JPH0332543A - パレット交換装置 - Google Patents
パレット交換装置Info
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- JPH0332543A JPH0332543A JP16484389A JP16484389A JPH0332543A JP H0332543 A JPH0332543 A JP H0332543A JP 16484389 A JP16484389 A JP 16484389A JP 16484389 A JP16484389 A JP 16484389A JP H0332543 A JPH0332543 A JP H0332543A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 37
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 24
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 17
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 16
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 9
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は、マシニングセンタなどの加工機に対し用いら
れ、ワークが設置されたパレットを交互に加工位置へ供
給するパレット交換装置に関する。
れ、ワークが設置されたパレットを交互に加工位置へ供
給するパレット交換装置に関する。
[従来の技術]
マシニングセンタなどの各種加工機において、複数のワ
ークを順次機械加工する場合、複数のワークを交換する
ための装置としてパレット交換装置が使用される。
ークを順次機械加工する場合、複数のワークを交換する
ための装置としてパレット交換装置が使用される。
このパレット交換装置には種々のものがあるが、パレッ
トを円周軌跡にて移動させて加工位置へ交互に供給する
ちのとして実公昭62−25315公報、実公昭62−
31236号公報、実公昭63−2733号公報などに
記載されているちのがある。
トを円周軌跡にて移動させて加工位置へ交互に供給する
ちのとして実公昭62−25315公報、実公昭62−
31236号公報、実公昭63−2733号公報などに
記載されているちのがある。
これらに記載されているパレット交換装置は、いずれら
、未加工のワークが搭載されたパレットが円周軌跡のガ
イドに沿って移動して加工位置へ供給される。またこの
ときのパレットの移動については、円周軌跡のガイドの
中心位置に回転駆動機構が設けられており、パレットが
この回転駆動機構により保持されて前記ガイド上を周回
して移動するように駆動されている。
、未加工のワークが搭載されたパレットが円周軌跡のガ
イドに沿って移動して加工位置へ供給される。またこの
ときのパレットの移動については、円周軌跡のガイドの
中心位置に回転駆動機構が設けられており、パレットが
この回転駆動機構により保持されて前記ガイド上を周回
して移動するように駆動されている。
上記従来例では、いずれもパレットが周回軌跡のガイド
上を移動してマシニングセンタなどにおける加工位置へ
移動するようになっている。そのため、周回軌跡のガイ
ドならびに加工位置に設けられているパレットクランプ
機構などは、パレット交換時には露出する。よって切削
加工などによる切り屑はガイドあるいはパレットクラン
プ機構上やロケート機構上などに付着しやすくなり、パ
レットの移動やパレットのクランプなどに支障をきたす
ことになる。特にパレットクランプ機構に切り屑が付着
すると、加工位置におけるパレットの高精度な位置決め
やパレットの確実なりランプが不可能になる。
上を移動してマシニングセンタなどにおける加工位置へ
移動するようになっている。そのため、周回軌跡のガイ
ドならびに加工位置に設けられているパレットクランプ
機構などは、パレット交換時には露出する。よって切削
加工などによる切り屑はガイドあるいはパレットクラン
プ機構上やロケート機構上などに付着しやすくなり、パ
レットの移動やパレットのクランプなどに支障をきたす
ことになる。特にパレットクランプ機構に切り屑が付着
すると、加工位置におけるパレットの高精度な位置決め
やパレットの確実なりランプが不可能になる。
さらに従来の装置では、回転駆動機構によりパレットを
移動させるために、この回転駆動機構に設けられたアー
ムなどによりパレットを保持する必要があり、このため
の機構が複雑になるとともに、またパレットを保持する
ためのアームなどの保持動作が行なわれる時間だけ処理
時間が長くなる。
移動させるために、この回転駆動機構に設けられたアー
ムなどによりパレットを保持する必要があり、このため
の機構が複雑になるとともに、またパレットを保持する
ためのアームなどの保持動作が行なわれる時間だけ処理
時間が長くなる。
本発明は上記従来の課題を解決する6のであり、パレッ
トを加工位置にクランプする機構などに切り屑などが付
着することがなく、またパレットの交換作業がきわめて
短時間で完了できるようにしたパレット交換装置を提供
することを目的としている。
トを加工位置にクランプする機構などに切り屑などが付
着することがなく、またパレットの交換作業がきわめて
短時間で完了できるようにしたパレット交換装置を提供
することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明によるパレット交換装置は、開口部を有するパレ
ット設置部が複数箇所に形成されている回転テーブルと
、この回転テーブルを正逆方向にあるいは一方向に回転
駆動する回転駆動機構と、前記回転テーブルのそれぞれ
のパレット設置部上にて前記開口部を覆う状態に載置さ
れ且つその上面にワークが固定される複数のパレットと
から成るものである。
ット設置部が複数箇所に形成されている回転テーブルと
、この回転テーブルを正逆方向にあるいは一方向に回転
駆動する回転駆動機構と、前記回転テーブルのそれぞれ
のパレット設置部上にて前記開口部を覆う状態に載置さ
れ且つその上面にワークが固定される複数のパレットと
から成るものである。
さらに本発明は、上記手段において、回転テーブルの下
側で且つ加工位置へ供給されたパレットの下側となる位
置には、パレットが回転テーブルのパレット設置部から
浮上して乗り上がる位置に上昇できまたその位置から下
降できる位置決め昇降ブロックが設けられており且つ、
この位置決め昇降ブロックが下降したときにパレットが
当接させられるパレット設置基準面とパレットに嵌合す
るロケート部材とが設けられているものである。
側で且つ加工位置へ供給されたパレットの下側となる位
置には、パレットが回転テーブルのパレット設置部から
浮上して乗り上がる位置に上昇できまたその位置から下
降できる位置決め昇降ブロックが設けられており且つ、
この位置決め昇降ブロックが下降したときにパレットが
当接させられるパレット設置基準面とパレットに嵌合す
るロケート部材とが設けられているものである。
また好ましくは、上記ロケート部材を上昇させて、この
ロケート部材をパレットに嵌合させるロケート昇降機構
が設けられているものである。
ロケート部材をパレットに嵌合させるロケート昇降機構
が設けられているものである。
さらに前記手段において、位置決め昇降ブロックとパレ
ット設置基準面とロケート部材は、割り出しテーブルに
搭載されており且つ、割り出しテーブルがアンロケート
した状態にてこの割り出しテーブルを回転させてパレッ
ト上のワークの加工箇所を割り出すための割り出し回転
駆動機構と、回転後にロケートした割り出しテーブルを
回転方向へ位置決めする割り出し位置決め機構とが設け
られているちのである。
ット設置基準面とロケート部材は、割り出しテーブルに
搭載されており且つ、割り出しテーブルがアンロケート
した状態にてこの割り出しテーブルを回転させてパレッ
ト上のワークの加工箇所を割り出すための割り出し回転
駆動機構と、回転後にロケートした割り出しテーブルを
回転方向へ位置決めする割り出し位置決め機構とが設け
られているちのである。
また、回転テーブルの回転にしたがってパレットを上昇
せしめ位置決め昇降ブロックに乗り上げさせるパレット
ガイド機構を5回転テーブルの下側に配置することによ
り、乗り上げ時の衝撃を緩和することも可能である。
せしめ位置決め昇降ブロックに乗り上げさせるパレット
ガイド機構を5回転テーブルの下側に配置することによ
り、乗り上げ時の衝撃を緩和することも可能である。
[作用]
上記手段では、例えば円盤形状などの回転テーブルに複
数のパレットが搭載されており、この回転テーブルの回
転動作により新たなパレットがマシニングセンタなどの
加工位置へ交互に供給される。よって従来の周回軌跡の
ガイドなどを設けた従来例のように加工屑などがガイド
に付着するおそれがなくスムーズなパレット交換が可能
である。また加工位置に設けられるクランプなどのため
の各種機構は回転テーブルならびにパレットの下側に配
置されるため、上方の加工部分から完全に遮断されるの
ことになり、切り屑の各種機構への付着が完全に防止さ
れる。
数のパレットが搭載されており、この回転テーブルの回
転動作により新たなパレットがマシニングセンタなどの
加工位置へ交互に供給される。よって従来の周回軌跡の
ガイドなどを設けた従来例のように加工屑などがガイド
に付着するおそれがなくスムーズなパレット交換が可能
である。また加工位置に設けられるクランプなどのため
の各種機構は回転テーブルならびにパレットの下側に配
置されるため、上方の加工部分から完全に遮断されるの
ことになり、切り屑の各種機構への付着が完全に防止さ
れる。
また加工位置に移動したパレットが位置決め昇降ブロッ
クに乗り上がり、この位置決め昇降ブロックが下降する
ことによりパレットが高さ方向ならびに回転方向に位置
決めされてクランプされるようにすることにより、加工
位置にてパレットを正確に位置決めできるようになる。
クに乗り上がり、この位置決め昇降ブロックが下降する
ことによりパレットが高さ方向ならびに回転方向に位置
決めされてクランプされるようにすることにより、加工
位置にてパレットを正確に位置決めできるようになる。
またパ1ノットが一度やや高い位置へ持ち上げられてか
ら下降してクランプされるので50ケ一ト部材を上昇さ
せる機構を用いなくてもよく、またロケート部材を上昇
させるとしてもわずかな高さでよくなりロケート部材に
よる位置決めを短時間に行なえる。
ら下降してクランプされるので50ケ一ト部材を上昇さ
せる機構を用いなくてもよく、またロケート部材を上昇
させるとしてもわずかな高さでよくなりロケート部材に
よる位置決めを短時間に行なえる。
またロケート部材を上昇させる機構を設ければ、位置決
め昇降ブロックにパレットを乗り上げさせる高さを最小
限にできる。そのためパレット・を回転テーブルから上
昇させる寸法を微小にでき、回転テーブルとパレットと
の隙間から切り屑が入り込むことなどを防止できるよう
になる。
め昇降ブロックにパレットを乗り上げさせる高さを最小
限にできる。そのためパレット・を回転テーブルから上
昇させる寸法を微小にでき、回転テーブルとパレットと
の隙間から切り屑が入り込むことなどを防止できるよう
になる。
さらに回転テーブルの下側に割り出しテーブルを設け、
ロケート部材やパレット位置決め基準面に位置決めされ
てクランプされたパレットの割り出し回転ができるよう
にすれば、切り屑が回転テーブルに阻止されてこの割り
出し機構に付着するのを防止でき、パレットのクランプ
のみならず割り出しも高精度に行なえるようになる。し
かもこの割り出し機構を設けることにより、回転テーブ
ルの移動により新たなパレットが供給されたら直ちにそ
の位置で加工箇所の割り出しができるようになる。よっ
てパレットの供給、クランプならびに割り出しが一連の
動作で行なえ、パレット交換時間を短くできるようにな
る。
ロケート部材やパレット位置決め基準面に位置決めされ
てクランプされたパレットの割り出し回転ができるよう
にすれば、切り屑が回転テーブルに阻止されてこの割り
出し機構に付着するのを防止でき、パレットのクランプ
のみならず割り出しも高精度に行なえるようになる。し
かもこの割り出し機構を設けることにより、回転テーブ
ルの移動により新たなパレットが供給されたら直ちにそ
の位置で加工箇所の割り出しができるようになる。よっ
てパレットの供給、クランプならびに割り出しが一連の
動作で行なえ、パレット交換時間を短くできるようにな
る。
また回転テーブルの下側に回転ととちにパレットを上昇
せしめるガイド機構を設けることにより、位置決め昇降
ブロック上にパレットが乗り上がるときの衝撃を緩和で
き、パレットならびに位置決め昇降ブロックの損傷を防
止できる。
せしめるガイド機構を設けることにより、位置決め昇降
ブロック上にパレットが乗り上がるときの衝撃を緩和で
き、パレットならびに位置決め昇降ブロックの損傷を防
止できる。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるパレット交換装置ならびに加工機
の一実施例を示す斜視図、第2図はパIノット交換装置
の平面図、第3図は第2図をIII矢視方向から見た正
面図、第4図は第2図のIV −IV断面の拡大図であ
る。
の一実施例を示す斜視図、第2図はパIノット交換装置
の平面図、第3図は第2図をIII矢視方向から見た正
面図、第4図は第2図のIV −IV断面の拡大図であ
る。
第1図において符号Aは本発明によるパレット交換装置
、Bはこのパレット交換装置A上に設けられている円盤
状の回転テーブル、Cは回転テーブルB上に載置される
パレット、Dは加工機としてのマシニングセンタである
。
、Bはこのパレット交換装置A上に設けられている円盤
状の回転テーブル、Cは回転テーブルB上に載置される
パレット、Dは加工機としてのマシニングセンタである
。
このマシニングセンタDは、そのベース1上にサドル2
がX方向へ移動自在に設置されており。
がX方向へ移動自在に設置されており。
このサドル2上にコラム3がZ方向へ移動自在に設けら
れている。そして、このコラム3に加工ヘッド4がY方
向へ昇降自在に設けられ、この加工ヘッド4に設けられ
た主軸5にツールTが保持されている。符号6はツール
マガジンであり、このツールマガジン6に複数種類のツ
ールが保持されている。符号7はツール交換アームであ
り、このツール交換アーム7によりツールマガジン6と
主軸5との間でツールTが交換される。
れている。そして、このコラム3に加工ヘッド4がY方
向へ昇降自在に設けられ、この加工ヘッド4に設けられ
た主軸5にツールTが保持されている。符号6はツール
マガジンであり、このツールマガジン6に複数種類のツ
ールが保持されている。符号7はツール交換アームであ
り、このツール交換アーム7によりツールマガジン6と
主軸5との間でツールTが交換される。
図の実施例では、回転テーブルBの180度の対向角度
の2箇所にパレット設置部B、が形成されており、この
パレット設置部B、の各々に開口部B2が形成されてい
る。そして、この各々のパレット設置部B1上にパレッ
トCが設置される。
の2箇所にパレット設置部B、が形成されており、この
パレット設置部B、の各々に開口部B2が形成されてい
る。そして、この各々のパレット設置部B1上にパレッ
トCが設置される。
第3図に示すように、このパレット交換装置Aでは、床
面F上に固定される架台ll上に前記回転テーブルBが
設置されている。この回転テーブルBの中央の下面には
回転軸12が取付けられており、この回転軸12に同心
的に駆動ギヤ13が一体に固定されている。
面F上に固定される架台ll上に前記回転テーブルBが
設置されている。この回転テーブルBの中央の下面には
回転軸12が取付けられており、この回転軸12に同心
的に駆動ギヤ13が一体に固定されている。
第2図に示すように、架台11にはシリンダ機構14が
設置されており、このシリンダ機構14によりラック1
5が駆動されるようになっている。符号16はラック1
5のガイドである。そしてこのラック15が前記駆動ギ
ヤ13と噛み合っている。シリンダ機構14によりラッ
ク15が進退動作することにより架台11上にて回転テ
ーブルBが約180度の角度にて正逆両方向へ往復回動
するようになっている。架台11と回転テーブルBとの
間の2@所には衝撃吸収機構17が設けられている。前
記シリンダ機構14により回転テーブルBが往復回動す
るときに、回転テーブルBの下面に突設されたブロック
24aがこの衝撃吸収機構17に当たり回転テーブルB
の停止時の衝撃が吸収されるようになっている。また架
台11にはリミットスイッチ24bが設けられ、前記ブ
ロック24aがこのリミットスイッチ24bをオンする
ことにより、回転テーブルBが正規の回転位相位置に移
動したことの検出が行なわれる。
設置されており、このシリンダ機構14によりラック1
5が駆動されるようになっている。符号16はラック1
5のガイドである。そしてこのラック15が前記駆動ギ
ヤ13と噛み合っている。シリンダ機構14によりラッ
ク15が進退動作することにより架台11上にて回転テ
ーブルBが約180度の角度にて正逆両方向へ往復回動
するようになっている。架台11と回転テーブルBとの
間の2@所には衝撃吸収機構17が設けられている。前
記シリンダ機構14により回転テーブルBが往復回動す
るときに、回転テーブルBの下面に突設されたブロック
24aがこの衝撃吸収機構17に当たり回転テーブルB
の停止時の衝撃が吸収されるようになっている。また架
台11にはリミットスイッチ24bが設けられ、前記ブ
ロック24aがこのリミットスイッチ24bをオンする
ことにより、回転テーブルBが正規の回転位相位置に移
動したことの検出が行なわれる。
第4図に詳細に示す如く、前記架台11にはボールベア
リング18が保持されており、このボールベアリング1
8によって回転軸12のラジアル方向の回転支持がなさ
れている。またボールベアリング18の支持部の上端に
は調整ナツト19が設けられて、この調整ナツト19が
回転軸12にロックねじ20により固定されている。こ
の調整ナツト19により回転軸12のスラスト方向(重
力方向)の支持が行なわれている。なお、ロックねじ2
0を弛めて調整ナツト19と回転軸12との固定位置を
軸方向にずらすことにより、回転テーブルBの高さ調整
ができるようになっている。
リング18が保持されており、このボールベアリング1
8によって回転軸12のラジアル方向の回転支持がなさ
れている。またボールベアリング18の支持部の上端に
は調整ナツト19が設けられて、この調整ナツト19が
回転軸12にロックねじ20により固定されている。こ
の調整ナツト19により回転軸12のスラスト方向(重
力方向)の支持が行なわれている。なお、ロックねじ2
0を弛めて調整ナツト19と回転軸12との固定位置を
軸方向にずらすことにより、回転テーブルBの高さ調整
ができるようになっている。
第2図に示すように、回転テーブルBの下側には約90
度の角度配置にて4箇所の水平ガイドローラ21a、2
1b、21G、21dが設けられている。第3図では2
個の水平ガイドローラ21aと21bが示されている0
回転テーブルBの周縁部の下面にはフランジB3が突設
されており、このフランジB3の下面が各水平ガイドロ
ーラ21a〜21dの上面に支持されることにより、回
転テーブルBが重力方向に支持され且つ回転軸12の回
動によって回転できるようになっている。なお、上記ガ
イドローラ21a〜21dは例えば偏心軸に支持され、
その支持面の高さ調整を可能としている。
度の角度配置にて4箇所の水平ガイドローラ21a、2
1b、21G、21dが設けられている。第3図では2
個の水平ガイドローラ21aと21bが示されている0
回転テーブルBの周縁部の下面にはフランジB3が突設
されており、このフランジB3の下面が各水平ガイドロ
ーラ21a〜21dの上面に支持されることにより、回
転テーブルBが重力方向に支持され且つ回転軸12の回
動によって回転できるようになっている。なお、上記ガ
イドローラ21a〜21dは例えば偏心軸に支持され、
その支持面の高さ調整を可能としている。
第2図と第4図に示すように、前記回転テーブルBに形
成された2箇所のパレット設置部B、のそれぞれには4
個のローラ25a、25b。
成された2箇所のパレット設置部B、のそれぞれには4
個のローラ25a、25b。
25c、25dが設けられており、パレットCの周縁下
面CIがこのローラ25a〜25dの面上に対向されて
いる。そして、パレットCはこのローラ25a〜25d
の転勤により、各々のパレット設置面Bt上にて回転で
きるようになっている。第4図に示すように、パレット
Cは本体CAとその下面に固定された支持ブロックC8
とから構成されている。パレット本体CAの下面には凹
部26が形成されている0図では詳しく示していないが
、この凹部26は回転テーブルBの回転軸12の軸心を
中心とした円弧に沿う弓形の溝となっている。この凹部
26の両側部の上底が乗り上げ面27である。また支持
ブロックCBの内縁の上面が被加圧面28でその下面が
当接面29となっている。パレットCは前述の如くその
パレット周縁下面C1がローラ25a〜25d上に設置
され、パレットCの中央部は回転テーブルBの開口部B
2から下方へ突出した状態となっている。またパレット
Cの上面の第2図において(+)印を付している部分に
はそれぞれボルト穴が形成されており、このボルト穴に
よってワークがパレットCの上面に位置決めされて固定
される。
面CIがこのローラ25a〜25dの面上に対向されて
いる。そして、パレットCはこのローラ25a〜25d
の転勤により、各々のパレット設置面Bt上にて回転で
きるようになっている。第4図に示すように、パレット
Cは本体CAとその下面に固定された支持ブロックC8
とから構成されている。パレット本体CAの下面には凹
部26が形成されている0図では詳しく示していないが
、この凹部26は回転テーブルBの回転軸12の軸心を
中心とした円弧に沿う弓形の溝となっている。この凹部
26の両側部の上底が乗り上げ面27である。また支持
ブロックCBの内縁の上面が被加圧面28でその下面が
当接面29となっている。パレットCは前述の如くその
パレット周縁下面C1がローラ25a〜25d上に設置
され、パレットCの中央部は回転テーブルBの開口部B
2から下方へ突出した状態となっている。またパレット
Cの上面の第2図において(+)印を付している部分に
はそれぞれボルト穴が形成されており、このボルト穴に
よってワークがパレットCの上面に位置決めされて固定
される。
第2図に示すように、回転テーブルB上の各々のパレッ
ト設置部B1の周囲の一箇所にはロック機構30が設け
られている。第2図では図の左側すなわち段取り位置側
に位置するパレットCの下側にロック機構30が点線で
示されているが、第2図の右側すなわち加工位置側に位
置するパレット設置部B1にも点線の円で示す位置に同
様のロック機構30が設けられている。この各々のロッ
ク機構30は回転テーブルBの回転軸12に対する回転
対称位置に配置されている。このロック機構30は、各
々のパレット設置部B1上にて各パレットCの回転位相
が正規の位置となるように位置決めし、パレットCと回
転テーブルBとの相対位置をロックするためのものであ
る。すなわち、回転テーブルBが回動する際に、このロ
ックtJi 構30により各々のパレットCと回転テー
ブルBどの位相ずれが防止できるようになっている。
ト設置部B1の周囲の一箇所にはロック機構30が設け
られている。第2図では図の左側すなわち段取り位置側
に位置するパレットCの下側にロック機構30が点線で
示されているが、第2図の右側すなわち加工位置側に位
置するパレット設置部B1にも点線の円で示す位置に同
様のロック機構30が設けられている。この各々のロッ
ク機構30は回転テーブルBの回転軸12に対する回転
対称位置に配置されている。このロック機構30は、各
々のパレット設置部B1上にて各パレットCの回転位相
が正規の位置となるように位置決めし、パレットCと回
転テーブルBとの相対位置をロックするためのものであ
る。すなわち、回転テーブルBが回動する際に、このロ
ックtJi 構30により各々のパレットCと回転テー
ブルBどの位相ずれが防止できるようになっている。
第7図は上記ロック機構30を拡大して示す平面図、第
8図はその正面図である。なお、第4図は第2図のIV
−IV断面図であるため、本来はロック機構30が図
に現われないが、説明の都合上第4図の左側にロック機
構30を示している。
8図はその正面図である。なお、第4図は第2図のIV
−IV断面図であるため、本来はロック機構30が図
に現われないが、説明の都合上第4図の左側にロック機
構30を示している。
このロック機構30では、回転テーブルBのパレット設
置部B、から上方へロックビン31が突出しており、こ
のロックビン31はスプリング32により上方へ付勢さ
れている。第4図に示すようにパレットCの周囲下面に
はテーバのロック六〇2が穿設されており、前記スプリ
ング32により上方へ突出したロックビン31の上端の
テーバ面がこのロック六〇2に嵌合することにより、パ
レットCの回転位相の位置決めができるようになってい
る。ロックビン31の下端にはこのロックビン31を引
き下げるための1ノパー33が設けられている。第8図
に示すように、このレバー33は回転テーブルBの下面
に支持された支点ビン34により揺動自在に支持されて
いる。また、段取り位置側のみにおいて、上記ロック機
構30と対向する位置の架台ll上にシリング機構35
が設けられている。このシリンダ機構35のブツシャ3
6が伸出すると、上記ロック機構30のレバー33が時
計方向へ駆動されて、ロックビン31が引き下げられア
ンロックされる。
置部B、から上方へロックビン31が突出しており、こ
のロックビン31はスプリング32により上方へ付勢さ
れている。第4図に示すようにパレットCの周囲下面に
はテーバのロック六〇2が穿設されており、前記スプリ
ング32により上方へ突出したロックビン31の上端の
テーバ面がこのロック六〇2に嵌合することにより、パ
レットCの回転位相の位置決めができるようになってい
る。ロックビン31の下端にはこのロックビン31を引
き下げるための1ノパー33が設けられている。第8図
に示すように、このレバー33は回転テーブルBの下面
に支持された支点ビン34により揺動自在に支持されて
いる。また、段取り位置側のみにおいて、上記ロック機
構30と対向する位置の架台ll上にシリング機構35
が設けられている。このシリンダ機構35のブツシャ3
6が伸出すると、上記ロック機構30のレバー33が時
計方向へ駆動されて、ロックビン31が引き下げられア
ンロックされる。
また第8図に示すように、レバー33の後端の下方には
近接スイッチ37が設けられている。スプリング32に
より突出しているときすなわちロックビン31がパレッ
トCのロック六〇2内に嵌合しているロック状態のとき
に近接スイッチ37によりレバー33の後端カメ検知さ
れ、正規のロック状態であることが確認できるようにな
っている。また、第7図、第8図に示すように、パレッ
トCの下面には検知ドグ39が設けられている。バレッ
+−Cがパレット設置部B、上において正規の回転位相
に位置していることは、この検知ドグ39と架台11に
設けられた近接スイッチ38により検知されることによ
り確認される。
近接スイッチ37が設けられている。スプリング32に
より突出しているときすなわちロックビン31がパレッ
トCのロック六〇2内に嵌合しているロック状態のとき
に近接スイッチ37によりレバー33の後端カメ検知さ
れ、正規のロック状態であることが確認できるようにな
っている。また、第7図、第8図に示すように、パレッ
トCの下面には検知ドグ39が設けられている。バレッ
+−Cがパレット設置部B、上において正規の回転位相
に位置していることは、この検知ドグ39と架台11に
設けられた近接スイッチ38により検知されることによ
り確認される。
第2図において、回転テーブルBが約180度の角度位
相にて往復回動すると、それぞれのパレット設置部B、
に載置されたパレットCが加工位置と段取り位置間で相
互に入和替わることになるが、第1図に示すマシニング
センクDに対向する位置(第2図の右側位置すなわち加
工位置)へ移動したパレットCの下側に、第4図に示す
クランプならびに割り出し機構Eが配置されている。
相にて往復回動すると、それぞれのパレット設置部B、
に載置されたパレットCが加工位置と段取り位置間で相
互に入和替わることになるが、第1図に示すマシニング
センクDに対向する位置(第2図の右側位置すなわち加
工位置)へ移動したパレットCの下側に、第4図に示す
クランプならびに割り出し機構Eが配置されている。
第4図に示すように、このクランプならびに割り出し機
構Eの上部には位置決め昇降ブロック45が設けられて
いる。第1図、第2図に示されるようにこの位置決め昇
降ブロック45はその平面形状が弓形である。この弓形
は回転テーブルBの回転軸12を中心とする円弧軌跡に
一致している。なお、前述のパレット本体CAの下面に
形成されている凹部26はその平面形状が上記位置決め
昇降ブロック45と対応した形状である。
構Eの上部には位置決め昇降ブロック45が設けられて
いる。第1図、第2図に示されるようにこの位置決め昇
降ブロック45はその平面形状が弓形である。この弓形
は回転テーブルBの回転軸12を中心とする円弧軌跡に
一致している。なお、前述のパレット本体CAの下面に
形成されている凹部26はその平面形状が上記位置決め
昇降ブロック45と対応した形状である。
位置決め昇降ブロック45の円弧状の両側面には複数の
ローラ45bが転勤自在に支持されている。また位置決
め昇降ブロック45の両縁部下面はクランプ加圧面45
aとなっている0位置決め昇降ブロック45が下降する
ときに、第4図に示すようにこのクランプ加圧面45a
がバレッl−Cの支持ブロックC8の被加圧面28を加
圧するようになる。
ローラ45bが転勤自在に支持されている。また位置決
め昇降ブロック45の両縁部下面はクランプ加圧面45
aとなっている0位置決め昇降ブロック45が下降する
ときに、第4図に示すようにこのクランプ加圧面45a
がバレッl−Cの支持ブロックC8の被加圧面28を加
圧するようになる。
第4図に示すように、位置決め昇降ブロック45の下側
には第1の昇降体46が固定されている。符号47は割
り出しテーブルであり、前記第1の昇降体46はこの割
り出しテーブル47内に挿入されている。第1の昇降体
46のフランジ46aの上下面と割り出しテーブル47
との間にはシリンダを構成する加圧室PlとP2が形成
されている。この各加圧室PIまたはP2に供給される
油圧により、第1の昇降体46と前記位置決め昇降ブロ
ック45とが一体となって昇降動作する。
には第1の昇降体46が固定されている。符号47は割
り出しテーブルであり、前記第1の昇降体46はこの割
り出しテーブル47内に挿入されている。第1の昇降体
46のフランジ46aの上下面と割り出しテーブル47
との間にはシリンダを構成する加圧室PlとP2が形成
されている。この各加圧室PIまたはP2に供給される
油圧により、第1の昇降体46と前記位置決め昇降ブロ
ック45とが一体となって昇降動作する。
第4図に示すように、前記割り出しテーブル47はその
上面がパレット設置基準面48となっており、前記パレ
ットCの支持ブロックC8の下面の当接面29がこのパ
レット設置基準面48上に押圧されて、パレットCの高
さ方向の位置決めができるようになっている。また、割
り出しテーブル47の下面にはカップリング歯49が形
成され、さらにその下側の外周面には割り出し駆動用の
ギヤ50が形成されている。
上面がパレット設置基準面48となっており、前記パレ
ットCの支持ブロックC8の下面の当接面29がこのパ
レット設置基準面48上に押圧されて、パレットCの高
さ方向の位置決めができるようになっている。また、割
り出しテーブル47の下面にはカップリング歯49が形
成され、さらにその下側の外周面には割り出し駆動用の
ギヤ50が形成されている。
第4図の下方向にて符号11で示しているのはパレット
交換装置Aの架台の延長部である。この架台11の延長
部には、軸体55が固定されている。前記割り出しテー
ブル47はこの軸体55を中心として回動できるように
支持されている。すなわち割り出しテーブル47と第1
の昇降体46ならびに位置決め昇降ブロック45さらに
はこれに設置されたパレットCとが一定の条件の6とで
軸体55を中心として一体となって回転することが可能
となっている。この回転動力はギヤ51から割り出しテ
ーブル47のギヤ50に伝達される。ギヤ51はその下
方の別のギヤ52さらにはこれと噛み合う減速ギヤ群を
介してサーボモータにより駆動される。
交換装置Aの架台の延長部である。この架台11の延長
部には、軸体55が固定されている。前記割り出しテー
ブル47はこの軸体55を中心として回動できるように
支持されている。すなわち割り出しテーブル47と第1
の昇降体46ならびに位置決め昇降ブロック45さらに
はこれに設置されたパレットCとが一定の条件の6とで
軸体55を中心として一体となって回転することが可能
となっている。この回転動力はギヤ51から割り出しテ
ーブル47のギヤ50に伝達される。ギヤ51はその下
方の別のギヤ52さらにはこれと噛み合う減速ギヤ群を
介してサーボモータにより駆動される。
割り出しテーブル47の下部外周と架台11の延長部と
の間には第2の昇降体56が介在している。この第2の
昇降体56の上下面にはスラスト軸受57が設けられて
おり、このスラスト軸受47により割り出しテーブル4
7が回転可能に支持されている。第2の昇降体56のフ
ランジ56aの上下面と架台11の延長部との間にはシ
リンダを構成する加圧室P3とP4が形成されており、
この各加圧室P3とP4に供給される油圧により、第2
の昇降体56が昇降駆動される。この第2の昇降体56
の昇降動作により割り出しテーブル47も一緒に昇降駆
動され、さらには第1の昇降体46、位置決め昇降ブロ
ック45、その上に設置されるパレットCも一体的に昇
降させられる。
の間には第2の昇降体56が介在している。この第2の
昇降体56の上下面にはスラスト軸受57が設けられて
おり、このスラスト軸受47により割り出しテーブル4
7が回転可能に支持されている。第2の昇降体56のフ
ランジ56aの上下面と架台11の延長部との間にはシ
リンダを構成する加圧室P3とP4が形成されており、
この各加圧室P3とP4に供給される油圧により、第2
の昇降体56が昇降駆動される。この第2の昇降体56
の昇降動作により割り出しテーブル47も一緒に昇降駆
動され、さらには第1の昇降体46、位置決め昇降ブロ
ック45、その上に設置されるパレットCも一体的に昇
降させられる。
架台11の延長部の外周上面にはカップリング歯58が
設けられている6割り出しテーブル47が下降してこの
割り出しテーブル47に設けられた前記カップリング歯
49と架台11の延長部上のカップリング歯58とが噛
み合ったときに、割り出しテーブル47の回転方向の割
り出し位置決めおよび高さ方向の位置決めが行なわれる
。また割り出しテーブル47が上昇して両カップリング
歯49と58とが離れたときに前記ギヤ51により割り
出しテーブル4アが回転駆動され、パレットC上のワー
クの被加工箇所の割り出しが行なわれる。
設けられている6割り出しテーブル47が下降してこの
割り出しテーブル47に設けられた前記カップリング歯
49と架台11の延長部上のカップリング歯58とが噛
み合ったときに、割り出しテーブル47の回転方向の割
り出し位置決めおよび高さ方向の位置決めが行なわれる
。また割り出しテーブル47が上昇して両カップリング
歯49と58とが離れたときに前記ギヤ51により割り
出しテーブル4アが回転駆動され、パレットC上のワー
クの被加工箇所の割り出しが行なわれる。
第4図に示すように、割り出しテーブル47にはロケー
ト部材としてのロケートピン62が設けられており、こ
のロケートピン62はスプリング63により上方へ突出
するように付勢されている。前記パレットCの下側の支
持ブロツク61には位置決めブロック61が埋設されて
おり、四ケートビン62の上端のテーバ面がこの位置決
めブロック61のテーパ穴に嵌合することにより、パレ
ットCの割り出しテーブル47に対する位置決めが行な
われるようになっている。ロケートピン62には駆動ビ
ン64が係合されている。第4図は前述のように第2図
のIV −IV断面図であるが、さらに第4図は第6図
のIV ’ −IV ′断面図に相当している。第6図
に示すように、割り出しテーブル47の外側にはロケー
ト駆動レバー66が設けられている。このロケート駆動
レバー66は一端が支持ビン68によって揺動自在に支
持されている、このロケート駆動レバー66に上記駆動
ビン64が設けられている。第6図に示すようにロケー
ト駆動レバー66の先端には被押圧体66aが設けられ
ている。この被押圧体66aに対応して架台ll上に駆
動体71が設けられている。この駆動体71は油圧ある
いはエアーシリンダ機構67により昇降動作するもので
あり、この駆動体71の上昇時には、被押圧体66aを
介してロケート駆動レバー66を時計方向へ駆動させ、
前記駆動ビン64をスプリング63の弾発力ととちに上
昇させ、ロケートピン62を上方へ突出させる。一方、
駆動体71の下降時には被押圧体66aを介してロケー
ト駆動レバー66を反時計方向へ駆動させ、駆動ビン6
4をスプリング63に抗して下降させ、ロケートピン6
2を押し下げ、位置決めブロック61のテーバ穴から抜
き出す。なお、駆動体71には検知レバー72が設けら
れており、その上下に検知スイッチ73と74が対向し
ている。駆動体71の昇降動作によるロケートピン62
のロケート、アンロケート状態をこの検知スイッチ73
と74とにより検知する。
ト部材としてのロケートピン62が設けられており、こ
のロケートピン62はスプリング63により上方へ突出
するように付勢されている。前記パレットCの下側の支
持ブロツク61には位置決めブロック61が埋設されて
おり、四ケートビン62の上端のテーバ面がこの位置決
めブロック61のテーパ穴に嵌合することにより、パレ
ットCの割り出しテーブル47に対する位置決めが行な
われるようになっている。ロケートピン62には駆動ビ
ン64が係合されている。第4図は前述のように第2図
のIV −IV断面図であるが、さらに第4図は第6図
のIV ’ −IV ′断面図に相当している。第6図
に示すように、割り出しテーブル47の外側にはロケー
ト駆動レバー66が設けられている。このロケート駆動
レバー66は一端が支持ビン68によって揺動自在に支
持されている、このロケート駆動レバー66に上記駆動
ビン64が設けられている。第6図に示すようにロケー
ト駆動レバー66の先端には被押圧体66aが設けられ
ている。この被押圧体66aに対応して架台ll上に駆
動体71が設けられている。この駆動体71は油圧ある
いはエアーシリンダ機構67により昇降動作するもので
あり、この駆動体71の上昇時には、被押圧体66aを
介してロケート駆動レバー66を時計方向へ駆動させ、
前記駆動ビン64をスプリング63の弾発力ととちに上
昇させ、ロケートピン62を上方へ突出させる。一方、
駆動体71の下降時には被押圧体66aを介してロケー
ト駆動レバー66を反時計方向へ駆動させ、駆動ビン6
4をスプリング63に抗して下降させ、ロケートピン6
2を押し下げ、位置決めブロック61のテーバ穴から抜
き出す。なお、駆動体71には検知レバー72が設けら
れており、その上下に検知スイッチ73と74が対向し
ている。駆動体71の昇降動作によるロケートピン62
のロケート、アンロケート状態をこの検知スイッチ73
と74とにより検知する。
第2図にて点線で示すように、回転テーブルBの下側に
は複数のガイドローラ81a〜81iと82a〜82i
が設けられている。これらの各ガイドローラは架台11
に設置されているものであり、第3図にはその一部の8
1bと81eのみの支持構造が示されている。まずガイ
ドローラ81a〜81gは、81a→81gの順で徐々
にその上面の高さが高くなっている。第10図はガイド
ローラ81a〜81gが徐々に高くなっている状態を模
式的に示している。また同様にガイドローラ81hと8
1iち上昇ラインLに合う高さ位置となっている。第9
図に示すようにパレットCの下部の支持ブロツク61の
下面が上記各ガイドローラ81a〜81iに順々に乗り
上がるようになっている。そして、例えば第2図の状態
から回転テーブルBが時計方向に回動するときに、段取
り位置側のパレットCがこの各ガイドローラ82a〜8
21によって徐々に持ち上げられる。
は複数のガイドローラ81a〜81iと82a〜82i
が設けられている。これらの各ガイドローラは架台11
に設置されているものであり、第3図にはその一部の8
1bと81eのみの支持構造が示されている。まずガイ
ドローラ81a〜81gは、81a→81gの順で徐々
にその上面の高さが高くなっている。第10図はガイド
ローラ81a〜81gが徐々に高くなっている状態を模
式的に示している。また同様にガイドローラ81hと8
1iち上昇ラインLに合う高さ位置となっている。第9
図に示すようにパレットCの下部の支持ブロツク61の
下面が上記各ガイドローラ81a〜81iに順々に乗り
上がるようになっている。そして、例えば第2図の状態
から回転テーブルBが時計方向に回動するときに、段取
り位置側のパレットCがこの各ガイドローラ82a〜8
21によって徐々に持ち上げられる。
このとき第5図に示すように位置決め昇降ブロック45
は上昇している。そして、前記ガイドローラ82a〜8
21により持ち上げられたパレットCが回転テーブルB
の時計方向の回転ととちに加工位置側へ移動され位置決
め昇降ブロック45の両側のローラ45b上へ移動させ
られる。第10図は徐々に高くなるガイドローラと位置
決め昇降ブロック45のローラ45bとの関係を示して
いる。このようにバレッl−Cは上昇ラインLに沿って
持ち上げられてからローラ45b上に乗り上がる。よっ
てバレッl−Cがローラ45bに乗り上がるときの段差
が少なくなってそれを乗り上げるときのローラ45bと
パレットCの乗り上げ面27との間に生じる衝撃が緩和
されるようになっている。
は上昇している。そして、前記ガイドローラ82a〜8
21により持ち上げられたパレットCが回転テーブルB
の時計方向の回転ととちに加工位置側へ移動され位置決
め昇降ブロック45の両側のローラ45b上へ移動させ
られる。第10図は徐々に高くなるガイドローラと位置
決め昇降ブロック45のローラ45bとの関係を示して
いる。このようにバレッl−Cは上昇ラインLに沿って
持ち上げられてからローラ45b上に乗り上がる。よっ
てバレッl−Cがローラ45bに乗り上がるときの段差
が少なくなってそれを乗り上げるときのローラ45bと
パレットCの乗り上げ面27との間に生じる衝撃が緩和
されるようになっている。
第2図において、上記ガイドローラ82a〜821と対
称位置にあるガイドローラ81a〜81iち同様の高さ
設定となっている。回転テーブルBが反時計方向へ回動
するときには、段取り位置側パレットCがこのガイドロ
ーラ81a〜81iにより徐々に持ち上げられて位置決
め昇降ブロック45のローラ45b上ヘガイドされる。
称位置にあるガイドローラ81a〜81iち同様の高さ
設定となっている。回転テーブルBが反時計方向へ回動
するときには、段取り位置側パレットCがこのガイドロ
ーラ81a〜81iにより徐々に持ち上げられて位置決
め昇降ブロック45のローラ45b上ヘガイドされる。
なお、パレットCの外周には、パレッI−Cが回転テー
ブルBのパレット設置部B1に設置されたとき、このパ
レット設置部B1の外周を覆い、パレット設置部B、内
への切粉等の侵入を防止するための遮蔽カバー83が取
付けられている(第4図参照)。また、回転テーブルB
の外周にも、回転テーブルBの下側に設けられた各種機
構を覆い、外部からの切粉等の侵入を防止するための遮
蔽カバー84が取付けられている(第3図と第4図参照
)。
ブルBのパレット設置部B1に設置されたとき、このパ
レット設置部B1の外周を覆い、パレット設置部B、内
への切粉等の侵入を防止するための遮蔽カバー83が取
付けられている(第4図参照)。また、回転テーブルB
の外周にも、回転テーブルBの下側に設けられた各種機
構を覆い、外部からの切粉等の侵入を防止するための遮
蔽カバー84が取付けられている(第3図と第4図参照
)。
次に上記構造のパレット交換装置の動作について説明す
る。
る。
まずパレットCは、回転テーブルBに設けられた各パレ
ット設置部B、上に設置される。バ1ノッ1− Cの周
縁下面C3はパレット設置部B1に設けられたローラ2
5a〜25d(第2図参照)により回転テーブルB上に
て回転自在となっている。
ット設置部B、上に設置される。バ1ノッ1− Cの周
縁下面C3はパレット設置部B1に設けられたローラ2
5a〜25d(第2図参照)により回転テーブルB上に
て回転自在となっている。
第2図の左側に位置する段取り位置側においてパレット
C上にワークを位置決め固定する。また予めワークが固
定されているパレットCを、回転テーブルBの段取り位
置側のパレット設置部B+上にて交換することも可能で
ある。このとき段取り位置側に位置しているパレット設
置部B1では、手動または自動により第7図と第8図に
示すシリンダ機構35を作動させブツシャ36を上昇さ
せて、ロック機構30のレバー33を時計方向へ回動さ
せ、ロックビン31をスプリング32の付勢力に対抗し
て下降させることができる。これにより、段取り位置側
に位置しているパレットCをローラ25a〜25d上で
自由に回転させることができ、ワークの取り付は作業な
どが行ないやすくなる。
C上にワークを位置決め固定する。また予めワークが固
定されているパレットCを、回転テーブルBの段取り位
置側のパレット設置部B+上にて交換することも可能で
ある。このとき段取り位置側に位置しているパレット設
置部B1では、手動または自動により第7図と第8図に
示すシリンダ機構35を作動させブツシャ36を上昇さ
せて、ロック機構30のレバー33を時計方向へ回動さ
せ、ロックビン31をスプリング32の付勢力に対抗し
て下降させることができる。これにより、段取り位置側
に位置しているパレットCをローラ25a〜25d上で
自由に回転させることができ、ワークの取り付は作業な
どが行ないやすくなる。
ワークの取り付けなどが完了した後、パレットCを回転
させてその回転位相を正規の位相にし、手動または自動
により第7図と第8図に示すシリンダ機構を作動させブ
ツシャ36を下降させて、第4図に示すスプリング32
によりロックビン31を上昇させ、このロックビン31
の先端のテーバ面をパレットCの本体CAに形成されて
いるロック穴C2に挿入させてパレットCを正規の回転
位相にて位置決めさせる。このとき第7図と第8図に示
す検知ドグ39が近接スイッチ38に検知され、ロック
ビン31がパレットCのロック六C2に挿入できる状態
であることが確認される。パレットCが回転テーブルB
上にてロック機構30により位置決めされた後に、第2
図に示すシリンダ機構14によりラック15が駆動され
、駆動ギヤ13により回転テーブルBがほぼ180度の
回転角度にて回転駆動される。そして回転テーブルBが
約180度回転させられると、ブロック24aがリミッ
トスイッチ24bをオンしその位置が検知されると同時
に、衝撃吸収機構17に当たり回転テーブルBが衝撃を
生じることなく停止させられる。この回転テーブルBの
回転によりパレットCが移動させられる間、第9図に示
すように、パレットCの支持ブロックCBの下面がガイ
ドローラ81a〜81iまたはガイドローラ82a〜8
2iに順に乗り上がっていく。
させてその回転位相を正規の位相にし、手動または自動
により第7図と第8図に示すシリンダ機構を作動させブ
ツシャ36を下降させて、第4図に示すスプリング32
によりロックビン31を上昇させ、このロックビン31
の先端のテーバ面をパレットCの本体CAに形成されて
いるロック穴C2に挿入させてパレットCを正規の回転
位相にて位置決めさせる。このとき第7図と第8図に示
す検知ドグ39が近接スイッチ38に検知され、ロック
ビン31がパレットCのロック六C2に挿入できる状態
であることが確認される。パレットCが回転テーブルB
上にてロック機構30により位置決めされた後に、第2
図に示すシリンダ機構14によりラック15が駆動され
、駆動ギヤ13により回転テーブルBがほぼ180度の
回転角度にて回転駆動される。そして回転テーブルBが
約180度回転させられると、ブロック24aがリミッ
トスイッチ24bをオンしその位置が検知されると同時
に、衝撃吸収機構17に当たり回転テーブルBが衝撃を
生じることなく停止させられる。この回転テーブルBの
回転によりパレットCが移動させられる間、第9図に示
すように、パレットCの支持ブロックCBの下面がガイ
ドローラ81a〜81iまたはガイドローラ82a〜8
2iに順に乗り上がっていく。
例えば回転テーブルBが時計方向へ回動するときには、
パレットCがガイドローラ82a〜82gならびに82
h、82iに順に乗り上がってパレットCが回転テーブ
ルBから浮上させられる。
パレットCがガイドローラ82a〜82gならびに82
h、82iに順に乗り上がってパレットCが回転テーブ
ルBから浮上させられる。
逆に回転テーブルBが反時計方向へ回動するときには、
パレットCがガイドローラ81a〜81gならびに81
h、81iに順に乗り上がって徐々に上昇させられる。
パレットCがガイドローラ81a〜81gならびに81
h、81iに順に乗り上がって徐々に上昇させられる。
ここで、回転テーブルBが回動するとき、第1図のマシ
ニングセンタDに近い位置にあるクランプならびに割り
出し機構Eでは、第5図に示すように第1の昇降体46
が加圧室P2に供給される油圧により上昇させられてい
る。また第1の昇降体46と一体の位置決め昇降ブロッ
ク45も上昇させられている0位置決め昇降ブロック4
5が上昇した状態では、第5図に示すようにパレットC
の支持ブロックC6の下面の当接面29が割り出しテー
ブル47のパレット設置基準面48からδlだけ離れて
いる。また位置決め昇降ブロック45の下面のクランプ
加圧面45au支持ブロツクCIlの被加圧面28から
62だけ離れている。
ニングセンタDに近い位置にあるクランプならびに割り
出し機構Eでは、第5図に示すように第1の昇降体46
が加圧室P2に供給される油圧により上昇させられてい
る。また第1の昇降体46と一体の位置決め昇降ブロッ
ク45も上昇させられている0位置決め昇降ブロック4
5が上昇した状態では、第5図に示すようにパレットC
の支持ブロックC6の下面の当接面29が割り出しテー
ブル47のパレット設置基準面48からδlだけ離れて
いる。また位置決め昇降ブロック45の下面のクランプ
加圧面45au支持ブロツクCIlの被加圧面28から
62だけ離れている。
なおこのとき第2の昇降体56は下降しており、よって
割り出しテーブル47が下降し、この割り出しテーブル
47に形成されたカップリング田49は架台11の延長
部に形成されたカップリング歯58と噛み合った状態と
なっている。
割り出しテーブル47が下降し、この割り出しテーブル
47に形成されたカップリング田49は架台11の延長
部に形成されたカップリング歯58と噛み合った状態と
なっている。
前述の回転テーブルBの例えば時計方向への回動におい
て、ガイドローラ82a〜821により徐々に持ち上げ
られたパレットCは位置決め昇降ブロック45の側部の
ローラ45b上に乗せられる。第9図と第1O図に示す
ように、パレットCはその支持ブロックCBの下面がガ
イドローラ81a〜811 (時計まわりの時にはガイ
ドローラ82a〜821)により徐々に上昇させられる
ことにより、パレット本体CAの凹部26の上底の乗り
上げ面27がローラ45bにスムーズに移動させられる
。そしてパレットCが位置決め昇降ブロック45に乗っ
た状態では、第5図に示すようにパレットCの外周の下
面C1は回転テーブルBのパレット設置部に設けられた
ローラ25a〜25dから63だけ上昇している。
て、ガイドローラ82a〜821により徐々に持ち上げ
られたパレットCは位置決め昇降ブロック45の側部の
ローラ45b上に乗せられる。第9図と第1O図に示す
ように、パレットCはその支持ブロックCBの下面がガ
イドローラ81a〜811 (時計まわりの時にはガイ
ドローラ82a〜821)により徐々に上昇させられる
ことにより、パレット本体CAの凹部26の上底の乗り
上げ面27がローラ45bにスムーズに移動させられる
。そしてパレットCが位置決め昇降ブロック45に乗っ
た状態では、第5図に示すようにパレットCの外周の下
面C1は回転テーブルBのパレット設置部に設けられた
ローラ25a〜25dから63だけ上昇している。
パレットCが位置決め昇降ブロック45上に完全に乗る
と、第6図に示す駆動体71が上昇してロケート駆動レ
バー66が支点ビン68を中心に時計方向へ揺動され、
駆動ビン64が上昇される。同時にスプリング63の弾
発力をとちなってロケートピン62が上昇して、その上
端のテーバ面が位置決めブロック61のテーバ穴に嵌合
する。これによりパレットCが割り出しテーブル47に
位置決めされる。これと共に、第4図に示すように第1
の昇降体46が加圧室P、の油圧により下降させられる
。これにより位置決め昇降ブロック45が下降させられ
る。このとき位置決め昇降ブロック45の下面のクラン
プ加圧面45aによりパレットCの支持ブロツク61が
下側へ押され、支持ブロツク61lの下面の当接面29
が割り出しテーブル47の上面のパレット設置基準面4
8に押しつけられパレットCが割り出しテーブル47に
クランプされ、第4図に示すパレットCのクランプ状態
では、第1の昇降体46の下降量が64で、また位置決
め昇降ブロック45のローラ45bがパレットCの乗り
上げ面27からδ。
と、第6図に示す駆動体71が上昇してロケート駆動レ
バー66が支点ビン68を中心に時計方向へ揺動され、
駆動ビン64が上昇される。同時にスプリング63の弾
発力をとちなってロケートピン62が上昇して、その上
端のテーバ面が位置決めブロック61のテーバ穴に嵌合
する。これによりパレットCが割り出しテーブル47に
位置決めされる。これと共に、第4図に示すように第1
の昇降体46が加圧室P、の油圧により下降させられる
。これにより位置決め昇降ブロック45が下降させられ
る。このとき位置決め昇降ブロック45の下面のクラン
プ加圧面45aによりパレットCの支持ブロツク61が
下側へ押され、支持ブロツク61lの下面の当接面29
が割り出しテーブル47の上面のパレット設置基準面4
8に押しつけられパレットCが割り出しテーブル47に
クランプされ、第4図に示すパレットCのクランプ状態
では、第1の昇降体46の下降量が64で、また位置決
め昇降ブロック45のローラ45bがパレットCの乗り
上げ面27からδ。
だけ離される。またパレットCの周縁下面C1とローラ
25a〜25dとの隙間はδ6に減少する。この隙間δ
6は当接面29とパレット設置基準面48との間でクラ
ンプ力を得るために必要な隙間である。
25a〜25dとの隙間はδ6に減少する。この隙間δ
6は当接面29とパレット設置基準面48との間でクラ
ンプ力を得るために必要な隙間である。
これらの各箇所の隙間量δ8の相互関係は、まず(δ、
=64−6.)で、(δ、=61+δ、)である。
=64−6.)で、(δ、=61+δ、)である。
第4図に示すように、パレットCのクランプ状態で、パ
レットC上に設置されたワークを第1図に示すマシニン
グセンタDにより加工することが可能である。
レットC上に設置されたワークを第1図に示すマシニン
グセンタDにより加工することが可能である。
次にパレットCを回転させてワークの加工箇所を割り出
す必要がある場合、その動作は次のようにして行なわれ
る。
す必要がある場合、その動作は次のようにして行なわれ
る。
パレットCが割り出しテーブル47にクランプされた状
態で、第2の昇降体56が加圧室P4の油圧により上昇
させられる。この昇降体56と共に割り出しテーブル4
7が上昇させられる。この上昇により割り出しテーブル
47の下部のカツブノング歯49が架台11の延長部に
設けられたカップリング歯58から離れる。この状態で
サーボモータによりギヤ51が駆動され、ギヤ50を介
して割り出しテーブル47が軸体55を中心として回転
させられる。割り出しテーブル47が回転させられると
、パレットCも一緒に回転させられる。そしてパレット
C上のワークの被加工箇所がマシニングセンタDの主軸
5に設けられたツールTに対向する位置へ向けられる。
態で、第2の昇降体56が加圧室P4の油圧により上昇
させられる。この昇降体56と共に割り出しテーブル4
7が上昇させられる。この上昇により割り出しテーブル
47の下部のカツブノング歯49が架台11の延長部に
設けられたカップリング歯58から離れる。この状態で
サーボモータによりギヤ51が駆動され、ギヤ50を介
して割り出しテーブル47が軸体55を中心として回転
させられる。割り出しテーブル47が回転させられると
、パレットCも一緒に回転させられる。そしてパレット
C上のワークの被加工箇所がマシニングセンタDの主軸
5に設けられたツールTに対向する位置へ向けられる。
サーボモータの制御により上記割り出しが完了した後に
第2の昇降体56により割り出しテーブル47が下降さ
せられ、カップリング歯49と58が噛み合って、割り
出しテーブル47が割り出し位置に位置決めクランプさ
れる。そしてワークの加工が完了した後に、上記の割り
出し動作が繰り返して行なわれ、ワークの複数の箇所が
加工される。
第2の昇降体56により割り出しテーブル47が下降さ
せられ、カップリング歯49と58が噛み合って、割り
出しテーブル47が割り出し位置に位置決めクランプさ
れる。そしてワークの加工が完了した後に、上記の割り
出し動作が繰り返して行なわれ、ワークの複数の箇所が
加工される。
ワークの全加工箇所に対する加工が完了した後、まず割
り出しテーブル47が上昇させられてサーボモータの動
力によりギヤ51とギヤ50とにより割り出しテーブル
47が回転させられ、パレットCが初期の回転位相位置
に戻される。そして割り出しテーブル47が下降させら
れ再度位置決めクランプされる0次に第1の昇降体46
が上昇し位置決め昇降ブロック45が第5図に示す位置
へ上昇する。またこのときロケート駆動レバー66によ
りロケートピン62がパレットCから抜は出る。そして
回転テーブルBが回動し、加工完了後のワークを搭載し
たパレットCが加工位置から第2図の左側の段取り位置
に戻される。このとき前記ガイドローラ81i〜81a
あるいは82i〜82aによりパレットCが徐々に下降
させられる。また回転テーブルBの回動により、同時に
次のパレットCが加工位置へ供給される。
り出しテーブル47が上昇させられてサーボモータの動
力によりギヤ51とギヤ50とにより割り出しテーブル
47が回転させられ、パレットCが初期の回転位相位置
に戻される。そして割り出しテーブル47が下降させら
れ再度位置決めクランプされる0次に第1の昇降体46
が上昇し位置決め昇降ブロック45が第5図に示す位置
へ上昇する。またこのときロケート駆動レバー66によ
りロケートピン62がパレットCから抜は出る。そして
回転テーブルBが回動し、加工完了後のワークを搭載し
たパレットCが加工位置から第2図の左側の段取り位置
に戻される。このとき前記ガイドローラ81i〜81a
あるいは82i〜82aによりパレットCが徐々に下降
させられる。また回転テーブルBの回動により、同時に
次のパレットCが加工位置へ供給される。
なお1本発明は上記実施例に限られるものではない。
例えば図の実施例では、回転テーブルBが円盤形状であ
るが、この回転テーブルBは楕円形状や一部が欠損した
円盤形状などであってもよい。また回転テーブルB上の
パレット設置部B1が2箇所である必要はなく、等角度
に配置された3箇所あるいはそれ以上であってもよい。
るが、この回転テーブルBは楕円形状や一部が欠損した
円盤形状などであってもよい。また回転テーブルB上の
パレット設置部B1が2箇所である必要はなく、等角度
に配置された3箇所あるいはそれ以上であってもよい。
また図の実施例では、第2図に示すように回転テーブル
Bの下側にガイドローラ81a〜81iならびに82a
〜B2iが設けられて、回転テーブルBの回転に応じて
パレットCが徐々に持ち上げられているが、このガイド
ローラを設けなくても、回転テーブルBの移動によりパ
レットCが位置決め昇降ブロック45のローラ45bに
乗り上がるための動作自体に支障はない、逆に図の実施
例のようにパレットCを徐々に持ち上げるためのガイド
ローラ81a〜81iならびに82a〜82iが設けら
れていれば、パレットCが持ち上げられて位置決め昇降
ブロック45上に案内されることになるため、位置決め
昇降ブロック45にローラ45bを設けず、ガイドロー
ラにより持ち上げられたパレットCを直接位置決め昇降
ブロック45上に移動させることが可能になる。
Bの下側にガイドローラ81a〜81iならびに82a
〜B2iが設けられて、回転テーブルBの回転に応じて
パレットCが徐々に持ち上げられているが、このガイド
ローラを設けなくても、回転テーブルBの移動によりパ
レットCが位置決め昇降ブロック45のローラ45bに
乗り上がるための動作自体に支障はない、逆に図の実施
例のようにパレットCを徐々に持ち上げるためのガイド
ローラ81a〜81iならびに82a〜82iが設けら
れていれば、パレットCが持ち上げられて位置決め昇降
ブロック45上に案内されることになるため、位置決め
昇降ブロック45にローラ45bを設けず、ガイドロー
ラにより持ち上げられたパレットCを直接位置決め昇降
ブロック45上に移動させることが可能になる。
また図の実施例では、パレットCがロケート動作ととも
にクランプされるようになっているが、ロケートピン6
2をロケート駆動レバー66などにより駆動せずに、突
出状態に固定しておき四ケートビン61を突出させたま
まの状態とすることら可能である。この場合、位置決め
昇降ブロック45が上昇しているときにはこの位置決め
昇降ブロック45上に供給されたパレットCがロケトビ
ン62から離れるようになり、位置決め昇降ブロック4
5が第4図に示すように下降したときに、前記のように
突出しているロケートピン62がパレットCに嵌合して
パレットCが位置決めされることになる。
にクランプされるようになっているが、ロケートピン6
2をロケート駆動レバー66などにより駆動せずに、突
出状態に固定しておき四ケートビン61を突出させたま
まの状態とすることら可能である。この場合、位置決め
昇降ブロック45が上昇しているときにはこの位置決め
昇降ブロック45上に供給されたパレットCがロケトビ
ン62から離れるようになり、位置決め昇降ブロック4
5が第4図に示すように下降したときに、前記のように
突出しているロケートピン62がパレットCに嵌合して
パレットCが位置決めされることになる。
[効果]
以上のように、本発明によれば、例えば円盤形状などの
回転テーブルに複数のパレットが搭載されており、この
回転テーブルの回転動作により新たなパレットがマシニ
ングセンタなどの加工位置へ順次供給されるため、従来
の周回軌跡のガイドなどを設けた従来例のように加工屑
などがガイドに付着するおそれがなくスムーズなパレッ
ト交換が可能である。また加工位置に設けられるクラン
プなどのための各種機構は、回転テーブルならびにパレ
ットの下側に配置され、上方のツールによる加工部分か
らこれらの各種機構が遮断されることになるので、切り
屑の各種機構への付着が完全に防止される。
回転テーブルに複数のパレットが搭載されており、この
回転テーブルの回転動作により新たなパレットがマシニ
ングセンタなどの加工位置へ順次供給されるため、従来
の周回軌跡のガイドなどを設けた従来例のように加工屑
などがガイドに付着するおそれがなくスムーズなパレッ
ト交換が可能である。また加工位置に設けられるクラン
プなどのための各種機構は、回転テーブルならびにパレ
ットの下側に配置され、上方のツールによる加工部分か
らこれらの各種機構が遮断されることになるので、切り
屑の各種機構への付着が完全に防止される。
また請求項2記載の発明では、加工位置に移動したパレ
ットが位置決め昇降ブロックに乗り上がり、この位置決
め昇降ブロックが下降することによりパレットが高さ方
向ならびに回転方向に位置決めされてクランプされるの
で、加工位置にパレットを正確に位置決めできる。また
パレットをパレット交換と同時にやや高い位置へ上昇さ
せてから下降させてクランプしているので、ロケートピ
ンを上昇させる機構を用いなくてちよく、またロケート
ピンを上昇させるとしてもわずかな高さでよくなり、ロ
ケートピンによる位置決め動作を短時間にできるように
なる。
ットが位置決め昇降ブロックに乗り上がり、この位置決
め昇降ブロックが下降することによりパレットが高さ方
向ならびに回転方向に位置決めされてクランプされるの
で、加工位置にパレットを正確に位置決めできる。また
パレットをパレット交換と同時にやや高い位置へ上昇さ
せてから下降させてクランプしているので、ロケートピ
ンを上昇させる機構を用いなくてちよく、またロケート
ピンを上昇させるとしてもわずかな高さでよくなり、ロ
ケートピンによる位置決め動作を短時間にできるように
なる。
また請求項3記載の発明のように、ロケート部材を上昇
させる機構を設ければ、位置決め昇降ブロックにパレッ
トを乗り上げさせる高さを最小限にできる。そのためパ
レットを回転テーブルから上昇させる寸法を微小にでき
、その隙間から切り屑が入り込むことなどを防止できる
ようになる。
させる機構を設ければ、位置決め昇降ブロックにパレッ
トを乗り上げさせる高さを最小限にできる。そのためパ
レットを回転テーブルから上昇させる寸法を微小にでき
、その隙間から切り屑が入り込むことなどを防止できる
ようになる。
さらに請求項4記載の発明では、回転テーブルの下側に
割り出しテーブルを設け、四ケート部材やパレット位置
決め基準面に位置決めされてクランプされたパレットの
割り出し回転ができるようにすれば、切り屑が回転テー
ブルに阻止されてこの割り出し機構に付着するのを防止
でき、パレットのクランプのみならず割り出しも高精度
に行なえるようになる。しがちこの割り出し機構を設け
ることにより、回転テーブルの移動により新たなパレッ
トが供給されたら直ちにその位置で加工箇所の割り出し
ができるようになる。よってパレットの供給、クランプ
ならびに割り出しが一連の動作で行なえ、パレット交換
時間を短くできるようになる。
割り出しテーブルを設け、四ケート部材やパレット位置
決め基準面に位置決めされてクランプされたパレットの
割り出し回転ができるようにすれば、切り屑が回転テー
ブルに阻止されてこの割り出し機構に付着するのを防止
でき、パレットのクランプのみならず割り出しも高精度
に行なえるようになる。しがちこの割り出し機構を設け
ることにより、回転テーブルの移動により新たなパレッ
トが供給されたら直ちにその位置で加工箇所の割り出し
ができるようになる。よってパレットの供給、クランプ
ならびに割り出しが一連の動作で行なえ、パレット交換
時間を短くできるようになる。
また請求項5記載のように、回転テーブルの下側にテー
ブル回転とと6にパレットを上昇させるガイド機構を設
けることにより、位置決め昇降プロ・ツク上にパレット
が乗り上がるときの衝撃を緩和でき、パレットならびに
位置決め昇降ブロックの損傷を防止でき、スムーズでか
つ高精度な位置決めが維持できるようになる。
ブル回転とと6にパレットを上昇させるガイド機構を設
けることにより、位置決め昇降プロ・ツク上にパレット
が乗り上がるときの衝撃を緩和でき、パレットならびに
位置決め昇降ブロックの損傷を防止でき、スムーズでか
つ高精度な位置決めが維持できるようになる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は本
発明によるパレット交換装置と加工機を示す斜視図、第
2図はパレット交換装置の平面図、第3図は第2図のI
II矢視方向から見たパレット交換装置の正面図、第4
図はパレットクランプ状態を示すものであり第2図のT
V −IV断面の拡大図、第5図はパレットがクランプ
されていない状態を示すちのであり第4図と同じ部分を
示す断面図、第6図は四ケート部材の駆動機構を示すも
のであり第4図を左方向から見た側面図(第4図は第6
図のIV ′−IV ′断面図に相当している)、第7
図はパレットと回転テーブルとのロック機構を示す拡大
平面図、第8図は第7図の正面図、第9図はパレット・
がガイドローラに乗っている状態を示す部分断面図、第
10図はガイドローラの高さ変化を示す模式説明図であ
る。 A・・・パレット交換装置、B・・・回転テーブル、B
、・・・パレット設置部、B2・・・開口部、C・・・
パレット、D・・・マシニングセンタ(加工機)、”r
・・・ツール、11・・・架台、12・・・回転軸、1
3・・・駆動ギヤ、14・・・シリング機構、15・・
・ラック、258〜25d・・・ローラ、3o・・・ロ
ックtJ! Hlt、31・・・ロックビン、45・・
・位置決め昇降ブロック、46・・・第1の昇降体、4
7・・・割り出しテーブル、48・・・パレット設置基
準面、55・・・軸体、56第2の昇降体、62・・・
ロケートピン、66・・・ロケート駆動1ノバー、81
a 〜81.i、82a 〜821・・・ガイドローラ
。
発明によるパレット交換装置と加工機を示す斜視図、第
2図はパレット交換装置の平面図、第3図は第2図のI
II矢視方向から見たパレット交換装置の正面図、第4
図はパレットクランプ状態を示すものであり第2図のT
V −IV断面の拡大図、第5図はパレットがクランプ
されていない状態を示すちのであり第4図と同じ部分を
示す断面図、第6図は四ケート部材の駆動機構を示すも
のであり第4図を左方向から見た側面図(第4図は第6
図のIV ′−IV ′断面図に相当している)、第7
図はパレットと回転テーブルとのロック機構を示す拡大
平面図、第8図は第7図の正面図、第9図はパレット・
がガイドローラに乗っている状態を示す部分断面図、第
10図はガイドローラの高さ変化を示す模式説明図であ
る。 A・・・パレット交換装置、B・・・回転テーブル、B
、・・・パレット設置部、B2・・・開口部、C・・・
パレット、D・・・マシニングセンタ(加工機)、”r
・・・ツール、11・・・架台、12・・・回転軸、1
3・・・駆動ギヤ、14・・・シリング機構、15・・
・ラック、258〜25d・・・ローラ、3o・・・ロ
ックtJ! Hlt、31・・・ロックビン、45・・
・位置決め昇降ブロック、46・・・第1の昇降体、4
7・・・割り出しテーブル、48・・・パレット設置基
準面、55・・・軸体、56第2の昇降体、62・・・
ロケートピン、66・・・ロケート駆動1ノバー、81
a 〜81.i、82a 〜821・・・ガイドローラ
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、開口部を有するパレット設置部が複数箇所に形成さ
れている回転テーブルと、この回転テーブルを正逆方向
にあるいは一方向に回転駆動する回転駆動機構と、前記
回転テーブルのそれぞれのパレット設置部上にて前記開
口部を覆う状態に載置され且つその上面にワークが固定
される複数のパレットとから成るパレット交換装置 2、回転テーブルの下側で且つ加工位置へ供給されたパ
レットの下側となる位置には、パレットが回転テーブル
のパレット設置部から浮上して乗り上がる位置に上昇で
きまたその位置から下降する位置決め昇降ブロックが設
けられており且つ、この位置決め昇降ブロックが下降し
たときにパレットが当接させられるパレット設置基準面
とパレットに嵌合するロケート部材とが設けられている
請求項1記載のパレット交換装置 3、ロケート部材を昇降させて、上昇したときのロケー
ト部材をパレットに嵌合させるロケート昇降機構が設け
られている請求項2記載のパレット交換装置 4、位置決め昇降ブロックとパレット設置基準面および
ロケート部材は、割り出しテーブルに搭載されており且
つ、割り出しテーブルがアンロケートした状態にてこの
割り出しテーブルを回転させてパレット上のワークの加
工箇所を割り出すための割り出し回転駆動機構と、回転
後にロケートした割り出しテーブルを回転方向へ位置決
めする割り出し位置決め機構とが設けられている請求項
2記載のパレット交換装置 5、回転テーブルの回転にしたがってパレットを上昇せ
しめ位置決め昇降ブロックに乗り上げさせるパレットガ
イド機構が、回転テーブルの下側に配置されている請求
項2記載のパレット交換装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164843A JP2817952B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | パレット交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164843A JP2817952B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | パレット交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332543A true JPH0332543A (ja) | 1991-02-13 |
| JP2817952B2 JP2817952B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=15800977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164843A Expired - Lifetime JP2817952B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | パレット交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2817952B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0560740U (ja) * | 1992-01-28 | 1993-08-10 | オークマ株式会社 | 対向複数軸マシニングセンタ |
| CN112060029A (zh) * | 2020-09-09 | 2020-12-11 | 浙江励行文化科技有限公司 | 一种金属文物修复用旋转式固定平台 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101307813B1 (ko) * | 2012-04-02 | 2013-09-26 | (주)기흥기계 | 안전장치가 구비된 공작기계용 로터리 테이블 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137620A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-22 | Hitachi Metals Ltd | 物品整列用テ−ブル装置 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1164843A patent/JP2817952B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137620A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-22 | Hitachi Metals Ltd | 物品整列用テ−ブル装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0560740U (ja) * | 1992-01-28 | 1993-08-10 | オークマ株式会社 | 対向複数軸マシニングセンタ |
| CN112060029A (zh) * | 2020-09-09 | 2020-12-11 | 浙江励行文化科技有限公司 | 一种金属文物修复用旋转式固定平台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2817952B2 (ja) | 1998-10-30 |
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