JPH0332262Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0332262Y2 JPH0332262Y2 JP5520489U JP5520489U JPH0332262Y2 JP H0332262 Y2 JPH0332262 Y2 JP H0332262Y2 JP 5520489 U JP5520489 U JP 5520489U JP 5520489 U JP5520489 U JP 5520489U JP H0332262 Y2 JPH0332262 Y2 JP H0332262Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- pulley
- opening
- worm gear
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、本体部に対し天板部を昇降調整可能
に取付けてなる学習机の該天板部昇降用の回転軸
に関係づけて天板部正面にその高さを表示するよ
うになした学習机に関し、その要旨とするところ
は前記回転軸に歯車及び軸を介して回転するプー
リーと該プーリーから所定間隔離した位置に配し
たプーリー間に表面に天板部の高さを表示する表
示部としての数字を設けたタイミングベルトを張
設し、前記天板部の高さに対応する表示部の数字
を天板部正面に設けた開口から露出させてなる学
習机にある。
に取付けてなる学習机の該天板部昇降用の回転軸
に関係づけて天板部正面にその高さを表示するよ
うになした学習机に関し、その要旨とするところ
は前記回転軸に歯車及び軸を介して回転するプー
リーと該プーリーから所定間隔離した位置に配し
たプーリー間に表面に天板部の高さを表示する表
示部としての数字を設けたタイミングベルトを張
設し、前記天板部の高さに対応する表示部の数字
を天板部正面に設けた開口から露出させてなる学
習机にある。
更に本考案の詳細を図例の実施例に基づき説明
するに、第1図に示すものは、本考案を適用した
ものの外観図を示し、第2図並びに第3図に示す
ものは、その代表的実施例を示している。この実
施例は、天板部1正面側に高さを表示する表示部
2を露出し得るように開口3を形成したもので、
本体部4に対して前記天板部1が、一端を該天板
部1正面に位置させた回転軸5を回転させること
により、図示しない昇降手段で昇降するようにな
している。そして、該昇降用の回転軸5からウオ
ームギアー6及びウオームホイール7、更に軸8
を介してプーリー9を応動させ、該プーリー9と
間隔を置いて配した第二のプーリー10間に表面
の長さ方向に前記表示部2としての天板部1の高
さを表示する数字を所定間隔毎に設けたタイミン
グベルト11を張設し、前記プーリー10を前記
天板部1正面に設けた開口3の内側に近接配置す
ることにより、該開口3から天板部1の高さに対
応する表示部2の数字を読み取るようになしてい
る。更に詳しくは、前記回転軸5に取付けたウオ
ームギアー6にウオームホイール7を噛合するよ
うに配し、該ウオームホイール7に同軸となして
固定した前記軸8に、やはり同軸となして前記プ
ーリー9を取付け、該プーリー9に巻回したタイ
ミングベルト11を該プーリー10と対向する前
方であつて、前記開口3に近接して配置した他の
プーリー10で張設し、前記回転軸5の回転に対
して空回りすることなく該タイミングベルト11
が回転するようになしている。それにより、天板
部昇降用回転軸5の回転に応動してウオームギア
ー6、ウオームホイール7並びにプーリー9が回
転し、もつて該プーリー9と他のプーリー10に
張設したタイミングベルト11が回動し、そのベ
ルト11表面に位置する各種天板部高さを示す数
字が、前記天板部正面の開口3から表出されるも
のである。
するに、第1図に示すものは、本考案を適用した
ものの外観図を示し、第2図並びに第3図に示す
ものは、その代表的実施例を示している。この実
施例は、天板部1正面側に高さを表示する表示部
2を露出し得るように開口3を形成したもので、
本体部4に対して前記天板部1が、一端を該天板
部1正面に位置させた回転軸5を回転させること
により、図示しない昇降手段で昇降するようにな
している。そして、該昇降用の回転軸5からウオ
ームギアー6及びウオームホイール7、更に軸8
を介してプーリー9を応動させ、該プーリー9と
間隔を置いて配した第二のプーリー10間に表面
の長さ方向に前記表示部2としての天板部1の高
さを表示する数字を所定間隔毎に設けたタイミン
グベルト11を張設し、前記プーリー10を前記
天板部1正面に設けた開口3の内側に近接配置す
ることにより、該開口3から天板部1の高さに対
応する表示部2の数字を読み取るようになしてい
る。更に詳しくは、前記回転軸5に取付けたウオ
ームギアー6にウオームホイール7を噛合するよ
うに配し、該ウオームホイール7に同軸となして
固定した前記軸8に、やはり同軸となして前記プ
ーリー9を取付け、該プーリー9に巻回したタイ
ミングベルト11を該プーリー10と対向する前
方であつて、前記開口3に近接して配置した他の
プーリー10で張設し、前記回転軸5の回転に対
して空回りすることなく該タイミングベルト11
が回転するようになしている。それにより、天板
部昇降用回転軸5の回転に応動してウオームギア
ー6、ウオームホイール7並びにプーリー9が回
転し、もつて該プーリー9と他のプーリー10に
張設したタイミングベルト11が回動し、そのベ
ルト11表面に位置する各種天板部高さを示す数
字が、前記天板部正面の開口3から表出されるも
のである。
尚、前記回転軸5は第2図に示す如く天板部1
の正面に設けたハンドルカバー12を開けて、そ
の中における昇降用回転軸5をハンドル等で回転
させれば、第3図の回転軸5の回転数に応じてタ
イミングベルト11の回転長さが決定し、該タイ
ミングベルト11の表面の表示部2に所定間隔を
隔てて設けた数字が天板部1の高さに対応して、
前記開口3に露出する。
の正面に設けたハンドルカバー12を開けて、そ
の中における昇降用回転軸5をハンドル等で回転
させれば、第3図の回転軸5の回転数に応じてタ
イミングベルト11の回転長さが決定し、該タイ
ミングベルト11の表面の表示部2に所定間隔を
隔てて設けた数字が天板部1の高さに対応して、
前記開口3に露出する。
以上のように本考案に係る学習机は、本体部に
対し天板部を昇降調整可能に取付けてなる学習机
の天板部正面に開口を設け、そして前記天板部を
昇降調節する回転軸にウオームギアーを設けると
ともに、該ウオームギアーに噛合して回転するウ
オームホイールに軸を介して連結したプーリー
と、該プーリーに対して所定間隔を置いて前記開
口に近接して配したプーリー間に、表面の長さ方
向に天板部の高さを表示する表示部としての数字
を所定間隔毎に設けたタイミングベルトを張設
し、該表示部を前記開口から露出する位置に設定
してなるので、回転軸の手動回転や場合により電
動回転に応動して該回転数に応じた天板部の高さ
を該天板部正面に表示することができ、その高さ
表示に基づき使用者にとつて天板部を最適な高さ
に張設することができ、また前記天板部昇降用の
回転軸に歯車、軸及びプーリーを介して表面の長
さ方向に表示部としての数字を所定間隔毎に設け
たタイミングベルトを回転させて、天板部の高さ
に対応する数字を該天板部の正面の開口から露出
させることができ、機械的な機構を介したので、
表示の精度に経年変化が全くなく、メンテナンス
を必要とせず、信頼性の高いものとなすことがで
きるのである。
対し天板部を昇降調整可能に取付けてなる学習机
の天板部正面に開口を設け、そして前記天板部を
昇降調節する回転軸にウオームギアーを設けると
ともに、該ウオームギアーに噛合して回転するウ
オームホイールに軸を介して連結したプーリー
と、該プーリーに対して所定間隔を置いて前記開
口に近接して配したプーリー間に、表面の長さ方
向に天板部の高さを表示する表示部としての数字
を所定間隔毎に設けたタイミングベルトを張設
し、該表示部を前記開口から露出する位置に設定
してなるので、回転軸の手動回転や場合により電
動回転に応動して該回転数に応じた天板部の高さ
を該天板部正面に表示することができ、その高さ
表示に基づき使用者にとつて天板部を最適な高さ
に張設することができ、また前記天板部昇降用の
回転軸に歯車、軸及びプーリーを介して表面の長
さ方向に表示部としての数字を所定間隔毎に設け
たタイミングベルトを回転させて、天板部の高さ
に対応する数字を該天板部の正面の開口から露出
させることができ、機械的な機構を介したので、
表示の精度に経年変化が全くなく、メンテナンス
を必要とせず、信頼性の高いものとなすことがで
きるのである。
第1図は本考案の概要を示す説明斜視図、第2
図は本考案における天板部の高さを表示した例を
示す要部の正面説明図、第3図は同じく本考案の
要部の機構部を示す斜視図である。 1……天板部、2……表示部、3……開口、4
……本体部、5……回転軸、6……ウオームギア
ー、7……ウオームホイール、8……軸、9……
プーリー、10……プーリー、11……タイミン
グベルト、12……ハンドルカバー。
図は本考案における天板部の高さを表示した例を
示す要部の正面説明図、第3図は同じく本考案の
要部の機構部を示す斜視図である。 1……天板部、2……表示部、3……開口、4
……本体部、5……回転軸、6……ウオームギア
ー、7……ウオームホイール、8……軸、9……
プーリー、10……プーリー、11……タイミン
グベルト、12……ハンドルカバー。
Claims (1)
- 本体部に対し天板部を昇降調整可能に取付けて
なる学習机の天板部正面に開口を設け、そして前
記天板部を昇降調節する回転軸にウオームギアー
を設けるとともに、該ウオームギアーに噛合して
回転するウオームホイールに軸を介して連結した
プーリーと、該プーリーに対して所定間隔を置い
て前記開口に近接して配したプーリー間に、表面
の長さ方向に天板部の高さを表示する表示部とし
ての数字を所定間隔毎に設けたタイミングベルト
を張設し、該表示部を前記開口から露出する位置
に設定してなる学習机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5520489U JPH0332262Y2 (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5520489U JPH0332262Y2 (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169131U JPH01169131U (ja) | 1989-11-29 |
| JPH0332262Y2 true JPH0332262Y2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=31281103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5520489U Expired JPH0332262Y2 (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332262Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-13 JP JP5520489U patent/JPH0332262Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01169131U (ja) | 1989-11-29 |
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