JPH0332043Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332043Y2 JPH0332043Y2 JP5892686U JP5892686U JPH0332043Y2 JP H0332043 Y2 JPH0332043 Y2 JP H0332043Y2 JP 5892686 U JP5892686 U JP 5892686U JP 5892686 U JP5892686 U JP 5892686U JP H0332043 Y2 JPH0332043 Y2 JP H0332043Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- bending rod
- jacks
- pin jacks
- pin jack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、2個のピンジヤツク間を接続する接
続構造に関する。
続構造に関する。
(ロ) 従来の技術
ビデオテープレコーダ(VTR)は、パツク部
品を内蔵している。このパツク部品とは、チユー
ナ・IF回路、又はRFモジユーレータ回路等の高
周波回路を金属製シールドケースで覆つたもので
ある。そして、このパツク部品に設けられたピン
ジヤツクの接続は実開昭60−116280号に示された
様に直接接続するか、又は、第9図に示す様にケ
ーブル50とピンプラグ52,54を使用するこ
とが考えられる。
品を内蔵している。このパツク部品とは、チユー
ナ・IF回路、又はRFモジユーレータ回路等の高
周波回路を金属製シールドケースで覆つたもので
ある。そして、このパツク部品に設けられたピン
ジヤツクの接続は実開昭60−116280号に示された
様に直接接続するか、又は、第9図に示す様にケ
ーブル50とピンプラグ52,54を使用するこ
とが考えられる。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
ところで、ケーブルで接続するには当然このケ
ーブルが必要となりコスト面から得策ではない。
ーブルが必要となりコスト面から得策ではない。
又、前述の実開昭60−116280号の様に接続する
には、最初から直接接続出来る様にパツク部品を
製作しなくてはならない。
には、最初から直接接続出来る様にパツク部品を
製作しなくてはならない。
本考案は上記の点に鑑みてなされたものであ
り、ピンジヤツクを接続する中継金具を提供する
ものである。
り、ピンジヤツクを接続する中継金具を提供する
ものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、直交する2面に夫々設けられた2個
のピンジヤツクと、2個のピンジヤツクの外周を
夫々挟持する第1第2の挟持部及びこの挟持部に
連接形成された屈曲連結部とを備える接続材と、
両端が夫々2個のピンジヤツクのプラグ挿入孔に
挿入された屈曲棒とを、備えるピンジヤツク接続
構造である。
のピンジヤツクと、2個のピンジヤツクの外周を
夫々挟持する第1第2の挟持部及びこの挟持部に
連接形成された屈曲連結部とを備える接続材と、
両端が夫々2個のピンジヤツクのプラグ挿入孔に
挿入された屈曲棒とを、備えるピンジヤツク接続
構造である。
(ホ) 作用
本考案は、上記の様に、2個のピンジヤツクは
直交する2面に設けられている。又、挟持部は、
ピンジヤツクの外周を挟持しているので、接続材
は回転摺動可能である。屈曲棒もピンジヤツクの
プラグ挿入孔内を回転摺動可能である。このた
め、一方のピンジヤツクを固定して、このピンジ
ヤツクに接続材と屈曲棒を取り付けても、接続材
と屈曲棒は回動可能なので、残りのピンジヤツク
の取り付け位置が回動可能となる。
直交する2面に設けられている。又、挟持部は、
ピンジヤツクの外周を挟持しているので、接続材
は回転摺動可能である。屈曲棒もピンジヤツクの
プラグ挿入孔内を回転摺動可能である。このた
め、一方のピンジヤツクを固定して、このピンジ
ヤツクに接続材と屈曲棒を取り付けても、接続材
と屈曲棒は回動可能なので、残りのピンジヤツク
の取り付け位置が回動可能となる。
(ヘ) 実施例
第1図乃至第6図を参照しつつ本考案の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図に於いて、10はVTRの後面キヤビネ
ツト、11は基板、12はUHF端子板、14は
中継基板、16は平行フイーダ線、18はRFコ
ンバータ、20はチユーナパツクである。22,
24はピンジヤツク(RCAソケツト)である。
このピンジヤツク22,24が設けられた面18
a,20aは、直交する平面内に位置している。
26は金属製の接続材であり、挟持部28,30
屈曲連結部32より成る。この挟持部28,30
は開口部28a,30aを備える円筒形状であ
る。(第2図参照)この挟持部28,30は、ピ
ンジヤツク22,24の外周(アース極)を回転
摺動自在に挟持する。34は金属製の屈曲棒であ
り、直線部34a,34bの端がピンジヤツク2
2,24のプラグ挿入孔に挿入される(第3図参
照)。36はブラケツトである。38,40は
VHF入出力端子である(第4図参照)。
ツト、11は基板、12はUHF端子板、14は
中継基板、16は平行フイーダ線、18はRFコ
ンバータ、20はチユーナパツクである。22,
24はピンジヤツク(RCAソケツト)である。
このピンジヤツク22,24が設けられた面18
a,20aは、直交する平面内に位置している。
26は金属製の接続材であり、挟持部28,30
屈曲連結部32より成る。この挟持部28,30
は開口部28a,30aを備える円筒形状であ
る。(第2図参照)この挟持部28,30は、ピ
ンジヤツク22,24の外周(アース極)を回転
摺動自在に挟持する。34は金属製の屈曲棒であ
り、直線部34a,34bの端がピンジヤツク2
2,24のプラグ挿入孔に挿入される(第3図参
照)。36はブラケツトである。38,40は
VHF入出力端子である(第4図参照)。
上記組み立を説明する。RFコンバータ18は、
後面キヤビネツト10よりVHF入出力端子38,
40を突出させる様に、基板11に固定されてい
る。このRFコンバータ18側のピンジヤツク2
8のプラグ挿入孔に屈曲棒34を挿入してプラグ
挿入孔内の信号極と電気的に接続せしめる。次
に、チユーナパツク20側のピンジヤツク30の
プラグ挿入孔に屈曲棒34の他端を挿入する。こ
の後チユーナパック20を第5図C方向に回動せ
しめてブラケツト36を基板11に係合固定する
(第5図参照)。最後に接続材26の挟持部28,
30をピンジヤツク22,24の外周に嵌合せし
める(第4図参照)。この時、挟持部28,30
の開口部28a,30aは、第2図のB方向に拡
開してピンジヤツク24の挿入を許容する。
後面キヤビネツト10よりVHF入出力端子38,
40を突出させる様に、基板11に固定されてい
る。このRFコンバータ18側のピンジヤツク2
8のプラグ挿入孔に屈曲棒34を挿入してプラグ
挿入孔内の信号極と電気的に接続せしめる。次
に、チユーナパツク20側のピンジヤツク30の
プラグ挿入孔に屈曲棒34の他端を挿入する。こ
の後チユーナパック20を第5図C方向に回動せ
しめてブラケツト36を基板11に係合固定する
(第5図参照)。最後に接続材26の挟持部28,
30をピンジヤツク22,24の外周に嵌合せし
める(第4図参照)。この時、挟持部28,30
の開口部28a,30aは、第2図のB方向に拡
開してピンジヤツク24の挿入を許容する。
尚、上記実施例では、最後に接続材26を取り
付けたが、第6図に示す様に屈曲棒34と接続材
26を取り付けた後に、チユーナパツク20を取
り付ける様にしても良い。尚この様にすると、組
み立てが厄介となる。
付けたが、第6図に示す様に屈曲棒34と接続材
26を取り付けた後に、チユーナパツク20を取
り付ける様にしても良い。尚この様にすると、組
み立てが厄介となる。
又、第1図の実施例では、チユーナパツクは基
板に平行に配置したが、第7図に示す様な配置も
可能である。尚第7図に於いて、42は部品であ
る。
板に平行に配置したが、第7図に示す様な配置も
可能である。尚第7図に於いて、42は部品であ
る。
又、第8図に示す様に屈曲棒34に突起34
c,34cを設けて、屈曲棒34のプラグ挿入孔
への挿入量を規定するようにしても良い。
c,34cを設けて、屈曲棒34のプラグ挿入孔
への挿入量を規定するようにしても良い。
(ト) 考案の効果
上記の如く、本考案に依れば同軸ケーブルを使
用せずにピンジヤツクの接続が出来有用である。
用せずにピンジヤツクの接続が出来有用である。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は接続材を示す図、第3図は屈曲棒を示す図、
第4図は第1図の側面図、第5図は組み立て手順
を示す図である。第6図は他の組み立て手順を示
す図である。第7図は他のチユーナパツクの配置
を示す図である。第8図は屈曲棒の他の例を示す
図である。第9図は従来例を示す図である。 18a,20a……面(直交する2面)、22,
24……ピンジヤツク(第1、第2ピンジヤツ
ク)、28,30……挟持部(第1、第2挟持
部)、32……屈曲連結部、26……接続材、3
4……屈曲棒。
図は接続材を示す図、第3図は屈曲棒を示す図、
第4図は第1図の側面図、第5図は組み立て手順
を示す図である。第6図は他の組み立て手順を示
す図である。第7図は他のチユーナパツクの配置
を示す図である。第8図は屈曲棒の他の例を示す
図である。第9図は従来例を示す図である。 18a,20a……面(直交する2面)、22,
24……ピンジヤツク(第1、第2ピンジヤツ
ク)、28,30……挟持部(第1、第2挟持
部)、32……屈曲連結部、26……接続材、3
4……屈曲棒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 直交する2面に夫々設けられた第1、第2のピ
ンジヤツクと、 この第1、第2のピンジヤツクの外周を夫々挟
持する第1、第2の挟持部と、この第1、第2挟
持部に連接形成された屈曲連結部とを備える接続
材と、 両端が夫々前記第1、第2ピンジヤツクのプラ
グ挿入孔に挿入された屈曲棒と、を、 備えることを特徴とするピンジヤツク接続構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5892686U JPH0332043Y2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5892686U JPH0332043Y2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169474U JPS62169474U (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0332043Y2 true JPH0332043Y2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=30889940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5892686U Expired JPH0332043Y2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332043Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP5892686U patent/JPH0332043Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62169474U (ja) | 1987-10-27 |
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