JPH0332468B2 - - Google Patents

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JPH0332468B2
JPH0332468B2 JP58249844A JP24984483A JPH0332468B2 JP H0332468 B2 JPH0332468 B2 JP H0332468B2 JP 58249844 A JP58249844 A JP 58249844A JP 24984483 A JP24984483 A JP 24984483A JP H0332468 B2 JPH0332468 B2 JP H0332468B2
Authority
JP
Japan
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ribbon
motor
drive
phase
printer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58249844A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59131486A (ja
Inventor
Shigeyuki Araki
Hideyasu Yamanaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP24984483A priority Critical patent/JPS59131486A/ja
Publication of JPS59131486A publication Critical patent/JPS59131486A/ja
Publication of JPH0332468B2 publication Critical patent/JPH0332468B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J33/00Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
    • B41J33/14Ribbon-feed devices or mechanisms
    • B41J33/34Ribbon-feed devices or mechanisms driven by motors independently of the machine as a whole

Landscapes

  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、リボン供給側から巻取り側へリボ
ン送りする機構を備え、そのリボン巻取り部材を
ステツプモータの間欠駆動により駆動するプリン
タの改良に係り、特に停止状態で逆方向の負荷が
加えられているステツプモータを、次の駆動時に
は正方向へ確実に回転できるようにして、モータ
の動作の信頼性を向上させることにより、高印字
品質が得られるようにしたリボンをステツプモー
タにより駆動するプリンタに関する。
従来の技術 一般に、ステツプモータにおいては、発熱の防
止その他の観点から、駆動時のみドライブ電流で
駆動し、停止状態ではドライブ電流よりも小さな
値の保持電流で励磁するようにしている。その場
合に、停止状態からモータを駆動させるときは、
停止相は保持電流のままにし、次の相からドライ
ブ電流で励磁してモータの回転を行うのが従来の
駆動方式である。
ところが、リボンフイードモータのように、被
駆動負荷であるフイルムリボンによつてモータを
逆方向へ回転させようとする力が働く場合には、
停止状態で保持電流に減少させると、その保持力
も低下され、モータはフイルムリボンの逆転力に
よつて逆方向へ戻されてしまい、停止位置に変化
が生じるという問題がある。
第1図は、従来から使用されているフイルムリ
ボン・カートリツジの一部切欠き上面図である。
図面において、1はカートリツジ本体、2と3は
本体1の係止部、4は未使用フイルムリボンが収
納されたリボンコア部、5は回転ローラ、6と6
Aはフイルムリボン、7はフイードギア、8は巻
取り軸、9はベルト、10はフイードギア7に圧
接している従動ギア、11はテンシヨンレバー、
12はスプリング部材、13はバツクテンシヨン
用部材収納部、13Aはバツクテンシヨン用部材
を示し、また、矢印Sはフイルムリボン6の送り
方向、矢印TとUはベルト9の移動方向を示す。
フイルムリボン6は、図示されていないステツ
プモータにより駆動されるフイードギア7と巻取
り軸8の回転によつて、右側に示されるリボンの
コア部4から矢印Sのように送られ、巻取り軸8
へ順次巻取られていく。この場合に、コア部4に
は、上方からバツクテンシヨン用部材13Aが接
触されていて、その摩擦抵抗によりフイルムリボ
ン6が矢印S方向へ移動されるのに対して、バツ
クテンシヨンが加わるように作用している。
そのため、印字動作に伴つて間欠的に行われる
リボン送り時には、フイルムリボン6へバツクテ
ンシヨンが加えられ、同時に、コア部4における
リボンの巻取り状態に乱れが生じるのを防止して
いる。
また、巻取り側のフイードギア7と巻取り軸8
は、その径が異なるように構成されており、この
ギア7と軸8との間には、例えばゴムのような弾
性材からなるベルト9が掛けられている。
このような構成によつて、リボンの巻取り時に
は、フイルムリボン6,6Aへ常にテンシヨンが
掛けられ、タイトな巻取りが可能となる。そし
て、通常の巻取り時には、ベルト9のa−b間な
引つ張り状態となり、反対側のa′−b′間は弛み状
態となる。
リボンのフイード動作が完了すると、a−B間
とa′−b′間とのテンシヨンを一定にするような力
がベルト9に加わり、フイードギア7は矢印T、
Uで示される通常の巻取り方向と反対と方向へ回
転される。すなわち、ステツプモータは、その停
止位置が逆方向へ戻されることになる。
次に、このような停止位置の逆回転について、
ステツプモータのトルクカーブを用いて詳細に説
明する。
第2図は、通常の動作時におけるステツプモー
タのトルクカーブを示す。
この第2図では、停止相はφ4とされ、また、
点YとZとがそれぞれ停止位置にされている。す
なわち、先の駆動により、相φ1〜φ4の切換えが
行われて停止点Yに停止され、次にまたリボンフ
イードロツクの4パルスにより、同様に相φ1〜
φ4の切換えが行われて、停止点Zに停止される
ことを示している。
そして、すでに説明したように、一般的には、
停止点YやZにおいても、モータや回路等の発熱
を防止するとともに、動作の信頼性を高めるため
に、ドライブ/ホールドの切換えが行われてい
る。
第3図は、ドライブ/ホールドの切換えを行う
場合のステツプモータのトルクカーブである。
この第3図に示されるように、モータは1つの
停止位置例えば点Yにおいて、その停止状態で
は、φ4DRIVEからφ4HOLDに切換えられ、比較
的弱いトルクで保持されることになる。
このような比較的弱いトルクでデイテントした
状態にあるとき、先に説明したように、リボンカ
ートリツジのような被駆動負荷側から逆回転トル
クが加えられると、モータは図面の左方向、すな
わち点Xの方向へ戻されてしまう。
仮りに、この逆回転トルクとφ4HOLDのホー
ルドトルクとが、点Xで平衡状態となり、この位
置がモータの停止位置になつているとする。
この状態で、通常の駆動動作が行われてドライ
ブ相φ1に切換えられた場合、第3図から明らか
なように、この点Xにおけるφ1のトルクは零で
ある。そのため、モータは全然回転されないか、
あるいは正逆いずれかの方向へ多少移動したとし
ても、回転に必要な充分なトルクが得られず、結
果的には殆んど回転されないことになる。
次に、φ2の相へ切換えられると、逆方向へ回
転し始め、さらにφ3が選択されると、この時点
で初めて正方向への回転が行われ、次のφ4でも
正方向への正常な回転が続けられる。
このようにして発生されるφ1〜φ4のトルクは、
第3図に矢印を付けた太線で示されている。そし
て、φ1〜φ4の駆動後の停止位置は、再び点Yと
なつている。
また、モータの停止位置が点X−Y間にある場
合でも、最初のドライブ相φ1の間に、モータが
正方向へ回転し初めて点Yよりも右方向へ移動さ
れていなければ、結局先の点Xに停止されている
ときと同様に、駆動後の停止位置は再び点Yにな
つてしまう。
そのため、従来の駆動方式によるリボンフイー
ドコントロールにおいては、このような逆方向へ
回転させようとする力に起因するステツプモータ
の停止位置のずれによつて、次の駆動時に正規の
起動トルクを確実に発生させることはできず、し
ばしば回転ミスが生じていた。
このように、従来の駆動方式では、モータの停
止状態における停止位置の逆方向への戻り量が多
い場合には、次の駆動時の起動トルクが減少し、
負荷の駆動が不可能になる。
その結果、印字面においては、文字の濃度ムラ
や字欠け等が発生され、印字品質が低下する、と
いう不都合があつた。
発明が解決しようとする課題 この発明では、従来のプリンタにおけるこのよ
うな不都合を解決し、停止状態でステツプモータ
が受けるリボンの引き戻し力によつて、モータが
逆方向へ回転されていても、次の駆動時には、本
来の回転方向へ確実に回転させることのできる起
動トルクが発生されるようにして、プリンタの信
頼性を向上させ、高品質の印字が得られるように
することを目的とする。
課題を解決するための手段 この発明では、リボン供給側から巻取り側へリ
ボン送りする機構を備え、そのリボン巻取り部材
をステツプモータの間欠駆動により駆動するプリ
ンタにおいて、 停止相を保持電流で励磁している停止状態から
モータを駆動させるとき、歩進すべき励磁相をド
ライブ電流で励磁することに先行して、保持電流
で励磁している停止相を所定時間ドライブ電流で
励磁して正規の所定位置に戻した後、歩進すべき
次の励磁相をドライブ電流で励磁するように構成
している。
作 用 この発明のプリンタでは、上記の構成によつ
て、モータの回転に先立ち、停止相を一旦ドライ
ブ電流で励磁することにより、負荷によつて逆方
向へ戻されたモータの停止位置を正規の停止位置
まで戻し、それから次の相をドライブ電流で励磁
しているので、モータの駆動に必要な本来の起動
トルクが発生される。
すなわち、停止相を一旦ドライブ電流で励磁す
るという、簡単な駆動方式によつて、停止位置の
補正が行われ、負荷によりモータの停止位置が逆
方向にずれていても、次の駆動時には回転ミスを
生じることなく、所望の回転を行うことが可能と
なる。
また、この発明のプリンタでも、従来の駆動方
式と同様に、停止状態ではφ4HOLDによる小保
持トルクが発生させるように切換え、被駆動負荷
であるリボンによる逆回転トルクによつてその停
止位置が逆方向へ戻されていても、常に正確な回
転駆動が行えるようにしている。
実施例 次に、この発明のプリンタについて、図面を参
照しながら、その実施例を詳細に説明する。
第4図は、この発明のプリンタにおけるステツ
プモータとトルクカーブを示す。
この発明のプリンタにおいては、リボンによる
逆回転トルクによつて、モータが正規の停止位置
Yから逆方向の点Xへ戻された状態で停止されて
いるような場合に、従来の駆動方式のように、直
ちに回転ドライブ相への相切換えは行わない。す
なわち、すでに説明したように、現在の停止位置
の相、つまり今までの実施例ではφ4の相を、ま
ずホールドトルクφ4HOLDからドライブトルク
φ4DRIVEへ切換え、その後に所望の回転が行わ
れるようにφ1〜φ4の相切換えを行うようにして
いる。
そのため、スタート時には、停止相に対するト
ルクはホールドからドライブに切換えられて、停
止状態における逆回転トルクにより点Xに停止さ
れていたモータは、停止時に選択された正規の停
止位置Yへ戻され、その後に発生される起動トル
クによつてモータの正常な回転動作が可能とな
る。
第5図は、従来のリボンフイード制御回路の構
成を示すブロツク図である。図面において、14
は遅延回路、15はハンマー用モノマルチバイブ
レータ、16はハンマードライバ、17はセツト
リセツト・フリツプフロツク回路、18はクロツ
ク発生回路、19はカウンタ、20と21はアン
ドゲート回路、22と23は遅延フリツプフロツ
プ回路、24はリボンフイードドライバを示す。
次の第6図は、第5図の回路の動作を説明する
ためのタイムチヤートである。図面の各信号に付
けられた符号A〜Kは、第5図の回路の同一符号
位置に対応している。
さて、プリンタの印字動作に伴う活字の選択ま
たはキヤリツジの移動動作が終了すると、図示さ
れていない制御部から、入力パルスAがハンマー
およびリボンフイード制御回路へ入力される。
この入力パルスAは、遅延回路14へ与えら
れ、予め設定されたタイムデイレイBの時間が経
過した後、ハンマーおよびリボンフイードの動作
が開始される。このようなタイムデイレイBを設
けておく理由は、活字の選択またはキヤリツジの
移動動作が終了してから、装置が機械的に完全に
静止するまでの時間を確保するためである。
そして、このタイムデイレイBの立下りで、ハ
ンマー用モノマルチバイブレータ15とセツトリ
セツト・フリツプフロツプ回路17およびクロツ
ク発生回路18が動作を開始する。
すなわち、モノマルチバイブレータ15から発
生されるハンマー駆動信号Cにより、ハンマード
ライバ16を介して印字動作が行われる。また、
フリツプフロツプ回路17からは、リボンフイー
ド用のドライブ信号Dがリボンフイードドライバ
24へ与えられ、同時にクロツク発生回路18か
らは、リボンフイードクロツクEが発生される。
リボンフイードクロツクEは、4パルスでモー
タを次の停止位置まで回転させる。カウンタ19
は、この4パルス分をカウントするために用いら
れ、その間は出力Gを発生して、アンドゲート回
路21のゲートを開いている。そのため、ゲート
回路21の出力Fが遅延フリツプフロツプ回路2
2と23へ与えられて、リボンフイードの相励磁
信号J、Kが発生される。
この第5図の従来の制御回路では、第6図に示
されるように、相切換え信号Jはドライブ信号D
と同時に発生されており、モータのスタート時に
は、直ちにドライブ電流による次の相の励磁が行
われている。
そのため、先の第3図に関連して詳しく説明し
たように、被駆動負荷であるリボンによる逆回転
トルクによつて停止位置が逆方向に戻されている
場合には、スタート時に正規の起動トルクを確実
に発生させることができず、回転ミスの原因とな
る。したがつて、リボンフイード動作が不正確に
なり、印字面に文字の濃度ムラや字欠け等が発生
される。
なお、リボンフイードクロツクEは、アンドゲ
ート回路21の出力Fが終了した後も、さらに2
クロツク発生されるが、この2クロツクはリボン
フイード動作における不都合を補うために使用さ
れる。
第7図は、この発明のプリンタにおけるリボン
フイード制御回路の一実施例を示すブロツク図で
ある。図面における符号は第5図と同様であり、
また、25は遅延回路、26はインバータ、27
はアンドゲート回路を示す。
次の第8図は、第7図の回路の動作を説明する
ためのタイムチヤートである。図面の各信号に付
けられた符号A、L〜Q等は、第7図の回路の同
一符号位置に対応しており、また、先の第6図と
共通の信号BとCは省略されている。
ハンマーの駆動制御は、従来例の第5図の回路
と同様である。
これに対して、リボンフイードの制御では、セ
ツトリセツト・フリツプフロツプ回路17へ入力
パルスAが直接入力されているため、リボンフイ
ード用のドライブ信号Lが直ちに発生される。
そのため、今までホールド電流で励磁されてい
たリボンフイード用のモータの停止相が、直ちに
ドライブ電流で励磁され、モータは被駆動負荷の
逆回転トルクによる逆方向の停止位置から、正規
の停止位置へ戻されることになる。
このように、この発明のプリンタでは、入力パ
ルスAによつて停止相へドライブ電流を発生させ
るようにしているので、スタートに先立つて停止
位置誤差が補正され、その後の回転駆動時には、
正常な起動トルクが発生される。
第7図において、遅延回路25のタイムデイレ
イMは、遅延回路14のタイムデイレイBと同じ
時間に設定されており、その後の相切換えは、従
来例を示す第5図および第6図の場合と同様に行
われる。
すなわち、タイムデイレイMが経過した後、ア
ンドゲート回路27のゲートが開かれ、従来例の
ドライブ信号Dに相当する信号Nがアンドゲート
回路27から発生される。
この信号Nにより、クロツク発生回路18が動
作を開始し、リボンフイードクロツクOが発生さ
れ、カウンタ19によつてその4パルスがカウン
トされる。そして、このクロツクOの4パルスに
よつて、モータは次の停止位置まで回転される。
リボンフイードの相励磁信号J′、K′は、従来例
の相励磁信号J、Kと同じタイミングで発生され
る。
なお、この発明のプリンタでは、リボンフイー
ド動作における不都合は、1クロツクで補正でき
るので、カウンタ19の出力Pによつてアンドゲ
ート回路21のゲートが閉じられた後、次の5つ
目のクロツクOの立上りでゲート回路27の出力
信号NはLレベルにされる。
発明の効果 この発明のプリンタによれば、被駆動負荷であ
るリボンによる逆回転トルクによつて、静止時の
停止位置が正規の位置からずれていても、常に正
常な回転駆動を行うことが可能となる。
その結果、プリンタの信頼性が著しく向上され
て、回転ミスに起因する印字文字の濃度ムラや字
欠け等の発生が完全に防止されるので、高品質の
印字が得られる、という優れた効果が達せられ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来から使用されているフイルムリ
ボン・カートリツジの一部切欠き上面図、第2図
は、通常の動作時におけるステツプモータのトル
クカーブ、第3図は、ドライブ/ホールドの切換
えを行う場合のステツプモータのトルクカーブ、
第4図は、この発明のプリンタにおけるステツプ
モータのトルクカーブ、第5図は、従来のリボン
フイード制御回路の構成を示すブロツク図、第6
図は、第5図の回路の動作を説明するためのタイ
ムチヤート、第7図は、この発明のプリンタにお
けるリボンフイード制御回路の一実施例を示すブ
ロツク図、第8図は、第7図の回路の動作を説明
するためのタイムチヤート。 図面において、1はカートリツジ本体、4はリ
ボンのコア部、5は回転ローラ、6と6Aはフイ
ルムリボン、7はフイードギア、8は巻取り軸、
9はベルト、10は従動ギア、11はテンシヨン
レバー、12はスプリング部材、13はバツクテ
ンシヨン用部材収納部、13Aはバツクテンシヨ
ン用部材、14は遅延回路、15はハンマー用モ
ノマルチバイブレータ、16はハンマードライ
バ、17はセツトリセツト・フリツプフロツプ回
路、18はクロツク発生回路、19はカウンタ、
22と23は遅延フリツプフロツプ回路、24は
リボンフイードドライバ、25は遅延回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 リボン供給側から巻取り側へリボン送りする
    機構を備え、そのリボン巻取り部材をステツプモ
    ータの間欠駆動により駆動するプリンタにおい
    て、 停止相を保持電流で励磁している停止状態から
    モータを駆動させるとき、歩進すべき励磁相をド
    ライブ電流で励磁することに先行して、保持電流
    で励磁している停止相を所定時間ドライブ電流で
    励磁して正規の所定位置に戻した後、歩進すべき
    次の励磁相をドライブ電流で励磁することを特徴
    とするプリンタ。
JP24984483A 1983-12-24 1983-12-24 プリンタ Granted JPS59131486A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24984483A JPS59131486A (ja) 1983-12-24 1983-12-24 プリンタ

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JP24984483A JPS59131486A (ja) 1983-12-24 1983-12-24 プリンタ

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JP11630779A Division JPS5641793A (en) 1979-09-11 1979-09-11 Driving system for stepping motor

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59131486A JPS59131486A (ja) 1984-07-28
JPH0332468B2 true JPH0332468B2 (ja) 1991-05-13

Family

ID=17199019

Family Applications (1)

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JP24984483A Granted JPS59131486A (ja) 1983-12-24 1983-12-24 プリンタ

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3974906A (en) * 1972-02-25 1976-08-17 Xerox Corporation Endless loop ribbon cartridge with random storage
JPS562033B2 (ja) * 1975-02-12 1981-01-17
JPS6043759B2 (ja) * 1976-12-03 1985-09-30 沖電気工業株式会社 ステツピングモ−タの駆動方式

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JPS59131486A (ja) 1984-07-28

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