JPS6234446A - 通信網方路選択方式 - Google Patents
通信網方路選択方式Info
- Publication number
- JPS6234446A JPS6234446A JP17463285A JP17463285A JPS6234446A JP S6234446 A JPS6234446 A JP S6234446A JP 17463285 A JP17463285 A JP 17463285A JP 17463285 A JP17463285 A JP 17463285A JP S6234446 A JPS6234446 A JP S6234446A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- route
- route selection
- pattern
- communication network
- selecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 15
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Meter Arrangements (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信網方路選択方式に関し、特に2つ以上の異
なる主管庁によりそれぞれ管理される複数の方路により
2局間を結ばれてなる通信網における通信網方路選択方
式に関する。
なる主管庁によりそれぞれ管理される複数の方路により
2局間を結ばれてなる通信網における通信網方路選択方
式に関する。
従来の通信網では、2つの局間には1つの主管庁が管理
する1つの方路しか存在せず、方路使用料が高顕である
こともあって、加入者の便宜を計るために希望する対地
へより安い方路を選択して接続しようとしてもこれを発
信局側で実現することができなかった。
する1つの方路しか存在せず、方路使用料が高顕である
こともあって、加入者の便宜を計るために希望する対地
へより安い方路を選択して接続しようとしてもこれを発
信局側で実現することができなかった。
最近の通信網の市場開放の動きを受け2つの局間に2つ
以上の主管庁が方路を提供することができるようになっ
たことを背景に、安価な方路又はサービス品質の良い方
路を自由に選択できるようにしようとする要望が強まっ
ている。しかし、上述した従来の通信網における発信局
側では安価な方路を選択できないので、その主管庁にと
って不経済になるという欠点がある。
以上の主管庁が方路を提供することができるようになっ
たことを背景に、安価な方路又はサービス品質の良い方
路を自由に選択できるようにしようとする要望が強まっ
ている。しかし、上述した従来の通信網における発信局
側では安価な方路を選択できないので、その主管庁にと
って不経済になるという欠点がある。
本発明の通信網方路選択方式は、2つ以上の異なる主管
庁によりそれぞ五管理される複数の方路により2局間を
結ばれてなる通信網において、発信局は前記方路にあら
かじめ定めた割合で呼を発信させる方路3択パターン情
報を記憶する記憶一手段と、該発信時に前記記憶手段か
らの方路選択パターン情報により指示された方路を選択
する選択手段とを備えている。
庁によりそれぞ五管理される複数の方路により2局間を
結ばれてなる通信網において、発信局は前記方路にあら
かじめ定めた割合で呼を発信させる方路3択パターン情
報を記憶する記憶一手段と、該発信時に前記記憶手段か
らの方路選択パターン情報により指示された方路を選択
する選択手段とを備えている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の通信網方路選択方式の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図における方路選択パターン
例を示す図である。
ブロック図、第2図は第1図における方路選択パターン
例を示す図である。
第1図において、通信網は発信局1と結ばれる対地A、
対地Bと、対地Aを介して発信局1と結ばれる対地Cと
からなり、発信局1と対it!!Aとの間には異なる4
つの主管庁がそれぞれ管理する方路”l”GXA、T’
GXB、TGXC,TGXDが存在している。
対地Bと、対地Aを介して発信局1と結ばれる対地Cと
からなり、発信局1と対it!!Aとの間には異なる4
つの主管庁がそれぞれ管理する方路”l”GXA、T’
GXB、TGXC,TGXDが存在している。
発信局1は方路TGXA、〜TGXDごとにあらがしめ
定めた割合で呼を発信させる方路選択パターンを記憶す
るメモリ10と、メモリ1oの内容を読み出してその方
路選択パターンに従った方路を選択するセレクタ11と
を備える。
定めた割合で呼を発信させる方路選択パターンを記憶す
るメモリ10と、メモリ1oの内容を読み出してその方
路選択パターンに従った方路を選択するセレクタ11と
を備える。
方路選択パターンは、選択優先順位によって例えば第2
図(a>、(1))に示すように、いくつか設けられて
いる。また方路選択パターンの内容は、発信局1側の希
望する選択の割合を外部入力装置がち入力命令(以[コ
マンドと称する)の手段により自由に変更できる。一方
方路選択パターンは、同様にコマンドによりあらかじめ
時間割く例えば1日の時間帯又は週の曜日)が設定され
、その時間割に従ってそれぞれのパターンが使用される
。
図(a>、(1))に示すように、いくつか設けられて
いる。また方路選択パターンの内容は、発信局1側の希
望する選択の割合を外部入力装置がち入力命令(以[コ
マンドと称する)の手段により自由に変更できる。一方
方路選択パターンは、同様にコマンドによりあらかじめ
時間割く例えば1日の時間帯又は週の曜日)が設定され
、その時間割に従ってそれぞれのパターンが使用される
。
第2図(a>、 (b>にそれぞれ示す方路選択パタ
ーンa、bのうち、各方路TGXA、 〜TGXDに選
択される発信呼数の割合は外部入力装置がらコマンドに
より指定されている。第2図(a>における方路選択パ
ターンaは姫先順位「1」の方路TGXAがら愛児順位
「4」の方路T G X Dまでそれぞれ発信呼の割合
30%、20%、40%、10%が登録されたものとし
、一方第2図(b)における方路選択パターンbは優先
順位[IJ、〜r4.が方路TGXB、TGXA 、
T (E X D 、 T G X Cとなッテオリ、
それぞれの方路に対する発信呼の割合は60%、20%
、io%。
ーンa、bのうち、各方路TGXA、 〜TGXDに選
択される発信呼数の割合は外部入力装置がらコマンドに
より指定されている。第2図(a>における方路選択パ
ターンaは姫先順位「1」の方路TGXAがら愛児順位
「4」の方路T G X Dまでそれぞれ発信呼の割合
30%、20%、40%、10%が登録されたものとし
、一方第2図(b)における方路選択パターンbは優先
順位[IJ、〜r4.が方路TGXB、TGXA 、
T (E X D 、 T G X Cとなッテオリ、
それぞれの方路に対する発信呼の割合は60%、20%
、io%。
10%が登録されたものとする。また、発信局1がら接
続される対地は、第1図に示す対地A、Bには限らず、
その対地に対してそれぞれ方路選択パターンが用意され
ており、選択順位9選択される呼数の割合は、対地ごと
に独立であり、かつ自由に設定できるものである。
続される対地は、第1図に示す対地A、Bには限らず、
その対地に対してそれぞれ方路選択パターンが用意され
ており、選択順位9選択される呼数の割合は、対地ごと
に独立であり、かつ自由に設定できるものである。
第1図に示す実施例では、月曜日から金曜日までの06
: 00から14 : 00および18:00がら2
4:00は方路選択パターンaによる方路選択を行い、
月曜日から金曜日のoo : ooがら06 : 00
と14:00から18:00および土曜日と日曜日のo
o:OOから24 : 00は方路選択パターンbの方
路選択をできるように設定したものとする。
: 00から14 : 00および18:00がら2
4:00は方路選択パターンaによる方路選択を行い、
月曜日から金曜日のoo : ooがら06 : 00
と14:00から18:00および土曜日と日曜日のo
o:OOから24 : 00は方路選択パターンbの方
路選択をできるように設定したものとする。
続いて本実施例の動作について説明する。
月曜日の17:00に発信局から対地Aに対して発信さ
れた呼は、セレクタ11により自動的に方路選択パター
ンbの方路TGXBが選択され対地Aに接続される。該
パターンbの方路TGXBは、電話料金が通常である方
路選択パターンaの方路TGXBに対して夜間料金とし
て安価な料金が適用されている。このように、発信局1
(!lの主管庁は各方路を提供する主管庁の条件に応じ
て方路選択パターンを変更かつ選択を変更することがで
きる。
れた呼は、セレクタ11により自動的に方路選択パター
ンbの方路TGXBが選択され対地Aに接続される。該
パターンbの方路TGXBは、電話料金が通常である方
路選択パターンaの方路TGXBに対して夜間料金とし
て安価な料金が適用されている。このように、発信局1
(!lの主管庁は各方路を提供する主管庁の条件に応じ
て方路選択パターンを変更かつ選択を変更することがで
きる。
また、発信局1と直接結ばれていない対地Cに対しても
、対地へを経由するときに本発明の通信網方路選択方式
を適用することにより、自由に方路を選択することがで
きる。すなわち、対地Aと対地Cとの主管冷間で選択優
先順位の条件を設定し、対地Aを介して対地C1\呼を
接続するとき、例えば方路TGXAを没先的に使用すれ
ば有利な条件を提供できると提案された場合に、発信局
1は方路TGXAを優先的に選択できるようにコマンド
により方路選択を措定すればよい。
、対地へを経由するときに本発明の通信網方路選択方式
を適用することにより、自由に方路を選択することがで
きる。すなわち、対地Aと対地Cとの主管冷間で選択優
先順位の条件を設定し、対地Aを介して対地C1\呼を
接続するとき、例えば方路TGXAを没先的に使用すれ
ば有利な条件を提供できると提案された場合に、発信局
1は方路TGXAを優先的に選択できるようにコマンド
により方路選択を措定すればよい。
以上説明したように本発明は、発信局のシステム内に設
けた記憶手段にあらかじめ設定した方路選択パターン情
報を記憶しておき、呼を発信するときこの方路選択パタ
ーン情報により指示された方路を選択することにより、
発信局側主管庁に対する方路選択によるメリッI・を拡
大できる効果がある。
けた記憶手段にあらかじめ設定した方路選択パターン情
報を記憶しておき、呼を発信するときこの方路選択パタ
ーン情報により指示された方路を選択することにより、
発信局側主管庁に対する方路選択によるメリッI・を拡
大できる効果がある。
Claims (1)
- 2つ以上の異なる主管庁によりそれぞれ管理される複数
の方路により2局間を結ばれてなる通信網において、発
信局は前記方路にあらかじめ定めた割合で呼を発信させ
る方路選択パターン情報を記憶する記憶手段と、該発信
時に前記記憶手段からの方路選択パターン情報により指
示された方路を選択する選択手段とを備えることを特徴
とする通信網方路選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174632A JPH0775372B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 通信網方路選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174632A JPH0775372B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 通信網方路選択方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234446A true JPS6234446A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH0775372B2 JPH0775372B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=15981985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60174632A Expired - Lifetime JPH0775372B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 通信網方路選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775372B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866490A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動交換機 |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60174632A patent/JPH0775372B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866490A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動交換機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0775372B2 (ja) | 1995-08-09 |
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