JPH0332944B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332944B2 JPH0332944B2 JP59130427A JP13042784A JPH0332944B2 JP H0332944 B2 JPH0332944 B2 JP H0332944B2 JP 59130427 A JP59130427 A JP 59130427A JP 13042784 A JP13042784 A JP 13042784A JP H0332944 B2 JPH0332944 B2 JP H0332944B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- time
- terminal
- selection service
- call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/54—Arrangements for diverting calls for one subscriber to another predetermined subscriber
- H04M3/546—Arrangements for diverting calls for one subscriber to another predetermined subscriber in private branch exchanges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子交換機能の加入者選択サービス制
御方式に係り、特に着信呼に対する効果的且つ融
通性に富んだ運用を図る為、呼の着信時刻により
加入者選択サービス制御を開始するパイロツト端
末を変更出来る加入者選択サービス制御に関する
ものである。
御方式に係り、特に着信呼に対する効果的且つ融
通性に富んだ運用を図る為、呼の着信時刻により
加入者選択サービス制御を開始するパイロツト端
末を変更出来る加入者選択サービス制御に関する
ものである。
加入者選択サービス機能とは代表番号にかかつ
て来た呼に対して、複数個の端末A,B,C…等
を用意して置き、最初端末Aに接続し、若し端末
Aが使用中である時は端末Bに接続し、更に端末
Bも使用中の時は端末Cに接続する等の交換機の
サービス機能のことで、代表選択等とも謂れてい
るが此処では以下ハンテイングと称する。
て来た呼に対して、複数個の端末A,B,C…等
を用意して置き、最初端末Aに接続し、若し端末
Aが使用中である時は端末Bに接続し、更に端末
Bも使用中の時は端末Cに接続する等の交換機の
サービス機能のことで、代表選択等とも謂れてい
るが此処では以下ハンテイングと称する。
此のハンテイングサービスには常に一定の端末
からハンテイングする方式と複数のパイロツト番
号を設け、各パイロツト番号に対応する端末から
ハンテイングする方式がある。此処で云うパイロ
ツトとは複数個の加入電話機の内先着可能な(最
初に呼び出される加入電話機)加入電話機のこと
である。
からハンテイングする方式と複数のパイロツト番
号を設け、各パイロツト番号に対応する端末から
ハンテイングする方式がある。此処で云うパイロ
ツトとは複数個の加入電話機の内先着可能な(最
初に呼び出される加入電話機)加入電話機のこと
である。
上記のハンテイングサービス方式は何れの方式
も常に最初に着信する端末は固定されており、従
つて次端末に迂回する為には該端末が使用中の条
件が必要となり、昼間、夜間、休日等の電話端末
使用条件、及び着信トラヒツクの分散効果に対す
る運用面で融通性を欠くと云う欠点があつた。
も常に最初に着信する端末は固定されており、従
つて次端末に迂回する為には該端末が使用中の条
件が必要となり、昼間、夜間、休日等の電話端末
使用条件、及び着信トラヒツクの分散効果に対す
る運用面で融通性を欠くと云う欠点があつた。
問題点を解決するための手段は、加入者選択サ
ービス機能、及び時刻読み出し可能な時計機能を
有する交換システムに於いて、該加入者選択サー
ビスグループ内の一個以上の先着可能な端末情報
を持つメモリ、時刻読み取り部、着信先判定部、
及び時刻により前記先着可能な端末を指定するテ
ーブルを設け、該加入者選択サービスグループへ
着信した呼に対し、該時刻読み取り部の指示する
時刻と該テーブルに従つて該着信先判定部が前記
先着可能な端末を決定し、着信を制御する加入者
選択サービス制御方式により達成される。
ービス機能、及び時刻読み出し可能な時計機能を
有する交換システムに於いて、該加入者選択サー
ビスグループ内の一個以上の先着可能な端末情報
を持つメモリ、時刻読み取り部、着信先判定部、
及び時刻により前記先着可能な端末を指定するテ
ーブルを設け、該加入者選択サービスグループへ
着信した呼に対し、該時刻読み取り部の指示する
時刻と該テーブルに従つて該着信先判定部が前記
先着可能な端末を決定し、着信を制御する加入者
選択サービス制御方式により達成される。
本発明に依ると加入者選択サービスグループへ
着信した呼に対し、其の呼の発生した時刻と予め
規定されたテーブルに従い先着可能な端末を選定
し、其の端末から加入者選択サービスを行うので
昼間、夜間、休日等の電話端末使用条件の変化に
対応出来、且つ着信トラヒツクの分散が可能とな
り、運用面で融通性の高い加入者選択サービスを
実現出来ると云う効果が生まれる。
着信した呼に対し、其の呼の発生した時刻と予め
規定されたテーブルに従い先着可能な端末を選定
し、其の端末から加入者選択サービスを行うので
昼間、夜間、休日等の電話端末使用条件の変化に
対応出来、且つ着信トラヒツクの分散が可能とな
り、運用面で融通性の高い加入者選択サービスを
実現出来ると云う効果が生まれる。
第1図は本発明に依る加入者選択サービス制御
方式の一実施例を示す概略図である。
方式の一実施例を示す概略図である。
第2図は本発明に依るハンテインググループの
一構成例を示す図である。
一構成例を示す図である。
第3図は本発明に依るハンテイング時刻指定に
関するメモリ構成例を示す図である。
関するメモリ構成例を示す図である。
図中、NWはネツトワーク、CCは中央制御装
置、SWCは交換制御部、HSWは着信先判定部、
MHCはハンテイング制御部、TIMERは時計、
A〜Fはハンテインググループを構成する加入電
話機、MMは主記憶装置である。尚以下全図を通
じ同一記号は同一対象物を表す。
置、SWCは交換制御部、HSWは着信先判定部、
MHCはハンテイング制御部、TIMERは時計、
A〜Fはハンテインググループを構成する加入電
話機、MMは主記憶装置である。尚以下全図を通
じ同一記号は同一対象物を表す。
ハンテインググループは第2図に示す様に構成
され、加入電話機Aをパイロツト1、加入電話機
Cをパイロツト2、加入電話機Eをパイロツト3
と夫々定義する。
され、加入電話機Aをパイロツト1、加入電話機
Cをパイロツト2、加入電話機Eをパイロツト3
と夫々定義する。
又第3図に示す様に時刻指定を夫々8:00AM
〜5:00PMの間にはパイロツト1を指定し、
5:00PM〜9:00PMの間にはパイロツト2を
指定し、9:00PM〜8:00AMの間にはパイロ
ツト3を指定すると定義し、此れ等の定義をテー
ブルとして主記憶装置MMに格納して置く。
〜5:00PMの間にはパイロツト1を指定し、
5:00PM〜9:00PMの間にはパイロツト2を
指定し、9:00PM〜8:00AMの間にはパイロ
ツト3を指定すると定義し、此れ等の定義をテー
ブルとして主記憶装置MMに格納して置く。
此の様に定義されている場合、11:00AMに該
ハンテインググループに呼の着信があると、着信
先判定部HSWが動作して時計TIMERから着信
時刻を読み取り、更に主記憶装置MMから前記テ
ーブルを読み出し、テーブルと現在時刻から先着
すべきパイロツト1を選択する。
ハンテインググループに呼の着信があると、着信
先判定部HSWが動作して時計TIMERから着信
時刻を読み取り、更に主記憶装置MMから前記テ
ーブルを読み出し、テーブルと現在時刻から先着
すべきパイロツト1を選択する。
此の結果ハンテイング制御部MHCが起動さ
れ、第2図に示す様に先づ加入電話機Aを選択
し、若し加入電話機Aが使用中であれば加入電話
機Bを選択する。若し加入電話機Bも使用中の時
は従来のハンテイング動作の場合と同じく加入電
話機C,D…を選択する。
れ、第2図に示す様に先づ加入電話機Aを選択
し、若し加入電話機Aが使用中であれば加入電話
機Bを選択する。若し加入電話機Bも使用中の時
は従来のハンテイング動作の場合と同じく加入電
話機C,D…を選択する。
又11:00PMに呼の着信があると、着信先判定
部HSWが動作して時計TIMERから着信時刻を
読み取り、更に主記憶装置MMから前記テーブル
を読み出し、テーブルと現在時刻から先着すべき
パイロツト3を選択する。
部HSWが動作して時計TIMERから着信時刻を
読み取り、更に主記憶装置MMから前記テーブル
を読み出し、テーブルと現在時刻から先着すべき
パイロツト3を選択する。
此の結果ハンテイング制御部MHCが発動し、
加入電話機Eから着信処理が開始されることにな
り、恰も加入電話機Eと加入電話機Fとの間でグ
ループが構成されているかの如く処理される。
加入電話機Eから着信処理が開始されることにな
り、恰も加入電話機Eと加入電話機Fとの間でグ
ループが構成されているかの如く処理される。
前に述べた様に時刻指定はコマンドにより予め
主記憶装置MMに格納するが、此の時刻指定を奇
数時刻、偶数時刻の2種類にすることにより加入
電話機の応答する機会を均等化することも可能で
ある。
主記憶装置MMに格納するが、此の時刻指定を奇
数時刻、偶数時刻の2種類にすることにより加入
電話機の応答する機会を均等化することも可能で
ある。
又前記テーブルを数種類用意し、随時任意のテ
ーブルを選択使用することにより融通性を持たせ
ることも出来る。
ーブルを選択使用することにより融通性を持たせ
ることも出来る。
更に又以上の説明はSR方式(Sequence
Rotation)を例に取つて行つたが、上記説明か
ら明らかな様にSB方式(Switch Back)に就い
ても適用可能である。
Rotation)を例に取つて行つたが、上記説明か
ら明らかな様にSB方式(Switch Back)に就い
ても適用可能である。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、昼
間、夜間、休日等の電話端末使用条件の変化に対
応出来、且つ着信トラヒツクの分散が可能となる
ので運用面で融通性の高い加入者選択サービスを
実現出来ると云う大きい効果がある。
間、夜間、休日等の電話端末使用条件の変化に対
応出来、且つ着信トラヒツクの分散が可能となる
ので運用面で融通性の高い加入者選択サービスを
実現出来ると云う大きい効果がある。
第1図は本発明に依る加入者選択サービス制御
方式の一実施例を示す概略図である。第2図は本
発明に依るハンテインググループの一構成例を示
す図である。第3図は本発明に依るハンテイング
時刻指定に関するメモリ構成例を示す図である。 図中、NWはネツトワーク、CCは中央制御装
置、SWCは交換制御部、HSWは着信先判定部、
MHCはハンテイング制御部、TIMERは時計、
A〜Fはハンテインググループを構成する加入電
話機、MMは主記憶装置である。
方式の一実施例を示す概略図である。第2図は本
発明に依るハンテインググループの一構成例を示
す図である。第3図は本発明に依るハンテイング
時刻指定に関するメモリ構成例を示す図である。 図中、NWはネツトワーク、CCは中央制御装
置、SWCは交換制御部、HSWは着信先判定部、
MHCはハンテイング制御部、TIMERは時計、
A〜Fはハンテインググループを構成する加入電
話機、MMは主記憶装置である。
Claims (1)
- 1 加入者選択サービス機能、及び時刻読み出し
可能な時計機能を有する交換システムに於いて、
該加入者選択サービスグループ内の一個以上の先
着可能な端末情報を持つメモリ、時刻読み取り
部、着信先判定部、及び時刻により前記先着可能
な端末を指定するテーブルを設け、該加入者選択
サービスグループへ着信した呼に対し、該時刻読
み取り部の指示する時刻と該テーブルに従つて該
着信先判定部が前記先着可能な端末を決定し、着
信を制御することを特徴とする加入者選択サービ
ス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13042784A JPS619069A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 加入者選択サ−ビス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13042784A JPS619069A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 加入者選択サ−ビス制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619069A JPS619069A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0332944B2 true JPH0332944B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=15033982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13042784A Granted JPS619069A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 加入者選択サ−ビス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619069A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2728169B2 (ja) * | 1988-09-22 | 1998-03-18 | キヤノン株式会社 | 交換装置 |
| EP0795991A1 (en) * | 1996-03-11 | 1997-09-17 | Hewlett-Packard Company | Communications system |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55118290A (en) * | 1979-03-06 | 1980-09-11 | Hitachi Ltd | Connection system for representative of extension |
| JPS5614760A (en) * | 1979-07-16 | 1981-02-13 | Fujitsu Ltd | Multiground incoming transfer system by time |
| JPS57158251U (ja) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | ||
| JPS57183170A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-11 | Nec Corp | Time correspondence transfer system |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13042784A patent/JPS619069A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS619069A (ja) | 1986-01-16 |
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