JPS63224582A - 方路選択方式 - Google Patents
方路選択方式Info
- Publication number
- JPS63224582A JPS63224582A JP5948287A JP5948287A JPS63224582A JP S63224582 A JPS63224582 A JP S63224582A JP 5948287 A JP5948287 A JP 5948287A JP 5948287 A JP5948287 A JP 5948287A JP S63224582 A JPS63224582 A JP S63224582A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- route
- time zone
- path
- selects
- selection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
同一着局番号に対して複数の方路がら空き中継線を選択
する構内交換機において、構内交換機が中継線選択を実
行する時刻を包含する時間帯を識別し、識別した時間帯
に対応して、複数の方路の選択順序を指定することによ
り、各時間帯に最適の選択順序を採用可能とする。
する構内交換機において、構内交換機が中継線選択を実
行する時刻を包含する時間帯を識別し、識別した時間帯
に対応して、複数の方路の選択順序を指定することによ
り、各時間帯に最適の選択順序を採用可能とする。
本発明は、複数の方路がら空き中継線を選択する構内交
換機において、時間帯により方路の選択順序を変更可能
とする方路選択方式に関する。
換機において、時間帯により方路の選択順序を変更可能
とする方路選択方式に関する。
構内交換機において、同一着局に至る経路が、複数の方
路を経由して設定可能な場合がある。
路を経由して設定可能な場合がある。
かかる場合に、各経路に対してそれぞれ異なる通話料金
が課せられる場合には、通話料金が低度な経路に対応す
る方路から順次選択し、選択した方路がら空き中継線を
選択捕捉することが、経費節減の上から有効である。
が課せられる場合には、通話料金が低度な経路に対応す
る方路から順次選択し、選択した方路がら空き中継線を
選択捕捉することが、経費節減の上から有効である。
然し各経路がそれぞれ独立に、通話料金を時間帯により
変更する場合には、時間帯により各経路間の通話料金の
高低関係が変化する可能性があり、それに伴い同一選択
番号に対する方路の選択順序も変更されることが要望さ
れる。
変更する場合には、時間帯により各経路間の通話料金の
高低関係が変化する可能性があり、それに伴い同一選択
番号に対する方路の選択順序も変更されることが要望さ
れる。
(従来の技術〕
第3図は従来ある方路選択方式の一例を示す図である。
第3図において、構内交換機1には、内線2と、複数の
中継線3および4が収容されている。
中継線3および4が収容されている。
複数の中継線3は方路30を構成し、また複数の中継線
4は方路40を構成している。
4は方路40を構成している。
また主記憶装置(MM)14には、索引テーブル(RI
T)141および方路テーブル(ART)142が設け
られている。
T)141および方路テーブル(ART)142が設け
られている。
索引テーブル141には、発呼者が選択する各着局番号
Nに対し、それぞれ参照すべき方路テーブル142の格
納番地aが示され、また各方路テーブル142には、着
局番号Nに対して選択し得る方路30或いは40が、予
め定められた優先順位(例えば通話料金の低度順)に基
づき配列されている。
Nに対し、それぞれ参照すべき方路テーブル142の格
納番地aが示され、また各方路テーブル142には、着
局番号Nに対して選択し得る方路30或いは40が、予
め定められた優先順位(例えば通話料金の低度順)に基
づき配列されている。
全内線2が発呼し、着局番号Nを選択すると、着局番号
Nを受信した中央制御装置(CC)12は、主記憶装置
14内の索引テーブル141を参照し、着局番号Nに対
応する方路テーブル142の格納番地aを抽出する。
Nを受信した中央制御装置(CC)12は、主記憶装置
14内の索引テーブル141を参照し、着局番号Nに対
応する方路テーブル142の格納番地aを抽出する。
続いて中央制御装置12は、格納番地aに基づき方路テ
ーブル142を参照し、第一優先順位の方路情報RT
x。を抽出する。
ーブル142を参照し、第一優先順位の方路情報RT
x。を抽出する。
以後中央制御装置12は公知の方法により、方路情報R
T36により指定される方路30がら空き中継線3を順
次選択する。
T36により指定される方路30がら空き中継線3を順
次選択する。
なお方路30がら空き中継線3が選択出来なかった場合
には、中央制御装置12は再び方路テーブル142を参
照し、第二優先順位の方路情報RT46を抽出し、方路
情報RT4゜により指定される方路40がら空き中継線
4を順次選択する。
には、中央制御装置12は再び方路テーブル142を参
照し、第二優先順位の方路情報RT46を抽出し、方路
情報RT4゜により指定される方路40がら空き中継線
4を順次選択する。
以上の説明から明らかな如く、従来ある方路選択方式に
おいては、着局番号Nに対応する方路30および40の
選択順序は、方路テーブル142により一種類に定めら
れていた。
おいては、着局番号Nに対応する方路30および40の
選択順序は、方路テーブル142により一種類に定めら
れていた。
従って、例えば昼間は方路30を経由する通話料金が、
方路40を経由する通話料金より低廉である為、方路テ
ーブル142による方路の選択順序は妥当であるが、夜
間に方路40を経由する通話料金が割引かれ、方路30
を経由する通話料金より低廉となっても、方路40を優
先的に選択することは不可能であった。
方路40を経由する通話料金より低廉である為、方路テ
ーブル142による方路の選択順序は妥当であるが、夜
間に方路40を経由する通話料金が割引かれ、方路30
を経由する通話料金より低廉となっても、方路40を優
先的に選択することは不可能であった。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、lは構内交換機、30−1乃至30−
nは同一選択番号に対して空き中継線の選択対象となる
複数の方路である。
nは同一選択番号に対して空き中継線の選択対象となる
複数の方路である。
100は、本発明により設けられた時間帯識別手段であ
る。
る。
200は、本発明により設けられた方路選択順序設定手
段200である。
段200である。
時間帯識別手段100は、構内交換機1が中継線選択を
実行する時刻を包含する時間帯TI乃至Tnを識別する
。
実行する時刻を包含する時間帯TI乃至Tnを識別する
。
方路選択順序設定手段200は、各時間帯T1乃至Tn
に対応して各方路30−1乃至30−nの選択順序を独
立に設定する。
に対応して各方路30−1乃至30−nの選択順序を独
立に設定する。
構内交換機1は、時間帯識別手段100が識別した時間
帯に対応して、方路選択順序設定手段200に設定され
ている選択順序に基づき、方路30−1乃至30−nか
ら順次空き中継線を選択する。
帯に対応して、方路選択順序設定手段200に設定され
ている選択順序に基づき、方路30−1乃至30−nか
ら順次空き中継線を選択する。
従って構内交換機は、複数の選択順序の中から、時間帯
に応じて最適の選択順序で方路を選択可能となる。
に応じて最適の選択順序で方路を選択可能となる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による方路選択方式を示す図
である。なお、企図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
である。なお、企図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
第2図においては、中央制御装置(CC)12内に時間
帯識別部(TZS)121が、また主記憶装置(MM)
14内に時間帯テーブル(TZT)143が、それぞれ
時間帯識別手段100として設けられ、また主記憶装置
14内には方路テーブル(ART)144が方路選択順
序指定手段200として設けられている。
帯識別部(TZS)121が、また主記憶装置(MM)
14内に時間帯テーブル(TZT)143が、それぞれ
時間帯識別手段100として設けられ、また主記憶装置
14内には方路テーブル(ART)144が方路選択順
序指定手段200として設けられている。
時間帯テーブル143には、二種類の時間帯TIおよび
T2の開始時刻H1およびH2と、各時間帯T1および
T2に対応して、それぞれ発信規制情報αおよびβが格
納されている。
T2の開始時刻H1およびH2と、各時間帯T1および
T2に対応して、それぞれ発信規制情報αおよびβが格
納されている。
例えば時間帯T1は、開始時刻H1(=7時)から20
0時迄昼間を示し、時間帯T2は、開始時刻H2(=2
0時)から翌日の7時迄の夜間等である。
0時迄昼間を示し、時間帯T2は、開始時刻H2(=2
0時)から翌日の7時迄の夜間等である。
なお発信規制情報αおよびβは、論理“1”に設定され
ている場合には、対応する方路が発信規制されていない
ことを示し、論理“0”に設定されている場合には、対
応する方路が発信規制されていることを示す。
ている場合には、対応する方路が発信規制されていない
ことを示し、論理“0”に設定されている場合には、対
応する方路が発信規制されていることを示す。
また方路テーブル144には、第一優先順位に方路情報
RT3゜、第二優先順位に方路情報RT a 。
RT3゜、第二優先順位に方路情報RT a 。
の他に、更に第三優先順位として方路情報RT 3゜が
再び格納されており、また各方路情報RTI。およびR
T、。に対応して、それぞれ発信規制情報αおよびβが
設定されている。
再び格納されており、また各方路情報RTI。およびR
T、。に対応して、それぞれ発信規制情報αおよびβが
設定されている。
発信規制情報αは、第一優先順位の方路情報RT、。お
よび第二優先順位の方路情報RT s oに対して論理
“1”に設定され、第三優先順位の方路情報RTsaに
対して論理“0”に設定され、また発信規制情報βは、
第一優先順位の方路情報RTs。
よび第二優先順位の方路情報RT s oに対して論理
“1”に設定され、第三優先順位の方路情報RTsaに
対して論理“0”に設定され、また発信規制情報βは、
第一優先順位の方路情報RTs。
に対して論理“0゛に設定され、第二優先順位の方路情
報RT4゜および第三優先順位の方路情報RT:lll
に対して論理″1”に設定されている。
報RT4゜および第三優先順位の方路情報RT:lll
に対して論理″1”に設定されている。
第2図において、内線2が時刻Tp (例えば1θ時)
に発呼し、着局番号Nを選択すると、着局番号Nを受信
した中央制御装置12は、主記憶装置14内の索引テー
ブル141を参照し、着局番号Nに対応する方路テーブ
ル144の格納番地aを抽出する。
に発呼し、着局番号Nを選択すると、着局番号Nを受信
した中央制御装置12は、主記憶装置14内の索引テー
ブル141を参照し、着局番号Nに対応する方路テーブ
ル144の格納番地aを抽出する。
また中央制御装置12は時間帯テーブル143を参照し
、現在時刻Tp(=10時)を開始時刻H1(=7時)
およびH2(=20時)と比較し、時間帯TI (7時
乃至20時)およびT2(20時乃至翌日の7時)の何
れに包含されるかを検査し、時間帯T1 (7時乃至2
0時)に包含されると識別すると、時間帯T1に対応し
て格納されている発信規制情報αを抽出する。
、現在時刻Tp(=10時)を開始時刻H1(=7時)
およびH2(=20時)と比較し、時間帯TI (7時
乃至20時)およびT2(20時乃至翌日の7時)の何
れに包含されるかを検査し、時間帯T1 (7時乃至2
0時)に包含されると識別すると、時間帯T1に対応し
て格納されている発信規制情報αを抽出する。
続いて中央制御装置12は、索引テーブル141から抽
出した格納番地aに基づき方路テーブル144を参照し
、発信規制情報αが論理“1”に設定されている第一優
先順位の方路情報RTa。を抽出する。
出した格納番地aに基づき方路テーブル144を参照し
、発信規制情報αが論理“1”に設定されている第一優
先順位の方路情報RTa。を抽出する。
以後中央制御装置12は公知の方法により、方路情報R
T、。により指定される方路30から空き中継線3を順
次選択する。
T、。により指定される方路30から空き中継線3を順
次選択する。
なお方路30から空き中継線3が選択出来ながった場合
には、中央制御装置12は再び方路テーブル144を参
照し、発信規制情報αが論理“1”に設定されている第
二優先順位の方路情報RT、。を抽出し、方路情報RT
4゜により指定される方路40がら空き中継線4を順次
選択する。
には、中央制御装置12は再び方路テーブル144を参
照し、発信規制情報αが論理“1”に設定されている第
二優先順位の方路情報RT、。を抽出し、方路情報RT
4゜により指定される方路40がら空き中継線4を順次
選択する。
更に方路40がら空き中継線4が選択出来なかった場合
に、方路テーブル144内には最早発信規制情報αが論
理“O”に設定されている第三優先順位の方路情報RT
s。しか存在しない為、空き中継線の選択を中止する
。
に、方路テーブル144内には最早発信規制情報αが論
理“O”に設定されている第三優先順位の方路情報RT
s。しか存在しない為、空き中継線の選択を中止する
。
次に、内線2が時刻Tq (例えば22時)に発呼し、
着局番号Nを選択すると、着局番号Nを受信した中央制
御装置12は、主記憶装置14内の索引テーブル141
を参照し、着局番号Nに対応する方路テーブル144の
格納番地atを抽出する。
着局番号Nを選択すると、着局番号Nを受信した中央制
御装置12は、主記憶装置14内の索引テーブル141
を参照し、着局番号Nに対応する方路テーブル144の
格納番地atを抽出する。
また中央制御装置12は、時間帯テーブル143を参照
し、現在時刻Tq(−22時)が時間帯T1 (7時乃
至20時)およびT2(20時乃至翌日の7時)の何れ
に包含されるかを検査し、時間帯T2(20時乃至翌日
の7時)に包含されると識別すると、時間帯T2に対応
して格納されている発信規制情報βを抽出する。
し、現在時刻Tq(−22時)が時間帯T1 (7時乃
至20時)およびT2(20時乃至翌日の7時)の何れ
に包含されるかを検査し、時間帯T2(20時乃至翌日
の7時)に包含されると識別すると、時間帯T2に対応
して格納されている発信規制情報βを抽出する。
続いて中央制御装置12は、索引テーブル141から抽
出した格納番地aに基づき方路テーブル144を参照し
、発信規制情報βが論理“1”に設定されている、第二
優先順位の方路情報RT4゜を抽出する。
出した格納番地aに基づき方路テーブル144を参照し
、発信規制情報βが論理“1”に設定されている、第二
優先順位の方路情報RT4゜を抽出する。
以後中央制御装置12は公知の方法により、方路情報R
T4゜により指定される方路40がら空き中継線4を順
次選択する。
T4゜により指定される方路40がら空き中継線4を順
次選択する。
なお方路40から空き中継線4が選択出来なかった場合
には、中央制御装置12は再び方路テーブル144を参
照し、発信規制情報βが論理“1”に設定されている第
三優先順位の方路情報RT、。を抽出し、方路情報RT
s。により指定される方路30から空き中継線3を順
次選択する。
には、中央制御装置12は再び方路テーブル144を参
照し、発信規制情報βが論理“1”に設定されている第
三優先順位の方路情報RT、。を抽出し、方路情報RT
s。により指定される方路30から空き中継線3を順
次選択する。
更に方路30から空き中継線3が選択出来なかった場合
に、方路テーブル144内には最早発信規制情報βが論
理“1”に設定されている方路情報が存在しない為、空
き中継線の選択を中止する。
に、方路テーブル144内には最早発信規制情報βが論
理“1”に設定されている方路情報が存在しない為、空
き中継線の選択を中止する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、現在
時刻Tp(=lO時)が時間帯T1 (7時乃至20時
)に包含される場合には、中央制御装置12は方路30
から空き中継線3を選択し、次に方路40がら空き中継
線4を選択するが、現在時刻TQ(=22時)が時間帯
T2(20時乃至翌日の7時)に包含される場合には、
中央制御装置12は最初に方路40がら空き中継線4を
選択し、次に方路30から空き中継線3を選択すること
となり、各時間帯T1およびT2において通話料金の低
度順に合致した選択順序が設定される。
時刻Tp(=lO時)が時間帯T1 (7時乃至20時
)に包含される場合には、中央制御装置12は方路30
から空き中継線3を選択し、次に方路40がら空き中継
線4を選択するが、現在時刻TQ(=22時)が時間帯
T2(20時乃至翌日の7時)に包含される場合には、
中央制御装置12は最初に方路40がら空き中継線4を
選択し、次に方路30から空き中継線3を選択すること
となり、各時間帯T1およびT2において通話料金の低
度順に合致した選択順序が設定される。
なお、第2図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ば着局番号Naにより指定の対象となる方路は二組に限
定されることは無(、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変わらない、また方路の
選択順序は、通話料金に関連して設定するものに限定さ
れることば無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変わらない。
ば着局番号Naにより指定の対象となる方路は二組に限
定されることは無(、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変わらない、また方路の
選択順序は、通話料金に関連して設定するものに限定さ
れることば無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変わらない。
以上、本発明によれば、前記構内交換機において、複数
の選択順序の中から、時間帯に応じて最適の選択順序で
方路を選択可能となる。
の選択順序の中から、時間帯に応じて最適の選択順序で
方路を選択可能となる。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による方路選択方式を示す図、第3図は従来ある方
路選択方式の一例を示す図である。 図において、lは構内交換機、2は内線、3および4は
中継線、11はネットワーク(NW)、12は中央制御
装置(CG)、13−1および13−2はトランク(T
RK) 、14は主記憶装置(MM) 、30および4
0は方路、100は時間帯識別手段、121は時間帯識
別部(TZS)、141は索引テーブル(RIT)、1
42および144は方路テーブル(ART) 、143
は時間帯テーブル(TZT) 、200は方路選択順序
指第 2 図
施例による方路選択方式を示す図、第3図は従来ある方
路選択方式の一例を示す図である。 図において、lは構内交換機、2は内線、3および4は
中継線、11はネットワーク(NW)、12は中央制御
装置(CG)、13−1および13−2はトランク(T
RK) 、14は主記憶装置(MM) 、30および4
0は方路、100は時間帯識別手段、121は時間帯識
別部(TZS)、141は索引テーブル(RIT)、1
42および144は方路テーブル(ART) 、143
は時間帯テーブル(TZT) 、200は方路選択順序
指第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同一選択番号に対して複数の方路(30−1乃至30−
n)に所属する空き中継線を選択する構内交換機(1)
において、 前記構内交換機(1)が中継線選択を実行する時刻を包
含する時間帯(T1乃至Tn)を識別する時間帯識別手
段(100)と、 前記各時間帯(T1乃至Tn)に対応して前記各方路(
30−1乃至30−n)の選択順序を独立に設定する方
路選択順序設定手段(200)とを設け、 前記時間帯識別手段(100)が識別した時間帯に対応
して前記方路選択順序設定手段(200)に設定されて
いる前記方路(30−1乃至30−n)の選択順序に基
づき、空き中継線を選択することを特徴とする方路選択
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5948287A JPS63224582A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 方路選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5948287A JPS63224582A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 方路選択方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224582A true JPS63224582A (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=13114569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5948287A Pending JPS63224582A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 方路選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63224582A (ja) |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP5948287A patent/JPS63224582A/ja active Pending
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