JPH033214A - 安定器 - Google Patents

安定器

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JPH033214A
JPH033214A JP13588389A JP13588389A JPH033214A JP H033214 A JPH033214 A JP H033214A JP 13588389 A JP13588389 A JP 13588389A JP 13588389 A JP13588389 A JP 13588389A JP H033214 A JPH033214 A JP H033214A
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JP
Japan
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leg
core
width
shaped
ballast
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Pending
Application number
JP13588389A
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English (en)
Inventor
Sadayoshi Ishikawa
石川 定義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eye Lighting Systems Corp
Original Assignee
Eye Lighting Systems Corp
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Publication date
Application filed by Eye Lighting Systems Corp filed Critical Eye Lighting Systems Corp
Priority to JP13588389A priority Critical patent/JPH033214A/ja
Publication of JPH033214A publication Critical patent/JPH033214A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は安定器、特にその鉄心構造の改良に関する。
[従来の技術] 放電灯の安定器としては、進相形安定器、遅相形安定器
等があり、それぞれ鉄心に一次巻線、二次巻線を巻回し
て構成される。
例えば、第13図には従来の一般的な安定器の構造が示
されており、同図(A)はEE型安定器、同図(B)は
EI型安定器である。
同図(A)に示すEE型安定器は、2字状鉄心部10a
、10bがその開口面を対向させて配置される。そして
、2字状鉄心部10aの中央の脚には一次巻線12が、
また8字状鉄心部10bの中央の脚には二次巻線14が
それぞれ巻回されている。そして、各巻線12.14の
間にはリークコア16が配置されている。
一方、第13図(B)に示すEI型安定器は、8字状鉄
心部10の開口部に、1字状鉄心部18を対向させて構
成される。そして、8字状鉄心部10の中央脚には一次
巻線12と、二次巻線14とが巻回され、両巻線12.
14の間にはリークコア16が配置されている。
このように構成された安定器は、−次巻線12と二次巻
線14が鉄心を介して電磁的に結合され、−次巻線12
に電流を通じることにより両コイルの巻線比に応じて、
二次巻線14に所望の電圧の誘導電流を得ることができ
る。
[発明が解決しようとする課題] ところで、前述したようなEE型鉄心あるいはEI型鉄
心を用いた外鉄方式の安定器は、その鉄心をロール状鉄
板から打抜いて形成する。
すなわち、E字状鉄心部を得るためには該E字状鉄心部
の開口部分をかみ合わせた状態で、ロール状鉄板の長手
方向に対して鉄心の脚を直角に位置させるものであった
従って、E字状鉄心部の中央脚の先端部分がロスとなり
、コア抜き歩留りが悪いという問題があった。
また、E字状鉄心部の各脚がロール方向に対して横抜き
となるため、磁気回路としての損失が大きいという問題
もある。
更にこのような外鉄方式では安定器としては重くならざ
るを得ない。
一方、内鉄方式でも従来のリークコアを用いるものでは
、コイルの個数が4個以上となってしまいコスト高にな
ると共に、生産能率も悪いという課題があった。
本発明は前記従来技術の課題に鑑みなされたものであり
、その目的は小型で生産性がよく、しかも磁気特性の良
好な安定器を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために本発明にかかる安定器は、U
字状鉄心部と、1字状鉄心部とを有し、前記U字状鉄心
部の開口部に前記1字状鉄心部を配置する鉄心を備えて
いる。
そして、前記U字状鉄心部の一つの脚は仙腸と同一ない
し幅広に形成され、前記幅広脚に一次巻線及び二次巻線
が巻回されたことを特徴とする。
[作用] 本発明にかかる安定器は前述した手段を有するので、ロ
ール状鉄板からの打抜き時にはU字状鉄心部の一脚を、
対向するU字状鉄心部の開口部に位置させる。一方、1
字状鉄心部はU字状鉄心部の幅広脚の先端部に形成する
こともできる。
従って、2組のU字状鉄心ないし1字状鉄心によってほ
ぼ四角形が形成され、ロール状鉄板からの打抜き時には
U字状鉄心の各脚はロール方向と同一方向に配置するこ
とができる。
このため、ロール鋼板打抜き時のロスを減少させること
ができると共に、U字状鉄心部の各脚をロール方向と一
致させることができるので、磁気回路の特性も良好とな
る。
一方、前記鉄心より安定器を形成する場合には、前記U
字状鉄心部の幅広脚に一次巻線及び二次巻線を巻回する
ことで、はぼ内鉄型と同様の大きさとすることができる
また、進相形安定器とした場合には二次短絡電流、ラン
プ電流の波形が改善され、電流体止期間の発生等を防止
することができる。
[実施例] 以下、図面に基づき本発明の好適な実施例を説明する。
第1図には本発明にかかる安定器の構成が示されており
、同図(A)はロール状鋼板よりの打抜き状態の説明図
、同図(B)は安定器を形成した状態の説明図である。
なお、前記従来技術と対応する部分には符号100を加
えて示し説明を省略する。
同図(A)において、0字状鉄心部100の一脚は幅広
(幅=W1)に形成され幅広脚100aを、他方の脚は
幅狭(幅=W2)に形成され幅狭脚100bを構成する
。また、幅広脚100aの先端部には1字状鉄心部10
2と、リークコア104が配置されている。
ここで、幅広脚100aの幅W1は、幅狭脚100bの
幅W2の2倍に形成されている。また1字状鉄心部10
2の幅(W3)は0字状鉄心部100の底部の幅と同一
に形成されている。
従って、2組のU字状鉄心部及び1字状鉄心部でほぼ四
角形を構成し、鋼板のロール方向■に対して0字状鉄心
部100の各脚100a、100bを平行とすることが
できる。
以上のようにして打抜かれた各鉄心部は、同図(B)に
示すように鉄心を構成することとなる。
すなわち、0字状鉄心部100の開口106に1字状鉄
心部102がはめこまれ、口字状に鉄心が形成される。
そして、幅広脚100aには一次巻線112と、二次巻
線114とが巻回され、両巻線間にリークコア104が
配置される。
なお、1字状鉄心102と0字状鉄心100との間には
ギャップを設けることも設けないこともできるが、ギャ
ップを設ける場合には磁気特性上、該ギャップを二次巻
線側に設けることが好適である。
第2図には本発明の第2実施例にかかる放電灯安定器が
示されており、前記第1図と対応する部分には同一符号
を付し、説明を省略する。
本実施例においては幅広脚100aの幅W、を幅狭脚1
00bの幅W3の4/3倍としたことである。この場合
、リークコアは別途用意することとなる。
第3図には本発明の第3実施例にかかる放電灯安定器が
示されており、前記第1実施例と対応する部分には同一
符号を付し、説明を省略する。
本実施例においては、1字状鉄心102の長さW4とリ
ークコアW、との和を、幅広脚の幅W1と同一にしてい
る。
また、幅狭脚100bの幅W2と幅広脚100aの幅W
、は次のような関係になっている。
1/2W、≦W2≦W1 各脚100a、100bの長さW6は次の範囲である。
W@>Wi+ 2 Ws 以上の場合には磁気特性を悪化させることな(、ロスを
全くなくすことができる。
第4図には本発明の第4実施例にかかる放電灯安定器が
示されており、前記第1図と対応する部分には同一符号
を付し、説明を省略する。
本実施例においては、幅広脚100aと幅狭脚100b
とを同一の幅としている。
なお、リークコア104のみを圧粉鉄心にすることも可
能である。
第5図には本発明の第5実施例にかかる放電灯安定器が
示されており、前記第1図と対応する部分には同一符号
を付し、説明を省略する。
本実施例においては1字状鉄心部102及びリークコア
104の端部の幅を狭くし、磁気飽和する厚さとしてい
る。
第6図には本発明の第6実施例にかかる放電灯安定器が
示されており、前記第1図と対応する部分には同一符号
を付し、説明を省略する。
本実施例においては、1字状鉄心部102の端部のみの
幅を狭くし、磁気飽和する厚さとすると共に、リークコ
ア104は別途製造し、磁気飽和しない厚さとしている
第7図は本発明の第7実施例にかかる放電灯安定器が示
されており、前記第1図と対応する部分には同一符号を
付し、説明を省略する。
本実施例は、次のような要件下に製造される。
W、≦W1≦2W2 Ws>W 1+ 2 W! また、本実施例においては、1字状鉄心部102とリー
クコア104は鉄粉鉄心によって構成することで、うな
り、騒音の少ない安定器を実現している。
第8図は本発明の第8実施例にかかる放電灯安定器が示
されており、前記第1図と対応する部分には同一符号を
付し、説明を省略する。
本実施例においては、幅広脚100aの外側端部に溝1
30,132を設け、抜溝130,132を安定器固定
に用いている。
すなわち、同図(B)に示すように、基台134上にネ
ジ136,138により固定アーム140.142を設
ける。該アーム140,142の先端はかぎ型に形成さ
れ、前記脚100aの溝130.132に係合させる。
この結果、安定器をしっかりと基台134上に固定する
ことができる。
なお、前記溝130,132は、ロール鋼板上でドリル
により穴を開けることで容易に形成可能である。
以上のように、本発明にかかる安定器によれば、鉄心の
脚を任意の長さに形成することができるので、安定器を
スリムに構成することができる。
また、コイルの熱放散性が良好で、しかも従来の外鉄型
に比べ、リークコアが1個のみで足りる。
更に、鉄心の脚が鋼板のロール方向に沿って縦抜きとな
るので磁気特性に優れ、またリークコアを除けばチョー
クコイルとしても利用できる等、転用性にも極めて優れ
ている。
なお、進相形と遅相形の鉄心として共用することができ
る。
第9図には本発明にかかる安定器をリーケージトランス
として用いた例が示されている。
同図において、−次巻線112には交流電源150が接
続され、二次巻線114には放電灯152が接続されて
いる。
第10図には本発明にかかる安定器を進相形安定器とし
て用いた例が示されており、前記第9図と対応する部分
には同一符号を付し、説明を省略する。
図示例においては、二次巻線114に進相用コンデンサ
154及び放電灯152が直列に接続されている。
第11図には本発明にかかる安定器を高出力タイプのり
一ケージトランスとして用いた例が示されており、前記
第9図と対応する部分には同一符号を付し、説明を省略
する。
本実施例においては、−次巻線112にコンデンサ15
6が接続されている。
第12図には本発明にかかる安定器を一次側チヨークコ
イル付加進相用安定器が示されており、前記第9図と対
応する部分には同一符号を付して説明を省略する。
本実施例においては、交流電源150と一次コイル11
2の間にチョークコイル158が接続されている。
この回路は、特に−次側の無負荷電流が大きく、−火力
率が高力率(85%以上)を維持できない場合に有効で
ある。
また、二次短絡−次電流を小さくしたい場合に好適であ
る。
なお、前記各回路例においては、複巻型、絶縁型にも適
用し得る。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、U字状鉄心部の一
つの脚は他脚と同一ないし幅広に形成され、前記幅広脚
に一次巻線及び二次巻線が巻回されているので、小型軽
量でしかも磁気特性の良好な安定器を得ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例にかかる安定器の説明図、 第2図は本発明の第2実施例にかかる安定器の説明図、 第3図は本発明の第3実施例にかかる安定器の説明図、 第4図は本発明の第4実施例にかかる安定器の説明図、 第5図は本発明の第5実施例にかかる安定器の説明図、 第6図は本発明の第6実施例にかかる安定器の説明図、 第7図は本発明の第7実施例にかかる安定器の説明図、 第8図は本発明の第8実施例にかかる安定器の説明図、 第9図〜第12図は本発明にかかる安定器を用いた各種
回路例の説明図、 第13図は従来の一般的な安定器の説明図である。 12.112・・・−次巻線 14.114・・・二次巻線 100・・・U字状鉄心部 100a・・・幅広脚 100b・・・幅狭脚 102・・・1字状鉄心部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)U字状鉄心部と、I字状鉄心部とを有し、前記U
    字状鉄心部の開口部に前記I字状鉄心部を配置する鉄心
    を備え、 前記U字状鉄心部の一つの脚は他脚と同一ないし幅広に
    形成され、前記幅広脚に一次巻線及び二次巻線が巻回さ
    れたことを特徴とする安定器。
JP13588389A 1989-05-31 1989-05-31 安定器 Pending JPH033214A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13588389A JPH033214A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 安定器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13588389A JPH033214A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 安定器

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JPH033214A true JPH033214A (ja) 1991-01-09

Family

ID=15162012

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JP13588389A Pending JPH033214A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 安定器

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