JPH0433306A - 放電灯安定器 - Google Patents
放電灯安定器Info
- Publication number
- JPH0433306A JPH0433306A JP2138414A JP13841490A JPH0433306A JP H0433306 A JPH0433306 A JP H0433306A JP 2138414 A JP2138414 A JP 2138414A JP 13841490 A JP13841490 A JP 13841490A JP H0433306 A JPH0433306 A JP H0433306A
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- Japan
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- core
- shaped core
- shaped
- secondary winding
- central
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- Pending
Links
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 title 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 53
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は放電灯安定器、特にその鉄心構造の改良に関す
る。
る。
[従来の技術]
放電灯安定器としては、TC形トランス、CWG形トシ
トランスあり、それぞれ鉄心に一次巻線、二次巻線を巻
回して構成される。
トランスあり、それぞれ鉄心に一次巻線、二次巻線を巻
回して構成される。
そして、前記鉄心に巻回された、−次巻線と二次巻線の
それぞれの巻幅は、TC形トランスが二次巻線に比べ一
次巻線か幅広に、またCWG形トシトランス次巻線に比
ベニ次巻線が幅広に構成される。
それぞれの巻幅は、TC形トランスが二次巻線に比べ一
次巻線か幅広に、またCWG形トシトランス次巻線に比
ベニ次巻線が幅広に構成される。
第3図には前記CWG形トシトランス般的な構成が示さ
れている。
れている。
同図に示すEE型安定器は、E字状鉄心部10a、10
bが上下対称にその開口部を対向させて配置されている
。そして、−次巻線12がE字状鉄心部10aの中央の
脚に、また−次巻線12より幅広の二次巻線14がE字
状鉄心部10a、1obの双方の中央の脚に渡ってそれ
ぞれ巻回されている。そして、各巻線12.14の間に
はリークコア16が配置されている。
bが上下対称にその開口部を対向させて配置されている
。そして、−次巻線12がE字状鉄心部10aの中央の
脚に、また−次巻線12より幅広の二次巻線14がE字
状鉄心部10a、1obの双方の中央の脚に渡ってそれ
ぞれ巻回されている。そして、各巻線12.14の間に
はリークコア16が配置されている。
また、前記E字状鉄心部10a、10bの中央の脚は、
両端の脚より若干短く形成されており、対向配置された
E字状鉄心部10a、10bの中央の脚の間にはコアギ
ャップが形成されている。
両端の脚より若干短く形成されており、対向配置された
E字状鉄心部10a、10bの中央の脚の間にはコアギ
ャップが形成されている。
このように構成された安定器は、−次巻線12と二次巻
線14が鉄心を介して電磁的に結合され、−次巻線12
に電流を通じることにより両コイルの巻線比に応じて、
二次巻線14に所望の電圧の誘導電流を得ることができ
る。
線14が鉄心を介して電磁的に結合され、−次巻線12
に電流を通じることにより両コイルの巻線比に応じて、
二次巻線14に所望の電圧の誘導電流を得ることができ
る。
[発明が解決使用とする課題]
ところが、前述したようなEE型安定器の鉄心のコア構
成では、対向配置されたE字状鉄心部10a、10bが
上下対称であり、−次巻線12より幅広の二次巻線14
は、前記E字状鉄心部10aの先端部よりE字状鉄心部
10bに渡って巻回されるため、E字状鉄心部10a、
10bの双方の中央脚の間に形成されたコアギャップが
二次巻線14の一次巻線12よりに大きく偏って位置す
ることになる。
成では、対向配置されたE字状鉄心部10a、10bが
上下対称であり、−次巻線12より幅広の二次巻線14
は、前記E字状鉄心部10aの先端部よりE字状鉄心部
10bに渡って巻回されるため、E字状鉄心部10a、
10bの双方の中央脚の間に形成されたコアギャップが
二次巻線14の一次巻線12よりに大きく偏って位置す
ることになる。
従って、前記コアギャップと各巻線12.14の間に配
置されたリークコア16が近接してしまうため、良好な
ランプ電流波形を得ることが困難であるという課題があ
った。
置されたリークコア16が近接してしまうため、良好な
ランプ電流波形を得ることが困難であるという課題があ
った。
本発明は前記従来技術の課題に鑑みなされたものであり
、その目的は良好なランプ電流波形が得られる放電灯安
定器を提供することにある。
、その目的は良好なランプ電流波形が得られる放電灯安
定器を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために本発明に係る放電灯安定器は
、一対のE字状鉄心部と、コアギャップと、リークコア
とを有し、前記一対のE字状鉄心部の一のE字状鉄心部
の中央脚は、他のE字状鉄心部の中央脚より脚長に形成
され、両中央脚に渡り巻回された二次巻線の中央部近傍
にコアギャップが形成されていることを特徴とする。
、一対のE字状鉄心部と、コアギャップと、リークコア
とを有し、前記一対のE字状鉄心部の一のE字状鉄心部
の中央脚は、他のE字状鉄心部の中央脚より脚長に形成
され、両中央脚に渡り巻回された二次巻線の中央部近傍
にコアギャップが形成されていることを特徴とする。
[作用コ
本発明にかかる放電灯安定器は前述した手段を有するの
で、二次巻線の中央部近傍に形成されたコアギャップと
、−次巻線と二次巻線の間に配置されたリークコアとが
近接することなく良好なランプ電流波形を得ることがで
きる。
で、二次巻線の中央部近傍に形成されたコアギャップと
、−次巻線と二次巻線の間に配置されたリークコアとが
近接することなく良好なランプ電流波形を得ることがで
きる。
[実施例]
以下、図面に基づき本発明の好適な実施例を説明する。
第1図には本発明にかかる放電灯安定器の構成が示され
ており、同図(A)はロール状鋼板よりの鉄心の打抜き
状態の説明図、同図CB)は放電灯安定器を形成した状
態の説明図である。なお、前記従来技術と対応する部分
には符号100を加えて示し説明を省略する。
ており、同図(A)はロール状鋼板よりの鉄心の打抜き
状態の説明図、同図CB)は放電灯安定器を形成した状
態の説明図である。なお、前記従来技術と対応する部分
には符号100を加えて示し説明を省略する。
同図(A)はE字状鉄心部118とE字状鉄心部120
を交互にその開口部をかみ合せた状態でロール状鋼板の
長手方向に対して鉄心の脚を直角に位置させている。
を交互にその開口部をかみ合せた状態でロール状鋼板の
長手方向に対して鉄心の脚を直角に位置させている。
ここで前記E字状鉄心部118の中央脚118aは、そ
の両端の脚よりE字状鉄心部の底辺の幅W、だけ長く形
成されている。また、E字状鉄心部120の中央脚12
0aは、その両端の脚より前記E字状鉄心部の底辺の幅
W、にコアギャップに必要な幅を加えた分だけ短く形成
されている。
の両端の脚よりE字状鉄心部の底辺の幅W、だけ長く形
成されている。また、E字状鉄心部120の中央脚12
0aは、その両端の脚より前記E字状鉄心部の底辺の幅
W、にコアギャップに必要な幅を加えた分だけ短く形成
されている。
また、E字状鉄心部120の中央脚120aの先端部−
分にはリークコア116が配置されている。
分にはリークコア116が配置されている。
このため、鉄心打抜時のロスを大巾に低減させることか
できる。
できる。
以上のようにして打抜かれた各鉄心部は、同図(B)に
示すように鉄心を構成することとなる。
示すように鉄心を構成することとなる。
すなわち、E字状鉄心部118とE字状鉄心部120が
、その開口部を対向させ配置されている。そして、E字
状鉄心部118の中央脚118aには一次巻線112が
、またE字状鉄心部118とE字状鉄心部120の両中
央脚118a、120aに渡って前記−次巻線112よ
り幅広の二次巻線114が夫々巻回され、両巻線112
,114の間にリークコア116が配置されている。
、その開口部を対向させ配置されている。そして、E字
状鉄心部118の中央脚118aには一次巻線112が
、またE字状鉄心部118とE字状鉄心部120の両中
央脚118a、120aに渡って前記−次巻線112よ
り幅広の二次巻線114が夫々巻回され、両巻線112
,114の間にリークコア116が配置されている。
また、E字状鉄心部118の中央脚118aとE字状鉄
心部120の中央脚120aの間にはコアギャップが形
成され、該コアギャップはE字状鉄心部118の中央脚
118aが該E字状鉄心部118の両端の脚より脚長に
形成されている分、鉄心の中心より下方に位置するため
、幅広に巻回された、二次巻線114の中央部付近に前
記コアギャップを有することとなる。
心部120の中央脚120aの間にはコアギャップが形
成され、該コアギャップはE字状鉄心部118の中央脚
118aが該E字状鉄心部118の両端の脚より脚長に
形成されている分、鉄心の中心より下方に位置するため
、幅広に巻回された、二次巻線114の中央部付近に前
記コアギャップを有することとなる。
そして、第2図には以上のように構成された放電灯安定
器を用いた放電灯装置の回路がしめされている。なお、
前記第1図と対応する部分には同一符号を付し、説明を
省略する。
器を用いた放電灯装置の回路がしめされている。なお、
前記第1図と対応する部分には同一符号を付し、説明を
省略する。
同図は、交流電源122に一次巻線112が接続された
回路において、前記−次巻線112には二次巻線114
が接続されている。
回路において、前記−次巻線112には二次巻線114
が接続されている。
そして、前記二次巻線114にはコンデンサ124と放
電抵抗126よりなる並列回路を介してランプ128の
一方の電極が接続され、他方の電極は 前記−次巻線に
接続されている。
電抵抗126よりなる並列回路を介してランプ128の
一方の電極が接続され、他方の電極は 前記−次巻線に
接続されている。
このような回路構成で、前述した鉄心を用いると、CW
G形安定器の良好なランプ電流特性を得ることかできる
。
G形安定器の良好なランプ電流特性を得ることかできる
。
なお、前記第1図(A)に示した鉄心抜打構造において
、中央脚118aないし120aの長さを若干調整し、
組立時に中央脚先端が密着するようにすることで例えば
リーケージトランスをロスが少なくなるように製造する
ことができる。
、中央脚118aないし120aの長さを若干調整し、
組立時に中央脚先端が密着するようにすることで例えば
リーケージトランスをロスが少なくなるように製造する
ことができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、対向配置された一
対のE字状鉄心部の一のE字状鉄心部の中央脚は、他の
E字状鉄心部の中央脚より脚長に形成され、両中央脚の
間に形成されたコアギャップが鉄心の中心より下方に位
置することとなる。
対のE字状鉄心部の一のE字状鉄心部の中央脚は、他の
E字状鉄心部の中央脚より脚長に形成され、両中央脚の
間に形成されたコアギャップが鉄心の中心より下方に位
置することとなる。
従って、前記両中央脚に渡って巻回された二次巻線の中
央部近傍に前記コアギャップが位置し、−次巻線と二次
巻線の間に配置されたり−クコアと前記コアギャップが
近接しないためCWG形トシトランスけるランプ電流波
形が向上し、さらに二次巻線の巻回の自由度が増すため
、例えば、100V、400V級電圧用安定器の設計を
容易とすることができる。
央部近傍に前記コアギャップが位置し、−次巻線と二次
巻線の間に配置されたり−クコアと前記コアギャップが
近接しないためCWG形トシトランスけるランプ電流波
形が向上し、さらに二次巻線の巻回の自由度が増すため
、例えば、100V、400V級電圧用安定器の設計を
容易とすることができる。
第1図は本発明にかかる放電灯安定器の説明図、第2図
は本発明にかかる放電灯安定器を用いた放電灯点灯装置
の回路構成図、 第3図は従来の放電灯安定器の説明図である。 12.112・・・−次巻線 14.114・・・二次巻線 16.116・・・リークコア 118・・・E字状鉄心部 120・・・E字状鉄心部 第2図
は本発明にかかる放電灯安定器を用いた放電灯点灯装置
の回路構成図、 第3図は従来の放電灯安定器の説明図である。 12.112・・・−次巻線 14.114・・・二次巻線 16.116・・・リークコア 118・・・E字状鉄心部 120・・・E字状鉄心部 第2図
Claims (1)
- (1)一対のE字状鉄心部と、コアギャップと、リーク
コアとを備え、前記一対のE字状鉄心部がその開口部を
対向させ、該E字状鉄心部のそれぞれの中央脚の間にコ
アギャップを有し、かつ前記一対のE字状鉄心部の中央
脚に巻回された一次巻線と二次巻線の間に前記リークコ
アを配置する鉄心において、 前記一対のE字状鉄心部の一のE字状鉄心部の中央脚は
、他のE字状鉄心部の中央脚より脚長に形成され、両中
央脚に渡り巻回された二次巻線の中央部近傍にコアギャ
ップが形成されていることを特徴とする放電灯安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138414A JPH0433306A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 放電灯安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138414A JPH0433306A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 放電灯安定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433306A true JPH0433306A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15221406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2138414A Pending JPH0433306A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 放電灯安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433306A (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2138414A patent/JPH0433306A/ja active Pending
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