JPS587987Y2 - 共聴器用同軸ケ−ブル止具 - Google Patents
共聴器用同軸ケ−ブル止具Info
- Publication number
- JPS587987Y2 JPS587987Y2 JP1978022792U JP2279278U JPS587987Y2 JP S587987 Y2 JPS587987 Y2 JP S587987Y2 JP 1978022792 U JP1978022792 U JP 1978022792U JP 2279278 U JP2279278 U JP 2279278U JP S587987 Y2 JPS587987 Y2 JP S587987Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- coaxial cable
- fastening
- conductor
- hearing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はテレビ、ラジオ等の共同受信をする場合に用
いられる共聴器例えば直列ユニット、増幅器、分波器、
分岐器、分配器、混合器等において、それらのフレーム
の一面に同軸ケーブルを止着する為の止具に関するもの
である。
いられる共聴器例えば直列ユニット、増幅器、分波器、
分岐器、分配器、混合器等において、それらのフレーム
の一面に同軸ケーブルを止着する為の止具に関するもの
である。
この種の止具における内部導体止着用の端子具において
は、内部導体締付用の締付片を備えさせ、これを締付け
ることによって内部導体の機械的及び電気的な接続を図
っている。
は、内部導体締付用の締付片を備えさせ、これを締付け
ることによって内部導体の機械的及び電気的な接続を図
っている。
(例えば実公昭48−35432号公報参照)。
しかし、この種の端子具は止着作業に当ってボルト頭の
下に導体をきれいに巻付けるという困難な作業を伴い、
作業者にきられれる大きな欠点がある。
下に導体をきれいに巻付けるという困難な作業を伴い、
作業者にきられれる大きな欠点がある。
その上、振動などによってその締付けが緩む場合は、上
記の機械的及び電気的な面接続が同時に外れて種々な障
害を起こす欠点があった。
記の機械的及び電気的な面接続が同時に外れて種々な障
害を起こす欠点があった。
これを解決するために、緩み止めなどの手段を構するこ
とも考えられるが、入為となったり、部品点数が増した
り、或はこれがあるが故に接続どきに煩しさをもたらす
など、作業面及び経済面において好ましい結果が得られ
なかった。
とも考えられるが、入為となったり、部品点数が増した
り、或はこれがあるが故に接続どきに煩しさをもたらす
など、作業面及び経済面において好ましい結果が得られ
なかった。
そこで本考案は、上述の欠点を除くようにしたもので、
機械的及び電気的な接続が完全に行なわれると共に、内
部導体の接続の信頼度をも高め得るようにした安価な共
聴器用同軸ケーブル止具を提供しようとするものである
。
機械的及び電気的な接続が完全に行なわれると共に、内
部導体の接続の信頼度をも高め得るようにした安価な共
聴器用同軸ケーブル止具を提供しようとするものである
。
以下本願の実施例を示す第1図乃至第8図について説明
する。
する。
共聴器の一例として示す直列ユニツ)Aにおいて、1は
主フレーム、2,2は主フレーム1の両側に樹立させた
側フレームで、これらは通常金属板をプレス成形して一
体に形成される。
主フレーム、2,2は主フレーム1の両側に樹立させた
側フレームで、これらは通常金属板をプレス成形して一
体に形成される。
3は取付孔で、周知の如く部屋の壁面に備えられる埋込
ボックス(例えばスイッチボックス、アウトレフトボッ
クス等)にこのユニットAを装着する場合に利用される
ものである。
ボックス(例えばスイッチボックス、アウトレフトボッ
クス等)にこのユニットAを装着する場合に利用される
ものである。
4は木ねじ用の取付孔で、周知の如く壁板にユニットA
を止着する場合に利用されるものである。
を止着する場合に利用されるものである。
5は通常フラッシュプレートを装着する為に利用される
孔である。
孔である。
7゜8.9は主フレーム1に周知の如く固定された端子
台で、通常知られているようにアンテナ6で受信された
信号の取出しに用いられるものである。
台で、通常知られているようにアンテナ6で受信された
信号の取出しに用いられるものである。
尚、上記端子台7は、テレビ受像機10との接続に平行
フィーダを用いる場合に使用されるもので、周知或は公
知の如くこれのベースとなる受部7a及びこれに対して
締付ねじの摘み7′の回動により遠近自在にされる押え
片7bは絶縁材で形成され且つ内部には、上記受部7a
と押え片7bとの間に挟着される平行フィーダの導体に
対して電気的な接続を可能にした接続金具を有するもの
である。
フィーダを用いる場合に使用されるもので、周知或は公
知の如くこれのベースとなる受部7a及びこれに対して
締付ねじの摘み7′の回動により遠近自在にされる押え
片7bは絶縁材で形成され且つ内部には、上記受部7a
と押え片7bとの間に挟着される平行フィーダの導体に
対して電気的な接続を可能にした接続金具を有するもの
である。
また、端子台8,9は、上記の接続に同軸ケーブルを用
いる場合に使用されるもので、端子台8は、周知或は公
知の如くそのベースとなる部分8aは絶縁材で形成され
ると共に、中央部には同軸ケーブルの内部導体をねし止
めなどの止着手段を用いて電気的及び機械的に接続固定
するようにした接続金具8bを備えている。
いる場合に使用されるもので、端子台8は、周知或は公
知の如くそのベースとなる部分8aは絶縁材で形成され
ると共に、中央部には同軸ケーブルの内部導体をねし止
めなどの止着手段を用いて電気的及び機械的に接続固定
するようにした接続金具8bを備えている。
更に端子台9は、周知のように段むぎされた同軸ケーブ
ルの外部導体の部分を電気的な接地と機械的な固定する
ようにしたもので、夫々金属材料で形成された受部9a
と押え片9bとの間にねじ9’、9’を用いて挟着する
ようにされている。
ルの外部導体の部分を電気的な接地と機械的な固定する
ようにしたもので、夫々金属材料で形成された受部9a
と押え片9bとの間にねじ9’、9’を用いて挟着する
ようにされている。
尚、この端子台9は上記端子台7に接続した平行フィー
ダの固定保持に用いる場合もある。
ダの固定保持に用いる場合もある。
また上記端子台8は、後述する同軸ケーブル止具の端子
具と同様の構造であってもよい。
具と同様の構造であってもよい。
更に、上記主フレーム1に取付けられた複数の端子台の
形状、数量等は、周知のようにその用途により種々変更
したものであってもよい。
形状、数量等は、周知のようにその用途により種々変更
したものであってもよい。
次に第3図に示される12は両側フレーム2,2間に固
定されたプリント基板で、周知の如く分岐回路、分配回
路等の共聴器用回路を構成するに必要な電気回路素子1
3(コイル、抵抗、コンデンサ等)を具備し、これらに
より分岐回路、分配回路等の共聴器用回路を構成してい
る。
定されたプリント基板で、周知の如く分岐回路、分配回
路等の共聴器用回路を構成するに必要な電気回路素子1
3(コイル、抵抗、コンデンサ等)を具備し、これらに
より分岐回路、分配回路等の共聴器用回路を構成してい
る。
尚、前記端子台の夫々に備える接続金具と上記共聴器用
回路とは、周知の如く上記端子台から信号を取出し得る
ように配線接続している。
回路とは、周知の如く上記端子台から信号を取出し得る
ように配線接続している。
また、上記フレーム1,2.2で囲まれ且つ内部にプリ
ント基板12が位置している空間は、通常金属板等の板
体でもって覆われる。
ント基板12が位置している空間は、通常金属板等の板
体でもって覆われる。
次に側フレーム2,2における外側面に具備された幹線
(同軸ケーブル)止具15,15について説明する。
(同軸ケーブル)止具15,15について説明する。
尚、これら止具15は、通常第1図の如くアンテナ6側
と次段側との接続に用いられる。
と次段側との接続に用いられる。
また、これら止具15は同一構造であるので、一方のみ
を説明する。
を説明する。
16は同軸ケーブルの外部導体止着用の止着片で、金属
板を用いてバンド状に形成されており、自体の中央部に
は同軸ケーブルの外部導体を止着可能に湾曲させた止着
部分16aを有している。
板を用いてバンド状に形成されており、自体の中央部に
は同軸ケーブルの外部導体を止着可能に湾曲させた止着
部分16aを有している。
17は該止着部16 aに穿設した半田付用の孔、18
.18は上記止着部分16 aの両側に備えられた締付
ねしで、側フレーム2に形成されるねし孔に螺合して、
上記外部導体部分を締付し得るようにしである。
.18は上記止着部分16 aの両側に備えられた締付
ねしで、側フレーム2に形成されるねし孔に螺合して、
上記外部導体部分を締付し得るようにしである。
19は同軸ケーブルの内部導体止着用の端子具で、図示
の如く止着片16と直列的に配設しである。
の如く止着片16と直列的に配設しである。
この端子具19において、20はホルダーで、絶縁材料
例えば合成樹脂材料で形成され、第4図に示されるよう
に側フレーム2に穿設した取付孔21に装着され、かつ
自体の鍔部22に形成した爪溝22’、22’に、上記
取付孔21周線から延設した固定爪23.23を折曲げ
係合させており、これによってホルダー20は側フレー
ム2に一体化固定されている。
例えば合成樹脂材料で形成され、第4図に示されるよう
に側フレーム2に穿設した取付孔21に装着され、かつ
自体の鍔部22に形成した爪溝22’、22’に、上記
取付孔21周線から延設した固定爪23.23を折曲げ
係合させており、これによってホルダー20は側フレー
ム2に一体化固定されている。
24はホルダー20において、止着片16側の壁板20
aに設けられた芯線導入溝で、同軸ケーブルの内部導
体をホルダー20内へ導入し易いように形成されている
。
aに設けられた芯線導入溝で、同軸ケーブルの内部導
体をホルダー20内へ導入し易いように形成されている
。
25は該溝24とは反対側の壁板20bに設けられた導
出溝である。
出溝である。
27はホルダー20内に備えられた締付片としての受板
で、金属材料でもってコ状に形成されており、自体にお
ける回路の接続部28.28をホルダー20の底部20
′に穿設した透孔29,29に挿通した後、それらの先
端をねじることによってこの受板27はホルダー20に
対し抜止されている。
で、金属材料でもってコ状に形成されており、自体にお
ける回路の接続部28.28をホルダー20の底部20
′に穿設した透孔29,29に挿通した後、それらの先
端をねじることによってこの受板27はホルダー20に
対し抜止されている。
尚、上記接続部28は、前記プリント基板12における
共聴器用回路に対し周知のように配線接続され、その接
続は通常リード線を用いて半田付は接続される。
共聴器用回路に対し周知のように配線接続され、その接
続は通常リード線を用いて半田付は接続される。
30は受板27における受止部27 aに対し一定の空
間を隔てて存置させた締付片としての押え板で、金属板
が用いられている。
間を隔てて存置させた締付片としての押え板で、金属板
が用いられている。
31は上記受板27の受止部27 aに穿設した孔27
′に自体のねじ棒31′を貫通させたねじで、更に該ね
じ棒31′は押え板30に設けたねじ孔30’に螺合さ
せている。
′に自体のねじ棒31′を貫通させたねじで、更に該ね
じ棒31′は押え板30に設けたねじ孔30’に螺合さ
せている。
従ってこのねじ31の回動により押え板30は上記受止
部27 aに対し遠近自在にされるものである。
部27 aに対し遠近自在にされるものである。
また上述の受止部27 aと押え板30との間に形成さ
れる空間の位置は、前記止着片16によってフレーム2
に締付けられた状態の同軸ケーブルがら延長させる内部
導体の先が位置する位置に形成される。
れる空間の位置は、前記止着片16によってフレーム2
に締付けられた状態の同軸ケーブルがら延長させる内部
導体の先が位置する位置に形成される。
32は上記受板27に突設された内部導体巻付用の突片
で、該受板27に対して一体形成されている。
で、該受板27に対して一体形成されている。
またこの突片32には、内部導体の先部自由端の巻付け
が容易にできるように巻付は凹部32’、32’を備え
ている。
が容易にできるように巻付は凹部32’、32’を備え
ている。
上記構成のものにあって、止具15に同軸ケーブル(幹
線)35を止着する場合について説明する。
線)35を止着する場合について説明する。
先ず同軸ケーブル35は第4図に明示されるように、内
部導体36を絶縁体37から露出させると共に、外部導
体38も外被39から露出させて、良く知られているよ
うに段むぎした状態にする。
部導体36を絶縁体37から露出させると共に、外部導
体38も外被39から露出させて、良く知られているよ
うに段むぎした状態にする。
このようにした同軸ケーブル35を止着片16における
止着部分16 a内にフレーム2に対し沿わずようにし
て押し込んでゆくと、内部導体36は端子具19におけ
る受板27と押え板30との間にすうつと押し込まれる
。
止着部分16 a内にフレーム2に対し沿わずようにし
て押し込んでゆくと、内部導体36は端子具19におけ
る受板27と押え板30との間にすうつと押し込まれる
。
これにより止着片16への外部導体38の挿入位置決め
と、端子具19に対する内部導体36の位置決めが同時
に行なわれる。
と、端子具19に対する内部導体36の位置決めが同時
に行なわれる。
次に止着片16におけるねじ18,18を締付ると、外
部導体38はフレーム2に対し電気的に接続されると共
に、機械的に固着される。
部導体38はフレーム2に対し電気的に接続されると共
に、機械的に固着される。
更に端子具19におけるねじ31を締付けると、内部導
体36は受板27と押え板30との間に締着される。
体36は受板27と押え板30との間に締着される。
このようにしてケーブル35はフレーム2に対して嵩張
少なくしっかりと止着される。
少なくしっかりと止着される。
また、上記同軸ケーブル挿入時に、内部導体36の先端
をホルダー20における導出溝25から適当な寸法だけ
突出させ、この先部自由端を第5図の如く突片32に巻
付ければ、該内部導体36はより一層堅固に止着でき、
その接続の信頼性をより高めることができる。
をホルダー20における導出溝25から適当な寸法だけ
突出させ、この先部自由端を第5図の如く突片32に巻
付ければ、該内部導体36はより一層堅固に止着でき、
その接続の信頼性をより高めることができる。
尚上記巻付は部分には半田処理を施こしてもよい。
この場合、その半田付けは突片32において行なうもの
であるから、ホルダー20を熱で焦がすようなことはな
い。
であるから、ホルダー20を熱で焦がすようなことはな
い。
次に本願の異なる実施例を示す第9図について説明する
。
。
この図は、内部導体の先部自由端の巻付用の突片32
eの形状が図示の如く異なる例を示すものであり、且つ
内部導体36 eを巻付けたのち半田処理を施こした例
を示している。
eの形状が図示の如く異なる例を示すものであり、且つ
内部導体36 eを巻付けたのち半田処理を施こした例
を示している。
なお、機能上前図のものと同−又は均等構成と考えられ
る部分には、両図と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略した。
る部分には、両図と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略した。
(また、次回以降のものにおいても順次同様の考えでア
ルファベットのf、g、hを順に付して重複する説明を
省略する。
ルファベットのf、g、hを順に付して重複する説明を
省略する。
)次に第10図は、内部導体の先部自由端の巻付用の突
片32 fの形状が更に異なると共に、該突片32 f
は締付片としての押え板30 fに一体形成して設けた
例を示すものである。
片32 fの形状が更に異なると共に、該突片32 f
は締付片としての押え板30 fに一体形成して設けた
例を示すものである。
次に第11図は、締付片としての押え板30 gに一体
形成した内部導体巻付は用の突片32 gの形状が異な
ると共に、該突片32 gの突出方向が異なる例を示す
ものである。
形成した内部導体巻付は用の突片32 gの形状が異な
ると共に、該突片32 gの突出方向が異なる例を示す
ものである。
次に第12図は、締付片としての受板27 hに一体形
成した内部導体巻付は用の突片32 hの形状が更に異
なると共に、該突片32 hの突出方向が異なる例を示
すものである。
成した内部導体巻付は用の突片32 hの形状が更に異
なると共に、該突片32 hの突出方向が異なる例を示
すものである。
以上のように本考案にあっては、相対向させる二体一対
の締付片27.30でもって、これらの間に挿通される
内部導体36を挟着させる構成であるから、導体36の
止着作業は、スーと挿通させるという手段と、締付ける
という手段の二つの簡易な手段で足りる利点がある。
の締付片27.30でもって、これらの間に挿通される
内部導体36を挟着させる構成であるから、導体36の
止着作業は、スーと挿通させるという手段と、締付ける
という手段の二つの簡易な手段で足りる利点がある。
その土木考案にあっては突片32があるから、それに導
体36を巻付けることができ、端子具19に対する導体
36の止着効果の安全性を二倍にすることのできる利点
もある。
体36を巻付けることができ、端子具19に対する導体
36の止着効果の安全性を二倍にすることのできる利点
もある。
さらに本考案の優れた特長は、上記突片32の位置と、
その構造にある。
その構造にある。
即ち、突片32は締付片27における外部導体用止着片
側の反対側(第4図においては右側)に位置させてあり
、そして締付片27と一体にしであるから、第1の突片
32を接続部28にわざわざ接続する作業をしなくても
両者の完全な導通が得られる利点があり、第2に、締付
片27と突片32との位置関係は一定となり(多数の共
聴器における内部の各止具はいずれも同形で相互に一定
品質となる)、その結果、突片32に巻付けられた導体
36と締付片27及びこれで締付けた導体36の位置関
係も各共聴器夫々が全て一定となる。
側の反対側(第4図においては右側)に位置させてあり
、そして締付片27と一体にしであるから、第1の突片
32を接続部28にわざわざ接続する作業をしなくても
両者の完全な導通が得られる利点があり、第2に、締付
片27と突片32との位置関係は一定となり(多数の共
聴器における内部の各止具はいずれも同形で相互に一定
品質となる)、その結果、突片32に巻付けられた導体
36と締付片27及びこれで締付けた導体36の位置関
係も各共聴器夫々が全て一定となる。
従って各共聴容共に高周波的特性にバラツキのない良質
のものを提供できる(突片32がないと、導体36の先
は第4図の状態で挿通すると、右側に導体の先が突出し
たままとなり、しかもその突出した導体36の先の位置
は固定されないまま、ふらふらとしており、そこは右や
、左に適宜に曲がり、そこでの高周波特性(L、Cの関
係)は不定となる。
のものを提供できる(突片32がないと、導体36の先
は第4図の状態で挿通すると、右側に導体の先が突出し
たままとなり、しかもその突出した導体36の先の位置
は固定されないまま、ふらふらとしており、そこは右や
、左に適宜に曲がり、そこでの高周波特性(L、Cの関
係)は不定となる。
また先端が他物にふれる欠点もある。その結果、各共聴
器の電気的特性にバラツキがでる)。
器の電気的特性にバラツキがでる)。
第3に、突片32を余分に備えさせても、製造は締付片
27と一体型であるから費用は掛らず、突片32をフレ
ーム2に対して取付ける手間も全く不用になる等、上記
のように多くの利点をもたらすものであっても、費用は
実質的に無しで実施できる利点もある。
27と一体型であるから費用は掛らず、突片32をフレ
ーム2に対して取付ける手間も全く不用になる等、上記
のように多くの利点をもたらすものであっても、費用は
実質的に無しで実施できる利点もある。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は直列ユニッ
トの使用状態を示す略図、第2図は斜視図、第3図は背
面図、第4図は同軸ケーブルに対する止具の位置関係を
示す断面図、第5図は止具に同軸ケーブルを止着した状
態を示す斜視図、第6図は端子具の断面図、第7図は端
子具の分解斜視図、第8図は同分解断面図、第9図乃至
第12図は夫々異なる実施例を示す斜視図。 16・・・・・・外部導体止着用の止着片、19・・・
・・・内部導体止着用の端子具、27.30・・・・・
・締付片、28・・・・・・接続部、32・・・・・・
突片。
トの使用状態を示す略図、第2図は斜視図、第3図は背
面図、第4図は同軸ケーブルに対する止具の位置関係を
示す断面図、第5図は止具に同軸ケーブルを止着した状
態を示す斜視図、第6図は端子具の断面図、第7図は端
子具の分解斜視図、第8図は同分解断面図、第9図乃至
第12図は夫々異なる実施例を示す斜視図。 16・・・・・・外部導体止着用の止着片、19・・・
・・・内部導体止着用の端子具、27.30・・・・・
・締付片、28・・・・・・接続部、32・・・・・・
突片。
Claims (1)
- 共聴器用フレームの一面に、同軸ケーブルの外部導体止
着用の止着片と、内部導体止着用の端子具とを備え、上
記内部導体止着用の端子具においては、内部導体締付用
の相対向する二律一対でもってこれらの間に挿通される
内部導体を挟着し得るようにした締付片を具備すると共
に、その締付片のいずれか一方には、上記フレームの内
部に設ける共聴器用回路との接続を可能に接続部を具備
させ、更に上記締付片のいずれか一方の締付片における
外部導体用止着片側とは反対の側には、内部導体の先部
自由端の巻付用の上記締付片と一体に形成されている突
片を突設具備させていることを特徴とする共聴器用同軸
ケーブル止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978022792U JPS587987Y2 (ja) | 1978-02-23 | 1978-02-23 | 共聴器用同軸ケ−ブル止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978022792U JPS587987Y2 (ja) | 1978-02-23 | 1978-02-23 | 共聴器用同軸ケ−ブル止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54126082U JPS54126082U (ja) | 1979-09-03 |
| JPS587987Y2 true JPS587987Y2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=28858201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978022792U Expired JPS587987Y2 (ja) | 1978-02-23 | 1978-02-23 | 共聴器用同軸ケ−ブル止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587987Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835432U (ja) * | 1971-08-27 | 1973-04-27 |
-
1978
- 1978-02-23 JP JP1978022792U patent/JPS587987Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54126082U (ja) | 1979-09-03 |
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