JPH0331973A - 光パターン認識装置 - Google Patents

光パターン認識装置

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JPH0331973A
JPH0331973A JP1167759A JP16775989A JPH0331973A JP H0331973 A JPH0331973 A JP H0331973A JP 1167759 A JP1167759 A JP 1167759A JP 16775989 A JP16775989 A JP 16775989A JP H0331973 A JPH0331973 A JP H0331973A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、入力光情報間の相違を相関ピークの強度によ
って出力させることにより、2次元画像情報の識別を行
う光パターン認識装置に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、少なくとも2つの光情報の位相共役情報を重
ね合わせることにより、各々の光情報の和情報あるいは
差情報をつくり、これらの和情報あるいは差情報のフー
リエ変換をさらに重ね合わせて光入力可能な空間光変調
器に記録した後、再び読み出してフーリエ変換すること
により、各入力情報の相互相関あるいは自己相関ピーク
を出力することができ、電気系を介さずに光パターン認
識を高速で行うことができる光パターン認識装置を提供
するものである。
〔従来の技術〕
従来から行われている光パターンLW gは、特にアナ
ログ光学を用いる方法においては、参照像の位相共役情
報を記録したマソチドフィルターに信号像を含む入力光
を入射し、それをフーリエ変換することにより人力像と
(8号像の相関ピークを計測するのが一般的であった。
さらに近年では光学的に位相共役情報を準実時間で作り
出すことのできる位相共役波素子を用いて、21I類の
光情報の位相共役像を作り出し、これらを光軸が一致す
るように這ね合わせることにより2つの入力光情報の和
あるいは差情報を容易に作り出すことができるようにな
り(A、E、チュー、P、イエ−1M。
コーン1不ビザン オプティカル エンジニャリング、
 Vol、27.No、 5. May385−39H
1988) (A、E。
Chiou  P、 Yeh、 M、 Khoshne
visan、 Opt、 Eng、27(5)、385
−391 (1988)) 、これらの情報を用いて精
密な光学部品を用シ)ることなく入力情報の間の差算を
容易に得ることができるようになった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら従来の方法は、入力情報の相関を得るため
には、得られた和情報あるいは差情報を一度光強度情報
に変換するために、これらの和情報あるいは差情報を写
真フィルムに焼き付けたり、あるいは、−度撮像カメラ
などを用いて電気信号に変換した後、再び液晶デイスプ
レィなどを使って光学系に再入力してやらねばならなか
ったため、高速で光パターン認識を行うことができなか
った。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の光パターン認識装置は、CCDカメラや結像光
学系などの外部の電気系あるいは光学系からの2次元画
像情報をコヒーレント光画像情報に変換する少なくとも
2つの光情報人力手段と、これら各々のコヒーレント光
画像情報の位相共役11″tIilを形威し@記位相共
役1ff報を重ね合わせることにより前記コヒーレント
光画像情報の和情報あるいは差情報を得る手段を有し、
上記和情報あるいは差M fillをフーリエ変換レン
ズによりフーリエ変換した後、フーリエ変換された前記
和情報あるいは差情報を光スイソチを介して、順次記録
モード及び記録モード、あるいは消去モード及び消去モ
ード、あるいは記録モード及び消去モードで、光入力可
能な空間光変調器に光軸が一致するように重ね合わせて
記録し、再びコヒーレント光を用いて読みだし、フーリ
エ変換レンズによってフーリエ変換してから光検出器で
出力を検出することにより各入力情報の相互相関あるい
は自己相関ピークを出力する手段を有する構成にするこ
とによって、焼き付は現像処理あるいは電気系の介入な
しに光パターンL2.識を高速に行うことができ、上記
問題点を解決した。
〔作用) 本発明の光パターン認識装置において、少なくとも2つ
の光情報人力手段のうち少なくとも1つは液晶デイスプ
レィなどの電気入力可能な空間光変調器であり、これら
により入力される光情報を例えばaとbとすると、位相
共役情報を形成し重ね合わせることによりa+b、ある
いはa−bの和情報あるいは差情報に変換することがで
きる。
そしてa+bあるいはa−bをフーリエ変換レンズでフ
ーリエ変換した後、光スイッチを用いてフーリエ変換さ
れた和情報A+Bのみを、光導電膜のスイノチング特性
を用いて情報の光入力を可能とした液晶素子(以下、こ
れを光書き込み型演晶空間光変調器と呼ぶ)や、B I
 I!S i OH0単結晶の光導電特性およびボノケ
ルス効果を利用して情報の光入力を可能とした素子(以
下、これをFROMとよぶ)などの空間光変調器に記録
する。次に、フーリエ変換された差情報/IBをフーリ
エ変換された和情報A+Bと光軸が一致するように重ね
合わせて上記の空間光変調器に入力する。このとき差情
報を和情報と同一モードで人力すると上記の空間光変調
器内にはlA+Bl” +l八へl”すなわち2 (A
” +B冨〉が記録され、差情報を和情報と異なったモ
ードで人力すれば空間光変調器内にはl A+B l”
 −l A−B l”すなわち2A”Bの実部が記録さ
れる。従って、空間光変調器に記録された入力情報を再
び読みだしてレンズを用いてフーリエ変換してやれば入
力情報aとbの自己相関の和あるいは相互相関ピークが
単独で得られることになり、特に相互相関ピークの有り
無しあるいは強弱によって入力光情1i1aとbがどの
程度似ているかを識別することができる。
〔実施例〕
以下に本発明の光パターン認識装置を図面を参照しなが
ら実施例を用いて説明する。第1図は本発明の光パター
ン認識装置の基本構成図である。
第1図においてlは入力光源系、2は光情報人力手段、
3は位相共役情報発生系、4は第1の合波系、5は光ス
イソチ、6は第1のフーリエ変換系、7は第2の合波系
、8は光入力可能な空間光変調3g、9は読みだし光源
系、IOは第2のフーリエ変換系、11は光検出系、1
2aおよび+2bは外部の電気系あるいは光学系である
。また第1図で矢印の付いた実線は光情報の流れを示し
、a、は1番目の光情報入力手段から入力された光情報
、alはa、の位相共役情報、A+ はalのフーリエ
変換である。入力光源系1はアルゴンレーザやヘリウム
・ネオンレーザあるいは半導体レーザなどから得られた
コヒーレント光をビーム拡大あるいは成形して光情報入
力手段2の各々へ適度な強度で分波入力する。光情報入
力手段2は液晶デイスプレィやエレクトロクロミノクデ
ィスプレイなどの電気的手段を用いて情報を入力する空
間光度4m lや、あるいは光書込型液晶空間光変調器
やFROMなどの光学的手段を用いて情報を入力する空
間光変調器を用いることによって、外部の電気系あるい
は光学系12aから光情報を人力することができる。こ
の場合、光情報入力手段2は少なくとも2個の、−船釣
にはn(nは自然数)個用いる必要がある。光情報人力
手段2に記録された情報は、人力光源系1からの光によ
って読みだされ、位相共役情報発生系3に入り位相共役
情報に変換される0位相共役情報に変換されたn個の光
情報は第1の音波系4によって任意の2つの光情報が電
ね合わされ、光スイソチ5に達する。このとき光スイツ
チ5の一方には上記の任意の2つの光情報の和情報が、
他方には差情報が入力される。次に和情報が入力される
光スイフチを光がi3遇する状態、他方の光スイソチは
光が透過しない状態として和情報のみを第1のフーリエ
変換系6でフーリエ変換し第2の合波系7を通して光入
力可能な空間光査All器8に記録する。次に差情報が
人力される光スイソチは光が透過する状態、他方の光ス
イソチは光が透過しない状態にして差情報のみを第1の
フーリエ変換系6でフーリエ変換し第2の合波系7を通
して光入力可能な空間光度alit器8に記録する。こ
のとき第2の合波系は上記和情報と差情報を光入力可能
な空間光変調器8に光軸が重なるように記録できるよう
に光学部品が配置された光学系である。光入力可能な空
間光変調2S8に重ね書きされたフーリエ変換された和
情報および差情報は、読みだし光学系9からの光によっ
て読みだされた後、第2のフーリエ変換系10によって
光学的にフーリエ変換され光検出系11によって検出さ
れる。このとき検出される出力は上記和情報と差情報が
同一モードで光入力可能な空間光度!lil器8に記録
されれば前記任意の2つの情報の自己相関となり、上記
和情報と差18報が互いに逆モードで記録されれば前記
任意の2つの情報の相互相関となる。このとき同一モー
ドとは光入力可能な空間光変調器7に光が入射した場合
にフーリエ変換された和情報もフーリエ変換された差情
報も記録モードで、あるいはフーリエ変換された和情報
もフーリエ変換された差情報も消去モードで記録するこ
とを意味し、逆モードとは光入力可能な空間光変調器7
に光が入射した場合にフーリエ変換された和情報を記録
モードで、フーリエ変換された差111報を消去モード
で記録するが、もしくはフーリエ変換された和情報を消
去モードで、フーリエ変換された差情報を記録モードで
記録するような記録モードを意味する。また位相共役情
報発生系3はB i +!S i Ozm単結晶やB 
a T I Oy単結晶などの光屈折性材料(Phot
orefractive Material)を用いた
自己ポンプ法あるいは縮退四光波混合法を行うことがで
きる光学系である。なお、光検出系11から得られた出
力信号は再び外部の電気系あるいは光学系+2bに入り
処理される。
次に2.3の実施例について説明する。第2図はi3過
型空間光変調器を用いた場合の光パターン認識装置の構
成図である。第2図において13はアルゴンレーザ、1
4は第1のビームエキスパンダ、15は第1のハーフミ
ラ−116は第2のハーフミラ、17は第1の液晶デイ
スプレィ、18は第2の液晶デイスプレィ、19は第1
のミラー、20は第2のミラー、21は第1の集光レン
ズ、22は第2の集光レンズ、23はBaTiO3単結
晶、24は第1の液晶光シヤフラ、25は第2の液晶光
シヤフラ、26は第1のフーリエ変換レンズ、27は第
2のフーリエ変換レンズ、28は第3のミラー、29は
第3のハーフミラ−130は第4のハーフミラ−131
はヘリウムネオンレーザ、32は第2のビームエキスパ
ンダ、33は第3の戒晶光ンヤノタ、34はPROM、
35は第3のフーリエ変換レンズ、36はCCDである
13、14.15.16は第1図における入力光源系1
に、17、18は第1図における光情報入力手段2に、
19゜20.21.23は第1図における位相共役情報
発生系3に、15.16は第1図における第1の合波系
4に、24.25は第1図にお8Jる光スイノヂ5に、
26.27は第1図における第1のフーリエ変換系6に
、28゜29は第1図における第2の合波系7に、34
は第1図における光入力可能な空間光変調器8に、30
31.32.33は第1図における読みだし光源系9に
、36は第1図における光検出系11にそれぞれ相当す
るものである。第1の液晶デイスプレィおよび第2の液
晶デイスプレィ17.18としては、通常の成品テレビ
に用いられている単純マトリノクス型の白黒液晶デイス
プレィを用いた。アルゴンレーザの照射によって人力情
報の表示特性が変化しないものならばT P T (T
hin Ftlm TransisLer)を使ったア
クティブマトリソクス型の白黒液晶デイスプレィを用い
てもよい。またBaTi0.単結晶23への光の入射角
はBaTi0.、単結晶のa軸に対して−15度および
一19度の角度とした。また第1の液晶デイスプレィ1
7および第2の液晶デイスプレィ18への入力像の大き
さは直径約10m1とした。
さらに、書き込み光であるアルゴンレーザ13のビーム
径は直径約12m1.、読みだし光であるヘリウムネオ
ンレーザ31のビーム径は直径約15mmとした。
また、アルゴンレーザ13の出力は100rnWであり
ヘリウムネオンレーザ31の出力は5mWである。
用いたアルゴンレーザ13の波長は514nm、ヘリウ
ムネオンレーザ31の波長は633nrriである。ま
た第1の液晶デイスプレィ17と第2の液晶アイスプレ
イ18および第1の集光レンズ21と第2の集光レンズ
22は第2のハーフミラ−16に対して共役な位置に配
した。さらに、16から19を経て23に至る光路長と
16から22を経て23に至る光路長の差が、アルゴン
レーザ13のコヒーレント長よりも長くならないように
した。また、第1のフーリエ変換レンズ26および第2
のフーリエ変換レンズ27は、17および18がこれら
の前焦点に来るように配置し、34は26.27の後焦
点に来るように配置した。このとき34への入力像の大
きさが適当でない場合は29と34の間に結像拡大レン
ズを配し26あるいは27により形成されたフーリエ変
換像を拡大した後34に入力する必要がある。モして3
4と36はそれぞれ35の前焦点および後焦点位置に配
し、36への人力像の大きさが適当でない場合は再び3
5と36の間に結像拡大レンズを配し35により形成さ
れたフーリエ変換像を拡大した後36へ入力する必要が
ある。さらにFROM34には直流高圧電源を用いて1
.6〜2.0に■の直流電圧を印加して用いた。また、
入力像としてはゴシック体のアルファへノドの大文字あ
るいは時計のムーブメントを用いた。入力方法としては
、まず参照像としてコンピュータ内に記憶しであるアル
ファベットあるいは時計のムーブメントの一つをビデオ
信号を介して第1の液晶デイスプレィ17に入力してお
く、また信号像として紙面上に書かれた任意のゴシック
体のアルファベットの大文字あるいはへルトコンヘア上
に配された任意の時計ムーブメントをCCDカメラで第
1の液晶デイスプレィ17に入力された参照像と同じ大
きさ、同じ向きになるように第2の液晶デイスプレィ1
8に入力した。 13から出射された514nmのレー
ザ光は14によってビームを拡げられ15によって約5
0%透過し16によって約50%ずつ分岐されて17お
よび18に入射する。17に入射したレーザ光は17の
参照像の情報を乗せて19で反1・1され21G。
よって集光されながら2oで反11され23に集束ずe
23は自己ポンプ作用によってI7の参照像の位相l投
像を発生し、この参照像の位相共役像は21.19およ
び17を経て16?こ達する。同様に18の入カ像社2
2、20を経で23に達し、23の自己ポンプ作用に4
って位相共役像に変換され再び20.22および184
経て16に達する。このようにして16に人1・lした
参照像と入力像の位相共役像は16および15で合波さ
れた後24と25に達する。まず24のみを透過状Bに
し25は不透過状態にしておくと、参照1n報と人力情
報の和情報のみが26でフーリエ変換されて29.コ0
−t−通して34に記録される。このとき34には人力
面側に負電圧が印加され出力面側は接地されている。も
しくは入力面側は接地されており出力面側は正電圧が印
加されているものとする。以下、この状態を記録モード
と呼ぶ0次に24は不透過状態にし25は透過状態にし
ておくと、参照情報と人力情報の差情報のみが27でフ
ーリエ変換されて29.30を通して34に記録される
。このとき34には人力面倒も出力面側も接地されてい
るかもしくは人力面側に正電圧が印加されており、出力
面側は接地されている状態であるとする。以下、この状
態を消去モードと呼ぶ、このとき和情報と差情報は34
上に光軸が一致するように記録されている。次に31か
らの633nmの光で32.33.30を介して34に
記録された情報を読みだし35でフーリエ変換すれば3
6には参照情報と人力情報の相互相関ピークが検出され
る。また和情報を消去モードで、差情報を記録モードで
34に記録すれば36で得られる出方は参照情報と入力
情報の自己相関ピークとなる。なお上記のようにして自
己相関ピークを得るためには和情報を消去する前にあら
かしめFROM34に情報を含まない均一な強度分布を
持った光を照射しδ己録しておく必要がある。このよう
にしてアルファヘノトの大文字あるいは時計のムーブメ
ントの相関像を準光学的に得ることができ、光パターン
認識の速度もビデオレートで行うことができた。
また第2図における空間光i調134であるFROMの
かわりに反射型空間光変調器である光書きき込み型空間
光変調器を用いることもできる。光書き込み型空間光変
調器には液晶を用いた光書き込み型液晶空間光変調器が
良く知られており、液晶材料にTN液晶を用いたものと
強講電性液晶を用いたものがある。TN液晶を用いたも
のは階調記録が可能であるが応答速度が遅く、また強講
電性液晶を用いたものは応答速度が速いが2(a記録し
かできないという欠点がある。しかしどちらの型の光3
き込み型液晶空間光変調器も解像度がFROMに比べて
著しく優れておりコントラストも充分大きな値を有して
いるため本発明の光パターン認識装まで用いることは極
めて有効である。第2図は光書き込み型強誘電液晶空間
光変調器を用いた場合の光パターン認識装置の構成図を
示したものである。37は光書き込み型強誘電液晶空間
光変調器である。第3図は第2図に比べて読みだし光学
系の挿入位置が空間光変調器の検出器側にきていること
のみ異なっている。しかし上述したように37は50〜
1501 P / m mという極めて高い解像度を持
っているために高い空間周波数を持った光情報の記録が
でき、そのために光パターン認識の精度を向上させるこ
とができたと同時に装置の寸法も小さくできた。ただし
本発明で用いた光書き込み型強誘電液晶空間光変調器は
2値記録しかできないために最もパターン認識率が高く
なるように書き込み光強度に対する動作しきい値電圧を
設定して用いた。TN液晶を用いた空間光変調器を用い
る場合はこのような操作は必要としない。
第4図は位相共役発生系として光圧性性結晶としてBa
TfOiを用いた縮退四光波混合法を用いた場合の光パ
ターン認識装置の構成図である。
38は第5のハーフミラ−139は第4のミラー、4゜
は第5の逅う−、41は第6のミラー、42は第7のく
ラー、43は第6のハーフミラ−144は半波長板であ
る。縮退四光波混合法は人力光の壜輻ができるため第4
図I7,1.8によって人力される光情報強度が極めて
弱くなる場合にも大きな強度の位相共役情報が得られる
という特徴を持っている。第4図におイ”C19,20
,2に、22.23.3B、39.40,41.42.
43.44が位相共役情報発生系をIJI威している。
第4図における位相共役情報発生系以外の系は第3図と
同し構成である。第4図における15.42はプローブ
光を作り出し、38,39,44.40.41はポンプ
光を作り出す。このようにして作られたプローブ光は第
4図17からの入力光情報および第4図18がらの参照
光情報と互いに干渉し第4図の23にホログラムを記録
し、ポンプ光は記録されたホログラムを再生し人力光情
報と参照光情報の位相共役情報を作り出す、なお38の
反射率は50%であり、44はプローブ光および入力光
情報および参照光情報とポンプ光が非干渉性になるよう
にポンプ光の直線偏光の向きを180度回低回転るため
のものである。第4図のように構成した光パターン認識
装置を第3図に示した光パターン認識装置と同様の動作
をさせたところ極めて弱い強度の入力光情報しか用いる
ことができない場合でも感度の高い光パターンミニ R
hを行うことができた。
以上説明してきた本発明の光パターン認識装置に用いる
光屈折性結晶としては、BaTi0.以外にもS t、
Ba、−、Nb0i(0<x< 11およびLiNb0
1およびB i lzS i Ox。などの結晶を用い
ることができた。また、入力光a13として半導体レー
ザで励起された固体レーザを用い、読みだし光源31と
して半導体レーザを用いることもできる。なお、任意に
光入力可能な空間光変調器−人力するフーリエ変換され
た和情報および差情報は倍率および像の回転および横ず
れのないように厳密に重ね合わせて記録できるような注
意が必要である。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明の光パターンE29& 装置
はCCDカメラや結像光学系などの外部の電気系あるい
は光学系からの2次元画像情報をコヒーレント光画像情
報に変換する少なくとも2つの光情報人力手段と、これ
ら各々のコヒーレント光画像情報の位相共役情報を形成
し前記位相共役in fFJを重ね合わせることにより
前記コヒーレント光画像情報の和情報あるいは差情報を
得る手段を有し、上記和情報あるいは差iut+をフー
リエ変換レンズによりフーリエ変換した後、フーリエ変
換された前記和情報あるいは差情報を光スイノチを介し
て順次記録モードおよび記録モード、あるいは消去モー
ドおよび消去モード、あるいは記録モードおよび消去モ
ードで、光入力可能な空間光変調器に光軸が一致するよ
うに重ね合わせて記録し、再びコヒーレント光を用いて
読みだし、フーリエ変換レンズによってフーリエ変換し
てから光検出器などの前記2次元画像情報の相互相関あ
るいは自己相関ピークを検出し電気信号に変換する手段
を有する構造とすることによって、高速にあるいは高精
度にあるいは高感度に光パターン認識をすることができ
文字あるいは図形の識別を必要とするシステム、例えば
原稿清書装置やロボノトシステムや形状計測装置あるい
は音声認識装置などに対する効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光パターン認識装置の基本構成図であ
り、第2図は透過型空間光変調器を用いた場合の光パタ
ーン認識装置の構成図であり、第3図は反射型空間光変
j112mを用いた場合の光パターン認識装置の構成図
であり、第4図は總退四光波混合法を用いた場合の光パ
ターンL2識装置の構成図である。 2 ・ ・ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ 10・ ・ 11・ ・ 2a 13・ ・ 14・ ・ 15・ ・ ・入力光源系 ・光情報入力手段 位相共役情報発生系 ・第1の合波系 ・光スイノチ ・第1のフーリエ変換系 ・第2の合波系 ・光入力可能な空間光変調器 ・読みだし光源系 ・第2のフーリエ変換系 ・光検出系 12b・・・外部の電気系あるいは光学系・アルゴンレ
ーザ 第1のビームエキスパンダ ・第1のハーフミラー 16・ ・ 17・ ・ 18・ ・ 19・ ・ 20・ ・ 21・ ・ 22・ 23・ ・ 24・ ・ 25・ ・ 26・ ・ 27・ ・ 28・ ・ 29・ ・ 30・ ・ 31・ ・ 32・ ・ 33・ ・ 34・ ・ 35・ ・第2のハーフミラ− ・第1の液晶デイスプレィ ・第2の液晶デイスプレィ ・第1のミラー ・第2のミラー ・第1の集光レンズ 第2の集光レンズ ・B a T i 03 jA4!を品・第1の液晶光
シヤツク ・第2の7&晶光シヤソタ 第1のフーリエ変換レンズ 第2のフーリエ変換レンズ ・第3のミラー ・第3のハーフミラ− ・第4のハーフミラ− ヘリウムネオンレーザ ・第2のビームエキスパンダ ・第3の液晶光シヤツク ・PROM ・第3のフーリエ変1負レンズ 36・ ・ 37・ ・ 38・ 39・ ・ 40・ ・ 41 ・ ・ 42・ ・ 3 44・ CD 光害き込み型強誘電液晶空間光変調器 ・第5のハーフミラ− ・第4のミラー ・第5のミラー 第6のミラ ・第7のミラー 第6のハーフミラ− 半波長板 以  1− 出1頭人 セイコー電子工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 CCDカメラや結像光学系などの外部の電気系あるいは
    光学系からの2次元画像情報をコヒーレント光画像情報
    に変換する少なくとも2つの光情報入力手段と、 これら各々のコヒーレント光画像情報の位相共役情報を
    形成し前記位相共役情報を重ね合わせることにより前記
    コヒーレント光画像情報の和情報あるいは差情報を得る
    手段を有し、 上記和情報あるいは差情報をフーリエ変換レンズにより
    フーリエ変換した後、フーリエ変換された前記和情報あ
    るいは差情報を光スイッチを介して、順次記録モードお
    よび前記モード、あるいは消去モードおよび消去モード
    、あるいは記録モードおよび消去モードで、光入力可能
    な空間光変調器に光軸が一致するように重ね合わせて記
    録し、再びコヒーレント光を用いて読みだし、フーリエ
    変換レンズによってフーリエ変換してから光検出器など
    の前記2次元画像情報の相互相関あるいは自己相関ピー
    クを検出し電気信号に変換する手段を有する光パターン
    認識装置。
JP1167759A 1989-06-29 1989-06-29 光パターン認識装置 Expired - Fee Related JP2939887B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007116145A (ja) * 2005-10-20 2007-05-10 Endicott Interconnect Technologies Inc 複数のはんだ接続部を上面に備える回路基板を製造する方法

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