JPH0332545A - 加工物搬送装置 - Google Patents

加工物搬送装置

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JPH0332545A
JPH0332545A JP16794189A JP16794189A JPH0332545A JP H0332545 A JPH0332545 A JP H0332545A JP 16794189 A JP16794189 A JP 16794189A JP 16794189 A JP16794189 A JP 16794189A JP H0332545 A JPH0332545 A JP H0332545A
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JP
Japan
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gear
chuck
workpiece
chucking
rotation
Prior art date
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Pending
Application number
JP16794189A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoichi Nishida
西田 良一
Shigenori Tsuzuki
都築 重則
Tadao Yamada
山田 忠男
Kazuaki Sato
和明 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Seisakusho KK
Aichi Steel Corp
Original Assignee
Shinko Seisakusho KK
Aichi Steel Corp
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Publication date
Application filed by Shinko Seisakusho KK, Aichi Steel Corp filed Critical Shinko Seisakusho KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は1例えば丸棒鋼材等の加工物を加工しながら搬
送するための加工物搬送装置に関する。
(従来技1ネテ〕 例えば丸棒鋼材は、その端面形状を揃えるために研磨加
工に供される。そして、かかる研@7Jll玉は、生産
性向上のために、加工物を搬送しながら行う加工物搬送
装置によって行われる。
従来、かかる加工物搬送装置としては、特開昭62−7
4543号公報に示されるものがある。
即ち、該装置は、第6図及び第7図に示すごとくモータ
92により回転させる回転円板9を設け、該回転円板9
には外周に適宜の間隔を置いて切欠部91を設けると共
に該切欠部91にチャンク装W94を配設したものであ
る。
該チャック装置94は、第7図に示すごとく。
油圧式のシリンダ941と、アーム942と、前記切欠
部91に臨ませたチャンク部943とを有し1回転円板
9に装着されている。なお、符号90は回転軸である。
そして、加工物Wを加工、搬送するに当たっては、コン
ベア等の供給装置931より9回転している回転円板9
の切欠部91に加工物Wを投入する(第6図の左方)。
次いで、上記シリンダ941を作動してチャンク部94
3を前進させて、加工物Wを切欠部91内に挟持固定す
る。
しかして1回転円板9は、上記のごとく加工物9Iを挟
持固定したまま回転するので、加工物91の端面部分が
1回転ワイヤブラシ95によって研磨加工される。そし
て、研磨加工後は、加工物Wは第1図の右方にある送出
装置932の位置に達する。
そこで、チャック装置94のシリンダ941を作動させ
てチャンク部943を後退させ、加工物Wの挟持を開放
し、加工物Wを送出装置932に送り出す。
上記のごとく5従来装置は、加工物Wを回転円板9によ
って弧状に搬送しながら、加工物Wの加工を行うもので
ある。
〔解決しようとする課題] しかしながら、上記従来装置は1回転円板9に上記チャ
ック装置94を装着しであるため、そのシリンダ941
への油圧パイプ等の配管が困雑である。
また、チャンク装置94は、切欠部91内の加工物Wを
、その投入時には挟着し、その排出時には開放するべく
、シリンダ941を作動させる必要がある。そのため、
この操作を回転円板9の回転と同期して行わねばならず
、その同期制御装置が必要である。
また1回転円板に複数のチャック装置を設けるので1回
転円板駆動用のモータに大きい1″を荷がかかる。
本発明はかかる問題点に鑑み2回転円板上のシリンダへ
の油圧配管や、チャック開閉の同期制御装置等の複雑な
装置を用いることなく、加工物を円滑に加工搬送するこ
とができる加工物搬送装置を提供しようとするものであ
る。
〔課題の解決手段〕
本発明は、加工物の供給装置と、加工物の送出装置と9
両者の間に設けた加工物の挟持搬送装置とよりなる加工
物搬送装置であって、上記挟持搬送装置は1回転駆動装
置と、該回転駆動装置によって回転させられる回転フレ
ームとを有する。そして、該回転フレームの片面には該
回転フレームの回転中心に枢着した第1中心ギヤと該回
転フレームの先端部に枢着した第1チャック用ギヤと両
ギヤを回動可能に連結する第1遊星ギヤとを設ける。ま
た、上記回転フレームの他面には上記と同様に第2中心
ギヤと、第2チャック用ギヤと第2遊星ギヤとを設け、
また、上記第1及び第2のチャック用ギヤには7両者の
回動によって加工物を挟持、開放するチャンク爪をそれ
ぞれ設ける。
更に、上記第1.第2の中心ギヤには1両中心ギヤを回
動させることによって上記第1 第2チヤノク用ギヤに
設けたチャンク爪を開閉させるための作動シリンダを連
結したことを特徴とする加工物搬送装置にある。
本発明において、供給装置及び送出装置としては、スク
リューコンヘア、ベルトコンヘア、チェーンコンヘア等
がある。また1回転駆動装置としては、電動モータなど
を用いる。そして、該回転駆動装置の回転軸には2回転
フレームを一体回転可能に固定する。
また、該回転フレームには1片側に第1の中心ギヤ、チ
ャンク用ギヤ、遊星ギヤを、他側には第2の中心ギヤ、
チャック用ギヤ、遊星ギヤを配設する。これら第1及び
第2の3種のギヤのうちまず中心ギヤは回転フレームの
回転中心に、自由回動可能に枢着する。この枢着は1通
常は1回転駆動装置の回転軸に対して行うが2回転フレ
ームのボスに対して行っても良い。
また、チャック用ギヤは1回転フレームの先端部にシャ
フトを設け、該シャフトに回動可能に枢着する。また、
遊星ギヤは1回転フレームの略中央部分において1回転
フレームに設けたシャフトに回動可能に枢着する。そし
て、上記中心ギヤ遊星ギヤ、チャック用ギヤを1噴次、
互いに連動可能に歯合させる。なお、これら中心ギヤ、
遊星ギヤ、チャック用ギヤは、前記作動シリンダによっ
て回動させられ、チャック爪を作動させるもので回転駆
動装置によっては回転しない。
また、第1及び第2のチャック用ギヤには、互いに対向
する方向に動くチャック爪を設ける。そして1両チャッ
ク爪によって加工物を挟持できるよう構成する。また、
上記第1及び第2の中心ギヤには3作動シリンダのアー
ムを連結する。
また1本発明においては、実施例に示すごとく回転駆動
装置の回転軸に、該回転軸の直径方向の両側に伸びる前
記回転フレームを接続し、該回転フレームの両側先端部
にそれぞれ前記と同様の第1及び第2のチャック用ギヤ
を配設することもできる。そして、該チエツク用ギヤの
画先端部にチャック爪を設ける。これにより2回転フレ
ームの一方側のチャック爪に挟持した加工物が加工を終
了した時点には、他方のチエツク爪が、新たな加工物を
挟持し、連続的に加工、搬送を行うことができる(第1
図参照)。
〔作 用] 本発明においては、加工物は供給装置から挟持搬送装置
に送られ+ iji挟持搬送装置のチャック爪に挟持さ
れた状態で弧状に回転しながら、加工に供される。そし
て、加工後は送出装置に排出される。
しかして5上記の挟持動作に関しては、まず回転フレー
ムが回転駆動装置によって回転させられる。そして2回
転フレームの先端部に設けたチャック用ギヤのチャック
爪が、上記のごとく加工物を挟持し、加工後は加工物を
開放する。このチャック爪の開閉作動は9作動シリンダ
によって中心ギヤを回動させ、これに伴って遊星ギヤ、
チャック用ギヤを回動させることにより行う。
即ち1作動シリンダの作動によって第1中心ギヤを回動
させると、第1遊星ギヤを介して第1チャック用ギヤが
回動し、第1チャック用ギヤに設けたチャック爪が閉止
方向又は開放方向に回動する。また、これと同様に2作
動シリンダによって第2の中心ギヤ、J旋星ギヤ、チャ
ック用ギヤを回動することにより第2チャック用ギヤに
設けたチャック爪が同様に回動する。そのため、第1及
び第2のチャック用ギヤに設けた両チャック爪によって
、加工物が挟持、又は開放される。
また1本発明は、棒鋼材の端部を研磨加工する場合など
における整端装置に用いることができる他、 jJII
工物を一定の場所から他の一定の場所に移動させる搬送
装置等にも用いることができる。
(効 果] 上記のごとく1本発明においては1回転フレームの両側
に第1及び第2の前記3種のギヤをそれぞれ設け、チャ
ック用ギヤに設けたチャック爪を回転する回転フレーム
の外部に設けた作動シリンダによって開閉させている。
そのため、従来のごとく2回転円板上のシリンダへの油
圧配管や、チャンク開閉用の同期側i卸装置等の複雑な
装置は不要となる。また2作動シリンダは回転フレーム
の外に設けであるので 回転フレームの回転駆動装置に
大きな負荷がかからない。
また、加工物の挟持、開放は一対のチャック爪の開閉動
作により行い、従来のごとく切欠部によるものでないた
め、小径から大径サイズの加工物まで幅広く適用するこ
とができる。
したがって1本発明によれば、従来のごとき復雑な装置
を用いることなく1幅広いサイズの加工物を1円滑に加
工、搬送することができる加工物搬送装置を提供するこ
とができる。
〔実施例〕
本発明の実施例にかかる加工1送装置につき第1図〜第
5図を用いて説明する。本例装置は棒鋼材の端部を研磨
加工するための、整端装置として用いるものである。
本例装置は、第1図に示すごとく、加工物Wの供給装置
41と、 jJn工を終了した加工物Wの送出34)に
は、第1図〜第4図に示すごとく、チャック爪14を一
体回動可能に固定する。即ち、第4図に示すごとく、第
1チャック用ギヤ132(134)を固定したシャフト
53に、止めキー531によりチャック爪14を固定す
る。またチャック爪24は、第4図に示すごとく、シャ
フト53に回動可能に枢着すると共に、そのボス部24
1を第2チャック用ギヤ232 (234)に一体間動
可能に固定している。
次に、チャック爪14.24の開閉を操作するための作
動シリンダ6は、第1図に示すごとく。
シリンダロンドロ10を有し、該シリンダロッド610
はレバー611.ギヤ612.レバー613、ロッド6
1.レバー614を介して、第1中心ギヤ130に連結
されている(第2図、第4図。
第5図参照)。
一方、上記ギヤ612には、第1図に示すごとく、ギヤ
622が連結され1該ギヤ622はレバー623 ロッ
ド62 レバー624を介して。
第2中心ギヤ230に連結されている(第4図第5図参
照)。
しかして、上記のごとく、構成した挟持搬送装置1は、
第5図に示すごとく、ワイヤブラシ45に並列させた状
態で配設する。第5図は2基の挟持搬送装置1を示して
いるが、必要に応じて3〜5基の挟持搬送装置1を設け
る。そして、これらの挟持搬送装置1は、@転軸55に
、前記のごとく連結されている。
次に1作用効果につき説明する。
まず、第1図に示すごとく、右方向より供給装置41に
より送られてきた加工物Wは1回転軌道A上を回転する
チャック爪14.24によって取り上げられる。モして
2チャック爪14.24は加工物Wを挟持する。該加工
物Wは、軌道Aを回りながらワイヤブラシ45によりそ
の端面を研磨される。そして、研磨された加工物Wが、
左方向の退出装置42の近くに来たとき、チャック爪1
4.24が開放方向に開き、加工物Wを退出装置42上
に置く。
即ち、電動モータによって2回転軸55が回転すると、
これに一体回転可能に固定した一対の回転フレーム50
.50が回転し、第1図に示すごとく、該回転フレーム
50の先端部に設けた第1及び第2のチャック用ギヤ1
32,134,232.234が軌道Bに沿って、また
これらのチャック用ギヤに設けたチャック爪14.24
が軌道Aに沿って回転する。なお、かかる回転フレーム
50.50の回転によっては、中心ギヤ、遊星ギヤ チ
ャック用ギヤは回転しない。そして、チャック爪14.
24は常に上方を向いている。
次に5チャック爪14.24により加工物Wを挟持する
に当たっては1作動シリンダ6によってシリンダロッド
610を押し出す。これにより。
矢印で示す方向に、レバー611.ロッド61゜レバー
614が動き、第1中心ギヤ130が矢印方向に回動す
る。
そのため、これとかみ合う第1遊星ギヤ131゜133
が矢印方向に回動し、更に第1チャック用ギヤ132.
134が矢印方向にそれぞれ回動する。そのため、第1
チャック用ギヤ132側においては、これに固定したチ
ャック爪14が閉じる。
一方2反対側の第1チャック用ギヤ134側においては
、これに固定したチャック爪14が開く。
また、上記シリンダロッド61の押し出しにより、ギヤ
612を介してギヤ622が矢印方向に回り、これに伴
って、ロッド62.レバー624を介して第2中心ギヤ
230が、第1図の右方向に回る(第1中心ギヤ130
の回動方向と反対方向)。
そのため、上記第1のギヤと同様に第2遊星ギヤ231
,233.第2チャック用ギヤ232゜234が回動し
、第2チャック用ギヤ232@のチャック爪24は閉じ
、一方の第2チャック用ギヤ234側のチャック爪24
は開く。
それ故2作動シリンダ6の作動により、チャック爪14
.24が供給装置411に回転して来たときには、これ
が閉じて加工物Wを挟持し、一方。
送出装置42側に回転して来たときにはこれが開く、そ
のため、加工物Wを自動的に挟持、開放することができ
る。なお、上記作動シリンダの作動は3回転フレームの
回転と同期させて行う。
上記のごとく1本例加工物搬送装置によれば回転フレー
ム50と5 これに設けた第1及び第2の中心ギヤ、遊
星ギヤ、チャック用ギヤ、チャック爪と2回転フレーム
50とは別の場所に設けた作動シリンダ6とによって、
自動的に加工物Wを挟持、搬送、開放することができ、
上記搬送中に加工を行うことができる。
それ故、従来のごとく1回転円板上のシリンダへの油圧
配管、前記従来の同期制御装置等の複雑な装置は不要で
ある。また、そのため回転フレーム50の回転駆動装置
に大きな負担が生しない。
また、チャック爪は開閉式であるため、従来の切欠部の
ごとく固定された大きさでない。そのため、広範囲のサ
イズの加工物に適応させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は実施例の加工物搬送装置を示し、第1
図はその正面図、第2図は挟持搬送装置1の正面図、第
3図は第2図の右側面図、第4図は第2図のC−C線矢
視断面図、第5図は平面図。 第6図及び第7図は従来の加工物搬送装置を示し。 第6図はその正面図、第7図はその部分拡大図である。 ■11.挟持搬送装置。 130、、、第1中心ギヤ 131.133.、、第1遊星ギヤ 132.134.、、第1チャック用ギヤ。 230、、、第2中心ギヤ 231.233.、、第2遊星ギヤ 232.234.、、第2チャック用ギヤ。 14.24.、、  チャック爪 41、 、 、供給装置 42、、、送出装置。 45、、、  ワイヤブラシ。 50、、、 回転フレーム。 55、、、回転軸。 6908作動シリンダ 614゜ 624゜ レノく− Wll、加工物。 出 願 人 愛 知 製 鋼 株 式 式 社 新 光 製 作 所 代 理 人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  加工物の供給装置と、加工物の送出装置と、両者の間
    に設けた加工物の挟持搬送装置とよりなる加工物搬送装
    置であって、 上記挟持搬送装置は、回転駆動装置と、該回転駆動装置
    によって回転させられる回転フレームとを有し、該回転
    フレームの片面には該回転フレームの回転中心に枢着し
    た第1中心ギヤと該回転フレームの先端部に枢着した第
    1チャック用ギヤと、両ギヤを回動可能に連結する第1
    遊星ギヤとを設け、 また、上記回転フレームの他面には上記と同様に第2中
    心ギヤと、第2チャック用ギヤと、第2遊星ギヤとを設
    け、 また、上記第1及び第2のチャック用ギヤには、両者の
    回動によって加工物を挟持、開放するチャック爪をそれ
    ぞれ設け、 更に、上記第1、第2の中心ギヤには、両中心ギヤを回
    動させることによって上記第1、第2チャック用ギヤに
    設けたチャック爪を開閉させるための作動シリンダを連
    結したことを特徴とする加工物搬送装置。
JP16794189A 1989-06-29 1989-06-29 加工物搬送装置 Pending JPH0332545A (ja)

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JP16794189A JPH0332545A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 加工物搬送装置

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JP16794189A JPH0332545A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 加工物搬送装置

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JP16794189A Pending JPH0332545A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 加工物搬送装置

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