JPH0332939Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332939Y2 JPH0332939Y2 JP1983034000U JP3400083U JPH0332939Y2 JP H0332939 Y2 JPH0332939 Y2 JP H0332939Y2 JP 1983034000 U JP1983034000 U JP 1983034000U JP 3400083 U JP3400083 U JP 3400083U JP H0332939 Y2 JPH0332939 Y2 JP H0332939Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- casing
- bathtub
- hot water
- water heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、バランスドフルー型風呂釜を使用し
ていた浴室の給排気ターミナル取付用の外壁貫通
穴を利用して設置し得るようにした浴室用複合湯
沸装置に関するものである。
ていた浴室の給排気ターミナル取付用の外壁貫通
穴を利用して設置し得るようにした浴室用複合湯
沸装置に関するものである。
バランスドフルー型風呂釜は、換気不十分によ
る風呂釜の事故を根絶することを目的として開発
されたもので、第1図イおよびロに示す如く、外
壁dに貫通穴eを穿ち、浴室内に設置したバラン
スドフルー型風呂釜aの給排気ターミナルbを前
記貫通穴eを経て屋外に突出させている。なお、
第1図においてcは浴槽である。
る風呂釜の事故を根絶することを目的として開発
されたもので、第1図イおよびロに示す如く、外
壁dに貫通穴eを穿ち、浴室内に設置したバラン
スドフルー型風呂釜aの給排気ターミナルbを前
記貫通穴eを経て屋外に突出させている。なお、
第1図においてcは浴槽である。
前記の如きバランスドフルー型風呂釜は、追い
焚き機能のみを有するものは実用化以来すでに17
年、給湯付風呂釜は12年を経過し、すでに1〜2
回目の取換え時期にきている。一方、バランスド
フルー型風呂釜を設置する浴室は風呂釜の設置ス
ペースをとるために浴槽が小さくならざるを得
ず、このことは特に公団住宅やマンシヨン等の既
設高層集合住宅において如何ともし難い宿命的な
問題となつている。一方、近来、所得水準の上昇
に伴ない、給湯能力の増大ないし浴室改善の願望
が増大しており、一戸建て住宅の場合には、強制
通気式で高負荷燃焼を行なわせることができる瞬
間湯沸器を屋外あるいは建物の外壁に設置してこ
れに対処することができるが、前記既設高層集合
住宅の場合には屋外側からの設置作業がきわめて
面倒であると共に危険でもある。
焚き機能のみを有するものは実用化以来すでに17
年、給湯付風呂釜は12年を経過し、すでに1〜2
回目の取換え時期にきている。一方、バランスド
フルー型風呂釜を設置する浴室は風呂釜の設置ス
ペースをとるために浴槽が小さくならざるを得
ず、このことは特に公団住宅やマンシヨン等の既
設高層集合住宅において如何ともし難い宿命的な
問題となつている。一方、近来、所得水準の上昇
に伴ない、給湯能力の増大ないし浴室改善の願望
が増大しており、一戸建て住宅の場合には、強制
通気式で高負荷燃焼を行なわせることができる瞬
間湯沸器を屋外あるいは建物の外壁に設置してこ
れに対処することができるが、前記既設高層集合
住宅の場合には屋外側からの設置作業がきわめて
面倒であると共に危険でもある。
本考案は、前記の如く、バランスドフルー型風
呂釜が取換え時期にきていることを考慮し、既設
風呂釜を撤去した後の外壁貫通穴を利用して浴室
内から簡単かつ容易に設置することができ、しか
も浴槽内の水(湯)を加熱し得る湯沸機能と少な
くとも浴室内への給湯用の湯沸機能とを有する複
合湯沸装置を提供せんとするものである。
呂釜が取換え時期にきていることを考慮し、既設
風呂釜を撤去した後の外壁貫通穴を利用して浴室
内から簡単かつ容易に設置することができ、しか
も浴槽内の水(湯)を加熱し得る湯沸機能と少な
くとも浴室内への給湯用の湯沸機能とを有する複
合湯沸装置を提供せんとするものである。
以下、本考案の浴室用複合湯沸器の実施の一例
を添付図面について説明する。
を添付図面について説明する。
第2図は本考案装置に使用する湯沸器本体の外
観斜視図、第3図は浴室の外壁貫通穴に湯沸器本
体を取付けた状態を示す概要縦断面図、第4図は
湯沸器に対する配管の説明図、第5図はガス・水
系を示す系統図である。
観斜視図、第3図は浴室の外壁貫通穴に湯沸器本
体を取付けた状態を示す概要縦断面図、第4図は
湯沸器に対する配管の説明図、第5図はガス・水
系を示す系統図である。
前記外壁貫通穴eは、給排気ターミナルを固定
保持するための木枠または金枠よりなる枠組が浴
室壁の仕上げ前に外壁に埋込まれていて、その内
法は一般に縦350mm×横230mmが標準である。
保持するための木枠または金枠よりなる枠組が浴
室壁の仕上げ前に外壁に埋込まれていて、その内
法は一般に縦350mm×横230mmが標準である。
本考案においては、断面形状が前記外壁貫通穴
eよりやや小さな寸法をもつ矩形であつて、長さ
が外壁の厚みwより長い寸法をもつ横長角筒状
の匣体1を構成する。そして、この匣体1の一端
には取付け用のフランジ22を形成し、該フラン
ジ22を前記枠組に固定すると、第3図に示す如
く、匣体1の少なくとも一部分が外壁dより屋外
に突出する如くし、かつ、その突出部分の先端に
排気口20を、下面に給気口21を形成する。
eよりやや小さな寸法をもつ矩形であつて、長さ
が外壁の厚みwより長い寸法をもつ横長角筒状
の匣体1を構成する。そして、この匣体1の一端
には取付け用のフランジ22を形成し、該フラン
ジ22を前記枠組に固定すると、第3図に示す如
く、匣体1の少なくとも一部分が外壁dより屋外
に突出する如くし、かつ、その突出部分の先端に
排気口20を、下面に給気口21を形成する。
Aは前記匣体1の屋外突出部分に配設した湯沸
器の本体であつて、後述のように、給湯用瞬間湯
沸器の熱交換器2およびそのバーナ3と、浴槽中
の水(湯)の循環加熱用瞬間湯沸器の熱交換器4
およびそのバーナ5と、両バーナへの燃焼用送風
機6と、点火プラグおよび燃焼検知素子(図示せ
ず)などを有する。Bは前記匣体1の基部側(外
壁内)に設置した作動機構部であつて、第5図に
示すガス元電磁弁7、ガスガバナ8、ガス比例制
御弁9、水ガバナおよびフロースイツチ10、循
環ポンプ11、フロースイツチ12、コントロー
ラ13等を有する。
器の本体であつて、後述のように、給湯用瞬間湯
沸器の熱交換器2およびそのバーナ3と、浴槽中
の水(湯)の循環加熱用瞬間湯沸器の熱交換器4
およびそのバーナ5と、両バーナへの燃焼用送風
機6と、点火プラグおよび燃焼検知素子(図示せ
ず)などを有する。Bは前記匣体1の基部側(外
壁内)に設置した作動機構部であつて、第5図に
示すガス元電磁弁7、ガスガバナ8、ガス比例制
御弁9、水ガバナおよびフロースイツチ10、循
環ポンプ11、フロースイツチ12、コントロー
ラ13等を有する。
25は前記匣体1の浴室側の端面を覆つて前記
フランジ22と共に固定されたカバーであつて、
該カバーの一部に膨出部Dを形成し、その膨出部
により覆われた部分、すなわち、フランジ22よ
りやや突出した位置に前記湯沸器主体Aおよび作
動機構部Bに至る給水、給湯、給ガス等の接続口
および電気端子板などをまとめた接続部19を設
ける。この接続部19をさらに詳細に云うと、第
5図に示すように、給ガス管14の接続部19a
と、給水管15の接続部19bと、給湯管16の
接続部19cと、循環往管17および循環戻り管
18の接続部19dなどをまとめたものである。
フランジ22と共に固定されたカバーであつて、
該カバーの一部に膨出部Dを形成し、その膨出部
により覆われた部分、すなわち、フランジ22よ
りやや突出した位置に前記湯沸器主体Aおよび作
動機構部Bに至る給水、給湯、給ガス等の接続口
および電気端子板などをまとめた接続部19を設
ける。この接続部19をさらに詳細に云うと、第
5図に示すように、給ガス管14の接続部19a
と、給水管15の接続部19bと、給湯管16の
接続部19cと、循環往管17および循環戻り管
18の接続部19dなどをまとめたものである。
前記熱交換器4は、第5図に示すように、浴槽
cに取付けた循環口26を介して循環往管17と
循環戻り管18とを連通させた循環路に配設す
る。また、前記熱交換器2は、給水管15から給
湯管16に至る経路の途中に配設する。
cに取付けた循環口26を介して循環往管17と
循環戻り管18とを連通させた循環路に配設す
る。また、前記熱交換器2は、給水管15から給
湯管16に至る経路の途中に配設する。
これらの各熱交換器を有する湯沸器主体Aに至
る配管および前記作動機構部Bに至る配管並びに
電気配線の接続は、前記如く、匣体1の浴室側を
覆うカバー25の一部に膨出部Dを形成し、その
膨出部Dにより覆われる部分に設けた接続部19
において行なう。このようにすると、浴槽cを一
旦退避させた状態で、湯沸器主体Aおよび作動機
構部Bを組込んだ匣体1を浴室内から外壁貫通穴
eに嵌入設置し、フランジ22を枠組に固定した
後、湯沸器主体Aおよび作動機構部Bに至る配管
等を接続部19において浴槽に至る可撓式の循環
管や給ガス、給水、給湯管と容易に接続すること
ができ、しかる後カバー25を取付け、浴槽cを
外壁に接する位置に置くと、浴槽cによりカバー
25を含む匣体部がかくされる。また点検や修理
等を行なう場合には、浴槽cをずらした後、前記
のカバー25をとり除き、各接続部19の接続を
外せば、湯沸器主体Aおよび作動機構部Bを組込
んだ匣体1を浴室内に引き出して容易に行なうこ
とができる。この場合、カバー25はフランジ2
2と共締めでもよいし、フランジ22の締付けネ
ジとは別のネジによつて取付けてもよい。
る配管および前記作動機構部Bに至る配管並びに
電気配線の接続は、前記如く、匣体1の浴室側を
覆うカバー25の一部に膨出部Dを形成し、その
膨出部Dにより覆われる部分に設けた接続部19
において行なう。このようにすると、浴槽cを一
旦退避させた状態で、湯沸器主体Aおよび作動機
構部Bを組込んだ匣体1を浴室内から外壁貫通穴
eに嵌入設置し、フランジ22を枠組に固定した
後、湯沸器主体Aおよび作動機構部Bに至る配管
等を接続部19において浴槽に至る可撓式の循環
管や給ガス、給水、給湯管と容易に接続すること
ができ、しかる後カバー25を取付け、浴槽cを
外壁に接する位置に置くと、浴槽cによりカバー
25を含む匣体部がかくされる。また点検や修理
等を行なう場合には、浴槽cをずらした後、前記
のカバー25をとり除き、各接続部19の接続を
外せば、湯沸器主体Aおよび作動機構部Bを組込
んだ匣体1を浴室内に引き出して容易に行なうこ
とができる。この場合、カバー25はフランジ2
2と共締めでもよいし、フランジ22の締付けネ
ジとは別のネジによつて取付けてもよい。
なお、図示の実施例は、第4図に示すように、
前記匣体とは別に、浴室の内壁に操作部Eを配設
すると共に、その操作部Eに給湯管16および浴
槽などへの給湯栓32、シヤワー33を接続し、
その操作部Eに、給湯と循環加熱との切替機構、
湯温設定機構、電源投入および切断並びにそれら
の表示手段を備えた制御機構23と、給湯とシヤ
ワーとの切替手段24とを設けている。なお、図
中、27は浴室外へ設置された漏電ブレーカ、2
8はガス元栓、29は水道栓、30,31は電気
結線である。また、前記の給湯栓32は、操作部
Eに対し回動自在に取付け、これを浴槽側へ回動
して浴槽c中に直接湯を落し込み、あるいは洗い
場側に回動して上り湯として使用し得る如くす
る。
前記匣体とは別に、浴室の内壁に操作部Eを配設
すると共に、その操作部Eに給湯管16および浴
槽などへの給湯栓32、シヤワー33を接続し、
その操作部Eに、給湯と循環加熱との切替機構、
湯温設定機構、電源投入および切断並びにそれら
の表示手段を備えた制御機構23と、給湯とシヤ
ワーとの切替手段24とを設けている。なお、図
中、27は浴室外へ設置された漏電ブレーカ、2
8はガス元栓、29は水道栓、30,31は電気
結線である。また、前記の給湯栓32は、操作部
Eに対し回動自在に取付け、これを浴槽側へ回動
して浴槽c中に直接湯を落し込み、あるいは洗い
場側に回動して上り湯として使用し得る如くす
る。
本考案の複合湯沸装置は、前記の如く、縦断面
かバランスドフルー型風呂釜の給排気ターミナル
用の外壁貫通穴の内法よりやや小さな寸法の矩形
であつて長さが前記外壁の幅より長い寸法をもつ
横長角筒状の匣体を構成し、その匣体の一側端側
に給排気口を形成すると共に他端側に取付用のフ
ランジを形成し、その内部に浴槽内の水(湯)の
循環加熱用と給湯用の瞬間湯沸器の主体とその作
動機構部を配設すると共に、前記匣体のフランジ
よりやや突出した位置に前記湯沸器主体および前
記作動機構部に至る各種配管と電気配線との接続
部とを一括して設け、前記バランスドフルー型風
呂釜の給排気ターミナルに替えて前記貫通穴に前
記匣体をその給排気口側が屋外に突出すると共に
前記フランジが枠組に当接するまで嵌入設置し、
かつ該匣体を前記フランジを介して枠組に固定
し、前記各種配管と電気配線の接続部を所要部材
に接続し、かつ該接続部を前記フランジ上に固定
したカバーの膨出部により覆つたのでバランスド
フルー型風呂釜の給排気ターミナルの外壁貫通穴
を利用して、浴槽内の水(湯)の循環加熱用と浴
槽への給湯あるいは上り湯その他の給湯用として
使用し得る給水加熱との双方の機能をもつ複合湯
沸装置を設置することができ、これにより、バラ
ンスドフルー型風呂釜の設置スペース分だけ広い
浴槽を使用することができ、特に本考案において
は、前記の如き構成よりなるので、複合湯沸装置
の設置や点検修理を浴室内からきわめて安全かつ
容易に行なうことができるので、従来はきわめて
困難とされていた公団住宅やマンシヨン等の既設
高層住宅における給湯能力の増大ないし浴室改善
の願望を満足させることができる効果がある。
かバランスドフルー型風呂釜の給排気ターミナル
用の外壁貫通穴の内法よりやや小さな寸法の矩形
であつて長さが前記外壁の幅より長い寸法をもつ
横長角筒状の匣体を構成し、その匣体の一側端側
に給排気口を形成すると共に他端側に取付用のフ
ランジを形成し、その内部に浴槽内の水(湯)の
循環加熱用と給湯用の瞬間湯沸器の主体とその作
動機構部を配設すると共に、前記匣体のフランジ
よりやや突出した位置に前記湯沸器主体および前
記作動機構部に至る各種配管と電気配線との接続
部とを一括して設け、前記バランスドフルー型風
呂釜の給排気ターミナルに替えて前記貫通穴に前
記匣体をその給排気口側が屋外に突出すると共に
前記フランジが枠組に当接するまで嵌入設置し、
かつ該匣体を前記フランジを介して枠組に固定
し、前記各種配管と電気配線の接続部を所要部材
に接続し、かつ該接続部を前記フランジ上に固定
したカバーの膨出部により覆つたのでバランスド
フルー型風呂釜の給排気ターミナルの外壁貫通穴
を利用して、浴槽内の水(湯)の循環加熱用と浴
槽への給湯あるいは上り湯その他の給湯用として
使用し得る給水加熱との双方の機能をもつ複合湯
沸装置を設置することができ、これにより、バラ
ンスドフルー型風呂釜の設置スペース分だけ広い
浴槽を使用することができ、特に本考案において
は、前記の如き構成よりなるので、複合湯沸装置
の設置や点検修理を浴室内からきわめて安全かつ
容易に行なうことができるので、従来はきわめて
困難とされていた公団住宅やマンシヨン等の既設
高層住宅における給湯能力の増大ないし浴室改善
の願望を満足させることができる効果がある。
第1図イ,ロはバランスドフルー型風呂釜使用
の浴室の説明図、第2図は本考案に使用する湯沸
器本体の一例を示す外観斜視図、第3図は湯沸器
本体を外壁貫通穴へ取付けた状態を示す概要縦断
面図、第4図は配管の説明図、第5図はガス・水
系の系統図である。 a……バランスドフルー型風呂釜、b……給排
気ターミナル、c……浴槽、d……外壁、e……
外壁貫通穴、1……匣体、2,4……熱交換器、
3,5……バーナ、6……燃焼用送風機、7……
ガス元電磁弁、8……ガスバーナ、9……ガス比
例制御弁、10……水ガバナ・フロースイツチ、
11……循環ポンプ、12……フロースイツチ、
13……コントローラ、14……ガス供給管、1
5……給水管、16……給湯管、17……循環往
管、18……循環戻り管、19……接続部、20
……排気口、21……給気口、22……フラン
ジ、23……制御機構、21……切替え手段、2
5……カバー、26……循環口、28……ガス元
栓、29……水道栓、30,31……電気配線。
の浴室の説明図、第2図は本考案に使用する湯沸
器本体の一例を示す外観斜視図、第3図は湯沸器
本体を外壁貫通穴へ取付けた状態を示す概要縦断
面図、第4図は配管の説明図、第5図はガス・水
系の系統図である。 a……バランスドフルー型風呂釜、b……給排
気ターミナル、c……浴槽、d……外壁、e……
外壁貫通穴、1……匣体、2,4……熱交換器、
3,5……バーナ、6……燃焼用送風機、7……
ガス元電磁弁、8……ガスバーナ、9……ガス比
例制御弁、10……水ガバナ・フロースイツチ、
11……循環ポンプ、12……フロースイツチ、
13……コントローラ、14……ガス供給管、1
5……給水管、16……給湯管、17……循環往
管、18……循環戻り管、19……接続部、20
……排気口、21……給気口、22……フラン
ジ、23……制御機構、21……切替え手段、2
5……カバー、26……循環口、28……ガス元
栓、29……水道栓、30,31……電気配線。
Claims (1)
- 縦断面がバランスドフルー型風呂釜の給排気タ
ーミナル用の外壁貫通穴の内法よりやや小さな寸
法の矩形であつて長さが前記外壁の幅より長い寸
法をもつ横長角筒状の匣体を構成し、その匣体の
一端側に給排気口を形成すると共に他端側に取付
用のフランジを形成し、その匣体の内部に浴槽内
の水(湯)の循環加熱用と給湯用の瞬間湯沸器の
主体とその作動機構部を配設すると共に、前記匣
体のフランジよりやや突出した位置に前記湯沸器
主体および前記作動機構部に至る各種配管と電気
配線の接続部を一括して設け、前記貫通穴に前記
匣体をその給排気口が屋外に突出すると共に前記
フランジが枠組に当接するまで嵌入設置し、かつ
該匣体を前記フランジを介して枠組に固定し、前
記各種配管と電気配線の接続部を所要部材に接続
し、かつ該接続部を前記フランジ上に固定したカ
バーの膨張部により覆つたことを特徴とする浴室
用複合湯沸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3400083U JPS59142655U (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 複合湯沸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3400083U JPS59142655U (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 複合湯沸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142655U JPS59142655U (ja) | 1984-09-22 |
| JPH0332939Y2 true JPH0332939Y2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=30164767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3400083U Granted JPS59142655U (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 複合湯沸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142655U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4703898B2 (ja) * | 2001-04-27 | 2011-06-15 | 株式会社ハウステック | 壁貫通型燃焼器具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142673A (ja) * | 1974-10-04 | 1976-04-10 | Tootaru Dezain Asosheitsu Kk |
-
1983
- 1983-03-11 JP JP3400083U patent/JPS59142655U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59142655U (ja) | 1984-09-22 |
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