JPH0398079A - 設問用テープ及びその再生装置 - Google Patents
設問用テープ及びその再生装置Info
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- JPH0398079A JPH0398079A JP1236074A JP23607489A JPH0398079A JP H0398079 A JPH0398079 A JP H0398079A JP 1236074 A JP1236074 A JP 1236074A JP 23607489 A JP23607489 A JP 23607489A JP H0398079 A JPH0398079 A JP H0398079A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は種々の設問を記録した設問用テープ及びその再
生装置に関する. 〔従来の技術〕 従来、市販されているカセットテープは、音楽が記録さ
れているものが多い.このようなテープは単に連続的に
再生することにより、音楽を楽しむものである. これに対して,英会話練習用のテープには,英語とそれ
に対応する日本語が同一チャンネル(トラック)に順次
記録されている.従って、このテープは、所定の位置で
再生を停止し,必要に応じて巻戻し、同一個所を繰り返
し再生する等して用いられる. さらに,他のカセットテープには、一方のチャンネルに
クイズの設問が記録され、他方のチャンネルにその正解
が記録されているものがある.このようなテープは、設
問と正解を聞き、楽しむものである. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、従来のテープはこのように、その記録内
容が単純であり,また,その再生装置も、使用者が必要
に応じて所望の操作をするものであって、対話性が殆ん
ど無いという欠点があった6本発明はこのような状況に
鑑みてなされたもので、使用者との対話性を重視した設
問用テープとその再生装置を提供するものである。
生装置に関する. 〔従来の技術〕 従来、市販されているカセットテープは、音楽が記録さ
れているものが多い.このようなテープは単に連続的に
再生することにより、音楽を楽しむものである. これに対して,英会話練習用のテープには,英語とそれ
に対応する日本語が同一チャンネル(トラック)に順次
記録されている.従って、このテープは、所定の位置で
再生を停止し,必要に応じて巻戻し、同一個所を繰り返
し再生する等して用いられる. さらに,他のカセットテープには、一方のチャンネルに
クイズの設問が記録され、他方のチャンネルにその正解
が記録されているものがある.このようなテープは、設
問と正解を聞き、楽しむものである. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、従来のテープはこのように、その記録内
容が単純であり,また,その再生装置も、使用者が必要
に応じて所望の操作をするものであって、対話性が殆ん
ど無いという欠点があった6本発明はこのような状況に
鑑みてなされたもので、使用者との対話性を重視した設
問用テープとその再生装置を提供するものである。
請求項1に記載の設問用テープは、使用者に発する設問
に応じた信号と、設問の記録位置を示すように、設問に
応じた信号の直前に配置された第1の信号と、設問に応
じた信号の記録位置の後方に配置された、設問の回答を
表わす第2の信号と,第2の信号の後方に配置された、
設問に対する回答が不正解又は正解の一方である場合の
第1のメッセージに応じた信号と、第1のメッセージに
応じた信号の配置位置の後方に配置された、回答が正解
又は不正解の他方である場合の第2のメッセージに応じ
た信号と,第2のメッセージに応じた信号の記録位置を
示すように第2のメッセージに応じた信号の配置位置の
直前に配置された第3の信号とが各々順次交互に記録さ
れたことを特徴とする。
に応じた信号と、設問の記録位置を示すように、設問に
応じた信号の直前に配置された第1の信号と、設問に応
じた信号の記録位置の後方に配置された、設問の回答を
表わす第2の信号と,第2の信号の後方に配置された、
設問に対する回答が不正解又は正解の一方である場合の
第1のメッセージに応じた信号と、第1のメッセージに
応じた信号の配置位置の後方に配置された、回答が正解
又は不正解の他方である場合の第2のメッセージに応じ
た信号と,第2のメッセージに応じた信号の記録位置を
示すように第2のメッセージに応じた信号の配置位置の
直前に配置された第3の信号とが各々順次交互に記録さ
れたことを特徴とする。
請求項2に記載の再生装置は,使用者に発する設問に応
じた信号と、設問の記録位置を示すように、設問に応じ
た信号の直前に配置された第1の信号と、設問に応じた
信号の記録位置の後方に配置された、設問の回答を表わ
す第2の信号と、第2の信号の後方に配置された、設問
に対する回答が不正解又は正解の一方である場合の第1
のメッセージに応じた信号と、第1のメッセージに応じ
た信号の配置位置の後方に配置された,回答が正解又は
不正解の他方である場合の第2のメッセージに応じた信
号と、第2のメッセージに応じた信号の記録位置を示す
ように第2のメッセージに応じた信号の配置位置の直前
に配置された第3の信号とが各々順次交互に記録された
ことを特徴とする設問用テープを再生する再生装置であ
って、設問用テープを駆動する駆動機構と、第I乃至第
3の信号を検出する検出回路と、設問用テープに記録さ
れた設問、第1のメッセージ、又は第2のメッセージに
応じた信号を再生する再生回路と、再生回路により再生
された設問に対する回答を入力する入力手段と、入力手
段より入力された回答と、検出回路の検出出力に対応し
て、駆動機構を制御する制御回路とを備える。
じた信号と、設問の記録位置を示すように、設問に応じ
た信号の直前に配置された第1の信号と、設問に応じた
信号の記録位置の後方に配置された、設問の回答を表わ
す第2の信号と、第2の信号の後方に配置された、設問
に対する回答が不正解又は正解の一方である場合の第1
のメッセージに応じた信号と、第1のメッセージに応じ
た信号の配置位置の後方に配置された,回答が正解又は
不正解の他方である場合の第2のメッセージに応じた信
号と、第2のメッセージに応じた信号の記録位置を示す
ように第2のメッセージに応じた信号の配置位置の直前
に配置された第3の信号とが各々順次交互に記録された
ことを特徴とする設問用テープを再生する再生装置であ
って、設問用テープを駆動する駆動機構と、第I乃至第
3の信号を検出する検出回路と、設問用テープに記録さ
れた設問、第1のメッセージ、又は第2のメッセージに
応じた信号を再生する再生回路と、再生回路により再生
された設問に対する回答を入力する入力手段と、入力手
段より入力された回答と、検出回路の検出出力に対応し
て、駆動機構を制御する制御回路とを備える。
請求項1に記載の設問用テープにおいては,設問と、設
問に対する回答が正確であった場合のメッセージと、不
正確であった場合のメッセージとに対応する信号が記録
されている.これにより、回答に対応して異なるメッセ
ージを再生することができ、対話性を増すことが可能に
なる.また、請求項2に記載の再生装置においては,設
問に対して例えば、イエス又はノーの回答が入力される
.そして、それが正解又は不正解であるとき,J%なる
メッセージが再生される.従って、同一のメッセージを
単に再生するだけといった一方的なものではなく、あた
かも再生装置と対話しているが如き形式となり、面白さ
が増大する.〔実施例〕 第2図は本発明の再生装置の一実施例の外観を示す斜視
図である. 同図において、再生装置としてのカセットテープレコー
ダの装置本体1は通常の再生,録音、停止、早送り、巻
戻し等のボタン5の他に、後述する設問用テープを再生
するとき用いられるイエスボタン2、ノーボタン3,ス
タートボタン4、ジャック6を有している. 尚、これらのボタンは装置本体1側ではなく,第3図に
示すように、イヤホンエ3側に配置することができる。
問に対する回答が正確であった場合のメッセージと、不
正確であった場合のメッセージとに対応する信号が記録
されている.これにより、回答に対応して異なるメッセ
ージを再生することができ、対話性を増すことが可能に
なる.また、請求項2に記載の再生装置においては,設
問に対して例えば、イエス又はノーの回答が入力される
.そして、それが正解又は不正解であるとき,J%なる
メッセージが再生される.従って、同一のメッセージを
単に再生するだけといった一方的なものではなく、あた
かも再生装置と対話しているが如き形式となり、面白さ
が増大する.〔実施例〕 第2図は本発明の再生装置の一実施例の外観を示す斜視
図である. 同図において、再生装置としてのカセットテープレコー
ダの装置本体1は通常の再生,録音、停止、早送り、巻
戻し等のボタン5の他に、後述する設問用テープを再生
するとき用いられるイエスボタン2、ノーボタン3,ス
タートボタン4、ジャック6を有している. 尚、これらのボタンは装置本体1側ではなく,第3図に
示すように、イヤホンエ3側に配置することができる。
第3図において、1lはプラグであり、装置本体1のジ
ャック6に嵌合される。プラグl1にはコード21を介
して操作部12の一端が接続されており,この操作部1
2の他端にはコード22を介してイヤホン13が接続さ
れている.操作部工2は、電源をオン、オフするボタン
l4、再生、早送り又は巻戻しを行なうとき操作される
ボタン15乃至17、さらに、イエスボタン18、ノー
ボタン19、スタートボタン20を有している.この操
作部12におけるイエスボタン18、ノーボタン19、
スタートボタン20は,装置本体1のイエスボタン2、
ノーボタン3、スタートボタン4に、各々対応している
。
ャック6に嵌合される。プラグl1にはコード21を介
して操作部12の一端が接続されており,この操作部1
2の他端にはコード22を介してイヤホン13が接続さ
れている.操作部工2は、電源をオン、オフするボタン
l4、再生、早送り又は巻戻しを行なうとき操作される
ボタン15乃至17、さらに、イエスボタン18、ノー
ボタン19、スタートボタン20を有している.この操
作部12におけるイエスボタン18、ノーボタン19、
スタートボタン20は,装置本体1のイエスボタン2、
ノーボタン3、スタートボタン4に、各々対応している
。
ブラグ11をジャック6に嵌合し、操作部l2の各ボタ
ンを操作することにより、装置本体1の動作を制御する
ことができ、また、イヤホン13により,装置本体1か
らの再生音を聞くことができるようになっている. 第1図は装置本体1の内部の構成を示すブロック図であ
る. 同図において、31は例えばカセットハーフに収容され
た磁気テープであり,後述するように、所定の信号が記
録されている.32は磁気テープ31に記録されている
信号を再生する磁気ヘッド、33は磁気ヘッド32の出
力を増幅し,再生回路34に出力するヘッドアンプであ
る。再生回路34の出力はイヤホン(又はスピーカ)1
3に供給される. 35は検出回路であり、ヘッドアンプ33の出力から所
定の信号(後述する信号Al乃至A6)を検出し、その
検出信号を制御回路36に出力する.38は操作部12
あるいは装置本体lの各種のボタン、スイッチ等よりな
る入力手段であり、その操作に対応じた信号を制御回路
36に出力する.37は磁気テープ31を駆動する駆動
機構であり,マイクロコンピュータ等よりなる制御回路
36により制御される。39は表示器であり、所定の表
示を行なう。
ンを操作することにより、装置本体1の動作を制御する
ことができ、また、イヤホン13により,装置本体1か
らの再生音を聞くことができるようになっている. 第1図は装置本体1の内部の構成を示すブロック図であ
る. 同図において、31は例えばカセットハーフに収容され
た磁気テープであり,後述するように、所定の信号が記
録されている.32は磁気テープ31に記録されている
信号を再生する磁気ヘッド、33は磁気ヘッド32の出
力を増幅し,再生回路34に出力するヘッドアンプであ
る。再生回路34の出力はイヤホン(又はスピーカ)1
3に供給される. 35は検出回路であり、ヘッドアンプ33の出力から所
定の信号(後述する信号Al乃至A6)を検出し、その
検出信号を制御回路36に出力する.38は操作部12
あるいは装置本体lの各種のボタン、スイッチ等よりな
る入力手段であり、その操作に対応じた信号を制御回路
36に出力する.37は磁気テープ31を駆動する駆動
機構であり,マイクロコンピュータ等よりなる制御回路
36により制御される。39は表示器であり、所定の表
示を行なう。
第4図は磁気テープ31に記録されている信号を模式的
に表わしている。
に表わしている。
同図に示すように,磁気テープ3tの冒頭部に?設問用
テープであることを表わす識別信号A,が記録されてい
る。信号A,の次には設問信号A1、合図音、第1の設
問のナレーションが、順次記録されている.信号A■は
,第1の設問の記録位置を表わす信号である。
テープであることを表わす識別信号A,が記録されてい
る。信号A,の次には設問信号A1、合図音、第1の設
問のナレーションが、順次記録されている.信号A■は
,第1の設問の記録位置を表わす信号である。
第1の設問のナレーションの次には、この第1の設問の
回答を示す信号A3又はA4が記録されている。信号A
,はイエス、信号A4はノーに,各々対応している。信
号A,又はA4の次には、使用者の回答が不正解である
場合に再生される不正解メッセージが記録されている. 不正解メッセージの次には、使用者の回答が正解である
場合に再生される正解メッセージが、その記録位置を表
わす信号A2とともに記録されている. 以下同様にして、複数の設問と,それに対する正解及び
不正解メッセージが順次記録されている。
回答を示す信号A3又はA4が記録されている。信号A
,はイエス、信号A4はノーに,各々対応している。信
号A,又はA4の次には、使用者の回答が不正解である
場合に再生される不正解メッセージが記録されている. 不正解メッセージの次には、使用者の回答が正解である
場合に再生される正解メッセージが、その記録位置を表
わす信号A2とともに記録されている. 以下同様にして、複数の設問と,それに対する正解及び
不正解メッセージが順次記録されている。
信号Asはすべての設問が終了した位置に記録された終
了を表わす終了信号であり、必要に応じて付加される。
了を表わす終了信号であり、必要に応じて付加される。
信号A1乃至A6は、例えば20Hz以下,あるいは4
0KHz以上の周波数の非可聴音信号、又は無音信号と
することができる. 次に,第5図のフローチャートを参照して,第1図の装
置の動作を説明する. 先ず、装置本体1に磁気テープ31が装着されたとき,
入力手段38を介して再生モードが設定されたか否かが
判定される(ステップS1).再生モードが設定された
とき、制御回路36は駆動機構37と再生回路34を動
作させ、再生を実行させる.このとき、磁気テープ31
が駆動機構37により走行され、磁気ヘッド32がその
記録信号を再生する。再生信号はヘッドアンプ33、再
生回路34を介してイヤホン13に供給されるとともに
,その一部は,ヘッドアンブ33から検出回路35に供
給される. 検出回路35は信号A,を検出したとき、制御回路36
にその検出信号を出力する.制御回路36は検出回路3
5の出力をモニタし、信号A,が検出されないとき、通
常の再生動作を実行させる(ステップS2,S3). 信号A,が検出されたとき、装着されたのが設問用テー
プであるとして,以下の処理が実行される。
0KHz以上の周波数の非可聴音信号、又は無音信号と
することができる. 次に,第5図のフローチャートを参照して,第1図の装
置の動作を説明する. 先ず、装置本体1に磁気テープ31が装着されたとき,
入力手段38を介して再生モードが設定されたか否かが
判定される(ステップS1).再生モードが設定された
とき、制御回路36は駆動機構37と再生回路34を動
作させ、再生を実行させる.このとき、磁気テープ31
が駆動機構37により走行され、磁気ヘッド32がその
記録信号を再生する。再生信号はヘッドアンプ33、再
生回路34を介してイヤホン13に供給されるとともに
,その一部は,ヘッドアンブ33から検出回路35に供
給される. 検出回路35は信号A,を検出したとき、制御回路36
にその検出信号を出力する.制御回路36は検出回路3
5の出力をモニタし、信号A,が検出されないとき、通
常の再生動作を実行させる(ステップS2,S3). 信号A,が検出されたとき、装着されたのが設問用テー
プであるとして,以下の処理が実行される。
尚、信号A,の有無を検出する代わりに、設問用テープ
を使用する場合に操作されるボタンを装置本体1又は操
作部l2に設け、その操作を検出するようにしてもよい
。
を使用する場合に操作されるボタンを装置本体1又は操
作部l2に設け、その操作を検出するようにしてもよい
。
再生されたのが設問用テープであるとき、次に検出回路
35により信号Aエが検出される。このとき、制御回路
36は駆動機構37を制御し、一定時間経過後、磁気テ
ープ31の走行を停止させる(ステップS4,S5).
この一定時間の待機により、信号Aエの後方に記録され
ている合図音が再生され、再生回路34を介してイヤホ
ン13に出力される.これにより、使用者は例えば「ピ
ー」という合図音を聞くことになる.この合図音が発せ
られた直後のタイミングにおいて、磁気テープ31は停
止される. 次に、使用者がスタートボタン4又は20をオンしたと
き、制御回路36は再び駆動機構37を制御し,磁気テ
ープ51を走行させ,再生させる.これにより第1の設
問のナレーションが再生され、イヤホン13に出力され
る(ステップS7).この設問の再生終了後,引き続い
てこの第1の設問に対する回答信号A3又はA4が検出
回路35により検出される。制御回路36はこの読み取
った回答信号(実施例の場合As )を変数Rにセット
(R=A3)する(ステップS8). 次に、使用者が第1の設問に対する回答を入力したか否
かが判定され、入力されていなければ、入力されるまで
磁気テープ31は停止される(ステノプS 9,S 1
0)。
35により信号Aエが検出される。このとき、制御回路
36は駆動機構37を制御し、一定時間経過後、磁気テ
ープ31の走行を停止させる(ステップS4,S5).
この一定時間の待機により、信号Aエの後方に記録され
ている合図音が再生され、再生回路34を介してイヤホ
ン13に出力される.これにより、使用者は例えば「ピ
ー」という合図音を聞くことになる.この合図音が発せ
られた直後のタイミングにおいて、磁気テープ31は停
止される. 次に、使用者がスタートボタン4又は20をオンしたと
き、制御回路36は再び駆動機構37を制御し,磁気テ
ープ51を走行させ,再生させる.これにより第1の設
問のナレーションが再生され、イヤホン13に出力され
る(ステップS7).この設問の再生終了後,引き続い
てこの第1の設問に対する回答信号A3又はA4が検出
回路35により検出される。制御回路36はこの読み取
った回答信号(実施例の場合As )を変数Rにセット
(R=A3)する(ステップS8). 次に、使用者が第1の設問に対する回答を入力したか否
かが判定され、入力されていなければ、入力されるまで
磁気テープ31は停止される(ステノプS 9,S 1
0)。
使用者はこの間に、第1の設問に対する回答を入力する
.このとき、第1の設問が正しいと思うときイエスボタ
ン2又は18,誤っていると思うときノーボタン3又は
19が、各々操作される.イエスボタン2又は18が操
作されたときA3、ノーボタン3又は19が操作された
ときA4が、各々変数Uにセットされる(ステップSl
l).次に変数RとUが比較され,両者が一致するとき
(回答が正しいとき)、変数Cが1だけインクリメント
され、検出回路35により信号A2が検出されるまで磁
気テープ3lは早送りされる(ステップS12乃至S1
5)。ここで変数Cは,設問に対する回答が正しかった
場合の回数を表わし、表示器39に表示される。
.このとき、第1の設問が正しいと思うときイエスボタ
ン2又は18,誤っていると思うときノーボタン3又は
19が、各々操作される.イエスボタン2又は18が操
作されたときA3、ノーボタン3又は19が操作された
ときA4が、各々変数Uにセットされる(ステップSl
l).次に変数RとUが比較され,両者が一致するとき
(回答が正しいとき)、変数Cが1だけインクリメント
され、検出回路35により信号A2が検出されるまで磁
気テープ3lは早送りされる(ステップS12乃至S1
5)。ここで変数Cは,設問に対する回答が正しかった
場合の回数を表わし、表示器39に表示される。
信号A2が検出されたとき、磁気テープ31は通常の再
生速度に切り換えられる.これにより、使用者の回答が
正しかったことを告げる正解メッセージがイヤホン13
に再生,出力される(ステップ816)。
生速度に切り換えられる.これにより、使用者の回答が
正しかったことを告げる正解メッセージがイヤホン13
に再生,出力される(ステップ816)。
一方,変数UとRが一致しないとき(回答が正しくない
とき)、磁気テープ31はその位置から再生速度で走行
される。これにより、使用者の回答が誤りであったこと
を告げる不正解メッセージがイヤホン13に再生、出力
される(ステップS1 2,S l 6). 正解又は不正解のメッセージが終了した場合、設問がす
べて終了したとき(信号A6が検出されたとき)、処理
は終了する(ステップS 1 7,S 1 8).設問
がまだ残っている場合、磁気テープ3工は早送りされ、
信号A,が検出されたとき、再生速度とされ,合図音を
再生させた後、停止される(ステップS18乃至S21
,S5). 以下同様にして、第2の設問以降が再生される.〔発明
の効果〕 以上のように、請求項工に記載の設問用テープによれば
,設問と、その設問に対する回答が正確であった場合の
メッセージと,不正解であった場合のメッセージとを記
録するようにしたので,回答に対応して異なるメッセー
ジを再生することができ、対話性が増加する. また、請求項2に記載の再生装置によれば、設問に対し
て所定の回答を入力させ、その回答に対応して異なるメ
ッセージを再生させるようにしたので、対話形式でクイ
ズを楽しむことができ、面白さが増加する。
とき)、磁気テープ31はその位置から再生速度で走行
される。これにより、使用者の回答が誤りであったこと
を告げる不正解メッセージがイヤホン13に再生、出力
される(ステップS1 2,S l 6). 正解又は不正解のメッセージが終了した場合、設問がす
べて終了したとき(信号A6が検出されたとき)、処理
は終了する(ステップS 1 7,S 1 8).設問
がまだ残っている場合、磁気テープ3工は早送りされ、
信号A,が検出されたとき、再生速度とされ,合図音を
再生させた後、停止される(ステップS18乃至S21
,S5). 以下同様にして、第2の設問以降が再生される.〔発明
の効果〕 以上のように、請求項工に記載の設問用テープによれば
,設問と、その設問に対する回答が正確であった場合の
メッセージと,不正解であった場合のメッセージとを記
録するようにしたので,回答に対応して異なるメッセー
ジを再生することができ、対話性が増加する. また、請求項2に記載の再生装置によれば、設問に対し
て所定の回答を入力させ、その回答に対応して異なるメ
ッセージを再生させるようにしたので、対話形式でクイ
ズを楽しむことができ、面白さが増加する。
第1図は本発明の再生装置の一実施例の構或を示すブロ
ック図、第2図は本発明の再生装置の一実施例の外観を
示す斜視図、第3図は本発明の再生装置の一実施例のイ
ヤホンと操作部の構戊を示す斜視図、第4図は本発明の
設問用テープの一実施例の記録内容を説明する平面図、
第5図は第1図の実施例の動作を説明するフローチャー
トである. 2,18・・・イエスボタン,3.19・・・ノーボタ
ン,4,20・・・スタートボタン、13・・・イヤホ
ン、31・・・磁気テープ,34・・・再生回路,35
・・・検出回路、36・・・制御回路、37・・・駆動
機構、38・・・入力手段.
ック図、第2図は本発明の再生装置の一実施例の外観を
示す斜視図、第3図は本発明の再生装置の一実施例のイ
ヤホンと操作部の構戊を示す斜視図、第4図は本発明の
設問用テープの一実施例の記録内容を説明する平面図、
第5図は第1図の実施例の動作を説明するフローチャー
トである. 2,18・・・イエスボタン,3.19・・・ノーボタ
ン,4,20・・・スタートボタン、13・・・イヤホ
ン、31・・・磁気テープ,34・・・再生回路,35
・・・検出回路、36・・・制御回路、37・・・駆動
機構、38・・・入力手段.
Claims (2)
- (1)使用者に発する設問に応じた信号と、前記設問の
記録位置を示すように、前記設問に応じた信号の直前に
配置された第1の信号と、前記設問に応じた信号の記録
位置の後方に配置された、前記設問の回答を表わす第2
の信号と、前記第2の信号の後方に配置された、前記設
問に対する回答が不正解又は正解の一方である場合の第
1のメッセージに応じた信号と、 前記第1のメッセージに応じた信号の配置位置の後方に
配置された、回答が正解又は不正解の他方である場合の
第2のメッセージに応じた信号と、前記第2のメッセー
ジに応じた信号の記録位置を示すように前記第2のメッ
セージに応じた信号の配置位置の直前に配置された第3
の信号とが各々順次交互に記録されたことを特徴とする
設問用テープ。 - (2)使用者に発する設問に応じた信号と、前記設問の
記録位置を示すように、前記設問に応じた信号の直前に
配置された第1の信号と、前記設問に応じた信号の記録
位置の後方に配置された、前記設問の回答を表わす第2
の信号と、前記第2の信号の後方に配置された、前記設
問に対する回答が不正解又は正解の一方である場合の第
1のメッセージに応じた信号と、前記第1のメッセージ
に応じた信号の配置位置の後方に配置された、回答が正
解又は不正解の他方である場合の第2のメッセージに応
じた信号と、前記第2のメッセージに応じた信号の記録
位置を示すように前記第2のメッセージに応じた信号の
配置位置の直前に配置された第3の信号とが各々順次交
互に記録されたことを特徴とする設問用テープを再生す
る再生装置であって、 前記設問用テープを駆動する駆動機構と、 前記第1乃至第3の信号を検出する検出回路と、前記設
問用テープに記録された前記設問、第1のメッセージ、
又は第2のメッセージに応じた信号を再生する再生回路
と、 前記再生回路により再生された前記設問に対する回答を
入力する入力手段と、 前記入力手段より入力された回答と、前記検出回路の検
出出力に対応して、前記駆動機構を制御する制御回路と
を備える再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236074A JPH0398079A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 設問用テープ及びその再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236074A JPH0398079A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 設問用テープ及びその再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398079A true JPH0398079A (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=16995333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1236074A Pending JPH0398079A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 設問用テープ及びその再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0398079A (ja) |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP1236074A patent/JPH0398079A/ja active Pending
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