JPH059877Y2 - - Google Patents

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JPH059877Y2
JPH059877Y2 JP836587U JP836587U JPH059877Y2 JP H059877 Y2 JPH059877 Y2 JP H059877Y2 JP 836587 U JP836587 U JP 836587U JP 836587 U JP836587 U JP 836587U JP H059877 Y2 JPH059877 Y2 JP H059877Y2
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JP
Japan
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shaft
interlocking
screw
horizontal bar
screw shaft
Prior art date
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JP836587U
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JPS63117340U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はヘツドボード、フツトボードと、伸縮
自在な脚を一体に構成して寝台等の床部を昇降ま
たは傾斜自在に支持する寝台用脚体に於ける脚長
表示機構に関するものである。
(従来の技術およびその問題点) ヘツドボード、フツトボードと伸縮自在な脚を
一体に構成して寝台等の床部を昇降または傾斜自
在に支持する寝台用脚体では、床部の高さに対応
する脚長を知るために、従来例えば第5図に示す
ように、支柱パイプaに伸縮自在に嵌合した脚柱
bに、脚長に対応した目盛を付したシールcを貼
付していた。しかしながらこの方法では目盛が下
部に構成されるので見にくく、特に脚長を調節し
ながらでは目盛を読むことが困難である。
本考案はかかる問題点を解決することを目的と
するものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案の構成を実施例に対応する第1図〜第4
図に基づいて説明すると、本考案は、脚体本体A
の左右側に、下方を開口した案内筒体1を設け、
該案内筒体1の夫々にねじシヤフト2を回転自在
に支持すると共に、前記案内筒体1内に嵌入自在
な脚柱パイプ3の上部に前記ねじシヤフト2に螺
合させる雌ねじ部材4を設けて、前記ねじシヤフ
ト2の回転により前記脚柱パイプ3を伸縮させる
構成とし、更に前記案内筒体1の上部間には横桟
筒体5を設けて連動シヤフト6を回転自在に支持
すると共に、該連動シヤフト5の両側と前記ねじ
シヤフト2を連動機構7により連動させる構成と
し、前記脚体本体Aの上部に前記ねじシヤフト2
または連動シヤフト6の駆動部8を構成すると共
に、前記横桟筒体5内に、前記連動シヤフト6ま
たはねじシヤフト2により移動させる表示用部材
9を設け、更に該横桟筒体5に該表示用部材9の
視認用窓10を構成したものである。
(作用) 以上の構成に於いてヘツドボード側及びフツト
ボード側の脚体本体Aの上部に構成した駆動部8
を介してクランクハンドル11等によりねじシヤ
フト2または連動シヤフト6を駆動し、左右両側
のねじシヤフト2を連動して回転させることによ
り、雌ねじ部材4を介して脚柱パイプ3を伸縮さ
せ、こうして床部12を昇降または傾斜させるこ
とができる。この際、表示用部材9は連動シヤフ
ト6またはねじシヤフト2によつて移動して、視
認用窓10から視認し得る目盛や記号等の表示が
異なるので、かかる表示により脚柱パイプ3の伸
縮量を知ることができ、以つて床部12の高さや
傾斜角度を知ることができる。表示用部材9及び
視認用窓10は脚体本体Aの上部の横桟筒体5に
設けているので、設計、製作、組立等が容易であ
ると共に、使用時に非常に見易く、クランクハン
ドル11等を操作しながらでも容易に脚柱パイプ
3の伸縮量を知ることができる。
(実施例) ここで図に示す実施例を説明すると、第2図の
実施例は、連動シヤフト6の一部に雄ねじ部13
を構成すると共に、該雄ねじ部13に指示部材1
4を螺合により移動自在に構成し、そして視認用
窓10には透明な目盛板15を設けて、この目盛
板15に目盛16を付したもので、この構成では
ねじシヤフト2とかさ歯車式連動機構7により連
動する連動シヤフト6の回転量に応じて指示部材
14を移動させ、この指示部材14の所定の指示
部17に対応する目盛16により前記脚柱パイプ
3の伸縮量またはこれに対応する他の適宜の量を
表示するものである。次に第3図の実施例は、表
示用部材9を巻装した帯状体で構成し、この帯状
体9を連動シヤフト6に巻取ると共に、ぜんまい
や定トルクばねとしての構成により連動シヤフト
6から巻戻すようにして、連動シヤフト6により
表示を移動させるものである。また第4図の実施
例は、第3図の実施例で示したような帯状体9の
巻取りを、ねじシヤフト2によつて行なうように
したものである。
(考案の効果) 本考案は以上の通り、ヘツドボード、フツトボ
ードと、伸縮自在な脚を一体に構成して寝台等の
床部を昇降または傾斜自在に支持する寝台用脚体
に於いて、脚体本体の左右側の案内筒体に、ねじ
シヤフト式機構により伸縮自在に設けた脚柱パイ
プを、連動シヤフトにより連動して伸縮させる構
成とし、この際、該連動シヤフトまたはねじシヤ
フトによつて表示用部材を移動させる構成とし、
この表示用部材を横桟筒体の視認用窓から視認自
在としたので、夫々の側の床部の高さに対応した
脚長を容易に知ることができ、またこの表示用部
材及び視認用窓は、脚体本体の上部の横桟筒体に
設けているので、設計、製作、組立等が容易であ
ると共に、使用時に非常に見易く、クランクハン
ドル等を操作しながらでも容易に脚柱パイプの伸
縮量を知ることができるという効果がある。かく
して本考案は以上の脚体を用いた寝台等に於い
て、床部が水平状態になつているかどうか、そし
てどの程度傾斜しているかを知ることができ、通
常の使用に於いては勿論の事、治療等に於いて便
利であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本考案の実施例に対応するも
ので、第1図は外観説明図、第2図aは模式的正
面説明図で、b,cは夫々要部の拡大断面図、拡
大斜視図であり、また第3図a,b及び第4図
a,bは、いずれもaが模式的正面説明図、bが
要部拡大断面図である。また第5図は従来例の要
部説明的斜視図である。 符号A……脚体本体、1……案内筒体、2……
ねじシヤフト、3……脚柱パイプ、4……雌ねじ
部材、5……横桟筒体、6……連動シヤフト、7
……連動機構、8……駆動部、9……表示用部
材、10……視認用窓、11……クランクハンド
ル、12……床部、13……雄ねじ部、14……
指示部材、15……目盛板、16……目盛、17
……指示部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 脚体本体の左右側に、下方を開口した案内筒体
    を設け、該案内筒体の夫々にねじシヤフトを回転
    自在に支持すると共に、前記案内筒体内に嵌入自
    在な脚柱パイプの上部に前記ねじシヤフトに螺合
    させる雌ねじ部材を設けて、前記ねじシヤフトの
    回転により前記脚柱パイプを伸縮させる構成と
    し、更に前記案内筒体の上部間には横桟筒体を設
    けて連動シヤフトを回転自在に支持すると共に、
    該連動シヤフトの両側と前記ねじシヤフトを連動
    機構により連動させる構成とし、前記脚体本体の
    上部に前記ねじシヤフトまたは連動シヤフトの駆
    動部を構成すると共に、前記横桟筒体内に、前記
    連動シヤフトまたはねじシヤフトにより移動させ
    る表示用部材を設け、更に該横桟筒体に該表示用
    部材の視認用窓を構成したことを特徴とする脚長
    表示機構。
JP836587U 1987-01-23 1987-01-23 Expired - Lifetime JPH059877Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP836587U JPH059877Y2 (ja) 1987-01-23 1987-01-23

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JP836587U JPH059877Y2 (ja) 1987-01-23 1987-01-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63117340U JPS63117340U (ja) 1988-07-29
JPH059877Y2 true JPH059877Y2 (ja) 1993-03-11

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