JPH0332571A - 回転体の動的バランサ - Google Patents

回転体の動的バランサ

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JPH0332571A
JPH0332571A JP16537289A JP16537289A JPH0332571A JP H0332571 A JPH0332571 A JP H0332571A JP 16537289 A JP16537289 A JP 16537289A JP 16537289 A JP16537289 A JP 16537289A JP H0332571 A JPH0332571 A JP H0332571A
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JP
Japan
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balancer
light source
permanent magnets
optical sensor
balance weights
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Application number
JP16537289A
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English (en)
Inventor
Takeshi Horiuchi
堀内 毅
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Via Mechanics Ltd
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Hitachi Seiko Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、回転体の回転時におけるアンバランスを修正
するための回転体の動的バランサに関する。
〔従来の技術〕
たとえば、研削作業において、研削砥石(以下砥石と呼
ぶ)を取付けた主軸の回転時におけるバランスが優れて
いると、加工面の面粗さを向上させることができること
は良く知られている。そこで、研削盤は主軸を単体で回
転させるときはもちろんのこと、砥石を取付けたときに
も振動しないように剛性を持たせである。しかしながら
、−1Gに消耗品である砥石はバランスが良くないため
、砥石を取付けた主軸には回転時に微小振動が発生し、
加工面の面粗さを向上させることができない。
このため、砥石を取付けた主軸の回転時におけるバラン
スを精度よく調整する動的バランサが、特開昭59−1
55642号公報等により提案されている。
上記公知の動的バランサは、砥石を取付けるフランジ内
部に2個のバランスウェイトを移動可能に設け、フラン
ジ内部に設置したステッピングモータをフランジ外周に
配置したスリップリングとフランジ外側の非回転部に固
定したブラソフとを介して電源に接続することにより駆
動し、これによりバランスウェイトがそれぞれ異なる半
径方向に移動し、動的なバランスがとられるようになっ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の動的バランサは、砥石を取付けた主軸の動的
なバランスを精度よくしかも能率よく得ることができる
。しかしながら、ステッピングモータを駆動するための
電源はスリップリングとブラウンを介して供給されるか
ら、信頼性を維持するためにはスリップリング間の絶縁
状態、あるいはスリップリングとブラシの摩耗状態など
、両者の接触部分を頻繁に保守点検しなければならない
という問題があった。また、回転軸に取付けられる砥石
等の部材の幅に合わせてスリップリングとブラシの位置
を調整しなければならないという問題もあった。
本発明の目的は、上記従来技術における課題を解決し、
信頼性があり、かつ、保守点検の容易な動的バランサを
提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明は、回転軸に取付け
られたバランサ本体内部にモータおよびこれにより駆動
されるバランスウェイトを備えた回転体の動的バランサ
において、前記回転軸の支持部における前記バランサ本
体と対向する位置に取付けられた光源および複数の永久
磁石と、前記バランサ本体の前記光源と対向する位置に
取付けられ前記モータの駆動を制御する光センサと、前
記バランサ本体内に前記永久磁石の磁束が横切るように
取付けられた発電コイルと、この発電コイルに誘起した
電流を前記モータおよび前記光センサに供給する供給手
段とを設けたことを特徴とする。
さらに又、本発明は、上記の発明において、前記モータ
、前記バランスウェイト、前記光源および前記光センサ
を複数ずつそれぞれ対応して備え、かつ、前記各バラン
スウェイト毎にこれらを支持する支持部材を挟んで備え
られ前記バランスウェイトの位置決めを行なう他の光源
および他の光センサと、これら他の光源および他の光セ
ンサに前記発電コイルに誘起された電流を供給する他の
供給手段とを設けたことを特徴とする。
〔作用〕
回転軸が回転すると発電コイルには電流が誘起され、こ
の誘起された電流は光センサに供給され、モータにも供
給可能となる。この状態で、外部から支持部に取付けら
れた光源を発光させると、光センサが励起され、これに
より電流がモータに供給される。モータが駆動されると
バランスウェイトもその経路にしたがって移動してゆく
。オペレータはバランスウェイトの移動中、回転体の振
動の大きさを観測し、最小の振動位置で光源の発光を停
止しバランスウェイトを停止さセる。
又、バランスウェイトを複数用いる場合には、これらバ
ランスウェイトのそれぞれに対してモータ、光源、光セ
ンサを備え、さらに、バランスウェイトのそれぞれに対
して他の光源および他の光センサを設ける。そして、最
初に、支持部に取付けられた各光源を発光させて各バラ
ンスウェイトを移動させ、それぞれの他の光源および他
の光センサによりこれらバランスウェイトを重なった位
置に揃える。次いで、各バランスウェイトを各電源によ
り同時に移動させ、最小振動位置で停止させ、この位置
を中心として各バランスウェイトを互いに反対方向に移
動させてバランスを調整する。
〔実施例〕
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係る研削盤の動的ハランサの
断面図である。図で、1は研削盤の主軸頭、2は主軸、
3は砥石を示す。4は主軸2に固定された動的バランサ
本体、5はフランジ、6はナツトである。砥石3は動的
バランサ本体4およびフランジ5で挾持しナツト6で締
付けることにより主軸2に固定される。7a、7b、7
c、7d (7b、7dは図に現れていない)は永久磁
石であり、主軸頭lの動的パランサ4に対面する壁面に
取付けられる。8a+、  8az、  8b+、  
8bzは当該壁面に配列固定された光源、9a、9bは
当該壁面に配列固定された光センサである。 動的バラ
ンサ4は次のように構成されている。11は主軸2に固
定されたケース、11′はケース11の蓋、12a、1
2bはケース11に固定されたモータ、13a。
13bはモータ12a、12bの歯車である。14a、
14bはケース11の中心円筒部分に可回動に装着され
た大歯車であり、透明な材料で作られている。15a、
15bは大歯車14a、14bに取付けられたバランス
ウェイトである。17a、17bは大歯車14a。
14bの一方の面に貼着されたマスキング、18a18
bはマスキング17a、17bが施されていない円環状
の非マスキング部である。図示の例では非マスキング部
18aの円環は非マスキング部18bの円環の内側に形
成されている。19aは大歯車14aにあけられた貫通
穴であり、大歯車14bの非マスキング部18bに対向
し、かつ、バランスウェイト15aに対して180eの
位置に形成されている。19bは大歯車14bにあけら
れた貫通穴であり、大歯車14aの非マスキング部18
aに対向し、かつ、バランスウェイト15bに対して1
80′の位置に形成されている。20は蓋11’の内面
に取付けられた制御基板、21は制御基板20上に装着
された整′/A器である。
22はケース11の中心円筒部分に固定された非磁性体
のボビン、23はボビン22に巻回された被覆導線より
成るコイルである。24a、24bは磁性体より成るリ
ング片であり、ボビン22に固定されている。各リング
片24a、24bはM11′の中心開口部を通って永久
磁石7a〜7dの外周面にこれらと対向するように突出
配置される。永久磁石7a〜7d、ボビン22、リング
片24a、24bの位置関係は後述する第2図および第
3図(a)、  (b)に明確に示されている。25a
、25bはケース11の砥石3側の内壁に固定された光
源、26a、26bは制御基板20−ヒに装着された光
センサである。光tA25aと光センサ26aは大歯車
1iの非マスキング部18bを介して対向配置され、又
、光m25bと光センサ26bは大歯車14aの非マス
キング部18aを介して対向配置されている。
27はM11′の外面に固定された接続基板、28a、
。
28az、 28b+、 28h+zは接Vtj、t+
板27上に装着された光センサ、29a、29bは接続
基板27上に装着された光源である。光センサ28a 
、〜28b2はそれぞれ、主軸頭1に固定された光源8
 al〜8bzに対向し、て配置され、又、光jD29
 a 、 29 bはそれぞれ、主軸頭1に固定された
光センサ9a、9bに対向して配置されている。30.
31はスペーサである。
次に、永久磁石73〜7dの磁束およびこれらの磁束と
コイル23との関連について述べる。第2図は第1図に
示す線n−nに沿う永久磁石近傍の断面図、第3図<a
>、(b)は第1図に示す線■−■に沿うボビン近傍の
断面図である。各図で、第1図に示す部分と同一部分に
は同一符号が付しである。第2図に示すように、永久磁
石7a97Cは中心側がN極、外周側がS極となるよう
に着磁され、永久磁石7b、7dは中心側がS極、外周
側がN極になるように着磁されている。それ故、永久磁
石7a〜7dに対してリング片24a、24bのボビン
22の側は第3図(a)に示す極性となる。
この状態から主軸2が90度回転すると、各リング片2
4a、24bのボビン22の側は第3図(b)に示す極
性となる。即ち、主軸2が90度回転する毎に各リング
片24a、24bのボビン22の側の極性は反転する。
第4図(a)、  (b)はコイル部における磁束の状
態を示す断面図である。リング片24a、24bが第3
図(a)に示す位置にあるとき、磁束は第4図(a)に
示すようにコイル23を砥石3の方向から主軸頭1の方
向へ横切る態様となり、又、リング片24a、24bが
90度回転して第3図(1))に示すように第4図(a
)に示す場合とは逆方向にコイル23を横切る態様とな
る。即ち、主軸2が90度回転する毎にコイル23を横
切る磁束の向きが逆転する。したがって、主軸2の回転
により、コイル23には交流の誘導電流が発生すること
になる。
ここで、本実施例の回路構成について説明する。
第5図は本実施の動的バランサの電気回路図である。図
で、第1図に示す部分と同一部分には同一符号が付しで
ある。図中の接続線は理解を容易にするため、電力線が
実線で、信号線が破線で示されている。31は各光セン
サ28a、〜28b2の信号を主軸の一回転の期間保持
する保持回路、32a、32bはそれぞれモータ12a
、12bに対するモータ駆動回路である。保持回路31
、モータ駆動回路32a。
32bは制御基板20に構成されている;モータ駆動回
路32aは光センサ28a lからの信号によりモータ
12aを整流器21に接続して正転させ、光センサ28
a2からの信号によりモータ12aを逆転させる。又、
モータ駆動回路32bは光センサ28b 。
からの信号によりモータ12bを正転させ、光センサ2
8b2からの信号によりモータ12bを逆転させる。
次に、本実施例のアンバランスの修正動作を第6図(a
)、  (b)および第7図(a)、  (b)を参照
しながら説明する。先づ、アンバランスによる振動を測
定するため、図示しない振動ピックアップが主軸頭1の
適宜な位置に取付けられる。
そして、当該振動ピックアップからとり出された電気信
号を処理して主軸2の回転数に相当する成分の振動振幅
を表示する機能を有する図示しない振動メータが、作業
者の見易い位置に設置される。
又、光源8al、  8az、  8b+、  8b2
に接続され、これらを点灯させる4つのスイッチ、およ
び光センサ9a、9bに接続されそれらの受光により点
灯する2つの光源を備えた図示されていない操作盤が作
業者の手許に用意される。
この状態で、主軸2が回転すると、前述のようにコイル
23に誘導電流が発生し、この誘導電流は整流器21で
整流されて第5図に示すように各部に供給され、光源2
5a、25bは直ちに点灯する。ここで、作業者はバラ
ンスウエイロ5a、15bを重なった状態とする操作を
行なう。なお、第1図には、これら両者が重なった状態
で示されているが、通常、アンバランス修正にとりかか
る直前にはこのように重なった状態にはなく任意の位置
にある。
まず、作業者は、操作盤のスイッチを操作して電源8a
+を点灯させる。光センサ28a 、はこの光を受光し
て保持回路31に信号を出力する。この場合、主軸2が
回転しているので、電源8a、と光センサ28a Iと
は瞬間的に対向するのみであり、次に対向するまで光セ
ンサ28a、への受光はないが、上記瞬間的な光センサ
28a、からの信号は主軸2の一回転中、保持回路31
で保持される。光センサ28a1からの信号により、モ
ータ駆動回路32aが切換えられ、モータ12が回転し
、大歯車14aが正転する。この間、電源25aからの
光は大歯車14bの非マス二トング部18bを透過して
大歯車14aに達するが、マスキング部17aにより遮
断される。大歯車14aが回転を続け、その貫通穴19
aが第1図に示すように電1jK25aと対向する位置
に達すると、電a25aからの光は光センサ26aに受
光され、この光センサ26aの信号により光源29aが
点灯し、この光は光センサ9aで受光される。これによ
り、操作盤の一方の光源が点灯し、作業者はこれをみて
スイッチを開放する。このため、光源8a+が消灯し、
光センサ28a、からの信号はなくなり、モータ駆動回
路32aは遮断状態となり、モータ12aは停止する。
このとき、バランスウェイト15aは第1図に示す位置
にある。次いで、作業者がスイッチを操作して光源8b
、を点灯すると、上記と同様の動作によりバランスウェ
イト15bは第1図に示す位置に到達し、スイッチの開
放により停止する。即ち、両バランスウェイト15a、
L5bは重なった状態となる。
次いで、作業者は両バランスウェイト15a、15bを
重なった状態のまま3606回転させて振動振幅が最小
となる位置を探す。このため、作業者は2つのスイッチ
を操作して光11Et8a+、  8b+を点灯し、大
歯車14a、14bを同時に回転させるとともに、振動
メータを観察する。第6図(a)はこのときの振動の振
幅を示すグラフである。このグラフでは、バランスウェ
イト15a、15bの移動角度がθ°のとき振幅が最小
値となることが示されている。作業者は、移動角度θ°
において2つのスイッチを同時に開放し、バランスウェ
イト15a。
15bをこの位置に停止させる。このとき、バランスウ
ェイト15a、15bは第6図(b)に示すように、振
動原因となっているアンバランスUBに対して180°
の位置にある。
ここで、回転時のアンバランスUBの遠心力をFu、バ
ランスウエイト5a、15bの遠心力をそれぞれF−、
Fbとすると、第6図(b)に示す状態では、バランス
ウエイト53,15bによる遠心力は両速心力F−、F
bの和になる。この和の値は、通常、遠心力Fuより大
きい。したがって、第6図(1〕)に示す状態のままで
は、やはりアンバランスが存在することになる。そこで
、作業者はバランスウェイト15a、15bを操作して
、各遠心力がF、=Fi +Fbとなるようにする。
このため、作業者はスイッチを操作して、例えば光fi
8a+、8bzを点灯させ、バランスウェイト15a、
15bを互いに反対方向に移動させながら振動メータを
観察し、振動が最小となる位置を探す。
この場合の振動の振幅が第7図(a)のグラフに示され
ており、その最小の振幅は両バランスウエイト5a、1
5bの間の角度が30’近くになったときである。作業
者は、光源3a、〜8bzを適宜点滅することにより、
両バランスウェイト15a、151)を上記角度位置に
停止させる。このときの状態が第7図(b)に示されて
いる。即ち、遠心力F。
と、遠心力F、、F、の台底の遠心力F。とは均り合っ
た状態にある。
このように、本実施例では、固定側に永久磁石を、回転
側にコイルを設け、バランサ本体内で発電を行なうによ
うにしたので、スリップリングやブラシを用いる必要は
なく、したがって、保守が容易であり、かつ、信頼性を
向上させることができる。
なお、上記実施例の説明では、2個のバランスウェイト
を用いる例について説明したが、バランスウェイトは3
個以上用いることもできるし、又、半径方向および円周
方向の両方に動くように構成すれば1個用いることも可
能である。
〔発明の効果〕 以上述べたように、本発明では、固定側に永久磁石を、
又、回転するバランサ本体内に発電コイルを設け、永久
磁石の磁束と発電コイルとの相互作用により発雷コイル
に誘導電流を発生させ、これを電源として用いるように
したので、スリップリングやブラシを用いる必要はな(
、保守を容易とし、かつ、信頼性を向上させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る研削加工機の動的バラン
サの断面図、第2図は第1図に示す線■−■に沿う断面
図、第3図(a)、  (b)は第1図に示すボビンの
背面図、第4図(a)、  (b)は第1図に示すボビ
ンの断面図、第5図は第1図に示す動的バランサの電気
回路の回路図、第6図(a)、  (b)は振動振幅の
波形図およびこれに対応するベクトル図、第7図(a)
、  (b)は振動振幅の波形図およびこれに対応する
ベクトル図である。 1・・・・・・主軸頭、2・・・・・・主軸、3・・・
・・・砥石、4・・・・・・動的パランサ本体、7a〜
7d・・・・・・永久磁石、12a、12b・・・・・
・モータ、14a、14b・・・・・・大歯車、15a
、15b・・・・・・バランスウェイト、22・・・・
・・ボビン、23・・・・・・コイル、24a、24b
・・・・・・リング片。 第2図 ■十 第3図 (a) (b) 第 図 (0) (b) 第5図 第6図 (a) (b) 第7図 (0) (b) 手続補正書 (自発) 平成 1年11月2、

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転軸に取付けられたバランサ本体内部にモータ
    およびこれにより駆動されるバランスウェイトを備えた
    回転体の動的バランサにおいて、前記回転軸の支持部に
    おける前記バランサ本体と対向する位置に取付けられた
    光源および複数の永久磁石と、前記バランサ本体の前記
    光源と対向する位置に取付けられ前記モータの駆動を制
    御する光センサと、前記バランサ本体内に前記永久磁石
    の磁束が横切るように取付けられた発電コイルと、この
    発電コイルに誘起した電流を前記モータおよび前記光セ
    ンサに供給する供給手段とを設けたことを特徴とする回
    転体の動的バランサ
  2. (2)請求項(1)記載の回転体の動的バランサにおい
    て、前記モータ、前記バランスウェイト、前記光源およ
    び前記光センサは複数個ずつそれぞれ対応して備えられ
    るとともに、前記各バランスウェイト毎にこれらを支持
    する支持部材を挟んで備えられ前記バランスウェイトの
    位置決めを行なう他の光源および他の光センサと、これ
    ら他の光源および他の光センサに前記発電コイルに誘起
    された電流を供給する他の供給手段とを設けたことを特
    徴とする回転体の動的バランサ
JP16537289A 1989-06-29 1989-06-29 回転体の動的バランサ Pending JPH0332571A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108414146A (zh) * 2018-01-29 2018-08-17 中国工程物理研究院总体工程研究所 一种电磁式自动平衡头作动平稳程度评价方法
JP2019077012A (ja) * 2017-10-26 2019-05-23 株式会社名光精機 工具ホルダ

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JP2019077012A (ja) * 2017-10-26 2019-05-23 株式会社名光精機 工具ホルダ
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