JPH0332700A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPH0332700A JPH0332700A JP1170130A JP17013089A JPH0332700A JP H0332700 A JPH0332700 A JP H0332700A JP 1170130 A JP1170130 A JP 1170130A JP 17013089 A JP17013089 A JP 17013089A JP H0332700 A JPH0332700 A JP H0332700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating drum
- synthetic resin
- base
- cylindrical body
- bottomed cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は衣類等の乾燥を行なう衣類乾燥機に関するもの
で、特に回転ドラムの構造に関するものである。
で、特に回転ドラムの構造に関するものである。
従来の技術
衣類乾燥機に使用されているドラムには、合成樹脂製の
ものや鉄板製のものがあるが、合成樹脂のものは高温に
弱い欠点があり、鉄板製のものの代用として使用するに
は不十分である。一方鉄板製のものは、近年、特に要望
される多品種の生産対応には各種の加工設備を用意しな
ければならないと同時に、生産時には前記加工設備を頻
繁に切換えなければならないといった量産性には不具合
な点を含んでいた。
ものや鉄板製のものがあるが、合成樹脂のものは高温に
弱い欠点があり、鉄板製のものの代用として使用するに
は不十分である。一方鉄板製のものは、近年、特に要望
される多品種の生産対応には各種の加工設備を用意しな
ければならないと同時に、生産時には前記加工設備を頻
繁に切換えなければならないといった量産性には不具合
な点を含んでいた。
発明が解決しようとする課題
従来の鉄板製ドラムの組立性に関しては下記の問題を有
していた。すなわち、金属板を円筒状に湾曲して組立て
る溶接作業とか、円筒胴部と端蓋部、円筒胴部と支持蓋
部を一体にするシーマ−加工など、大きさの違うなど多
品種を生産するのに組立加工設備の切換えなどが頻繁し
、組立効率が低下したり、設備投資がかさんでいた。本
発明は上記課題に鑑み、組立性が容易で量産性に富み、
かつ熱ロスを減少させ乾燥効率を向上させる回転ドラム
を提供することを目的とするものである。
していた。すなわち、金属板を円筒状に湾曲して組立て
る溶接作業とか、円筒胴部と端蓋部、円筒胴部と支持蓋
部を一体にするシーマ−加工など、大きさの違うなど多
品種を生産するのに組立加工設備の切換えなどが頻繁し
、組立効率が低下したり、設備投資がかさんでいた。本
発明は上記課題に鑑み、組立性が容易で量産性に富み、
かつ熱ロスを減少させ乾燥効率を向上させる回転ドラム
を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、合戊樹脂製有底円
筒を設け、これを基部として、矩形鋼板を前記基部に螺
合固定して円筒胴部を作り、同時に前記有底円筒の開口
端部には鋼板製の端蓋を螺合固定し、他端の有底部には
鋼板製の支持蓋を螺合固定して回転ドラムを構成してい
るものである。
筒を設け、これを基部として、矩形鋼板を前記基部に螺
合固定して円筒胴部を作り、同時に前記有底円筒の開口
端部には鋼板製の端蓋を螺合固定し、他端の有底部には
鋼板製の支持蓋を螺合固定して回転ドラムを構成してい
るものである。
作用
合成樹脂製の有底円筒基部を土台として、一般の螺子締
め作業によってドラムを組立てることができるため、ド
ラムの大きさに合わせたシーマ加工等の生産設備を必要
とせず、多品種の生産に対してもどこでも容易に組立て
が可能であり、極めて延産性が高いドラム構成を提供で
きる。
め作業によってドラムを組立てることができるため、ド
ラムの大きさに合わせたシーマ加工等の生産設備を必要
とせず、多品種の生産に対してもどこでも容易に組立て
が可能であり、極めて延産性が高いドラム構成を提供で
きる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。図において、1は衣類投入用のドア2を有する衣類
乾燥機で、衣類乾燥用の回転ドラム3と、回転ドラム3
を駆動するモータ4と、送風機6およびヒータ6を内蔵
している。
る。図において、1は衣類投入用のドア2を有する衣類
乾燥機で、衣類乾燥用の回転ドラム3と、回転ドラム3
を駆動するモータ4と、送風機6およびヒータ6を内蔵
している。
前記回転ドラム3は、一端を開口した合成樹脂製の有底
円筒基部7と、この基部7の胴部8に巻きつけられた鋼
板製の円筒胴部9、前記基部7の開口端を塞ぐ鋼板製の
端蓋1oと、前記基部7の有底部に固定される支持蓋1
1からなっている。
円筒基部7と、この基部7の胴部8に巻きつけられた鋼
板製の円筒胴部9、前記基部7の開口端を塞ぐ鋼板製の
端蓋1oと、前記基部7の有底部に固定される支持蓋1
1からなっている。
前記有底円筒状の基部7ば、回転時に衣類をかき上げる
ためのバッフル12を内周面に突出形成して>p、また
前記端蓋1oば、中央には回転ドラム3の一端を回転支
持する摺動支持部13を形成すると共に、かつ周縁に環
状折曲縁14を屈曲形成している。
ためのバッフル12を内周面に突出形成して>p、また
前記端蓋1oば、中央には回転ドラム3の一端を回転支
持する摺動支持部13を形成すると共に、かつ周縁に環
状折曲縁14を屈曲形成している。
前記円筒胴部9は鋼板製矩形をなし、前記基部7の円筒
部に巻きつけて、円筒胴部9から挿入した螺子16にて
各矩形端の重ね合わせ部を貫通して基部7に固定されて
いる。一方端蓋10は前記有底円筒基部7の開口端に当
てがわれ、かつこの端蓋10側から挿入した螺子16を
前記基部7の端面部に形成したボス部17に螺合するこ
とによって、円筒胴部9の一端は端蓋10の環状折曲縁
14にて基部7との間にはさみこ壕れるように全周を圧
接固定する。
部に巻きつけて、円筒胴部9から挿入した螺子16にて
各矩形端の重ね合わせ部を貫通して基部7に固定されて
いる。一方端蓋10は前記有底円筒基部7の開口端に当
てがわれ、かつこの端蓋10側から挿入した螺子16を
前記基部7の端面部に形成したボス部17に螺合するこ
とによって、円筒胴部9の一端は端蓋10の環状折曲縁
14にて基部7との間にはさみこ壕れるように全周を圧
接固定する。
また有底円筒基部7の有底部側には、周縁に環状折曲縁
18を屈曲形成し、中央部には回転ドラムを回転支承す
る軸受19を固定した支持蓋11を、この支持蓋11側
から挿入した螺子20にて基部7に固定され、前記円筒
胴部9の他端は支持蓋11の環状折曲縁18にて基部7
との間にはさみこ筐れるように全周を圧接固定する。こ
れによって円筒部の変形を防止している。胴部8には複
数個のリブ27を設け、前記円筒胴部9を基部7に装着
したとき、胴部8と円筒胴部9との間に複数個の隔室2
8が形成される。回転ドラム3ばこのように形成されて
いるが、この回転ドラム3への熱It流人口21は回転
ドラム3の端蓋10の摺動支持部13を支承するドラム
前板22に設けられ、このドラム前板22にはヒータ6
を収設したヒータ取付板23が固定され、一方回転ドラ
ム3の後方には送風ケース24が配置されている。26
は回転ドラム3の熱風吐出口26に着脱自在に装着した
フィルタである。
18を屈曲形成し、中央部には回転ドラムを回転支承す
る軸受19を固定した支持蓋11を、この支持蓋11側
から挿入した螺子20にて基部7に固定され、前記円筒
胴部9の他端は支持蓋11の環状折曲縁18にて基部7
との間にはさみこ筐れるように全周を圧接固定する。こ
れによって円筒部の変形を防止している。胴部8には複
数個のリブ27を設け、前記円筒胴部9を基部7に装着
したとき、胴部8と円筒胴部9との間に複数個の隔室2
8が形成される。回転ドラム3ばこのように形成されて
いるが、この回転ドラム3への熱It流人口21は回転
ドラム3の端蓋10の摺動支持部13を支承するドラム
前板22に設けられ、このドラム前板22にはヒータ6
を収設したヒータ取付板23が固定され、一方回転ドラ
ム3の後方には送風ケース24が配置されている。26
は回転ドラム3の熱風吐出口26に着脱自在に装着した
フィルタである。
以上の構成において、ヒータ6に通電し、かつモータ3
によって回転ドラム3と送風機6を回転すると、空気取
入口27から空気が取入れられ、ヒータ6で加熱されて
熱風となり熱風流人口21全通して回転ドラム3内に入
り、この回転ドラム3内の衣類を乾燥させた後、送風機
6によって本体外部へ排出される。すなわち前記回転ド
ラム3は端蓋10側の熱風流人口21が風上側に、−力
支持蓋11側に設けられた熱風吐出口26が風下側にな
るように本体内に取付けられている。
によって回転ドラム3と送風機6を回転すると、空気取
入口27から空気が取入れられ、ヒータ6で加熱されて
熱風となり熱風流人口21全通して回転ドラム3内に入
り、この回転ドラム3内の衣類を乾燥させた後、送風機
6によって本体外部へ排出される。すなわち前記回転ド
ラム3は端蓋10側の熱風流人口21が風上側に、−力
支持蓋11側に設けられた熱風吐出口26が風下側にな
るように本体内に取付けられている。
発明の効果
以上のように本発明によれば、従来のような回転ドラム
の胴部を形成する金属板を円筒状に湾曲して組立てる時
に必要な溶接作業が不要となり、あるいは円筒胴部と端
蓋釦よび支持蓋とを接合させるシーマ加工ではドラムの
大きさに合わせて数種の生産設備を必要とし、かつこの
生産設備の切換にも時間を要するため、多品種を生産す
る上で効率の悪い作業が不要となり、合或樹脂製有底円
筒基部を母体として端蓋、円筒胴部、支持蓋を螺子にて
組付ければ回転ドラムが形成でき、多品種のドラムを組
立てるのに組立てが容易で量産性に富む。
の胴部を形成する金属板を円筒状に湾曲して組立てる時
に必要な溶接作業が不要となり、あるいは円筒胴部と端
蓋釦よび支持蓋とを接合させるシーマ加工ではドラムの
大きさに合わせて数種の生産設備を必要とし、かつこの
生産設備の切換にも時間を要するため、多品種を生産す
る上で効率の悪い作業が不要となり、合或樹脂製有底円
筒基部を母体として端蓋、円筒胴部、支持蓋を螺子にて
組付ければ回転ドラムが形成でき、多品種のドラムを組
立てるのに組立てが容易で量産性に富む。
また合戊樹脂製有底円筒基部と金属板の円筒胴部との間
には隔室を形成するため、回転ドラムを断熱層で覆う効
果を有することとなり、回転ドラム表面からの熱放散に
よるエネルギーロスヲ極メて少なくできるため、乾燥効
率を高めて乾燥性能を向上することができる。
には隔室を形成するため、回転ドラムを断熱層で覆う効
果を有することとなり、回転ドラム表面からの熱放散に
よるエネルギーロスヲ極メて少なくできるため、乾燥効
率を高めて乾燥性能を向上することができる。
また、乾燥において酸化された食用油等を含む衣類が乾
燥後の放置により異常発熱することが明らかにされてい
るが、従来の合成樹脂製の回転ドラムでは2合成樹脂製
の回転ドラムが前述の高温により溶解して開口するため
、新たな空気が供給され発火するが、本発明では、この
ような場合にも、空気供給の経路と形成させないために
発火のメカニズムを遮断し1発火焼損にいたらしめない
という安全面においても極めて効果の大なるものである
。一方、従来の合成樹脂製の回転ドラムでは、加工成形
上、円筒胴部に傾斜を有する面にて構成されるため、回
転ドラムを回転させるために円筒胴部に懸架されるベル
トに常に外向きに力が加わりベルトをはずし易くしてい
た。あるいは衣類攪拌のためのバックル形成のために回
転ドラムの円筒胴部に凹部が形成されるため、ベルトに
よるドラム回転時にこの凹部による円筒胴部の不連続部
にて音を生じていたが、本発明では組立て量産性を高め
ながら理想的な円筒胴部を容易に形成することができる
ため、ベルトのはずれや異音の発生をもなくすことが可
能となる。
燥後の放置により異常発熱することが明らかにされてい
るが、従来の合成樹脂製の回転ドラムでは2合成樹脂製
の回転ドラムが前述の高温により溶解して開口するため
、新たな空気が供給され発火するが、本発明では、この
ような場合にも、空気供給の経路と形成させないために
発火のメカニズムを遮断し1発火焼損にいたらしめない
という安全面においても極めて効果の大なるものである
。一方、従来の合成樹脂製の回転ドラムでは、加工成形
上、円筒胴部に傾斜を有する面にて構成されるため、回
転ドラムを回転させるために円筒胴部に懸架されるベル
トに常に外向きに力が加わりベルトをはずし易くしてい
た。あるいは衣類攪拌のためのバックル形成のために回
転ドラムの円筒胴部に凹部が形成されるため、ベルトに
よるドラム回転時にこの凹部による円筒胴部の不連続部
にて音を生じていたが、本発明では組立て量産性を高め
ながら理想的な円筒胴部を容易に形成することができる
ため、ベルトのはずれや異音の発生をもなくすことが可
能となる。
第1図は本発明の衣類乾燥機の縦断面図、第2図は回転
ドラムの縦断側面図、第3図は合成樹脂製の有底円筒基
部の形状を示す部分斜視図、第4図は鋼板製円筒胴部の
組立てを示す分解斜視図である。 7・・・・・・有底円筒基部、9・・・・・・円筒胴部
、10・・°°・端蓋、11・・・・・・支持蓋、12
・・・・・・バッフル14・・・・・・環状折曲縁。
ドラムの縦断側面図、第3図は合成樹脂製の有底円筒基
部の形状を示す部分斜視図、第4図は鋼板製円筒胴部の
組立てを示す分解斜視図である。 7・・・・・・有底円筒基部、9・・・・・・円筒胴部
、10・・°°・端蓋、11・・・・・・支持蓋、12
・・・・・・バッフル14・・・・・・環状折曲縁。
Claims (2)
- (1)外枠と、この外枠内に回転自在に設けられた回転
ドラムと、この回転ドラム内に空気を送風させる送風機
と、回転ドラムに流入する空気を加熱する加熱手段と、
回転ドラム、送風機を駆動する駆動部を備え、前記回転
ドラムは合成樹脂製有底円筒基部の円筒部を覆う金属製
胴部を、かつ前記合成樹脂製有底円筒基部の開口端に金
属製の端蓋を、そして前記合成樹脂製有底円筒基部の有
底部に金属製の支持蓋をあてがい螺合固定した衣類乾燥
機。 - (2)合成樹脂製有底円筒基部と合属製胴部との間に隔
室を形成した請求項1記載の衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170130A JP2767904B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170130A JP2767904B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 衣類乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332700A true JPH0332700A (ja) | 1991-02-13 |
| JP2767904B2 JP2767904B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=15899209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170130A Expired - Fee Related JP2767904B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767904B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1876283A1 (en) * | 2006-07-05 | 2008-01-09 | Whirlpool Corporation | Household laundry dryer with thermally insulated drum |
| US7395684B2 (en) * | 2002-05-17 | 2008-07-08 | Umud Esat Ozturk | Drum |
| DE102009011673A1 (de) | 2009-02-24 | 2010-09-02 | Rolf Maier | Trockner, insbesondere Haushalt-Wäschetrockner mit kontinuierlicher Wärmerückgewinnung |
| DE102012212739A1 (de) | 2012-07-19 | 2014-01-23 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Wäschetrockner mit Lagerschild mit thermischer Isolierung sowie hierfür geeignetes Lagerschild |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56168097U (ja) * | 1980-05-16 | 1981-12-12 | ||
| JPS5786399A (en) * | 1980-11-20 | 1982-05-29 | Hitachi Ltd | Clothing drier |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1170130A patent/JP2767904B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56168097U (ja) * | 1980-05-16 | 1981-12-12 | ||
| JPS5786399A (en) * | 1980-11-20 | 1982-05-29 | Hitachi Ltd | Clothing drier |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7395684B2 (en) * | 2002-05-17 | 2008-07-08 | Umud Esat Ozturk | Drum |
| EP1876283A1 (en) * | 2006-07-05 | 2008-01-09 | Whirlpool Corporation | Household laundry dryer with thermally insulated drum |
| DE102009011673A1 (de) | 2009-02-24 | 2010-09-02 | Rolf Maier | Trockner, insbesondere Haushalt-Wäschetrockner mit kontinuierlicher Wärmerückgewinnung |
| DE102009011673B4 (de) * | 2009-02-24 | 2012-03-01 | Rolf Maier | Wäschetrockner mit kontinuierlicher Wärmerückgewinnung |
| DE102012212739A1 (de) | 2012-07-19 | 2014-01-23 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Wäschetrockner mit Lagerschild mit thermischer Isolierung sowie hierfür geeignetes Lagerschild |
| WO2014012786A1 (de) | 2012-07-19 | 2014-01-23 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Wäschetrockner mit lagerschild mit thermischer isolierung sowie hierfür geeignetes lagerschild |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767904B2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080410 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090410 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |