JPH0332155A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
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- JPH0332155A JPH0332155A JP1167915A JP16791589A JPH0332155A JP H0332155 A JPH0332155 A JP H0332155A JP 1167915 A JP1167915 A JP 1167915A JP 16791589 A JP16791589 A JP 16791589A JP H0332155 A JPH0332155 A JP H0332155A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は原稿像を読取る装置C関し、特に装置における
読取制度の向上及び小型化を可能とするもので、原稿に
近接した読取部材により原稿を読取るものである。 [従来の技術] 第7図は従来の原稿読取装置を例示するものであり、読
取装置の読取ユニット6はアルミニウムの引出材による
一体の筐体61に、蛍光灯等の光源ランプ4.筐体に取
付けられたランプ4の反射板を兼ねたホルダ62、そし
て受光部5が取付けである。この受光部は従来の密着形
センサーとして知られているものを用いている。一方そ
の上部には上カバー20が覆っていて、上記ユニット6
の上流には、搬送されてきた複数の原稿を分離するため
にあって軸23aを中心に時計方向c付勢された分離片
23と、本体装置に取付けられ時計方向に回転するロー
ラ22を有する。またその下流側には原稿lの先端を検
知する反射型フォトセンサによる原稿先端検知部材であ
るセンサ24がある。そしてカバー20を反時計方向2
5に軸21を中心に回転して開くと、上記分離片23と
検知部材24とともに、原稿を搬送するためのゴム製の
プラテンローラ2が、このカバーとともに一体に移動し
、原稿lの搬送路を開放する。 なお1図中26は上記カバー20側に一体に取付けられ
た原稿案内用のガイド板を示す。 上記構成において原稿の読取りは、原稿lの先端がセン
サ24により検知されると、原稿がそこから20讃■移
動したことを見こして、受光部5が原稿の読取り動作を
開始する。 読取りユニット6による読み取りは、ランプ4から出た
光が原稿面を照射し、原稿からの反射光像を受光部で光
電変換して行なう。 [発明が解決しようとしている課題] 上記構成においては、原稿の先端を検知するセンサ24
が、原稿を読取るための受光部6と別部材に取付けられ
ている。このため原稿の読取開始のタイミングを決定す
るのに、センサ24の取付は位置や読み取りユニット6
の取付は位置の制度が大きく影響していた。よって本体
にこの様な読取り装置を実装するには各部品の精度を上
げたり、めんどうな調整をしなければならなかった。 [問題を解決するための手段] 本発明の目的は上記従来の周期を解決し、小型化可能で
装置本体に対して容易に取付は可能なユニット化された
読取り装置を提供するものである。 また、他の目的は読取り開始精度を向上し、且つ、小型
化可能な読取り装置を提供するものである。 上記目的を達成する本発明の読取り装置は、ローラ等の
無端移動する原稿搬送部材と、原稿搬送路を介して位置
し、原稿の画像側を案内する筐体と、この筐体に取付け
られた原稿読取り部材と、原稿の移動方向に見て上記読
取り部材の上流の上記筐体に設けた原稿検知部材とを有
するものである。
読取制度の向上及び小型化を可能とするもので、原稿に
近接した読取部材により原稿を読取るものである。 [従来の技術] 第7図は従来の原稿読取装置を例示するものであり、読
取装置の読取ユニット6はアルミニウムの引出材による
一体の筐体61に、蛍光灯等の光源ランプ4.筐体に取
付けられたランプ4の反射板を兼ねたホルダ62、そし
て受光部5が取付けである。この受光部は従来の密着形
センサーとして知られているものを用いている。一方そ
の上部には上カバー20が覆っていて、上記ユニット6
の上流には、搬送されてきた複数の原稿を分離するため
にあって軸23aを中心に時計方向c付勢された分離片
23と、本体装置に取付けられ時計方向に回転するロー
ラ22を有する。またその下流側には原稿lの先端を検
知する反射型フォトセンサによる原稿先端検知部材であ
るセンサ24がある。そしてカバー20を反時計方向2
5に軸21を中心に回転して開くと、上記分離片23と
検知部材24とともに、原稿を搬送するためのゴム製の
プラテンローラ2が、このカバーとともに一体に移動し
、原稿lの搬送路を開放する。 なお1図中26は上記カバー20側に一体に取付けられ
た原稿案内用のガイド板を示す。 上記構成において原稿の読取りは、原稿lの先端がセン
サ24により検知されると、原稿がそこから20讃■移
動したことを見こして、受光部5が原稿の読取り動作を
開始する。 読取りユニット6による読み取りは、ランプ4から出た
光が原稿面を照射し、原稿からの反射光像を受光部で光
電変換して行なう。 [発明が解決しようとしている課題] 上記構成においては、原稿の先端を検知するセンサ24
が、原稿を読取るための受光部6と別部材に取付けられ
ている。このため原稿の読取開始のタイミングを決定す
るのに、センサ24の取付は位置や読み取りユニット6
の取付は位置の制度が大きく影響していた。よって本体
にこの様な読取り装置を実装するには各部品の精度を上
げたり、めんどうな調整をしなければならなかった。 [問題を解決するための手段] 本発明の目的は上記従来の周期を解決し、小型化可能で
装置本体に対して容易に取付は可能なユニット化された
読取り装置を提供するものである。 また、他の目的は読取り開始精度を向上し、且つ、小型
化可能な読取り装置を提供するものである。 上記目的を達成する本発明の読取り装置は、ローラ等の
無端移動する原稿搬送部材と、原稿搬送路を介して位置
し、原稿の画像側を案内する筐体と、この筐体に取付け
られた原稿読取り部材と、原稿の移動方向に見て上記読
取り部材の上流の上記筐体に設けた原稿検知部材とを有
するものである。
第1図と第2図は本発明の一実施例を示すもので、図に
おいて読取りユニットAは図の如く継ぎ目のない構造体
6内にCOD等の読み取り素子として機能する受光部5
を有し、更に筐体6に取付けたランプ4を有す、この構
造体6は図の上面が原稿として機能するガイド板部材6
1の他に、反射板を兼ねたホルダ62とともにランプ4
を有している。 上記受光部5は部材61に設けた凹部63の底部に配設
され、この受光部5の上部を構成する凹部63は保護ガ
ラス3によって覆われている。このガラス3上には、こ
のガラス3に接する白色プラテンローラ2が設けられ、
原稿lの背景を構成する。原稿はこのローラ2が原稿を
ガラス3に押付けた状態で反時計方向に回転することで
、ガラス3表面を搬送されてゆく。 また、構造体6の部材61には、ランプ4からの光を原
稿面に導くための光路7.8を形成するための穴9.1
0が、原稿の移動方向と直交する原稿の走査方向に並べ
て形威しである。 穴10は原稿像の読取り用であり、その上流側の穴9は
原稿の先端を検知するためのものである。またローラ2
の前後の原稿1のガイド板26aは第7図の如く一端を
中心として鎖線の如く開放可能にしても良い。 2つの穴9.lOによる光路7,8を通った光は、原稿
に反射してから受光部5に至る。この受光部5は部位S
lとS2に分けており、その距離は3■鵬に設定しであ
る。上記部位slが原稿の先端検知用として、一方部位
S2は原稿読取り用として用いられる。また、上記構成
においては、単一のランプを先端検知用と読取り用に併
用している。 第8図は上記受光部5の部分拡大図で、ガラス基板51
上にはランプ4からの直接の光を遮断するためのクロム
(Cr)による下電極兼遮光層52と、Sin、による
絶縁層53と、原稿の反射光を受けるためのアモルファ
スシリコン(A−Si)による光半導体層54、アルミ
ニウム(All)による上電極層55を構成される。そ
して更にその上には、ボリイくドによる保護層56と2
原稿lの案内面を兼ねる保護ガラス3がある。また穴9
の受光部5側には、不要な光が受光部に至るのを阻止す
るための遮光層58が設けである。 上記受光部の作動について以下述べる。 原稿1が搬送されてくると、上記光路7を通った光が原
稿の先端で反射し1部位S1の受光部に至って原稿の先
端を検知する。そして所定の時間後、部位S2による読
取り部で光路8を通った光を、原稿像として読取りを開
始する。そして、原稿面による反射光がなくなったこと
を光路7により検知してから、所定時間後に読取り動作
を停止する。 このように構成することにより、従来のように原稿先端
検知手段と画像読取り用手段とを別体に設けた場合に比
べ、約17−鵬程度も両者を近づけて配設することが可
能となった。また上記m位S、・S2がアルくニウムに
よる一枚板による一体物で作った部材61に取付けであ
るため、読取り精度が高くて誤差が少なく、よって原稿
の先端を欠落して読んだり、逆に原稿が来るまえに読取
り開始してしまうことがなくなった。このことは原稿の
後端における読取り精度の向上についても同様の効果を
生じる。更に上記実施例では光源を共用しているため部
位点数の低減効果、及びこれにより故障ケ所や部品の交
換の必要性を少なくすることが可能となった。 第3図及び第4図は他の実施例を示すもので1図中カリ
ウムヒ素赤外発光体のLED素子等の光Jiltは、フ
ォトトランジスタを用いた受光部12専用の光源で、上
記部位S2と同様の原稿読取り手段とともに、上記同様
の部材61に取付けである。この場合1両受光部間の距
離は約10−■程度離れて位置している。 前記構成において、原稿が送られてくると、原稿端感知
ユニットの光源11から出た光が光路13を通って専用
の受光部12に受けられ原稿先端を感知し、一定の時間
的間隔をおいて前記実施例と同様(光路8により読み取
りを開始する。その後、同じ原稿端感知ユニットで後端
を感知し、一定の時間的間隔をおいて読み取りを停止す
る。 第5図と第6図は第3の実施例で上記実施例と異なる点
は、原稿端検知用の受光部と原稿読取用の受光部を同−
成膜上に形成して、いわば受光部を共用していることで
ある。また原稿搬送手段にはローラに変えてゴムベルト
30とこのベルトを支持するコロ31を用いている。 前記構成において、GaAs赤外発光 LEDを用いた原稿端感知用光源14から出た光が原稿
が送られてくると反射され、この反射光が光路15を通
って受光部5で感知される。 その後、一定の時間的間隔をおいて、前記実施例と同様
に光路8により読み取りを開始する。 その後同じ感知手段で後端を感知し、一定の時間的間隔
をおいて読み取りを停止する。 第9図と第1O図は第4の実施例で、第2図の実施例の
原稿搬送用のプラテンローラ2の原稿先端検知部材に対
応する位置に凹部32を設けた。このローラ2aの周方
向全周に設けた凹部により、上記部位S1とS、とを近
づけることで、先のローラ2の白色面と原稿面の白とを
誤って判断することが防止できた。 これによると第1の実施例の部位S1と81とを1〜2
鵬鵬程度にも近づけることが可能にな)た、これにより
上述した効果を更に高めることが可能になった。 第111Jは上記プラテンローラ2の更なる変形例で、
第9図のローラ2aに設けた凹部32に変えて、ローラ
の周面な先端検知手段に対応する位置を着色したもので
ある。この着色は黒以外にも、受光素子に色感度により
黄色等の任意の色を選ぶことが可能となる。 これによってもNl19図の実施例と同様の結果を得る
ことが可能となった。 なお、上記実施例において原稿の画像側を案内し、且つ
受光部を設ける一体物の案内部材としては、上記の如き
一枚のアルミニウムの板を切削して形成した一体物の他
に1合成樹脂による一体物であっても良い、ま゛た、受
光部材には成膜による上記例のものに変えて、別に形成
した従来の読み取り用素子を一体物による部材に固設し
て形成しても良い、更に光源については、LEDや蛍光
灯以外にも、受光部材の材料に合せて従来の光源を選択
して用いることができる、また、ローラ等の搬送部材と
案内部材の押圧関係についてはどちらを固定しても良い
。 [発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、原稿の読み取りユニッ
トの一つの部材に原稿端感知手段を収納し、これにより
原稿端感知位置と原稿読み取り位置を従来より近くに配
置することができるので、紙の厚み、摩擦係数、環境等
が異なっても読取り開始および終了位置の誤差を小さく
することができる。
おいて読取りユニットAは図の如く継ぎ目のない構造体
6内にCOD等の読み取り素子として機能する受光部5
を有し、更に筐体6に取付けたランプ4を有す、この構
造体6は図の上面が原稿として機能するガイド板部材6
1の他に、反射板を兼ねたホルダ62とともにランプ4
を有している。 上記受光部5は部材61に設けた凹部63の底部に配設
され、この受光部5の上部を構成する凹部63は保護ガ
ラス3によって覆われている。このガラス3上には、こ
のガラス3に接する白色プラテンローラ2が設けられ、
原稿lの背景を構成する。原稿はこのローラ2が原稿を
ガラス3に押付けた状態で反時計方向に回転することで
、ガラス3表面を搬送されてゆく。 また、構造体6の部材61には、ランプ4からの光を原
稿面に導くための光路7.8を形成するための穴9.1
0が、原稿の移動方向と直交する原稿の走査方向に並べ
て形威しである。 穴10は原稿像の読取り用であり、その上流側の穴9は
原稿の先端を検知するためのものである。またローラ2
の前後の原稿1のガイド板26aは第7図の如く一端を
中心として鎖線の如く開放可能にしても良い。 2つの穴9.lOによる光路7,8を通った光は、原稿
に反射してから受光部5に至る。この受光部5は部位S
lとS2に分けており、その距離は3■鵬に設定しであ
る。上記部位slが原稿の先端検知用として、一方部位
S2は原稿読取り用として用いられる。また、上記構成
においては、単一のランプを先端検知用と読取り用に併
用している。 第8図は上記受光部5の部分拡大図で、ガラス基板51
上にはランプ4からの直接の光を遮断するためのクロム
(Cr)による下電極兼遮光層52と、Sin、による
絶縁層53と、原稿の反射光を受けるためのアモルファ
スシリコン(A−Si)による光半導体層54、アルミ
ニウム(All)による上電極層55を構成される。そ
して更にその上には、ボリイくドによる保護層56と2
原稿lの案内面を兼ねる保護ガラス3がある。また穴9
の受光部5側には、不要な光が受光部に至るのを阻止す
るための遮光層58が設けである。 上記受光部の作動について以下述べる。 原稿1が搬送されてくると、上記光路7を通った光が原
稿の先端で反射し1部位S1の受光部に至って原稿の先
端を検知する。そして所定の時間後、部位S2による読
取り部で光路8を通った光を、原稿像として読取りを開
始する。そして、原稿面による反射光がなくなったこと
を光路7により検知してから、所定時間後に読取り動作
を停止する。 このように構成することにより、従来のように原稿先端
検知手段と画像読取り用手段とを別体に設けた場合に比
べ、約17−鵬程度も両者を近づけて配設することが可
能となった。また上記m位S、・S2がアルくニウムに
よる一枚板による一体物で作った部材61に取付けであ
るため、読取り精度が高くて誤差が少なく、よって原稿
の先端を欠落して読んだり、逆に原稿が来るまえに読取
り開始してしまうことがなくなった。このことは原稿の
後端における読取り精度の向上についても同様の効果を
生じる。更に上記実施例では光源を共用しているため部
位点数の低減効果、及びこれにより故障ケ所や部品の交
換の必要性を少なくすることが可能となった。 第3図及び第4図は他の実施例を示すもので1図中カリ
ウムヒ素赤外発光体のLED素子等の光Jiltは、フ
ォトトランジスタを用いた受光部12専用の光源で、上
記部位S2と同様の原稿読取り手段とともに、上記同様
の部材61に取付けである。この場合1両受光部間の距
離は約10−■程度離れて位置している。 前記構成において、原稿が送られてくると、原稿端感知
ユニットの光源11から出た光が光路13を通って専用
の受光部12に受けられ原稿先端を感知し、一定の時間
的間隔をおいて前記実施例と同様(光路8により読み取
りを開始する。その後、同じ原稿端感知ユニットで後端
を感知し、一定の時間的間隔をおいて読み取りを停止す
る。 第5図と第6図は第3の実施例で上記実施例と異なる点
は、原稿端検知用の受光部と原稿読取用の受光部を同−
成膜上に形成して、いわば受光部を共用していることで
ある。また原稿搬送手段にはローラに変えてゴムベルト
30とこのベルトを支持するコロ31を用いている。 前記構成において、GaAs赤外発光 LEDを用いた原稿端感知用光源14から出た光が原稿
が送られてくると反射され、この反射光が光路15を通
って受光部5で感知される。 その後、一定の時間的間隔をおいて、前記実施例と同様
に光路8により読み取りを開始する。 その後同じ感知手段で後端を感知し、一定の時間的間隔
をおいて読み取りを停止する。 第9図と第1O図は第4の実施例で、第2図の実施例の
原稿搬送用のプラテンローラ2の原稿先端検知部材に対
応する位置に凹部32を設けた。このローラ2aの周方
向全周に設けた凹部により、上記部位S1とS、とを近
づけることで、先のローラ2の白色面と原稿面の白とを
誤って判断することが防止できた。 これによると第1の実施例の部位S1と81とを1〜2
鵬鵬程度にも近づけることが可能にな)た、これにより
上述した効果を更に高めることが可能になった。 第111Jは上記プラテンローラ2の更なる変形例で、
第9図のローラ2aに設けた凹部32に変えて、ローラ
の周面な先端検知手段に対応する位置を着色したもので
ある。この着色は黒以外にも、受光素子に色感度により
黄色等の任意の色を選ぶことが可能となる。 これによってもNl19図の実施例と同様の結果を得る
ことが可能となった。 なお、上記実施例において原稿の画像側を案内し、且つ
受光部を設ける一体物の案内部材としては、上記の如き
一枚のアルミニウムの板を切削して形成した一体物の他
に1合成樹脂による一体物であっても良い、ま゛た、受
光部材には成膜による上記例のものに変えて、別に形成
した従来の読み取り用素子を一体物による部材に固設し
て形成しても良い、更に光源については、LEDや蛍光
灯以外にも、受光部材の材料に合せて従来の光源を選択
して用いることができる、また、ローラ等の搬送部材と
案内部材の押圧関係についてはどちらを固定しても良い
。 [発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、原稿の読み取りユニッ
トの一つの部材に原稿端感知手段を収納し、これにより
原稿端感知位置と原稿読み取り位置を従来より近くに配
置することができるので、紙の厚み、摩擦係数、環境等
が異なっても読取り開始および終了位置の誤差を小さく
することができる。
第1図はこの発明の一実施例に係る画像読取走査装置の
要部拡大断面図、第2図は第1図の装置の読取ユニット
の縦断面図、第3図は第2実施例の装置の読取ユニット
の縦断面図、第4図は第3図の画像読取位置付近の拡大
図、第5図はこの発明の第3実施例の装置の読取ユニッ
トの縦断面図、第6図は第5図の画像読取位置付近の拡
大図、第7図は従来例における画像読取装置の縦断面図
、第8図は実施例1における読取ユニットの受光部拡大
断面図、第9図は実施例4における画像読取部の斜視図
、第1O図は実施例4における画像読取部の縦断面図、
第11図は実施例5仁おける画像読取部の斜視図を示す
。 1−・・原稿 2・・・読取白色プラテンローラ 3・・・保護ガラス 4・・・光源 5・・・受光部 6・・・ベース 7・・・原稿端感知用の光路 8・・・画像読取用の光路
要部拡大断面図、第2図は第1図の装置の読取ユニット
の縦断面図、第3図は第2実施例の装置の読取ユニット
の縦断面図、第4図は第3図の画像読取位置付近の拡大
図、第5図はこの発明の第3実施例の装置の読取ユニッ
トの縦断面図、第6図は第5図の画像読取位置付近の拡
大図、第7図は従来例における画像読取装置の縦断面図
、第8図は実施例1における読取ユニットの受光部拡大
断面図、第9図は実施例4における画像読取部の斜視図
、第1O図は実施例4における画像読取部の縦断面図、
第11図は実施例5仁おける画像読取部の斜視図を示す
。 1−・・原稿 2・・・読取白色プラテンローラ 3・・・保護ガラス 4・・・光源 5・・・受光部 6・・・ベース 7・・・原稿端感知用の光路 8・・・画像読取用の光路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿を照明し、原稿からの画像光を光電変 換して読取る読取手段と、 原稿端を検知する検知手段と、を有する原 稿読取装置において、 上記読取手段を支持する支持部材を有し、 上記検知手段が上記支持部材に設けられることを特徴と
する原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167915A JPH0332155A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167915A JPH0332155A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 原稿読取装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7307286A Division JPH08214108A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332155A true JPH0332155A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15858411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167915A Pending JPH0332155A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332155A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61140441A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-27 | Canon Inc | 原稿検出機構 |
| JPS6316748B2 (ja) * | 1980-12-30 | 1988-04-11 | Intaanashonaru Bijinesu Mashiinzu Corp |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP1167915A patent/JPH0332155A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316748B2 (ja) * | 1980-12-30 | 1988-04-11 | Intaanashonaru Bijinesu Mashiinzu Corp | |
| JPS61140441A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-27 | Canon Inc | 原稿検出機構 |
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