JPH0332489Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0332489Y2 JPH0332489Y2 JP1665087U JP1665087U JPH0332489Y2 JP H0332489 Y2 JPH0332489 Y2 JP H0332489Y2 JP 1665087 U JP1665087 U JP 1665087U JP 1665087 U JP1665087 U JP 1665087U JP H0332489 Y2 JPH0332489 Y2 JP H0332489Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work clothes
- air
- opening
- hand
- air supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 2
- 229920002978 Vinylon Polymers 0.000 description 1
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はクリーンルーム用の作業服に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
従来のクリーンルーム用作業服は塵埃の付着し
にくい材質により作られているが、それでも塵埃
は付着するので、クリーンルームに入室する前に
エアーシヤワー室に於いて作業服に付着した塵埃
を吸引除去していた。
にくい材質により作られているが、それでも塵埃
は付着するので、クリーンルームに入室する前に
エアーシヤワー室に於いて作業服に付着した塵埃
を吸引除去していた。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来の作業服ではエアーシ
ヤワー室に於いて作業服に付着した塵埃を表面に
浮き上がらせるために作業服を手で叩打している
が、背部まではどうしても手が届かず、付着塵埃
の吸引除去が充分にできないという問題点があつ
た。
ヤワー室に於いて作業服に付着した塵埃を表面に
浮き上がらせるために作業服を手で叩打している
が、背部まではどうしても手が届かず、付着塵埃
の吸引除去が充分にできないという問題点があつ
た。
本考案はかかる問題点を解決することを目的と
する。
する。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するために、本考案は作業服
内に送気して作業服を膨脹させ、これにより作業
服の全外周面を緊張させて振動を伝播力を大なら
しめるよう構成されている。
内に送気して作業服を膨脹させ、これにより作業
服の全外周面を緊張させて振動を伝播力を大なら
しめるよう構成されている。
[作用]
上記構成より成る本考案によれば、膨脹して全
外周面が緊張した作業服をエアーシヤワー室に於
いて手で叩打することにより振動が作業服全体に
伝播し、付着塵埃を浮き上がらせて、吸引除去す
る。
外周面が緊張した作業服をエアーシヤワー室に於
いて手で叩打することにより振動が作業服全体に
伝播し、付着塵埃を浮き上がらせて、吸引除去す
る。
[実施例]
本考案の実施の一例を図に就いて詳細に説明す
るに、作業服1は従来と同じ材質であるポリエス
テル、ビニロン等を使用して形成されており、且
該作業服1の開口部分である首開口部2以外の手
開口部3及び足開口部4には人体に着用したとき
密封できるような、例えば紐で締めたり、ゴムバ
ンドで締めたりする密封手段5を夫々備えてい
る。そして、作業服1の適位置、特に限定する必
要はないが好ましくは前面上腹部分に小開口部6
を設け、且該小開口部6に送気ポンプ(図示せ
ず)に一端を連結した送気チユーブ7の他端を嵌
合連結して作業服1内に送気できる連結管8を固
着すると共に、小開口部6を遮蔽する遮蔽布9
を、例えば面フアスナー雄条帯と面フアスナー雌
条帯により密閉・開閉自在なるように作業服1に
取付けるのである。
るに、作業服1は従来と同じ材質であるポリエス
テル、ビニロン等を使用して形成されており、且
該作業服1の開口部分である首開口部2以外の手
開口部3及び足開口部4には人体に着用したとき
密封できるような、例えば紐で締めたり、ゴムバ
ンドで締めたりする密封手段5を夫々備えてい
る。そして、作業服1の適位置、特に限定する必
要はないが好ましくは前面上腹部分に小開口部6
を設け、且該小開口部6に送気ポンプ(図示せ
ず)に一端を連結した送気チユーブ7の他端を嵌
合連結して作業服1内に送気できる連結管8を固
着すると共に、小開口部6を遮蔽する遮蔽布9
を、例えば面フアスナー雄条帯と面フアスナー雌
条帯により密閉・開閉自在なるように作業服1に
取付けるのである。
而して、エアーシヤワー室内に作業服1を着用
して入室し、手開口部3及び足開口部4を夫々密
封手段5により密封し、連結管8に送気チユーブ
7の他端を嵌合連結して、送気チユーブ7を通し
て送気ポンプより作業服1内に送気すると、首開
口部2より多少の空気の漏出はあるが、作業服1
が徐々に膨脹して行き作業服1の全外周面は緊張
してしわが全くなくなつて、振動の伝播力が極め
てよくなり、作業服1を手で叩打することによつ
て手の届かない所まで振動が伝播して、作業服1
の全外周面の塵埃が浮き上がり、エアーシヤワー
室に於いて付着塵埃が効率よく吸引除去される。
して入室し、手開口部3及び足開口部4を夫々密
封手段5により密封し、連結管8に送気チユーブ
7の他端を嵌合連結して、送気チユーブ7を通し
て送気ポンプより作業服1内に送気すると、首開
口部2より多少の空気の漏出はあるが、作業服1
が徐々に膨脹して行き作業服1の全外周面は緊張
してしわが全くなくなつて、振動の伝播力が極め
てよくなり、作業服1を手で叩打することによつ
て手の届かない所まで振動が伝播して、作業服1
の全外周面の塵埃が浮き上がり、エアーシヤワー
室に於いて付着塵埃が効率よく吸引除去される。
吸引作業完了後は送気ポンプを止めて首開口部
2より自然排気させればよい。
2より自然排気させればよい。
[考案の効果]
本考案は上述のようであるから、エアーシヤワ
ー室に於いて、送気チユーブを連結管を介して作
業服に連結して送気することにより、作業服を膨
脹させて作業服の全外周面を緊張せしめて振動の
伝播力を大ならしめ、これにより作業服を手で叩
打すれば、その叩打による振動が作業服全体に伝
播して付着塵埃が浮き上がるので、その吸引除去
効果を大ならしめることができるのである。
ー室に於いて、送気チユーブを連結管を介して作
業服に連結して送気することにより、作業服を膨
脹させて作業服の全外周面を緊張せしめて振動の
伝播力を大ならしめ、これにより作業服を手で叩
打すれば、その叩打による振動が作業服全体に伝
播して付着塵埃が浮き上がるので、その吸引除去
効果を大ならしめることができるのである。
図は本考案の実施の一例を示すものにして、第
1図は全体の斜視図、第2図は同縦断面図、第3
図は送気チユーブの作業服への連結部分の拡大縦
断面図である。 図中、1は作業服、2は首開口部、3は手開口
部、4は足開口部、5は密封手段、6は小開口
部、7は送気チユーブ、8は連結管である。
1図は全体の斜視図、第2図は同縦断面図、第3
図は送気チユーブの作業服への連結部分の拡大縦
断面図である。 図中、1は作業服、2は首開口部、3は手開口
部、4は足開口部、5は密封手段、6は小開口
部、7は送気チユーブ、8は連結管である。
Claims (1)
- 作業服の首開口部以外の手開口部及び足開口部
に夫々密封手段を備えると共に、作業服の適位置
に小開口部を設け、該小開口部に送気チユーブに
連結する連結管を固着して成るクリーンルーム用
作業服。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1665087U JPH0332489Y2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1665087U JPH0332489Y2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63175115U JPS63175115U (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0332489Y2 true JPH0332489Y2 (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=30808702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1665087U Expired JPH0332489Y2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332489Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-09 JP JP1665087U patent/JPH0332489Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63175115U (ja) | 1988-11-14 |
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