JPH0332196Y2 - - Google Patents

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JPH0332196Y2
JPH0332196Y2 JP11934685U JP11934685U JPH0332196Y2 JP H0332196 Y2 JPH0332196 Y2 JP H0332196Y2 JP 11934685 U JP11934685 U JP 11934685U JP 11934685 U JP11934685 U JP 11934685U JP H0332196 Y2 JPH0332196 Y2 JP H0332196Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
rubber
handle
protrusion
door handle
case
Prior art date
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JP11934685U
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JPS6227962U (ja
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  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はドアハンドルの当接面に位置してハン
ドルケースにゴムを取付けるようにした車両用ド
アハンドルにおける消音ゴムに関する。
(従来の技術) この種ゴムはその表面を平坦に形成するを一般
とした。
(考案が解決しようとする問題点) このため、ドアハンドルとハンドルケースとの
衝撃音は解消されてもドアハンドルがゴムに当る
ときのペタという音が解消されない問題点があつ
た。
(問題点を解決するための手段) 本考案はかかる問題点を解決することを目的と
したもので、ドアハンドルの当接面に位置してハ
ンドルケースにゴムを取付けるようにした車両用
ドアハンドルにおける消音ゴムにおいて、前記ゴ
ムの表面中央に周囲面より高い突出部を形成させ
たことを特徴とする。
(作用) 前記の構成を備えるから、ドアハンドルがばね
で復帰するとき、まずゴム中央の突出部に衝突し
てこれを圧縮し、次に周囲の低い部分に衝突して
停止し、この際衝撃は2回に分けてゴムに吸収さ
れ大きな音は発生しない。
(実施例) 以下本考案の一実施例を図面に基いて説明する
と、1はハンドルケース、2はドアハンドルを示
し該ハンドル2はハンドルケース1の前面の凹陥
部3の上面を覆つて設けられ、その背面に突設し
たハンドルアーム4,4の一対は、凹陥部3を挿
通してその中間部を前記ハンドルケース1の背面
に突設した支持板5,5に支軸6を介して軸支さ
れ、その支軸6に巻回される巻ばね7の一端をハ
ンドルアーム4に、他端をケース1に係止するこ
とにより支軸6に弾発的に支持されている。そし
て該ハンドル2の背面が当接するハンドルケース
1の当接面には第2図に示すようにゴム8が取付
けられるが、該ゴム8は第3図に示すように、そ
の表面に、中央が高く両側が低い横断面山の字形
の突出部9を形成したものである。なお図示のも
のではゴムは円盤状に形成され、その突出部9は
中央の突起と該突起を囲繞して該突起より低い環
状突帯とをもつて形成した。
図中10はハンドルアーム4の一方に連動して
揺動する揺動アーム、11はハンドルアーム4に
取付けたバランスウエイト、12はケース1に設
けた錠取付部を示す。
上述の如く構成される本考案の実施例によれば
ドアを開放すべくハンドル1を巻ばね7の弾発力
に抗して引き上げ、次いでこれを離すときハンド
ル2の背面は、まずゴム8の表面の中央の小面積
の突出部に衝突して衝撃の一部が吸収され、該突
起が圧縮されることにより、次に該突出部周囲の
低い部分に衝突して更に衝撃が吸収される。この
ようにゴム8で2回に分けて衝撃を吸収するので
大きい音の発生は防止される。
(考案の効果) このように本考案によるときは、ケース1に取
付けられてハンドル2の背面が当接するゴム8
は、その表面を中央が高く、両側が低い横断面山
形の突出部9に形成したものであるから、巻ばね
7で弾発されるハンドル2は先づ小面積の中央の
突出部に衝突して変形させ、次いでその周囲の比
較的大きな面積の低い部分に衝突し、衝撃は2回
に分けてゴムに吸収されるため発生する音は小さ
く、ゴム表面が平坦のものに比し消音効果を著し
く向上できる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので第1図は
正面図、第2図は第1図の−線断面図、第3
図はゴムを示すものでaは平面図、bは縦断面図
である。 1……ハンドルケース、2……ドアハンドル、
8……ゴム、9……突出部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ドアハンドルの当接面に位置してハンドルケー
    スにゴムを取付けるようにした車両用ドアハンド
    ルにおける消音ゴムにおいて、前記ゴムの表面中
    央に周囲面より高い突出部を形成させたことを特
    徴とする車両用ドアハンドルにおける消音ゴム。
JP11934685U 1985-08-05 1985-08-05 Expired JPH0332196Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP11934685U JPH0332196Y2 (ja) 1985-08-05 1985-08-05

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11934685U JPH0332196Y2 (ja) 1985-08-05 1985-08-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6227962U JPS6227962U (ja) 1987-02-20
JPH0332196Y2 true JPH0332196Y2 (ja) 1991-07-09

Family

ID=31006631

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JP11934685U Expired JPH0332196Y2 (ja) 1985-08-05 1985-08-05

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JPS6227962U (ja) 1987-02-20

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