JPH0332366A - 整流回路装置 - Google Patents

整流回路装置

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JPH0332366A
JPH0332366A JP16341989A JP16341989A JPH0332366A JP H0332366 A JPH0332366 A JP H0332366A JP 16341989 A JP16341989 A JP 16341989A JP 16341989 A JP16341989 A JP 16341989A JP H0332366 A JPH0332366 A JP H0332366A
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Osamu Iyama
治 井山
Hirotami Nakano
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Sanken Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分封〕 不発四は、複数のブリッジ整流回路を並列接続した整流
回路製置に関する。
〔従来の技術〕
従来の12相サイリスタ整流回路附、第8図に示すよう
に構成されている。この整流回路に,t6いては、3相
交流電源端イ1.2.3に絶縁トランス4を介して第1
及び第2のツーイリスタろ相ブリッジ整流回路5.6が
接続され、これ等の3相フリンジ整流回路5.6が相間
リアクトル7を介して接続され、相間リアクトル7の中
点に一方の出力端子8が接続され、各整流回路5.6の
負側田カラインに他方の出力端子9が接続されてし・る
。
従って、負荷10に(d第1及び第2のサイリスタ3相
ブリソジ整流回11′1♀5.6の両方から電力が供給
される。トランス4は、星形結線の1次巻1線11と、
星形結線の第1の2次巻線12と三角結線のi2の2次
巻線13とから成る。第1の2次蓚紐12の出力電圧と
第2の2次−巻線13の出力′「E圧とは互いにπ/6
の位相差を有する。従って、2.1iftの3相ブリッ
ジ整流回路5.6から等4dTi的に12相整流出力が
得ら才1、入力電流の高調波成分を低減することができ
る。第1.8/、び第2のサイリスタろ相ブリッジ整流
回路5.6の正の出力ラインには電流検出器が接続され
ている。これ等のlJj力は制御回路(図示せず)にう
えられ、制御回路は7iJJ及び第2のサイリスタろ相
ブリッジ’J jAi回路5.6のサイリスタの制御パ
ルスを形成する。
なお、この従来の回路では絶縁トランス4が使用されて
いる環流電流直流れない。従って、電流倹lJjによる
制御(d、環流電流1s)j止ではなくて、第1及び第
2のサイリスタろ相ブリッジ整流j9J路5.6に電流
が片寄って流れるのを防止するために4゜される。
〔発1力が7リイ決しよりとする課題〕第8図の回路は
、互いに絶縁された一対の2次巻線12.13に2組の
整流回路5.6な接続するので、環流電流lAtが流れ
IZいという特長をイボする。
しかし、絶縁トランスは非絶縁トランスに比べて効率が
低く、1つ大型になり、重量も市く、コスト高になる。
そこで、本発明の目的は、小型化及び低コスト化が可能
な整流回路装置を提供することにある。
し課題を解決するための1・段〕 J、:記目的を達成するための請求項1に従う発明は、
交流電源に接続された非絶縁トランスど、前記非絶縁ト
ランスに接続された少なくとも第1及び第2のブリッジ
整流回路と、前記第1のブリッジ整流回路の正の出力ラ
インと前記第2のブリッジ整流回路の■;の由カライン
との間に接続された第1のリアクトルと、前記第1のブ
リッジ整流回路の負の出力ラインと前記第2のブリッジ
整流(ロ)路の負の化カラインとの間に接続された第2
のリアクトルと、前記第1のリアクトルの中間点に接続
された正の出力端子と、前記第2のりアクj・ルの中[
11点に接続された負の出力端子とを備えていること7
.< %徴とする!f流回路装置に係わるものである。
本発明において、非絶縁トランスは、例えば辺延長三角
結線の甲−巻j・ランス又はフプ“−り結線のトランス
である。オた、第1及び第2のブリッジ整流回路は、例
えば、サイリスタブリッジ整流回路又はダイオードブリ
ッジ整流回路である。−また、第1及び第2のリアクト
ルはそれぞれセンタタップ型リアクトルであってもよい
し、各ラインに直列に接続される独立のリアクトルであ
ってもよ(・。
請求項2に従う発明にお(・では、ブリツジ整流回路路
がサイリスタで構成され、flつ0及び0の出力ライン
の電流をそれぞれ検出するための電流検出器が設けられ
、且つ第1及び第2のサイリスタブリッジ整流回路の内
の少/ヨくとも一方の正側サイリスタと負側サイリスタ
とな独立に制御するために正側制御囲路と負側1rlJ
御回路が役目“られている。
前記正側制御回′f#1は、例えば実施例の正側電流バ
ランス検出回路28と加算回路34と位相制御回路32
とから成る回路部分であり、負側制御回F6は例えば負
側電流バランス検出回路22と加算回路35と位相制御
回路33とから成る回路部分である。
請求項乙に示す発明においては、第1及び第2のサイリ
スタブリッジ整流回路の入力側の電流を検出し、これに
基づく計算によって正側及び負側出力ラインの電流成分
を求め、請求項2の発明と同様に正側サイリスタと負側
サイリスタの電流を制御する。
〔作 用〕
本発明では非絶縁トランスを使用するので、小型化及び
低コスj・化が達成される。なお、非絶縁トランスを使
用することによって環流電流が流れる恐れがあるが、し
かし、第1及び第2のブリッジ整流回路の正の出力ライ
ンオ目互間のみでなく、負の出力ラインの相互間にもリ
アクトルを接続し、各リアクトルの中間に出力端子を接
続したので、環流電流が抑制されている。
請求項2及び乙の発明では、第1及び第2のサイリスタ
ブリッジ整流回路の正1rtu及び負側の電流をそれぞ
れ検出又は真相し、互いにバランスするように第1及び
第2のサイリスタブリッジ整流回路の内の少なくとも一
方の正側サイリスタと負側サイリスタとをそれぞれ制御
するので、電流バランスを良好にとることが可能にな9
、環流電流が防止され、交流入力電流が近1以正弦波に
なる。
〔実施例〕
次に、第1図〜第5図4参照して不発ワ」の実施例に係
わるサイリスタ整流回路装置を親切する。
但し、第1図において、第8図と実質的に同一の部分に
は同一の符号を付してその説す」す省略する。
この実施例では、交流電源端子1.2、ろと第1及び第
2のろ相ブリツジ整流回路(以下、)11−に第1及び
第2のブリッジ回路と言う)5.6とのfbfJに辺延
長三角結線の非絶縁トランス20が1妾続されている。
この非絶縁トランス20は単巻トランスであって、第1
、第2及び第3相の主巻線21.22.23の他に、延
長巻線2ia、21b、22a、22 b、23a、2
3by有する。なお、巻線21.21 a、21bU同
相1巻線22.22a、221〕は同相、巻線23.2
3a、231)は同相である。3相電源端子1.2.3
は同一巻数を有する6つの主巻紐21.22.23の三
角結線の接続点に接続され、第1及び第2のブリッジ回
路5.6は各延長巻線21a、21b、22a、22b
、23a、23bの山カ端子U1、U2、vl、v2、
W、、W2に接続されている。j・ランス出力端子[J
 、、vl、WJの電圧位相は、入力電源端子1.2、
乙の位相に対してそれぞれ十π/12の差を有に、トラ
ンス田力端子U2、V2、W2の電圧位相d入力電源端
子1.2.5の位相に対して一π/12の差を有する。
第1のブリッジ回#S5の正側ナイリスタS1、s2、
S3と負側サイリスタS4、S5、s6の接続中点ばト
ランス20の出力端子Ul、V、、W、にそれぞれ接続
され、第2のブリッジ回路6の正側サイリスタs7、S
8、S9ど負側ザイリスタS+o、 S+1、S12と
の接続中2点はトランス20の出力端子Ul、v2、W
、Jソレぞれ接続されている。第1及び第2のブリッジ
回路5.6の正1fjカライン5a、6aげ相間リアク
トル7を介してそれぞれ正の1出力端子8に接続され、
負出力ライン51〕、6bも相聞リアクト)し24を介
して負出力端子9に接続されている。な′!6、正及び
負の山刃端子8.9は相間リアク(−ルーフ、24のセ
ンタタップに接続されている。なお、リアクI・ル7及
び24な第1の)゛リンジ回路5イ則と第2のブリッジ
回路6側とにそ力ぞれ分割してそれぞれの2つのリアク
トルとすることもできる。
この場合1’lj:2つのリアクトルの接続中点に出力
端子8、?を接続する。第1及び第2のブリッジ回路5
.6の各山カライン5a、5 b、6 a、61) K
は電流検出器14.15.25.26がそれぞれ接続さ
れている。
各電流検出器14.15.25.26の検出ラインは制
御回路27の電流平衡補償のための正側?Ii流バラバ
ランス検出回路28側電1#;/クランス検出回路29
とに]妾続されてし・る。
制御回路27は、正及び負側電流バランス検出回路28
.29の他に、出力電圧指令値入力端子30、第1、第
2及び第3の位相制御回路31.32.33、加算回路
34.35契び基準クロック回′#536を有する。出
力電圧指令値入力端子ろOElび基準クロック回路36
が接続されている第1の位相制御回路3つけ、出力電圧
指令が一定の場合には、第1のブリッジ回路5の正側及
び負側サイリスタ81〜S6を固定の位相で駆動する。
第1のカロ算回路34は正側電流バランス検出回路28
と出力電圧指令値入力端子30とに接続され、これ等か
ら占えられた信号の加算値を第2の位相制御回路32 
i’iニー/−jえる。第2の加算回路55ぽ負側電流
バランス横田回路29とL13力電圧指令値入力端子3
Dとに接続され、これ等から与えられた信号の加算値を
第3の位相制御回路33に与える。
第2の位相制御回路32は、第2のブリッジ回路6の正
側ザイリスタS7、S8、S9を制御する信号を発生し
、第5の位相制御回路53は第2のブリッジ回路6の負
側サイリスタSho、 S1□、SI2 ’tK制御す
る信号を発生する。第2の位相制御回路32は第1及び
第2の正側山カライン5 a、6aの?に流がバランス
するように、正側ザイリスタS7、S8、S9を制御し
、第3の位相制御回路33は第1及び第2の負側出力ラ
イン5b、6bの電流がノくランスするように負側サイ
リスタSI Os S I I、SI2を1liU御す
る。
基準タロツク回路36は、第1、第2及び第ろの位相制
御回路31.32.33の基準タイミングを与えるもの
である。
第2図は第1図の正側電流ノくランス検出回路28及び
加算回路34を詳しく示す。第1の入力端子41は第1
の正側電流検出器14に接続され、第2の入力端子42
は第2の正側電流検出器15に接続される。−力の入力
端子41.42の相互間には抵抗43.44が接続され
、これ等の接続中Aは抵抗45を介して演算増幅器46
の一方の入力端子に接続されている。演算増幅器46の
−方の入力端子と出力端子との間には積分用コンデンサ
4フと抵抗48どが接続され、他方の入力端子は接地さ
れている。なお、第1及び第2の入力端子41.42に
は第1及び第2の正側電流検出器14.15が互いに逆
極性に接続されている。
従って、第1及び第2の正側電流検出器14.15の極
出値が等しく・時には、延払43.44の接続中点49
の電位が零になり、電流が不平衡になると正又は負の電
位になる。
加算囲路34は、抵抗50.51.52.53と演算増
11@器54どから成9、出力電圧指令値入力端子60
から与えられた電圧に、バランス検出回路28の1上刃
電圧を加算して出力する。
負側電流バランス検出回路29及び加算回路35は、第
2図に示ず正側電流バランス検出回路28及び加算回路
34と同一に構成されている。
第3図は第1図の第1の位相制御回路31を詳しく示す
。この第1の位相制御回路31は、第1のブリッジ回路
5のサイリスタ81〜S6に対応して6個の鋸歯状波を
発生ずるための鋸歯状波発生回路61.62.6ろ、6
4.65.664有する。
6個の鋸歯状波発生回路61〜66は基式(クロック回
路36から与えられる基準クロソク會基準にして第5図
(4)〜(ト)に示す6個の鋸歯状波2発生ずる。第5
図(4)〜(ト)の鋸歯状波は、第1のブリッジ回路5
の6個のザイリスタSl〜s6に対応するものであるか
ら、図面に示すように相互に2π/3の位相差を有する
。なお、正側ザイリスタs1、s2、s3と負側サイリ
スタS4、S5、S6は逆相関係ニあり、互いにπの位
相差を有する。
第1〜第6のコンパレータ67.68.69.70.7
1.72の一方の入力端子は出力電圧指令値入力端子:
60にそれぞれ接続され、他方の入力端子は第1〜第6
の鋸歯状波発生回路61〜66に接続されて(・る。従
って、コンパレータ67〜72からは出力電圧指令値を
鋸歯状波が横切る期間に対応した制御パルスがそれぞれ
発イ14E L、これ等の制御パルスが駆動回路73.
74.75.76.77.78を介してサイリスタ81
〜S6のゲトに与えられ、サイリスタS1〜s6は?f
ilJ alパルスの立±9に同期して導通を開始する
。
第4図は第2及び第3の位相1fiU御回路32.33
を示す。第1の位相制御回路32は5個の鋸歯状波発生
回路81.82.8ろと、3個のコンパレータ84.8
5.86と、3個の駆動回路87.88.89どから成
る。鋸歯状波発生回路81.82.83から発生する第
5図(Q) (() (I)に示すザイリスタS7、S
8、S9のための鋸歯状波はコンパツタ84.85.8
6に与えられ、第1の加算回路34から与えられる第1
の制御信号と比較され、第1の制御信号を鋸歯状波が横
切っている期間に対応して制御パルスが発生し、第2の
ブリッジ回路6の正1則ザイリスタS7、S8、S、に
与えられる。
第3の位相制御回路33はサイリスタSoo 、 So
、812に対応した3個の鋸歯状波発生回路90.91
.92と、3個のコンパレータ93.94.95と、6
個の駆動回路96.97.98とから成る。鋸歯状波発
生回路9D、91.92から発生する第5図f、]’l
 (Ill [T、lに示す鋸歯状波はコンパレータ9
3.94.95に入力し、第2の加算囲路35から与え
られる第2の制御信号と比較され、第2の制御信号を鋸
歯状波が横切る期間に対応して制御パルスが発/:LL
、第2のブリッジ回路6の負側サイリスタSho、 S
11、S12のゲートに与えられる。
第2のブリッジ回路6のツーイリスタS7〜SI2に対
応する第5図(G)〜[Llの鋸歯状波は第1のブリッ
ジ回路5のサイリスタ81〜S6Vc対応する第5図(
4)〜(ト)の鋸歯状波よりもπ/6だけそれぞれ進ん
でいる。辺延長三角結線トランス20から第1及び第2
のブリッジ回路5.6の12個のサイリスタSo ” 
SI2に与えられる電圧はそれぞれπ/6の位相差?有
して与えられて(・るので、第5図(4)〜山)に示す
12個の鋸歯状波は各サイリスタ81〜SI2の電圧の
位相差に対応していることになる。
出力電圧指令1IIT入力端子3Dの電圧値が固定され
ていると仮定した場合に、第1のブリッジ回路5のサイ
リスタ81〜S6は固定位相で導通するが、第2のブリ
ッジ回路乙のサイリスタ8フ〜S工、は固定位相で導通
セずに、第4図1’7mおいて加算回路34.35から
与える制御信号のレベルの変化に応じた位相で導通する
う(lIJち、第1の正の出力ライン5.]の電流と第
2の正の出力ライン6aの電流との間にアンバランスが
ある場合には、これが補償されるよ’)KサイリスタS
7、S8、S9の導通位相が変化し、また、第1(1)
flの出力ライン5bの電流と第2の負の出力ライン6
bの電流との間に一アンバランスがある場合にU、これ
が補償されるようにサイリスタ5i(1,sll、SI
2の導通位相が変化する。従って、第1のブリッジ回路
(5の正仰1サイリスタS、、S2、S3と、負荷10
と、第2のブリッジ回路6の負1則すイリスタS+o、
 811. Sl2と、[・ランス20とから成る閉回
路における環流電流χ防止することができる。もし、ト
ランス20が非絶縁であり、且つ電流がアンバランスで
あれば、上記閉回路に環流電流が流れ、入力電源端子1
.2.5の電流波形の高調波成分が多くなる。
なお、出力電圧指令イ直入力端−子30(7)電圧が変
化すれば、12個のサイリスタS+−SI2の位相が同
時に変化し、出力電圧の安定化制御又は調整が達成され
る。
〔変形例〕
本発明は1辻の実施例に限定されるもので4仁く、例え
ば次の変形が軒能なものである。
+1.l  第6図に示すように、第1及び第2のブリ
ッジ回路5.6の正及び負の出力ライン5a、51〕、
6a、6bに′電流検出器14. a、15a、25a
、26aをそれぞれ追加し、電流バランス検出回路10
0.101も追加し、電流バランス検出回路100.1
01 (Ci−3いても、電流バランス検出回路28.
29と同様に7h流バランスを検出し、これを加算回路
102.103にて1七力電圧指令値に加算して位相i
1j制御回制御1a、31bK入力させてもよい。位相
a51J御回路3ia、31bは第3図の位相制御回路
31をサイリスタSl、、S2、S3とSl、S5、S
6のグループに分けたものであり、第4図の位相制御回
路32.33と同様+’c形成されている。なオ6、第
6図及び以下に説明する第9園〜第11図において、第
1図と実質的に同一の音1j分には同一の符号がイ」さ
れている。
第6図に示すよ’17:第1及び第2のブリッジ回路5
.6の両方を制御して電流のバランスをとっても第1図
の回路と同一の作用効果が得られる。
kお、電流検出k 14 a、15a、25a、26a
を独立に設けずに、電流検出器14.15.25.26
を兼用してもよl、N。
+21  第1図の辺延長三角結線トランス20の代り
に、第7図に示すフォーク結線の非絶縁トランス20a
’x使用することができる。なお、第7図において、巻
線a2、bl、c2の電F:f、rJま120度間隔の
位相差を有し、巻線al、a2、a3、a4は同相、巻
線bl、bl、b3、b4は同相、巻線C]、C2s 
c3、c4は同相である。また、第7図でt/′i電流
検出l71J路及び制御回路の図示が省略されている。
(3)  第1及び第2のブリッジ回l1135.6の
出力ライン5a、5b、6a、6bの電流を検出する代
りに、第1及び第2のブリッジ回路5.6の入力側の電
Mtを検出する電流検出器をも入力ラインに設け、これ
等の出力に基ついてブリッジ回路5.6の山カラインb
a、5b、6a、6bの電流を演算で求める回1烙を設
けてもよい。
(4)  入力端子3DK固定の電圧を与えることがで
きる。
(51基準クロックを各鋸歯状波発生回路61〜66.
81〜83.90〜921/i1m供給する代りに、サ
イリスタS1の鋸歯状′?&、な及準にして残、りのナ
イリスタ82〜S12の鋸歯状波を作成してもよい。
+61  第9図に示すように、第1及び第2のブリツ
ジ回路55.6をダイオードD1〜D6及びD7〜.1
)12から成るダイオードブリッジ整流回路とすること
ができる。ダイオードブリッジ回路の場合にI″i電流
バランスの制御(d不可1iと″Cあるので、制御回路
は設けられていない。しかし、正及び負の出力ライン5
a、51)、6a、6bのいずれにも相間リアクトル7
.24が接続されているので、環流電流は抑制されてい
る。
(7)  第7図のザイリスタブリツジ回路5.6を、
第10図に示すようにダイオードD1〜D12から成る
ダイオードブリッジ回路5.6に置き換えることができ
る。なお、ダイオードの場合は重Mf、横山回路及び制
御回路が不要になる。
(8)  第11図に示すように、12個の出力端子U
、、IJ2、U、3、U4、Vl、V2、■3、v4、
Wl、W2、W3、W4を有するフォーク結線の非絶縁
トランス2DI)を使用し、これに第1、第2、第3及
び第4のブリッジ回路5.6.110.111を接続し
、24相整流間路を構成してもよい。第11図のブリッ
ジ回路5.6,110、I’1lidダイオードD1〜
D24によって3相ブリッジ回路に構成されている。各
シリンジ1川路5.6,110.111の正の出カシイ
ン5a、6a、110a、111aはリアクトル7a、
7b、7c、7dを介して並列後Hされている。1だ、
負の出力ライン5b、61v、110b、Il’ll〕
!dリアクl−ル24 a、241〕、24c、24d
を介して並列吸続されて(・る。なお、リアクトル7a
、71)、7c、7dは、第131閃((示すように感
気コア112I/C巻線を設&−することによって構成
されている。リアクトル24a、24b、24c、24
dも第13図と同様に構成されている。
第11山の非絶縁トランス20bは、第121E71に
示すように、第1の相の管、線al、a21,13.2
」4、a5、a6と、第2のオ]]の巻11Jb+、b
2、b3、b4.1)5.1〕6と、第3の相の巻線c
l、C2、C3、C4、C5、C6とから成る。第1、
第2及び第ろの相(iJ: Fj、 s・に120度の
位相差を打する。なj6、第11図なひ第12図((お
いて−トランス20bの巻線が太い実線で示されている
。
(9112相、24相((限ることなく、18相、36
相等の多相整M’を回路にも本発明を適用することがで
きる。
〔発明の効果〕
上述から明らかなよ5に、請求項1.2及び乙の発明に
よれば、整流装置の小型化及び販コスト化を達成するこ
とができる3、また、非絶縁トランスな設けることによ
って生じる環流電流舎防止することができる。
4、 図「Flの簡−rliな説り」 第1図は本発明の実施例((係わるサイリスタ整流回路
装置の回路図、 第2図(d第1図の電流バランス検出回路段ひ加算回路
を示す回1]’i’5図、 第3図は第1図の第1の位相制御「1路を示ずブロック
図、 第4図は第1図の第2及び第3の位・1目制御回I烙を
示すブロック図、 第5図(d第3図太ひ第禰図の鉱山状波発生回路の出力
な示す波形図、 第6図は変形例のザイリスタ整流[IIJ路袈置装示す
回路図、 第7図(d別の変形例のサイリスタ整流回路装置2示す
回路図、 第8図は従来のサイリスタ整流回路装置を示す回路図、 第9図、第10図及び第11図は本発明の別の変形例の
整流回路装置をそれぞれ示す回路図、第12図は第11
図のj−ランスを示す回路図、第13図1は第12図の
リアクトルを示す正面図である。
1.2、ろ・・電源端子、5 第1のサイリスタ5相ブ
リッジ整流回j〆も、6・紀2のザイリスタろ相ブリッ
ジ整流回1烙、7・・相間リアクトル15・電流検出器
、20 非絶縁トランス、24相間リアクトル、25、
26・・電流検出器、28・正側電流バランス検出回路
、29・負側電流バランス横田回路、30 出力電圧指
令1直入力端子、31・・第1の位相ffiIJ御閣路
、32 第2の位相制御回路、33・第5の位相制御回
路、110・・−第3のサイリスタ3相ブリッジ整流回
路、111 第4のサイリスタ3相ブリッジ整流回路、
、代  理  人   高  野  則  次ム9り 派 q) の LIL

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕交流電源に接続された非絶縁トランスと、前記非
    絶縁トランスに接続された少なくとも第1及び第2のブ
    リッジ整流回路と、 前記第1のブリッジ整流回路の正の出力ラインと前記第
    2のブリッジ整流回路の正の出力ラインとの間に接続さ
    れた第1のリアクトルと、 前記第1のブリッジ整流回路の負の出力ラインと前記第
    2のブリッジ整流回路の負の出力ラインとの間に接続さ
    れた第2のリアクトルと、 前記第1のリアクトルの中間点に接続された正の出力端
    子と、 前記第2のリアクトルの中間点に接続された負の出力端
    子と を備えていることを特徴とする整流回路装置。 〔2〕交流電源に接続された非絶縁トランスと、前記非
    絶縁トランスに接続された少なくとも第1及び第2のサ
    イリスタブリッジ整流回路と、前記第1のサイリスタブ
    リッジ整流回路の正の出力ラインと前記第2のサイリス
    タブリッジ整流回路の正の出力ラインとの間に接続され
    た第1のリアクトルと、 前記第1のサイリスタブリッジ整流回路の負の出力ライ
    ンと前記第2のサイリスタブリッジ整流回路の負の出力
    ラインとの間に接続された第2のリアクトルと、 前記第1のリアクトルの中間点に接続された正の出力端
    子と、 前記第2のリアクトルの中間点に接続された負の出力端
    子と、 前記第1及び第2のサイリスタブリッジ整流回路の正の
    出力ラインの電流をそれぞれ検出するための第1及び第
    2の正側電流検出器と、 前記第1及び第2のサイリスタブリッジ整流回路の負の
    出力ラインの電流をそれぞれ検出するための第1及び第
    2の負側電流検出器と、 前記第1及び第2のサイリスタブリッジ整流回路の正の
    出力ラインの電流が互いにバランスするように前記第1
    及び第2の正側電流検出器の出力に応答して前記第1及
    び第2のサイリスタブリッジ整流回路の内の少なくとも
    一方の正側サイリスタを制御する正側制御回路と、 前記第1及び第2のサイリスタブリッジ整流回路の負の
    出力ラインの電流が互いにバランスするように前記第1
    及び第2の負側電流検出器の出力に応答して前記第1及
    び第2のサイリスタブリッジ整流回路の内の少なくとも
    一方の負側サイリスタを制御する負側制御回路と から成る整流回路装置。 〔3〕交流電源に接続された非絶縁トランスと、前記非
    絶縁トランスに接続された少なくとも第1及び第2のサ
    イリスタブリッジ整流回路と、前記第1のサイリスタブ
    リッジ整流回路の正の出力ラインと前記第2のサイリス
    タブリッジ整流回路の正の出力ラインとの間に接続され
    た第1のリアクトルと、 前記第1のサイリスタブリッジ整流回路の負の出力ライ
    ンと前記第2のサイリスタブリッジ整流回路の負の出力
    ラインとの間に接続された第2のリアクトルと、 前記第1のリアクトルの中間点に接続された正の出力端
    子と、 前記第2のリアクトルの中間点に接続された負の出力端
    子と、 前記第1及び第2のサイリスタブリッジ整流回路の入力
    電流をそれぞれ検出する電流検出手段と、前記電流検出
    手段の出力に基づいて前記第1及び第2のサイリスタブ
    リッジ整流回路の正及び負の出力ラインの電流をそれぞ
    れ算出する電流算出手段と、 前記電流算出手段で得た正側電流に基づいて前記第1及
    び第2のサイリスタブリッジ整流回路の正の出力ライン
    の電流が互いにバランスするように前記第1及び第2の
    サイリスタブリッジ整流回路の内の少なくとも一方の正
    側サイリスタを制御する正側制御回路と、 前記電流算出手段で得た負側電流に基づいて前記第1及
    び第2のサイリスタブリッジ整流回路の負の出力ライン
    の電流が互いにバランスするように前記第1及び第2の
    サイリスタブリッジ整流回路の内の少なくとも一方の負
    側サイリスタを制御する負側制御回路と から成る整流回路装置。
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