JPH0332930B2 - - Google Patents
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- JPH0332930B2 JPH0332930B2 JP59114026A JP11402684A JPH0332930B2 JP H0332930 B2 JPH0332930 B2 JP H0332930B2 JP 59114026 A JP59114026 A JP 59114026A JP 11402684 A JP11402684 A JP 11402684A JP H0332930 B2 JPH0332930 B2 JP H0332930B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mfm
- 7rllm
- pattern
- clock
- nrz
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M5/00—Conversion of the form of the representation of individual digits
- H03M5/02—Conversion to or from representation by pulses
- H03M5/04—Conversion to or from representation by pulses the pulses having two levels
- H03M5/14—Code representation, e.g. transition, for a given bit cell depending on the information in one or more adjacent bit cells, e.g. delay modulation code, double density code
- H03M5/145—Conversion to or from block codes or representations thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、変調方式変換回路に関し、特にミツ
シング・クロツク付MFM方式と2−7RLLM方
式の変換回路に関するものである。
シング・クロツク付MFM方式と2−7RLLM方
式の変換回路に関するものである。
MFM(Modified Frequency Modulation)方
式は、TM(Time Modulation)方式とも呼ば
れ、FM(Frequency MOdulation)方式の改良
である。その変調方法は、NRZ1と同じじよう
に、“1”で磁化反転し、“0”で磁化反転しな
い。ただし、“0”が2個連続した場合には、ビ
ツトの中間で磁化反転する。したがつて、MFM
方式では、磁化反転間隔がビツト・セルの1、
1.5、2倍の3種類あり、NRZ方式のように間隔
が無限大になることがないので、クロツク・パル
スを再生でき、自己同期が可能である。しかし、
最近、フレキシブル・デイスク装置等において
は、さらに高記録密度を促進するために、MFM
方式から2−7RLLM(2−7Run Length
Limited Modulation With error propagation
limitation)方式に変換されるものが現われてい
る。2−7RLLM方式は、最小記録データの間隔
が1.5ビツト分であるため、最小記録データ間隔
が1ビツト分のMFM方式に比べて高密度記録に
適している。
式は、TM(Time Modulation)方式とも呼ば
れ、FM(Frequency MOdulation)方式の改良
である。その変調方法は、NRZ1と同じじよう
に、“1”で磁化反転し、“0”で磁化反転しな
い。ただし、“0”が2個連続した場合には、ビ
ツトの中間で磁化反転する。したがつて、MFM
方式では、磁化反転間隔がビツト・セルの1、
1.5、2倍の3種類あり、NRZ方式のように間隔
が無限大になることがないので、クロツク・パル
スを再生でき、自己同期が可能である。しかし、
最近、フレキシブル・デイスク装置等において
は、さらに高記録密度を促進するために、MFM
方式から2−7RLLM(2−7Run Length
Limited Modulation With error propagation
limitation)方式に変換されるものが現われてい
る。2−7RLLM方式は、最小記録データの間隔
が1.5ビツト分であるため、最小記録データ間隔
が1ビツト分のMFM方式に比べて高密度記録に
適している。
しかし、デイスクに記録する信号と、その信号
を記録・再生するデイスク・ドライブ装置のみを
2−7RLLM方式に変更しても、上位装置、つま
りI/O制御装置、チヤネル装置等はそのまま
MFM方式を扱つているため、デイスク・ドライ
ブ装置と上位装置間のデータ送受にはMFM方式
を使用しなければならない。したがつて、MFM
方式と2−7RLLM方式の変調方式変換を行う必
要がある。
を記録・再生するデイスク・ドライブ装置のみを
2−7RLLM方式に変更しても、上位装置、つま
りI/O制御装置、チヤネル装置等はそのまま
MFM方式を扱つているため、デイスク・ドライ
ブ装置と上位装置間のデータ送受にはMFM方式
を使用しなければならない。したがつて、MFM
方式と2−7RLLM方式の変調方式変換を行う必
要がある。
さらに、フレキシブル・デイスク装置では、デ
イスク上に信号を記録したり、またはデイスク上
から再生する場合、トラツク上の各セクタを識別
しなければならないが、これらのセクタの識別用
としてMFMデータをミツシング・クロツクによ
り使用する場合がある。
イスク上に信号を記録したり、またはデイスク上
から再生する場合、トラツク上の各セクタを識別
しなければならないが、これらのセクタの識別用
としてMFMデータをミツシング・クロツクによ
り使用する場合がある。
MFMミツシング・クロツク方式とは、記録媒
体上にMFM方式では存在し得ない、特異なパタ
ーンを書き込む方式で、これによりデータ・パタ
ーンとの区別を行い、データの区切を示す「目
印」に使うものである。このため、単にMFM方
式から2−7RLLM方式へ、あるいは2−
7RLLM方式からMFM方式への通常な変調方式
変換だけでは、ミツシング・クロツクの情報伝達
ができないという問題がある。
体上にMFM方式では存在し得ない、特異なパタ
ーンを書き込む方式で、これによりデータ・パタ
ーンとの区別を行い、データの区切を示す「目
印」に使うものである。このため、単にMFM方
式から2−7RLLM方式へ、あるいは2−
7RLLM方式からMFM方式への通常な変調方式
変換だけでは、ミツシング・クロツクの情報伝達
ができないという問題がある。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決
し、標準インタフエース等の制約により上位装置
とのデータ転送形式がMFM方式に限定されてい
る記録装置において、MFM方式を2−7RLLM
方式に変換しても、MFM方式に含まれたミツシ
ング・クロツク機能を失うことがない変調方式変
換回路を提供することにある。
し、標準インタフエース等の制約により上位装置
とのデータ転送形式がMFM方式に限定されてい
る記録装置において、MFM方式を2−7RLLM
方式に変換しても、MFM方式に含まれたミツシ
ング・クロツク機能を失うことがない変調方式変
換回路を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の変調方式変
換回路は、MFM変調された第1の信号中に現わ
れるミツシング・クロツク・パターンを検出する
手段と、該検出手段の検出出力により2−
7RLLM変調方式の変調規則に合致しない所定の
パターンを発生する手段と、該手段により発生さ
れたパターンを、前記ミツシング・クロツク・パ
ターンに相当する位置に挿入する手段とを具備し
て、前記第1の信号を2−7RLLM変調された第
2の信号に変換する回路、および前記第2の信号
中に現われた2−7RLLM変調方式の変調規則に
合致しないパターンを検出する手段と、該手段の
検出出力によりMFMミツシング・クロツク・パ
ターンを発生する手段と、該手段により発生され
たパターンを前記変調規則に合致しないパターン
に相当する位置に挿入する手段とを具備して、前
記第2の信号を第1の信号に変換する回路を有す
ることに特徴がある。
換回路は、MFM変調された第1の信号中に現わ
れるミツシング・クロツク・パターンを検出する
手段と、該検出手段の検出出力により2−
7RLLM変調方式の変調規則に合致しない所定の
パターンを発生する手段と、該手段により発生さ
れたパターンを、前記ミツシング・クロツク・パ
ターンに相当する位置に挿入する手段とを具備し
て、前記第1の信号を2−7RLLM変調された第
2の信号に変換する回路、および前記第2の信号
中に現われた2−7RLLM変調方式の変調規則に
合致しないパターンを検出する手段と、該手段の
検出出力によりMFMミツシング・クロツク・パ
ターンを発生する手段と、該手段により発生され
たパターンを前記変調規則に合致しないパターン
に相当する位置に挿入する手段とを具備して、前
記第2の信号を第1の信号に変換する回路を有す
ることに特徴がある。
以下、本発明の原理および実施例を、図面によ
り説明する。
り説明する。
第1図は、データ語(NRZ方式によるデータ)
とMFM記録方式のデータとの変換を示す図であ
る。
とMFM記録方式のデータとの変換を示す図であ
る。
MFM記録方式は、第1図に示すように、デー
タ語のパターンに応じて、1ビツトを2デイジツ
トの記録語に変換するものである。この変換され
た2デイジツトの前段側(以下、データ部と記
す)は、データ語そのものである。また、後段側
(以下、クロツク部と記す)は、通常は“0”で
あるが、本ビツトのデータ部が“0”であり、か
つ次のビツトのデータ部も“0”のときは、“1”
にする。
タ語のパターンに応じて、1ビツトを2デイジツ
トの記録語に変換するものである。この変換され
た2デイジツトの前段側(以下、データ部と記
す)は、データ語そのものである。また、後段側
(以下、クロツク部と記す)は、通常は“0”で
あるが、本ビツトのデータ部が“0”であり、か
つ次のビツトのデータ部も“0”のときは、“1”
にする。
第2図は、データ語(NRZ方式のデータ)と
2−7RLLM記録方式のデータとの変換を示す図
である。
2−7RLLM記録方式のデータとの変換を示す図
である。
2−7RLLM記録方式は、第2図に示すよう
に、データ語のパターンに応じて2ビツト、3ビ
ツト、または4ビツト長のデータ語をそれぞれ4
デイジツト、6デイジツトまたは8デイジツトの
記録語に変換し、各デイジツトの値“1”の間に
必ず2個以上の値“0”が挿入されるように、記
録語を配列するものである。すなわち、“1”と
“1”が隣接していると特に高密度記録の場合、
デイスクから信号を再生する際に弁別が困難とな
るため、原データの“1”と“1”との間に
“0”が2〜7個挿入されるように変調される。
に、データ語のパターンに応じて2ビツト、3ビ
ツト、または4ビツト長のデータ語をそれぞれ4
デイジツト、6デイジツトまたは8デイジツトの
記録語に変換し、各デイジツトの値“1”の間に
必ず2個以上の値“0”が挿入されるように、記
録語を配列するものである。すなわち、“1”と
“1”が隣接していると特に高密度記録の場合、
デイスクから信号を再生する際に弁別が困難とな
るため、原データの“1”と“1”との間に
“0”が2〜7個挿入されるように変調される。
したがつて、2−7RLLM記録方式では、最小
記録データ間隔が1.5ビツト分となるため、最小
記録データ間隔が1ビツト分のMFM記録方式に
比べて、高密度記録に適していることになる。
記録データ間隔が1.5ビツト分となるため、最小
記録データ間隔が1ビツト分のMFM記録方式に
比べて、高密度記録に適していることになる。
第3図は、本発明に用いるMFMミツシング・
クロツク方式の説明図であり、第4図は同じく2
−7RLLMミツシング・クロツク方式の説明図で
ある。
クロツク方式の説明図であり、第4図は同じく2
−7RLLMミツシング・クロツク方式の説明図で
ある。
第3図に示すように、データ語を通常の方法で
MFM記録方式に変換すると、2段目に示す
MFM方式となる。さらに、これを矢印42で示
すように、1デイジツトを“1”から“0”にす
ることにより、このパターンはMFMミツシン
グ・クロツクのパターンとなる。
MFM記録方式に変換すると、2段目に示す
MFM方式となる。さらに、これを矢印42で示
すように、1デイジツトを“1”から“0”にす
ることにより、このパターンはMFMミツシン
グ・クロツクのパターンとなる。
また、43で示すように、このパターンを1デ
イジツト分シフトさせてデータ部とクロツク部と
を入れかえても、MFM記録方式にあり得ないパ
ターンとなつている。
イジツト分シフトさせてデータ部とクロツク部と
を入れかえても、MFM記録方式にあり得ないパ
ターンとなつている。
MFM対2−7RLLM変換を行うに際して、
MFMミツシング・クロツク・パターンの処理を
行わなければ、本発明の目的は達せられない。そ
こで、MFMミツシング・クロツク・パターンに
対して、2−7RLLMにおいても2−7RLLMに
あり得ないパターンを対応させることにより、対
応するパターン相互の変換を行うことにする。以
下、2−7RLLMにあり得ないパターンを、2−
7RLLMミツシング・クロツク・パターンと呼
ぶ。MFMから2−7RLLMへの変換において、
MFMミツシング・クロツク・パターンを、2−
7RLLMに変換するときには、このMFMミツシ
ング・クロツク・パターンの2−7RLLMへの変
換結果を、2−7RLLMミツシング・クロツク・
パターンに置き換える。一方、2−7RLLMから
MFMへの変換において、2−7RLLMミツシン
グ・クロツク・パターンをMFMに変換するとき
には、この2−7RLLMミツシング・クロツク・
パターンのMFM変換結果を、MFMミツシン
グ・クロツク・パターンに置き換える。
MFMミツシング・クロツク・パターンの処理を
行わなければ、本発明の目的は達せられない。そ
こで、MFMミツシング・クロツク・パターンに
対して、2−7RLLMにおいても2−7RLLMに
あり得ないパターンを対応させることにより、対
応するパターン相互の変換を行うことにする。以
下、2−7RLLMにあり得ないパターンを、2−
7RLLMミツシング・クロツク・パターンと呼
ぶ。MFMから2−7RLLMへの変換において、
MFMミツシング・クロツク・パターンを、2−
7RLLMに変換するときには、このMFMミツシ
ング・クロツク・パターンの2−7RLLMへの変
換結果を、2−7RLLMミツシング・クロツク・
パターンに置き換える。一方、2−7RLLMから
MFMへの変換において、2−7RLLMミツシン
グ・クロツク・パターンをMFMに変換するとき
には、この2−7RLLMミツシング・クロツク・
パターンのMFM変換結果を、MFMミツシン
グ・クロツク・パターンに置き換える。
第4図は、2−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターンの一例を示す図である。
ク・パターンの一例を示す図である。
第4図では、2バイトのデータを変換したパタ
ーンが示されており、2段目に通常の方法で変換
された2−7RLLMが示されている。2−
7RLLM方式では、“1”と“1”の間の“0”
の数が7個で、かつ次の“1”までの“0”の数
が2個というパターンは存在しないので、これを
2−7RLLMミツシング・パターンとした例が示
されている。
ーンが示されており、2段目に通常の方法で変換
された2−7RLLMが示されている。2−
7RLLM方式では、“1”と“1”の間の“0”
の数が7個で、かつ次の“1”までの“0”の数
が2個というパターンは存在しないので、これを
2−7RLLMミツシング・パターンとした例が示
されている。
2−7RLLMの正常パターンを矢印43のよう
に、“0”の数が6個の間隔を有する“1”を
“0”に、“0”の数が3個の間隔のうちの上記
“1”に隣接した“0”を“1”に、それぞれ変
更することにより、このパターンが得られる。
に、“0”の数が6個の間隔を有する“1”を
“0”に、“0”の数が3個の間隔のうちの上記
“1”に隣接した“0”を“1”に、それぞれ変
更することにより、このパターンが得られる。
第5図a,bは、それぞれ本発明の変調方式変
換回路の基本構成ブロツク図であり、aはMFM
対2−7RLLM変換回路、bは2−7RLLM対
MFM変換回路を示す。
換回路の基本構成ブロツク図であり、aはMFM
対2−7RLLM変換回路、bは2−7RLLM対
MFM変換回路を示す。
先ず、MFM方式から2−7RLLM方式に変換
するときには、第5図aに示すように、MFM・
NRZ変換回路101により、NRZ DATA−P
およびNRZ CLOCK−Pを作成して、これらの
信号をNRZ・RLLM変換回路102に転送した
後、NRZ・RLLM変換回路102で2−7RLLM
−Pに変換して出力する。
するときには、第5図aに示すように、MFM・
NRZ変換回路101により、NRZ DATA−P
およびNRZ CLOCK−Pを作成して、これらの
信号をNRZ・RLLM変換回路102に転送した
後、NRZ・RLLM変換回路102で2−7RLLM
−Pに変換して出力する。
次に、2−7RLLM方式からMFM方式に変換
するときには、2−7RLLM・NRZ変換回路10
3により、先ずNRZDATA−Pおよび
NRZCLOCK−Pを作成し、これらの信号を
NRZ・MFM変換回路104に転送した後、
NRZ・MFM変換回路104でMFM DATA−
Pで変換して出力する。
するときには、2−7RLLM・NRZ変換回路10
3により、先ずNRZDATA−Pおよび
NRZCLOCK−Pを作成し、これらの信号を
NRZ・MFM変換回路104に転送した後、
NRZ・MFM変換回路104でMFM DATA−
Pで変換して出力する。
MFMミツシング・クロツク・パターンが含ま
れない場合には、第5図a,bの回路で変調方式
の変換が実現される。しかし、MFMミツシン
グ・クロツク・パターンおよび2−7RLLMミツ
シング・クロツク・パターンを互いに変換する場
合には、それぞれの信号にあり得ないパターンを
検出して、他方のクロツク・パターンを発生する
機能を付加する必要がある。
れない場合には、第5図a,bの回路で変調方式
の変換が実現される。しかし、MFMミツシン
グ・クロツク・パターンおよび2−7RLLMミツ
シング・クロツク・パターンを互いに変換する場
合には、それぞれの信号にあり得ないパターンを
検出して、他方のクロツク・パターンを発生する
機能を付加する必要がある。
第6図は、本発明の実施例を示すMFM・2−
7RLLM変換回路のブロツク図であり、第7図は
第6図の動作タイムチヤートである。
7RLLM変換回路のブロツク図であり、第7図は
第6図の動作タイムチヤートである。
ここで、MFMミツシング・クロツク・パター
ンおよび2−7RLLMミツシング・クロツク・パ
ターンは、それぞれ第3図、第4図に示されたパ
ターンとする。
ンおよび2−7RLLMミツシング・クロツク・パ
ターンは、それぞれ第3図、第4図に示されたパ
ターンとする。
第6図において、101はMFM・NRZ変換回
路、102はNRZ・2−7RLLM変換回路、10
5はNRZシフト・レジスタ、106はMFMシフ
ト・レジスタ、107はMFMミツシング・クロ
ツク・パターン検出回路、108なMFMミツシ
ング・クロツク・パターン前段部1バイト検出回
路、109は2−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターン発生回路、110は2−7RLLMデ
ータ切替回路、111は2−7RLLMゲート、1
12は2−7RLLMミツシング・クロツク・パタ
ーン・ゲートである。
路、102はNRZ・2−7RLLM変換回路、10
5はNRZシフト・レジスタ、106はMFMシフ
ト・レジスタ、107はMFMミツシング・クロ
ツク・パターン検出回路、108なMFMミツシ
ング・クロツク・パターン前段部1バイト検出回
路、109は2−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターン発生回路、110は2−7RLLMデ
ータ切替回路、111は2−7RLLMゲート、1
12は2−7RLLMミツシング・クロツク・パタ
ーン・ゲートである。
MFMDATA−PがMFMミツシング・クロツ
ク・パターン以外のノーマルMFMの場合には、
MFM・NRZ変換回路101によりNRZ DATA
−P45およびNRZ CLOCK−P44に変換さ
れる。次にNRZ CLOCK−P44をクロツクと
するNRZシフト・レジスタ105により8ビツ
ト・シフトされ、NRZシフトDATA−P46と
なる。
ク・パターン以外のノーマルMFMの場合には、
MFM・NRZ変換回路101によりNRZ DATA
−P45およびNRZ CLOCK−P44に変換さ
れる。次にNRZ CLOCK−P44をクロツクと
するNRZシフト・レジスタ105により8ビツ
ト・シフトされ、NRZシフトDATA−P46と
なる。
さらに、NRZシフト・データ46は、NRZ・
2−7RLLM変換回路102によつて2−
7RLLMに変換され、2−7RLLM NOMINAL
−P47となる。2−7RLLM NOMINAL−P
47は、2−7RLLMゲート111を通り、さら
にORゲート64を通り2−7RLLM−Pとなる。
2−7RLLM変換回路102によつて2−
7RLLMに変換され、2−7RLLM NOMINAL
−P47となる。2−7RLLM NOMINAL−P
47は、2−7RLLMゲート111を通り、さら
にORゲート64を通り2−7RLLM−Pとなる。
次に、MFMミツシング・クロツク・パターン
がMFM DATA−Pである場合を、第7図によ
り説明する。
がMFM DATA−Pである場合を、第7図によ
り説明する。
MFM DATA−Pは、MFM・NRZ変換回路
101によりNRZ DATA−P45、NRZ
CLOCK−P44に変換され、NRZシフト・レジ
スタ105に入力される。これと並行して、第7
図に示すMFM DATA−PはMFM CLOCK−
Pをシフト・クロツクとする32段のMFMシフ
ト・レジスタ106に順次蓄積される。シフト・
レジスタ106のすべての出力は、前段部(16
段)フリツプ・フロツプ出力48および後段部
(16段)フリツプ・フロツプ出力49となる。
101によりNRZ DATA−P45、NRZ
CLOCK−P44に変換され、NRZシフト・レジ
スタ105に入力される。これと並行して、第7
図に示すMFM DATA−PはMFM CLOCK−
Pをシフト・クロツクとする32段のMFMシフ
ト・レジスタ106に順次蓄積される。シフト・
レジスタ106のすべての出力は、前段部(16
段)フリツプ・フロツプ出力48および後段部
(16段)フリツプ・フロツプ出力49となる。
MFMミツシング・クロツク・パターンの前段
部の1バイトがMFMシフト・レジスタ106に
蓄積された時点で、MFMミツシング・クロツ
ク・パターン前段部1バイト検出回路108は、
MFMミツシング・クロツク・パターン前段部1
バイトを検出するので、MFM MISING 1BYT
−P50を1パルス出力する。このパルス幅は、
MFM CLOCK−Pの立下りから次の立下りまで
の1周期分である。さらに、MFMミツシング・
クロツク・パターン後段部の1バイトがMFMシ
フト・レジスタ106に蓄積された時点で、
MFMミツシング・クロツク・パターン検出回路
107は、MFMミツシング・クロツク・パター
ンを検出することにより、MFM MISING
2BYT−P51を1パルス出力する。このパルス
幅も、MFM CLOCK−Pの立下りから次の立下
りまでの1周期分である。
部の1バイトがMFMシフト・レジスタ106に
蓄積された時点で、MFMミツシング・クロツ
ク・パターン前段部1バイト検出回路108は、
MFMミツシング・クロツク・パターン前段部1
バイトを検出するので、MFM MISING 1BYT
−P50を1パルス出力する。このパルス幅は、
MFM CLOCK−Pの立下りから次の立下りまで
の1周期分である。さらに、MFMミツシング・
クロツク・パターン後段部の1バイトがMFMシ
フト・レジスタ106に蓄積された時点で、
MFMミツシング・クロツク・パターン検出回路
107は、MFMミツシング・クロツク・パター
ンを検出することにより、MFM MISING
2BYT−P51を1パルス出力する。このパルス
幅も、MFM CLOCK−Pの立下りから次の立下
りまでの1周期分である。
MFM MISING 1BYT−P50、MFM
MISING 2BYT−P51は、NRZシフト・レジ
スタ105を構成するエツジ・トリガDタイプ・
フリツプ・フロツプのSETまたはRESET端子に
接続されており、これらのパルスが入力すること
によりシフト・データのパターンを変換する。
MISING 2BYT−P51は、NRZシフト・レジ
スタ105を構成するエツジ・トリガDタイプ・
フリツプ・フロツプのSETまたはRESET端子に
接続されており、これらのパルスが入力すること
によりシフト・データのパターンを変換する。
第8図は、第6図のNRZシフト・レジスタ1
05におけるパターン変換の図である。
05におけるパターン変換の図である。
MFMミツシング・クロツク・パターンのとき
のMFM DATA−P64はMFM・NRZ変換回
路104によりNRZ DATA−P65に変換され
るが、NRZシフト・レジスタ105を通る間に、
MFM MISING 1BYT−P50およびMFM
MISING 2BYT−P51によりNRZシフト
DATA−P66に変換される。この2バイトの
パターンは、さらにNRZ・2−7RLLM変換回路
102で2−7RLLMに変換されることにより、
2−7RLLM−P67となる。このパターンは、
後続するデータがとのようなパターンであつても
変化しない。つまり、後続するデータに影響され
ることなく、閉じた形(固定されたパターン)と
なる。
のMFM DATA−P64はMFM・NRZ変換回
路104によりNRZ DATA−P65に変換され
るが、NRZシフト・レジスタ105を通る間に、
MFM MISING 1BYT−P50およびMFM
MISING 2BYT−P51によりNRZシフト
DATA−P66に変換される。この2バイトの
パターンは、さらにNRZ・2−7RLLM変換回路
102で2−7RLLMに変換されることにより、
2−7RLLM−P67となる。このパターンは、
後続するデータがとのようなパターンであつても
変化しない。つまり、後続するデータに影響され
ることなく、閉じた形(固定されたパターン)と
なる。
また、第6図に示すように、MFM MISING
1BYT−P50、およびMFM MISING 2BYT
−51は、2−7RLLMミツシング・クロツク・
パターン発生回路109の起動パルスにもなつて
いる。すなわち、入力されたMFM DATA−P
中にMFMミツシング・クロツク・パターンを検
出したとき、直ちに2−7RLLMミツシング・ク
ロツク・パターン発生回路109を起動して、
MFMミツシング・クロツク・パターンに対応し
た2−7RLLMミツシング・クロツク・パターン
を発生させる。2−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターン発生回路109は、22個のエツジト
リガDタイプ・フリツプ・フロツプより構成され
たシフト・レジスタであつて、クロツクとして
MFM CLOCK−Pが入力されている。MFM
MISING 1BYT−P50およびMFM MISING
2BYT−P51は、22個中17個のエツジトリガ・
フリツプ・フロツプSETまたはRESET端子に接
続されており、2−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターン(第4図参照)を発生して、2−
7RLLM MISING PATAN−P52に出力す
る。この場合、MFM MISING 1BYT−P50
が前段1バイト、MFM MISING 2BYT−P5
1が後段1バイトの2−7RLLMミツシング・ク
ロツク・パターンをセツトする。また、残りの5
個のエツジトリガDタイプ・フリツプ・フロツプ
は、2−7RLLM NOMINAL−P47とタイミ
ングをとるための遅れとして使用される。
1BYT−P50、およびMFM MISING 2BYT
−51は、2−7RLLMミツシング・クロツク・
パターン発生回路109の起動パルスにもなつて
いる。すなわち、入力されたMFM DATA−P
中にMFMミツシング・クロツク・パターンを検
出したとき、直ちに2−7RLLMミツシング・ク
ロツク・パターン発生回路109を起動して、
MFMミツシング・クロツク・パターンに対応し
た2−7RLLMミツシング・クロツク・パターン
を発生させる。2−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターン発生回路109は、22個のエツジト
リガDタイプ・フリツプ・フロツプより構成され
たシフト・レジスタであつて、クロツクとして
MFM CLOCK−Pが入力されている。MFM
MISING 1BYT−P50およびMFM MISING
2BYT−P51は、22個中17個のエツジトリガ・
フリツプ・フロツプSETまたはRESET端子に接
続されており、2−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターン(第4図参照)を発生して、2−
7RLLM MISING PATAN−P52に出力す
る。この場合、MFM MISING 1BYT−P50
が前段1バイト、MFM MISING 2BYT−P5
1が後段1バイトの2−7RLLMミツシング・ク
ロツク・パターンをセツトする。また、残りの5
個のエツジトリガDタイプ・フリツプ・フロツプ
は、2−7RLLM NOMINAL−P47とタイミ
ングをとるための遅れとして使用される。
次に、2−7RLLMデータ切替回路110は、
2−7RLLM NOMINAL−P47と2−
7RLLM MISING PATAN−P52とを、2−
7RLLM CHANGE−P53によつて切替える機
能を有している。すなわち、2−7RLLM
MISING PATAN−P52が出力されている間
だけ、2−7RLLMミツシング・クロツク・パタ
ーン・ゲート112を開き、同時に2−7RLLM
ゲート111を閉じる。この結果、出力信号2−
7RLLM−Pとしては、MFMミツシング・クロ
ツク・パターンを含んだMFMを、2−7RLLM
ミツシング・クロツク・パターンを含む2−
7RLLMに変換した信号が得られる。
2−7RLLM NOMINAL−P47と2−
7RLLM MISING PATAN−P52とを、2−
7RLLM CHANGE−P53によつて切替える機
能を有している。すなわち、2−7RLLM
MISING PATAN−P52が出力されている間
だけ、2−7RLLMミツシング・クロツク・パタ
ーン・ゲート112を開き、同時に2−7RLLM
ゲート111を閉じる。この結果、出力信号2−
7RLLM−Pとしては、MFMミツシング・クロ
ツク・パターンを含んだMFMを、2−7RLLM
ミツシング・クロツク・パターンを含む2−
7RLLMに変換した信号が得られる。
第9図は、本発明の実施例を示す2−
7RLLM・MFM変換回路のブロツク図であり、
第10図は第9図の動作タイム・チヤートであ
る。
7RLLM・MFM変換回路のブロツク図であり、
第10図は第9図の動作タイム・チヤートであ
る。
第9図において、103は2−7RLLM・NRZ
変換回路、104はNRZ・MFM変換回路、10
6はMFMシフト・レジスタ、113は2−
7RLLMシフト・レジスタ、114は2−
7RLLMミツシング・クロツク・パターン検出回
路、115は2−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターン前段1バイト検出回路、116は11
ビツト・カウンタ、117はMFMミツシング・
クロツク・パターン最終BITクロツク部作成回
路、118はMFMミツシング・クロツク・パタ
ーン発生回路、119はMFM DATA切替回路、
120はMFM DATAゲート、121はMFM
ミツシング・クロツク・パターン・ゲートであ
る。
変換回路、104はNRZ・MFM変換回路、10
6はMFMシフト・レジスタ、113は2−
7RLLMシフト・レジスタ、114は2−
7RLLMミツシング・クロツク・パターン検出回
路、115は2−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターン前段1バイト検出回路、116は11
ビツト・カウンタ、117はMFMミツシング・
クロツク・パターン最終BITクロツク部作成回
路、118はMFMミツシング・クロツク・パタ
ーン発生回路、119はMFM DATA切替回路、
120はMFM DATAゲート、121はMFM
ミツシング・クロツク・パターン・ゲートであ
る。
2−7RLLM−Pが2−7RLLMミツシング・
クロツク・パターン以外のノーマル2−7RLLM
の場合には、2−7RLLM・NRZ変換回路104
によりNRZ DATA−P54、NRZ CLOCK−
P55に変換される。さらに、NRZ DATA−P
54は、NRZ・MFM変換回路104により
MFM−P56により変換される。MFM−P5
6は、2F−Nをクロツクとする9段のシフト・
レジスタ106により遅延され、MFM SHIFT
−P60となる。このシフト・レジスタ106
は、MFM MISING CLOCKPATARN−P5
9とのタイミング調整のために設けられる。
MFM SHIFT−P60は、MFM DATAゲート
120およびORゲート126を通りMFM
DATA−Pとなる。
クロツク・パターン以外のノーマル2−7RLLM
の場合には、2−7RLLM・NRZ変換回路104
によりNRZ DATA−P54、NRZ CLOCK−
P55に変換される。さらに、NRZ DATA−P
54は、NRZ・MFM変換回路104により
MFM−P56により変換される。MFM−P5
6は、2F−Nをクロツクとする9段のシフト・
レジスタ106により遅延され、MFM SHIFT
−P60となる。このシフト・レジスタ106
は、MFM MISING CLOCKPATARN−P5
9とのタイミング調整のために設けられる。
MFM SHIFT−P60は、MFM DATAゲート
120およびORゲート126を通りMFM
DATA−Pとなる。
次に、2−7RLLMミツシング・クロツク・パ
ターンが、2−7RLLM−Pとして入力した場合
には、前述したように、2−7RLLM・NRZ変換
回路103によりNRZ DATA−P54、NRZ
CLOCK−P55に変換され、さらにNRZ・
MFM変換回路104によりMFM−P56に変
換される。
ターンが、2−7RLLM−Pとして入力した場合
には、前述したように、2−7RLLM・NRZ変換
回路103によりNRZ DATA−P54、NRZ
CLOCK−P55に変換され、さらにNRZ・
MFM変換回路104によりMFM−P56に変
換される。
上記動作と並行して、2−7RLLM−Pは、2F
−Nをシフト・クロツクとする32段の2−
7RLLMシフト・レジスタ113に順次蓄積され
る。2−7RLLMミツシング・クロツク・パター
ンの前段部1バイトが2−7RLLMシフト・レジ
スタ113に蓄積された時点で、2−7RLLMミ
ツシング・クロツク・パターン前段1バイト検出
回路115は、32−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターンの前段1バイトを検出することによ
り、2−7RLLM MISING 1BYT−P57を1
パルス出力する。このパルス幅は、クロツク2F
−Nの立下りから次の立下りまでの1周期分であ
る。さらに、2−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターンの後段部の1バイトが2−7RLLM
シフト・レジスタ113に蓄積された時点で、2
−7RLLMミツシング・クロツク・パターン検出
回路114は、2−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターンを検出したことにより、2−
7RLLM MISING 2BYT−P58を1パルス出
力する。このパルス幅も、クロツク2F−Nの立
下りから次の立下りまでの1周期分である。2−
7RLLM MISING 1BYT−P57は、11ビツ
ト・カウンタ116、MFMミツシング・クロツ
ク・パターン発生回路118、およびMFM
DATA切替回路119の3つの回路に入力して
各々の起動パルスとして使用される。
−Nをシフト・クロツクとする32段の2−
7RLLMシフト・レジスタ113に順次蓄積され
る。2−7RLLMミツシング・クロツク・パター
ンの前段部1バイトが2−7RLLMシフト・レジ
スタ113に蓄積された時点で、2−7RLLMミ
ツシング・クロツク・パターン前段1バイト検出
回路115は、32−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターンの前段1バイトを検出することによ
り、2−7RLLM MISING 1BYT−P57を1
パルス出力する。このパルス幅は、クロツク2F
−Nの立下りから次の立下りまでの1周期分であ
る。さらに、2−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターンの後段部の1バイトが2−7RLLM
シフト・レジスタ113に蓄積された時点で、2
−7RLLMミツシング・クロツク・パターン検出
回路114は、2−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターンを検出したことにより、2−
7RLLM MISING 2BYT−P58を1パルス出
力する。このパルス幅も、クロツク2F−Nの立
下りから次の立下りまでの1周期分である。2−
7RLLM MISING 1BYT−P57は、11ビツ
ト・カウンタ116、MFMミツシング・クロツ
ク・パターン発生回路118、およびMFM
DATA切替回路119の3つの回路に入力して
各々の起動パルスとして使用される。
第9図と第6図を比較すれば明らかなように、
第9図では、11ビツト・カウンタ116とMFM
ミツシング・クロツク・パターン最終BITクロツ
ク部作成回路117とが、余分に設けられてい
る。これは、第3図の最上段右端のビツト(点線
内)を見れば判るように、MFMミツシング・ク
ロツク・パターンを発生させるためには、前段と
後段の各1バイトを検出した後、さらに次の1ビ
ツトを検出しなければならないことにもとづいて
いる。MFMミツシング・クロツク・パターン発
生回路118は、18個のエツジトリガ・タイプD
フリツプ・フロツプから構成されたシフト・レジ
スタであつて、クロツク2F−Nによりシフトさ
れる。2−7RLLM MISING 1BYT−P57
は、このフリツプ・フロツプのSET、または
RESET端子に接続されており、MFMミツシン
グ・クロツク・パターンの前段1バイト分をセツ
トする。2−7RLLM MISING 2BYT−P58
も、このフリツプ・フリツプのSETまたは
RESET端子に接続されており、MFMミツシン
グ・クロツク・パターンの後段1バイト分をセツ
トする。また、前述のように、MFMミツシン
グ・クロツク・パターンの最終ビツトのクロツク
部は、これに続く1ビツトのデータが何であるか
によつて変わつてくる。このクロツク部は、
MFMミツシング・クロツク・パターン最終BIT
クロツク部作成回路117から出力されたEND
CLOCK PARTSET−P63によりセツトされ
る。
第9図では、11ビツト・カウンタ116とMFM
ミツシング・クロツク・パターン最終BITクロツ
ク部作成回路117とが、余分に設けられてい
る。これは、第3図の最上段右端のビツト(点線
内)を見れば判るように、MFMミツシング・ク
ロツク・パターンを発生させるためには、前段と
後段の各1バイトを検出した後、さらに次の1ビ
ツトを検出しなければならないことにもとづいて
いる。MFMミツシング・クロツク・パターン発
生回路118は、18個のエツジトリガ・タイプD
フリツプ・フロツプから構成されたシフト・レジ
スタであつて、クロツク2F−Nによりシフトさ
れる。2−7RLLM MISING 1BYT−P57
は、このフリツプ・フロツプのSET、または
RESET端子に接続されており、MFMミツシン
グ・クロツク・パターンの前段1バイト分をセツ
トする。2−7RLLM MISING 2BYT−P58
も、このフリツプ・フリツプのSETまたは
RESET端子に接続されており、MFMミツシン
グ・クロツク・パターンの後段1バイト分をセツ
トする。また、前述のように、MFMミツシン
グ・クロツク・パターンの最終ビツトのクロツク
部は、これに続く1ビツトのデータが何であるか
によつて変わつてくる。このクロツク部は、
MFMミツシング・クロツク・パターン最終BIT
クロツク部作成回路117から出力されたEND
CLOCK PARTSET−P63によりセツトされ
る。
この最終BITクロツク部作成回路117の補助
回路として、11ビツト・カウンタ116が設けら
れており、このカウンタ116は2−7RLLM
MISING 1BYT−P57により、NRZ CLOCK
−P55のカウントを始める。この時点では、
11BIT OUT−P61は“L”となる(第10図
参照)。そして、カウンタ116が11カウントを
終了した時点で、11BIT OUT−P61は“L”
から“H”になり、次のRLLM MISING
1BYT−P57の起動パルスが入力するまで
“H”を保持する。
回路として、11ビツト・カウンタ116が設けら
れており、このカウンタ116は2−7RLLM
MISING 1BYT−P57により、NRZ CLOCK
−P55のカウントを始める。この時点では、
11BIT OUT−P61は“L”となる(第10図
参照)。そして、カウンタ116が11カウントを
終了した時点で、11BIT OUT−P61は“L”
から“H”になり、次のRLLM MISING
1BYT−P57の起動パルスが入力するまで
“H”を保持する。
一方、この時点におけるノーマル変換出力
NRZ DATA−P54は、ミツシング・クロツ
ク・パターンの次の1ビツトである(第10図参
照)。
NRZ DATA−P54は、ミツシング・クロツ
ク・パターンの次の1ビツトである(第10図参
照)。
MFM DATA切替回路119は、MFM
DATAゲート120とMFMミツシング・クロツ
ク・パターン・ゲート121を制御するもので、
MFM MISING CLOCK PATAN−P59に
MFMミツシング・クロツク・パターンが送出さ
れている期間のみ、MFM DATA CHANGE−
P62を“L”にする。
DATAゲート120とMFMミツシング・クロツ
ク・パターン・ゲート121を制御するもので、
MFM MISING CLOCK PATAN−P59に
MFMミツシング・クロツク・パターンが送出さ
れている期間のみ、MFM DATA CHANGE−
P62を“L”にする。
MFM DATA切替回路119は、32クロツク
をカウントする回路であり、2−7RLLM
MISING 1BYT−P57により起動され、クロ
ツク2F−Nを32個カウントすると終了する。す
なわち、MFM DATA CHANGE−P62は、
カウントしている期間だけ“L”であり、カウン
トが終了すると“H”となつて、次の2−
7RLLM MISING 1BYT−P57により起動さ
れるまで“H”を保持する。
をカウントする回路であり、2−7RLLM
MISING 1BYT−P57により起動され、クロ
ツク2F−Nを32個カウントすると終了する。す
なわち、MFM DATA CHANGE−P62は、
カウントしている期間だけ“L”であり、カウン
トが終了すると“H”となつて、次の2−
7RLLM MISING 1BYT−P57により起動さ
れるまで“H”を保持する。
このようにして、ORゲート126の出力
MFM DATA−Pとして、2−7RLLMミツシ
ング・クロツク・パターンを含む2−7RLLMか
らMFMミツシング・クロツク・パターンを含む
MFMに変換された信号が得られる。
MFM DATA−Pとして、2−7RLLMミツシ
ング・クロツク・パターンを含む2−7RLLMか
らMFMミツシング・クロツク・パターンを含む
MFMに変換された信号が得られる。
以下、第6図と第9図の各変調方式変換回路を
構成する部分回路について、詳述する。
構成する部分回路について、詳述する。
第6図のMFMミツシング・クロツク・パター
ンから2−7RLLMミツシング・クロツク・パタ
ーンへの変換回路においては、MFM・NRZ変換
回路101と、MFMミツシング・クロツク・パ
ターン検出回路(前段部1バイト検出回路を含
む)107,108とNRZ・2−7RLLM変換回
路102の具体例を示す。
ンから2−7RLLMミツシング・クロツク・パタ
ーンへの変換回路においては、MFM・NRZ変換
回路101と、MFMミツシング・クロツク・パ
ターン検出回路(前段部1バイト検出回路を含
む)107,108とNRZ・2−7RLLM変換回
路102の具体例を示す。
第11図は、MFM・NRZ変換回路の一例を示
す図であり、第12図は第11図の動作タイム・
チヤートである。
す図であり、第12図は第11図の動作タイム・
チヤートである。
第11図では、1個のSRフリツプ・フロツプ
68と3個のDフリツプ・フロツプ69〜71と
論理ゲートから構成される。いま、入力される
MFM DATA−Pが第12図に示すパターンで
ある場合、SRフリツフ・フロツプ68のS端子
には、上記パターンの“1”の立上り時点で発生
するパルス10が入力されるとともに、SRフリ
ツプ・フロツプ68のR端子には、クロツク・パ
ルスMFM′ CLOCK−P−Pの立上り時点で発
生するパルス11が入力される。したがつて、
SRフリツプ・フロツプ68の端子には、パル
ス10で立下り、パルス11で立上る負のパルス
12が出力される。NANDゲート95には、上
記パルス12と、クロツクMFM CLOCK−P
と、Dフリツプ・フロツプ69の端子出力13
とが入力しており、これらのパルスがすべて負極
性のときのみゲート95が開くので、出力パルス
14が得られる。Dフリツプ・フロツプ70のS
端子には上記パルス14が、またT端子にはクロ
ツクMFM CLOCK−Pをインバータ96で反転
したクロツクが、それぞれ入力されるので、Q端
子にはパルス14を遅延したパルス15が出力さ
れる。ANDゲート97には、パルス15とクロ
ツクMFM CLOCK−Pが入力されるので、出力
パルス16が得られる。Dフリツプ・フロツプ7
1のS端子には、パルス16が、T端子にはパル
ス13が、それぞれ入力されるので、Q端子には
パルス13と16が同時に入力した時点で立上
り、次のパルス13の立上りで立下るパルスを、
NRZ DATA−Pとして出力する。また、NRZ
CLOCK−Pとしては、パルス13をインバータ
98で反転した信号が用いられる。
68と3個のDフリツプ・フロツプ69〜71と
論理ゲートから構成される。いま、入力される
MFM DATA−Pが第12図に示すパターンで
ある場合、SRフリツフ・フロツプ68のS端子
には、上記パターンの“1”の立上り時点で発生
するパルス10が入力されるとともに、SRフリ
ツプ・フロツプ68のR端子には、クロツク・パ
ルスMFM′ CLOCK−P−Pの立上り時点で発
生するパルス11が入力される。したがつて、
SRフリツプ・フロツプ68の端子には、パル
ス10で立下り、パルス11で立上る負のパルス
12が出力される。NANDゲート95には、上
記パルス12と、クロツクMFM CLOCK−P
と、Dフリツプ・フロツプ69の端子出力13
とが入力しており、これらのパルスがすべて負極
性のときのみゲート95が開くので、出力パルス
14が得られる。Dフリツプ・フロツプ70のS
端子には上記パルス14が、またT端子にはクロ
ツクMFM CLOCK−Pをインバータ96で反転
したクロツクが、それぞれ入力されるので、Q端
子にはパルス14を遅延したパルス15が出力さ
れる。ANDゲート97には、パルス15とクロ
ツクMFM CLOCK−Pが入力されるので、出力
パルス16が得られる。Dフリツプ・フロツプ7
1のS端子には、パルス16が、T端子にはパル
ス13が、それぞれ入力されるので、Q端子には
パルス13と16が同時に入力した時点で立上
り、次のパルス13の立上りで立下るパルスを、
NRZ DATA−Pとして出力する。また、NRZ
CLOCK−Pとしては、パルス13をインバータ
98で反転した信号が用いられる。
第13図は、MFMミツシング・クロツク・パ
ターン検出回路の一例を示す図である。
ターン検出回路の一例を示す図である。
第6図に示すMFMシフト・レジスタ106
は、32段のフリツプ・フロツプから構成されてい
るが、この32段のフリツプ・フロツプの一部を、
第13図の72,73,74で示している。パタ
ーン検出回路107は、32ビツトのミツシング・
クロツク・パターンをANDゲート75により検
出しており、前段部1バイト検出回路108は16
ビツトの前段部のミツシング・クロツク・パター
ンを別のANDゲートにより検出している。
は、32段のフリツプ・フロツプから構成されてい
るが、この32段のフリツプ・フロツプの一部を、
第13図の72,73,74で示している。パタ
ーン検出回路107は、32ビツトのミツシング・
クロツク・パターンをANDゲート75により検
出しており、前段部1バイト検出回路108は16
ビツトの前段部のミツシング・クロツク・パター
ンを別のANDゲートにより検出している。
第14図は、NRZ・2−7RLLM変換回路の一
例を示す図であり、第15図は第14図の動作タ
イム・チヤートである。
例を示す図であり、第15図は第14図の動作タ
イム・チヤートである。
第14図に示すように、この変換回路は、フリ
ツプ・フロツプ76,78,80,82,84を
クロツクCLOCK−Pに、フリツプ・フロツプ7
7,79,81,83,85をクロツクCLOCK
−Nにそれぞれ接続し、かつ全フリツプ・フロツ
プ76〜85を、途中にNANDゲートを介して
直列に接続したものである。
ツプ・フロツプ76,78,80,82,84を
クロツクCLOCK−Pに、フリツプ・フロツプ7
7,79,81,83,85をクロツクCLOCK
−Nにそれぞれ接続し、かつ全フリツプ・フロツ
プ76〜85を、途中にNANDゲートを介して
直列に接続したものである。
第15図に示すタイミングで、CLOCK−P、
CLOCK−N、NRZ DATA−Pを入力すると3
1/4ビツト遅れて、2−7RLLMに変換された出
力2−7RLLM−Pが得られる。
CLOCK−N、NRZ DATA−Pを入力すると3
1/4ビツト遅れて、2−7RLLMに変換された出
力2−7RLLM−Pが得られる。
前段6個のフリツプ・フロツプ76〜81の出
力17〜22は、第15図の17〜22に示すよ
うに、クロツクCLOCK−N、(P)により1ビ
ツトずつ遅延され、それらの特定のものを
NANDゲートに入力して出力波形23を得る。
この出力23は、さらに後段4個のフリツプ・フ
ロツプ82〜85で1ビツトずつ遅延される。結
局、パルス28と29をORゲートに入力して得
た出力が、2−7RLLM−Pとなる。この結果
を、“1”、“0”の形で書き表わすと、第15図
の2−7RLLM語となる。
力17〜22は、第15図の17〜22に示すよ
うに、クロツクCLOCK−N、(P)により1ビ
ツトずつ遅延され、それらの特定のものを
NANDゲートに入力して出力波形23を得る。
この出力23は、さらに後段4個のフリツプ・フ
ロツプ82〜85で1ビツトずつ遅延される。結
局、パルス28と29をORゲートに入力して得
た出力が、2−7RLLM−Pとなる。この結果
を、“1”、“0”の形で書き表わすと、第15図
の2−7RLLM語となる。
さらに、これを第2図の2−7RLLM対データ
語変換表にしたがつて変換すると、第15図の最
下段のデータ語となる。これは、第15図の
NRZ DATA−Pを“1”、“0”の形で書き表わ
したものを、3 1/4ビツト遅延させたものに等し
い。
語変換表にしたがつて変換すると、第15図の最
下段のデータ語となる。これは、第15図の
NRZ DATA−Pを“1”、“0”の形で書き表わ
したものを、3 1/4ビツト遅延させたものに等し
い。
第16図は、2−7RLLM・NRZ変換回路の一
例を示す図であり、第17図は第16図の動作タ
イム・チヤートである。
例を示す図であり、第17図は第16図の動作タ
イム・チヤートである。
第16図の変換回路は、8個のフリツプ・フロ
ツプ86〜93を直列接続し、各フリツプ・フロ
ツプの出力のうちの特定のものどうしのNAND
をとつて、最終段フリツプ・フロツプ94に入力
し、Q端子からNRZ DATA−Pを得るものであ
る。
ツプ86〜93を直列接続し、各フリツプ・フロ
ツプの出力のうちの特定のものどうしのNAND
をとつて、最終段フリツプ・フロツプ94に入力
し、Q端子からNRZ DATA−Pを得るものであ
る。
第17図に示すクロツク2F−Nとデータ語の
2−7RLLM−Pを入力すると、フリツプ・フロ
ツプ86〜93でそれぞれ1ビツトずつシフトさ
れるので、各Q端子出力30〜37は第17図の
30〜37に示すタイミングで出力される。所定
の出力のNANDをとつたNAND出力38,3
9,40をNORゲートに入力し、最終段フリツ
プ・フロツプ94のD入力を作る。
2−7RLLM−Pを入力すると、フリツプ・フロ
ツプ86〜93でそれぞれ1ビツトずつシフトさ
れるので、各Q端子出力30〜37は第17図の
30〜37に示すタイミングで出力される。所定
の出力のNANDをとつたNAND出力38,3
9,40をNORゲートに入力し、最終段フリツ
プ・フロツプ94のD入力を作る。
この場合、第17図の2−7RLLM語を第2図
の2−7RLLM対データ語変換表にしたがつて変
換すると、第17図のデータ語となる。そこで、
このデータ・パターンを、2−7RLLM−P、2F
−N、1F−Nのタイミングで、第16図の論理
回路にそれぞれ入力することにより、NRZ
DATA−PとNRZ CLOCK−Pが得られること
になる。
の2−7RLLM対データ語変換表にしたがつて変
換すると、第17図のデータ語となる。そこで、
このデータ・パターンを、2−7RLLM−P、2F
−N、1F−Nのタイミングで、第16図の論理
回路にそれぞれ入力することにより、NRZ
DATA−PとNRZ CLOCK−Pが得られること
になる。
第17図から明らかなように、2−7RLLM−
Pと変換されたNRZ DATA−Pの間には、2
1/4ビツトの遅延が生じる。
Pと変換されたNRZ DATA−Pの間には、2
1/4ビツトの遅延が生じる。
第18図は、NRZ・MFM変換回路の一例を示
す図であり、第19図は第18図の動作タイム・
チヤートである。
す図であり、第19図は第18図の動作タイム・
チヤートである。
第18図に示すように、この変換回路はエツジ
トリガ・Dフリツプ・フロツプ1,2,3および
論理ゲート4により構成される。
トリガ・Dフリツプ・フロツプ1,2,3および
論理ゲート4により構成される。
第19図に示すように、NRZ DATA−Pは、
NRZ CLOCK−Pの立上り、立下りのタイミン
グでDフリツプ・フロツプ1,2,3に入力する
ことにより、各フリツプ・フロツプ1,2,3の
Q出力5,6,7は、第19図の5,6,7に示
すように1ビツトずつシフトされる。フリツプ・
フロツプ2と3の出力6,7およびNRZ
CLOCK−PをNANDゲートに入力することによ
り出力8を、またフリツプ・フロツプ3のの出
力とNRZ CLOCK−Pの反転出力をNANDゲー
トに入力することにより出力9を、それぞれ得
る。この出力8と9をORゲートに通して得られ
た信号がMFM DATA−Pである。
NRZ CLOCK−Pの立上り、立下りのタイミン
グでDフリツプ・フロツプ1,2,3に入力する
ことにより、各フリツプ・フロツプ1,2,3の
Q出力5,6,7は、第19図の5,6,7に示
すように1ビツトずつシフトされる。フリツプ・
フロツプ2と3の出力6,7およびNRZ
CLOCK−PをNANDゲートに入力することによ
り出力8を、またフリツプ・フロツプ3のの出
力とNRZ CLOCK−Pの反転出力をNANDゲー
トに入力することにより出力9を、それぞれ得
る。この出力8と9をORゲートに通して得られ
た信号がMFM DATA−Pである。
なお、第9図の2−7RLLMミツシング・クロ
ツク・パターン検出回路114と前段1バイト検
出回路115の構成は、第13図に示した回路で
実現できる。さらに、第6図、第9図のその他の
回路は、いずれも論理回路の組み合わせにより簡
単に実現できる。
ツク・パターン検出回路114と前段1バイト検
出回路115の構成は、第13図に示した回路で
実現できる。さらに、第6図、第9図のその他の
回路は、いずれも論理回路の組み合わせにより簡
単に実現できる。
以上説明したように、本発明によれば、標準イ
ンタフエース等の制約により上位装置とのデータ
転送形式がMFM方式に限定されている外部記憶
装置において、MFM方式に含まれたミツシン
グ・クロツク・パターンと2−7RLLM方式のミ
ツシング・クロツク・パターンとを相互に変換す
ることができるので、2−7RLLM方式を用いた
フレキシブル・デイスク装置等でセクタ識別用と
してミツシング・クロツク・パターンを使用する
ことができ、その他にも応用することができる。
ンタフエース等の制約により上位装置とのデータ
転送形式がMFM方式に限定されている外部記憶
装置において、MFM方式に含まれたミツシン
グ・クロツク・パターンと2−7RLLM方式のミ
ツシング・クロツク・パターンとを相互に変換す
ることができるので、2−7RLLM方式を用いた
フレキシブル・デイスク装置等でセクタ識別用と
してミツシング・クロツク・パターンを使用する
ことができ、その他にも応用することができる。
第1図はMFM記録方式の説明図、第2図は2
−7RLLM記録方式の説明図、第3図は本発明に
用いるMFMミツシング・クロツク方式の説明
図、第4図は同じく2−7RLLMミツシング・ク
ロツク方式の説明図、第5図は本発明の変調方式
変換回路の基本構成図、第6図は本発明の一実施
例を示すMFM・2−7RLLM変換回路のブロツ
ク図、第7図は第6図の動作タイムチヤート、第
8図は第6図のNRZシフト・レジスタにおける
パターン変換の図、第9図は本発明の一実施例を
示す2−7RLLM・MFM変換回路のブロツク図、
第10図は第9図の動作タイム・チヤート、第1
1図はMFM・NRZ変換回路の一例を示す図、第
12図は第11図の動作タイム・チヤート、第1
3図はMFMミツシング・クロツク・パターン検
出回路の一例を示す図、第14図はNRZ・2−
7RLLM変換回路の一例を示す図、第15図は第
14図の動作タイム・チヤート、第16図は2−
7RLLM・NRZ変換回路の一例を示す図、第17
図は第16図の動作タイム・チヤート、第18図
はNRZ・MFM変換回路の一例を示す図、第19
図は第18図の動作タイム・チヤートである。 101:MFM・NRZ変換回路、102:
NRZ・2−7RLLM変換回路、103:2−
7RLLM・NRZ変換回路、104:NRZ・MFM
変換回路、105:NRZシフト・レジスタ、1
06:MFMシフト・レジスタ、107:MFM
ミツシング・クロツク・パターン検出回路、10
8:MFMミツシング・クロツク・パターン前段
部1バイト検出回路、109:2−7RLLMミツ
シング・クロツク・パターン発生回路、113:
2−7RLLMシフト・レジスタ、114:2−
7RLLMミツシング・クロツク・パターン検出回
路、115:2−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターン前段1バイト検出回路、116:11
ビツト・カウンタ、117:MFMミツシング・
クロツク・パターン最終BITクロツク部作成回
路、119:MFM DATA切替回路。
−7RLLM記録方式の説明図、第3図は本発明に
用いるMFMミツシング・クロツク方式の説明
図、第4図は同じく2−7RLLMミツシング・ク
ロツク方式の説明図、第5図は本発明の変調方式
変換回路の基本構成図、第6図は本発明の一実施
例を示すMFM・2−7RLLM変換回路のブロツ
ク図、第7図は第6図の動作タイムチヤート、第
8図は第6図のNRZシフト・レジスタにおける
パターン変換の図、第9図は本発明の一実施例を
示す2−7RLLM・MFM変換回路のブロツク図、
第10図は第9図の動作タイム・チヤート、第1
1図はMFM・NRZ変換回路の一例を示す図、第
12図は第11図の動作タイム・チヤート、第1
3図はMFMミツシング・クロツク・パターン検
出回路の一例を示す図、第14図はNRZ・2−
7RLLM変換回路の一例を示す図、第15図は第
14図の動作タイム・チヤート、第16図は2−
7RLLM・NRZ変換回路の一例を示す図、第17
図は第16図の動作タイム・チヤート、第18図
はNRZ・MFM変換回路の一例を示す図、第19
図は第18図の動作タイム・チヤートである。 101:MFM・NRZ変換回路、102:
NRZ・2−7RLLM変換回路、103:2−
7RLLM・NRZ変換回路、104:NRZ・MFM
変換回路、105:NRZシフト・レジスタ、1
06:MFMシフト・レジスタ、107:MFM
ミツシング・クロツク・パターン検出回路、10
8:MFMミツシング・クロツク・パターン前段
部1バイト検出回路、109:2−7RLLMミツ
シング・クロツク・パターン発生回路、113:
2−7RLLMシフト・レジスタ、114:2−
7RLLMミツシング・クロツク・パターン検出回
路、115:2−7RLLMミツシング・クロツ
ク・パターン前段1バイト検出回路、116:11
ビツト・カウンタ、117:MFMミツシング・
クロツク・パターン最終BITクロツク部作成回
路、119:MFM DATA切替回路。
Claims (1)
- 1 MFM変調された第1の信号中に現われるミ
ツシング・クロツク・パターンを検出する手段
と、該検出手段の検出出力に基づき2−7RLLM
変調方式の変調規則に合致しない所定のパターン
を発生する手段と、該発生手段で発生されたパタ
ーンを、前記ミツシング・クロツク・パターンに
相当する位置に挿入する手段とを備え、かつ前記
第1の信号を2−7RLLM変調された第2の信号
に変換する回路、および前記第2の信号中に現わ
れた2−7RLLM変調方式の変調規則に合致しな
いパターンを検出する手段と、該検出手段の検出
出力に基づきMFMミツシング・クロツク・パタ
ーンを発生する手段と、該発生手段で発生された
パターンを前記変調規則に合致しないパターンに
相当する位置に挿入する手段とを備え、かつ前記
第2の信号を第1の信号に変換する回路を有する
ことを特徴とする変調方式変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11402684A JPS60257640A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 変調方式変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11402684A JPS60257640A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 変調方式変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257640A JPS60257640A (ja) | 1985-12-19 |
| JPH0332930B2 true JPH0332930B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=14627178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11402684A Granted JPS60257640A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 変調方式変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257640A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0823970B2 (ja) * | 1982-01-27 | 1996-03-06 | 三菱電機株式会社 | ディジタルデータ処理システム |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP11402684A patent/JPS60257640A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60257640A (ja) | 1985-12-19 |
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