JPH01276597A - 歯牙x線検査装置 - Google Patents
歯牙x線検査装置Info
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- JPH01276597A JPH01276597A JP63103827A JP10382788A JPH01276597A JP H01276597 A JPH01276597 A JP H01276597A JP 63103827 A JP63103827 A JP 63103827A JP 10382788 A JP10382788 A JP 10382788A JP H01276597 A JPH01276597 A JP H01276597A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、歯牙X線検査装置に関し、特に口腔内挿入型
テレビカメラヘッドに蓄積型固体撮像素子を用いた歯牙
X線像受像装置を有する歯牙X線検査装置に関する。
テレビカメラヘッドに蓄積型固体撮像素子を用いた歯牙
X線像受像装置を有する歯牙X線検査装置に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)従来、
X線を利用した歯牙診断においては、口腔内の歯牙裏面
に一枚のX線フィルムを指先で当接支持し、それに口腔
外に配置されたX線発生管からX線を照射することによ
って、歯牙X線像フィルムを得、それを観察して歯牙の
損傷、異常状態等を診断することが一最に実施されてい
る。
X線を利用した歯牙診断においては、口腔内の歯牙裏面
に一枚のX線フィルムを指先で当接支持し、それに口腔
外に配置されたX線発生管からX線を照射することによ
って、歯牙X線像フィルムを得、それを観察して歯牙の
損傷、異常状態等を診断することが一最に実施されてい
る。
しかしながら、そうした手指によるX線フィルムの口腔
内支持操作は不自然な体勢を要し、X線照射時間中X線
フィルムの位置ずれ、いわば「ぶれ」を生じないように
安定的に維持することが困難である。また、X線照射後
に、フィルムの現像、定着、水洗等の手間と時間が必要
となり、そのフィルムの保管、管理も容易なものでない
。
内支持操作は不自然な体勢を要し、X線照射時間中X線
フィルムの位置ずれ、いわば「ぶれ」を生じないように
安定的に維持することが困難である。また、X線照射後
に、フィルムの現像、定着、水洗等の手間と時間が必要
となり、そのフィルムの保管、管理も容易なものでない
。
そしてまた、歯牙に対するX線の照射量も少なからぬも
ので、その低減化が期待されている。
ので、その低減化が期待されている。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するためになされたもので、
すなわち、A:X線発生装置と、B:X線蛍光板と該X
線蛍光板面に対向して設けられた蓄積型固体撮像素子と
を有する口腔内挿入型歯牙X線像受像シャッター方式テ
レビカメラヘッドと、接続ケーブルと、カメラ制御装置
とメモリとモニタとを有する画像観察装置とからなる歯
牙X線像受像装置と、COX線発生開始スイッチとX線
発生時間調整用のタイマと同タイマからの信号により前
記画像観察装置内のカメラ制御装置の電子シャッターを
制御する制御回路とからなる制御装置とから構成されて
なることを特徴とする歯牙X線検査装置である。
すなわち、A:X線発生装置と、B:X線蛍光板と該X
線蛍光板面に対向して設けられた蓄積型固体撮像素子と
を有する口腔内挿入型歯牙X線像受像シャッター方式テ
レビカメラヘッドと、接続ケーブルと、カメラ制御装置
とメモリとモニタとを有する画像観察装置とからなる歯
牙X線像受像装置と、COX線発生開始スイッチとX線
発生時間調整用のタイマと同タイマからの信号により前
記画像観察装置内のカメラ制御装置の電子シャッターを
制御する制御回路とからなる制御装置とから構成されて
なることを特徴とする歯牙X線検査装置である。
本発明の歯牙X線検査装置は例えば第1図にその実施例
を図示するごとく、概略、A:X線発生装置と、B:歯
牙X線像受像装置と、C:制御装置とから構成されてい
る。
を図示するごとく、概略、A:X線発生装置と、B:歯
牙X線像受像装置と、C:制御装置とから構成されてい
る。
A:X線発生装置としては、通常の歯牙X線検査におい
て用いられるものが使用できる。
て用いられるものが使用できる。
B:歯牙X線像受像装置は、X線蛍光板11と該X線蛍
光板11面に対向して設けられた蓄積型固体撮像素子1
2とを有する口腔内挿入型歯牙X線像受像シャッター方
式テレビカメラヘッド1と、接続ケーブル2と、カメラ
制御装置31とメモリ33とモニタ32とを有する画像
観察装置3とからなっている。
光板11面に対向して設けられた蓄積型固体撮像素子1
2とを有する口腔内挿入型歯牙X線像受像シャッター方
式テレビカメラヘッド1と、接続ケーブル2と、カメラ
制御装置31とメモリ33とモニタ32とを有する画像
観察装置3とからなっている。
歯牙X線像受像シャッター方式テレビカメラヘッド1は
、歯牙当接側にX線蛍光板11が設けられ、その裏面に
密接して蓄積型固体撮像素子12が取着されて構成され
ており、X線蛍光板11に映った歯牙X線蛍光像を蓄積
型固体撮像素子12によって極めて多数の画素数の映像
信号に変換するもので、高感度の固体撮像素子を使用し
た場合に匹敵する良好な画像を得ることを可能とする。
、歯牙当接側にX線蛍光板11が設けられ、その裏面に
密接して蓄積型固体撮像素子12が取着されて構成され
ており、X線蛍光板11に映った歯牙X線蛍光像を蓄積
型固体撮像素子12によって極めて多数の画素数の映像
信号に変換するもので、高感度の固体撮像素子を使用し
た場合に匹敵する良好な画像を得ることを可能とする。
−aに歯牙X線検査においては、蛍光板上のX線歯牙像
の照度は低いものであるが、被写体歯牙は実質的に静止
状態を保持できるため、静止画像が得られ、露光時間、
すなわち蓄積時間を長くすることが可能となる。
の照度は低いものであるが、被写体歯牙は実質的に静止
状態を保持できるため、静止画像が得られ、露光時間、
すなわち蓄積時間を長くすることが可能となる。
通常、テレビの1フイールドは1/60秒であるが、本
発明ではシャッター方式を採用しX線発生装置のスター
ト、ストップ時間に連動させて、任意の長時間、例えば
数分の1秒間露光するようにすれば、固体撮像素子にお
ける光電変換の際、感光部の蓄積時間を長くすることが
でき、受は入れ光量が増大する。
発明ではシャッター方式を採用しX線発生装置のスター
ト、ストップ時間に連動させて、任意の長時間、例えば
数分の1秒間露光するようにすれば、固体撮像素子にお
ける光電変換の際、感光部の蓄積時間を長くすることが
でき、受は入れ光量が増大する。
したがって、低照度の像でも実質的に明るく、S/Nの
良いx81歯牙像を得ることができる。
良いx81歯牙像を得ることができる。
次に、蓄積された画像の信号電荷は、X線発生時間調整
用のタイマC2によりX線照射が終わると同時に、制御
回路C5からの転送指令によってカメラヘッド1から、
カメラ制御装置31に送られる。
用のタイマC2によりX線照射が終わると同時に、制御
回路C5からの転送指令によってカメラヘッド1から、
カメラ制御装置31に送られる。
この映像信号の最も蓄積度の高い最初の1画面を、テレ
ビ方式でメモリ33に記憶させて、任意にメモリ33か
ら取り出してモニタ32に再生して観察する。
ビ方式でメモリ33に記憶させて、任意にメモリ33か
ら取り出してモニタ32に再生して観察する。
前記固体撮像素子12からの映像信号は、半導体集積回
路13を経てケーブル2によって画像観察装置3に供給
される。
路13を経てケーブル2によって画像観察装置3に供給
される。
ケーブル2は一般に可撓性のもので、多芯の複きケーブ
ルを用いる。
ルを用いる。
次に制御装置Cは、X線発生装置A及び歯牙X線像受像
装置Bに、接続ケーブル21及び22で接続されている
。X線発生開始スイッチC1を押すと、X線発生時間調
整用のタイマC3が作動し、X線照射を開始すると共に
電子シャッターの開始信号を、制御回路C3によりカメ
ラ制御装置31に送り、前記カメラヘッド1の感光部に
蓄積を開始させる。
装置Bに、接続ケーブル21及び22で接続されている
。X線発生開始スイッチC1を押すと、X線発生時間調
整用のタイマC3が作動し、X線照射を開始すると共に
電子シャッターの開始信号を、制御回路C3によりカメ
ラ制御装置31に送り、前記カメラヘッド1の感光部に
蓄積を開始させる。
タイマC2が切れるとX線照射が完了し、同時にカメラ
ヘッド1の感光部に蓄積された映像信号を、制御回路C
5からの指令によってカメラ制御装置31に転送させる
。
ヘッド1の感光部に蓄積された映像信号を、制御回路C
5からの指令によってカメラ制御装置31に転送させる
。
なお、歯牙xlil受像テレビカメラヘッド1の近傍の
接続ケーブル2は、その表面のカバー4部に多数の半球
状突起体41を設けることが好ましい。該カバー4は強
靭な防水性樹脂製のものが好ましく、該突起体41は、
被検者が上下歯牙T、。
接続ケーブル2は、その表面のカバー4部に多数の半球
状突起体41を設けることが好ましい。該カバー4は強
靭な防水性樹脂製のものが好ましく、該突起体41は、
被検者が上下歯牙T、。
T2でケーブル2のカバー4部を噛合せることによって
、歯牙X線像受像テレビカメラヘッド1を所定位置に支
持固定することを容易、確実なものとなすのに役立つ。
、歯牙X線像受像テレビカメラヘッド1を所定位置に支
持固定することを容易、確実なものとなすのに役立つ。
さらに、本発明装置の少なくとも前記X線蛍光板11と
その付近のケーブル2は口腔内に挿入されて使用される
ものであるため、それらの外周面を合成樹脂被膜等で完
全に防水加工し°C:3くことが望ましい。
その付近のケーブル2は口腔内に挿入されて使用される
ものであるため、それらの外周面を合成樹脂被膜等で完
全に防水加工し°C:3くことが望ましい。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面を参照して具体的に説明する
。
。
第1図は本発明実施例の歯牙X線検査装置のブロック図
を含む一部断面側面図を示す。
を含む一部断面側面図を示す。
まず、患者の所要箇所の歯牙T2の裏面に、歯牙X線像
受像テレビカメラヘッド1の蛍光板11部を当接する。
受像テレビカメラヘッド1の蛍光板11部を当接する。
次に、X線発生開始スイッチC,、X線発生時間調整用
のタイマC2の開始信号によってX線発生装置Aから歯
牙T2及び歯牙X線像受像シャッター方式テレビカメラ
ヘッド】に向けてX線を照射し、歯牙のX線蛍光像を蛍
光板11に発現させる。
のタイマC2の開始信号によってX線発生装置Aから歯
牙T2及び歯牙X線像受像シャッター方式テレビカメラ
ヘッド】に向けてX線を照射し、歯牙のX線蛍光像を蛍
光板11に発現させる。
本発明に係る歯牙Xll像受像シャッター方式テレビカ
メラヘッド1は、蛍光板11と、蓄積型固体撮像素子1
2と、前置増幅器、クロックパルス発生器、蓄積転送制
御回路等を含む半導体集頂回路13とを収容しており、
例えばその形状及びサイズは長さ30mm、幅20mm
、高さ20mmの直方体である。
メラヘッド1は、蛍光板11と、蓄積型固体撮像素子1
2と、前置増幅器、クロックパルス発生器、蓄積転送制
御回路等を含む半導体集頂回路13とを収容しており、
例えばその形状及びサイズは長さ30mm、幅20mm
、高さ20mmの直方体である。
図示例のものは、歯牙X線像受像シャッター方式テレビ
カメラヘッド1のケーブル2に対する取付は角度を鈍角
(約120°)となし、口腔内の各所の歯牙TI、T2
・・に適正に当接することを容易なものとしている
。
カメラヘッド1のケーブル2に対する取付は角度を鈍角
(約120°)となし、口腔内の各所の歯牙TI、T2
・・に適正に当接することを容易なものとしている
。
その後、蛍光板11に発現した歯牙の蛍光画像は、蓄積
型固体撮像素子12の撮像面の感光部で電気信号に変換
されて、X線照射が終了するまでM積され、照射が終わ
ると制御回路C1がらの転送指令によって、接続ケーブ
ル2によりテレビカメラ制御装置31に送られる。
型固体撮像素子12の撮像面の感光部で電気信号に変換
されて、X線照射が終了するまでM積され、照射が終わ
ると制御回路C1がらの転送指令によって、接続ケーブ
ル2によりテレビカメラ制御装置31に送られる。
テレビカメラ制御装置31からの映像信号は、メモリ3
3に送られ、最初の1画面がメモリに記憶され、モニタ
32で再生して観察することができる。なお、必要に応
じて、ビデオ画像検索設定装置34を設け、任意の画面
を適時選出してモニタ32で観察するようにしてもよい
。
3に送られ、最初の1画面がメモリに記憶され、モニタ
32で再生して観察することができる。なお、必要に応
じて、ビデオ画像検索設定装置34を設け、任意の画面
を適時選出してモニタ32で観察するようにしてもよい
。
ところで、第1図図示例では、蛍光板11と蓄積型固体
撮像素子12とは密接状態としているが、両者の間に縮
小用レンズを挿入すれば、小型、小面積の蓄積型固体撮
像素子を用いても歯牙X線蛍光像の全体像を撮像し得る
よらにすることが可能である。
撮像素子12とは密接状態としているが、両者の間に縮
小用レンズを挿入すれば、小型、小面積の蓄積型固体撮
像素子を用いても歯牙X線蛍光像の全体像を撮像し得る
よらにすることが可能である。
(発明の効果)
以上の実施例等の説明から明らかなように、本発明装置
に係る歯牙X線1象受像テレビカメラヘツドは特に蛍光
板と蓄積型固体撮像素子とを一体構造としたものである
ため、小型、軽量であり、口腔内に容易に挿入でき、X
線蛍光歯牙像を確実容易に観察することができる。
に係る歯牙X線1象受像テレビカメラヘツドは特に蛍光
板と蓄積型固体撮像素子とを一体構造としたものである
ため、小型、軽量であり、口腔内に容易に挿入でき、X
線蛍光歯牙像を確実容易に観察することができる。
また、電子シャッター方式を採用したことにより、高感
度撮像素子に匹敵する画像を低廉な器材で得ることがで
きる。
度撮像素子に匹敵する画像を低廉な器材で得ることがで
きる。
さらに、X線蛍光歯牙像は映像信号として処理されるた
め、その記録、再生、解析等が時と場所を限定すること
なく容易に行える。
め、その記録、再生、解析等が時と場所を限定すること
なく容易に行える。
そして、X線蛍光像はテレビジョンの電気信号に変換さ
れて処理されるため、X線の照射時間を短縮でき、した
がってX線の被曝量の十分な低減が達成される。
れて処理されるため、X線の照射時間を短縮でき、した
がってX線の被曝量の十分な低減が達成される。
よって、本発明の歯牙X線検査装置は歯牙等を簡易、適
確かつ安全に診断するのに没立つ。
確かつ安全に診断するのに没立つ。
第1図は本発明実施例の歯牙X線検査装置のブロック図
を含む一部断面側面図を示す。 A、X線発生装置、 B:歯牙X線像受像装置 C・制御装置 1:歯牙X IJI (’A受像シャッター方式テレビ
カメラヘッド、 2.21.22:ケーブル
。 3:画像観察装置、4:カバー。 11:Xli蛍光板、 12:if?を型固体撮像素
子。 13:半導体集績回路、31:カメラ制御装置。 32:モニタ、33:メモリ。 34:ビデオ画像検索設定装置、41:突起体。 C+:X線発生開始スイッチ、C2:タイマ。 C1・制御回路
を含む一部断面側面図を示す。 A、X線発生装置、 B:歯牙X線像受像装置 C・制御装置 1:歯牙X IJI (’A受像シャッター方式テレビ
カメラヘッド、 2.21.22:ケーブル
。 3:画像観察装置、4:カバー。 11:Xli蛍光板、 12:if?を型固体撮像素
子。 13:半導体集績回路、31:カメラ制御装置。 32:モニタ、33:メモリ。 34:ビデオ画像検索設定装置、41:突起体。 C+:X線発生開始スイッチ、C2:タイマ。 C1・制御回路
Claims (1)
- (1)A:X線発生装置と、B:X線蛍光板と該X線蛍
光板面に対向して設けられた蓄積型固体撮像素子とを有
する口腔内挿入型歯牙X線像受像シャッター方式テレビ
カメラヘッドと、接続ケーブルと、カメラ制御装置とメ
モリとモニタとを有する画像観察装置とからなる歯牙X
線像受像装置と、C:X線発生開始スイッチとX線発生
時間調整用のタイマと同タイマからの信号により前記画
像観察装置内のカメラ制御装置の電子シャッターを制御
する制御回路とからなる制御装置とから構成されてなる
ことを特徴とする歯牙X線検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103827A JP2679104B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 歯牙x線検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103827A JP2679104B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 歯牙x線検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276597A true JPH01276597A (ja) | 1989-11-07 |
| JP2679104B2 JP2679104B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=14364250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63103827A Expired - Fee Related JP2679104B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 歯牙x線検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679104B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5331166A (en) * | 1991-10-25 | 1994-07-19 | Kabushiki Kaisha Morita Seisakusho | Dental X-ray image detecting device with an automatic exposure function |
| JPH06347424A (ja) * | 1993-06-08 | 1994-12-22 | Hamamatsu Photonics Kk | 軟x線非破壊検査装置 |
| US7110807B2 (en) | 1998-03-05 | 2006-09-19 | Wake Forest University Health Sciences | Method and system for creating three-dimensional images using tomosynthetic computed tomography |
| JP2006288617A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | X線センサ、x線照射装置およびx線診断装置 |
| CN104042230A (zh) * | 2014-06-12 | 2014-09-17 | 上海联影医疗科技有限公司 | 一种基于ccd摄像机的可调式电子射野影像装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53119697A (en) * | 1977-03-29 | 1978-10-19 | Nippon Aviotronics Kk | Dental xxray tv set |
| JPS5415691A (en) * | 1977-06-02 | 1979-02-05 | Nippon Sougou Shika Kiyoukai | Fine xxray radiation diagnosing device |
| JPS6115884U (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-29 | 株式会社島津製作所 | X線テレビ透視撮影装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63103827A patent/JP2679104B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53119697A (en) * | 1977-03-29 | 1978-10-19 | Nippon Aviotronics Kk | Dental xxray tv set |
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| JPH06347424A (ja) * | 1993-06-08 | 1994-12-22 | Hamamatsu Photonics Kk | 軟x線非破壊検査装置 |
| US7110807B2 (en) | 1998-03-05 | 2006-09-19 | Wake Forest University Health Sciences | Method and system for creating three-dimensional images using tomosynthetic computed tomography |
| JP2006288617A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | X線センサ、x線照射装置およびx線診断装置 |
| CN104042230A (zh) * | 2014-06-12 | 2014-09-17 | 上海联影医疗科技有限公司 | 一种基于ccd摄像机的可调式电子射野影像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2679104B2 (ja) | 1997-11-19 |
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Legal Events
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