制御手段とを備えた品質のフ
ァジィ総合評価装置であることを特徴とする。
(ホ)作用 この発明によれば、上述の入力装置で複数の品質評価人
力を品質評価要素別に入力すると、ファジィ推論制御手
段はこれらの複数の各品質評価入力を前件部としてファ
ジィルール(プロダクションルール)に基づいて最も妥
当な総合評価値を出力し、この総合評価値で上述の出力
装置をファジィ推論制御する。
(へ)発明の効果 この結果、品質評価要素が多数であっても、上述の最も
妥当な総合評価値により、品質全体の総合判定を容易に
行なうことができ、特にソフトウェア開発における品質
判定に有効である。
(ト)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はソフトウェア品質のファジィ総合評価装置を示し
、第1図において、CPUIはキーボードとデイスプレ
ーとを含む入力装置2からの品質評価人力信号に基づい
てROM3に格納したプログラムに従って、第1の前件
部ファジィ変数Xとしての第1品質評価要素値、第2の
前件部ファジィ変数X2としての第2品質評価要素値、
第3の前件部ファジィ変数X3としての第3品質評価要
素値、第4の前件部ファジィ変数X4と(7ての第4品
質評価要素値を出力し、またR A M 4は必要なデ
ータを記憶する。
一方、ファジィコントローラ5はCPUIからの第1乃
至第4の各前件部ファジィ変数X1.X2、X3.X4
を前件部とし、これに対応して品質判定結果Ylを後件
部とするファジィルールを設定すると共に、上述の複数
の品質3’P(tM大入力ら上述のファジィルールに基
づいて最ら妥当な総合評価値Zlを出力し、この総合評
価値Zlで次段の品質判定結果出力装置6をファジィ推
論制御する。
ここで、上述の入力装置2は複数の品質評価入力を品質
評価要素たとえば正確性、信頼性、効率、保守性別にキ
ー人力する装置である。
また、上述の出力装置6は品質判定結果を出力する装置
で、この出力装置6としては例えばデイスプレー装置や
プリンタを用いることができる。
さらに、上述のファジィルールは第1図のファジィルー
ルテーブル7に示すように設定している。
このファジィルールテーブル7は、例えば、i f  
XI =NL、X2 =NS。
X3 =NL&X4 =NS then  Yl=NS のような多数の設定がなされている。なお、第1図にお
いては図示の便宜上、その一部のファジィルールのみを
示している。
第2図は正確性に対応する第1品質評価要素値のメンバ
シップ関数を示し、この前件部メンバシップ関数におい
て各ラベルは、 NL・かなり不良 NM  不良 NS  やや不良 ZR−標準 PS・やや良 PM、良 PL:l を示している。
第3図は信頼性に対応する第2品質評価要素値のメンバ
シップ関数を示し、この前件部メンバシップ関数におい
て各ラベルは、 NL:かなり悪い NM・悪い NS:やや悪い ZR1普通 PS:やや良い PM:良 PL・優 を示している。
第4図は効率に対応する第3品質評価要素値のメンバシ
ップ関数を示し、この前件部メンバシップ関数において
各ラベルは、 NL:かなり低い NM・低い NS:やや低い ZR:標準 PS・やや高い PM:高い PL:かなり高い を示している。
第5図は保守性に対応する第4品質評価要素値のメンバ
シップ関数を示し、この前件部メンノくシップ関数にお
いて各ラベルは、 NL・かなり悪い NM:悪い NS、やや悪い ZR:普通 PS:やや良い PM:良い PL:かなり良い を示している。
第6図は品質判定結果Ylのメンバシップ関数を示し、
この後件部メンバシップ関数において各ラベルは、 NS:不良 ZR:普通 PS:やや良 PM:良 PL:優 を示している。
このように構成したソフトウェア品質のファジィ総合評
価装置のファジィ推論制御動作を説明する。
上述の入力装置1から第1品質評価要素値X1(第2図
参照)、第2品質評価要素値X2  (第3図参照)、
第3品質評価要素値X3 (第4図参照)第4品質評価
要素値X4  (第5図参照)にそれぞれ対応する品質
評価入力がインプットされた時、これらの各品質評価入
力によって総合評価値zlをファジィ推論制御すると次
のようになる。
まず、第7図に示すように、上述の各品質評価入力の前
件部の各ラベルとグレードから前件部の適合度を求める
ルール■ XI =NM (0,68)X2 =ZR(
0,63) X3 =ZR(0,68) X4 =NS (0,86) 適合度0.63 ルール■ XI =NM (0,68)X2 =NS 
(0,31) X3 =ZR(0,68) X4 =NS (0,86) 適合度0.31 ルール■ XI =NM (0,68)X2 =ZR(
0,63) X3 =NS (0,27) X4 =NS (0,86) 適合度0.2フ ルール■ XI =NM (0,68)X2 =ZR(
0,63) ルール■ ルール■ ルール■ ルール■ X3  =ZR(0,68) X4  =ZR(0,09) 適合度0.09 XI =NS (0,27) X2 =ZR(0,63) X3 =ZR(0,68) X4 =NS (0,86) 適合度0.27 XI =NS (0,27) X2 =NS (0,31) X3 =ZR(0,68) X4 =NS (0,86) 適合度0.27 XI =NS (0,27) X2 =ZR(0,63) X3 =NS (0,27) X4 =NS (0,86) 適合度0.27 XI =NS (0,27) X2 =ZR(0,63) X3  =ZR(0,68) X4  =ZR(0,09) 適合度0.09 XI =NM (0,68) X2=ZR(0,63) X3 =NS (0,27) X4 =ZR(0,09) 適合度0.09 XI =NM (0,68) X2 =NS (0,31) X3 =NS (0,27) X4 =NS (0,86) 適合度0,2フ ルールQ  XI  =NM (0,68)X2 =N
S (0,31) X3 =ZR(0,68) X4 =ZR(0,09) 適合1fO,09 ルールQ  Xi =NS  (0,27)X2 =N
S (0,31,) ルール0 ルール■ X3  、、=NS  (0,27) X4  =NS  (0,86) 適合度0.27 XI =NM (0,68) X2 =NS (0,31) X3 =NS (0,27) X4 =ZR(0,09) 適合度0.09 ルールQ  XI =NS  (0,27)X2 =N
S (0,31) X3 =ZR(0,68) X4 =NS (0,86) 適合度0.27 XI =NS (0,27) X2 =ZR(0,63) X3 =NS (0,27) X4 =ZR(0,09) 適合度0.09 ルールQ  XI  =NS  (0,27)X2 =
NS (0,31j ルールO ルールO X3  =NS  (0,27) X4  =ZR(0,09) 適合度0.09 上述の前件部の適合度はルール内の各入力のグレードの
小さい値いわゆるm1n(ミニマム)を取っている。
次に、後件部のメンバシップ関数を上述の各適合度に対
応して修正する。
つまり、第7図に示す各ファジィ集合の高さを前件部の
適合度に合わせるように修正すると、上述のプロダクシ
ョンルールの後件部のファジィ集合の形は第7図の斜線
部のようになる。すなわち、ルール■Yl =NS (
0,63)(斜線部参照)ルール■Yl =NS (0
,31)(、斜線部参照)ルール■Yl =NS (0
,27)(斜線部参照)ルール■Yl =ZR(0,0
9)(斜線部参照)ルール■Yl =NS (0,27
)(斜線部参照)ルール■Yl =NS (0,27)
(斜線部参照)ルール■Yl =NS (0,27)(
斜線部参照)ルール■Yl =ZR(0,09)(斜線
部参照)ルール■Yl =NS (0,09)(斜線部
参照)ルール@Yl =NS (0,27)(斜線部参
照)ルール○Yl =NS (0,09)(斜線部参照
)ルールQYI =NS (0,27)(斜線部参昭)
ルールQYI =NS (0,09)(斜線部参照)ル
ールOYI =NS (0,27)(斜線部参照)ルー
ルQYI =NS (0,09)(斜線部茅照〕ルール
QYI =NS (0,09)(斜線部参照)次に、上
述のルールの結果を統合判断して、総合評価値Zl  
(ファジィ推論の操作量に相当する値)の確定を行なう
すなわち、第8図に示すように上述の16のファジィル
ール■〜Oの結果のファジィ集合を足し合わせてmax
(マックス)を取り、総合評価値Zlの決定を行なう。
このとき、第8図のマックスの面積(斜線部参照)を2
分するところ、つまり重心点を上述の総合評価値Zlに
決定し、これを最も妥当な総合評価値とする。
このように上述の入力装置2で複数の品質評価入力を品
質評価要素別に入力すると、ファジィコントローラ5は
これら複数の各品質評価人力(前件部ファジィ変数X1
〜X4に対応)を前件部としてファジィルールテーブル
7のファジィルールに基づいて最も妥当な総合評価値Z
l  (第8図の場合には不良NSより少し普通ZRに
近い値)を出力し、この総合評価値Zl  (厳密には
この値Zlを脱ファジィ化した最終出力)で上述の品質
判定結果出力装置6を制御する。
この結果、品質評価要素が多数であっても、上述の最も
妥当な総合評価値により、品質全体の総合判定を容易に
行なうことができ、特にソフトウェア開発における品質
判定に極めて有効である。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、 この発明の品質は、実施例はソフトウェア品質に対応し
、 以下同様に、 品質評価要素は、正確性、信頼性、効率、保守性の4つ
の品質評価要素に対応し、 出力装置は、品質判定結果出力袋!!i6に対応し、フ
ァジィ推論制御手段は、ファジィコントローラ5に対応
するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
例えば、上述の実施例においては後件部を5ラベルに設
定したが、この後件部も前件部同様に7ラベルとしても
よい。
また、上述の実施例においては、キー人力されるべき品
質評価要素が4つの場合を例示したが、3つ以下あるい
は5つ以上の少数および多数の品質評価要素をキー人力
しても上述と同様の作用・効果を奏するので、ソフトウ
ェア品質のみならず、他の産業分野に適応することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図はソフトウェア品質のファジィ総合評価装置を示
すブロック図、 第2図は第1品質評価要素値の前件部のメンバシップ関
数を示す説明図、 第3図は第2品質評価要素値の前件部のメップ関数を示
す説明図、 第4図は第3品質評価要素値の前件部のメップ関数を示
す説明図、 第5図は第4品質評価要素値の前件部のメップ関数を示
す説明図、 第6図は品質判定結果の後件部メンノくシ、ンを示す説
明図、 第7図はファジィ推論制御の説明図、 第8図は総合評価確定の説明図である。 2・・・入力装置 5・・・ファジィコントローラ 6・・・品質判定結果出力装置 ンバシ ンバシ ンバシ プ関数 第3に

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の品質評価入力を品質評価要素別に入力する
    入力装置と、 品質判定結果を出力する出力装置と、 上記入力装置からの複数の品質評価入力を 前件部とし、これに対応して品質判定結果 を後件部とするファジィルールを設定する と共に、上記複数の品質評価入力から上記 ファジィルールに基づいて最も妥当な総合 評価値を出力し、該総合評価値で上記出力 装置をファジィ推論制御するファジィ推論 制御手段とを備えた 品質のファジィ総合評価装置。
JP1167246A 1989-06-29 1989-06-29 品質のファジィ総合評価装置 Pending JPH0331934A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1167246A JPH0331934A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 品質のファジィ総合評価装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1167246A JPH0331934A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 品質のファジィ総合評価装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0331934A true JPH0331934A (ja) 1991-02-12

Family

ID=15846169

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1167246A Pending JPH0331934A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 品質のファジィ総合評価装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0331934A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5240331A (en) * 1991-08-07 1993-08-31 Nsk Ltd. Structure of ball rolling grooves for a linear guide apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5240331A (en) * 1991-08-07 1993-08-31 Nsk Ltd. Structure of ball rolling grooves for a linear guide apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Tong et al. A linguistic approach to decisionmaking with fuzzy sets
US5537514A (en) Method of rearranging and method of coding fuzzy reasoning rules, and method of fuzzy reasoning processing in accordance with said rules
JPH0331934A (ja) 品質のファジィ総合評価装置
JPH0343802A (ja) ファジィコントローラ
JP2560801B2 (ja) ファジィ推論装置
JPH0253102A (ja) フアジイ・ルール発生装置および方法,ならびに確認装置および方法
JPH03161250A (ja) 生産スケジューリング装置
JPH0255188B2 (ja)
JP2000112504A (ja) 生産工場のパラメータの最適化システム及びその計算用媒体
JPH03154536A (ja) ネットワーク信頼性解析システム
JP2549441B2 (ja) メンバシップ関数処理装置
JPH0293940A (ja) メンバーシップ値生成装置
JP2838991B2 (ja) 工程手順チェックシステム
JPH0293902A (ja) ファジィコントローラ
JPH0348302A (ja) メンバーシップ関数設定方法
JPH03228530A (ja) 組立順序計画エキスパートシステム
JPH01161571A (ja) プロジェクト管理支援システム
JP2500448B2 (ja) 表処理方法とその装置
JPH03102527A (ja) ファジィルール表示方法およびファジィルール設定方法
JP3296609B2 (ja) メンバーシップ関数を出力するニューラルネットワーク
JPH0652139A (ja) ニューラルネットワークのデータ構造
Merten Loop-Based Strategic Decision Support Systems—Theory and Application—
JPH02105901A (ja) ファジィチューニング装置
JPH0334026A (ja) エキスパートシステムにおける知識ベース表示制御方法
JPH03282736A (ja) 制約入力方式