JPH0332858Y2 - - Google Patents

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JPH0332858Y2
JPH0332858Y2 JP345987U JP345987U JPH0332858Y2 JP H0332858 Y2 JPH0332858 Y2 JP H0332858Y2 JP 345987 U JP345987 U JP 345987U JP 345987 U JP345987 U JP 345987U JP H0332858 Y2 JPH0332858 Y2 JP H0332858Y2
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JP
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plate
passage
valve seat
plunger
case
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JP345987U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、例えば消火水を各消火ノズルに分
配するマニホールドに関するものである。
〔従来の技術〕
従来のマニホールドは、第4図で示したように
サブプレート1と、プランジヤ2を作用させるコ
イル3を有するスタツフイング4とから成り、上
記のスタツフイング4には、プランジヤ2のシー
ル5に対応する弁座6を有する仕切板7により流
入路8と排出路9とが設けられており、又サブプ
レート1には、内部の両端間に通路10と、この
通路10に流体を供給する流入口11と、通路1
0と流入路8とを接続する流入案内路12及び排
出口13と排出路9とを接続する排出案内路14
とが設けられている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
流入路から通路に供給された流体は、コイルの
励磁にともないプランジヤを後退させて弁座から
シールを遊離させると、流入案内路から流入路に
向うとき1次方向変更し、流入路から弁座に向う
とき2次方向変更し、弁座から排出路に向うとき
3次方向変更し、排出路から排出案内路に向うと
き4次方向変更し、排出路から排出口に向うとき
5次方向変更するので、方向変更回数が著しく多
くなつて吐出量が変化し、かつ流量損失が大きく
なる問題があつた。
また、構造が著しく煩雑になるので、加工が困
難になり、その結果コストの上昇原因となる問題
もあつた。
特に、仕切板に弁座を向ける点や、多い屈曲路
によつて流量が著しく減少する問題があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するために、この考案はプ
レートと、このプレート内の一側寄りで、上記プ
レートの両端部間に設けた通路と、プレートの一
側面と上記通路とが連通するように設けた流入口
と、プレート内の他側寄りに上記通路に連通させ
て設けた所要数の中空室と、この中空室の底面と
プレートの下面とが連通するよう設けた排出口
と、この排出口の流入端に設けた弁座と、プレー
トの上面と中空室とが連通するように設けた開口
と、この開口に気密状に下端開口を取付けたケー
スと、このケースに下向きの押圧力を付与して組
み込んだプランジヤと、励磁にともないプランジ
ヤを上昇させるようケースに支持させたコイルと
で構成したものである。
〔作用〕
コイルを励磁しないときには、弁座にプランジ
ヤのシールが押し付けられているので、通路から
中空室に向う流体の供給ずストツプされる。
コイルを励磁すると、プランジヤと共にシール
を上昇させて弁座を開放するので、通路から中空
室をへて排出口に流体が供給される。
〔実施例〕
図において、21はプレートで、このプレート
21内の一端寄りで上記プレート21の両端部間
には、通路22が設けられている。
上記の通路22は、プレート21の両端面間に
貫通する透孔を設けて、この透孔の両端に栓23
をねじ込んで形成してある。
24は、プレート21の一側面と通路22とを
連通させて設けた流入口で、この流入口24に
は、パイプを接続して消火水等の流体が供給され
るようになつている。
25はプレート21内の他側寄りに上記通路2
2に連通させて設けた所要数の中空室である。
26は中空室25の底面とプレート21の下面
とを連通させて設けた排出口26で、この排出口
26の流入端には、弁座27が設けられている。
28にはプレート21の上面と中空室25とが
連通するように設けた開口で、この開口28に
は、ケース29の下端開口縁が気密状に取付けら
れている。
又ケース29内には、下端にシール30を有す
るプランジヤ31がが昇降自在に組み込まれてい
る。
上記のプランジヤ31は、ケース29に支持さ
せてあるコイル32の励磁によりシール30が弁
座27が遊離するようバネ33を圧縮させながら
上昇させ、コイル32を励磁を解除すると、バネ
33によりプランジヤ31を降下させて弁座27
にシール30を圧接するようになつている。
〔効果〕
以上のように、この考案に係るマニホールドに
よれば、弁座からシールを遊離させると、通路及
び中空室内の流体は、弁座から排出口にストレー
トに向うので、方向変更回数が極めて少なくな
る。
このため、流体の流れがよくなつて吐出量が変
化しない。
また、中空室に連通する排出口の流入端に弁座
を設けるので、弁座の口径を大きくすることがで
きる。
その結果、吐出量が多くなり、バルブ損失をな
くすることができる。
さらに、極めて簡単な構造により製造が容易に
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係るマニホールドの平面
図、第2図は同上の正面図、第3図は第1図x−
x線に沿う断面図、第4図は従来のマニホールド
の縦断側面図である。 21…プレート、22…通路、24…流入口、
25…中空室、26…排出口、27…弁座、28
…開口、29…ケース、30…シール、31…プ
ランジヤ、32…コイル、33…バネ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プレートと、このプレート内の一側寄りで、上
    記プレートの両端部間に設けた通路と、プレート
    の一側面と上記通路とが連通するように設けた流
    入口と、プレート内の他側寄りに上記通路に連通
    させて設けた所要数の中空室と、この中空室の底
    面とプレートの下面とが連通するよう設けた排出
    口と、この排出口の流入端に設けた弁座と、プレ
    ートの上面と中空室とが連通するように設けた開
    口と、この開口に気密状に下端開口を取付けたケ
    ースと、このケースに下向きの押圧力を付与して
    組み込んだプランジヤと、励磁にともないプラン
    ジヤを上昇させるようケースに支持させたコイル
    とから成るマニホールド。
JP345987U 1987-01-12 1987-01-12 Expired JPH0332858Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP345987U JPH0332858Y2 (ja) 1987-01-12 1987-01-12

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JP345987U JPH0332858Y2 (ja) 1987-01-12 1987-01-12

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JPS63110775U JPS63110775U (ja) 1988-07-16
JPH0332858Y2 true JPH0332858Y2 (ja) 1991-07-11

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ID=30783235

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JP345987U Expired JPH0332858Y2 (ja) 1987-01-12 1987-01-12

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5274518B2 (ja) * 2009-06-30 2013-08-28 Ckd株式会社 ガス供給ユニット及びガス供給装置
JP2011012724A (ja) * 2009-06-30 2011-01-20 Ckd Corp ガス供給ユニット及びガス供給装置
JP5410173B2 (ja) * 2009-06-30 2014-02-05 Ckd株式会社 ガス供給装置

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JPS63110775U (ja) 1988-07-16

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