JPH0332566A - 円盤状のワークの両面を処理する装置 - Google Patents
円盤状のワークの両面を処理する装置Info
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- JPH0332566A JPH0332566A JP16268289A JP16268289A JPH0332566A JP H0332566 A JPH0332566 A JP H0332566A JP 16268289 A JP16268289 A JP 16268289A JP 16268289 A JP16268289 A JP 16268289A JP H0332566 A JPH0332566 A JP H0332566A
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
先東上曵剋皿11
本発明は、円盤状のワークの両面を処理する装置に関し
、特に磁気ディスクの両面をテープ状処理体で処理する
ための装置に関する。 に&史上1 従来の磁気ディスクの両面をラッピングテープで処理す
る装置には、ディスクを垂直に維持し、そして回転させ
、その回転するディスクに進行するラッピングテープを
その両側からロールで押し付けて処理するものがある。 そのような両面処理装置は、ディスクが所定の処理位置
に設置されたとき、そのロールが回転自在に取り付けら
れた一対のアームを、ロールに掛けられたラッピングテ
ープがディスクに当接するまで互いに接近させ、固定す
るするものである。 が しようと る− 上記のような両面処理装置では、磁気ディスクがアーム
の間の所定の処理位置に配置されたときに、ラッピング
テープがディスクに接当するように、両アームをディス
クに接近させるが、その接近を急激に行うとラッピング
テープとディスクとが衝突し、ディスクを傷付けること
になる。一方。 そのアームの接近を榎やかに行うとラッピングテープと
ディスクとの接触までに時間がかかり、大量のディスク
を処理する装置としては、望ましくない。 また、処理するべき磁気ディスクは完全に平担ではなく
、ディスクの表面に微細な傷を付ける微粗面処理におい
ては、磁気ディスクは歪んだものといえる。そのため、
アームを固定するものであると、ラッピングテープと磁
気ディスクとの接触圧がその歪みとともに変化し、均一
なIR粗粗雑処理困難であった。ディスクの歪みを検知
しローラの位置および回転方向を制御して、ラッピング
テープと磁気ディスクとの接触圧を均一にすることも考
え得るが、ディスクは高速で回転するため実際上、かか
る制御は困難である。 そこで、本発明の目的は、円盤状ワークを傷付けること
なく、ラッピングテープの円盤状ワークへの接触時間を
短くする、円盤状ワークの両面を均一に処理する装置を
提供することである。 本発明の池の目的は、高速で回転する円盤状ワークに対
してラッピングテープを一定の接触圧で接触させて、ワ
ークの両面を均一に処理する装置を提供することである
。 東匙り並太ヱ五2五 上記課題を解決するために、本発明は、円盤状ワークの
両面に対して接当離間可能な一対のテープ状処理体を長
さ方向にそって進行させるテープ状処F!!体駆動装置
に、往復移動手段により、前記円盤状ワークへ対称的に
往復移動できるように取り付けられる一対のベースと、
前記円盤状ワークへ接近および離間させるため、前記ベ
ースのそれぞれに摺動可能に取り付けられる一対のフレ
ームと、前記テープ処理体が掛けられるローラを一端で
回転自在に支持し、他端に延設部を有し、鉛直プr 1
111に関して揺動するように前記延設部の中央で前記
フレームの一端に枢着されるアームと、前記アームの移
動速度を制御し、前記ローラに掛かったテープ処理体を
前記ワークに一定圧で接触させるための弾性手段とから
構成されるものである。 その弾性手段は、アームの延設部の両端に外付力を与え
る一対の第1の弾性手段、およびフレームに円盤状ワー
クから遠ざかる方向に弾性力を与える第2の弾性手段か
ら成り、第1の弾性手段は、シリンダと、該シリンダよ
りも僅かに径が小さく、一端が前記アームの延設部に接
触するピストンとから構成される。 供回 アームの延設部の両端に弾性力を与える一対の第1の弾
性手段、およびフレームに円盤状ワークから遠ざかる方
向に弾性力を与える第2の弾性手段により、円盤状ワー
クに急速に接近したアームは減速され、テープ状処理体
はディスクに滑らかに接触する。 また、アームは円盤状ワークの歪み、挟持位置の変動に
追随して、枢動および前進t&退し、一定圧でワークに
接触する。 及旌担 以下で、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第5図は周辺装置を含めたケース本体lOを示し、その
本体10は、開閉扉l、2.3をイ■する。 第1のH%lの興には、未処理の円盤状ワーク5、たと
えば磁気ディスクを並列に並べて支持するための未処理
支持台6が設置されている。その未処理支持台6は横移
動装胛7により並列方向に移動自在どなっている。第2
のriK2の奥には、円盤状ワークの両面を処理する装
Wsが設置されている。 第3の扉3の奥には、処工I′!!済みの)LJ盤状ワ
ーク5八を並列に並べて支持する処理支持台9が設置さ
れ、この支持台9は横移動装青11により並列方向に移
動自在となっている。 前記両面を処理する装置8の下方には搬送装置12が設
けられ、その上で移動する2台の円盤状ワーク5を受は
取る搬送台13A、13Bを有する。支持台6に収納さ
れた未処理のワーク5は移載装wt、14により、支持
台6から搬送台13Aに移される。搬送台13Aはワー
ク5を所定の処理値′11まで搬送する。処理されたワ
ーク5Aは搬送台1・3Bに移された後、移載装置15
により支持角9に移される。 第1〜4図に詐細に図示された両面を処理する装置8は
、一般的に内盤状ワークを垂直に挟持し、回転させる挟
持回転装置20、テープ状処理体を駆動する駆動装置4
0、およびテープ状処理体を円盤状ワークに接当および
離間する移動装’l 70から構成される。以下各装置
ごとに説明する。 〔挟持回転装置] 挟持回転装7120は、第1図に簡略して図示されてい
る。ワーク5は、搬送台13Aにより所定の位置に搬送
されると、第1挟持手段21、才3よび第2挟持手11
25がシリンダ装71.2213よび26によりそれぞ
れ接近し、ワーク5を挟持する。 そして、シリンダ装置26内に設けられた回転手段(図
示せず)によりワーク5は回転する。処IjF後、第1
および第2挟持手段22.25は互いに離れ処理済みワ
ーク5Aを放す。そのワーク5Aは搬送台13Bに移さ
れ、支持角9に移される。 この挟持回転装置は上記のようにワークを戊持し、回転
すればよく、かかる機能のある従前の装置でよい(たと
えば、特開昭61−71961号、特開昭61−219
562号を参照)。 [テープ状処理体駆動装置] テ−プ状処理体駆動!+[4oは、第1および第4I2
1に示されている。この駆動装置40は、ラッピングテ
ープなどのようなテープ状処理体を供給し、巻き1■る
ための各種リール!jよびローラが左右対称に設けられ
た可動台41を有し、この可動臼41はその近傍で支持
台9″rrりに支持枠16に固定された上下一対のレー
ル42に摺動可能に取り付けられている。可動台41に
は、螺子軸43および受動輪44が取り付けられ、支持
枠16には正逆駆動装置45が取り付けられている。こ
の受動輪44と正逆駆動装置45は無端回動体46によ
り連動連結し、これにより、可動台41は正逆駆動袋穴
45の作動により往復移動自在となる。 したがって、可動台41は横移動してワークを処理する
位置に接近および離間することができる。 可動金41には、テープ状処理体50A、Bを供給する
供給リール51A、B、およびそのテープ状処理体50
A、Bを巻き取る巻取りリール52A、Bが左右対称的
に取る付けられている。この供給リール51A、13お
よび巻取りリール52A、Bは歯車を介してモータ61
A、Bおよび62A、Bにそれぞれ連結連動されている
。 供給リール51/1.Bより供給されたテープ状処理体
50A、Bは、第1ガイドローラ53A、Bを介して、
以下で説明する移動装置70に設けられたコンタクトロ
ーラ71に案内され、そして第2ガイドローラ54A、
B、さらに第3ガイドローラ55A、Bを介して巻取り
リール52A、Bに巻き取られる。このとき、第1ガイ
ドローラ53Aおよび第2ガイドローラ54Aの位置は
、テープ状処理体50Aによるコンタクトローラ71を
上方に引っ張る合力がそのコンタクトローラの回転軸に
作用するように定められる。第1ガイドローラ53Bお
よび第2ガイドローラ54L1の位置も同機に定められ
る。このように第1および第2ガイドローラの位置が定
められると、移動装置70のアーム90の水平方向への
移動は、事実上、テープ状処理体の張力により妨げられ
るこがない、なぜならば、その張力の合力はコンタクト
ローラの回転軸に対して真上に作用し、水平方向に作用
しないからである。 このようにして、テープ状処理体50A、Bはその長さ
方向に移動自在となっている。 第4図には、上述した駆動装置40と全く同じill造
の駆動装置が駆動装置 40と向がい合うように設置さ
れている。したがって、各構成要素の説明は省略する。 ただし、この駆動装置はクリーニングテープを使用して
る点で、駆動装置40と異なる。このクリーニングテー
プを長さ方向に駆動することで、処理後のワークのクリ
ーニングを行う、しかし、この駆動装置は本発明の両面
処理装置において必須のものではない。 [移動装設] 移動装置70は、基本的にそれぞれ対となったベース7
2.フレーム76、およびアーム9oがら成り、その一
部断面が第2図に示されている。 ベース72の一端はほぼ矩形のプレートでスライドベア
リングを介して可動台41に連結され、シリンダ手段7
3により可動台41にそって往復移動する(第4rZI
照)、その移動量はマイクロメータ74により制御され
る。ベース72の(IJ!、 端の下には、以下で説明
するようにフレーム76がスライドベアリング85を介
して数ミリメートル程度の往復移動できるように連結さ
れている。そのスライドベアリング85はベースの他端
下方に形成された沼75と、フレーム76の上面に形成
された消77との間に配置されている。 フレーム76には、上下に平行な横延長部78.79お
よび縦延長部8oが設けられている。それら横延長部7
8および79の間にシリンダ81を固定するプレート8
3が配置され、そのプレート83は2つのサイドプレー
ト84a、bによりベース72にスライドベアリングを
取り囲むように固定されている(第3図の左側の移動装
置を参照〉、このプレート83により、フレーム76の
上方の横延長部78は下から支えられることになり、ス
ライドベアリングベース85に対して往復移動可能とな
っている。 ベース72の他端上方には、シリンダ装置86が固定さ
れている。シリンダ装置86はフレーム76の縦延長部
80と当接するピストンロッド87が延びている。この
ピストン87と縦延長部80とは連結されておらず、し
たがってピストン87と縦延長部80とが接触している
ときのみ、シリンダ装置86はフレーム76の移動を制
御できる。 2つの延長部78.79の間のシリンダ83は、そのシ
リンダ83の内径よりも僅かに小さな径のピストン82
が収納されている。ピストン82の先端は凸状に形成さ
れ、以下で説明するアーム90の延設部92との接触を
滑らかにしている。シリンダ83には空気源(図示せず
〉により一定rI:の空気が注入される。この空気圧に
よりビス!・ン82は一定圧で外に向かって押される。 もしピストン82に内向きの力が作用したとき、ピスト
ンの径とシリンダの内径とがほぼ等しいと、シリンダ内
の圧力は増加し、ビスl〜ンの内向き方向の移動は制限
され、逆にピストンは外向きに押し返される。しかしこ
のピストン82の径はシリンダ81の内径よりも小さく
、空気がピストンとシリンダとの間から外へ湘れること
かできるため、ピストン82にシリンダの内圧を越えた
内向きの力が作用したときには、ピストン82は内向き
にも移動できる。 フレーム76の延長部78.79の間にアーム90が枢
着されている。アーム90の斜視図が第3図に示されて
いる。アーム90は、鉛直方向に延びる鉛直部分91と
水平に延びる延設部92とを有する。鉛直部分91の下
端にはコンタクトローラ71が円盤状ワークに接する方
向で回転自在に取り付けられている。このコンタクトロ
ーラにテープ処理体50Bが掛eすられ、そのテープ処
理体50I3がワークを接触可能となる。アーム90の
延設部92に中央にはm着用のビン95が貫通するため
の穴92aが形成されている。延設部92の外測には薄
板92bが固着され、その薄板92 bの両端と前記2
つのピストン82とが接触する。この薄板92bの厚さ
を調節することにより、アーム90の延設部92とシリ
ンダ81との間の距離をl!1節できる。ただし、この
薄板92bは必須のものではなく、延設部92の厚さを
遮に調節するこので同様の効果が得られる。延設部92
の穴92a内には枢動動作を円滑にするためにベアリン
グ92cが設けられている。 アーム90の延設部92は、フレーム76の2つの延長
部78.79の間に位立し、それらを貫通するビン95
によりアーム90はフレーム76に枢着されている(第
2図)、延設部92とフレーム76の延長部78.79
との間にはアーム90を円滑に支持するためのスラスト
玉軸受96がそれぞれ設けられている。そのスラスト玉
軸受96をci、護するための円筒96 aがその外を
覆っている。このようにアーム90はフレーム76にp
j滑に支持、枢着されている。
、特に磁気ディスクの両面をテープ状処理体で処理する
ための装置に関する。 に&史上1 従来の磁気ディスクの両面をラッピングテープで処理す
る装置には、ディスクを垂直に維持し、そして回転させ
、その回転するディスクに進行するラッピングテープを
その両側からロールで押し付けて処理するものがある。 そのような両面処理装置は、ディスクが所定の処理位置
に設置されたとき、そのロールが回転自在に取り付けら
れた一対のアームを、ロールに掛けられたラッピングテ
ープがディスクに当接するまで互いに接近させ、固定す
るするものである。 が しようと る− 上記のような両面処理装置では、磁気ディスクがアーム
の間の所定の処理位置に配置されたときに、ラッピング
テープがディスクに接当するように、両アームをディス
クに接近させるが、その接近を急激に行うとラッピング
テープとディスクとが衝突し、ディスクを傷付けること
になる。一方。 そのアームの接近を榎やかに行うとラッピングテープと
ディスクとの接触までに時間がかかり、大量のディスク
を処理する装置としては、望ましくない。 また、処理するべき磁気ディスクは完全に平担ではなく
、ディスクの表面に微細な傷を付ける微粗面処理におい
ては、磁気ディスクは歪んだものといえる。そのため、
アームを固定するものであると、ラッピングテープと磁
気ディスクとの接触圧がその歪みとともに変化し、均一
なIR粗粗雑処理困難であった。ディスクの歪みを検知
しローラの位置および回転方向を制御して、ラッピング
テープと磁気ディスクとの接触圧を均一にすることも考
え得るが、ディスクは高速で回転するため実際上、かか
る制御は困難である。 そこで、本発明の目的は、円盤状ワークを傷付けること
なく、ラッピングテープの円盤状ワークへの接触時間を
短くする、円盤状ワークの両面を均一に処理する装置を
提供することである。 本発明の池の目的は、高速で回転する円盤状ワークに対
してラッピングテープを一定の接触圧で接触させて、ワ
ークの両面を均一に処理する装置を提供することである
。 東匙り並太ヱ五2五 上記課題を解決するために、本発明は、円盤状ワークの
両面に対して接当離間可能な一対のテープ状処理体を長
さ方向にそって進行させるテープ状処F!!体駆動装置
に、往復移動手段により、前記円盤状ワークへ対称的に
往復移動できるように取り付けられる一対のベースと、
前記円盤状ワークへ接近および離間させるため、前記ベ
ースのそれぞれに摺動可能に取り付けられる一対のフレ
ームと、前記テープ処理体が掛けられるローラを一端で
回転自在に支持し、他端に延設部を有し、鉛直プr 1
111に関して揺動するように前記延設部の中央で前記
フレームの一端に枢着されるアームと、前記アームの移
動速度を制御し、前記ローラに掛かったテープ処理体を
前記ワークに一定圧で接触させるための弾性手段とから
構成されるものである。 その弾性手段は、アームの延設部の両端に外付力を与え
る一対の第1の弾性手段、およびフレームに円盤状ワー
クから遠ざかる方向に弾性力を与える第2の弾性手段か
ら成り、第1の弾性手段は、シリンダと、該シリンダよ
りも僅かに径が小さく、一端が前記アームの延設部に接
触するピストンとから構成される。 供回 アームの延設部の両端に弾性力を与える一対の第1の弾
性手段、およびフレームに円盤状ワークから遠ざかる方
向に弾性力を与える第2の弾性手段により、円盤状ワー
クに急速に接近したアームは減速され、テープ状処理体
はディスクに滑らかに接触する。 また、アームは円盤状ワークの歪み、挟持位置の変動に
追随して、枢動および前進t&退し、一定圧でワークに
接触する。 及旌担 以下で、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第5図は周辺装置を含めたケース本体lOを示し、その
本体10は、開閉扉l、2.3をイ■する。 第1のH%lの興には、未処理の円盤状ワーク5、たと
えば磁気ディスクを並列に並べて支持するための未処理
支持台6が設置されている。その未処理支持台6は横移
動装胛7により並列方向に移動自在どなっている。第2
のriK2の奥には、円盤状ワークの両面を処理する装
Wsが設置されている。 第3の扉3の奥には、処工I′!!済みの)LJ盤状ワ
ーク5八を並列に並べて支持する処理支持台9が設置さ
れ、この支持台9は横移動装青11により並列方向に移
動自在となっている。 前記両面を処理する装置8の下方には搬送装置12が設
けられ、その上で移動する2台の円盤状ワーク5を受は
取る搬送台13A、13Bを有する。支持台6に収納さ
れた未処理のワーク5は移載装wt、14により、支持
台6から搬送台13Aに移される。搬送台13Aはワー
ク5を所定の処理値′11まで搬送する。処理されたワ
ーク5Aは搬送台1・3Bに移された後、移載装置15
により支持角9に移される。 第1〜4図に詐細に図示された両面を処理する装置8は
、一般的に内盤状ワークを垂直に挟持し、回転させる挟
持回転装置20、テープ状処理体を駆動する駆動装置4
0、およびテープ状処理体を円盤状ワークに接当および
離間する移動装’l 70から構成される。以下各装置
ごとに説明する。 〔挟持回転装置] 挟持回転装7120は、第1図に簡略して図示されてい
る。ワーク5は、搬送台13Aにより所定の位置に搬送
されると、第1挟持手段21、才3よび第2挟持手11
25がシリンダ装71.2213よび26によりそれぞ
れ接近し、ワーク5を挟持する。 そして、シリンダ装置26内に設けられた回転手段(図
示せず)によりワーク5は回転する。処IjF後、第1
および第2挟持手段22.25は互いに離れ処理済みワ
ーク5Aを放す。そのワーク5Aは搬送台13Bに移さ
れ、支持角9に移される。 この挟持回転装置は上記のようにワークを戊持し、回転
すればよく、かかる機能のある従前の装置でよい(たと
えば、特開昭61−71961号、特開昭61−219
562号を参照)。 [テープ状処理体駆動装置] テ−プ状処理体駆動!+[4oは、第1および第4I2
1に示されている。この駆動装置40は、ラッピングテ
ープなどのようなテープ状処理体を供給し、巻き1■る
ための各種リール!jよびローラが左右対称に設けられ
た可動台41を有し、この可動臼41はその近傍で支持
台9″rrりに支持枠16に固定された上下一対のレー
ル42に摺動可能に取り付けられている。可動台41に
は、螺子軸43および受動輪44が取り付けられ、支持
枠16には正逆駆動装置45が取り付けられている。こ
の受動輪44と正逆駆動装置45は無端回動体46によ
り連動連結し、これにより、可動台41は正逆駆動袋穴
45の作動により往復移動自在となる。 したがって、可動台41は横移動してワークを処理する
位置に接近および離間することができる。 可動金41には、テープ状処理体50A、Bを供給する
供給リール51A、B、およびそのテープ状処理体50
A、Bを巻き取る巻取りリール52A、Bが左右対称的
に取る付けられている。この供給リール51A、13お
よび巻取りリール52A、Bは歯車を介してモータ61
A、Bおよび62A、Bにそれぞれ連結連動されている
。 供給リール51/1.Bより供給されたテープ状処理体
50A、Bは、第1ガイドローラ53A、Bを介して、
以下で説明する移動装置70に設けられたコンタクトロ
ーラ71に案内され、そして第2ガイドローラ54A、
B、さらに第3ガイドローラ55A、Bを介して巻取り
リール52A、Bに巻き取られる。このとき、第1ガイ
ドローラ53Aおよび第2ガイドローラ54Aの位置は
、テープ状処理体50Aによるコンタクトローラ71を
上方に引っ張る合力がそのコンタクトローラの回転軸に
作用するように定められる。第1ガイドローラ53Bお
よび第2ガイドローラ54L1の位置も同機に定められ
る。このように第1および第2ガイドローラの位置が定
められると、移動装置70のアーム90の水平方向への
移動は、事実上、テープ状処理体の張力により妨げられ
るこがない、なぜならば、その張力の合力はコンタクト
ローラの回転軸に対して真上に作用し、水平方向に作用
しないからである。 このようにして、テープ状処理体50A、Bはその長さ
方向に移動自在となっている。 第4図には、上述した駆動装置40と全く同じill造
の駆動装置が駆動装置 40と向がい合うように設置さ
れている。したがって、各構成要素の説明は省略する。 ただし、この駆動装置はクリーニングテープを使用して
る点で、駆動装置40と異なる。このクリーニングテー
プを長さ方向に駆動することで、処理後のワークのクリ
ーニングを行う、しかし、この駆動装置は本発明の両面
処理装置において必須のものではない。 [移動装設] 移動装置70は、基本的にそれぞれ対となったベース7
2.フレーム76、およびアーム9oがら成り、その一
部断面が第2図に示されている。 ベース72の一端はほぼ矩形のプレートでスライドベア
リングを介して可動台41に連結され、シリンダ手段7
3により可動台41にそって往復移動する(第4rZI
照)、その移動量はマイクロメータ74により制御され
る。ベース72の(IJ!、 端の下には、以下で説明
するようにフレーム76がスライドベアリング85を介
して数ミリメートル程度の往復移動できるように連結さ
れている。そのスライドベアリング85はベースの他端
下方に形成された沼75と、フレーム76の上面に形成
された消77との間に配置されている。 フレーム76には、上下に平行な横延長部78.79お
よび縦延長部8oが設けられている。それら横延長部7
8および79の間にシリンダ81を固定するプレート8
3が配置され、そのプレート83は2つのサイドプレー
ト84a、bによりベース72にスライドベアリングを
取り囲むように固定されている(第3図の左側の移動装
置を参照〉、このプレート83により、フレーム76の
上方の横延長部78は下から支えられることになり、ス
ライドベアリングベース85に対して往復移動可能とな
っている。 ベース72の他端上方には、シリンダ装置86が固定さ
れている。シリンダ装置86はフレーム76の縦延長部
80と当接するピストンロッド87が延びている。この
ピストン87と縦延長部80とは連結されておらず、し
たがってピストン87と縦延長部80とが接触している
ときのみ、シリンダ装置86はフレーム76の移動を制
御できる。 2つの延長部78.79の間のシリンダ83は、そのシ
リンダ83の内径よりも僅かに小さな径のピストン82
が収納されている。ピストン82の先端は凸状に形成さ
れ、以下で説明するアーム90の延設部92との接触を
滑らかにしている。シリンダ83には空気源(図示せず
〉により一定rI:の空気が注入される。この空気圧に
よりビス!・ン82は一定圧で外に向かって押される。 もしピストン82に内向きの力が作用したとき、ピスト
ンの径とシリンダの内径とがほぼ等しいと、シリンダ内
の圧力は増加し、ビスl〜ンの内向き方向の移動は制限
され、逆にピストンは外向きに押し返される。しかしこ
のピストン82の径はシリンダ81の内径よりも小さく
、空気がピストンとシリンダとの間から外へ湘れること
かできるため、ピストン82にシリンダの内圧を越えた
内向きの力が作用したときには、ピストン82は内向き
にも移動できる。 フレーム76の延長部78.79の間にアーム90が枢
着されている。アーム90の斜視図が第3図に示されて
いる。アーム90は、鉛直方向に延びる鉛直部分91と
水平に延びる延設部92とを有する。鉛直部分91の下
端にはコンタクトローラ71が円盤状ワークに接する方
向で回転自在に取り付けられている。このコンタクトロ
ーラにテープ処理体50Bが掛eすられ、そのテープ処
理体50I3がワークを接触可能となる。アーム90の
延設部92に中央にはm着用のビン95が貫通するため
の穴92aが形成されている。延設部92の外測には薄
板92bが固着され、その薄板92 bの両端と前記2
つのピストン82とが接触する。この薄板92bの厚さ
を調節することにより、アーム90の延設部92とシリ
ンダ81との間の距離をl!1節できる。ただし、この
薄板92bは必須のものではなく、延設部92の厚さを
遮に調節するこので同様の効果が得られる。延設部92
の穴92a内には枢動動作を円滑にするためにベアリン
グ92cが設けられている。 アーム90の延設部92は、フレーム76の2つの延長
部78.79の間に位立し、それらを貫通するビン95
によりアーム90はフレーム76に枢着されている(第
2図)、延設部92とフレーム76の延長部78.79
との間にはアーム90を円滑に支持するためのスラスト
玉軸受96がそれぞれ設けられている。そのスラスト玉
軸受96をci、護するための円筒96 aがその外を
覆っている。このようにアーム90はフレーム76にp
j滑に支持、枢着されている。
挟持回転装re 20 、駆動装置40および移動装置
70の動fヤを説明する。 円盤状ワークが搬送台13Aにより処理位置に搬送され
、同時に駆動装置40が正逆駆動装置45により所定の
処理位置に移動される。また、駆動装置40はアーム9
0のコンタク]・ローラに掛けられたテープ状処理体5
0A、Bを長さ方向に進行させる。つぎに、ワークに関
して対称的に設けられたベース72が、シリンダ装′R
,73によりワークの両面に向かってそれぞれ急速に接
近するが、各ベース72の接近は、マイクロメータ74
によりコンタクl−+:r−ラに掛I)られたテープ処
理(ホ)5OA、Bがワークの両面に接する数ミリメー
I・ル柚で停止される。 そのとき、ベース72に固定されているシリンダ8(に
は空ス流が注入されているため、2つのピストン82は
併進的にアーム90の延設部92を押し、そのため、対
称的に配置された2つのアーム90はフレーム76とど
もにワーク5の両面に向かってf、l動する。その移I
JJは、シリンダ装η86のピストンロッド87とフレ
ーム76の射1(延長部80と接触するまで進むが、ま
だコンタクトローラ71とワーク5とは接触しないよう
にしておく。ピストンロッド87とフレーム76の縦延
艮部80と接触するとフレーム76のワーク5への移動
は制限される。ビスI−ンロツド87は、縦延艮部80
との接触後コンタクト1コーラ71がワーク5に接触す
るまで桜やかに後退し、そσ3 f& 3J1に1.・
′Cつでフレーム76は、桜やかにワークへ接近し、そ
してコンタクトローラ71に掛けられたテープ状処理体
5OA、Bがワーク5に接触する。 このように、アーム90は、コンタクト1コーラ71と
ワーク5とが接触する前の数ミリメーI・ルまで急造に
接近し、その接触までの数ミリメーI・ルのみ緩やかに
移動するため、アームの移動時間が非常に短縮される。 さらに、テープ処即体のソー75への緩やかな接触のた
めワークを傷付けることが防止される。 各コンタクトローラ71がテープ処理(本50A、Bを
介してワーク5の両面に接触し、微粗[m処理が遂行さ
れる。このとき、コンタクトローラ71にワーク5の歪
みなどにより平行に押し返す力がft用すると、2つの
シリンダ81内の空気は、それぞれシリンダとビスI・
ンとの間の隙1^1から逃げるためピストン82は内向
きに移動する。そのため、それらの接触圧は一定に保た
れる。また、コンタクトローラ71に平行にではなく、
ビン95を中心に回転させるような力が作用したときは
、2つのシリンダ8iの一方のシリンダからより空気が
逃げるため、その一方のシリンダ内のビスI・ンがより
内向きに移動する。したがって、この場合も接触圧は一
定番ミ゛保りれる0以上のように、コンタクトローラ7
1(まワーク5の表面に追随して移動、回転するため一
定圧でワーク5に両面から接触できることになる。 処j!!! 18は、シリンダ装置86および73によ
りフレーム76およびベース72が、急速にワーク5か
ら離れる。処理されたワークは、搬送台13Bに移され
、さらに移載装R15により支持台9に移される。 上記した実胤例においては、テープ状処理体50A、1
3としてlii 11フイルムや布テープなどが1史用
され、テープ状クリーニング体としてほこりのでない繊
維テープなどが使用されるが、これらは円盤状のワーク
の押類、処理などに応じて最適なものを使用できる。テ
ープ体の幅も同様に便宜変更しうる。 また、処理動作中にむいて、例えば水などの液体を供給
することにより湿式にも、液体を使用しないことにより
乾式にもできる。 剋 上記構成の両面処理装置によると、移動装置は、テープ
状処理体と円盤状ワークと接触する直前まで急速に往復
移動ができるため、ワークを処理するまでおよび処理後
にワークを交換するまでの時間を短縮でき、したがって
、処理全体の処理時間を短縮できる。 また、本発明によると、両面処理装置を構成する2つの
弾性手段によりテープ処理体が円盤状ワークと接触する
までは、移動装置は桜やかに接近するので、テープ処理
体の急激な接触により円盤状ワークに傷が付くというこ
とがない。 さらに、移動装置内に設けられた第1の弾性手段により
、′テープ処理体を円盤状ワークに接触させるローラが
そのワークによりいかなる方向の力を受けようとも、ロ
ーラはf&退および鉛直方向に関して回動してその力を
吸収できるためテープ処理体と円盤状ワークとの接触圧
を均一性にでき、したがって、円盤状ワークの両面全体
を同時にかつ均一性に処理することができる。
70の動fヤを説明する。 円盤状ワークが搬送台13Aにより処理位置に搬送され
、同時に駆動装置40が正逆駆動装置45により所定の
処理位置に移動される。また、駆動装置40はアーム9
0のコンタク]・ローラに掛けられたテープ状処理体5
0A、Bを長さ方向に進行させる。つぎに、ワークに関
して対称的に設けられたベース72が、シリンダ装′R
,73によりワークの両面に向かってそれぞれ急速に接
近するが、各ベース72の接近は、マイクロメータ74
によりコンタクl−+:r−ラに掛I)られたテープ処
理(ホ)5OA、Bがワークの両面に接する数ミリメー
I・ル柚で停止される。 そのとき、ベース72に固定されているシリンダ8(に
は空ス流が注入されているため、2つのピストン82は
併進的にアーム90の延設部92を押し、そのため、対
称的に配置された2つのアーム90はフレーム76とど
もにワーク5の両面に向かってf、l動する。その移I
JJは、シリンダ装η86のピストンロッド87とフレ
ーム76の射1(延長部80と接触するまで進むが、ま
だコンタクトローラ71とワーク5とは接触しないよう
にしておく。ピストンロッド87とフレーム76の縦延
艮部80と接触するとフレーム76のワーク5への移動
は制限される。ビスI−ンロツド87は、縦延艮部80
との接触後コンタクト1コーラ71がワーク5に接触す
るまで桜やかに後退し、そσ3 f& 3J1に1.・
′Cつでフレーム76は、桜やかにワークへ接近し、そ
してコンタクトローラ71に掛けられたテープ状処理体
5OA、Bがワーク5に接触する。 このように、アーム90は、コンタクト1コーラ71と
ワーク5とが接触する前の数ミリメーI・ルまで急造に
接近し、その接触までの数ミリメーI・ルのみ緩やかに
移動するため、アームの移動時間が非常に短縮される。 さらに、テープ処即体のソー75への緩やかな接触のた
めワークを傷付けることが防止される。 各コンタクトローラ71がテープ処理(本50A、Bを
介してワーク5の両面に接触し、微粗[m処理が遂行さ
れる。このとき、コンタクトローラ71にワーク5の歪
みなどにより平行に押し返す力がft用すると、2つの
シリンダ81内の空気は、それぞれシリンダとビスI・
ンとの間の隙1^1から逃げるためピストン82は内向
きに移動する。そのため、それらの接触圧は一定に保た
れる。また、コンタクトローラ71に平行にではなく、
ビン95を中心に回転させるような力が作用したときは
、2つのシリンダ8iの一方のシリンダからより空気が
逃げるため、その一方のシリンダ内のビスI・ンがより
内向きに移動する。したがって、この場合も接触圧は一
定番ミ゛保りれる0以上のように、コンタクトローラ7
1(まワーク5の表面に追随して移動、回転するため一
定圧でワーク5に両面から接触できることになる。 処j!!! 18は、シリンダ装置86および73によ
りフレーム76およびベース72が、急速にワーク5か
ら離れる。処理されたワークは、搬送台13Bに移され
、さらに移載装R15により支持台9に移される。 上記した実胤例においては、テープ状処理体50A、1
3としてlii 11フイルムや布テープなどが1史用
され、テープ状クリーニング体としてほこりのでない繊
維テープなどが使用されるが、これらは円盤状のワーク
の押類、処理などに応じて最適なものを使用できる。テ
ープ体の幅も同様に便宜変更しうる。 また、処理動作中にむいて、例えば水などの液体を供給
することにより湿式にも、液体を使用しないことにより
乾式にもできる。 剋 上記構成の両面処理装置によると、移動装置は、テープ
状処理体と円盤状ワークと接触する直前まで急速に往復
移動ができるため、ワークを処理するまでおよび処理後
にワークを交換するまでの時間を短縮でき、したがって
、処理全体の処理時間を短縮できる。 また、本発明によると、両面処理装置を構成する2つの
弾性手段によりテープ処理体が円盤状ワークと接触する
までは、移動装置は桜やかに接近するので、テープ処理
体の急激な接触により円盤状ワークに傷が付くというこ
とがない。 さらに、移動装置内に設けられた第1の弾性手段により
、′テープ処理体を円盤状ワークに接触させるローラが
そのワークによりいかなる方向の力を受けようとも、ロ
ーラはf&退および鉛直方向に関して回動してその力を
吸収できるためテープ処理体と円盤状ワークとの接触圧
を均一性にでき、したがって、円盤状ワークの両面全体
を同時にかつ均一性に処理することができる。
第1図は、本発明を実施した処理装置の正面図である。
第2図は、本発明を実施した処理装置における移動装置
の一部切り欠きされた正面図である。 第3図は、移動装置におけるアームの斜視図である。 第4図は、本発明を実施したの処理装置の縦断面図であ
る。 第5図は、−使用例を示す全体配置図である。 [主要符号の説明] 50A、B・・・テープ状処理体 70・・・移動装置 71・・・コンタクトロー
ル72・・・ベース 76・・・フレーム78
.79・・・横延長部 80・・・縦延長部81・・・
シリンダ 82・・・ピストン86・・・シリン
ダ装a 90・・・アーム92・・・延設部
95・・・ピン96・・・ストラス玉軸受
の一部切り欠きされた正面図である。 第3図は、移動装置におけるアームの斜視図である。 第4図は、本発明を実施したの処理装置の縦断面図であ
る。 第5図は、−使用例を示す全体配置図である。 [主要符号の説明] 50A、B・・・テープ状処理体 70・・・移動装置 71・・・コンタクトロー
ル72・・・ベース 76・・・フレーム78
.79・・・横延長部 80・・・縦延長部81・・・
シリンダ 82・・・ピストン86・・・シリン
ダ装a 90・・・アーム92・・・延設部
95・・・ピン96・・・ストラス玉軸受
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円盤状ワークを垂直に支持し、軸線のまわりに回転
させる挟持回転装置と、該挟持回転装置の近傍に前記円
盤状ワークの両面に対して接当離間可能な一対のテープ
状処理体を長さ方向にそって進行させるテープ状処理体
駆動装置とから成る円盤状ワークの両面を処理する装置
であつて、 a)往復動手段により、前記円盤状ワークへ対称的に往
復移動できるように前記駆動装置に取り付けられる一対
のベースと、 b)前記円盤状ワークへ接近および離間させるため、前
記ベースのそれぞれに摺動可能に取り付けられる一対の
フレームと、 c)前記テープ処理体が掛けられるローラを一端で回転
自在に支持し、 他端に延設部を有し、 鉛直方向に関して揺動するように、前記延 設部の中央で前記フレームの一端に枢着されるアームと
、 d)前記アームの移動速度を制御し、前記ローラに掛か
ったテープ処理体を前記ワークに一定圧で接触させるた
めの弾性手段と、 から成る装置 2、請求項1記載の装置であって、 前記弾性手段が、前記アームの延設部の両端に弾性力を
与えるための、前記フレームに取り付けられる一対の第
1の弾性手段、および前記フレームに前記円盤状ワーク
から遠ざかる方向に弾性力を与えるための、前記ベース
に取り付けられる第2の手段から成り、 前記第1の弾性手段は、シリンダ部と、該シリンダより
も僅かに径が小さく、一端が前記アームの延設部に接触
するピストン部とから成る、ところの装置。 3、請求項1記載の装置であつて、 前記フレームが、スライドベアリングを介して前記ベー
スに連結される、ところの装置。 4、請求項1記載の装置であって、 前記フレームの前記一端が平行な2つの横延長部から成
り、その横延長部の間に前記アームの前記延設部が枢動
可能に取り付けられる、ところの装置。 5、請求項4記載の装置であって、 前記各横延長部の間に前記第1の弾性手段が設置される
、ところの装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16268289A JPH0332566A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 円盤状のワークの両面を処理する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16268289A JPH0332566A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 円盤状のワークの両面を処理する装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332566A true JPH0332566A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15759294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16268289A Pending JPH0332566A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 円盤状のワークの両面を処理する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332566A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5097993A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-04 | ||
| JPS6171961A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-12 | Techno Kk | 円板体の両面処理機 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16268289A patent/JPH0332566A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5097993A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-04 | ||
| JPS6171961A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-12 | Techno Kk | 円板体の両面処理機 |
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