JPH0332560A - ブラシ式管内面研磨装置 - Google Patents

ブラシ式管内面研磨装置

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JPH0332560A
JPH0332560A JP16445889A JP16445889A JPH0332560A JP H0332560 A JPH0332560 A JP H0332560A JP 16445889 A JP16445889 A JP 16445889A JP 16445889 A JP16445889 A JP 16445889A JP H0332560 A JPH0332560 A JP H0332560A
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JP
Japan
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brushes
brush
polishing device
main shaft
surface polishing
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JP16445889A
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English (en)
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JP2698432B2 (ja
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Kenji Kamimura
上村 兼治
Kazuhisa Higuchi
和久 樋口
Nobuyuki Manabe
伸幸 真鍋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANPAI KK
Taiho Kogyo Co Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
KANPAI KK
Taiho Kogyo Co Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
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  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、管内面の付着物や堆積物或いは重合化合物等
をブラシの回転力を利用して除去する所謂ブラシ式管内
面研磨装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のブラシ式管内面研磨装置は、第3図に示すように
ドーナツ状円盤04.04′2枚のうち側に、細い針金
02を放射状に束ね、かつ管径の1/3位の巾の円筒状
としたものを牽引用のワイヤー03で管O1内を移動さ
せながらブラッシングする4m戊である。
[従来技術の課題] このような従来例において2ブラシを管01内において
移動する場合、その移動速度を遅くしなければならない
ことから、ブラッシング効果を高めるためには、ブラシ
構成ワイヤーの数を非常に多くしたり、ワイヤーの接触
抵抗を太き(することが必要である。そのため牽引抵抗
は大きく、しかも研磨条は牽引方向のみとなるため、条
痕周辺には研磨残が出来ることになる。
しかも管径が大きくなる程僅かの残渣物や堆積物でも移
動に伴ってそれらを採集し、牽引抵抗が飛躍的に増加す
る傾向が生ずる。このため、小細管であって埋設管では
管抵抗増大のために管の引き抜き事故も見られ、これを
避けるためには研磨精度を下げざるを得ないこととなる
。又、管径が大きくなるにしたがい工事の施工はむずか
しくなる。
本発明は、回転方向の異る2組のブラシを設けると共に
、互いに逆方向に回転させながら牽引する方式であり、
ブラシは管内面を螺旋状に研磨し両端ブラシが逆転する
ことにより僅かの本数のもの(従来の数百分の1)で極
めて密度の高い研磨が出来ると共に僅かの牽引力で管内
を移動できるようにした点に特徴がある。
また、回転トルクは互いに打消されるため牽引のときの
捻れなどの障害の生じる恐れもなく、そのうえ装置全体
を軽量、小型化できる点にも特徴がある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記課題を解決する手段として、ブラシ式管
内面研磨装置において次の如き構成を採用する。
中心に存在するメインシャフトの両端部分に、ブラシを
回転自在に取り付けると共に、この両端部分のブラシの
回転方向を互いに逆方向に設定して成るブラシ式管内面
研磨装置。
上記研磨装置において、ブラシはブラシトラムの周囲に
均一にワイヤーユニットを植設した構成で、両端部分の
ブラシは同一である。
ブラシの駆動源にはモーター或いは流体を利用した駆動
源を用いることかでき、この駆動源は両端部分のブラシ
の間に位置し、メインシャフトに固定されたケ−シング
内に組み込まれ、両端部分のブラシごとに駆動するよう
になっている。
メインシャフト及び(又は)ケーシングはワイヤーによ
り牽引されるように構成してもよいし、管内を車輪によ
り自走したり、メインシャフト又はケーシングから固定
脚を張り出してブラッシング時には管内に固定できるよ
うにしても構わない。
なお、両端部分のブラシは同一の速度で回転するように
設定しである。
[作用] 上記研磨装置は被研磨管内に挿入したのち、左右のブラ
シを互いに反対方向に回転し、被研磨管内をゆっくりと
移動する。被研磨管に対してブラシの外径はやや太き目
のものが選択されている。
この結果、ブラシが管内面を擦り、付着物を除去するば
かりでなく、研磨する0作業において、研磨装置は被研
磨管内を往復移動させてもよいし、ゆっくりと−度移動
するだけでもよい。これらの作業は、研磨条件によって
決定される。又、ブラシは金属ワイヤーを束ねて植設し
たものが一般的であるが、その他のものでもよい。
被研磨管が直管の場合は問題ないが、エルボ部分やT字
型継手部分等を含む場合には、これらの部分をクリアー
することが必要である。この有効手段としては、装置の
中間(メインシャフトの中間)で折れ曲るようにする。
[実施例] 第1図において、lは両端に牽引用のリンク2を取り付
けて戊るメインシャフト、3.4は前記メインシャフト
lの左右両側部分に回転自在に取り付けられたブラシ、
5.6はブラシ3.4の回転軸、7.8は回転軸5.6
に夫々固定された被動ギヤーである。
9は前記メインシャフトlに固定されたケーシングにし
て、このケーシング9は両端部分のブラシ3.4間に位
置し、その外側には移動用車輪16が突設されている。
lOは図中左側のブラシ3を駆動するためのモーターに
して、この回転軸11の回転は駆動ギヤー12から前記
被動ギヤー7に伝達される。
13は図中右側のブラシ4を駆動するためのモーターに
して、この回転軸14の回転は駆動ギヤー15から前記
被動ギヤー8に伝達される。なお、モーター10と13
の回転方向は同一であるが、向きが逆のため、ブラシ3
.4の回転方向は互いに逆である。
17はリング2に結び付けられた牽引用のワイヤーであ
る。
上記研磨装置は被研磨管内に挿入され、ワイヤー17で
管内を移動しながらブラッシングを行うもので、詳しく
は、モーター10.13に給電が行われると、各モータ
ー10.13が回転し、この回転は回転軸11.14に
固定された駆動ギヤー12.15から被動ギヤー7.8
に伝えられ、この被動ギヤー7.8が回転する。この結
果、ブラシ3.4の回転軸5.6が回転し、ブラシ3.
4は互いに反対方向に回転しながらブラッシングを行う
。この結果、ブラシ3.4の回転に伴う反力は互いに相
殺される。
第2図は他の実施例を示すもので、メインシャフトlの
中間にジヨイント部1aを構成し、このジヨイント部1
aを境にして左右両端部分にブラシ3.4とケーシング
9.9a、モーター10.13に分けたもので、ジヨイ
ント部1aは管の曲りに応じて折曲自在となり、エルボ
或いは分岐部等をスムーズにクリアーすることができる
なお、この実施例においては、モーター10゜13はメ
インシャフトlに固定されており、ブラシ3,4はケー
シング9.9a(ドラム)に直接植設してあり、モータ
ー1o、13の回転はこのケーシング9.9aに伝えら
れ、ケーシング9.9a自体か回転する。
[本発明の効果] 本発明は以上のように、ブラシを左右両端部分に取り付
け、このブラシの回転方向を互いに逆に設定したので、
ブラッシング時に於ける両端部分のブラシの回転にとも
なう反力は互いに打ち消し合う。
この結果、ブラッシング力(摩擦力〉を高めてもメイン
シャフトやケーシング(本体)かブラッシング時に回転
してしまう心配がなく、バランスを保ちながら、安定し
たブラッシングかできる効果がある。
又、このように両端部分かバランスすることにより、装
置の固定手段は比較的小型でよく2装置の軽量化が図れ
ると共に反力で装置全体が回転して事故を招く心配もな
く、安全である。
次に、メインシャフトの中間(ジヨイント部を設け、こ
こで折曲目在としたので、装置が左右に長い場合ても、
管の曲り部や分岐部をスムーズにクリアーできる利点か
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る研磨装置の断面図、第2図は他の
実施例図、第3図は従来の研磨装置の説明図である。 l ・・・ メインシャフト la  ・・・ ジヨイント部 3.4 ・・・ ブラシ 9.9a ・・・ ケーシング 10.13  ・・・ モーター 16 ・・・ 車輪 17 ・・・ ワイヤー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中心に存在するメインシャフトの両端部分に、ブ
    ラシを回転自在に取り付けると共に、この両端部分のブ
    ラシの回転方向を互いに逆方向に設定して成るブラシ式
    管内面研磨装置。
  2. (2)両端部分のブラシの間にケーシングを構成し、こ
    のケーシング内に両端部分のブラシを個々に駆動するた
    めの駆動装置を組み込んで成る請求項1記載のブラシ式
    管内面研磨装置。
  3. (3)メインシャフトの中間が折れ曲るように構成して
    成る請求項1記載のブラシ式管内面研磨装置。
  4. (4)メインシャフト又はケーシングに移動用の車輪を
    取り付けて成る請求項1記載のブラシ式管内面研磨装置
JP1164458A 1989-06-26 1989-06-26 ブラシ式管内面研磨装置 Expired - Lifetime JP2698432B2 (ja)

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