JPH0332116Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0332116Y2
JPH0332116Y2 JP1984187837U JP18783784U JPH0332116Y2 JP H0332116 Y2 JPH0332116 Y2 JP H0332116Y2 JP 1984187837 U JP1984187837 U JP 1984187837U JP 18783784 U JP18783784 U JP 18783784U JP H0332116 Y2 JPH0332116 Y2 JP H0332116Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tuner
mounting
printed wiring
wiring board
board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1984187837U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61103937U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1984187837U priority Critical patent/JPH0332116Y2/ja
Publication of JPS61103937U publication Critical patent/JPS61103937U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0332116Y2 publication Critical patent/JPH0332116Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structure Of Receivers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案はチユーナ取付け装置に関する。
(ロ) 従来の技術 斯種の取付け装置の従来例として実公昭55−
21396号公報に示すものがある。この従来例では
プリント配線板に直角に半田付けしたチユーナの
他端に半ケース状の介在物を被せ、この介在物を
シヤーシ等の被取付け体に固定することによつて
チユーナを取付けるようになつているので、チユ
ーナがシヤーシとプリント配線板との間に柱の如
く位置することになつて垂直方向のスペースを大
きく要する。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 斯る従来の構成はテレビジヨン受像機の如く垂
直方向のスペースが充分に存在するものに適用す
る場合はよいが、VTR(ビデオテープレコーダ)
などの如く垂直方向のスペースが著しく制限され
るものについては不適当である。このことは、特
に高さが低く設計される8mmVTRでは大きな問
題となる。
本考案は、このような問題を解決する。
(ニ) 問題点を解決するための手段 チユーナの端部が係合するL字状係合片を有す
るチユーナ載置部と、ボスを有するプリント配線
板載置部とからなる取付け基板にチユーナをL字
状係合片に係合、プリント配線板を前記ボスにネ
ジ止めすると共に双方を半田接続して、前記チユ
ーナとプリント配線板とが同方向になるように前
記取付け基板に取付け、この取付け基板をシヤー
シに固定する構成。
(ホ) 作用 チユーナは取付け基板の載置部で水平方向に保
持されると共に取付け基板にプリント配線板との
半田接続及びL字状係合片によつてプリント配線
板に固定される。この取付け基板を介してシヤー
シに固定した状態ではシヤーシを有するVTR等
の低い高さに適合する。
(ヘ) 実施例 第3図は本考案において用いる取付け基板1を
示す。この取付け基板1はチユーナ載置部2と、
プリント配線板載置部3と、取付け用のボス4,
5,6、孔7からなる。チユーナ載置部2には、
L字状係合片8,9と、側壁10,11が形成さ
れ、プリント配線板載置部3には小リブ12を先
端に有する位置決めピン13と、ボス14,15
とが形成されている。
この取付け基板1のチユーナ載置部2に第2図
に示すようにチユーナ16をL字状係合片8,
9、側壁10,11で位置決めする如く載置す
る。続いでプリント配線板17をビス18,19
によつてボス14,15に固定する。このとき位
置決めピン13の小リブ12はプリント配線板1
7に設けた孔20に嵌合する。このようにして取
付け基板1に固定されたプリント配線板17とチ
ユーナ16の端子手段21とを半田22付けして
電気的な接続を行なうと共に機械的な結合を行な
う。これによりチユーナ16はL字状係合片8,
9の働きと相俟つて取付け基板1上に固定され
る。前記側壁10,11の一方を延長して8,9
と同様にL字状に形成しておくと、チユーナの固
定状態は一層強固になる。23はプリント配線板
のパターン面17a側に半田付け固定された第1
シールドケースであり、一方24はプリント配線
板17の部品取付け側に載置されその脚部がパタ
ーン面17a側で半田付け固定されることにより
取り付けられた第2シールドケースであつて、こ
れらのシールドケースはプリント配線板17に設
けられたIF回路をシールドする。25,26は
プリント配線板17に取付けられた電子部品を示
す。27はプリント配線板の導電パターンであ
り、図の簡略化のため一部のみ示している。16
aはチユーナのカバーであり、28は入力端子で
ある。第2図において、取付け基板1と平行に位
置するプリント配線板17とチユーナ16の上面
とは略同一平面上に位置することになる。
次に、第2図のようにチユーナ16とプリント
配線板17が取り付けられた取付け基板1を第1
図の如く裏返してVTRのシヤーシ29に取付け
る。このシヤーシは例えば合成樹脂で成形され
る。シヤーシ29にはボス30,31,32,3
3が設けられており、このボスに取付け基板1の
ボス4,5,6及び孔7を介してビス34,3
5,36,37によつて固定する。
(ト) 考案の効果 本考案によればチユーナとプリント配線板を垂
直方向でなく同方向に配するので、全体としてセ
ツトの薄型化が計られるという効果がある。ま
た、チユーナとプリント配線板を取付け基板に取
り付けることによつてそられの位置関係が確実に
保持できると共に半田付け接続部の機械的補強が
なされるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を実施したチユーナ取付け装置
の斜視図であり、第2図及び第3図はそれぞれの
要部の構成を示す斜視図である。 1……取付け基板、2……チユーナ載置部、3
……プリント配線板載置部、8,9……L字状係
合片、16……チユーナ、17……プリント配線
板、29……シヤーシ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 隣接するチユーナ載置部2とプリント配線板載
    置部3とからなる取付け基板1と、 前記チユーナ載置部2に設けられたL字状係合
    片8,9と、 前記L字状係合片8,9に係合するべく、前記
    チユーナ載置部2に取り付けられるチユーナ16
    と、 前記プリント配線板載置部3に設けられた複数
    のボス13,14,15に取り付けられることに
    より、前記チユーナ16と並んで且つ前記チユー
    ナ16の端子手段21の存在する高さに前記取付
    け基板1と平行に取り付けられて、この端子手段
    21と半田接続されるプリント配線板17と、 前記取り付け基板1が固定されるシヤーシ29
    と、 を備えるチユーナ取付け装置。
JP1984187837U 1984-12-11 1984-12-11 Expired JPH0332116Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984187837U JPH0332116Y2 (ja) 1984-12-11 1984-12-11

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984187837U JPH0332116Y2 (ja) 1984-12-11 1984-12-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61103937U JPS61103937U (ja) 1986-07-02
JPH0332116Y2 true JPH0332116Y2 (ja) 1991-07-08

Family

ID=30745306

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984187837U Expired JPH0332116Y2 (ja) 1984-12-11 1984-12-11

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0332116Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4529979B2 (ja) * 2007-01-29 2010-08-25 ブラザー工業株式会社 光走査装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58191740U (ja) * 1982-06-16 1983-12-20 株式会社日立製作所 チユ−ナのタ−ミナル構造
JPS60112149U (ja) * 1983-12-29 1985-07-30 関西日本電気株式会社 複合高周波装置
JPS60174338U (ja) * 1984-04-26 1985-11-19 関西日本電気株式会社 複合高周波機器

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61103937U (ja) 1986-07-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100265505B1 (ko) 실드 케이스
JPH0332116Y2 (ja)
JP3362269B2 (ja) 電子機器の回路ユニット
JPH0350895A (ja) プリント基板固定金具
JPH0215350Y2 (ja)
JPH0726874Y2 (ja) チューナ用回路基板装置
JPH0644141Y2 (ja) 基板接続装置
JPH021917Y2 (ja)
JP2986415B2 (ja) プリント配線板の取付構造
JPH023670Y2 (ja)
JPH0142368Y2 (ja)
JPH0611666Y2 (ja) 高周波機器の端子取付け構造
JPH058705Y2 (ja)
JPH0720938Y2 (ja) プリント基板取付装置
JPS6236359Y2 (ja)
JPH0546309Y2 (ja)
JPH0628814Y2 (ja) アンテナ取付装置
JPS6120796Y2 (ja)
JPH11163573A (ja) 回路装置
JPH0611571Y2 (ja) 電子装置のケース構造
JPH0217513Y2 (ja)
JPH0717197Y2 (ja) 電子部品のシールド装置
JP2537787B2 (ja) 電源装置
JP2522723Y2 (ja) 電子部品のシールド構造
JPS6123394A (ja) 電子機器