JPH0332521Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332521Y2 JPH0332521Y2 JP1986131182U JP13118286U JPH0332521Y2 JP H0332521 Y2 JPH0332521 Y2 JP H0332521Y2 JP 1986131182 U JP1986131182 U JP 1986131182U JP 13118286 U JP13118286 U JP 13118286U JP H0332521 Y2 JPH0332521 Y2 JP H0332521Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- busbar
- coaxial
- wire
- supply box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、直接通電により線材を連続的に加熱
する場合の、特に加熱温度が酸化を促進するが如
き高温となる場合の酸化防止に好適な、簡易構造
を特徴とする線材通電加熱装置に関する。
する場合の、特に加熱温度が酸化を促進するが如
き高温となる場合の酸化防止に好適な、簡易構造
を特徴とする線材通電加熱装置に関する。
線材を送り通路沿いに配置した複数対のコンタ
クトロールに接触させて直接通電する場合、線材
表面に酸化物層があると、コンタクトロールとの
接触時にスパークが発生し、線材にスパーク疵を
つけ、製品の品質が低下する。線材自体に酸化物
層がなくても、加熱の目的が焼入れや溶態化処理
等にあり、かつ線材が太径の場合には、たとえ急
速加熱といわれる直接通電加熱でも、線材が高温
領域下にある時間が長くなり、その間に酸化が促
進され、通電が不安定になる。
クトロールに接触させて直接通電する場合、線材
表面に酸化物層があると、コンタクトロールとの
接触時にスパークが発生し、線材にスパーク疵を
つけ、製品の品質が低下する。線材自体に酸化物
層がなくても、加熱の目的が焼入れや溶態化処理
等にあり、かつ線材が太径の場合には、たとえ急
速加熱といわれる直接通電加熱でも、線材が高温
領域下にある時間が長くなり、その間に酸化が促
進され、通電が不安定になる。
この対策の一つに、特開昭52−59010号公報に
記載されている如く、一方の電極と他方の電極間
に、酸化防止雰囲気筒内を設けて、この筒内を線
材の通路とする方法がある。
記載されている如く、一方の電極と他方の電極間
に、酸化防止雰囲気筒内を設けて、この筒内を線
材の通路とする方法がある。
しかしながら、この電極間に酸化防止雰囲気筒
を設ける方法では、線材を、高温域(例えば、
900℃〜1000℃)まで加熱するような場合には、
電極(コンタクトロール)と酸化防止雰囲気筒間
で線材が酸化されてしまうという問題があつた。
を設ける方法では、線材を、高温域(例えば、
900℃〜1000℃)まで加熱するような場合には、
電極(コンタクトロール)と酸化防止雰囲気筒間
で線材が酸化されてしまうという問題があつた。
本考案は上記問題を解消するためになされたも
ので、線材を、高温域まで加熱するような場合で
も、線材の酸化を確実に防止することができ、し
かも酸化防止手段を過剰に設けることなくこれを
実現することができる線材通電加熱装置を提供す
ることを目的とする。
ので、線材を、高温域まで加熱するような場合で
も、線材の酸化を確実に防止することができ、し
かも酸化防止手段を過剰に設けることなくこれを
実現することができる線材通電加熱装置を提供す
ることを目的とする。
本考案は上記目的を達成するため、線材送り方
向に順次所定間隔を隔てて配置され対をなすコン
タクトロールを内蔵した第1および第2の給電ボ
ツクスと、加熱電源とを備え、上記両給電ボツク
スのコンタクトロールへ給電する給電回路が、加
熱電源から線材送り通路上所定位置まで伸びる第
1および第2の板状のブスバーと、両端を第1の
給電ボツクスの接続端子と第1のブスバーにそれ
ぞれ接続され線材送り通路と同軸の管状をなす第
1の同軸ブスバーおよび両端を第2の給電ボツク
スの接続端子と第2のブスバーにそれぞれ接続さ
れ線材送り通路と同軸の管状をなす第2の同軸ブ
スバーからなる装置において、 第2の給電ボツクスより下流側に配設された第
3の給電ボツクス、この第2と第3の給電ボツク
スがそれぞれ内蔵するコンタクトロールに給電す
る第2の加熱電源、一端を第2の給電ボツクスに
他端を第3の板状ブスバーを介して第2の加熱電
源に接続された第3の同軸ブスバー、一端を第3
の給電ボツクスに他端を第4の板状ブスバーを介
して第2の加熱電源に接続された第4の同軸ブス
バーおよび不活性ガスもしくは還元性ガス供給源
を設け、第3の同軸ブスバーおよび第4の同軸ブ
スバーの給電ボツクス側端は絶縁性短管を介して
対応する給電ボツクス内に開口させ、両同軸ブス
バーの相互対向側端は絶縁性の管状ジヨイントで
連結し、このジヨイントと第1および第2の同軸
ブスバーには各々ガス流入口を持たせ、各ガス流
入口を配管を通してガス供給源に接続する構成と
した。
向に順次所定間隔を隔てて配置され対をなすコン
タクトロールを内蔵した第1および第2の給電ボ
ツクスと、加熱電源とを備え、上記両給電ボツク
スのコンタクトロールへ給電する給電回路が、加
熱電源から線材送り通路上所定位置まで伸びる第
1および第2の板状のブスバーと、両端を第1の
給電ボツクスの接続端子と第1のブスバーにそれ
ぞれ接続され線材送り通路と同軸の管状をなす第
1の同軸ブスバーおよび両端を第2の給電ボツク
スの接続端子と第2のブスバーにそれぞれ接続さ
れ線材送り通路と同軸の管状をなす第2の同軸ブ
スバーからなる装置において、 第2の給電ボツクスより下流側に配設された第
3の給電ボツクス、この第2と第3の給電ボツク
スがそれぞれ内蔵するコンタクトロールに給電す
る第2の加熱電源、一端を第2の給電ボツクスに
他端を第3の板状ブスバーを介して第2の加熱電
源に接続された第3の同軸ブスバー、一端を第3
の給電ボツクスに他端を第4の板状ブスバーを介
して第2の加熱電源に接続された第4の同軸ブス
バーおよび不活性ガスもしくは還元性ガス供給源
を設け、第3の同軸ブスバーおよび第4の同軸ブ
スバーの給電ボツクス側端は絶縁性短管を介して
対応する給電ボツクス内に開口させ、両同軸ブス
バーの相互対向側端は絶縁性の管状ジヨイントで
連結し、このジヨイントと第1および第2の同軸
ブスバーには各々ガス流入口を持たせ、各ガス流
入口を配管を通してガス供給源に接続する構成と
した。
本考案では、線材温度が低温域にある第1およ
び第2の給電ボツクス間では、線材が外気から完
全に遮蔽されてはいないが、線材温度が高温域に
ある第2および第3の給電ボツクス間では、線材
が外気に触れることは無いので、線材の酸化はほ
ぼ完全に防止される。
び第2の給電ボツクス間では、線材が外気から完
全に遮蔽されてはいないが、線材温度が高温域に
ある第2および第3の給電ボツクス間では、線材
が外気に触れることは無いので、線材の酸化はほ
ぼ完全に防止される。
以下、本考案の1実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、Eは加熱電源、S1,S2お
よびS3は給電ボツクスであつて、コンタクトロ
ールCの対を内蔵している。コンタクトロールC
の対は、送り通路を走行する線材Wに所定の押圧
力をもつて周面を周接する。Bは板状のブスバ
ー、PB1,PB2,PB3,PB4は線材Wの送り
通路と同軸となるように配設した、導電性管材か
らなる同軸ブスバーである。この同軸ブスバーの
作用については、実願昭58−6216号公報に開示さ
れている。
よびS3は給電ボツクスであつて、コンタクトロ
ールCの対を内蔵している。コンタクトロールC
の対は、送り通路を走行する線材Wに所定の押圧
力をもつて周面を周接する。Bは板状のブスバ
ー、PB1,PB2,PB3,PB4は線材Wの送り
通路と同軸となるように配設した、導電性管材か
らなる同軸ブスバーである。この同軸ブスバーの
作用については、実願昭58−6216号公報に開示さ
れている。
同軸ブスバーPB1はその一端を給電ボツクス
S1の接続端子Xに接続され、他端は板状ブスバ
ーBに接続される。同軸ブスバーPB2はその一
端を給電ボツクスS2の接続端子Xに接続され、
他端は板状ブスバーBに接続される。同軸ブスバ
ーPB1とPB2にはガスGのガス流入口Inが設け
られており、このガス流入口Inは管路Pを介して
図示しない不活性ガスもしくは還元性ガスのガス
供給源に接続される。
S1の接続端子Xに接続され、他端は板状ブスバ
ーBに接続される。同軸ブスバーPB2はその一
端を給電ボツクスS2の接続端子Xに接続され、
他端は板状ブスバーBに接続される。同軸ブスバ
ーPB1とPB2にはガスGのガス流入口Inが設け
られており、このガス流入口Inは管路Pを介して
図示しない不活性ガスもしくは還元性ガスのガス
供給源に接続される。
同軸ブスバーPB3はその一端を給電ボツクス
S2の接続端子Xに接続されるとともに該一端に
電気絶縁性の短管JPを装着され、この短管JPを
通して給電ボツクスS2内に開口している。同軸
ブスバーPB4はその一端を給電ボツクスS3の
接続端子Xに接続されるとともに該一端に電気絶
縁性の短管JPを装着され、この短管JPを通して
給電ボツクスS3内に開口している。
S2の接続端子Xに接続されるとともに該一端に
電気絶縁性の短管JPを装着され、この短管JPを
通して給電ボツクスS2内に開口している。同軸
ブスバーPB4はその一端を給電ボツクスS3の
接続端子Xに接続されるとともに該一端に電気絶
縁性の短管JPを装着され、この短管JPを通して
給電ボツクスS3内に開口している。
同軸ブスバーPB3とPB4の他端は各々板状ブ
スバーBを介して加熱電源Eに接続されるとも
に、電気絶縁性のTジヨイントの直線部taで接続
されている。このTジヨイントの直線部taから突
出する分岐部tbは管路Pを介して図示しない不活
性ガスもしくは還元性ガスのガス供給源に接続さ
れる。
スバーBを介して加熱電源Eに接続されるとも
に、電気絶縁性のTジヨイントの直線部taで接続
されている。このTジヨイントの直線部taから突
出する分岐部tbは管路Pを介して図示しない不活
性ガスもしくは還元性ガスのガス供給源に接続さ
れる。
なお、線材Wは、矢印方向へ走行し、給電ボツ
クスS1〜S2間での通電により500℃〜600℃程
度(本実施例では低温域という)に昇温し、給電
ボツクスS2〜S3間での通電により900℃〜
1000℃程度(本実施例では高温域という)に昇温
する。
クスS1〜S2間での通電により500℃〜600℃程
度(本実施例では低温域という)に昇温し、給電
ボツクスS2〜S3間での通電により900℃〜
1000℃程度(本実施例では高温域という)に昇温
する。
この構成において、加熱時、同軸ブスバーPB
1とPB2には、管路Pおよび各々に設けたガス
流入口Inを通して図示しないガス供給源から不活
性ガスもしくは還元性ガスを供給され、給電ボツ
クスS1を出た線材Wは、不活性ガスもしくは還
元性ガスで満たされた同軸ブスバーPB1内を、
次いで同軸ブスバーPB2内を走行して給電ボツ
クスS2に入る。
1とPB2には、管路Pおよび各々に設けたガス
流入口Inを通して図示しないガス供給源から不活
性ガスもしくは還元性ガスを供給され、給電ボツ
クスS1を出た線材Wは、不活性ガスもしくは還
元性ガスで満たされた同軸ブスバーPB1内を、
次いで同軸ブスバーPB2内を走行して給電ボツ
クスS2に入る。
また、同軸ブスバーPB3とPB4には、管路P
およびTジヨイントに設けた分岐部tbを通して図
示しないガス供給源から不活性ガスもしくは還元
性ガスを供給され、これらのガスで満たされる。
同軸ブスバーPB3は短管JPを介して給電ボツク
スS2に連通しているので、この給電ボツクスS
2内も不活性ガスもしくは還元性ガスで満たさ
れ、給電ボツクスS3も同軸ブスバーPB4、短
JPを通て不活性ガスもしくは還元性ガスを供給
され該ガスが満たされる。
およびTジヨイントに設けた分岐部tbを通して図
示しないガス供給源から不活性ガスもしくは還元
性ガスを供給され、これらのガスで満たされる。
同軸ブスバーPB3は短管JPを介して給電ボツク
スS2に連通しているので、この給電ボツクスS
2内も不活性ガスもしくは還元性ガスで満たさ
れ、給電ボツクスS3も同軸ブスバーPB4、短
JPを通て不活性ガスもしくは還元性ガスを供給
され該ガスが満たされる。
従つて、線材Wは給電ボツクスS2に入ると給
電ボツクスS3までは外気に曝されることなく走
行する。
電ボツクスS3までは外気に曝されることなく走
行する。
このように、本実施例では、線材温度が高温域
となる給電ボツクスS2−S3間では、線材Wが
外気に触れる機会がないので、高温域での酸化促
進度が高い線材Wであつても、確実に酸化を防止
することができる。
となる給電ボツクスS2−S3間では、線材Wが
外気に触れる機会がないので、高温域での酸化促
進度が高い線材Wであつても、確実に酸化を防止
することができる。
本考案は以上説明した通り、線材温度が高温域
となる給電ボツクス間では、両給電ボツクス内を
不活性ガスもしくは還元性ガスで満たし、両給電
ボツクス間の線材送り通路を不活性ガスもしくは
還元性ガスで完全に包むので、高温域での酸化促
進度が高い線材Wであつても、確実に酸化を防止
することができ、線材温度が低温域である給電ボ
ツクス間では、簡易な酸化防止手段とするので、
酸化防止手段を過剰にすることなく上記効果を得
ることができる。
となる給電ボツクス間では、両給電ボツクス内を
不活性ガスもしくは還元性ガスで満たし、両給電
ボツクス間の線材送り通路を不活性ガスもしくは
還元性ガスで完全に包むので、高温域での酸化促
進度が高い線材Wであつても、確実に酸化を防止
することができ、線材温度が低温域である給電ボ
ツクス間では、簡易な酸化防止手段とするので、
酸化防止手段を過剰にすることなく上記効果を得
ることができる。
第1図は本考案の実施例を示す一部断面正面図
である。 C……コンタクトロール、E……加熱電源、B
……板状ブスバー、In……ガス流入口、JP……
短管、P……管路、PB1〜PB4……同軸ブスバ
ー、S1〜S3……給電ボツクス、T……ジヨイ
ント、X……接続端子、W……線材。
である。 C……コンタクトロール、E……加熱電源、B
……板状ブスバー、In……ガス流入口、JP……
短管、P……管路、PB1〜PB4……同軸ブスバ
ー、S1〜S3……給電ボツクス、T……ジヨイ
ント、X……接続端子、W……線材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 線材送り方向に順次所定間隔を隔てて配置され
対をなすコンタクトロールを内蔵した第1および
第2の給電ボツクスと、加熱電源とを備え、上記
両給電ボツクスのコンタクトロールへ給電する給
電回路が、加熱電源から線材送り通路上所定位置
まで伸びる第1および第2の板状のブスバーと、
両端を第1の給電ボツクスの接続端子と第1のブ
スバーにそれぞれ接続され線材送り通路と同軸の
管状をなす第1の同軸ブスバーおよび両端を第2
の給電ボツクスの接続端子と第2のブスバーにそ
れぞれ接続され線材送り通路と同軸の管状をなす
第2の同軸ブスバーからなる装置において、 第2の給電ボツクスより下流側に配設された第
3の給電ボツクス、この第2と第3の給電ボツク
スがそれぞれ内蔵するコンタクトロールに給電す
る第2の加熱電源、一端を第2の給電ボツクスに
他端を第3の板状ブスバーを介して第2の加熱電
源に接続された第3の同軸ブスバー、一端を第3
の給電ボツクスに他端を第4の板状ブスバーを介
して第3の加熱電源に接続された第4の同軸ブス
バーおよびガス供給源を備え、第3の同軸ブスバ
ーおよび第4の同軸ブスバーの給電ボツクス側端
は絶縁性短管を介して対応する給電ボツクス内に
開口し、両同軸ブスバーの相互対向側端は絶縁性
の管状ジヨイントで連結され、このジヨイントと
第1および第2の同軸ブスバーは各々ガス流入口
を有し、各ガス流入口は配管を通して不活性ガス
もしくは還元性ガスのガス供給源に接続されるこ
とを特徴とする線材通電加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986131182U JPH0332521Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986131182U JPH0332521Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6339157U JPS6339157U (ja) | 1988-03-14 |
| JPH0332521Y2 true JPH0332521Y2 (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=31029387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986131182U Expired JPH0332521Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332521Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5259010A (en) * | 1975-11-11 | 1977-05-16 | Fujikura Ltd | Equipment for continuous annealing of wire rod |
| JPS5921372B2 (ja) * | 1976-06-23 | 1984-05-19 | 株式会社小島電機製作所 | 直接通電式連続加熱装置 |
| JPS6059971B2 (ja) * | 1979-08-03 | 1985-12-27 | 古河電気工業株式会社 | 金属線の連続焼鈍装置 |
| JPS59169339U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | 高周波熱錬株式会社 | 線材通電加熱装置における給電回路装置 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP1986131182U patent/JPH0332521Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339157U (ja) | 1988-03-14 |
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