JPH0332223A - 出力回路 - Google Patents
出力回路Info
- Publication number
- JPH0332223A JPH0332223A JP1167603A JP16760389A JPH0332223A JP H0332223 A JPH0332223 A JP H0332223A JP 1167603 A JP1167603 A JP 1167603A JP 16760389 A JP16760389 A JP 16760389A JP H0332223 A JPH0332223 A JP H0332223A
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- Japan
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- transistor
- output
- current
- voltage
- input
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体装置の出力回路に関するものである。
第8図は従来の半導体装置の出力回路の回路図で、図に
釦いて、[11は入力信号端子、(2)は出力側副端子
、131は出力信号端子、14)はゝゝH”IIM動用
P型トラトランジスタ51は1ゝp //駆動用N型ト
ランジスタ、+611−1電源端子、(7)ぽGND端
子、(81けトランジスタ(4)全制御する回路、(9
)はトランジスタj5)を制御する回路、 tlolは
反転回路である。
釦いて、[11は入力信号端子、(2)は出力側副端子
、131は出力信号端子、14)はゝゝH”IIM動用
P型トラトランジスタ51は1ゝp //駆動用N型ト
ランジスタ、+611−1電源端子、(7)ぽGND端
子、(81けトランジスタ(4)全制御する回路、(9
)はトランジスタj5)を制御する回路、 tlolは
反転回路である。
次に動作について説明する。出力別副信号(2)よりゝ
′H“ 入力の時、トランジスタ+41 +51はOF
F状態となる。出力制御信号(2)よりゝゝL“入力の
時トランジスタ+41 f5)はON状態となることが
可能となり、入力信号端子illより信号が人力される
と、トランジスタ141 、151に伝達される。 H
//大入力時はP型トランジスタ(4)がON状態とな
り、出力は亀源電位金供給する。又、” L’大入力時
N型トランジスタj51がON状態となり、出力はGN
D電位金供給する。
′H“ 入力の時、トランジスタ+41 +51はOF
F状態となる。出力制御信号(2)よりゝゝL“入力の
時トランジスタ+41 f5)はON状態となることが
可能となり、入力信号端子illより信号が人力される
と、トランジスタ141 、151に伝達される。 H
//大入力時はP型トランジスタ(4)がON状態とな
り、出力は亀源電位金供給する。又、” L’大入力時
N型トランジスタj51がON状態となり、出力はGN
D電位金供給する。
従来の出力回路は以上のように構成されていたので、出
力信号が反転する時、トランジスタVC貫通電流により
瞬時に過大な電流が流れ、電源ラインや出力端子のL−
01i分によって出力電圧に変動が生じる。この電圧変
動がノイズとなり誤動作上越こすという問題点があった
。
力信号が反転する時、トランジスタVC貫通電流により
瞬時に過大な電流が流れ、電源ラインや出力端子のL−
01i分によって出力電圧に変動が生じる。この電圧変
動がノイズとなり誤動作上越こすという問題点があった
。
この発明は上記のような問題魚倉解決するためになされ
たもので、過大な電流を抑制し、ノイズの原因分取り除
いた出力回路を得ることを目的とする。
たもので、過大な電流を抑制し、ノイズの原因分取り除
いた出力回路を得ることを目的とする。
この発明に係る出力回路は、出力ドライバートランジス
タと直列にトランジスタ分設け、ノイズの原因となる過
大な電流をこのトランジスタ03より抑制するようにし
たものである。
タと直列にトランジスタ分設け、ノイズの原因となる過
大な電流をこのトランジスタ03より抑制するようにし
たものである。
この発明における出力回路は、出力ドライバートランジ
スタと直列に設けたトランジスタのゲートニ、出力ドラ
イバートランジスタの飽和電流よりも低い飽和電流にな
る電圧金側えることにより、電流が抑制され誤動作を防
止する。
スタと直列に設けたトランジスタのゲートニ、出力ドラ
イバートランジスタの飽和電流よりも低い飽和電流にな
る電圧金側えることにより、電流が抑制され誤動作を防
止する。
〔実施的〕
以下、この発明の一実i [4J (r図について説明
する。
する。
第1図に釦いて、符号111〜(10)は前記従来のも
のと1−一である。図に釦いて、(+3)は電流制御用
P型トランジスタ、041は電流制御用1N型トランジ
スタ、00はトランジスタ03)’?制御する定電圧発
生回路、(IfIlはトランジスタα4)を制御する定
電圧発生1川路である。
のと1−一である。図に釦いて、(+3)は電流制御用
P型トランジスタ、041は電流制御用1N型トランジ
スタ、00はトランジスタ03)’?制御する定電圧発
生回路、(IfIlはトランジスタα4)を制御する定
電圧発生1川路である。
次に動作について説明する。前記従来の出力回路で説明
した様に、出力!1i−INfflJ信号端子12)よ
り11L I!大入力時、トランジスタ031151は
ON状態となることが可能となり、入力信号端子[11
よりゝゝH″の信号が入力されると、トランジスタ14
)がON状態となる。この時、トランジスタ(13)の
ゲートには定電圧発生回路u[ilより、電源電位−(
2×しきめ値電圧)の電圧が供給されて釦シ、トランジ
スタ03)はトランジスタ(41の飽和電流値よりも低
い飽和電流値になって、電源端子からトランジスタ+4
1VC供給する電流を抑制する。このことにより、出力
端子がゝゝL“からゝゝHI/に立ち上がる時、瞬間的
に過大な電流が流れるのを抑制し、出力信号の立ち上が
りの勾配を緩くする。
した様に、出力!1i−INfflJ信号端子12)よ
り11L I!大入力時、トランジスタ031151は
ON状態となることが可能となり、入力信号端子[11
よりゝゝH″の信号が入力されると、トランジスタ14
)がON状態となる。この時、トランジスタ(13)の
ゲートには定電圧発生回路u[ilより、電源電位−(
2×しきめ値電圧)の電圧が供給されて釦シ、トランジ
スタ03)はトランジスタ(41の飽和電流値よりも低
い飽和電流値になって、電源端子からトランジスタ+4
1VC供給する電流を抑制する。このことにより、出力
端子がゝゝL“からゝゝHI/に立ち上がる時、瞬間的
に過大な電流が流れるのを抑制し、出力信号の立ち上が
りの勾配を緩くする。
筐た、入力信号端子fi+よりlゝL //の信号が入
力する時も同様でトランジスタ(5)がON状態となり
この時はトランジスタ圓のゲートに、GND電位十(2
Xしきい値電圧)の電圧が定電圧発生量WIf+6)よ
り供給されて電流の抑制を行い、出力信号の立ち下がり
の勾配金繰くする。
力する時も同様でトランジスタ(5)がON状態となり
この時はトランジスタ圓のゲートに、GND電位十(2
Xしきい値電圧)の電圧が定電圧発生量WIf+6)よ
り供給されて電流の抑制を行い、出力信号の立ち下がり
の勾配金繰くする。
以上のようにこの発明によれば、出力信号の反転時に過
大な電流が瞬間的に流れるのを抑制するので、出力ノイ
ズ4減らすことができ、出力特性音改善する効果が得ら
れる。
大な電流が瞬間的に流れるのを抑制するので、出力ノイ
ズ4減らすことができ、出力特性音改善する効果が得ら
れる。
第1図はこの発明の一実施例金示す出力回路の回路図、
第2図は第1図の入力信号と出力信号の波形図、第3図
は従来の出力回路の回路図第4図は第8図の各部の波形
図金側す。図に釦いて、+11は入力信号端子、(21
は出力別画信号端子、+31は出力信号端子、(4)は
′l H//駆駆動用型型トランジスタ+51Viゝ+
L ///動用N型トトランジスタ+61 Lri電
源端子、 +71i G ’N D端子、(8)はトラ
ンジスタ14)音制御する回路、+91i)ランジスタ
5)音制御する回路、(!0)は反転回路、瞥は電流制
御用P型トランジスタ、0(1)は電流制御用N型トラ
ンジスタ、051はトランジスタt+a+’を制御する
定這圧発生1(−1IJ路、(161はトランジスタ1
41を制御する定電圧発生回路金石す。 なか、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
第2図は第1図の入力信号と出力信号の波形図、第3図
は従来の出力回路の回路図第4図は第8図の各部の波形
図金側す。図に釦いて、+11は入力信号端子、(21
は出力別画信号端子、+31は出力信号端子、(4)は
′l H//駆駆動用型型トランジスタ+51Viゝ+
L ///動用N型トトランジスタ+61 Lri電
源端子、 +71i G ’N D端子、(8)はトラ
ンジスタ14)音制御する回路、+91i)ランジスタ
5)音制御する回路、(!0)は反転回路、瞥は電流制
御用P型トランジスタ、0(1)は電流制御用N型トラ
ンジスタ、051はトランジスタt+a+’を制御する
定這圧発生1(−1IJ路、(161はトランジスタ1
41を制御する定電圧発生回路金石す。 なか、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 半導体装置の出力ドライバートランジスタにおいて、電
源−出力間にN型トランジスタとP型トランジスタを使
用する時、このトランジスタと直列に電流制御用トラン
ジスタを設け電流を制御することを特徴とする出力回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167603A JPH0332223A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167603A JPH0332223A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332223A true JPH0332223A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15852836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167603A Pending JPH0332223A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332223A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04310020A (ja) * | 1991-04-08 | 1992-11-02 | Toshiba Corp | D/aコンバータ |
| JP2007538475A (ja) * | 2004-05-19 | 2007-12-27 | インターナショナル レクティファイアー コーポレイション | 高く、かつ広い作動電圧レンジのためのバイアス回路を備えるゲートドライバー出力ステージ |
| JP2014027401A (ja) * | 2012-07-25 | 2014-02-06 | Lapis Semiconductor Co Ltd | 出力バッファ及び半導体装置 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1167603A patent/JPH0332223A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04310020A (ja) * | 1991-04-08 | 1992-11-02 | Toshiba Corp | D/aコンバータ |
| JP2007538475A (ja) * | 2004-05-19 | 2007-12-27 | インターナショナル レクティファイアー コーポレイション | 高く、かつ広い作動電圧レンジのためのバイアス回路を備えるゲートドライバー出力ステージ |
| JP2014027401A (ja) * | 2012-07-25 | 2014-02-06 | Lapis Semiconductor Co Ltd | 出力バッファ及び半導体装置 |
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